マイルチャンピオンシップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マイルチャンピオンシップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

マイルチャンピオンシップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年11月19日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イルーシヴパンサー 岩田望
エエヤン M.デムーロ
エルトンバローズ 西村淳
ジャスティンカフェ 坂井瑠
シュネルマイスター C.ルメール
セリフォス 川田
セルバーグ 松山
ソウルラッシュ J.モレイラ
ソーヴァリアント 池添
ダノンザキッド 北村友
ダノンスコーピオン 団野
ナミュール R.ムーア
バスラットレオン 未定
ビーアストニッシド 和田竜
マテンロウオリオン 横山典
レッドモンレーヴ 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 10 セリフォス 6 D.レーン 牡3 56 01:32.5 14 13 33.0 ダイワメジャー
2 3 ダノンザキッド 8 北村友一 牡4 57 01:32.7 1.1/4 7 9 33.5 ジャスタウェイ
3 6 ソダシ 2 吉田隼人 牝4 55 01:32.8 1/2 4 4 33.8 クロフネ
2021年
馬場:良
1 12 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝5 55 01:32.6 12 8 32.7 ディープインパクト
2 3 シュネルマイスター 2 横山武史 牡3 56 01:32.7 3/4 8 8 32.9 Kingman
3 13 ダノンザキッド 5 川田将雅 牡3 56 01:32.8 1/2 8 8 33.0 ジャスタウェイ
2020年
馬場:良
1 4 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝4 55 01:32.0 5 5 33.2 ディープインパクト
2 8 インディチャンプ 3 福永祐一 牡5 57 01:32.1 3/4 7 5 33.2 ステイゴールド
3 7 アドマイヤマーズ 5 川田将雅 牡4 57 01:32.2 クビ 3 2 33.6 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 5 インディチャンプ 3 池添謙一 牡4 57 01:33.0 4 5 33.9 ステイゴールド
2 14 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:33.2 1.1/2 4 3 34.2 ディープインパクト
3 7 ペルシアンナイト 6 O.マーフィー 牡5 57 01:33.3 クビ 10 12 33.7 ハービンジャー
2018年
馬場:良
1 1 ステルヴィオ 5 W.ビュイック 牡3 56 01:33.3 4 5 34.1 ロードカナロア
2 2 ペルシアンナイト 3 M.デムーロ 牡4 57 01:33.3 アタマ 7 7 33.9 ハービンジャー
3 3 アルアイン 4 川田将雅 牡4 57 01:33.5 1.1/4 2 2 34.5 ディープインパクト

秋のマイル王を決めるG1レースで、実力馬は強いが、人気薄も絡む中波乱レースといえます。
2020年~2022年までは阪神芝1,600mで開催されていましたが、今年から通年通り京都芝1,600mで行われます。
6歳以上の高齢馬の活躍はあまりありません。
4歳、5歳の活躍が多いですが、3歳馬も勝ち切ることがあるのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1,3,5人気が好成績です。
次いで、2番人気、6番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄でも8番人気までで、大波乱は期待できません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は3,5,6番人気が各1勝です。
勝ち馬の傾向は掴みづらいといえます。
1番人気~3番人気の上位人気が総崩れすることはないので、上位人気から軸を据えるのが良いでしょう。
相手は人気薄でも8番人気までが良いといえます。

枠番傾向としては、2枠が有利です。
次いで、4枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
逆に、8枠は1度も馬券内に入っていないため、注意が必要です。

勝率を見ると、1,2,3,5,6枠が各1勝とすべて違う枠番からで、内枠に少し偏っているようにみえます。
4枠より内側が馬券内に入ることが多いので、軸に据えるのは内枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
G1の割にペースが落ち着くことが多く、最後の直線も平坦なので、好位の馬が粘れて強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が25%、差しが23%、追い込みが8%、逃げが0%で、極端な脚質は割引で良いでしょう。

勝率を見ると、差しが4勝、追い込みが1勝で、中団から後方の馬が強い傾向といえます。
差しが毎年馬券内に入っているので、中団から早い上がりに対応できる馬を軸に据えるのが良いでしょう。

マイルチャンピオンシップ2023外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ダノンスコーピオン(なし)
チャンピオンヒルズ
エルトンバローズ(チャンピオンヒルズ)
セリフォス(チャンピオンヒルズ)
ソウルラッシュ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
山岡トレセン
セルバーグ(なし)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
情報なし
エエヤン(チャンピオンヒルズ)
今走なし
イルーシヴパンサー(山元トレセン)
ソーヴァリアント(山元トレセン)
バスラットレオン(チャンピオンヒルズ)
ビーアストニッシド(生田トレーニングファーム)
マテンロウオリオン(ファンタストクラブ)
レッドモンレーヴ(ノーザンファーム天栄)

