福島記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

福島記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

福島記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年11月12日(日)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アケルナルスター 丹内
アナザーリリック 丸山
ヴァンケドミンゴ 角田和
ウインピクシス 松岡
カレンルシェルブル 吉田隼
カントル H.ドイル
グリューネグリーン 永野
シルトホルン 大野
シンボ 未定
ダンディズム 富田
ダンテスヴュー 石橋脩
テーオーシリウス 藤岡佑
テーオーソラネル 未定
トラストケンシン 未定
ナイママ 未定
ノースザワールド 団野
バビット 内田博
フォワードアゲン 未定
ホウオウエミーズ 未定
マイネルクリソーラ 未定
ユニコーンライオン 国分優
ロングラン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 2 ユニコーンライオン 10 国分優作 牡6 57 02:00.2 1 1 36.2 No Nay Never
2 7 サトノセシル 3 古川吉洋 牝6 53 02:00.5 1.3/4 5 4 35.9 Frankel
3 1 アラタ 1 大野拓弥 牡5 56 02:00.6 3/4 7 6 35.5 キングカメハメハ
2021年
馬場:良
1 8 パンサラッサ 5 菱田裕二 牡4 56 01:59.2 1 1 37.6 ロードカナロア
2 12 ヒュミドール 6 吉田豊 セ5 55 01:59.8 4 6 6 35.6 オルフェーヴル
3 10 アラタ 1 大野拓弥 牡4 56 01:59.9 1/2 10 9 35.3 キングカメハメハ
2020年
馬場:良
1 3 バイオスパーク 2 池添謙一 牡5 55 01:59.6 7 7 35.2 オルフェーヴル
2 9 ヴァンケドミンゴ 1 酒井学 牡4 55 01:59.6 クビ 7 7 35.2 ルーラーシップ
3 7 テリトーリアル 5 石川裕紀 牡6 56.5 01:59.8 1 2 2 36.6 Teofilo
2019年
馬場:良
1 10 クレッシェンドラヴ 1 内田博幸 牡5 55 01:59.5 6 3 35.5 ステイゴールド
2 9 ステイフーリッシュ 6 中谷雄太 牡4 57.5 01:59.7 1.1/4 6 3 35.7 ステイゴールド
3 12 ミッキースワロー 2 菊沢一樹 牡5 58.5 01:59.7 クビ 11 8 35.4 トーセンホマレボシ
2018年
馬場:良
1 2 スティッフェリオ 2 丸山元気 牡4 55 01:58.3 3 3 35.9 ステイゴールド
2 6 マイスタイル 3 田中勝春 牡4 55 01:58.5 1.1/4 2 2 36.5 ハーツクライ
3 1 エアアンセム 1 田辺裕信 牡7 57 01:58.5 クビ 5 4 35.9 シンボリクリスエス

福島競馬場のハンデ重賞ということで荒れるイメージですが、実力馬は強く人気薄も絡む小波乱レースといえます。
福島競馬場で開催していますが、関西馬が勝ち切ることが多いです。
ハンデ戦ではありますが、斤量52kg以下の軽量馬はあまり活躍していません。
小回りのハンデ戦というのが、小波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
10番人気が1度のみ馬券内に入っていますが、波乱の期待はできません。

勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,5,10番人気が各1勝です。
勝ち馬の傾向は掴みづらいといえます。
1番人気~3番人気が総崩れすることなく毎年馬券内に入っているので、上位人気から軸を据えるのが良いでしょう。
ただ、勝ち切れていないので、連軸をおすすめします。

枠番傾向としては、1枠、5枠が有利です。
次いで、4枠が好成績で、やや内枠有利といえます。
7枠、8枠は1度も馬券内に入っておらず、極端な外枠は割引で良いでしょう。

勝率を見ると、1枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,4,5枠が各1勝です。
5枠より内側が勝ち切っている傾向があります。
馬券内には5枠より内側の馬が必ず入っており、1枠〜5枠のみで決着したことが3度あるので、内枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
小回りで最後の直線が短いので、逃げが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、先行が35%、差しが19%、追い込みが0%で、後方の馬は厳しいといえます。

