東京新聞杯2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

東京新聞杯2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

東京新聞杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年2月4日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アヴェラーレ R.キングスコート
アスクコンナモンダ 横山武
ウインカーネリアン 三浦
ウンブライル C.ルメール
カルリーノ 未定
カルロヴェローチェ 菅原明
コナコースト 戸崎
サウンドビバーチェ 浜中
サクラトゥジュール R.キング
ジャスティンカフェ 坂井瑠
セッタレダスト 津村
ダノンタッチダウン 北村友
トゥードジボン 藤岡佑
ドルチェモア 石橋脩
フリームファクシ 未定
ホウオウビスケッツ 岩田康
マスクトディーヴァ 岩田望
マテンロウスカイ 横山典
ライトクオンタム 大野
ラヴェル 未定
リューベック 未定
ルージュリナージュ 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 2 ウインカーネリアン 4 三浦皇成 牡6 58 01:31.8 1 1 34.7 スクリーンヒーロー
2 15 ナミュール 2 横山武史 牝4 56 01:31.8 アタマ 5 5 34.0 ハービンジャー
3 16 プレサージュリフト 6 C.ルメール 牝4 55 01:31.9 クビ 8 8 33.7 ハービンジャー
2022年
馬場:良
1 11 イルーシヴパンサー 4 田辺裕信 牡4 56 01:32.3 14 13 33.1 ハーツクライ
2 6 ファインルージュ 1 C.ルメール 牝4 55 01:32.6 1.3/4 7 8 34.0 キズナ
3 9 カラテ 2 菅原明良 牡6 57 01:32.7 クビ 10 11 33.9 トゥザグローリー
2021年
馬場:良
1 10 カラテ 5 菅原明良 牡5 56 01:32.4 5 4 34.0 トゥザグローリー
2 4 カテドラル 12 田辺裕信 牡5 56 01:32.4 アタマ 10 10 33.5 ハーツクライ
3 11 シャドウディーヴァ 3 岩田康誠 牝5 54 01:32.6 1.1/4 10 10 33.6 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 1 プリモシーン 4 M.デムーロ 牝5 56 01:33.0 6 6 33.6 ディープインパクト
2 12 シャドウディーヴァ 6 岩田康誠 牝4 54 01:33.1 1/2 12 11 33.3 ハーツクライ
3 13 クリノガウディー 5 横山典弘 牡4 56 01:33.1 ハナ 4 4 33.9 スクリーンヒーロー
2019年
馬場:良
1 2 インディチャンプ 1 福永祐一 牡4 56 01:31.9 7 6 33.5 ステイゴールド
2 6 レッドオルガ 6 北村友一 牝5 54 01:32.0 1/2 6 6 33.6 ディープインパクト
3 1 サトノアレス 4 柴山雄一 牡5 56 01:32.0 アタマ 10 9 33.4 ディープインパクト

実力馬が期待に応えることが多いですが、凡走することも少なくない中波乱レースです。
牝馬が5年連続馬券内に入る活躍を見せています。
G1安田記念やG1ヴィクトリアマイルと同コースで行われるレースで、G1戦線を走ってきた馬の出走が多いです。
そのような馬と条件戦から勝ち上がってきた勢いのある馬の対戦が波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、4番人気が好成績です。
次いで、6番人気の成績が良好になっており、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
1番人気、2番人気は2度ずつ馬券内に入っていますが、軸には不向きな成績です。
10番人気以下が馬券内に入ったのは1度だけと大波乱は期待できません。

勝率を見ると、4番人気が3勝と抜けており、ほかの勝利は1番人気、5番人気が各1勝です。
勝ち馬は5番人気以内に収まっていますが、人気が割れる傾向があるため判断が困難といえます。
4番人気、5番人気が必ず馬券内に入っているので、この人気から軸を据えるのが良いでしょう。
2021年を除くと3着以内は6番人気までで収まっているのも注目です。

枠番傾向としては、1枠、6枠が好成績です。
3枠が1度も馬券内に入っておらず、不調といえます。
ほかの枠番からはコンスタントに馬券内に入っており、大きな差はないです。