マイルチャンピオンシップ2023 追い切り傾向

イルーシヴパンサー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(4着)
10/12 美南W良 強め
83.4 67.5 52.4 37.4 11.5 [8]

強めに追われる古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内で2.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 美南W良 強め
81.2 65.6 51.1 37.3 11.8 [8]

強めに追われる古馬2勝のケンアンビシャスと併せて、内で2.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、中間坂路調教が無いのもこの馬のパターン。
順調に来ている印象で、最終追い切りでどこまで仕上がるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(4着)
10/18 美南W良 馬なり
81.4 65.2 50.7 37.3 11.8 [8]

馬なりの古馬オープンのグランオフィシエと併せて、内で1.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 美南W良 馬なり
85.6 69.7 54.8 39.3 11.9 [9]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップかつ、終い11.9秒とこの馬にとっては軽めの調教内容となりました。
好走時はもう少し、負荷を掛けていますしやや物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エエヤン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(8着)
9/27 美南W良 G前仕掛け
81.3 64.6 49.8 36.5 11.7 [3]

一週前追い切りで自己ベストを更新しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 美坂良 強め
51.8 38.1 24.8 12.1 [8]

馬なりの古馬1勝のコスモジョセフと併せて、0.9秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終い12.1秒と好内容の調教です。
状態は前走より確実に上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(8着)
10/2 美坂稍重 馬なり
55.4 41.0 26.7 12.4 [8]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 美南W良 馬なり
82.7 67.3 52.2 37.3 11.3 [5]

馬なりの古馬2勝のアマイと併せて、内で3.1秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のヒドゥンキングと併せて、内で2.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、この馬らしく終い11秒台前半をマークしてきました。
一週前追い切りからも前走より上積みを感じます。
前走の敗戦から一変を見せても不思議ない出来にありそうです。


エルトンバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(1着)
9/27 栗CW良 一杯
97.2 80.4 65.2 50.3 36.0 11.3 [5]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のシャドウヒューリーと併せて、内で0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗CW稍 強め
79.2 64.4 49.9 36.1 11.4 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のウインスノーライトと併せて、内で1.4秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のプラーヴィと併せて、内で0.6秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、前走勝利時と同様のパターンで来ています。
充実一途の印象ですし、最終追い切り坂路なら更に楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(1着)
10/4 栗坂稍重 馬なり
52.6 37.7 24.2 11.7 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 馬なり
53.7 38.3 24.1 11.5 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計53.7秒と標準的ですが終い11.5秒はかなり素晴らしい時計をマークしました。
馬なりで終い11.5秒はそう簡単に出る時計ではありませんし、状態に関して言うことはありません。
メンバー中でも断トツで具合がいいと思うので、本番でも楽しみです。


ジャスティンカフェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(7着)
9/27 栗坂良 馬なり
57.1 41.6 27.4 13.6 [8]

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/10 栗坂良 馬なり
50.6 37.1 24.3 12.3 [8]

前走と同様で一週前追い切り坂路で行いました。
ただ、内容は別物で大幅に全体時計を縮めて終いまでしっかり負荷を掛けました。
初めてのパターンとなりますが、いい意味で勝負を掛けに来ていると判断しました。
最終追い切りはウッドであれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(7着)
10/4 栗CW稍重 馬なり
87.2 70.7 54.6 38.7 11.7 [4]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗CW良 馬なり
82.7 67.0 52.1 37.4 11.6 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のタイセイレスポンスと併せて、外で0.3秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
前走時と比較しても、タイム面で大きく縮めてきましたししっかり併せ馬を行ってしっかり負荷を掛けて来ました。
綺麗な加速ラップを刻んでいる点も好感を持てます。
本番でもかなり楽しみです。


