共同通信杯2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

共同通信杯2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

共同通信杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年2月11日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エコロヴァルツ 武豊
エンヤラヴフェイス R.キングスコート
ジャスティンミラノ 戸崎
ジャンタルマンタル 川田
ショーマンフリート C.ルメール
ディマイザキッド R.キング
パワーホール 田辺
フォスターボンド 横山武
ベラジオボンド 岩田望
ミスタージーティー 坂井瑠
レリッシュ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 8 ファントムシーフ 3 C.ルメール 牡3 56 01:47.0 2 2 34.0 ハービンジャー
2 5 タッチウッド 5 T.バシュロ 牡3 56 01:47.2 1.1/4 1 1 34.3 ドゥラメンテ
3 1 ダノンザタイガー 1 川田将雅 牡3 56 01:47.2 クビ 6 6 33.6 ハーツクライ
2022年
馬場:稍重
1 10 ダノンベルーガ 3 松山弘平 牡3 56 01:47.9 6 5 33.7 ハーツクライ
2 5 ジオグリフ 1 C.ルメール 牡3 57 01:48.1 1.1/2 4 5 34.0 ドレフォン
3 8 ビーアストニッシド 8 岩田康誠 牡3 56 01:48.3 1.1/2 1 1 34.7 アメリカンペイトリオット
2021年
馬場:良
1 7 エフフォーリア 4 横山武史 牡3 56 01:47.6 4 3 33.4 エピファネイア
2 9 ヴィクティファルス 7 松山弘平 牡3 56 01:48.0 2.1/2 5 5 33.6 ハーツクライ
3 11 シャフリヤール 2 福永祐一 牡3 56 01:48.0 アタマ 8 8 33.4 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 6 ダーリントンホール 3 C.ルメール 牡3 56 01:49.6 4 3 34.1 New Approach
2 2 ビターエンダー 4 ミナリク 牡3 56 01:49.6 ハナ 1 1 34.3 オルフェーヴル
3 7 フィリオアレグロ 2 M.デムーロ 牡3 56 01:50.3 4 4 5 34.6 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 1 ダノンキングリー 3 戸崎圭太 牡3 56 01:46.8 4 4 32.9 ディープインパクト
2 4 アドマイヤマーズ 1 M.デムーロ 牡3 57 01:47.0 1.1/4 1 1 33.5 ダイワメジャー
3 6 クラージュゲリエ 4 武豊 牡3 57 01:47.6 4 5 4 33.7 キングカメハメハ

3歳牡馬にとってクラシック前にある唯一の東京競馬場での重賞で、有力馬が集まってきます。
2歳戦で活躍している馬が人気を裏切ることがある小波乱レースです。
クラシックを見据えている馬が出走してくることが多く、サンデーレーシングやダノックスといった馬主の馬が人気を集めています。
2歳戦にはない上がり勝負になるのが小波乱レースの要因のひとつです。

人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、1番人気、4番人気の成績が良好になっており、上位人気の信頼度はまずますといえます。
少頭数が多いということもあり、人気薄でも8番人気までです。

勝率を見ると、3番人気が4勝と抜けており、他の勝利は4番人気が1勝で、1番人気と2番人気が勝ち切れないレースになっています。
1番人気、2番人気は馬券内には入りますが、勝ち切れていないです。
そのため、アタマに3番人気、4番人気を据えて単系の券種で勝負することで妙味がでます。

枠番傾向としては、6枠が好成績です。
次いで、7枠の成績が良好になっており、外枠が有利な傾向といえます。
複勝率を見ると、1枠~4枠が20%、5枠~8枠が35%で、3枠が1度も馬券内に入っていません。

勝率をみると、6枠が3勝と抜けており、他の勝利は1枠と8枠が各1勝です。
外枠以外で勝ち切れているのは1枠のみとなっています。
必ず5枠よりも外側が馬券内に入っており、外枠だけで決着している年もあるため、外枠を軸に据えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが好成績です。
スローペースになることが多く、馬場状態も良好なため、マイペースで粘りこめる逃げが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが50%、先行が38%、差しが35%、追い込みが0%です。
最後の直線が長い東京競馬場ですが、ペースが遅いため、追い込みには厳しいといえます。