勝率を見ると、逃げ、先行が各2勝、差しが1勝で、前方の馬が勝ち切れています。
逃げは2年連続勝利しているので注目です。
先頭から好位の馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。

福島記念2023外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
テーオーシリウス(なし)
ノースザワールド(JOJIステーブル)
KSトレセン
フォワードアゲン(栗山育成牧場)
コスモヴューファーム
ウインピクシス(コスモヴューファーム)
チャンピオンヒルズ
シンボ(なし)
ノーザンファームしがらき
カントル(なし)
ダンテスヴュー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アナザーリリック(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
アケルナルスター(なし)
フォレストヒル
ダンディズム(なし)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
山元トレセン
カレンルシェルブル(なし)
ロングラン(山元トレセン)
情報なし
ナイママ(ビッグレッドファーム明和)
今走なし
ヴァンケドミンゴ(グリーンウッド)
グリューネグリーン(なし)
シルトホルン(なし)
テーオーソラネル(チャンピオンヒルズ)
バビット(tomorrowファーム)
ホウオウエミーズ(山元トレセン)
マイネルクリソーラ(ビッグレッドファーム明和)
ユニコーンライオン(宇治田原優駿ステーブル)

福島記念2023 追い切り傾向

シルトホルン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(2着)
10/5 美南W稍 馬なり
83.3 67.0 52.2 37.9 11.7 [2]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/1 美南W良 馬なり
83.7 67.4 52.1 37.7 11.7 [5]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のトニトゥルスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
この馬自身ウッドメインの調教内容です。
今回は綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも12.3-11.7としっかり負荷を掛けてきました。
併せ馬を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(2着)
10/12 美南W良 馬なり
86.2 70.0 54.5 39.4 11.8 [6]

馬なりの古馬オープンのトゥーフェイスと併せて、内で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 美南W良 馬なり
83.8 67.7 53.0 38.2 11.5 [6]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のルリオウと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
前走時より時計自体を縮めて、終いも11.5秒としっかり負荷を掛けてきました。
ややチグハグなラップですが、しっかり状態は整えてきた印象。
本番でもしっかり力を出せる出来にありそうです。


ホウオウエミーズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟牝馬ステークス(2着)
10/12 美南W良 馬なり
69.4 53.8 38.9 12.2 [7]

今回の一週前追い切り:福島記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟牝馬ステークス(2着)
10/18 美南W良 馬なり
67.8 53.1 38.9 11.8 [4]

馬なりの古馬オープンのペルセウスシチーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 美南W良 馬なり
66.6 52.4 37.8 11.4 [5]

馬なりの古馬1勝のディズレーリと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のムーヴと併せて、内で1.7秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で最終追い切りウッド行いました。
ややチグハグなラップですが、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りは行いませんでしたが、週末にもしっかり追い切りを行いました。
状態は維持しているように感じます。


テーオーシリウス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(2着)
8/2 栗CW良 馬なり
69.0 53.4 38.0 11.9 [9]

一週前追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/2 栗CW良 強め
84.2 68.5 53.6 38.2 11.5 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身ウッドメインの調教内容です。
ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けてきました。
好走パターンとしては坂路で早いタイムを出すことです。
最終追い切りまたは週末に早い坂路時計が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(2着)
8/9 栗CW良 馬なり
82.9 67.3 52.9 38.1 12.0 [9]

最終追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 栗CW稍 馬なり
83.6 67.8 53.3 38.1 11.9 [9]

最終追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
ラップ自体はややチグハグなラップで、14.5-15.2と減速している部分があります。
終い11.9秒としっかり負荷を負荷自体は掛けれています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウインピクシス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(2着)
7/20 札ダ良 馬なり
73.1 56.9 41.6 13.7 [5]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/1 美南W良 G前仕掛け
81.5 65.7 50.8 36.6 11.7 [4]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身美浦在厩時はウッドメインの調教内容です。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.9-11.7としっかり負荷を掛けてきました。
また、勝利時より更に負荷を掛けてきた点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(2着)
7/26 札芝良 馬なり
68.7 53.1 37.4 11.9 [6]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 美南W良 馬なり
67.9 52.6 37.6 11.1 [2]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
美浦在厩時はこれまで同様で最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.5-11.1と素晴らしい動きをマークしました。
一週前追い切りからも状態はピークに持ってきている印象。
本番でも楽しみな一頭です。


