デイリー杯2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

デイリー杯2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

デイリー杯2歳ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年11月11日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エンヤラヴフェイス
カンティアーモ T.マーカンド
クリーンエア 大野
ジャンタルマンタル 鮫島駿
ジューンブレア 岩田望
ダノンキラウェア 川田
テイエムチュララン 太宰
ナムラエイハブ 浜中
ナムラフッカー 藤岡康
フナデ mに程
フルレゾン R.ムーア
メイショウサチダケ 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 10 オールパルフェ 3 大野拓弥 牡2 55 01:33.2 1 1 34.2 リアルスティール
2 2 ダノンタッチダウン 1 川田将雅 牡2 55 01:33.3 1/2 8 8 33.1 ロードカナロア
3 1 ショーモン 4 横山武史 牡2 55 01:33.5 1 2 2 34.4 マインドユアビスケッツ
2021年
馬場:良
1 6 セリフォス 1 藤岡佑介 牡2 55 01:35.1 6 4 33.4 ダイワメジャー
2 1 ソネットフレーズ 2 C.ルメール 牝2 54 01:35.1 クビ 3 4 33.5 エピファネイア
3 5 カワキタレブリー 7 松山弘平 牡2 55 01:35.4 1.3/4 5 6 33.5 ドレフォン
2020年
馬場:良
1 2 レッドベルオーブ 1 福永祐一 牡2 55 01:32.4 5 5 34.0 ディープインパクト
2 1 ホウオウアマゾン 2 松山弘平 牡2 55 01:32.4 アタマ 2 2 34.2 キングカメハメハ
3 3 スーパーホープ 4 川田将雅 牡2 55 01:32.6 1.1/4 6 5 34.2 キズナ
2019年
馬場:良
1 1 レッドベルジュール 3 武豊 牡2 55 01:34.5 10 9 33.8 ディープインパクト
2 10 ウイングレイテスト 7 松岡正海 牡2 55 01:34.7 1.1/2 9 9 34.2 スクリーンヒーロー
3 3 ペールエール 1 M.デムーロ 牡2 55 01:34.8 3/4 2 2 34.9 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 3 アドマイヤマーズ 1 M.デムーロ 牡2 55 01:35.4 1 2 33.9 ダイワメジャー
2 7 メイショウショウブ 6 池添謙一 牝2 54 01:35.5 3/4 2 1 34.0 ダイワメジャー
3 9 ハッピーアワー 5 秋山真一 牡2 55 01:35.9 2.1/2 9 8 33.6 ハービンジャー

毎年出走頭数も少なく、期待馬が結果を残していることが多い本命レースといえます。
2020年~2022年は阪神芝1,600mで開催されましたが、今年は通年通り京都開催です。
外回りコースで、力が出しやすいというのも堅い要因といえるでしょう。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2,3,4,7番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄は7番人気までで、堅い決着が多いです。

勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は3番人気が2勝と勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
1番人気が複勝率100%と軸には最適で、相手は7番人気までに絞るのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、3枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
4枠は1度も馬券内に入っていないので、注意が必要です。

勝率を見ると、1,2,3,6,8枠が各1勝とすべて違う枠番からで、勝ち馬の傾向はないといえます。
1枠~3枠と8枠が馬券内に入ることが多いので、軸に据えるのであれば、この枠番が良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
外回りコースで最後の直線は長いですが、ペースが落ち着くのと、最後の直線は平坦なので押し切ることができる逃げが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、追い込みが38%、先行が30%、差しが28%で、極端な脚質が結果を残しています。

勝率を見ると、逃げが2勝、先行、差し、追い込みが各1勝で、すべての脚質から勝ち切れています。
出走頭数が少ないので、展開次第ですべての脚質にチャンスがあります。
勝ち切れていませんが、好位のポジションにつける完成度の高い馬か、早い上がりの使える馬を軸に据えるのが良いでしょう。

デイリー杯2歳ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
テイエムチュララン(なし)
チャンピオンヒルズ
エンヤラヴフェイス(チャンピオンヒルズ)
ジューンブレア(チャンピオンヒルズ)
ダノンキラウェア(チャンピオンヒルズ)
ナムラエイハブ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
フルレゾン(なし)
ノーザンファーム天栄
カンティアーモ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
クリーンエア(なし)
吉澤ステーブルWEST
ナムラフッカー(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
メイショウサチダケ(山岡トレセン)
山元トレセン
ジャンタルマンタル(山元トレセン)
今走なし
フナデ(なし)

