有馬記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
有馬記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年12月24日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 石橋脩 |
| ウインマリリン | L.モリス |
| ジャスティンパレス | 横山武 |
| シャフリヤール | 松山 |
| スターズオンアース | C.ルメール |
| スルーセブンシーズ | 池添 |
| ソールオリエンス | 川田 |
| タイトルホルダー | 横山和 |
| タスティエーラ | R.ムーア |
| ディアスティマ | 未定 |
| ディープボンド | T.マーカンド |
| ドウデュース | 武豊 |
| ドゥラエレーデ | 未定 |
| ハーパー | 岩田望 |
| ヒートオンビート | 坂井瑠 |
| プラダリア | B.ムルザバエフ |
| ブローザホーン | 菅原明 |
| ホウオウエミーズ | 田辺 |
| マテンロウレオ | 未定 |
| ライラック | 戸崎 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 9 | イクイノックス | 1 | C.ルメール | 牡3 | 55 | 02:32.4 | 6 | 3 | 35.4 | キタサンブラック | |
| 2 | 3 | ボルドグフーシュ | 6 | 福永祐一 | 牡3 | 55 | 02:32.8 | 2.1/2 | 15 | 6 | 35.2 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 5 | ジェラルディーナ | 3 | C.デムーロ | 牝4 | 55 | 02:33.1 | 1.1/2 | 11 | 12 | 35.7 | モーリス | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | エフフォーリア | 1 | 横山武史 | 牡3 | 55 | 02:32.0 | 8 | 5 | 35.9 | エピファネイア | |
| 2 | 5 | ディープボンド | 5 | 和田竜二 | 牡4 | 57 | 02:32.1 | 3/4 | 6 | 5 | 36.1 | キズナ | |
| 3 | 7 | クロノジェネシス | 2 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 02:32.2 | 1/2 | 8 | 8 | 36.0 | バゴ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | クロノジェネシス | 1 | 北村友一 | 牝4 | 55 | 02:35.0 | 3 | 3 | 36.2 | バゴ | |
| 2 | 14 | サラキア | 11 | 松山弘平 | 牝5 | 55 | 02:35.0 | クビ | 13 | 12 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | フィエールマン | 2 | C.ルメール | 牡5 | 57 | 02:35.1 | クビ | 2 | 2 | 36.5 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | リスグラシュー | 2 | D.レーン | 牝5 | 55 | 02:30.5 | 11 | 9 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 10 | サートゥルナーリア | 3 | スミヨン | 牡3 | 55 | 02:31.3 | 5 | 11 | 7 | 35.4 | ロードカナロア | |
| 3 | 7 | ワールドプレミア | 4 | 武豊 | 牡3 | 55 | 02:31.4 | クビ | 16 | 16 | 35.0 | アグネスタキオン | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ブラストワンピース | 3 | 池添謙一 | 牡3 | 55 | 02:32.2 | 7 | 4 | 35.7 | ハービンジャー | |
| 2 | 12 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:32.2 | クビ | 9 | 8 | 35.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 15 | シュヴァルグラン | 9 | H.ボウマン | 牡6 | 57 | 02:32.4 | 1.1/4 | 11 | 10 | 35.5 | ハーツクライ |
年末の大一番G1レースで、実力馬は強いが、人気薄も絡む小波乱レースといえます。
3歳馬の活躍が著しいです。
中山芝2,500mというトリッキーなコースと、冬開催4週目で馬場が荒れているのが、波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気、3番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
2020年に11番人気が1度2着に好走していますが、2桁人気は1度のみで波乱は期待できません。
勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は2番人気、3番人気が各1勝で、勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気の中から2頭は馬券内に入っているので、上位人気から2頭軸にし、手広く流すのが良いでしょう。
枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで、3枠、4枠が好成績で、中枠が強い傾向といえます。
1枠は過去5年で1度も馬券内に入っていないため、注意が必要です。
勝率を見ると、5枠が3勝と抜けていて、他の勝利は3枠、4枠が各1勝と勝ち馬も中枠に偏っています。
3枠~6枠の中枠が馬券内に入ることが多いので、軸に据えるのは中枠が良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
中山競馬場は最後の直線が短いですが、有馬記念は2,500mと長丁場なので、自ら動ける差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが26%、先行が20%、追い込みが12%、逃げが0%で、逃げは厳しいといえます。
勝率を見ると、先行が3勝、差しが2勝です。
勝ち切るには好位から中団のポジションが必要といえます。
差しと先行が馬券内に入ることが多いので、好位から中団のロスなく立ち回れそうな馬を軸に据えるのが良いでしょう。
有馬記念2023外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ヒートオンビート(なし)
ノーザンファームしがらき
ジャスティンパレス(ノーザンファーム空港)
タスティエーラ(ノーザンファームしがらき)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
ハーパー(なし)
ノーザンファーム天栄
スルーセブンシーズ(なし)
ノルマンディ小野
ブローザホーン(ノルマンディ小野)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマリリン(なし)
山元トレセン
ソールオリエンス(なし)
ホウオウエミーズ(なし)
優楽ステーブル
プラダリア(なし)
情報なし
スターズオンアース(山元トレセン)
今走なし
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
シャフリヤール(ノーザンファームしがらき)
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
ディープボンド(大山ヒルズ)
ドウデュース(なし)
ドゥラエレーデ(ノーザンファームしがらき)
マテンロウレオ(なし)
ライラック(なし)
有馬記念2023 追い切り傾向
アイアンバローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(1着)
11/22 栗坂良 一杯
51.9 37.8 25.3 12.8 [8]