アケルナルスター 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経オープン(2着)
7/26 函W良 強め
67.2 52.5 38.6 13.0 [8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のマコトヴィエルジと併せて、外で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/1 美坂良 強め
55.9 41.0 26.3 12.3 [8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のアララララと併せて、1.5秒追走同入しました。
この馬自身美浦在厩時は坂路メインの調教内容です。
全体時計55.9秒で終い14.0-12.3と一週前追い切りにしては軽めの内容に映ります。
また、中間も地味な時計が続きまだ良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経オープン(2着)
8/2 函W良 馬なり
67.6 52.5 39.1 12.8 [9]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のマコトヴィエルジと併せて、外で0.4秒先行3F付同入しました。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 美坂良 強め
53.6 39.3 25.4 12.4 [2]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のミツカネエリーズと併せて、2.2秒追走同入しました。
この馬の美浦在厩時の最終追い切りは坂路メインです。
全体時計は標準で、終いは13.0-12.4としっかり加速ラップを刻んできました。
一週前追い切りからは上向いている印象。
まだ本来の動きにはありませんが、力は出せそうです。


ユニコーンライオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(9着)
10/12 栗CW良 一杯
94.4 78.3 64.1 50.6 36.9 11.8 [3]

今回の一週前追い切り:福島記念
11/3 栗CW良 馬なり
85.9 70.3 55.1 39.9 12.7 [8]

前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
間隔が詰まっていることもあり、軽めの調教内容に映ります。
また、レースも使い詰めで上積みが薄い印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(9着)
10/18 栗坂良 一杯
53.3 39.4 25.7 12.7 [8]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 栗CW稍 馬なり
82.1 67.2 52.4 37.7 11.9 [7]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
昨年勝利時と同様で最終追い切りウッドで行いました。
道中0.1秒だけ減速するラップがありますが、最終追い切りにかけてしっかり負荷を掛けてきました。
状態は昨年と同様の出来。
本番でも楽しみな一頭です。


カントル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経オープン(1着)
8/17 栗CW良 馬なり
83.1 68.2 53.5 38.2 11.6 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のダノンドリーマーと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のダノンジュリアスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/1 栗CW良 一杯
80.2 64.9 50.0 35.8 11.3 [7]

一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のファーヴェントと併せて、内で1.4秒追走0.3秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のダノンドリーマーと併せて、内で2.2秒追走0.1秒遅れました。
前走勝利時と同様でウッドで2頭併せを行い、終いまでしっかり追う調教内容です。
綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1-11.3と減速ラップですがしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉日経オープン(1着)
8/23 栗坂良 馬なり
54.5 38.6 24.3 11.6 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のハッピーオーサムと併せて、0.1秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 栗坂稍 強め
52.9 38.6 25.3 12.3 [7]

最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で最終追い切り坂路で行いました。
しっかり加速ラップを刻んでいる点は好感を持てます。
ただ、前走及び前々走は終い11秒台をマークしており夏ほどの出来にはない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グリューネグリーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(4着)
10/5 美南W稍 一杯
82.1 65.4 51.1 37.2 11.5 [2]

今回の一週前追い切り:福島記念
11/2 美南W良 馬なり
83.3 67.8 52.5 38.0 11.7 [8]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のアドミラルシップと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
時計的にあまり傾向が出ないタイプですが、綺麗な加速ラップを刻んでいますし終いも11.7秒と脚を使えています。
前走で復活の兆しを見せて上積みも見込めます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(4着)
10/12 美南W良 馬なり
86.6 70.1 54.8 39.7 12.1 [6]

最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のモカフラワーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 美南W良 馬なり
85.5 68.6 53.6 38.6 11.8 [5]

