京王杯2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京王杯2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京王杯2歳ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年11月4日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アグラード 津村
アスクワンタイム 岩田望
アンバーニードル 未定
オーキッドロマンス 内田博
コラソンビート 横山武
ジャスパーノワール 田辺
ゼルトザーム 浜中
セントメモリーズ 未定
タイガードラゴン 永野
タヤスロンドン 江田照
バロン 未定
バンドシェル 菅原明
ミルテンベルク J.モレイラ
レディーエンジェル 未定
ロジリオン 北村宏

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 10 オオバンブルマイ 10 横山武史 牡2 55 01:20.9 4 4 34.2 ディスクリートキャット
2 7 フロムダスク 11 戸崎圭太 牡2 55 01:21.1 1 1 1 34.7 Bolt d’Oro
3 16 スピードオブライト 5 石川裕紀 牝2 54 01:21.1 ハナ 2 2 34.6 ロードカナロア
2021年
馬場:良
1 3 キングエルメス 8 坂井瑠星 牡2 55 01:21.3 2 2 34.1 ロードカナロア
2 8 トウシンマカオ 4 戸崎圭太 牡2 55 01:21.5 1.1/4 4 3 34.0 ビッグアーサー
3 11 ラブリイユアアイズ 3 団野大成 牝2 54 01:21.6 3/4 5 5 33.9 ロゴタイプ
2020年
馬場:良
1 6 モントライゼ 2 C.ルメール 牡2 55 01:21.8 2 2 34.5 ダイワメジャー
2 17 ロードマックス 9 岩田望来 牡2 55 01:21.8 クビ 10 11 33.7 ディープインパクト
3 16 ユングヴィ 5 柴田善臣 牡2 55 01:21.9 クビ 7 8 34.0 ミュゼスルタン
2019年
馬場:良
1 4 タイセイビジョン 1 C.ルメール 牡2 55 01:20.8 6 6 33.5 タートルボウル
2 8 ビアンフェ 3 藤岡佑介 牡2 55 01:21.1 2 1 1 34.4 キズナ
3 5 ヴァルナ 4 スミヨン 牡2 55 01:21.4 2 4 3 34.3 サクラローレル
2018年
馬場:良
1 1 ファンタジスト 2 武豊 牡2 55 01:24.7 3 3 33.2 ロードカナロア
2 5 アウィルアウェイ 1 M.デムーロ 牝2 54 01:24.7 ハナ 5 7 32.8 ジャスタウェイ
3 6 カルリーノ 6 三浦皇成 牡2 55 01:25.0 2 3 3 33.5 マツリダゴッホ

1965年に創設された伝統的な2歳重賞で、実力馬は強いが、稀に波乱もするレースです。
G1朝日杯フューチュリティステークスのステップレースとして位置づけされています。
2歳重賞の整備により、短距離志向の出走馬が増加傾向です。
広い東京芝コースではありますが、1,400mは器用さが求められるのが波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1番人気~5番人気が好成績です。
すべて馬券内に入ったのは、2回ずつと上位人気の信頼度はイマイチといえます。
10番人気以下は2度馬券内に入っていて、人気薄も侮れません。

勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,8,10番人気が各1勝です。
2桁人気でも勝ち切っていて、勝ち馬の傾向は掴めません。
5番人気以内は必ず馬券内に入っていますので、軸に据えるのは5番人気以内が良いでしょう。
出走頭数に比例して波乱している傾向があるので、出走頭数次第で相手を決めるのが良いといえます。

枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで、8枠の成績が良好で、大きな差はないといえます。
2枠は不調で1度も馬券内に入っておらず、1枠は1度だけと内すぎると厳しい傾向です。

勝率を見ると、3枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,4,5枠が各1勝と勝ち馬は5枠より内側に偏っています。
3枠~5枠が必ず馬券内に入っているので、軸に据えるのであれば、3枠~5枠からが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
東京芝1,400mはスタートからコーナーまでが短いので、ペースが落ち着きやすく、先行が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が47%、逃げが40%、差しが14%、追い込みが5%です。
最後の直線が長いですが、前方の馬の成績が良いといえます。