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/13 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.5 12.9 [8]
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、終い重点ではあるものの全体時計53.1秒としっかり負荷を掛けてきました。
前走で勝利し、上り調子であるようにも感じます。
最終追い切りの動き次第では再び注目したい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(1着)
11/29 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.4 12.4 [9]
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 栗坂良 馬なり
53.2 38.7 25.4 12.7 [8]
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも12秒台でまとめれています。
この馬自身、最終追い切り坂路時に好走傾向にあるので引き続き好走傾向に該当します。
この馬の走りはしっかり出せる出来にありそうです。
ウインマリリン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(9着)
9/14 美南W良 馬なり
83.2 68.0 53.1 38.6 11.5 [6]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のキングズレインと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のフロムナウオンと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/13 美南W稍 強め
97.6 81.4 67.1 52.3 37.4 11.5 [9]
馬なりの古馬オープンのソールオリエンスと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いは11.5秒としっかり負荷を掛けていますが、道中チグハグラップになっています。
併せ馬でも相手が調教駆けするタイプとはいえ、2.0秒先行して遅れてしまった点は不満が残ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(9着)
9/21 美南W稍 馬なり
82.7 66.8 52.5 37.9 11.7 [8]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフロムナウオンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 美南W良 馬なり
68.9 52.9 37.5 11.4 [8]
最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11..4秒としっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りよりは良化を見せましたが、大きく強調できる部分がありません。
現状でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
シャフリヤール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(11着)
8/10 函芝良 強め
64.1 48.9 36.2 11.5 [5]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のテンブロファイターと併せて、内で1.3秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のムジェロと併せて、外で0.9秒追走1.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(11着)
8/16 函芝重 一杯
65.9 50.3 37.1 11.8 [4]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のトウカイカグラと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 中芝良 馬なり
50.9 35.9 11.2 [3]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回は香港で除外になり、競馬学校で検疫後中山競馬場で追い切りました。
タイム自体はしっかり出ているのですが、異例のパターンで完璧な状態で出てくるとは想定できません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ジャスティンパレス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(3着)
10/19 栗CW良 G前仕掛け
81.1 66.0 51.6 37.0 11.5 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフルングニルと併せて、外で0.4秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/13 栗CW良 一杯
96.9 80.3 65.9 51.8 37.3 11.8 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のマチカゼと併せて、外で0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
併せ馬で先着していますが、道中チグハグラップになっており折合いに不安を感じます。
前走は展開が恵まれた印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(3着)
10/25 栗坂良 馬なり
55.6 41.2 26.7 13.0 [7]
最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 25.1 12.4 [8]
最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
道中加速ラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4としっかり負荷を掛けてきました。
前走から坂路調教にシフトチェンジして、更に時計も詰めて万全の状態に仕上がった印象です。
昨年のリベンジへ向けて最高の状態で本番へ臨めそうです。
スターズオンアース 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(3着)
11/15 美南W良 馬なり
83.3 67.1 52.9 38.2 11.7 [5]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のテリオスサラと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/14 美南W良 馬なり
82.6 66.3 51.6 37.2 11.4 [5]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のリュクススティールと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの2歳1勝のテリオスサラと併せて、内で1.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークして併せ馬でも先着しました。
全体時計も自己ベストに迫る時計をマークしていますし、最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(3着)
11/22 美南W良 G前仕掛け
81.5 65.4 50.5 35.9 11.4 [6]
最終追い切りはW.ビュイック騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のステラダイヤと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 美南W良 馬なり