勝率を見ると、1枠が2勝と抜けており、ほかの勝利は、2,5,6枠が各1勝と外枠は勝ち切れていません。
東京芝1,600mはスタートからコーナーまでの距離もあるため、枠番による大きな傾向はないため、ほかの傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
東京芝1,600mというコースは3コーナーに下り坂があるため、息を入れづらくなっており、先行勢がバテるため、差し馬の活躍が目立ちます。
複勝率を見ると、差しが29%、逃げが20%、追い込みが12%、先行が11%です。
基本的に後方の馬が有利になっていますが、ノーマークの逃げ馬には注意しましょう。

勝率を見ると、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝で、すべての脚質から勝ち切れています。
最後の直線が長いコースとペースが落ち着きやすいため、早い上がりに対応できる差し馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。

東京新聞杯2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アスクコンナモンダ(チャンピオンヒルズ)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
コナコースト(ノーザンファームしがらき)
マテンロウスカイ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
カルロヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインカーネリアン(なし)
ビッグレッドファーム明和
セッタレダスト(ビッグレッドファーム明和)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
マスクトディーヴァ(なし)
ライトクオンタム(山元トレセン)
松風馬事センター
ルージュリナージュ(松風馬事センター)
情報なし
ラヴェル(なし)
今走なし
アヴェラーレ(ノーザンファーム天栄)
カルリーノ(なし)
サクラトゥジュール(チャンピオンヒルズ)
ダノンタッチダウン(ノーザンファームしがらき)
トゥードジボン(グリーンウッド)
ドルチェモア(なし)
フリームファクシ(なし)
ホウオウビスケッツ(ジョイナスファーム)
リューベック(なし)

東京新聞杯2024 追い切り傾向

アスクコンナモンダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(3着)
11/26 栗CW良 馬なり
85.4 68.7 52.7 37.1 11.5 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のダノンバビルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗CW稍 一杯
81.5 66.4 51.3 36.4 11.4 [6]

一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
中間もしっかり乗り込めていますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(3着)
11/23 栗坂良 馬なり
54.0 39.6 25.1 12.2 [8]

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗CW良 一杯
85.1 68.9 53.3 37.7 11.1 [6]

最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい伸びを見せました。
週末には坂路調教を交えて、この中間も抜かりなく仕上げた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ウインカーネリアン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(5着)
9/27 美南W良 G前仕掛け
68.4 53.1 38.1 11.5 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのサンストックトンと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 馬なり
83.0 67.0 52.1 37.4 11.3 [9]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
G前追古馬オープンのスパイダーゴールドと併せて、外で0.6秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(5着)
10/5 美南W稍 馬なり
86.4 70.2 54.6 39.0 11.5 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のトロワシャルムと併せて、内で1.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
83.8 67.0 52.1 37.9 11.6 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
これまでと同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。


ウンブライル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(2着)
4/26 美南W重 馬なり
69.0 53.8 39.5 12.1 [5]

馬なりの3歳未勝利のレッドディライトと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のサイレントウィンドと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 G前仕掛け
96.9 81.5 67.1 52.2 37.8 11.8 [4]

馬なりの古馬オープンのダーリントンホールと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
中間も乗り込み量豊富で、しっかり状態を上げている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(2着)
5/3 美南W良 馬なり
86.6 69.8 54.8 39.8 12.1 [8]

馬なりの古馬2勝のステルナティーアと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のリアグラシアと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
67.5 52.5 38.0 11.4 [3]

馬なりの古馬オープンのダーリントンホールと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
馬なりの古馬3勝のコスタノヴァと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
週末には全体時計54.2秒と好時計をマークしていますし、仕上げに抜かりはありません。
本番でも楽しみな一頭です。


カルリーノ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(10着)
1/4 美南W稍 G前仕掛け
66.7 51.0 36.3 10.9 [2]

一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のスマイルヴィヴァンと併せて、外で1.0秒追走0.69秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 一杯
67.9 52.8 37.4 11.3 [2]

一杯に追われる古馬3勝のタイセイスラッガーと併せて、外で1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(10着)
1/10 美南W良 馬なり
69.6 53.7 38.6 11.0 [4]