勝率を見ると、先行が4勝、差しが1勝で、好位から抜け出して勝ち切るパターンが多いといえます。
先行馬が必ず馬券内に入っているので、好位のポジションをとれる器用な馬を軸に据えるのが良いでしょう。

京王杯2歳ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
レディーエンジェル(なし)
ノーザンファームしがらき
ミルテンベルク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
バロン(なし)
ビッグレッドファーム明和
コラソンビート(ビッグレッドファーム鉾田)
ファンタストクラブ
ゼルトザーム(なし)
ミルファーム千葉
オーキッドロマンス(ミルファーム千葉)
阿見トレセン
アンバーニードル(吉澤ステーブル)
宇治田原優駿ステーブル
アスクワンタイム(吉澤ステーブルWEST)
吉澤ステーブルEAST
タイガードラゴン(吉澤ステーブルEAST)
高橋トレセン
タヤスロンドン(エクワインレーシング)
情報なし
セントメモリーズ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アグラード(ノーザンファーム天栄)
ジャスパーノワール(チャンピオンヒルズ)
バンドシェル(ノーザンファームしがらき)
ロジリオン(tomorrowファーム)

京王杯2歳ステークス2023 追い切り傾向

アスクワンタイム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(1着)
8/24 栗坂稍 強め
52.5 37.8 24.7 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/26 栗CW良 一杯
82.7 67.0 51.6 36.4 11.6 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のビキニボーイと併せて、内で1.9秒追走0.2秒遅れました。
新馬戦以来となる一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
併せ馬で遅れてしましましたが、古馬3勝馬相手なので負荷もしっかり掛けれています。
最終追い切りは坂路が想定されますが、楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(1着)
8/30 栗坂良 一杯
52.8 37.7 24.1 11.9 [8]

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/1 栗坂良 一杯
54.3 38.7 25.1 12.2 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好内容を示しました。
前走と同様のパターンで来れており、しっかりパターンを確立してきました。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ミルテンベルク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(2着)
8/23 栗CW良 強め
38.4 10.9 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のテイエムヒマラヤと併せて、内で0.2秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/25 栗坂良 強め
54.8 39.6 25.3 12.4 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のマテンロウガーデンと併せて、1.2秒先行0.3秒先着しました。
新馬戦以来の一週前追い切り坂路で行いました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、併せ馬でも先着しています。
先週末では51秒台と好時計をマークしました。
最終追い切りも注目も一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(2着)
8/30 小ダ良 馬なり
59.6 42.8 12.3 [7]

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/1 栗CW良 強め
86.6 69.7 53.4 37.6 11.8 [7]

これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8-11.8と11秒台を持続しています。
前走が小倉での滞在でしたので、前走よりは上積みを感じます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


タイガードラゴン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/14 美南W良 馬なり
83.3 67.9 53.8 38.9 12.1 [6]

強めに追われる2歳1勝のマイネルブリックスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/25 美南W良 強め
82.9 67.1 52.0 37.8 12.0 [6]

強めに追われる新馬のクラッシファイドと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストタイの時計をマークし、しっかり併せ馬を行いました。
また、坂路調教を交えてしっかり負荷を掛けています。
もう少し終いの時計が欲しいタイプなので、その点が最終追い切りで求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/20 美南W良 馬なり
82.9 67.0 52.6 38.2 12.1 [7]

馬なりの新馬のバルファンソオンと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
強めに追われる古馬3勝のナチュラルハイと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/1 美南W良 馬なり
83.4 68.1 53.4 38.8 11.7 [7]

最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.7秒と負荷を掛けてきました。
ただ、上積みと考えるともう少し時計を出してほしかった印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コラソンビート 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダリア賞(1着)
7/27 美南W良 強め
67.7 52.9 38.4 11.5 [6]

一杯に追われる古馬1勝のバイタルエリアと併せて、内で1.0秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/25 美南W良 強め
78.1 63.0 49.5 36.4 12.1 [4]

一週前追い切りは水沼元輝騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のスペイドアンと併せて、内で2.2秒追走0.6秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、4ハロンでは50秒を切る猛時計をマークしました。
終い11.9-12.1と減速ラップですが、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダリア賞(1着)
8/2 美南W稍 馬なり
83.4 67.1 52.4 37.9 11.9 [6]