83.1 66.2 51.5 38.1 11.7 [4]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のセッカチケーンと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの2歳1勝のテリオスサラと併せて、内で1.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒かつ併せ馬できっちり先着してきました。
調教パターンは一定のパターンでいずれもG1で好走していますし、しっかりこの馬の走りができそうです。
スルーセブンシーズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(2着)
6/15 栗CW良 G前気合付
66.4 51.8 37.1 11.4 [5]
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/13 美南W稍 馬なり
64.1 49.8 35.9 11.6 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、道中綺麗なラップを刻んでいます。
終いも11.4秒と好時計をマークしていますし、乗り込み量も豊富です。
充実期に入っていますし、最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(2着)
6/21 栗CW良 強め
64.4 50.2 35.7 11.2 [6]
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 美南W良 G前仕掛け
65.9 50.6 36.3 11.2 [7]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしました。
週末にも坂路調教で55.8秒と好時計をマークし、負荷はしっかり掛けれています。
宝塚記念では世界ナンバーワンホースに勝利寸前まで迫った馬で今回も同様のパフォーマンスが期待できます。
ソールオリエンス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(3着)
10/12 美南W良 G前仕掛け
80.6 65.7 51.6 37.1 11.7 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンウインマリリンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/13 美南W稍 馬なり
95.4 80.1 65.1 50.8 36.0 11.2 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのウインマリリンと併せて、内で2.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.9-11.2と好時計をマークしています。
前走より更に成長を感じますし、併せ馬でも豪華に先着しました。
中山コースで2勝していますし、最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(3着)
10/18 美南W良 馬なり
82.7 67.3 52.2 37.6 11.5 [7]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝アナンシエーションと併せて、内で1.6秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 美南W良 馬なり
69.2 53.4 38.0 11.2 [8]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りからもしっかり負荷を掛けれていますし、状態は文句ありません。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。
タイトルホルダー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(5着)
11/16 美南W良 一杯
65.1 50.5 36.5 11.3 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のメジャークロニクルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/13 美南W稍 馬なり
83.0 66.4 51.5 36.8 11.5 [8]
一週前追い切りは原田和馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けてきました。
前走後から中間もしっかり乗り込めています。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(5着)
11/22 美南W良 馬なり
65.9 51.0 37.0 11.4 [7]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のメジャークロニクルと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 美南W良 馬なり
64.6 50.6 37.3 11.6 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのホウオウルーレットと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6としっかり負荷を掛けれています。
週末にも坂路で12.1秒とかなり負荷を掛けていますし、引退レースに向けて万全の仕上がりに感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
タスティエーラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(2着)
10/12 美南W良 G前仕掛け
80.5 64.5 50.4 35.9 11.2 [3]
強めに追われる古馬3勝レヴェンジルと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/14 美南W良 G前仕掛け
80.9 65.5 50.4 35.7 11.1 [4]
馬なりの古馬2勝のサイルーンと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる2歳オープンのゴンバデカーブースと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と好時計をマークしました。
併せ馬でもしっかり先着していますし、中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(2着)
10/18 美南W良 馬なり
81.4 65.4 50.4 36.2 11.7 [5]
最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝カフェクロニクルと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬オープンダノンラスターと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 美南W良 G前仕掛け
82.3 65.4 50.6 35.9 11.3 [4]
強めに追われる新馬のチザルピーノと併せて、内で0.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.3と11秒台を持続するラップを刻んでいます。
週末にも坂路で併せ馬を交えて時計もしっかり出してきました。
これまでと同様で、好走できる出来にありそうです。
ディープボンド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(10着)
11/16 栗CW良 一杯
81.8 66.9 52.2 36.9 11.4 [7]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのグロリアムンディと併せて、内で0.6秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/14 栗CW良 強め