馬なりの新馬のペイシャニットと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
68.9 52.7 37.6 11.0 [2]

馬なりの古馬3勝のタイセイスラッガーと併せて、外で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒の猛時計をマークしました。
ただ、オープン昇級後このパターンで結果には結びついていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


カルロヴェローチェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(5着)
4/26 栗CW重 一杯
81.5 66.0 51.2 37.0 12.7 [3]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのリレーションシップと併せて、内で1.1秒追走0.8秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のヘッズオアテールズと併せて、内で0.9秒追走0.8秒遅れました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗坂良 強め
52.0 37.3 24.1 12.0 [8]

馬なりの古馬オープンのリューベックと併せて、0.4秒追走0.1秒遅れました。
これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計52.0秒と好時計をマークし、終いも12.1-12.0と加速ラップを刻んでいます。
休み明けですが、下地をしっかり作れている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(5着)
5/3 栗CW良 強め
52.1 36.6 10.9 [4]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのショウナンバシットと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗CW良 一杯
64.1 50.3 36.7 11.9 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いは減速ラップになっていますが、自己ベストを更新し5ハロン64.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
中間の動きからも成長を感じ取れます。
本番でも楽しみな一頭です。


コナコースト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(10着)
12/6 栗CW良 一杯
97.3 81.1 65.8 51.6 37.0 11.3 [6]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗CW稍 一杯
97.5 81.0 66.7 52.4 38.2 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.9-12.8と1秒近く減速しています。
現状、良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(10着)
12/13 栗坂良 馬なり
53.3 37.5 24.2 11.9 [5]

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 馬なり
54.4 38.6 24.1 11.7 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
前走も同様のパターンですが、前走は枠や馬場での敗戦の物。
本番でも立て直しが見込められます。


サウンドビバーチェ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(15着)
12/6 栗CW良 一杯
79.0 63.8 49.7 35.9 11.7 [5]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗CW稍 一杯
78.9 64.1 50.2 36.2 11.6 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
中間もしっかり乗り込めていますが、大きく変わった印象はありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(15着)
12/13 栗CW良 馬なり
79.7 64.6 50.0 35.6 11.5 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 24.6 12.4 [7]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
終いは減速ラップになっていますが、全体時計は自己ベストをマークしました。
ただ、この馬の好走パターンはウッド調教です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サクラトゥジュール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(12着)
12/28 美南W良 一杯
82.4 65.5 49.8 35.6 11.5 [7]

一杯に追われる古馬1勝のカフェブルームと併せて、内で0.7秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 馬なり
83.7 66.8 51.6 37.1 12.0 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いは12.0秒と標準的なタイムになっております。
また、先週末は格下相手に遅れている点も不満なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(12着)
1/3 美南W良 馬なり
82.7 66.5 51.1 36.1 11.5 [4]

馬なりの古馬3勝のシアージストと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
80.9 64.5 50.4 36.1 11.5 [5]

馬なりの古馬3勝のサトノフウジンと併せて、外で0.6秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストに迫る時計をマークし一週前追い切りよりは状態を上げてきた印象です。
この馬の走りはしっかり出せそうです。


ジャスティンカフェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/10 栗坂良 馬なり
50.6 37.1 24.3 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/26 栗坂良 強め
49.4 36.2 24.2 12.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
自己ベスト更新かつ、全体時計49.4秒と猛時計をマークしました。
中間もしっかり乗り込めて、確実に状態を上げているように感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/15 栗CW良 馬なり
82.7 67.0 52.1 37.4 11.6 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のタイセイレスポンスと併せて、外で0.3秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗CW良 引張りきり
82.7 66.9 51.7 37.2 11.7 [5]

馬なりの古馬3勝のレベレンシアと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
馬なりの新馬のジャスティンガルフと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りも坂路で好時計を出して確実に状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ダノンタッチダウン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(5着)
12/27 栗CW良 強め
98.5 81.9 67.2 52.4 37.7 11.8 [9]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗P良 一杯
82.3 65.3 50.0 36.8 11.3 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りポリトラックで行いました。
これまでと違うパターンですし、良い意味での変化とは感じ取れません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(5着)
1/3 栗坂良 強め
53.1 38.0 24.4 12.3 [8]