一杯に追われる古馬1勝のバイタルエリアと併せて、内で1.3秒追走0.8秒先着しました。
強めに追われる新馬のレトロタイプと併せて、内で1.8秒追走0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/1 美南W良 馬なり
82.9 66.9 52.5 38.3 11.8 [6]

前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークして、中間の乗り込み量も豊富です。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8秒と上々の伸びを見せています。
本番でもしっかり力を出せそうです。


バンドシェル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/27 栗CW良 一杯
99.2 83.1 68.5 53.9 38.9 12.1 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のジーティームテキと併せて、外で2.0秒追走0.7秒先着しました。
一杯に追われる新馬のベリークと併せて、外で0.9秒追走1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/26 栗坂良 強め
55.0 39.3 25.2 12.3 [5]

前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、終い12.9-12.3と加速ラップを刻んでいます。
週末と最終追い切りで更に負荷を掛ければ、本番でも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/5 栗坂良 強め
53.2 38.5 25.1 12.3 [8]

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/1 栗坂良 強め
52.1 37.2 24.2 12.3 [6]

今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
全体時計52.1秒は素晴らしいですし、終いは減速ラップですが11.9秒の時計も入っています。
中間の動きも良くしっかり負荷を掛けれています。
本番でもしっかり力を出せそうです。


オーキッドロマンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カンナステークス(1着)
9/13 美南W良 強め
85.0 68.9 54.3 39.4 12.0 [7]

馬なりの古馬2勝のスムースベルベットと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる2歳未勝利のレイデラルースと併せて、外で1.6秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/25 美南W良 強め
84.8 68.7 53.1 38.0 11.9 [7]

馬なりの新馬のジオセントリックと併せて、内で0.7秒追走0.4秒遅れました。
強めに追われる古馬3勝のドゥラモンドと併せて、内で1.3秒追走0.4秒遅れました。
これまでと同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、中間も坂路で時計を出しています。
ただ、格下相手に併せ馬で大きく遅れてしまいました。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カンナステークス(1着)
9/20 美南W良 G前仕掛け
69.2 54.1 39.6 12.3 [9]

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/1 美坂良 強め
54.0 39.3 25.3 12.3 [6]

強めに追われる古馬オープンのレッドゲイルと併せて、0.1秒追走同入しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走はウッドのみで勝利し、更に負荷を掛けた調教を消化してきました。
本番でもしっかり力を出せそうです。


アグラード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/28 美南W良 一杯
82.9 66.9 52.4 38.0 11.6 [7]

一杯に追われる2歳未勝利のアンクエンチャブルと併せて、外で0.9秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/26 美南W良 馬なり
67.2 52.1 37.9 11.7 [9]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
過去2走同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、間隔が詰まっている中でも坂路調教を交えて負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/4 美南W稍 馬なり
83.9 66.9 51.9 37.4 11.8 [7]

強めに追われる古馬1勝のサクセスバルスと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/1 美南W良 馬なり
66.6 51.7 37.5 12.0 [6]

強めに追われる古馬2勝のコズミックフロントと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
これまでの同様のパターンで、最終追い切りはウッド調教です。
テンから早い時計を出していますが、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
また、週末に坂路調教を交えて負荷もしっかり掛けれています。
本番でもしっかり力を出せそうです。


アンバーニードル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/16 函W重 馬なり
68.1 53.8 39.2 13.1 [9]

馬なりの古馬2勝のイズンシーラブリーと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる新馬のモズマサニャンと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/25 美南W良 強め
84.1 67.4 52.7 37.7 11.7 [7]

強めに追われる2歳1勝のアドマイヤベルと併せて、外で0.6秒先行0.1秒遅れました。
美浦ではウッドメインの調教となります。
レース間隔が空いていますが、調教本数4本と少なめな状況です。
時計はしっかり出ており、終い11.7秒と負荷は掛けれています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/22 函W良 馬なり
70.4 54.5 40.1 13.0 [8]

馬なりの3歳未勝利のエコロジョイアーと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/1 美南W良 馬なり
67.6 52.5 37.8 11.9 [6]

馬なりの新馬のハクシュと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
美浦で最初の最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいます、終い11.9秒としっかり負荷を掛けてきました。
週末には坂路2本乗りをこなして、中間の調教量を補ってきました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャスパーノワール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/5 栗坂良 一杯
50.2 38.5 27.0 14.5 [8]