85.0 68.4 52.9 37.2 11.6 [6]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のアウトレンジと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.6と11秒台を持続するラップを刻んでいます。
この馬自身調教は動けるタイプで、状態は維持している印象。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(10着)
11/22 栗CW良 強め
95.6 79.9 66.2 52.2 37.8 12.6 [7]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 栗CW良 一杯
82.2 66.0 51.3 37.0 11.9 [5]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.9としっかり負荷を掛けれています。
調教駆けするタイプですが、その中でもしっかり仕上げてきた印象。
本番でも楽しみな一頭です。
ドウデュース 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(4着)
11/16 栗CW良 一杯
80.1 65.0 50.3 35.3 11.1 [6]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で0.8秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる2歳1勝のサトンホシュトラーセと併せて、内で1.4秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/13 栗CW良 強め
99.0 82.8 67.5 52.0 35.7 11.0 [4]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのハーパーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のミスフィガロと併せて、内で1.3秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0-11.0と猛時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(4着)
11/22 栗P良 馬なり
66.3 51.7 38.0 11.3 [8]
馬なりの古馬2勝のジュンブルースカイと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 栗P良 馬なり
80.6 63.8 49.0 35.8 11.0 [7]
馬なりの古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で1.1秒追走クビ遅れました。
前走と同様で、最終追い切りポリトラックで行いました。
終い11秒台としっかり負荷を掛けれていますが併せ馬で遅れてしまった点に不満を感じます。
これまでの好走時は単走でしたので、調教パターンを変えてしまった点にも疑問を感じます。
現状でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
ハーパー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(3着)
11/1 栗坂良 馬なり
53.6 38.6 24.7 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/13 栗CW良 一杯
83.5 68.2 52.5 36.2 11.2 [5]
一週前追い切りは岩田来望騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのドウデュースと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のミスフィガロと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1-11.2と猛時計をマークしました。
併せ馬でも濃い内容で消化していますし、最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(3着)
11/8 栗坂稍 馬なり
55.4 39.9 25.7 12.5 [6]
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 栗CW良 強め
98.4 81.8 67.1 52.2 37.1 11.9 [3]
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身ウッドでも勝利実績がありますし、一週前追い切りからもしっかり状態が整った印象。
本番でもしっかり力を出せそうです。
ヒートオンビート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯(3着)
10/26 栗CW良 一杯
83.3 68.4 53.7 38.0 12.1 [9]
一杯に追われる古馬オープンのアーティットと併せて、外で0.9秒先行0.7秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外で0.4秒先行0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/14 栗CW良 一杯
99.0 82.3 67.7 52.6 37.1 11.5 [5]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアムールリーベと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
一杯に追われる2歳1勝のアドマイヤテラと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けてきました。
一連の出来がありますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和杯(3着)
11/1 栗坂良 馬なり
55.8 40.2 25.5 12.6 [6]
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 栗坂良 強め
53.1 38.1 24.7 12.3 [3]
馬なりの古馬2勝のリアドと併せて、0.8秒追走クビ遅れました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.3と加速ラップを刻んできました。
併せ馬では遅れたものの、追走しての結果なので問題はなさそうです。
この馬の走りはできそうです。
プラダリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(1着)
9/27 栗CW良 強め
84.8 68.4 52.6 37.5 11.6 [6]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/13 栗CW良 強め
84.8 69.6 54.4 38.7 11.8 [8]
一週前追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のグーデンドラークと併せて、内で0.8秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
前走と同様の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(1着)
10/5 栗CW良 強め
83.0 67.8 53.0 37.6 11.6 [6]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 栗CW良 一杯
80.3 65.3 51.2 36.7 11.9 [8]
最終追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
5ハロンでは自己ベストをマークし、終い11.9秒と好時計をマークしました。
前走と同様の調教パターンで来れている点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。