シュネルマイスター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(3着)
9/27 美南W良 馬なり
83.1 67.6 53.2 38.1 11.4 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフロムナウオンと併せて、内で0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 美南W良 一杯
80.3 65.8 51.1 36.5 11.4 [8]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフロムナウオンと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
この馬らしく綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8-11.4としっかり負荷を掛けてきました。
前走後の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(3着)
10/4 美南W稍重 G前仕掛け
83.5 67.8 52.5 37.4 11.3 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のヴァーンフリードと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗CW良 G前気合付
97.9 81.8 67.6 53.2 38.4 11.8 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
栗東在厩時はこのくらい終いタイムで好走しているので問題ないでしょう。
ただ、これまで行ってきた併せ馬を行わなかった点がやや疑問に感じます。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セリフォス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(2着)
5/25 栗CW良 一杯
97.7 81.3 66.6 52.0 36.6 11.3 [8]

一杯に追われる古馬オープンのアラジンバローズと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 栗CW良 一杯
80.8 65.5 51.1 36.3 10.7 [6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身ウッドメインの調教内容です。
ややチグハグなラップですが、終い11.5-10.7はオープンでも破格の時計をマークしました。
前走後に疲労が出て前哨戦を回避しましたが、しっかり立て直した印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(2着)
5/31 栗CW稍 馬なり
83.8 68.5 52.8 36.9 11.5 [8]

一杯に追われる古馬オープンのアラジンバローズと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗CW良 馬なり
80.2 65.3 50.9 36.3 11.3 [8]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のスーリールダンシュと併せて、内で0.6秒追走1.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしてきました。
前哨戦を使えませんでしたが、中間含めてここに向けてしっかり上向いてきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


セルバーグ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(8着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗CW稍 一杯
82.5 67.0 52.5 37.8 11.6 [9]

この馬にとっての一週前追い切りでウッドは米子ステークス以来となります。
これまでの傾向として、一週前追い切りウッドはそこまで結果が出ていない状況。
乗り込み量的にも疑問で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(8着)
8/9 栗坂良 強め
54.4 38.4 24.7 12.3 [8]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 強め
54.3 39.7 25.2 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
しっかり加速ラップを刻んで、終い12.4秒と負荷を掛けてきました。
ただ、中間の動きを考えるともう少し負荷を掛けて欲しかった印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソウルラッシュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(1着)
8/30 栗CW良 強め
81.0 65.3 50.9 36.4 11.2 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のヴィヴァンと併せて、内で0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のエルソールと併せて、内で0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗CW稍 一杯
97.6 81.1 65.6 50.8 35.8 11.0 [6]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のシルキーヴォイスと併せて、内で0.9秒追走1.5秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、内で0.3秒追走2.0秒先着しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドかつ、3頭併せで行いました。
終いのタイムが11.1-11.0と破格の時計をマークし、併せ馬で豪華に先着しました。
中間の乗り込み量も豊富で最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(1着)
9/6 栗坂良 強め
52.1 37.4 24.0 11.8 [6]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 馬なり
53.8 39.7 25.3 12.2 [8]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のバハルダールと併せて、1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
しっかり加速ラップを刻んでいる点は好感を持てます。
ただ、前走と比較すると負荷は前走のほうが掛けれていたと感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソーヴァリアント 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(3着)
10/12 美南W良 G前仕掛け
82.6 67.5 51.2 36.3 11.4 [6]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 美南W良 強め
80.7 66.0 51.6 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のライブリームーランと併せて、外で1.0秒追走0.2秒遅れました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.3秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、併せ馬で遅れてしまった点が不安なところ。
その点を最終追い切りで仕上げてくれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(3着)
10/18 美南W良 馬なり
69.0 52.1 37.0 11.8 [4]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 美南W良 馬なり
67.7 51.3 36.5 11.6 [4]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、前走時より大きな変化を特に感じない印象です。
中間の動き含めて、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンザキッド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(13着)
6/15 栗CW良 強め
84.0 68.2 53.0 37.5 11.4 [8]

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 栗CW良 一杯
83.2 67.5 52.6 37.3 11.4 [7]

前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですが、終い11.6-11.4としっかり負荷を掛けてきました。
中間も早い時計はありませんが、じっくり乗り込んでいる印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(13着)
6/21 栗坂良 馬なり
53.4 38.6 24.9 12.2 [8]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗CW良 馬なり
38.2 11.4 [9]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
ウッドでの調教もこれまでも行っていますが、3ハロン追いは初めての状況です。
流石に3ハロン追いでは負荷不足が否めません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンスコーピオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(12着)
7/12 栗坂良 一杯
53.4 38.2 24.4 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 栗坂良 強め
52.3 37.3 24.2 12.1 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身坂路メインの調教内容です。
全体時計早めからの終いに掛けて加速ラップを刻んできました。
ただ、この調教パターンで現状結果が出ていない状況。
最終追い切りでは一工夫が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(12着)
7/19 栗坂良 馬なり
55.9 39.7 24.9 11.9 [8]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 馬なり
54.5 38.8 24.2 11.9 [9]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走と比較して負荷を更に掛けて、終い11.9秒とこの馬らしい時計をマークしました。
調教パターンは現状平行線ではありますが、しっかり負荷を掛けています。
きっかけが欲しい一戦になりそうです。


バスラッドレオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(4着)
12/16 栗坂良 馬なり
61.4 44.7 29.2 14.3 [8]

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(4着)
12/21 栗坂良 馬なり
52.7 38.2 24.5 12.3 [8]

馬なりの古馬3勝のモズピンポンと併せて、0.7秒追走1.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 馬なり
54.3 38.9 25.1 12.3 [9]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
中1週でのレースになるので最終追い切り1本のみの調教です。
その中でもしっかり加速ラップを刻んでいる点に好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ナミュール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(1着)
10/12 栗坂良 馬なり
55.4 39.8 25.2 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗坂稍 馬なり
55.8 40.3 25.3 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身全体時計をそこまで出さずに終いをしっかり行う調教パターンです。
前走も同様のパターンで勝利していますし、状態はしっかり維持しているでしょう。
最終追い切りでも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(1着)
10/18 栗坂良 馬なり
54.6 39.2 24.9 11.9 [8]

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 馬なり
58.4 42.2 36.5 12.2 [9]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終い12.2秒とこの馬らしい時計をマークしましたが、全体時計に注目しました。
58.4秒はこれまでにとって異例のパターンですし、正直負荷不足に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ビーアスドニッシド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(10着)
10/18 栗坂良 一杯
53.3 38.6 25.3 12.9 [8]

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のテイエムフェローと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗坂稍 馬なり
53.0 38.7 25.0 12.5 [8]

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のテイエムフェローと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっている中でもしっかり時計を出して、終いまで加速ラップを刻んでいる点に効果を持てます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(10着)
10/25 栗坂良 馬なり
54.1 39.1 25.2 12.4 [8]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のテイエムフェローと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗坂良 馬なり
54.2 40.0 25.7 12.6 [9]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計54.2秒と標準的ですが、これまでと同様のパターンです。
ただ、G1を臨むにおいては物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マテンロウオリオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(5着)
10/12 栗CW良 一杯
96.3 80.2 65.6 51.4 37.2 12.0 [5]

馬なりの古馬1勝のヒルノアントラと併せて、内で1.6秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 栗CW稍 一杯
97.4 80.8 65.8 51.2 36.5 11.3 [5]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヒルノエドワールと併せて、内で0.6秒追走0.7秒先着しました。
この馬自身ウッドメインの調教内容です。
前走から自己ベストに迫る時計をマークし始めて、前走で復調気配を見せました。
今回もしっかり乗り込まれて終い11.2-11.3と好内容。
最終追い切り次第では面白い存在になりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(5着)
10/18 栗CW良 馬なり
98.8 82.8 68.0 53.3 38.2 11.5 [4]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 栗CW良 一杯
84.5 68.9 53.4 37.2 11.4 [7]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヒルノアントラと併せて、外で0.2秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですが、終い11.2-11.4と減速ラップですがしっかり負荷を掛けてきました。
中間の動きからもしっかり動けている印象。
本番でもしっかり力を出せそうです。


レッドモンレーヴ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(2着)
10/12 美南W良 馬なり
86.2 69.5 54.3 39.7 12.6 [5]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のオブデュモンドと併せて、外で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/8 美P良 馬なり
67.6 52.6 38.4 11.9[6]

馬なりの障害オープンのメリディアンローグと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
この馬にとって初めてのポリトラック調教となりました。
過去と比較は難しいですが、乗り込み量はこの調教含めて2本と少なめです。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(2着)
10/18 美南W良 G前仕掛け
84.9 68.0 52.5 37.3 12.1 [6]

馬なりの古馬1勝のインスタキングと併せて、外で0.3秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/15 美P良 馬なり
69.7 54.3 40.0 12.1 [6]

