京成杯2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京成杯2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京成杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年1月14日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクナイスショー 大野
アーバンシック 横山武
エコロマーズ 内田博
キャントウェイト 柴田大
グローリーアテイン 戸崎
コスモブッドレア 石川裕
ジュンゴールド 坂井瑠
ダノンデサイル 横山典
ドゥレイクパセージ R.キング
ニシノフィアンス 三浦
ハヤテノフクノスケ 岩田望
バードウォッチャー C.ルメール
マイネルフランツ 津村
レイデラルース 未定
ロジルーラー 松岡
ロードヴェスパー 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 4 ソールオリエンス 2 横山武史 牡3 56 02:02.2 5 5 34.5 キタサンブラック
2 3 オメガリッチマン 9 石川裕紀 牡3 56 02:02.6 2.1/2 5 5 35.0 イスラボニータ
3 7 セブンマジシャン 1 C.ルメール 牡3 56 02:02.8 1.1/4 7 7 34.9 ジャスタウェイ
2022年
馬場:良
1 10 オニャンコポン 6 菅原明良 牡3 56 02:01.3 10 10 34.7 エイシンフラッシュ
2 15 ロジハービン 5 戸崎圭太 牡3 56 02:01.5 1.1/4 6 5 35.0 ハービンジャー
3 8 ヴェローナシチー 8 団野大成 牡3 56 02:01.7 1.1/4 11 10 35.0 エピファネイア
2021年
馬場:良
1 3 グラティアス 1 C.ルメール 牡3 56 02:03.1 3 2 34.9 ハーツクライ
2 1 タイムトゥヘヴン 2 M.デムーロ 牡3 56 02:03.5 2.1/2 1 1 35.6 ロードカナロア
3 6 テンバガー 6 戸崎圭太 牡3 56 02:03.7 1.1/4 5 5 35.2 モーリス
2020年
馬場:稍重
1 1 クリスタルブラック 7 吉田豊 牡3 56 02:02.1 10 10 35.4 キズナ
2 12 スカイグルーヴ 1 C.ルメール 牝3 54 02:02.2 1/2 2 1 36.2 エピファネイア
3 7 ディアスティマ 6 A.シュタルケ 牡3 56 02:02.6 2.1/2 4 4 36.4 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 7 ラストドラフト 4 C.ルメール 牡3 56 02:01.2 2 1 35.3 ノヴェリスト
2 5 ランフォザローゼス 2 O.マーフィー 牡3 56 02:01.4 1.1/4 2 2 35.4 キングカメハメハ
3 2 ヒンドゥタイムズ 7 中谷雄太 牡3 56 02:01.4 クビ 5 4 35.2 ハービンジャー

年明け3歳の重賞レースで、勝ち馬はあまり出世していない傾向があります。
中位人気が強いため、中波乱傾向のレースです。
年末年始を挟んでいるので、馬のコンディションが重要な指標といえます。
新馬や未勝利戦からの好走が波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、突出している人気はありません。
比較的好成績なのが1,2,6番人気で、3度ずつ馬券内に入っています。
3番人気は成績不振で、波乱含みですが、10番人気以下の出番はありません。

勝率を見ると、すべて違う人気からで1,2,4,6,7番人気が各1勝で、勝ち馬の傾向はありません。
軸に据えるのであれば、1,2番人気か6番人気~8番人気が良いでしょう。
人気別の信頼度は低いので、手広く組み立てるのをおすすめします。

枠番傾向としては、5枠が若干有利です。
5枠は3度馬券内に入っていますが、複勝率で見ると、1,3,4枠と変わりません。
ほかの枠番はコンスタントに馬券内に入っており、大きな差はないです。

勝率を見ると、すべて違う枠番からで1,3,4,5,6枠が各1勝で、外枠は勝ち切れていません。
内枠、外枠の偏りがなく、内枠だけの決着というのはないですね。
内枠と外枠をバランスよく組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが好成績です。
年明け3歳には中山2,000mはタフなコースで、最後の急坂で差す展開が多い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが31%、先行が30%、逃げが20%、追い込みが11%で、極端な脚質でも馬券内に入ってきてます。