ホウオウエミーズ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(1着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/13 美南W稍 一杯
65.4 50.9 36.8 11.5 [3]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、道中綺麗なラップを刻んでいます。
単走で一週前追い切りを行う点も好走パターンに該当します。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(1着)
11/8 美南W良 馬なり
66.6 52.4 37.8 11.4 [5]
馬なりの古馬1勝のディズレーリと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のムーヴと併せて、内で1.7秒追走0.8秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 美南W良 馬なり
67.6 52.2 37.4 11.4 [7]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、前走とは異なり併せ馬を一回も行っていない点に疑問を感じます。
現状でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
ライラック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(4着)
11/1 美南W良 馬なり
63.8 49.6 36.1 11.8 [8]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のルーチェローサと併せて、外で0.1秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/13 美南W稍 馬なり
80.7 65.6 51.3 37.0 11.4 [2]
一週前追い切りは戸崎圭太が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のルーチェローサと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けてきました。
前走は直線で不利があり、レース的にも上積みが見込めます。
最終追い切りでは坂路が好走パターンですし、坂路であれば更に楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(4着)
11/8 美南W良 馬なり
83.0 67.0 52.5 37.8 11.4 [7]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のザソードと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/20 美坂良 強め
50.4 37.5 25.1 12.8 [5]
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、美浦坂路で50.4秒と猛時計をマークしました。
ラップも全ラップで12秒台を刻んでおり、この馬自身が一変しているように感じます。
最終追い切り坂路時に好走傾向にありますし、その中でも最上位の調教をしてきたように感じます。
本番ではあっと言わせても不思議ありません。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アカイイト | 幸 |
| アリストテレス | 武豊 |
| イクイノックス | C.ルメール |
| イズジョーノキセキ | 岩田康 |
| ウインマイティー | 和田竜 |
| ヴェラアズール | 松山 |
| エフフォーリア | 横山武 |
| ジェラルディーナ | C.デムーロ |
| ジャスティンパレス | T.マーカンド |
| タイトルホルダー | 横山和 |
| ディープボンド | 川田 |
| ブレークアップ | 戸崎 |
| ポタジェ | 吉田隼 |
| ボッケリーニ | 浜中 |
| ボルドグフーシュ | 福永 |
| ラストドラフト | 三浦 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | エフフォーリア | 1 | 横山武史 | 牡3 | 55 | 02:32.0 | 8 | 5 | 35.9 | エピファネイア | |
| 2 | 5 | ディープボンド | 5 | 和田竜二 | 牡4 | 57 | 02:32.1 | 3/4 | 6 | 5 | 36.1 | キズナ | |
| 3 | 7 | クロノジェネシス | 2 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 02:32.2 | 1/2 | 8 | 8 | 36.0 | バゴ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | クロノジェネシス | 1 | 北村友一 | 牝4 | 55 | 02:35.0 | 3 | 3 | 36.2 | バゴ | |
| 2 | 14 | サラキア | 11 | 松山弘平 | 牝5 | 55 | 02:35.0 | クビ | 13 | 12 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | フィエールマン | 2 | C.ルメール | 牡5 | 57 | 02:35.1 | クビ | 2 | 2 | 36.5 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | リスグラシュー | 2 | D.レーン | 牝5 | 55 | 02:30.5 | 11 | 9 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 10 | サートゥルナーリア | 3 | スミヨン | 牡3 | 55 | 02:31.3 | 5 | 11 | 7 | 35.4 | ロードカナロア | |
| 3 | 7 | ワールドプレミア | 4 | 武豊 | 牡3 | 55 | 02:31.4 | クビ | 16 | 16 | 35.0 | アグネスタキオン | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ブラストワンピース | 3 | 池添謙一 | 牡3 | 55 | 02:32.2 | 7 | 4 | 35.7 | ハービンジャー | |
| 2 | 12 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:32.2 | クビ | 9 | 8 | 35.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 15 | シュヴァルグラン | 9 | H.ボウマン | 牡6 | 57 | 02:32.4 | 1.1/4 | 11 | 10 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 02:33.6 | 1 | 1 | 35.2 | ブラックタイド | |
| 2 | 3 | クイーンズリング | 8 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 02:33.8 | 1.1/2 | 5 | 3 | 35.1 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 10 | シュヴァルグラン | 3 | H.ボウマン | 牡5 | 57 | 02:33.8 | ハナ | 8 | 8 | 34.8 | ハーツクライ |
年末に行われるグランプリで、実力馬は強いですが、人気薄も絡む小波乱レースといえます。
一流馬はジャパンカップや香港国際競走を目標にすることが多くなり、メンバーが揃わない年もあります。
中山芝2,500mというトリッキーなコースで中山巧者の好走が目立ちます。
その他にも3歳馬や牝馬の活躍も著しいのが、波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気、3番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