デイリー杯2歳ステークス2023 追い切り傾向

エンヤラヴフェイス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(7着)
8/16 栗坂重 馬なり
54.1 38.6 24.6 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/1 栗坂良 一杯
52.4 37.5 24.2 12.1 [8]

一杯に追われる古馬1勝のルビナスと併せて、0.6秒追走0.6秒先着しました。
この馬はデビュー以降坂路メインの調教内容です。
その中でも2歳馬にしては全体時計優秀ですし、終いも12.1秒としっかりキレています。
やや乗り込み量は疑問ですが、週末と最終追い切りで更に上積みがあるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(7着)
8/23 栗坂良 馬なり
54.5 39.1 25.2 12.3 [8]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のワーフデールと併せて、0.3秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/8 栗坂稍 一杯
52.1 37.8 24.8 12.4 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のフォージトブリックと併せて、1.5秒追走0.5秒先着しました。
前走で最終追い切り坂路で行いました。
全体時計も52.1秒と早めですし、終いも12.1-12.1としっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りからもしっかり負荷を掛けており、上々の内容。
本番でもしっかり力を出せそうです。


カンティアーモ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/19 美南W良 馬なり
98.2 82.3 67.5 52.9 38.4 12.2 [2]

馬なりの新馬のソニックラインと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/1 美南W良 馬なり
98.3 82.1 67.2 52.6 38.6 12.4 [2]

馬なりの新馬のアルセナールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いはまだ緩いものの、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
木村厩舎ですので、週末に坂路調教を交えて最終追い切りウッドが想定されます。
乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/26 美南W良 馬なり
70.4 54.7 40.0 12.3 [4]

馬なりの古馬1勝のオクタヴィアヌスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のマローディープと併せて、外で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/8 美坂良 馬なり
54.6 39.8 25.5 12.4 [8]

木村厩舎としては異例の最終追い切り坂路で行いました。
しっかり加速ラップを刻んで、終いも12.4秒と負荷自体は掛けてきました。
一週前追い切りも終いが緩かったので、状態は平行線に映ります。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


クリーンエア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(3着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/1 美南W良 強め
82.9 67.1 52.2 37.9 11.7 [7]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフェブルウスと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いの11.7秒もしっかり負荷を掛けてきました。
ただ、これまで坂路調教が無いのがやや不安なところ。
ウッドメインですのでそこまで心配する必要はありませんが、週末にしっかり坂路調教を交えれば更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(3着)
8/23 美南W良 馬なり
67.5 52.3 37.5 11.8 [6]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のニシニレヴナイトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/8 美南W良 馬なり
85.4 69.0 54.4 39.6 12.5 [3]

前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
輸送を控えてか、全体時計及び終いも軽めの内容に映ります。
また、週末に坂路調教も無く出来自体が不満な内容です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャンタルマンタル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/27 栗坂良 一杯
53.3 38.4 24.8 11.7 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/1 栗坂良 馬なり
54.7 39.9 25.4 12.0 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
この馬は新馬戦から坂路メインの調教内容です。
間隔が詰まっていますが、しっかりと加速ラップを刻んでいます。
前走もしっかり負荷を掛けてので大きな上積みはありませんが、しっかり維持しているように映ります。
最終追い切りも坂路でどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/4 栗坂稍 馬なり
59.4 48.2 27.2 12.8 [8]

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/8 栗坂稍 強め
54.2 39.8 25.8 12.0 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走と比較して、時計面も詰めていますし終いも12.0秒としっかり負荷を掛けてきました。
レース間隔を考えればしっかり負荷も掛けてきています。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ジューンブレア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/20 栗坂良 馬なり
54.6 38.1 23.9 11.9 [8]

馬なりの古馬3勝のエーティーマクフィと併せて、0.1秒追走アタマ遅れました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/1 栗CW良 馬なり
85.4 69.7 54.7 39.2 12.6 [9]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のインクルードダイヤと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップな上に、終い12.1-12.6と減速ラップになっています。
併せ馬で先着していますが、まだ良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/27 栗坂良 馬なり
56.5 39.9 25.2 12.5 [8]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のゲーテローズと併せて、0.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/8 栗CW稍 馬なり
54.3 38.4 11.2 [7]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のレッドヒルシューズと併せて、内で0.3秒追走アタマ遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
また、4ハロン追いの調教で終いのみ11秒台に伸ばす調教です。
一週前追い切りも不満な内容でしたが、依然として良化の余地を残している印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンキラウェア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/20 栗CW良 一杯
85.1 68.5 52.5 36.9 11.2 [8]