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗P良 馬なり
67.4 51.8 37.7 11.2 [9]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
デビュー以降初めてポリトラックで最終追い切りを行いました。
一週前追い切りと比較しても大きな変化を感じ取れません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドルチェモア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(18着)
12/28 美南W良 強め
84.8 68.1 52.6 38.2 11.1 [6]

一週前追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のニシノティアモと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W良 一杯
82.5 66.4 51.9 37.8 11.6 [6]

一週前追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、道中綺麗なラップを刻んでいます。
終いも11.6秒と好時計をマークしていますし、確実に上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(18着)
1/3 美南W良 馬なり
82.9 66.5 51.9 38.3 12.2 [4]

最終追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のキツネノヨメイリと併せて、内で1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


フリームファクシ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(5着)
12/27 栗坂良 馬なり
52.4 37.4 24.1 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗CW稍 強め
83.7 67.9 52.8 37.7 11.7 [9]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
G前追うヴェローチェエラと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走でマイルを経験して、上積みも見込めます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(5着)
1/3 栗CW良 強め
85.1 68.8 53.1 37.5 11.3 [7]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのリューベックと併せて、外で2.1秒先行0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 強め
54.0 38.1 24.4 12.0 [9]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからも確実に状態を上げている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ホウオウビスケッツ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(12着)
11/18 美南W良 馬なり
82.2 66.0 51.1 36.7 11.5 [5]

一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 一杯
67.0 52.1 37.5 11.6 [5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のホウオウドラッカーと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のマイネルケレリウスと併せて、外で1.0秒先行0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(12着)
12/6 美南W稍 馬なり
68.9 53.6 39.1 12.0 [6]

最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
68.3 52.5 37.8 11.4 [3]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
騎乗予定の騎手も跨って、入念に乗り込まれている印象です。
本番でもこの馬の走りができそうです。


マスクトディーヴァ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)
10/5 栗CW良 馬なり
85.0 68.5 53.9 38.8 12.6 [7]

馬なりの古馬3勝タイムオブフライトと併せて、内で1.4秒追走アタマ先着しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗CW稍 馬なり
87.9 71.1 55.6 40.1 11.7 [7]

馬なりの古馬2勝のロードオルデンと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のエアサンサーラと併せて、内で0.9秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしています。
前走後ほどではないものの、確実に上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(2着)
10/11 栗坂良 馬なり
54.5 39.8 25.4 12.1 [7]

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 馬なり
53.5 38.9 25.0 12.0 [3]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、終いも12.0秒と好時計をマークしました。
また、ここ2戦加速ラップで勝利していますが今回も加速ラップで好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウスカイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(1着)
11/29 栗坂良 一杯
54.1 38.9 24.9 12.1 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のファインラインと併せて、1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.9 12.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
これまでと同様のパターンで来れていますし、着実に上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(1着)
12/6 栗坂良 一杯
52.2 37.6 24.6 12.5 [8]

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 強め
52.4 37.5 24.3 12.2 [3]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終いは0.1秒減速していますが、前走と同様の調教パターンです。
一週前追い切りからも状態を上げている印象ですし、本番でも楽しみな一頭です。


アヴェラーレ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(4着)
12/27 美南W良 G前仕掛け
99.2 82.4 67.0 52.3 37.7 11.3 [5]

一杯に追われる古馬オープンゴールデンシロップと併せて、外で0.4秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 一杯
96.7 81.1 66.7 52.0 37.4 11.4 [3]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、乗り込み量豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(4着)
1/3 美坂良 G前仕掛け
54.4 39.0 25.2 11.9 [5]

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
86.1 69.7 54.0 39.6 12.0 [3]

馬なりの古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のメジャーレーベルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
一週前追い切りと比較して、やや負荷不足に感じます。
現状の出来で、どこまで走れるかがカギになりそうです。


セットレダスト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日高ステークス(1着)
8/23 札芝良 馬なり
66.2 50.6 35.6 11.4 [7]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 馬なり
81.1 64.8 50.0 36.2 11.3 [7]