10番人気以下は1度馬券内に入っていて、人気薄でも侮れません。
勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は2番人気、3番人気が各1勝です。
勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気の内2頭が必ず馬券内に入っているので、この中から軸を選び流していくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで4枠の成績が良く中枠が有利な傾向といえます。
他の枠番からはコンスタントに馬券内に入っていて大きな差はないです。
勝率を見ると、5枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,4枠が各1勝となっています。
5枠より内側から勝ち馬がでている傾向です。
中山芝2500mは外枠が不利で出走頭数が15頭以上であれば、8枠は割引が良いでしょう。
2018年に8枠15番でシュヴァルグランが3着に入っていますが、馬場の状態が悪く外を通れた恩恵が大きいです。
4枠、5枠のどちらかが馬券内に必ず入っていますので、4枠、5枠に注目し組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
中山芝2,500mは先行が有利と思われていますが、最近は自分から動き出せる差しが強い傾向です。
複勝率を見ると、差しが27%、逃げが20%、先行が19%、追い込みが8%と追い込みは少し厳しいといえます。
勝率を見ると、先行、差しが各2勝、逃げが1勝です。
逃げの1勝はキタサンブラックの引退レースで、逃げは一流馬ではなかったら軽視で良いでしょう。
有馬記念はペースが落ち着くことが多いので、臨機応変に動ける器用で好位から中団の馬を軸に据えるのが良いでしょう。
有馬記念2022外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ヴェラアズール(ノーザンファームしがらき)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
ポタジェ(なし)
ノーザンファーム天栄
イクイノックス(ノーザンファーム天栄)
エフフォーリア(ノーザンファーム天栄)
ブルーステーブル
タイトルホルダー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
イズジョーノキセキ(なし)
吉澤ステーブルEAST
ブレークアップ(なし)
山元トレセン
ボルドグフーシュ(なし)
ラストドラフト(なし)
大山ヒルズ
ディープボンド(なし)
今走なし
アカイイト(なし)
ウインマイティー(なし)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
有馬記念2022 追い切り傾向
アカイイト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(4着)
11/2 栗坂良 馬なり
54.3 39.5 26.1 13.2
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/14 栗坂良 強め
51.5 37.6 25.1 13.0
今週は終い重点に追われる内容でしたが、その割に直線の伸びはイマイチです。
全体時計は自己ベストに近い数字を出していますが、反応は物足りながあります。
前走時も直線は遅い傾向がありますが、失速ラップですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(4着)
11/9 栗坂良 一杯
51.0 37.2 24.5 12.5
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 栗坂良 強め
51.8 37.6 24.5 12.4
今週も意欲的に追われる内容で、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
ただ、先週に続いて直線の伸びは物足りなさが残ります。
それでも終い12秒台の時計が出ているのは好感が持てますし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。
イクイノックス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(1着)
10/19 美南W稍 馬なり
82.3 67.1 51.7 37.6 11.7 [4]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのスカイグルーヴと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/14 美南W稍 馬なり
96.0 81.1 67.3 52.6 38.4 12.0
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のセントオブゴールドと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今週はルメール騎手騎乗で馬なり調教でしたが、絶好の動きで6F時計は自己ベストを大きく更新。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せていますし、長めにやれているのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(1着)
10/26 美南W良 馬なり
69.6 54.1 38.6 11.5 [4]
強めに追われた古馬2勝のジャングルキングと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のサファルと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 美南W良 馬なり
67.2 52.2 37.6 11.4 [4]
一杯に追われた障害未勝利のハーメティキストと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬オープンのゴールデンシロップと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで加速すると直線は11.4秒の好時計をマーク。
併走馬2頭にも先着していますし、全体時計も前走時以上の数字を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
エフフォーリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(6着)
6/15 美南W稍 一杯
68.1 52.6 37.1 11.1 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のランドオブリバティと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのウインカーネリアンと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/14 美南W稍 馬なり
83.4 67.4 52.6 37.6 11.4 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのシーウィザードと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのルッジェーロと併せて、外を1.1秒先行して0.2秒先着しました。
今走も一週前追い切りは2頭併せで、2頭に先着できています。
馬なり調教でも時計自体は優秀ですし、乗り込みも十分で仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(6着)
6/22 美南W稍 馬なり
85.0 68.8 53.1 37.5 11.1 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のマッチレスノヴェルと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のトロワエスポワールと併せて、内を0.5秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 美南W良 馬なり