馬なりの障害オープンのメリディアンローグと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
デビュー以来初めての最終追い切りポリトラックで行いました。
時計面でも負荷不足感が否めません。
また、中間の調整もかなり軽めでおつりをかなり残している印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マイルチャンピオンシップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月20日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインカーネリアン 三浦
エアロロノア 武豊
サリオス R.ムーア
ジャスティンカフェ 福永
シュネルマイスター C.ルメール
セリフォス D.レーン
ソウルラッシュ 松山
ソダシ 吉田隼
ダノンザキッド 北村友
ダノンスコーピオン 川田
ハッピーアワー 未定
ピースオブエイト C.デムーロ
ファルコニア 池添
ベステンダンク 藤岡佑
ホウオウアマゾン 坂井瑠
マテンロウオリオン 横山典
ロータスランド 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 12 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝5 55 01:32.6 12 8 32.7 ディープインパクト
2 3 シュネルマイスター 2 横山武史 牡3 56 01:32.7 3/4 8 8 32.9 Kingman
3 13 ダノンザキッド 5 川田将雅 牡3 56 01:32.8 1/2 8 8 33.0 ジャスタウェイ
2020年
馬場:良
1 4 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝4 55 01:32.0 5 5 33.2 ディープインパクト
2 8 インディチャンプ 3 福永祐一 牡5 57 01:32.1 3/4 7 5 33.2 ステイゴールド
3 7 アドマイヤマーズ 5 川田将雅 牡4 57 01:32.2 クビ 3 2 33.6 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 5 インディチャンプ 3 池添謙一 牡4 57 01:33.0 4 5 33.9 ステイゴールド
2 14 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:33.2 1.1/2 4 3 34.2 ディープインパクト
3 7 ペルシアンナイト 6 O.マーフィー 牡5 57 01:33.3 クビ 10 12 33.7 ハービンジャー
2018年
馬場:良
1 1 ステルヴィオ 5 W.ビュイック 牡3 56 01:33.3 4 5 34.1 ロードカナロア
2 2 ペルシアンナイト 3 M.デムーロ 牡4 57 01:33.3 アタマ 7 7 33.9 ハービンジャー
3 3 アルアイン 4 川田将雅 牡4 57 01:33.5 1.1/4 2 2 34.5 ディープインパクト
2017年
馬場:稍重
1 18 ペルシアンナイト 4 M.デムーロ 牡3 56 01:33.8 15 13 33.9 ハービンジャー
2 11 エアスピネル 2 R.ムーア 牡4 57 01:33.8 ハナ 7 6 34.6 キングカメハメハ
3 4 サングレーザー 7 福永祐一 牡3 56 01:33.9 1/2 10 9 34.4 ディープインパクト

過去5年で単勝すべて10倍未満、3連複で万馬券なしの本命レースといえます。
3歳馬の活躍も目立っていて、クラシックでは距離適性が合わなくマイル路線に変更した馬は要注意です。
ここ2年は阪神開催でより力が発揮しやすく堅い決着の要因になっています。

人気傾向としては、1,3,5番人気が好成績です。
次いで2,4番人気が2度ずつ馬券に絡む活躍を見せていて、5番人気以内での決着が多いのが特徴です。
また、6,7番人気が3着に1回ずつ入っていて、3着までとなっているため、3連系を狙わないなら人気馬を狙うのが良さそうですね。
勝率においては1番人気が唯一2勝、その他の勝利は3,4,5番人気と2番人気以外は勝利を挙げています。
1番人気のオッズが3倍以上ですと信頼度が低く、3番人気~5馬人気が勝つことが多いです。
まずは、1番人気のオッズに注目し、それ次第で軸を決めていくのが良いといえます。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
複勝率を見ると、1枠~4枠が25%、5枠~8枠が12%で、約2倍ほど内枠の方が有利となっています。
その中でも2枠が40%と好成績です。
対して5枠は0%と1度も3着以内に入ってきていません。
勝率においては、過去5年すべて違う枠番からで強い傾向はありません。
まずは、内枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
マイル戦外回りコースということもあり、前目の馬より後ろから差してくる馬の好走が目立ちます。
複勝率から見ると差しが25%と抜けていて、次いで先行が18%、追い込みが8%、逃げは1度も3着以内には入っていません。
勝率では、差しが4勝、追い込みが1勝と末脚の鋭い馬の勝利が目立ちます。
また、先行は2着までで最後に差されてしまうパターンが多いです。
まずは、早い上がりの使える馬を単軸に据えるのが良いでしょう。