勝率を見ると、先行が4勝、差しが1勝で、勝ち切るには好位から抜け出せる脚が必要といえます。
連軸には逃げが良いですが、道中で先頭になる逃げ馬もいるため判断が難しいです。
前方にポジションを取れて、早い上がりにも対応できる馬を探すのが良いでしょう。

共同通信杯2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
エコロヴァルツ(チャンピオンヒルズ)
エンヤラヴフェイス(なし)
ノーザンファームしがらき
ジャスティンミラノ(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
ジャンタルマンタル(山元トレセン)
フォスターボンド(なし)
今走なし
ショーマンフリート(ノーザンファーム天栄)
ディマイザキッド(なし)
パワーホール(なし)
ベラジオボンド(チャンピオンヒルズ)
ミスタージーティー(ノーザンファームしがらき)
レリッシュ(椎名牧場)

共同通信杯2024 追い切り傾向

エコロヴァルツ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(2着)
12/6 栗CW良 G前仕掛け
81.2 66.9 52.9 38.5 12.1 [7]

強めに追われる古馬1勝のコンテナジュニアと併せて、内で3.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗CW良 馬なり
83.2 67.1 52.8 37.8 11.5 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのタイセイブレイズと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
古馬オープン馬相手にも先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(2着)
12/13 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.3 12.3 [7]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のタイセイランナーと併せて、0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗坂重 馬なり
54.7 39.7 25.7 12.4 [8]

馬なりの古馬1勝のグッチョブと併せて、0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の好走パターンの調教に該当します。
中間の動きも良好ですし、本番でも楽しみな一頭です。


エンヤラヴフェイス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(13着)
12/6 栗坂良 一杯
54.0 39.6 25.8 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗坂良 一杯
53.6 38.4 24.8 12.2 [8]

馬なりの古馬オープンのブレークアップと併せて、1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
この馬の過去の同様のパターンで来れています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(13着)
12/13 栗坂良 一杯
53.0 37.9 24.3 12.4 [7]

一杯に追われる古馬2勝のロードラヴィウスと併せて、0.8秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗坂重 一杯
50.7 36.7 24.3 12.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、全体時計50.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
終いは減速ラップになっていますが、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りができそうです。


ジャスティンミラノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/8 栗CW稍 一杯
84.4 68.4 53.2 37.7 11.2 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のメリオーレムと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる新馬のアドマイヤテラと併せて、外で1.1秒先行0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗CW良 一杯
96.4 79.9 65.8 51.4 37.0 11.5 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのサトノグランツと併せて、内で1.1秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる新馬のベトルスと併せて、内で0.6秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/15 栗芝稍 馬なり
83.8 66.8 51.1 36.9 12.0 [4]

馬なりの古馬1勝のマンテヴィラと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のアドマイヤテラと併せて、外で0.2秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗坂重 馬なり
55.7 40.3 25.6 12.0 [8]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は地味な時計ですが、終い12.0秒と終い重点の調教を行いました。
一週前追い切りでは併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャンタルマンタル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(1着)
12/6 栗坂良 強め
54.8 40.2 25.8 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗坂良 馬なり
52.4 37.4 23.7 11.6 [6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、終い11.6秒と素晴らしい伸びを見せました。
ポテンシャルの高い馬ですが、更に成長を感じる調教内容となりました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(1着)
12/13 栗坂良 馬なり
52.9 37.9 24.0 11.8 [8]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗坂重 馬なり
55.6 40.3 25.4 11.9 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は55.6秒と地味ですが、終いは11.9秒と好時計をマークしました。
本番を見据えた調教ですが、前哨戦としてしっかり仕上げた印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ショーマンフリート 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(5着)
12/27 美南W良 G前仕掛け
82.2 66.4 52.1 37.6 11.4 [7]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のジュドーと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内で2.2秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 美南W良 強め
66.2 51.1 36.6 11.4 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内で1.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.4秒と素晴らしい伸びを見せました。
併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(5着)
1/4 美南W稍 馬なり
85.7 69.0 53.0 37.9 11.3 [8]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のフォルラニーニと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 美南W稍 馬なり
83.6 67.7 52.3 37.0 11.5 [8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のツルマウカタチと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りでもしっかり負荷を掛けれていますし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