勝率を見ると、先行、差しが各2勝、追い込みが1勝で、逃げ以外は勝ち切れています。
先行と差しが強いですが、最近は差し馬が好調です。
中団から急坂でも早い上がりを出せる馬を軸に据えるのが良いでしょう。

京成杯2024外厩情報

※()内は前走時
ケイアイファーム千葉
ロードヴェスパー(なし)
チャンピオンヒルズ
エコロマーズ(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュンゴールド(ノーザンファームしがらき)
ドゥレイクパセージ(なし)
ノーザンファーム天栄
アーバンシック(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
キャントウェイト(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ハヤテノフクノスケ(なし)
山元トレセン
グローリーアテイン(山元トレセン)
ダノンデサイル(なし)
今走なし
アスクナイスショー(ジョイナスファーム)
コスモブッドレア(真歌トレーニングパーク)
ニシノフィアンス(西山牧場阿見分場)
バードウォッチャー(ノーザンファーム天栄)
マイネルフランツ(ビッグレッドファーム鉾田)
レイデラルース(ノーザンファーム天栄)
ロジルーラー(ノーザンファーム天栄)

京成杯2024 追い切り傾向

アスクナイスショー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
12/6 美南W稍 馬なり
83.3 67.1 52.7 37.6 11.7 [7]

馬なりの古馬オープンのオールアットワンスと併せて、外で1.2秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のリンガスロシェと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 美南W稍 馬なり
84.9 68.2 52.9 37.8 12.1 [6]

馬なりの古馬1勝のカフェベラノッテと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
レース間隔が詰まっており、状態を維持している印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/13 美南W稍 馬なり
67.7 52.7 38.4 11.7 [7]

馬なりの古馬2勝のニフェーデービルと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 美南W稍 馬なり
85.4 68.5 54.3 39.0 11.7 [8]

馬なりの新馬のゴーゴーケイコと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のアスブリージャと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いこそ11.7秒と好時計をマークしましたが、道中チグハグラップになっています。
現状良化の余地を残している印象です。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アーバンシック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:百日草特別(1着)
10/26 美南W良 強め
83.2 67.9 53.3 38.1 11.5 [8]

馬なりの古馬1勝のラバンラビットと併せて、0.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のアレグロモデラートと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美南W良 一杯
82.0 67.3 52.3 37.3 11.6 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアレグロモデラートと併せて、内で1.7秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒の好時計をマークしました。
G1好走馬と濃い併せ馬を交えて負荷も充分掛かっています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:百日草特別(1着)
11/1 美坂良 馬なり
53.1 39.8 26.5 13.0 [8]

強めに追われる古馬1勝のグランシエロと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 美南W稍 馬なり
82.9 66.3 51.6 37.0 11.6 [5]

強めに追われる古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終いも11.6秒と好時計をマークしました。
また、最終追い切りでもG1好走馬と併せてしっかり仕上がった印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


エコロマーズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(5着)
9/27 栗CW良 馬なり
84.9 68.1 52.7 38.0 12.3 [9]

強めの新馬メイショウテンヨウと併せて、外で0.1秒先着しました。
強めの新馬ノーブルブランカと併せて、外で0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 栗CW良 一杯
82.1 66.4 51.7 37.5 12.2 [8]

馬なりの古馬1勝のシランケドと併せて、内で0.9秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いこそ12.2秒に留まっていますが、自己ベストを大幅に更新しました。
この3か月で確実な成長を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(5着)
10/4 栗坂良 馬なり
55.8 40.0 25.9 12.9 [8]

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


キャントウェイト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(2着)
9/21 美南W稍 G前仕掛け
70.1 54.2 38.8 11.8 [9]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のシルクニードルと併せて、外で0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 美南W稍 強め
82.7 65.7 50.9 36.9 11.9 [2]

馬なりの3歳未勝利のキリングバートと併せて、内で1.4秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のマメタクンと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終11.9-11.9と11秒台を持続するラップを刻んでいます。
中間もウッドを中心にしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(2着)
9/27 美南W良 馬なり
66.4 51.5 37.6 11.9 [3]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのキタノリューオーと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