馬なりの古馬3勝のバグラダスと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のカフェグランデと併せて、内で1.9秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、綺麗なラップかつ終い11.3秒と好時計をマークしました。
休み明けではありますが、着実に下地を作っている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日高ステークス(1着)
8/30 札芝良 馬なり
65.5 49.6 35.6 12.7 [8]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のタニセイラッキーと併せて、外で0.8秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 馬なり
81.0 64.9 50.2 36.3 11.6 [6]

馬なりの古馬1勝のトリオーレと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のジョージテソーロと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
美浦在厩時はウッドでの最終追い切りがメインの馬です。
自己ベストをマークし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
併せ馬でも先着していますし、確実に状態を上げている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


トゥードジボン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(3着)
12/27 栗CW良 強め
82.3 66.6 52.4 37.5 11.2 [5]

一杯に追われる古馬2勝のトップスターサンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗CW稍 馬なり
87.9 71.2 55.8 40.1 12.1 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップかつ終い12.1秒に留まっています。
レース間隔が詰まっていますが、やや負荷不足が否めません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(3着)
1/3 栗CW良 馬なり
54.5 38.6 11.6 [7]

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗CW良 一杯
52.4 37.3 11.3 [6]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いはこの馬の好走パターンですし、終いも11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りよりも状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りができそうです。


ライトクオンタム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(5着)
12/6 栗CW良 強め
69.8 54.4 39.1 11.9 [8]

馬なりの新馬のシルバーカレッジと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗坂良 強め
57.4 41.1 25.9 12.5 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
調教本数は積んでいますが、全体時計はかなり遅めとなりました。
その中でも加速ラップを刻んでいますし、終いも12.5秒と負荷自体は掛けれています。
最終追い切りでは更に負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(5着)
12/13 栗CW良 馬なり
52.1 37.5 12.3 [6]

馬なりの古馬1勝のランフリーバンクスと併せて、外で0.6秒先行0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗CW良 馬なり
52.5 37.1 11.4 [4]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのセキフウと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロンでは自己ベストをマークし、終いも11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、一週前追い切りでも指摘した負荷を掛ける点ではやや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ラヴェル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(11着)
10/5 栗CW良 一杯
81.4 65.7 50.8 36.4 11.8 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/25 栗坂良 強め
55.6 40.2 25.4 12.2 [8]

前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中加速ラップを刻んでいますが、全体時計はかなり軽めの調教内容です。
また、休み明けですがやや調教本数1本と負荷不足が否めません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(11着)
10/11 栗坂良 馬なり
54.0 38.5 24.7 12.0 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 馬なり
57.8 42.0 27.2 13.2 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計57.8秒と物足りませんし、終いも13.2秒と負荷不足に感じます。
中間の動きも物足りませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リューベック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(8着)
1/3 栗CW良 一杯
83.5 67.7 52.5 37.4 11.5 [5]

一週前追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのフリームファクシと併せて、内で2.1秒追走0.5秒遅れました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 栗坂良 馬なり
52.3 37.5 24.2 12.0 [8]

強めに追われる古馬オープンのカルロヴェローチェと併せて、0.4秒先行0.1秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計52.3秒は優秀ですし、終い12.2-12.0と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(8着)
1/10 栗坂良 強め
54.8 39.1 24.5 11.8 [8]

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 栗坂良 馬なり
59.7 42.6 27.9 13.9 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計59.7秒は物足りませんし、終いも13.9秒と負荷不足に感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ルージュリナージュ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(11着)
12/6 美南W稍 馬なり
70.7 54.6 39.6 12.4 [6]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/24 美南W稍 馬なり
70.2 54.2 39.4 12.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
調教本数は積んでいますが、やや物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(11着)
12/13 美南W稍 馬なり
83.8 67.5 52.9 38.3 11.8 [7]

強めに追われる古馬1勝のトーセンクライストと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
1/31 美南W良 G前仕掛け
68.8 53.9 38.7 11.5 [7]

馬なりの古馬2勝のラウラーナと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りと比較しても、大きくは変わった印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