最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のテラフォーミングと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
前走と同様で最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.6-11.8としっかり負荷を掛けてきました。
前走より負荷を掛けて更に状態は上向きの印象。
本番でも楽しみな一頭です。


カレンルシェルブル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(5着)
8/4 栗坂良 馬なり
51.7 37.9 24.9 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:福島記念
11/3 栗坂良 一杯
52.6 37.9 24.6 12.3 [8]

馬なりの2歳1勝のタイセイレスポンスと併せて、0.5秒追走クビ遅れました。
この馬自身一週前追い切り坂路で最終追い切りウッドという調教パターンです。
水曜日にも早い時計を出して、金曜日に一週前追い切りを行いしっかり攻めれています。
併せ馬を交えて、しっかり加速ラップを刻んでいます。
乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(5着)
8/9 栗CW良 強め
84.5 68.0 52.5 37.9 11.7 [4]

馬なりの新馬のパッシングシャワーと併せて、内で0.3秒先行0.3秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のエリカグロリアと併せて、内で1.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 栗CW稍 馬なり
86.3 69.9 54.5 38.3 11.7 [5]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のエリカマルゲリータと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
前走と同様で最終追い切りウッドで行いました。
終い重点の調教内容ですが、道中0.8秒減速するラップが含まれています。
一週前追い切りからやや状態的に下降線の印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダンディズム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(2着)
8/23 函W良 G前仕掛け
66.8 52.0 37.6 12.4 [3]

今回の一週前追い切り:福島記念
11/1 栗坂良 馬なり
53.2 39.1 25.5 12.3 [8]

近走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
前回一週前追い切り坂路で行った際は、御堂筋ステークスで勝利しそれ以来の一週前追い切り坂路です。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、この馬にしては坂路で動けている印象です。
最終追い切り次第では本番で楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(2着)
8/30 札芝良 馬なり
65.0 49.8 35.5 11.7 [6]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のマテンロウルビーと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 栗CW稍 馬なり
82.1 66.7 51.9 36.8 11.4 [8]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサクセスドレークと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
栗東在厩時でこれまでと同様で最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.4としっかり負荷を掛けてきました。
また、併せ馬で豪快に先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ノースザワールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(6着)
9/28 栗CW良 一杯
82.3 66.8 51.9 37.1 12.3 [8]

一杯に追われる古馬オープンのディープボンドと併せて、外で0.2秒先行1.0秒遅れました。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/2 栗CW良 馬なり
82.7 66.7 52.1 37.2 11.3 [6]

前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
前走の一週前追い切りと比較して、全体時計は変わらないものの終いの時計が目立ちます。
中間も坂路調教を交えてしっかり負荷を掛けれています。
前走より上向きにあり、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(6着)
10/5 栗CW良 強め
83.9 68.3 53.3 37.8 12.2 [7]

強めに追われる古馬オープンのアドマイヤハダルと併せて、外で0.6秒先行クビ遅れました。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 栗CW稍 G前仕掛け
80.4 65.1 51.1 36.7 11.5 [5]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、この馬の勝利時の調教パターンは坂路な点が不安なところ。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダンテスヴュー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:博多ステークス(1着)
8/3 栗CW良 一杯
87.1 70.2 53.6 37.0 11.0 [6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジュンブルースカイと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のジュンゴールドと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/2 栗CW良 一杯
82.6 66.9 51.7 36.7 11.7 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアドマイヤテラと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のメリオーレムと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
前走勝利時と同様で、一週前追い切りウッドで併せ馬を行いました。
道中は綺麗な加速ラップを刻んでいます、終いも11.4-11.7と減速ラップながらしっかり負荷を掛けてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:博多ステークス(1着)
8/9 栗芝良 一杯
70.1 53.9 39.3 12.4 [3]

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 栗坂稍 馬なり
57.5 41.3 26.8 13.3 [5]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
ただ、全体時計57.5秒と軽めですし終いも13.3秒では物足りません。
輸送を控えていたとしても物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


バビット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(10着)
9/28 栗坂良 強め
54.5 40.3 25.9 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:福島記念
11/1 栗坂良 強め
52.6 38.4 24.9 12.5 [8]