パワーホール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(12着)
11/15 栗CW良 馬なり
85.7 69.6 54.1 38.1 11.6 [9]

一杯に追われる2歳未勝利のマテンロウノカゼと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗CW良 一杯
98.7 81.9 67.1 52.4 37.2 11.6 [8]

馬なりの古馬1勝のエンタングルメントと併せて、外で1.0秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒と好時計をマークしました。
ただ、これまでと大きな変化を感じ取れない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(12着)
11/22 栗CW良 一杯
82.4 67.1 51.6 36.5 11.4 [7]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヒルノショパンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗CW重 馬なり
84.3 68.6 53.3 38.3 11.9 [6]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様大きな変化を感じ取れない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フォスターボンド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/1 美南W良 馬なり
84.1 68.0 53.6 39.4 12.4 [6]

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 美南W良 G前仕掛け
84.5 68.0 52.5 38.4 11.7 [4]

一週前追い切りは宮崎北斗騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
この中間も乗り込み量豊富ですし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/8 美南W良 馬なり
67.4 52.5 38.2 12.2 [6]

馬なりの2歳未勝利のトゥザコスモと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 美南W稍 強め
80.8 64.7 51.1 36.3 11.4 [5]

最終追い切りは宮崎北斗騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のルークスヘリオスと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いは11.4秒と好時計をマークしていますが、道中チグハグラップになっています。
チグハグの秒差も大きく、良化の余地を残した印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ベラジオボンド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
12/20 栗CW良 強め
84.6 69.0 54.1 38.9 11.7 [7]

一杯に追われる2歳1勝のモンシュマンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの2歳未勝利のベラジオラオウと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗CW良 馬なり
81.2 66.4 51.8 36.2 11.1 [7]

強めに追われる3歳未勝利のガロンヌと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のモンシュマンと併せて、内で0.7秒追走1.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1-11.1と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、確実に状態を上げている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
12/24 栗坂良 馬なり
53.1 38.2 24.8 12.3 [8]

馬なりの2歳未勝利のエトラーと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗坂重 馬なり
55.7 40.2 25.3 12.2 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のマコトヴェリーキーと併せて、0.5秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、一週前追い切りよりは状態を上げた印象です。
ただ、依然として良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミスタージーティー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(5着)
12/20 栗CW良 一杯
81.6 67.1 52.3 37.0 11.6 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアウセンザイターと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 栗CW良 一杯
96.8 80.6 66.2 52.0 37.6 11.7 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のパーソナルハイと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
新馬戦もこれまでと同様で勝利していますし、この馬の調教パターンです。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(5着)
12/24 栗坂良 馬なり
56.1 40.4 25.7 12.2 [4]

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 栗坂重 馬なり
52.9 37.9 24.5 12.2 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、加速ラップを刻んでいます。
2週連続で自己ベストをマークし、確実に状態を上げている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ディマンザキット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
1/10 美南W良 馬なり
68.5 53.1 38.5 12.5 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のソーラーエクスプレスと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
1/31 美南W良 馬なり
68.2 52.7 37.3 12.0 [5]

馬なりの3歳未勝利のケイティキセキと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり時計は出せています。
一連の出来はキープしている印象で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
1/17 美南W良 馬なり
70.1 54.4 39.3 11.9 [3]

馬なりの3歳未勝利のケイティキセキと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/7 美南W稍 馬なり
82.7 65.7 51.5 37.3 11.7 [4]

最終追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のホワイトターフと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
併せ馬も交えていますし、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