グローリーアテイン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/15 美坂良 馬なり
54.3 39.2 26.0 13.1 [8]

馬なりの2歳未勝利のリベリアンガールと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの新馬のラディアントホースと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美南W良 馬なり
85.4 68.6 52.9 37.3 11.6 [5]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のマイネルフォルツァと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のファーストメイトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、綺麗なラップを刻んでいます。
併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれていますので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/22 美南W良 馬なり
68.3 52.6 37.5 11.7 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のカランセと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


コスモブッドレア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(4着)
11/23 美南W重 G前仕掛け
83.2 66.9 52.0 37.6 11.7 [5]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のライブインステラと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 美南W稍 馬なり
84.1 67.9 52.4 37.9 11.9 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のディオアステリアと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の状態を維持している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(4着)
11/29 美南W良 馬なり
88.1 71.8 56.3 41.0 12.6 [9]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ジュンゴールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫菊賞(1着)
10/5 栗CW良 一杯
83.3 67.9 53.3 38.1 12.3 [9]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのハーパーと併せて、外で0.3秒先行0.4秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のヴィゴラスダンサーと併せて、外で0.9秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 栗CW稍 G前一杯追
85.7 70.3 55.2 39.0 11.4 [4]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジュンブルースカイと併せて、内で0.3秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いこそ11.4秒と好時計をマークしていますが、道中かなりのチグハグラップになっています。
最終追い切りでその点を補えればと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫菊賞(1着)
10/11 栗P良 馬なり
88.1 71.6 56.8 41.6 11.8 [7]

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 栗P良 馬なり
83.7 66.9 52.3 38.4 11.7 [8]

前走と同様で、最終追い切りポリトラックで行いました。
ポリトラックにしては時計面で軽めに映ります。
中間の動き含めて、やや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンデサイル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(4着)
11/15 栗坂良 馬なり
58.6 42.4 27.0 13.2 [8]

一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 栗坂良 馬なり
58.2 42.5 27.4 13.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
厩舎の特徴として、一週前追い切りの坂路は軽めの調整になっています。
ただ、前走と比較して強調部分は薄い印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(4着)
11/22 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 25.3 12.9 [7]

馬なりの新馬のオメガインペリアルと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 栗CW良 強め
85.2 69.6 54.2 38.5 11.6 [5]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのカレンルシェルブルと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
未勝利勝利時もウッドで好走しているので、好走パターンに該当します。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ドゥレイクパセージ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(3着)
9/21 美南W稍 一杯
82.5 66.3 51.8 37.8 11.7 [4]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のミエノジュピターと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 美南W稍 一杯
81.3 64.7 49.8 36.1 11.9 [5]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のホウキボシと併せて、外で0.3秒先行0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のダノンボレロと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、しっかり併せ馬を交えている点に好感を持てます。
乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(3着)
9/27 美南W良 馬なり
67.2 52.4 37.3 11.5 [5]

馬なりの古馬2勝のノックオンウッドと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 美南W良 強め
80.9 65.5 50.7 35.9 11.2 [4]

今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
その中でも道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.2秒の猛時計をマークしました。
中間の動きを含めて状態面は文句ありません。
本番でも楽しみな一頭です。


ニシノフィアンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
12/13 美南W稍 強め
67.1 52.2 37.3 11.6 [6]

一週前追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のラキアクレサンダーと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美坂良 馬なり
55.8 41.4 36.9 12.5 [8]

一週前追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり時計を出してきた点に好感を持てます。
加速ラップを刻んでいますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
12/20 美南W良 強め
81.7 65.3 51.0 36.8 11.7 [5]

最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害未勝利のボイラーハウスと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ハヤテノフクノスケ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 栗CW稍 強め
70.0 53.9 38.5 11.7 [8]

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のクラヴィコードと併せて、外で0.7秒追走0.7秒先着しました。
一杯に追われる新馬のフォーカルポイントと併せて、外で0.3秒追走1.3秒先着しました。
新馬戦時と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/15 栗坂良 馬なり
57.2 41.9 26.9 13.3 [8]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