この馬自身、近走は坂路メインの調教内容です。
変わらずに時計は出ますし、乗り込み量も豊富です。
調子自体はずっと良かったと思いますし、重賞勝利した福島に戻るのも歓迎。
最終追い切り次第では注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(10着)
10/4 栗坂稍 馬なり
52.7 38.3 24.8 12.3 [8]

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 栗坂稍 馬なり
55.3 40.4 26.0 12.6 [5]

これまでと同様で最終追い切り坂路で行いました。
時計は目立ちませんが、この馬自身最終追い切り緩めた際に好走傾向にあります。
今回は前走後からしっかり乗り込めているうえに最終追い切りで好走パターンに該当。
本番でもしっかり力を出せそうです。


アナザーリリック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(14着)
8/2 美南W稍 馬なり
70.9 54.1 39.0 11.8 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のセブンリーチと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/1 美南W良 馬なり
86.5 69.9 53.8 38.2 11.7 [7]

一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のエリカヴァリエンテと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のゴールドシーンと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
この馬の勝利時のパターンは一週前追い切りウッドで最終追い切り坂路です。
併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けています。
前走は最終追い切り芝コースでしたので、最終追い切り坂路ならかなり楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(14着)
8/9 美芝良 馬なり
52.4 37.4 10.9 [2]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のセブンリーチと併せて、外で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 美南W良 馬なり
84.0 68.0 52.6 38.0 11.6 [8]

最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のゴールドシーンと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも12.5-11.6としっかり負荷を掛けてきました。
前走が芝追い切りでしたので、状態は確実に上向いています。
福島で重賞勝利時坂路でしたがウッドでも勝利実績がありますし、本番でも楽しみな一頭です。


ヴァンケドミンゴ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(12着)
10/18 栗CW良 一杯
82.2 65.9 50.8 36.3 11.3 [5]

一杯に追われる古馬オープンのジャックドールと併せて、外で0.8秒先行0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:福島記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(12着)
10/25 栗CW良 一杯
67.6 51.5 36.1 11.2 [4]

強めに追われる古馬オープンのスパイラルノヴァと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 栗CW稍 一杯
68.0 52.6 37.1 11.5 [6]

最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアルシャフリと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で最終追い切りウッドで行いました。
終い11.5-11.5としっかり負荷を掛けていますが、現状このパターンで結果が出ていない状況。
これまでと変化がない点もやや不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ナイママ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(14着)
10/5 美南W稍 一杯
83.3 67.3 52.0 37.9 12.1 [9]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:福島記念
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(14着)
10/12 美南W良 強め
83.4 67.6 52.8 38.2 12.0 [6]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:福島記念
11/8 美南W良 G前仕掛け
68.2 53.2 37.9 11.9 [4]

前走と同様で最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですし、調教パターンに大きな変化もない状況。
他馬は同じ前哨戦で一週前追い切りを行っている中、この馬が行っていない点も不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


福島記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月13日(日)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤアルバ 未定
アラタ 大野
ヴァンケドミンゴ 酒井学
エフェクトオン 菱田
オニャンコポン 菅原明
カテドラル 団野
コスモカレンドゥラ 丸山
ゴールドスミス 石買収
サトノエルドール 武藤
サトノセシル 古川吉
シャムロックヒル 横山琉
シンハリング 未定
トラストケンシン 未定
パトリック 藤岡佑
フィオリキアリ 未定
フォワードアゲン 江田照男
ベレヌス 西村淳
ユニコーンライオン 国分優
ロザムール 菊沢