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/12 栗坂良 馬なり
50.0 36.3 24.3 12.4 [8]

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/1 栗坂良 馬なり
51.7 37.5 24.4 12.2 [6]

一杯に追われる障害オープンのケンファヴァルトと併せて、1.0秒追走0.5秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
森厩舎らしく、テンから早い時計をだして終い12.2-12.2としっかり12秒台でまとめれています。
間隔が詰まっている中でもしっかり負荷を掛けれています。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ゼルトザーム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(1着)
7/5 函W良 馬なり
68.5 53.0 39.5 13.3 [4]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のタガノデュードと併せて、内で0.1秒遅れました。
強めに追われる新馬のリートと併せて、外で0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/25 栗坂良 馬なり
53.5 39.1 25.4 12.6 [8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のブラーヴと併せて、0.2秒追走同入しました。
栗東在厩で初めての競馬ですが、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計53.5秒で12.8-12.6と加速ラップを刻んで、水準の時計が出ています。
古馬相手に併せ馬を交えて負荷も掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(1着)
7/12 函W重 馬なり
68.0 52.8 39.2 12.8 [8]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のタガノデュードと併せて、外同入しました。
強めに追われる新馬リートと併せて、外で0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/1 栗坂良 馬なり
54.6 39.3 25.0 12.2 [6]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフェルヴェンテと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
時計面ではまだ甘い印象ですが、終い12.8-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、大きく強調部分が無いのが現状です。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


タヤスロンドン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クローバー賞(競争中止)
8/9 函W良 馬なり
68.9 53.8 39.3 12.8 [8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のマルカオペラと併せて、外で0.4秒先行3F付同入しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/25 美南W良 一杯
82.3 67.4 52.6 38.0 11.6 [3]

一週前追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のカムランベイと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
美浦在厩時は初めてですが、一週前追い切りはウッドで行いました。
終い重点ですが、しっかり加速ラップを刻んでいますし終い11.6秒と上々の伸びを見せています。
調教本数も乗り込めており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クローバー賞(競争中止)
8/16 函W重 馬なり
70.8 54.8 40.5 12.8 [8]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のメタルクラフトと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のクラリファイと併せて、外で0.4秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/1 美南W良 馬なり
83.5 68.0 53.3 38.8 12.1 [5]

最終追い切りは江田照男騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のエヴィエニスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
美浦での最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますが、時計面も平凡な印象です。
中間に乗り込んだ問いはいえ、もう少し負荷を掛けてほしかったように感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロジリオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/5 美南W稍 馬なり
84.2 68.6 53.6 39.1 12.5 [4]

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/25 美坂良 馬なり
60.4 44.4 28.6 14.1 [8]

レース間隔が詰まっており、調整程度の調教内容です。
前走で坂路調教を交えて、勝利しており今回も坂路での乗り込みがあります。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/12 美南W良 馬なり
81.3 65.3 51.3 37.3 11.8 [5]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のカフェアローロと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/1 美南W良 馬なり
82.8 67.2 52.4 37.9 11.6 [4]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のロジマンボと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のイコノスタシスと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
前走と同様で最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、2頭併せをこなし、しっかり負荷を掛けてきました。
間隔が詰まっている中でもしっかり負荷を掛けて、本番への本気度を感じます。