バードウォッチャー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/1 美南W良 馬なり
82.6 66.4 52.0 37.8 12.1 [5]

馬なりの2歳未勝利のボーモンドと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のバロサントと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美南W良 G前仕掛け
82.8 66.0 50.9 36.8 11.5 [3]

馬なりの古馬オープンのバラレルヴィジョンと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.5秒の好時計をマークしてきました。
約1か月間乗り込まれてここに向けての本気具合を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/8 美南W良 G前仕掛け
66.8 51.7 36.8 11.5 [3]

馬なりの古馬1勝のシャンドゥレールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのバラレルヴィジョンと併せて、外で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 美南W良 強め
82.3 65.5 50.9 36.9 12.1 [6]

馬なりの3歳未勝利のサトノエピックと併せて、内で0.8秒追走0.2秒遅れました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
その中でも終いは12.1秒に留まっていますが、3ハロン目から12秒台を刻んでしっかり負荷を掛けてきました。
中間の動きを含めてしっかり仕上がった印象です。
本番でもこの馬の力は出せそうです。


マイネルフランツ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(2着)
11/29 美南W良 馬なり
83.8 67.7 52.8 38.4 11.9 [6]

一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美南W良 強め
69.0 53.3 38.3 11.5 [7]

一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒の好時計をマークしました。
中間もしっかり乗り込まれていますので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(2着)
11/29 美南W良 馬なり
87.3 70.4 54.7 38.9 11.5 [8]

最終追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


レイデラルース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(3着)
11/22 美南W良 強め
81.5 65.8 51.9 37.7 12.0 [5]

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 美南W良 馬なり
86.5 69.6 54.5 38.9 11.7 [7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
調教パターンを変えずに来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(3着)
11/29 美南W良 馬なり
84.6 68.6 54.0 39.2 11.9 [7]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 美南W良 馬なり
84.1 67.7 51.5 37.2 12.0 [6]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも12.0秒としっかり負荷を掛けてきました。
週末にも坂路調教を交えている点に好感を持てます。
本番でもこの馬の力は出せそうです。


ロジルーラー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(5着)
11/23 美南W重 馬なり
66.0 51.3 36.5 11.9 [6]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美南W良 強め
84.2 68.0 52.8 37.3 11.7 [6]

馬なりの新馬のブライティアダイヤと併せて、内で1.0秒追走0.4秒遅れました。
馬なりの新馬のニシノオンリーワンと併せて、内で1.3秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、新馬2頭に遅れた点に不満を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(5着)
11/29 美南W良 馬なり
84.7 68.4 53.3 38.4 11.7 [5]

馬なりの古馬2勝のニットウライジンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ロードヴェスパー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/5 美坂稍 一杯
56.5 41.7 27.2 13.1 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジューンポンポンと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美南W良 一杯
84.0 67.8 52.3 37.5 12.1 [5]

一杯に追われる古馬オープンのアラタと併せて、外で1.0秒先行0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、古馬オープン馬と濃い併せ馬を交えてきました。
ただ、末がまだ甘い印象です。
最終追い切りでその点を補えればと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/11 美坂稍 強め
54.6 40.0 25.8 13.1 [8]

一杯に追われる新馬のエンツォと併せて、0.1秒追走同入しました。
馬なりの新馬のティファニジェンヌと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/10 美南W良 一杯
85.5 68.5 53.3 38.4 12.1 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のメイショウミカゼと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、一杯に追われて終い12.1秒はやや物足りない印象です。
現状良化の余地を残している印象です。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


京成杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年1月15日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
オメガリッチマン 未定
グラニット 嶋田
サヴォーナ 田辺
シャンパンカラー 戸崎
シルヴァーデューク T.バシュロ
シルバースペード 吉田豊
シーウィザード 三浦
セブンマジシャン C.ルメール
ソールオリエンス 横山武