85.8 70.0 54.8 39.1 11.3 [7]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルッジェーロと併せて、外を1.0秒先行して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のトロワシャルムと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りも馬なり調教でしたが、入念に乗り込まれ今週で11本目。
直線も11秒前半の時計を連発していますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ジェラルディーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/3 栗CW良 強め
83.9 67.7 52.3 37.2 11.4 [8]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/15 栗CW良 強め
84.1 67.3 52.0 37.2 11.7 [7]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.7秒の好時計をマーク。
今週で2本目の調教ですが、しっかり負荷がかけられているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/9 栗CW良 馬なり
85.9 69.3 53.7 38.1 11.7 [8]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのソフトフルートと併せて、外を1.5秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 栗CW良 馬なり
86.0 69.9 54.2 38.2 11.8 [8]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアルサトワと併せて、外を1.2秒先行して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、長めにやれているのは好感が持てますし、直線は11.8秒の好時計をマーク。
道中で失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
タイトルホルダー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(1着)
6/16 美南W稍 馬なり
80.9 64.5 50.4 36.6 11.9 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/15 美南W良 馬なり
66.9 52.0 37.6 11.5 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のアウトパフォームと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
帰国後は11月20日から入念に乗り込まれ、馬なり中心に追われています。
ひと追い毎に状態は良化しており、海外遠征の疲れも感じないですね。
直線も11秒台の時計を連発しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(1着)
6/22 美南W稍 馬なり
67.7 52.3 37.4 11.2 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアムールマルルーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 美南W良 馬なり
67.9 51.2 36.9 11.6 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のアンクルコンシャスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
強めに追われた2歳未勝利のタイセイラプソディと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週以上の時計で直線も11.6秒の猛時計をマーク。
格下とはいえ併走馬も楽に圧倒していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。
ディープボンド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(4着)
6/16 栗CW良 一杯
96.1 79.1 64.2 50.7 36.4 11.5 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のイプノーズと併せて、内を0.8秒追走して1.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/15 栗CW良 一杯
97.7 81.8 66.8 52.4 37.7 11.4 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のグリューヴルムと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われましたが、力強い反応でラストは11.4秒の好時計をマーク。
攻めかけするタイプとはいえ、この馬なりに時計は優秀ですし、負荷がかけられているのも好感が持てます。
遠征の疲れも感じないですし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(4着)
6/22 栗CW不 馬なり
83.6 67.2 52.0 37.1 11.8 [6]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 栗CW良 馬なり
83.8 68.7 54.0 38.8 11.8 [5]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のフィッシュポンドと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
一杯に追われた新馬のダフィネと併せて、内を0.5秒追走して1.3秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、乗り込みも十分で態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ポタジェ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(13着)
10/20 栗坂良 馬なり
58.9 42.9 28.1 13.3
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/15 栗CW良 一杯
96.6 80.4 66.1 51.8 37.1 11.6 [6]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のリアドと併せて、内を0.7秒追走してクビ差遅れました。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週はビッシリ追われて6F80秒台の好時計をマーク。
併走馬に遅れているのは気になりますが、直線の伸びは優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(13着)
10/26 栗坂良 馬なり
56.3 40.5 26.4 13.2
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 栗CW良 一杯
87.1 70.6 54.4 37.9 11.3 [5]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のロードマンハイムと併せて、内を0.5秒追走してアタマ差先着しました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.3秒の好時計をマーク。
ただ、全体時計は平凡で、失速ラップなのは気になります。
格下とはいえ併走馬には先着できていますし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
.png)