京王杯2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月5日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクドリームモア 岩田康
アンタノバラード 田辺
エナジーチャイム C.ルメール
オオバンブルマイ 横山武
サイモンオリーブ 未定
シェーンプリマー 永野
ショッキングブルー 未定
スピードオブライト 石川裕
デイドリームビーチ 杉原
ノーブルラン 津村
フロムダスク 戸崎
ブーケファロス 菅原明
ペースセッティング 坂井瑠
マーブルマカロン 三浦
ミシェラドラータ 大野
ミスヨコハマ 斎藤
ヤクシマ 岩田望
ロッソランパンテ 未定
ロンドンプラン 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 3 キングエルメス 8 坂井瑠星 牡2 55 01:21.3 2 2 34.1 ロードカナロア
2 8 トウシンマカオ 4 戸崎圭太 牡2 55 01:21.5 1.1/4 4 3 34.0 ビッグアーサー
3 11 ラブリイユアアイズ 3 団野大成 牝2 54 01:21.6 3/4 5 5 33.9 ロゴタイプ
2020年
馬場:良
1 6 モントライゼ 2 C.ルメール 牡2 55 01:21.8 2 2 34.5 ダイワメジャー
2 17 ロードマックス 9 岩田望来 牡2 55 01:21.8 クビ 10 11 33.7 ディープインパクト
3 16 ユングヴィ 5 柴田善臣 牡2 55 01:21.9 クビ 7 8 34.0 ミュゼスルタン
2019年
馬場:良
1 4 タイセイビジョン 1 C.ルメール 牡2 55 01:20.8 6 6 33.5 タートルボウル
2 8 ビアンフェ 3 藤岡佑介 牡2 55 01:21.1 2 1 1 34.4 キズナ
3 5 ヴァルナ 4 スミヨン 牡2 55 01:21.4 2 4 3 34.3 サクラローレル
2018年
馬場:良
1 1 ファンタジスト 2 武豊 牡2 55 01:24.7 3 3 33.2 ロードカナロア
2 5 アウィルアウェイ 1 M.デムーロ 牝2 54 01:24.7 ハナ 5 7 32.8 ジャスタウェイ
3 6 カルリーノ 6 三浦皇成 牡2 55 01:25.0 2 3 3 33.5 マツリダゴッホ
2017年
馬場:良
1 1 タワーオブロンドン 1 C.ルメール 牡2 55 01:21.9 6 7 33.2 Raven’sPass
2 6 カシアス 5 浜中俊 牡2 55 01:22.2 2 3 3 33.8 キンシャサノキセキ
3 8 アサクサゲンキ 4 武豊 牡2 55 01:22.3 1/2 2 2 34.1 StormyAtlantic

このレースは、比較的穴馬の好走も多いやや波乱傾向となっています。
ほとんどの年が6番人気までの馬で決着していましたが、近年は2年連続で8番人気、9番人気と人気薄の馬が馬券に絡んでいます。
平穏なことが多いレースではありましたが、近年の傾向から穴馬は広めに考えておくと良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
ここ2年は1番人気の不振が続いているが、過去5年のデータを見ると1番人気が最も期待に応えています。
次いで、2番人気〜5番人気が過去5年で2度ずつ好走しており、5番人気までの馬を中心と考えて良いでしょう。
10番人気以下は馬券に絡む事がなく大荒れはしていません。
まずは、3番人気以内の馬を軸に、相手を広く組み立てるのが良さそうですね。

枠番傾向としては、5枠、7枠が若干有利です。
満遍なく好走しているため、大きな偏りはないですが、好走数が多いのが5枠と7枠です。
また、勝率で見ると内枠が有利で、複勝率で見ると外枠が有利という傾向があります。
単軸で狙うなら内枠ですが、2枠は一度も馬券に絡んでいないため、単軸なら1枠、3枠、4枠の馬に注目です。
枠番は軽視で良さそうですが、まずは2枠以外の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行・差しが好成績です。
勝ち馬は先行か差し馬からしかでておらず、極端な脚質の馬は割引が必要です。
差し・追い込みは脚を余している印象で、スピードのある馬でも最後方では厳しい傾向がありますね。
先行と差しで比べると先行の方が有利で、昨年も先行馬のみで決着しています。
まずは、先行・差しを中心に狙い、迷ったら先行馬を狙うのが良いでしょう。

京王杯2歳ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
ヤクシマ(エイシンステーブル)
グリーンウッド
オオバンブルマイ(大山ヒルズ)
チャンピオンヒルズ
ミシェラドラータ(チャンピオンヒルズ)
ロンドンプラン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ペースセッティング(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エナジーチャイム(ノーザンファーム天栄)
ミスヨコハマ(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
アンタノバラード(ミルファーム千葉)
デイドリームビーチ(ミルファーム千葉)
吉澤ステーブルEAST
スピードオブライト(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
サイモンオリーブ(山元トレセン)
マーブルマカロン(山元トレセン)
松風馬事センター
ノーブルラン(松風馬事センター)
今走なし
アスクドリームモア(山元トレセン)
シェーンプリマー(ファンタストクラブ)
ショッキングブルー(なし)
ブーケファロス(鳴田牧場)
フロムダスク(なし)
ロッソランパンテ(なし)