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 10 オニャンコポン 6 菅原明良 牡3 56 02:01.3 10 10 34.7 エイシンフラッシュ
2 15 ロジハービン 5 戸崎圭太 牡3 56 02:01.5 1.1/4 6 5 35.0 ハービンジャー
3 8 ヴェローナシチー 8 団野大成 牡3 56 02:01.7 1.1/4 11 10 35.0 エピファネイア
2021年
馬場:良
1 3 グラティアス 1 C.ルメール 牡3 56 02:03.1 3 2 34.9 ハーツクライ
2 1 タイムトゥヘヴン 2 M.デムーロ 牡3 56 02:03.5 2.1/2 1 1 35.6 ロードカナロア
3 6 テンバガー 6 戸崎圭太 牡3 56 02:03.7 1.1/4 5 5 35.2 モーリス
2020年
馬場:稍重
1 1 クリスタルブラック 7 吉田豊 牡3 56 02:02.1 10 10 35.4 キズナ
2 12 スカイグルーヴ 1 C.ルメール 牝3 54 02:02.2 1/2 2 1 36.2 エピファネイア
3 7 ディアスティマ 6 A.シュタルケ 牡3 56 02:02.6 2.1/2 4 4 36.4 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 7 ラストドラフト 4 C.ルメール 牡3 56 02:01.2 2 1 35.3 ノヴェリスト
2 5 ランフォザローゼス 2 O.マーフィー 牡3 56 02:01.4 1.1/4 2 2 35.4 キングカメハメハ
3 2 ヒンドゥタイムズ 7 中谷雄太 牡3 56 02:01.4 クビ 5 4 35.2 ハービンジャー
2018年
馬場:良
1 15 ジェネラーレウーノ 1 田辺裕信 牡3 56 02:01.2 2 2 36.3 スクリーンヒーロー
2 5 コズミックフォース 2 戸崎圭太 牡3 56 02:01.3 1/2 12 11 35.4 キングカメハメハ
3 1 イェッツト 6 蛯名正義 牡3 56 02:01.4 1/2 9 8 35.7 カンパニー

有力馬の出走が少なく、実力拮抗な中波乱レースといえます。
ホープフルステークスがG1に昇格された影響が大きいです。
まだレース経験が1戦~3戦のキャリアの浅い馬が多く、能力を出し切れず凡走するなどが中波乱の要因といえます。

人気傾向としては、6番人気が好成績です。
3年連続馬券に絡む活躍を見せていて、過去5年で複勝率80%です。
次いで、1番人気、2番人気が好成績で、3番人気は1度も3着以内に入っておらず不振といえます。

勝率としては、1番人気が2勝していてアタマひとつ抜けています。
その他の勝利は4,6,7番人気とすべて違う人気が活躍しています。
上位人気が1~2頭が3着以内に入り、プラス6番人気~8番人気が絡むという結果が多いです。
上位人気から狙うのも良いですが、6番人気を軸に上位人気に流すことで妙味も狙えるでしょう。

枠番傾向としては、1枠が有利といえます。
次いで、5枠、8枠が好成績です。
他の枠番はあまり変わりないですが、7枠だけが1度も3着以内がなく不振です。

勝率としては、すべて違う枠番から勝ち馬が出ていて、強い傾向はありません。
若干1,5,8枠が有利ですが、中山芝2,000mはスタートから1コーナーまで直線400m以上あり、枠番の有利不利はないと考えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
次いで、差しが好成績ですが、中山芝2,000mはペースが落ち着きやすく3着が多いです。
逃げ、追い込みも3着以内に入ってきていて、軽視禁物といえます。

勝率としては、先行が3勝と先行押し切りが多いです。
差し、追い込みも各1勝していて、道中のペースにも注目しましょう。
複勝回収率をみると差しが多く、人気薄の激走は後ろからの馬が目立ちます。
先行勢が最後の急坂で脚が止まり、そこへ差し追い込みが突っ込んでくる展開が多いです。
基本的には先行を中心に組み立てるのが良いと思いますが、妙味を狙いたい方は差し中心にしても良いでしょう。