マイルチャンピオンシップ2022外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
サリオス(ノーザンファームしがらき)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
ピースオブエイト(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ウインカーネリアン(なし)
三重ホーストレセン
ハッピーアワー(三重ホーストレセン)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
ファルコニア(山元トレセン)
今走なし
エアロロノア(山元トレセン)
セリフォス(チャンピオンヒルズ)
ソウルラッシュ(チャンピオンヒルズ)
ソダシ(ノーザンファーム空港)
ダノンスコーピオン(ケイアイファーム千葉)
ベステンダンク(アカデミー牧場)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
マテンロウオリオン(ファンタストクラブ)
ロータスランド(吉澤ステーブルWEST)

マイルチャンピオンシップ2022 追い切り傾向

ウインカーネリアン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(1着)
8/3 美南W良 馬なり
83.7 67.5 51.6 36.9 11.3 [7]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のスパイダーゴールドと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
強めに追われた古馬3勝のヴィアメントと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 美南W良 馬なり
86.0 69.2 53.9 38.8 12.0 [7]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヴィアメントと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで引き続き直線の伸びは良好です。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てますし、併走馬にも追走同入できています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(1着)
8/10 美南W良 馬なり
84.1 68.5 53.4 38.2 11.8 [8]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴィアメントと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/16 美南W稍 キリ不明
83.8 67.3 52.4 37.7 11.7

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
古馬オープンのヴィアメントと併せて、内を併走しています。
キリの中で追われたため、詳細は不明ですが、前走時の内容をみると馬なりで追われてそうですね。
全体時計は良化していますし、直線も11.7秒の好時計を叩き出しています。
上積みが見込めますし、乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


サリオス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(1着)
9/29 美南W良 一杯
82.8 66.6 51.7 37.1 11.1 [3]

一杯に追われた古馬3勝のルコルセールと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのカフェファラオと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/10 美南W良 一杯
83.6 66.7 51.9 36.8 11.3 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のルーカスと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒遅れました。
強めに追われた古馬3勝のゼーゲンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、いつも通り直線は11秒台前半の好時計をマーク。
併走馬に遅れを取りましたが、全体時計もこの馬なりに優秀です。
もう一頭にはしっかり先着できていますし、先週も前走時以上の数字を出しているので、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(1着)
10/5 美南W良 馬なり
66.2 51.6 37.2 11.5 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のルコルセールと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/16 美南W稍 馬なり
63.0 49.1 36.0 11.8 [2]

最終追い切りはR.ムーア騎手が騎乗して調教です。
強めに追われた古馬2勝のスワーヴエルメと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、全体時計は優秀で自己ベストを大きく更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


シュネルマイスター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(9着)
9/22 美南W稍 強め
84.3 67.7 52.2 37.1 11.5 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のフロムナウオンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 美南W良 強め
96.3 80.4 66.3 51.8 37.4 11.7 [9]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.7秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、6F80.4秒も優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(9着)
9/28 美南W良 馬なり
67.9 52.4 37.4 11.5 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のフロムナウオンと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
強めに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を1.3秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/16 美南W稍 キリ不明
85.0 68.0 52.7 37.7 11.5

古馬オープンのワーケアと併せて、内を併走しました。
キリで詳細は不明ですが、いつも通りの傾向と全体時計を見ると馬なりで追われてそうです。
全体時計は平凡ですが、引き続き直線の伸びは良好です。
入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


セリフォス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(1着)
10/13 栗CW良 強め
81.3 66.5 52.0 36.9 11.1 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のレッドバリエンテと併せて、内を1.3秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた2歳1勝のチャンスザローゼスと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/10 栗CW良 馬なり
87.5 70.8 54.7 38.4 11.4 [6]

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、行きっぷりは抜群で加速すると直線は11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、道中失速ラップなのは気になりますし、攻め動くタイプの馬なので全体時計もいつもと比べると平凡です。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(1着)
10/19 栗坂良 馬なり
53.1 38.4 24.6 11.8

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/16 栗CW良 強め
99.3 82.4 67.4 52.3 36.6 11.3 [8]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のソリダリティと併せて、内を0.5秒追走してアタマ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬にもしっかり先着できています。
先週に引き続き道中は失速ラップではあるものの、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ソダシ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(2着)
10/5 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 24.6 12.1

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のフリームファクシと併せて、0.4秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/9 栗CW良 一杯
96.5 79.5 63.9 49.3 35.4 11.3 [4]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのルビーカサブランカと併せて、外を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで6F時計は自己ベストを大きく更新。
併走馬も楽に圧倒しており、ラストも11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(2着)
10/12 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 24.8 11.9

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のドライゼと併せて、0.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ
11/16 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 23.7 11.9

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のブライトサインと併せて、1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
併走馬も圧倒していますし、前走時以上の動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


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