東海ステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
東海ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年1月21日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :ダート右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴィクティファルス | 池添 |
| ウィリアムバローズ | 坂井瑠 |
| エクスパートラン | 未定 |
| オメガギネス | 戸崎 |
| オーロイプラータ | A.ルメートル |
| キリンジ | 和田竜 |
| ゲンパチルシファー | 松若 |
| サンライズウルス | 西村淳 |
| スマッシングハーツ | 武豊 |
| タイセイドレフォン | 幸 |
| バビット | 未定 |
| ビヨンドザファザー | 団野 |
| ブライアンセンス | 岩田望 |
| ブラックアーメット | 泉谷 |
| ペプチドナイル | 藤岡佑 |
| ミッキーヌチバナ | 松山 |
| レッドファーロ | 岩田康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 10 | プロミストウォリア | 2 | B.ムルザバエフ | 牡6 | 57 | 01:51.2 | 1 | 1 | 36.4 | マジェスティックウォリアー | |
| 2 | 4 | ハギノアレグリアス | 1 | 川田将雅 | 牡6 | 57 | 01:51.6 | 2 | 6 | 6 | 36.2 | キズナ | |
| 3 | 13 | ハヤブサナンデクン | 3 | 福永祐一 | 牡7 | 57 | 01:51.9 | 2 | 2 | 2 | 37.0 | ゴールドアリュール | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 5 | スワーヴアラミス | 7 | 松田大作 | 牡7 | 56 | 01:51.7 | 7 | 8 | 37.2 | ハーツクライ | |
| 2 | 11 | オーヴェルニュ | 1 | 団野大成 | 牡6 | 57 | 01:51.8 | 1/2 | 4 | 2 | 37.7 | アグネスタキオン | |
| 3 | 13 | ブルベアイリーデ | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 56 | 01:52.0 | 1.1/4 | 7 | 7 | 37.5 | キンシャサノキセキ | |
| 2021年 馬場:不良 |
1 | 11 | オーヴェルニュ | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:49.2 | 2 | 2 | 37.8 | アグネスタキオン | |
| 2 | 12 | アナザートゥルース | 7 | 松山弘平 | セ7 | 57 | 01:49.5 | 1.3/4 | 6 | 6 | 37.6 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 15 | メモリーコウ | 12 | 古川吉洋 | 牝6 | 54 | 01:49.5 | ハナ | 9 | 8 | 37.2 | エスポワールシチー | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 7 | エアアルマス | 2 | 松山弘平 | 牡5 | 56 | 01:50.2 | 2 | 1 | 36.0 | MajesticWarrior | |
| 2 | 15 | ヴェンジェンス | 3 | 幸英明 | 牡7 | 56 | 01:50.3 | 1/2 | 8 | 5 | 35.7 | カジノドライヴ | |
| 3 | 13 | インティ | 1 | 武豊 | 牡6 | 58 | 01:50.4 | 1/2 | 4 | 2 | 36.1 | ケイムホーム | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | インティ | 1 | 武豊 | 牡5 | 56 | 01:49.8 | 1 | 1 | 35.9 | ケイムホーム | |
| 2 | 3 | チュウワウィザード | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:50.1 | 2 | 5 | 4 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | スマハマ | 4 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 01:51.2 | 7 | 2 | 2 | 37.2 | ネオユニヴァース |
G1フェブラリーステークスのステップレースのひとつで、G1級の馬の参戦が多いです。
G1チャンピオンズカップと交流重賞から参戦してくる馬が強い傾向で、波乱の少ない堅実なレースといえます。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
続いて、3番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄は12番人気が1度馬券内に入っていますが、不良馬場の影響が大きいです。
勝率を見ると、2番人気が3勝と抜けており、他の勝利は1番人気、7番人気が各1勝です。
1,2番人気が勝ち切ることが多く、7番人気が勝利した年は小雨が降っていました。
基本的に堅実なレースなので、人気どころに絞るのが良いですが、馬場状態や天候には注意が必要です。
枠番傾向としては、7枠が有利です。
続いて、3,4,6枠が好成績で、中枠が有利な傾向といえます。
1枠、2枠は1度も馬券内に入っておらず、内枠は不調です。
勝率を見ると、4枠、6枠が各2勝、残り3枠が1勝と、勝ち馬も中枠に偏っています。
6枠~8枠の中から2頭が4年連続で馬券内に入っていますので、6枠より外側を軸に据えるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が好成績です。
中京ダート1,800mはイーブンペースになりやすく、中間が遅くなる影響で、好位からの馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が43%、逃げが40%、差しが19%、追い込みが0%で、最後の直線は長いですが、後方の馬は届かないといえます。
勝率を見ると、逃げ、先行が各2勝、差しが1勝で、前方のポジションが勝ち切れています。
逃げ、先行が馬券内に入る事が多く、逃げ、先行のみの決着もあるほどです。
軸には逃げか先行、相手には早い上がりの使える差し馬を据えるのが良いでしょう。
東海ステークス2024外厩情報
※()内は前走時
tomorrowファーム
バビット(なし)
チャンピオンヒルズ
ウィリアムバローズ(なし)
キリンジ(大山ヒルズ)
レッドファーロ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
オーロイプラータ(ノーザンファームしがらき)
タイセイドレフォン(なし)
吉澤ステーブルEAST
ブライアンセンス(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンライズウルス(なし)
山元トレセン
オメガギネス(山元トレセン)
大山ヒルズ
スマッシングハーツ(大山ヒルズ)
朝宮ステーブル
ゲンパチルシファー(なし)
今走なし
エクスパートラン(なし)
ビヨンドザファザー(なし)
ブラックアーメット(キャニオンファーム土山)
ペプチドナイル(なし)
ミッキーヌチバナ(吉澤ステーブルWEST)
東海ステークス2024 追い切り傾向
ヴィクティファルス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:太秦ステークス(1着)
10/5 栗坂良 馬なり
51.5 37.1 24.3 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗CW良 G前気合付
82.3 66.7 51.8 36.8 11.7 [7]
これまでとは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、この中間早い時計が少なくやや負荷不足の印象です。
最終追い切りでは更に負荷が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:太秦ステークス(1着)
10/12 栗坂良 馬なり
60.9 44.1 28.6 13.9 [8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 24.4 12.1 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計52.3秒は優秀ですし、終い12.1秒かつ加速ラップを刻んできました。
ただ、前走の初ダートで調教を緩めたパターンでの勝利でしたので、好走傾向からはややズレます。
それでも出来は上昇傾向に感じますし、本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。
ウィリアムバローズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(3着)
10/25 栗CW良 一杯
80.4 65.9 51.8 37.0 11.7 [9]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗CW良 一杯
80.9 66.2 52.1 37.6 11.9 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、この馬自身チグハグラップでも好走していますし問題はありません。
また、これまでと同様の調教パターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(3着)
11/1 栗坂良 馬なり
54.2 39.7 25.1 12.3 [8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
53.3 38.6 25.3 12.4 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計53.3秒としっかり時計を出して、道中加速ラップを刻んでいます。
週末にも坂路で乗り込んで、負荷もしっかり掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。
オメガギネス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グリーンチャンネルカップ(1着)
9/27 美南W良 馬なり
82.3 65.6 51.1 37.3 11.8 [3]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のコバマエチャンと併せて、内で1.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 美南W良 馬なり
69.1 54.0 38.9 11.6 [5]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のハーエクセレンシーと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる新馬のオメガレジェンドと併せて、内で1.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グリーンチャンネルカップ(1着)
10/5 美南W稍 馬なり
82.2 65.3 51.1 37.5 12.2 [6]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のコルニリアと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 美南W良 馬なり
66.7 51.3 36.9 11.4 [5]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のオメガキャプテンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
また、週末に坂路調教を交えてしっかり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。
オーロイプラータ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カノープスステークス(3着)
11/15 栗CW良 一杯
99.4 82.8 68.7 54.9 40.0 12.6 [9]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗CW良 一杯
83.6 69.3 55.2 39.8 12.2 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
この馬自身調教は動かないタイプですが、チグハグラップですし終いも一杯に追われて12.2秒は物足りない印象です。
現状で良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カノープスステークス(3着)
11/22 栗坂良 一杯
54.6 39.5 25.2 12.5 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 強め
53.3 38.5 24.7 12.3 [8]
最終追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計53.3秒と負荷を掛けれていますし、終いも加速ラップを刻んできました。
一週前追い切りよりは上向いてきた印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
キリンジ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(12着)
9/21 栗CW良 一杯
84.1 69.4 53.8 38.3 11.9 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のゲンパチムサシと併せて、外で0.7秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗CW良 一杯
82.7 67.9 53.5 38.3 11.8 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのインプレスと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いは11.8秒と好時計をマークしましたが、道中チグハグラップになっています。
この中間乗り込まれていますが、まだ良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(12着)
9/27 栗CW良 一杯
83.3 67.8 52.8 37.9 12.0 [5]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。
ゲンパチルシファー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(5着)
10/25 栗坂良 一杯
54.8 39.6 25.6 12.5 [9]
強めに追われる古馬3勝のセイクリッドゲイズと併せて、0.8秒先行クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗坂良 一杯
54.6 39.7 25.6 12.8 [8]
一杯に追われる古馬3勝のセイクリッドゲイズと併せて、0.8秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.8と12秒台にまとめれています。
前走は復調気配を見せましたが、同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(5着)