一杯に追われる古馬1勝のアウサンガテと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/2 栗CW良 一杯
84.7 68.1 52.8 37.2 11.2 [8]

馬なりの新馬のクイーンズウォークと併せて、外で0.2秒先行クビ遅れました。
中内田厩舎らしく、一週前追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.2秒は2歳馬と考えれば素晴らしい内容です。
中間の乗り込み量も豊富で、しっかり調整しています。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/26 栗CW良 馬なり
82.3 67.0 52.2 36.6 11.1 [8]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアウサンガテと併せて、内で0.7秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/8 栗CW稍 一杯
84.2 68.3 52.5 36.9 11.2 [8]

強めに追われる新馬のクイーンズウォークと併せて、外で0.2秒追走同入しました。
前走と同様で最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.3-11.2と2歳馬としては破格の内容です。
週末に坂路調教を交えて万全の内容。
本番でも楽しみな一頭です。


ナムラエイハブ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/13 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.6 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/1 栗坂良 強め
52.3 38.0 25.0 11.9 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のオンザダブルと併せて、0.3秒追走クビ遅れました。
この馬はデビュー後坂路メインの調教内容です。
2歳馬としては全体時計52.3秒で終い11.9秒は破格の内容に映ります。
ただ、スプリンター型の気もありますが出来はメンバーの中でも上位です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/21 栗坂良 馬なり
53.7 38.2 24.1 11.9 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/8 栗坂稍 強め
52.7 38.1 24.1 11.8 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、前走が終い11秒台で好走しており勝利パターンとなります。
本番でも楽しみな一頭です。


フルレゾン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/1 栗CW良 一杯
83.2 67.5 53.2 38.2 11.9 [8]

一週前追い切りはウッドで行いましたが、新馬戦と同様のパターンです。
ややチグハグなラップですが、終い11秒台としっかり負荷を掛けれています。
ただ、レース間隔を考えれば中間一週前追い切り含めて2本と少ない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/13 栗CW良 馬なり
83.8 68.3 53.9 38.7 11.9 [8]

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/8 栗CW稍 馬なり
84.3 68.5 53.9 38.4 11.9 [8]

前走と同様で最終追い切りウッドで行いました。
終い11.9秒はしっかり負荷を掛けていますが、道中1秒近く減速するチグハグラップな点が不満なところ。
中間の乗り込み量もやや少な目で、その点もやや不満なところ。
本番でもどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウサチダケ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/30 栗CW良 一杯
83.1 68.0 53.7 38.8 12.2 [8]

一杯に追われる新馬のプエルタアスールと併せて、内で0.1秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のラスダシャンと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/1 栗CW良 一杯
82.4 66.4 52.1 37.6 11.9 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のブエルタアスールと併せて、外で0.1秒先行0.9秒先着しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.9-11.9としっかり負荷を掛けてきました。
また、併せ馬でも豪快に先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/6 栗坂良 強め
53.5 38.8 25.2 12.8 [8]

強めに追われる新馬のノビルと併せて、1.0秒先着しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/8 栗坂稍 強め
53.7 38.2 25.2 12.7 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし状態はしっかり作ってきた印象です。
終いは12.5-12.7と減速ラップですが、前走も同様のパターンで勝利しており問題なさそうです。
本番でもしっかり力を出せそうです。


テイエムチュララン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(10着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/1 栗坂良 馬なり
55.7 40.7 26.8 13.5 [5]

最終追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のブリリアントスピカと併せて、0.1秒追走同入しました。
小倉滞在がメインでしたが、栗東在厩時は坂路メインの調教内容です。
乗り込み量は豊富ですが、まだ早い時計が無いのが現状です。
最終追い切りでどこまで負荷を掛けれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(10着)
最終追い切りはなし。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/8 栗坂稍 一杯
54.0 39.1 25.4 12.8 [8]

最終追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のキタノズエッジと併せて、0.1秒遅れました。
新馬戦以来に最終追い切り坂路で行いました。
全体タイムは平凡で、終いも減速ラップとなっています。
格下相手に併せ馬で遅れてしまって点も不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ナムラフッカー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:柴菊賞(3着)
10/5 栗CW良 強め
83.8 68.1 52.1 36.9 11.5 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのサクラアリュールと併せて、内で1.9秒追走1.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/2 栗CW良 強め
83.3 67.7 52.5 36.7 11.4 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のコパノバサディナと併せて、外で1.5秒追走0.3秒先着しました。
デビュー戦以降同様で一週前追い切りウッドで行いました。
古馬相手に併せ馬で先着している点は好感を持てます。
ただ、道中チグハグラップなところが不安なところ。
最終追い切りでその点を補えれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:柴菊賞(3着)
10/11 栗坂良 馬なり
54.3 39.0 25.0 12.1 [8]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/8 栗CW稍 馬なり
83.7 67.6 53.2 38.0 11.4 [5]