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 8 パンサラッサ 5 菱田裕二 牡4 56 01:59.2 1 1 37.6 ロードカナロア
2 12 ヒュミドール 6 吉田豊 セ5 55 01:59.8 4 6 6 35.6 オルフェーヴル
3 10 アラタ 1 大野拓弥 牡4 56 01:59.9 1/2 10 9 35.3 キングカメハメハ
2020年
馬場:良
1 3 バイオスパーク 2 池添謙一 牡5 55 01:59.6 7 7 35.2 オルフェーヴル
2 9 ヴァンケドミンゴ 1 酒井学 牡4 55 01:59.6 クビ 7 7 35.2 ルーラーシップ
3 7 テリトーリアル 5 石川裕紀 牡6 56.5 01:59.8 1 2 2 36.6 Teofilo
2019年
馬場:良
1 10 クレッシェンドラヴ 1 内田博幸 牡5 55 01:59.5 6 3 35.5 ステイゴールド
2 9 ステイフーリッシュ 6 中谷雄太 牡4 57.5 01:59.7 1.1/4 6 3 35.7 ステイゴールド
3 12 ミッキースワロー 2 菊沢一樹 牡5 58.5 01:59.7 クビ 11 8 35.4 トーセンホマレボシ
2018年
馬場:良
1 2 スティッフェリオ 2 丸山元気 牡4 55 01:58.3 3 3 35.9 ステイゴールド
2 6 マイスタイル 3 田中勝春 牡4 55 01:58.5 1.1/4 2 2 36.5 ハーツクライ
3 1 エアアンセム 1 田辺裕信 牡7 57 01:58.5 クビ 5 4 35.9 シンボリクリスエス
2017年
馬場:良
1 3 ウインブライト 2 松岡正海 牡3 54 02:00.2 2 2 35.3 ステイゴールド
2 13 スズカデヴィアス 3 A.シュタルケ 牡6 56 02:00.2 クビ 6 8 35.1 キングカメハメハ
3 6 ヒストリカル 10 田中勝春 牡8 57 02:00.2 ハナ 9 5 35.0 ディープインパクト

福島競馬場のハンデ重賞ということで荒れるイメージですが、上位人気が強く本命レースといえます。
牝馬の出走が12頭に対して3着以内に入った馬がいないのも特徴です。
タフなレースになりやすく実力馬が力を発揮できるのが堅い要因といえます。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
過去5年で4度ずつ馬券に絡んでおり、今年も実力馬には注目です。
2017年以外は全て6番人気までの馬のみで決着していますし、基本は上位人気馬で良さそうですね。
勝率で見ると2番人気は(3-0-1-1)と3勝をあげており、他の2勝は1番人気(1-1-2-1)と5番人気(1-0-1-3)と勝ち馬は5番人気以内です。
4番人気は3着以内に入ったことがなく不調ですが、まずは5番人気までの馬を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、5枠が有利です。
近年は3年連続で5枠が好走しており、勝率は低いものの好走率は高いので軽視は禁物ですよ。
勝率を見ると2枠が2勝、1枠が1勝と内枠有利といえます。
単軸で狙うなら内枠、相手に押さえるなら中枠を狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行・差しが有利です。
ただ、差しは直線が短い影響か2,3着が多い傾向があります。
逃げは昨年のパンサラッサのみ、厳しい流れで押し切るタイプの逃げ馬には注意が必要ですが、軽視でよさそうですね。
追い込みは(0-0-0-23)と1度も3着以内はなく、直線の短い福島競馬場では厳しいといえます。
まずは、先行と差しを中心に狙っていくのが良いでしょう。

福島記念2022外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
フォワードアゲン(なし)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(なし)
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
ビッグレッドファーム鉾田
コスモカレンドゥラ(なし)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
山元トレセン
アラタ(なし)
エフェクトオン(なし)
オニャンコポン(山元トレセン)
大山ヒルズ
フィオリキアリ(なし)
情報なし
サトノエルドール(山元トレセン)
パトリック(なし)
今走なし
アドマイヤアルバ(なし)
ヴァンケドミンゴ(グリーンウッド)
ゴールドスミス(なし)
サトノセシル(ノーザンファーム天栄)
シャムロックヒル(グリーンウッド)
シンハリング(ノーザンファーム天栄)
ユニコーンライオン(シュウジデイファーム)
ロザムール(テンコートレセン)

福島記念2022 追い切り傾向

アラタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(4着)
8/10 函館W不 一杯
66.5 51.8 37.7 12.4 [8]