11/1 栗坂良 一杯
55.4 40.1 26.0 12.8 [8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 一杯
54.8 39.9 25.8 12.8 [8]
一杯に追われる古馬1勝のフェリと併せて、0.6秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は54.8秒と標準的ですが、この馬にしては動けている印象です。
加速ラップを刻んでいますし、一週前追い切りに引き続き復調気配を感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
スマッシングハーツ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グリーンチャンネルカップ(4着)
9/27 栗坂良 一杯
50.1 35.9 23.2 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/12 栗CW良 一杯
94.4 77.6 63.1 49.5 36.3 12.0 [4]
前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
終いは減速ラップになっていますが、自己ベストをマークしています。
前走から調教でしっかり動けている印象ですので、一変も望める印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グリーンチャンネルカップ(4着)
10/5 栗坂良 馬なり
57.7 40.1 25.1 12.6 [8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
51.9 37.8 24.9 12.7 [8]
一杯に追われる新馬のサラトガチップスと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終いは減速ラップになっていますが、全体時計51.9秒は優秀です。
また、新谷厩舎の51秒台は勝負調教に該当します。
中間の動きを含めて本番でも楽しみな一頭です。
タイセイドレフォン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(12着)
10/26 栗CW良 一杯
84.5 69.2 53.8 38.1 11.8[7]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のスティーロボリスと併せて、外で2.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗CW良 一杯
98.1 82.3 67.4 52.7 37.9 12.1 [5]
強めに追われる古馬1勝のサスケと併せて、内で1.6秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップかつ、終い11.8-12.1と減速ラップになっています。
現状で大きな変化を感じ取れない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(12着)
11/2 栗CW良 強め
83.2 68.3 53.2 38.1 11.8 [7]
強めに追われる古馬3勝のヒルノローザンヌと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
54.1 39.6 25.4 12.4 [8]
馬なりの3歳1勝のモアリジットと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計54.1秒と標準的ですが、終い加速ラップを刻んでいます。
また、これまでウッドメインの調教内容ですが、坂路に切り替えて変化を付けた点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ブライアンセンス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:花園ステークス(1着)
11/15 美南W良 馬なり
84.4 67.9 52.7 37.7 12.0 [7]
馬なりの古馬1勝のアサカラキングと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 美南W良 馬なり
83.5 66.8 52.0 37.6 11.2 [3]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のカヨウネンカと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしてきました。
前走より確実に上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:花園ステークス(1着)
11/22 美南W良 馬なり
84.0 67.7 53.1 38.9 12.0 [6]
馬なりの古馬1勝のタイセイアーサーと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 美南W良 馬なり
82.3 66.0 50.6 36.7 11.5 [3]
最終追い切りは岩田来望騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
中間の動きも優秀で、状態に関しては文句がありません。
本番でも楽しみな一頭です。
ペプチドナイル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
12/20 栗CW良 馬なり
70.6 53.8 38.0 11.6 [5]
一杯に追われる新馬のホークフィールドと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの新馬のソルトクィーンと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/10 栗坂良 馬なり
55.7 39.3 25.2 12.7 [8]
一杯に追われる新馬のスターズウィークと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、終い12.7秒と好時計をマークし併せ馬でも先着しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
12/23 栗坂良 一杯
51.0 36.8 24.4 12.7 [8]
馬なりの古馬2勝のエールレヴリーと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
56.2 40.2 25.4 12.5 [8]
一杯に追われる障害オープンのテイエムタツマキと併せて、0.6秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計56.2秒はやや控えた時計ですが、しっかり加速ラップを刻んでいます。
また、週末に全体時計50.4秒の自己ベストをマークし状態は確実に上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ミッキーヌチバナ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(3着)
12/17 栗B良 馬なり
52.7 38.0 11.7 [6]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/12 栗B良 馬なり
86.8 69.4 53.6 39.6 12.2 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、Bコースで4ハロン53.6秒とやや物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(3着)
12/24 栗P良 馬なり
70.7 53.5 37.7 11.6 [8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗P良 強め
68.5 50.9 37.5 11.2 [9]