京成杯2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
シルヴァーデューク(ノーザンファームしがらき)
阿見トレセン
シルバースペード(阿見トレセン)
山元トレセン
オメガリッチマン(山元トレセン)
シャンパンカラー(なし)
ソールオリエンス(山元トレセン)
大山ヒルズ
サヴォーナ(なし)
今走なし
グラニット(ミルファーム千葉)
シーウィザード(ノルマンディ小野)
セブンマジシャン(ノーザンファームしがらき)

京成杯2023 追い切り傾向

グラニット 追い切り評価: B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(10着)
12/7 美南W稍 馬なり
66.9 52.1 37.7 11.8 [6]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のディープレイヤーと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝のオンザラインと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/3 美坂良 馬なり
54.8 40.0 26.2 13.0

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のオメガシンフォニーと併せて、0.5秒追走同入しました。
馬なりに追われた新馬のクインズトリスターと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、併走馬2頭にしっかり追走同入できているのは好感が持てます。
時計は平凡ですが、折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(10着)
12/14 美坂稍 強め
52.9 38.6 25.1 12.5

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のコルニリアと併せて、0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/11 美南W良 馬なり
85.8 69.2 54.1 39.3 12.0 [6]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りも軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで直線は12.0秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは良好です。


シーウィザード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(9着)
12/21 美南W良 馬なり
85.1 68.5 53.4 38.0 11.5 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のサンストックトンと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/9 美坂良 馬なり
61.0 44.9 29.8 14.8

一週前追い切りで1本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教で、15-15でやれています。
フットワークは軽快ですし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(9着)
12/25 美坂良 馬なり
54.2 39.4 25.8 12.6

馬なりに追われた新馬のルージュアマルフィと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/12 美南W良 馬なり
86.2 70.2 55.0 40.1 12.3 [8]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のフミローグと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教で、全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで加速すると直線は12.3秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


シャンパンカラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベゴニア賞(1着)
11/16 美南W稍 馬なり
69.0 53.6 38.9 11.9 [4]

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 美南W良 強め
81.9 66.0 51.4 37.2 11.4 [2]

今週は調教師が跨っての調教でしたが、終い重点に追われてラストは11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、5F時計は自己ベストを大きく更新しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベゴニア賞(1着)
11/23 美坂重 強め
53.5 40.0 26.3 12.9

今回の最終追い切り:京成杯
1/12 美坂良 強め
51.2 37.3 23.9 11.8

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のショウナンバービーと併せて、0.1秒追走同入しました。
いつも通り今週は意欲的に追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新しています。
直線も11.8秒の力強い伸び脚で、仕上がりは万全です。


シルヴァーデューク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(4着)
11/3 栗CW良 一杯
96.2 80.1 65.7 51.5 36.9 11.3 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のフルヴォートと併せて、外を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 栗CW良 一杯
83.6 67.4 52.2 37.2 11.7 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのカリボールと併せて、外を0.6秒先行してクビ差先着しました。
強めに追われた新馬のルージュアウラと併せて、外を0.2秒先着しました。
2週連続で一杯に追われ、直線も11秒台の好時計を連発。
併走馬にもしっかり先着していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(4着)
11/9 栗坂良 強め
52.8 38.9 25.1 12.3

今回の最終追い切り:京成杯
1/11 栗坂良 一杯
56.1 39.9 25.3 12.1

最終追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ追われる内容で、ラストは12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズです。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ソールオリエンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/2 美南W良 一杯
83.7 67.6 52.4 37.7 11.2 [6]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴァーンフリートと併せて、内を1.4秒追走して0.4秒先着しました。
強めに追われた2歳未勝利のヤングワールドと併せて、内を0.5秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯
1/4 美南W良 強め
83.5 67.1 52.7 37.8 11.6 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のヴァーンフリートと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/9 美南W良 馬なり
86.0 69.2 53.5 38.4 11.9 [9]

馬なりに追われた古馬1勝のヴァーンフリートと併せて、外を1.7秒先行同入しました。
一杯に追われた2歳未勝利のダグフォースと併せて、外を1.0秒先行して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯
1/11 美南W良 馬なり
69.9 54.8 39.6 11.4 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのインターミッションと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも絶好の動きで、加速すると直線は11.4秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。


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