一週前追い切りは井上敏樹騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のナックイルシーブと併せて、外を1.2秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/2 美南W良 一杯
82.4 66.5 52.0 37.9 12.0 [7]

一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のファイアリースカイと併せて、外を0.1秒先行して0.4秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のブライドグルームと併せて、外を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計はこの馬なりに優秀です。
併走馬にしっかり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(4着)
8/17 函館W稍 強め
68.9 54.1 39.4 12.4 [4]

最終追い切りは井上敏樹騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:福島記念
11/9 美南W良 馬なり
85.2 69.0 54.1 39.4 12.3 [5]

最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のコーラフロートと併せて、外を1.2秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き直線の伸びは良好ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


オニャンコポン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(7着)
9/8 美南W重 強め
83.0 67.8 53.2 38.5 11.6 [7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のエルフサイエンと併せて、内を0.7秒追走して0.8秒先着しました。
馬なりに追われた古馬2勝のルフィアンキックと併せて、内を2.0秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/3 美南W良 馬なり
82.5 67.3 53.0 38.1 11.5 [9]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のシエロエスティーボと併せて、外を1.1秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のカルタゴと併せて、外を1.6秒追走同入しました。
今走は馬なり中心に追われましたが、ひと追い毎に状態は良化しており、今週は抜群の動きでラストは11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
今週で6本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(7着)
9/14 美南W良 馬なり
85.6 69.7 54.7 39.7 12.3 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のルフィアンキックと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:福島記念
11/9 美坂良 一杯
52.7 39.3 25.9 12.9

強めに追われた古馬2勝のルフィアンキックと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応でラストは12秒台の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


サトノセシル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(4着)
10/6 美南W稍 強め
83.0 66.6 51.7 36.8 12.2 [4]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のテイデと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
強めに追われた新馬のヒシタイカンと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/3 美南W良 馬なり
83.7 67.1 51.7 36.6 11.2 [3]

強めに追われた2歳未勝利のミラクルキャッツと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.2秒の猛時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続き軽快な動きで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(4着)
10/12 美南W良 馬なり
68.5 52.6 37.4 11.7 [4]

馬なりに追われた新馬のヒシタイカンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のサクラロワと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:福島記念
11/9 美南W良 馬なり
68.1 52.9 38.3 12.0 [2]

今週も軽めの調教でしたが、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、引き続き軽快な動きを見せています。
先週も絶好の動きでしたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


フォワードアゲン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(4着)
8/24 函館芝良 馬なり
49.0 35.8 11.7 [3]

強めに追われた古馬オープンのマウンテンムスメと併せて、内を2.0秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のコスモサンレミと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/2 美南W良 馬なり
81.9 65.7 51.3 37.9 12.1

一週前追い切りは江田照男騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのマイネルアルケミーと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は81.9秒の好時計をマーク。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、併走馬に追走同入できているのも好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(4着)
8/31 新潟芝重 馬なり
66.7 51.1 37.7 11.9 [7]

今回の最終追い切り:福島記念
11/9 美南W良 馬なり
83.5 67.1 52.3 38.2 12.1 [6]

最終追い切りは江田照男騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めに追われ、全体時計は平凡でしたが、先週に続いて直線は12.1秒の好時計をマーク。
先週の動きも抜群でしたし、今週も加速ラップを刻んだ調教で仕上がりは万全です。


ベレヌス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(5着)
8/31 栗CW良 馬なり
96.9 80.4 66.2 51.8 36.3 11.1 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのミスニューヨークと併せて、外を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のオリエンタルキングと併せて、外を2.3秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:福島記念
11/2 栗CW良 一杯
98.7 82.2 67.0 51.7 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのデアリングタクトと併せて、外を0.6秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のアトレイユと併せて、外を1.1秒追走して1.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、長めにやれているのもプラスで引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(5着)
9/7 栗坂良 馬なり
56.0 40.2 25.5 12.2

今回の最終追い切り:福島記念
11/9 栗坂良 一杯
52.7 38.7 25.3 12.3

今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは12.3秒の好時計を出しています。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


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