共同通信杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年2月12日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインオーディン 横山和
キョウエイブリッサ 三浦
コレペティトール 松山
シュタールヴィント 戸崎
シルバースペード 吉田豊
シーズンリッチ 吉田隼
タスティエーラ 福永
タッチウッド T.バシュロ
ダノンザタイガー 川田
トーアライデン 未定
ファントムシーフ C.ルメール
レイベリング M.デムーロ
ロードプレイヤー 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:稍重
1 10 ダノンベルーガ 3 松山弘平 牡3 56 01:47.9 6 5 33.7 ハーツクライ
2 5 ジオグリフ 1 C.ルメール 牡3 57 01:48.1 1.1/2 4 5 34.0 ドレフォン
3 8 ビーアストニッシド 8 岩田康誠 牡3 56 01:48.3 1.1/2 1 1 34.7 アメリカンペイトリオット
2021年
馬場:良
1 7 エフフォーリア 4 横山武史 牡3 56 01:47.6 4 3 33.4 エピファネイア
2 9 ヴィクティファルス 7 松山弘平 牡3 56 01:48.0 2.1/2 5 5 33.6 ハーツクライ
3 11 シャフリヤール 2 福永祐一 牡3 56 01:48.0 アタマ 8 8 33.4 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 6 ダーリントンホール 3 C.ルメール 牡3 56 01:49.6 4 3 34.1 New Approach
2 2 ビターエンダー 4 ミナリク 牡3 56 01:49.6 ハナ 1 1 34.3 オルフェーヴル
3 7 フィリオアレグロ 2 M.デムーロ 牡3 56 01:50.3 4 4 5 34.6 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 1 ダノンキングリー 3 戸崎圭太 牡3 56 01:46.8 4 4 32.9 ディープインパクト
2 4 アドマイヤマーズ 1 M.デムーロ 牡3 57 01:47.0 1.1/4 1 1 33.5 ダイワメジャー
3 6 クラージュゲリエ 4 武豊 牡3 57 01:47.6 4 5 4 33.7 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 6 オウケンムーン 6 北村宏司 牡3 56 01:47.4 5 5 33.5 オウケンブルースリ
2 1 サトノソルタス 3 R.ムーア 牡3 56 01:47.5 3/4 7 7 33.3 ディープインパクト
3 4 エイムアンドエンド 10 ミナリク 牡3 56 01:47.7 1.1/4 2 2 34.7 エイシンフラッシュ

有力馬が集まってくるが、小波乱レースといえます。
3歳牡馬にとってクラシック前にある唯一の東京競馬場での重賞です。
関西から有力馬が遠征してきますが、最近では関東馬が優勢といえます。
有力馬の中でも前走重賞などで好走してきた馬の敗戦が目立ち、未勝利や新馬戦からの馬の活躍が目立つのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、4番人気が好調となっていて、1番人気は2着2回に留まっています。
東京芝1,800mは力が発揮しやすいコースとなっていますが、1番人気、2番人気が不振なのは重賞からの参戦馬が勝ち切れないことが原因でしょう。
人気薄は10番人気まで馬券内に絡んでいます。

勝率をみると3番人気が3勝と好調で、他は4番人気、6番人気が各1勝となっています。
1番人気、2番人気の勝利がありません。
人気薄も馬券に絡むことが見られ、上位人気のみの決着はあまりないです。
3番人気を軸に据え、手広く抑えるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、東京芝1,800mコースということもあり強い傾向はありません。
その中でも好成績なのは、1,4,6,7枠で3度馬券内に入っています。
3枠は1度も入っておらず不調です。

勝率としては、6枠が2勝と好調です。
他の勝利は、1,5,8枠から各1勝となっていて内外関係はないといえます。
有利不利はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
東京コースなので早い上がりが使える馬が強いといえます。
複勝率で見ると、差しが46%、逃げが42%、先行が35%、追い込みが0%となっています。
スタートからコーナーまでの直線が長く3歳戦でペースが落ち着くので、追い込みは届かない傾向が強いです。

勝率としては、先行が3勝、差しが2勝と先行が上回っています。
勝ち切るには、ある程度のポジションからまずますの上がりが使える器用な馬が良いといえます。
先行は2着は0回となっているので、単軸は先行、連軸は差しと使い分けるのが良いでしょう。