東京新聞杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年2月5日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インダストリア 未定
ヴィジュネル 未定
ウインカーネリアン 三浦
エアロロノア 武豊
オニャンコポン 菅原明
カイザーミノル 藤岡康
ゴールデンシロップ 未定
サクラトゥジュール 田辺
ジャスティンカフェ 福永
シュリ 津村
ショウナンマグマ M.デムーロ
タイムトゥヘヴン 大野
ナミュール 横山武
ピンハイ 坂井瑠
ピースワンパラディ 未定
ファルコニア 吉田隼
プリンスリターン 横山和
プレサージュリフト 未定
マテンロウオリオン 横山典

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 11 イルーシヴパンサー 4 田辺裕信 牡4 56 01:32.3 14 13 33.1 ハーツクライ
2 6 ファインルージュ 1 C.ルメール 牝4 55 01:32.6 1.3/4 7 8 34.0 キズナ
3 9 カラテ 2 菅原明良 牡6 57 01:32.7 クビ 10 11 33.9 トゥザグローリー
2021年
馬場:良
1 10 カラテ 5 菅原明良 牡5 56 01:32.4 5 4 34.0 トゥザグローリー
2 4 カテドラル 12 田辺裕信 牡5 56 01:32.4 アタマ 10 10 33.5 ハーツクライ
3 11 シャドウディーヴァ 3 岩田康誠 牝5 54 01:32.6 1.1/4 10 10 33.6 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 1 プリモシーン 4 M.デムーロ 牝5 56 01:33.0 6 6 33.6 ディープインパクト
2 12 シャドウディーヴァ 6 岩田康誠 牝4 54 01:33.1 1/2 12 11 33.3 ハーツクライ
3 13 クリノガウディー 5 横山典弘 牡4 56 01:33.1 ハナ 4 4 33.9 スクリーンヒーロー
2019年
馬場:良
1 2 インディチャンプ 1 福永祐一 牡4 56 01:31.9 7 6 33.5 ステイゴールド
2 6 レッドオルガ 6 北村友一 牝5 54 01:32.0 1/2 6 6 33.6 ディープインパクト
3 1 サトノアレス 4 柴山雄一 牡5 56 01:32.0 アタマ 10 9 33.4 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 8 リスグラシュー 3 武豊 牝4 55 01:34.1 7 7 33.6 ハーツクライ
2 3 サトノアレス 5 柴山雄一 牡4 57 01:34.3 1 13 14 33.3 ディープインパクト
3 15 ダイワキャグニー 2 横山典弘 牡4 56 01:34.3 クビ 6 6 33.9 キングカメハメハ

実力馬が期待に応えることが多いですが、凡走することも少なくない中波乱レースといえます。
安田記念やヴィクトリアマイルと同コースで行われるレースで、G1戦線で走る馬が出走してくることも少なくないです。
そのような馬と条件戦から勝ち上がってきた勢いのある馬が走るのが、波乱の要因といえます。

人気傾向としては、4番人気、5番人気が好成績です。
次いで1,2,3,6番人気が成績が良く、掴みづらい傾向となっています。
12番人気も1度馬券内に絡むなど人気薄も侮れません。

勝率から見ると、4番人気が2勝と好調です。
その他の勝利は1,3,5番人気で、5番人気以内に収まっています。
12番人気が馬券内に絡んだのは1度だけなので、6番人気以内を中心に考えるのが良いといえます。
組み合わせ次第では高配当も狙えるでしょう。

枠番傾向としては、2,4,6枠が好成績ですが、大きな差はありません。
3枠以外からは3着以内に入っていて、内外フラットと考えるのが良さそうです。

勝率から見ると、すべて違う枠番からの勝ち馬になっていて、内外差はないと考えるのが良いでしょう。
東京芝1,600mはスタートから3コーナーまで長い直線があり、ポジション争いは激しくありません。
枠番だけの傾向ではなく、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
東京芝1,600mというコースは3コーナーに下り坂があり、息を入れにくくなっています。
先行勢がバテてしまい、そこへ差し馬が強襲するパターンが多いです。

複勝率で見ると、差しが32%、追い込みが14%、先行が11%、逃げが0%となっていて、後方の馬が有利になっています。
勝率としても、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝となっています。
後方からの馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。