これまでと同様で、最終追い切りポリトラックで行いました。
この馬自身のこれまでの調教パターンですし、好走傾向に該当します。
タイムもしっかり出ていますので、状態はキープしている印象です。
バビット 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(14着)
11/1 栗坂良 強め
52.6 38.4 24.9 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗坂良 一杯
54.0 39.3 24.9 12.1 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
ただ、この馬のピーク時と比較して全体時計が動き切れていない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(14着)
11/8 栗坂稍 馬なり
55.3 40.4 26.0 12.6 [5]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 一杯
53.4 38.5 24.7 12.2 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中加速ラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
ただ、依然としてこの馬にしては全体時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
エクスパートラン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山新春ジャンプステークス(11着)
12/28 栗CW良 一杯
90.2 74.5 59.0 42.4 12.1 [9]
一週前追い切りは高田潤騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山新春ジャンプステークス(11着)
1/3 栗CW良 馬なり
90.5 74.4 59.2 42.5 12.6 [8]
最終追い切りは高田潤騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
56.7 42.0 27.6 13.8 [8]
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計56.7秒と軽めですし、終いも13.8秒に留まっています。
現状で大きな強調点はなく、どこまで走れるかがカギになりそうです。
サンライズウルス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(7着)
1/12 栗坂良 馬なり
54.3 39.5 25.6 12.6 [8]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/12 栗E良 馬なり
79.4 64.2 49.9 37.2 12.3 [7]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りはEコースで行いました。
1年ぶりの出走となりますが、中間の乗り込み量も含めて物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(7着)
1/18 栗CW良 G前仕掛け
86.7 69.9 53.8 38.0 11.6 [5]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のロードフォンスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のジャンカズマと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 強め
52.4 38.0 24.8 12.5 [8]
最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のマイレッドスターと併せて、クビ先着しました。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
終いこそ減速ラップになっていますが、全体時計52.4秒は優秀な時計です。
中間の動きはやや物足りませんでしたが、上昇傾向に感じ取れます。
本番でもこの馬の力はしっかり出せそうです。
ビヨンドザファザー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(8着)
12/15 栗坂良 一杯
53.8 39.3 25.5 12.5 [8]
馬なりの2歳未勝利のクイーンカナロアと併せて、0.3秒先行0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗坂良 一杯
52.2 38.4 25.4 13.0 [8]
強めに追われる古馬1勝のガンウルフと併せて、0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計は52.2秒と好時計ですが、終い13.0秒は物足りません。
現状大きな上積みはない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(8着)
12/23 栗CW良 一杯
66.9 51.7 37.2 11.5 [4]
強めに追われる2歳未勝利のクイーンカナロアと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗CW良 一杯
83.1 67.3 52.3 37.3 11.9 [4]
一杯に追われる古馬1勝のガンウルフと併せて、内で0.7秒追走0.4秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いが11.6-11.9と減速ラップになっています。
前走時より大きな変化は感じとれない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ブラックアーメット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(10着)
12/27 栗坂良 一杯
52.4 38.2 25.0 12.7 [8]
一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(10着)
1/3 栗坂良 一杯
52.4 38.8 25.7 13.1 [8]
最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 一杯
52.5 38.0 25.1 12.8 [4]
最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアークデトリオンフと併せて、1.9秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走が終いが物足りない調教内容でしたが、今回はしっかり12秒台にまとめれています。
レース間隔を考えればしっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の力はしっかり出せそうです。
レッドファーロ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カノープスステークス(4着)
11/15 栗CW良 一杯
96.8 81.0 66.5 52.4 38.2 12.3 [8]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗CW良 強め
84.3 68.6 53.8 38.4 12.0 [6]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0-12.0と負荷を掛けてきました。
中間もウッドを中心に乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カノープスステークス(4着)
11/22 栗CW良 一杯