共同通信杯2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
キョウエイブリッサ(なし)
グリーンウッド
シュタールヴィント(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードプレイヤー(なし)
コスモヴューファーム
ウインオーディン(なし)
チャンピオンヒルズ
ファントムシーフ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
タスティエーラ(ノーザンファームしがらき)
タッチウッド(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シーズンリッチ(なし)
ダノンザタイガー(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
レイベリング(なし)
宇治田原優駿ステーブル
トーアライデン(なし)
大山ヒルズ
コレペティトール(なし)
今走なし
シルバースペード(阿見トレセン)

共同通信杯2023 追い切り傾向

コレペティトール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こうやまき賞(1着)
11/23 栗坂良 馬なり
55.3 39.4 25.2 12.5

一杯に追われた2歳1勝のティムールと併せて、0.2秒先行して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/1 栗坂良 一杯
54.0 39.1 25.5 12.8

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こうやまき賞(1着)
11/30 栗坂重 一杯
54.6 39.4 25.2 12.4

最終追い切りは植野騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/8 栗坂良 強め
51.9 38.4 25.2 12.4

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も12.4秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。


タスティエーラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/17 美南W良 馬なり
66.5 51.7 36.9 11.3 [5]

一週前追い切りはR.ムーア騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のシテフローラルと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
一杯に追われた新馬のヴァリドゥスと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/2 美南W良 強め
81.3 65.7 51.7 37.5 11.9 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのルフトシュトロームと併せて、外を0.8秒先行して0.6秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝のオハナと併せて、外を0.4秒先行して0.8秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/24 美南W重 馬なり
69.9 53.3 38.7 12.3 [5]

馬なりに追われた古馬2勝のシテフローラルと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/8 美南W良 馬なり
82.9 66.9 51.9 37.2 11.3 [3]

強めに追われた古馬3勝のオハナと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのルフトシュトロームと併せて、外を1.0秒先行して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われて自己ベストを更新していた分、今週は軽めに追われています。
直線も11.3秒の鋭い伸び脚で、併走馬を圧倒しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ダノンザタイガー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/9 美南W良 強め
65.6 50.6 36.4 11.4 [5]

強めに追われた古馬2勝のモーソンピークと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/2 美南W良 強め
82.9 66.3 51.4 36.6 11.4 [3]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のサトノロワと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝のプラチナトレジャーと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/16 美南W稍 馬なり
66.7 51.4 37.2 11.9 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのコマンドラインと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/8 美南W良 馬なり
68.4 53.7 39.2 12.1 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのサトノエルドールと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで加速すると直線は12.1秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは良好です。


ファントムシーフ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(4着)
12/14 栗CW良 一杯
95.8 80.0 66.1 51.7 37.3 11.7 [8]

一杯に追われた古馬1勝のセブンサミットと併せて、外を0.1秒追走して0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬2勝のヴァランシエンヌと併せて、外を0.6秒追走して0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/1 栗CW稍 一杯
82.0 67.0 52.7 37.5 11.3 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のスティーロポリスと併せて、外を2.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのカリボールと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(4着)
12/24 栗坂良 馬なり
54.6 40.1 25.6 12.2

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/8 栗CW良 一杯
85.7 70.3 55.1 39.0 11.3 [9]

強めに追われた3歳1勝のプッシュオンと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬3勝のタイセイモナークと併せて、外を1.2秒追走して0.5秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は平凡です。
ただ、直線は11.3秒の猛時計で、2週連続で11.3秒の伸びを見せているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


レイべリング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(3着)
12/7 美南W稍 馬なり
55.6 39.2 11.8 [3]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/1 美南W良 馬なり
85.6 68.6 53.4 38.8 11.8 [8]

馬なりに追われた3歳1勝のクロスライセンスと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(3着)
12/14 美南W稍 馬なり
68.8 53.1 37.8 11.7

馬なりに追われた古馬オープンのキングストンボーイと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/8 美南W良 馬なり
85.6 69.2 53.6 38.4 12.0 [8]

強めに追われた3歳1勝のクロスライセンスと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快なフットワークで併走馬にあっさり先着しています。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


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