東京新聞杯2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(KSトレセン)
コスモヴューファーム
プリンスリターン(アカデミー牧場)
チャンピオンヒルズ
ヴィジュネル(チャンピオンヒルズ)
ピンハイ(なし)
ノーザンファームしがらき
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
ゴールデンシロップ(ダーレー・ジャパン・ファーム)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
ファルコニア(山元トレセン)
情報なし
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
プレサージュリフト(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ウインカーネリアン(阿見トレセン)
エアロロノア(なし)
オニャンコポン(山元トレセン)
カイザーミノル(なし)
サクラトゥジュール(なし)
シュリ(大山ヒルズ)
タイムトゥヘヴン(なし)
ピースワンパラディ(なし)
マテンロウオリオン(なし)

東京新聞杯2023 追い切り傾向

インダストリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カウントダウンステークス(1着)
12/18 美南W稍 馬なり
84.4 67.7 52.7 38.3 12.0 [6]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/26 美南W良 馬なり
84.0 67.0 51.5 37.2 12.0 [4]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カウントダウンステークス(1着)
12/25 美南W良 強め
66.0 50.8 36.5 11.6 [5]

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/1 美南W良 馬なり
66.9 51.8 37.8 12.1 [5]

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで5本目。
軽快なフットワークで、ひと追い毎に状態は良化しています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
馬体も充実しており、仕上がりは良好です。


ジャスティンカフェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(6着)
11/11 栗CW良 馬なり
82.0 66.3 51.5 36.5 11.1 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のバトーデュシエルと併せて、外を0.5秒追走同入しました。
強めに追われた古馬オープンのサンライズウルスと併せて、外を1.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/27 栗CW不 馬なり
67.6 52.8 37.8 11.6 [7]

強めに追われた3歳未勝利のラレーヌデリスと併せて、外を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(6着)
11/16 栗CW良 馬なり
83.5 66.6 51.5 36.9 11.2 [5]

一杯に追われた古馬オープンのサンライズウルスと併せて、外を0.5秒追走してアタマ差先着しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/1 栗CW稍 馬なり
99.0 82.0 67.0 52.6 37.4 11.5 [5]

強めに追われた3歳未勝利のラレーヌデリスと併せて、外を0.3秒追走してクビ差先着しました。
馬なり中心の調教でしたが、最終追い切りは絶好の動きで前走時以上の数字をマーク。
2着に好走した毎日王冠の時よりも時計は早いですし、長めにやれているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ナミュール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(5着)
11/3 栗坂良 馬なり
56.5 40.7 25.5 12.0

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/25 栗坂稍 馬なり
53.6 39.2 25.0 11.9

一杯に追われた古馬2勝のタイキドミニオンと併せて、0.2秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(5着)
11/9 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 24.9 11.9

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/1 栗坂良 馬なり
53.6 38.7 24.8 11.8

一杯に追われた3歳1勝のバルサムノートと併せて同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、毎回併せ馬で気合付けをしています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、フットワークも軽快で、仕上がりは万全です。


ピンハイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(9着)
11/2 栗坂良 馬なり
55.9 41.2 26.9 13.3

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/25 栗坂稍 馬なり
55.8 40.8 26.7 13.0

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(9着)
11/9 栗坂良 馬なり
57.2 41.5 26.9 13.1

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/1 栗坂良 馬なり
58.0 41.8 27.1 13.3

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今走も馬なり中心に追われましたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。


プレサージュリフト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(3着)
12/28 美南W良 馬なり
85.6 68.6 53.4 39.3 11.9 [3]

馬なりに追われた障害未勝利のハーメティキストと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/28 美南W良 馬なり
98.8 83.0 68.3 53.9 39.7 12.5 [5]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(3着)
12/31 美坂良 強め
52.8 38.8 25.1 12.0

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/1 美南W良 馬なり
85.6 68.9 53.5 38.9 11.8 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のカーペンタリアと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のナイトフローリックと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今走は最終追い切りで3本目ですが、軽快なフットワークでラストは11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで、仕上がりは良好です。


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