82.1 67.0 52.8 38.4 12.5 [8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗CW良 一杯
83.2 67.9 53.5 38.9 12.8 [8]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終い12.8秒は物足りない印象です。
中間の乗り込み量も豊富ですが、最終追い切りでややおつりを残した印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
東海ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年1月22日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 未定 |
| ヴァンヤール | 荻野極 |
| ウェルカムニュース | D.イーガン |
| オンワードセルフ | 未定 |
| オーヴェルニュ | 団野 |
| クリノドラゴン | 武豊 |
| ゲンパチルシファー | 幸 |
| サルサディオーネ | 矢野 |
| サンライズウルス | 岩田望 |
| スマッシングハーツ | 鮫島駿 |
| ディクテオン | 松山 |
| デルマルーヴル | 松岡 |
| ハギノアレグリアス | 川田 |
| ハヤブサナンデクン | 福永 |
| プロミストウォリア | B.ムルザバエフ |
| マリオマッハー | 未定 |
| ロードレガリス | 松田 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 5 | スワーヴアラミス | 7 | 松田大作 | 牡7 | 56 | 01:51.7 | 7 | 8 | 37.2 | ハーツクライ | |
| 2 | 11 | オーヴェルニュ | 1 | 団野大成 | 牡6 | 57 | 01:51.8 | 1/2 | 4 | 2 | 37.7 | アグネスタキオン | |
| 3 | 13 | ブルベアイリーデ | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 56 | 01:52.0 | 1.1/4 | 7 | 7 | 37.5 | キンシャサノキセキ | |
| 2021年 馬場:不良 |
1 | 11 | オーヴェルニュ | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:49.2 | 2 | 2 | 37.8 | アグネスタキオン | |
| 2 | 12 | アナザートゥルース | 7 | 松山弘平 | セ7 | 57 | 01:49.5 | 1.3/4 | 6 | 6 | 37.6 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 15 | メモリーコウ | 12 | 古川吉洋 | 牝6 | 54 | 01:49.5 | ハナ | 9 | 8 | 37.2 | エスポワールシチー | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 7 | エアアルマス | 2 | 松山弘平 | 牡5 | 56 | 01:50.2 | 2 | 1 | 36.0 | MajesticWarrior | |
| 2 | 15 | ヴェンジェンス | 3 | 幸英明 | 牡7 | 56 | 01:50.3 | 1/2 | 8 | 5 | 35.7 | カジノドライヴ | |
| 3 | 13 | インティ | 1 | 武豊 | 牡6 | 58 | 01:50.4 | 1/2 | 4 | 2 | 36.1 | ケイムホーム | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | インティ | 1 | 武豊 | 牡5 | 56 | 01:49.8 | 1 | 1 | 35.9 | ケイムホーム | |
| 2 | 3 | チュウワウィザード | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:50.1 | 2 | 5 | 4 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | スマハマ | 4 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 01:51.2 | 7 | 2 | 2 | 37.2 | ネオユニヴァース | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | テイエムジンソク | 1 | 古川吉洋 | 牡6 | 56 | 01:51.8 | 1 | 1 | 38.1 | クロフネ | |
| 2 | 6 | コスモカナディアン | 13 | 丹内祐次 | 牡5 | 56 | 01:51.9 | 3/4 | 4 | 4 | 37.9 | ロージズインメイ | |
| 3 | 3 | モルトベーネ | 6 | 秋山真一 | 牡6 | 56 | 01:52.9 | 6 | 4 | 5 | 38.9 | ディープスカイ |
実力馬が結果を残すものの、馬券内に人気薄も入る事が多い小波乱レースといえます。
フェブラリーステークスのステップレースに位置し、前走チャンピオンズカップから参戦する実力馬が多数です。
チャンピオンズカップで惨敗した馬が激走することが、波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
過去5年で1番人気が馬券外になったのは2021年のインティのみで、不良馬場と実績で押し出された1番人気というのがありました。
次いで、2番人気が好成績で、上位人気の信頼度は高いです。
しかし、7番人気が2度、12番人気と13番人気が1度馬券内に入るなど、人気薄の激走も目立ちます。
勝率からみると、1番人気、2番人気が各2勝と勝ち馬はほぼ2番人気までで収まっています。
1番人気を中心にし、6番人気以下を相手に据えることで妙味も狙えそうです。
枠番傾向としては、4枠が有利です。
次いで、3枠、7枠が好成績になります。
1枠、5枠は1度も3着内に入っておらず、その他はそこまで差がなくフラットといえます。
勝率としては、4枠が3勝と好成績です。
他2勝は3枠、6枠となっていて、中枠が有利な傾向があります。
極端な枠番は少し割引にし、中枠から組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
複勝率を見ると46%と毎年馬券内に先行馬が入っています。
次いで、逃げが40%、差しが19%、追い込み0%と後方の馬は出番が少ないです。
勝率としては、逃げ、先行が各2勝を挙げていて、前目の馬が有利といえます。
逃げは2勝していますが、2着、3着は0回と勝ち負けで、差しは1勝ですが、2着、3着が多めです。
単軸は逃げ、先行の前目の馬を中心とし組み立てるのが良いでしょう。
連軸としては、先行、差しが良いといえます。
東海ステークス2023外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ロードレガリス(なし)
チャンピオンヒルズ
ディクテオン(なし)
ハギノアレグリアス(なし)
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
ウェルカムニュース(ノーザンファームしがらき)
ムロタホーストレーニング
クリノドラゴン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ヴァンヤール(なし)
大山ヒルズ
スマッシングハーツ(なし)
朝宮ステーブル
オーヴェルニュ(なし)
ゲンパチルシファー(なし)
今走なし
オンワードセルフ(なし)
サルサディオーネ(なし)
サンライズウルス(吉澤ステーブルWEST)
デルマルーヴル(なし)
ハヤブサナンデクン(吉澤ステーブルWEST)
プロミストウォリア(ノーザンファームしがらき)
マリオマッハー(アカデミー牧場)
東海ステークス2023 追い切り傾向
ウェルカムニュース 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:竹田城ステークス(1着)
11/30 栗CW重 一杯