最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のコパノバサディナと併せて、内で0.5秒追走クビ遅れました。
前走は異なり、最終追い切りウッドで行いました。
新馬戦がウッドで勝利しており、勝利パターンに該当しています。
一週前追い切りもしっかり負荷を掛けており、状態は上向いている印象。
本番でも楽しみな一頭です。


デイリー杯2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月12日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドバンスファラオ 未定
エミサキホコル 藤岡康
オールパルフェ 大野
クルゼイロドスル 和田竜
ショウナンアレクサ 岩田望
ショーモン 横山武
シルヴァーデューク C.デムーロ
ダノンタッチダウン 川田
デイドリームビーチ 未定
トーセントラム 未定
フォーサイドナイン 池添

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 6 セリフォス 1 藤岡佑介 牡2 55 01:35.1 6 4 33.4 ダイワメジャー
2 1 ソネットフレーズ 2 C.ルメール 牝2 54 01:35.1 クビ 3 4 33.5 エピファネイア
3 5 カワキタレブリー 7 松山弘平 牡2 55 01:35.4 1.3/4 5 6 33.5 ドレフォン
2020年
馬場:良
1 2 レッドベルオーブ 1 福永祐一 牡2 55 01:32.4 5 5 34.0 ディープインパクト
2 1 ホウオウアマゾン 2 松山弘平 牡2 55 01:32.4 アタマ 2 2 34.2 キングカメハメハ
3 3 スーパーホープ 4 川田将雅 牡2 55 01:32.6 1.1/4 6 5 34.2 キズナ
2019年
馬場:良
1 1 レッドベルジュール 3 武豊 牡2 55 01:34.5 10 9 33.8 ディープインパクト
2 10 ウイングレイテスト 7 松岡正海 牡2 55 01:34.7 1.1/2 9 9 34.2 スクリーンヒーロー
3 3 ペールエール 1 M.デムーロ 牡2 55 01:34.8 3/4 2 2 34.9 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 3 アドマイヤマーズ 1 M.デムーロ 牡2 55 01:35.4 1 2 33.9 ダイワメジャー
2 7 メイショウショウブ 6 池添謙一 牝2 54 01:35.5 3/4 2 1 34.0 ダイワメジャー
3 9 ハッピーアワー 5 秋山真一 牡2 55 01:35.9 2.1/2 9 8 33.6 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 3 ジャンダルム 5 アッゼニ 牡2 55 01:36.3 5 5 34.4 Kitten’sJoy
2 8 カツジ 4 松山弘平 牡2 55 01:36.5 1.1/4 2 2 35.0 ディープインパクト
3 5 ケイアイノーテック 3 川田将雅 牡2 55 01:36.9 2.1/2 4 3 35.1 ディープインパクト

毎年出走頭数も少なく、期待馬が結果を残していることが多い本命レースといえます。
2022年は阪神開催ですが、京都開催の時から外回りで開催され、力が出しやすいコースというのも堅い要因といえるでしょう。

人気傾向としては、1番人気が(3-0-1-1)勝率60%と強く期待に応えてます。
過去5年での勝ち馬はすべて5番人気以内と堅実で、3着以内もすべて7人気以内で決着しています。
妙味を狙いたい方は6番人気、7番人気を2,3着に据えると良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
過去5年で3枠(2-0-2-1)が2勝と抜けていて、複勝率は1枠、3枠が好成績を残しています。
1枠~3枠(4-2-2-7)が4勝と勝率は高く、内枠の馬には注目です。
ただ、複勝回収率は8枠が120%超えと穴馬の好走が目立ちます。
1枠~3枠を中心に組み立て、妙味を狙いたい方は8枠を加えると良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
過去5年で2勝、複勝率40%以上と好走率は高く、人気薄でも好走しているので、人気に関わらず押さえておきたいですね。
逃げ馬は1勝していますが、単勝1倍台の人気馬でしたので、基本的には難しいと考えて良いでしょう。
先行は2着が4回と多いですが、外回りコースなので最後に差されてしまう展開が多いため勝ちきれない印象です。
追い込みも届かずというパターンが多く、先行・追い込みは連軸で狙うのが良さそうですね。