82.4 67.2 52.6 37.9 12.0 [8]
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシルキーヴォイスと併せて、外を0.1秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/12 栗CW良 一杯
99.6 82.8 67.9 53.2 37.9 12.3 [6]
一杯に追われた古馬2勝のサトノシャロームと併せて、外を0.4秒先行して0.7秒遅れました。
一杯に追われた3歳未勝利のと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒遅れました。
今週は一杯に追われて長めにやれていますが、併走馬に2頭に遅れているのは気になります。
時計自体は悪くないですが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:竹田城ステークス(1着)
12/7 栗坂良 馬なり
53.5 39.2 25.1 12.5
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/18 栗坂良 強め
52.6 37.7 24.3 12.3
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のグランデスフィーダと併せて、0.3秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線で失速ラップなのは気になります。
併走馬にも遅れていますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
クリノドラゴン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:浦和記念(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/12 栗CW良 一杯
97.8 81.1 66.6 52.5 38.3 12.7 [5]
一杯に追われた古馬2勝のニホンピロオーセンと併せて、内を1.0秒先行して2.1秒先着しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで6F時計は自己ベストを更新。
併走馬も大きく突き放す動きで、長めにやれているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:浦和記念(1着)
11/18 栗CW良 一杯
83.2 68.3 53.5 38.1 12.0 [9]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/18 栗CW良 一杯
82.0 67.3 52.8 38.4 12.5 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のスズカワールドと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で前走時以上の数字を叩き出しています。
併走馬に遅れているのは気になりますが、追われた反応は良好です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
サンライズウルス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
12/16 栗坂良 一杯
53.0 39.1 26.1 12.8
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/12 栗坂良 馬なり
54.3 39.5 25.6 12.6
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教ですが、軽快なフットワークで直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いもスムーズで仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
12/24 栗CW良 強め
85.1 69.1 53.8 38.6 11.9 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのカレンルシェルブルと併せて、外を1.6秒先行して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた新馬のルカンと併せて、外を0.7秒先行して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/18 栗CW良 強め
86.7 69.9 53.8 38.0 11.6 [5]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のロードフォンスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬2勝のジャンカズマと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、余裕のある動きで仕上がりは良好です。
ハギノアレグリアス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(2着)
10/26 栗坂良 馬なり
60.0 44.0 29.3 14.5
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/12 栗坂良 一杯
53.2 38.9 24.8 12.6
馬なりに追われた古馬2勝のトゥードジボンと併せて、0.8秒追走してクビ差遅れました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
ただ、直線で失速していますし、併走馬に遅れをとっているのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(2着)
11/2 栗坂良 馬なり
53.6 39.3 25.3 12.5
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/18 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 25.4 12.4
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、直線も12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教で仕上がりは万全です。
プロミストウォリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:摩耶ステークス(1着)
12/14 栗坂良 一杯
52.5 37.6 24.0 12.0
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/12 栗坂良 馬なり
52.9 38.1 25.1 12.7
一週前追い切りで2本目の調教です。
馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計もこの馬なりに優秀です。
直線で失速しているのは気になりますが、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:摩耶ステークス(1着)
12/21 栗坂良 一杯
51.9 36.9 24.1 12.0
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/18 栗坂良 馬なり
53.8 39.4 25.1 12.1
今週も馬なり調教ですが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
馬体も充実しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。
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