デイリー杯2歳ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アドバンスファラオ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ショーモン(ノーザンファームしがらき)
シルヴァーデューク(ノーザンファームしがらき)
ダノンタッチダウン(ノーザンファームしがらき)
ミルファーム千葉
デイドリームビーチ(ミルファーム千葉)
三重ホーストレセン
エミサキホコル(なし)
今走なし
オールパルフェ(山元トレセン)
クルゼイロドスル(エイシンステーブル)
ショウナンアレクサ(なし)
トーセントラム(なし)
フォーサイドナイン(なし)

デイリー杯2歳ステークス2022 追い切り傾向

クルゼイロドスル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/13 栗CW良 強め
83.5 66.8 52.2 37.5 11.6 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のベガリスと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/4 栗坂良 馬なり
53.8 39.7 26.1 12.9

プール調教を併用しながらの調教で、一週前追い切りは軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/19 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 26.0 12.8

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 馬なり
83.2 67.9 53.0 37.5 11.6 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのレッドジェニアルと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.6秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
今走は2本のみですが、疲れも感じないですし、仕上がりは万全です。


ショウナンアレクサ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫菊賞(4着)
10/5 栗CW良 馬なり
83.6 68.5 53.8 38.8 12.1 [8]

強めに追われた新馬のマイネルエンペラーと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/2 栗CW良 強め
84.6 69.1 53.9 38.3 12.3 [8]

今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われてラストは12.3秒の好時計をマーク。
ただ、失速ラップなのは気になりますし、いつもと比べると全体時計も平凡です。
先週も併走馬に遅れをとっていましたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫菊賞(4着)
10/12 栗CW良 馬なり
86.0 70.2 54.8 38.7 11.5 [9]

一杯に追われた新馬のミオカーロと併せて、外を1.3秒先行してアタマ差遅れました。
馬なりに追われた古馬2勝のボルザコフスキーと併せて、外を2.6秒先行してアタマ差先着しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 馬なり
82.8 67.6 52.7 37.7 11.9 [8]

強めに追われた新馬のブリックスダールと併せて、外を0.4秒先行してアタマ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでもフットワークは軽快で、加速すると直線は11秒台の時計を叩き出しています。
格下の併走馬に追いつかれているのは気になりますが、先着しているのは好感が持てます。
時計もひと追い毎に良化していますし、最終追い切りで仕上がったとみて良いでしょう。


ショーモン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/24 札幌ダ良 強め
68.8 53.3 39.6 13.6 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のユウゲンと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/2 栗CW良 馬なり
79.5 64.5 50.6 36.8 11.9 [6]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のフライヤートゥルーと併せて、外を0.2秒先行して0.1秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、今週は絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、ラストは11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり先着していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/31 札幌ダ稍 馬なり
55.9 41.1 12.5 [7]

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/9 栗坂良 馬なり
53.5 38.4 24.9 12.4

馬なりに追われた2歳1勝のフライヤートゥルーと併せて、0.9秒先行して0.2秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
攻め動くタイプの馬ではありますが、先週も栗東CWで6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
併走馬にもしっかり先着できていますし、仕上がりは良好です。


シルヴァーデューク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(3着)
9/30 栗坂良 一杯
52.3 37.9 24.7 12.2

一杯に追われた2歳1勝のスズカダブルと併せて、0.3秒先行してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/3 栗CW良 一杯
96.2 80.1 65.7 51.5 36.9 11.3 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のフルヴォートと併せて、外を0.6秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.3秒の猛時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(3着)
10/5 栗坂良 強め
57.6 42.0 26.5 12.3

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/9 栗坂良 強め
52.8 38.9 25.1 12.3

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.3秒の力強い伸び脚。
攻め動くタイプとはいえ、全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


ダノンタッチダウン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/22 栗CW良 強め
98.5 82.0 66.7 52.4 37.4 11.8 [8]

一週前追い切りは福永機種が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのダイアトニックと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/2 栗CW良 一杯
82.4 67.4 53.0 37.5 11.6 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のエクロジャイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は一杯に追われ、全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
直線も11.6秒の力強い伸び脚で、併走馬にもしっかり追走同入できています。
道中失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/28 栗坂稍 一杯
53.2 38.4 24.7 12.4

一杯に追われた2歳未勝利のノイアータークと併せて、0.2秒追走して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 馬なり
86.9 71.4 56.3 40.1 12.2 [6]

馬なりに追われた2歳1勝のエクロジャイトと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、併走馬には引き続き追走同入しています。
失速ラップなのは気になりますが、直線の伸びは優秀ですし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


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