京王杯2歳ステークス2022 追い切り傾向

アスクドリームモア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:もみじステークス(3着)
10/5 栗CW良 一杯
99.4 82.6 67.4 52.6 37.4 11.6 [8]

一杯に追われた古馬2勝のダノンドリーマーと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/28 栗CW良 強め
72.6 56.1 39.8 11.8 [6]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強い反応でラストは11.8秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、いつも通り直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:もみじステークス(3着)
10/12 栗坂良 一杯
53.9 38.8 24.6 11.9

馬なりに追われた古馬オープンのカントルと併せて、1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/2 栗坂良 強め
53.3 38.3 24.8 12.4

最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のダノンドリーマーと併せて、0.7秒追走してクビ差遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
併走馬に遅れをとったものの、それ以上に追走してのものですし、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
今走は2本のみの調教でしたが、引き続き好調キープと見て良いでしょう。


エナジーチャイム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/3 美坂良 強め
53.3 39.0 25.2 12.2

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のエクランドールと併せて、0.4秒先行同入しました。
馬なりに追われた2歳オープンのスムースベルベットと併せて、0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/26 美南W良 強め
83.9 68.0 54.2 39.1 12.4 [5]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のビートザウイングスと併せて、内を1.8秒追走して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた新馬のソールオリエンスと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今週は強めに追われましたが、かなり追走しているとはいえ併走馬2頭に遅れているのは気になります。
ただ、時計自体はこの馬なりに優秀で、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/10 美坂良 馬なり
54.0 38.9 25.2 12.6

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のエクランドールと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/2 美坂良 馬なり
53.8 39.6 25.6 12.6

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のクレセントウイングと併せて、0.5秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、前走時以上の走りを見せています。
余裕残しでしっかり動けていますし、仕上がりは良好です。


ブーケファロス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(6着)
9/28 美坂良 馬なり
53.9 39.8 26.0 13.1

強めに追われた2歳未勝利のステキナココロと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/26 美坂良 馬なり
52.9 38.8 25.4 12.9

一杯に追われた古馬3勝のマイネルコロンブスと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
直線は若干失速していますが、12秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(6着)
10/5 美坂良 一杯
53.5 39.7 26.3 13.4

一杯に追われた古馬1勝のクイーンドライヴと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/2 美坂良 強め
54.1 38.8 25.3 12.5

一杯に追われた新馬のミツカネアースと併せて、0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週は強めに追われると、ラストは12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にもあっさり先着していますし、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
一週前追い切りは自己ベストを更新しており、仕上がりは良好です。


ヤクシマ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ききょうステークス(3着)
9/8 栗CW良 強め
82.5 66.8 52.7 37.3 11.4 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のマテンロウアイと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/26 栗CW良 馬なり
84.5 68.4 53.6 38.2 11.5 [9]

一杯に追われた古馬1勝のオラヴェリタスと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒先着しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで4本目の調教です。
併走馬には差を縮められた形ではありますが、しっかり先着できているのは好感が持てます。
全体時計は平凡でしたが、直線も11.5秒の伸びを見せていますし、仕上がりは順調とみて良さそうですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ききょうステークス(3着)
9/14 栗CW良 一杯
81.1 64.7 50.1 35.5 11.6 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のメディーヴァルと併せて、内を2.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/2 栗CW良 一杯
80.8 66.7 52.3 37.5 11.9 [7]

一杯に追われた2歳未勝利のリリーバローズと併せて、内を1.8秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のヨッシーフェイスと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、一杯に追われて自己ベストを更新する動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ロンドンプラン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(1着)
8/24 栗CW良 馬なり
83.7 69.1 54.7 38.8 11.3 [9]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのフェーングロッテンと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス
10/26 栗CW良 一杯
84.0 69.1 54.0 38.4 12.6 [6]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのクインズメリッサと併せて、内を0.9秒追走して0.7秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのクリンチャーと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は平凡で併走馬に2頭に遅れています。
いつもと比べて反応もイマイチでしたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(1着)
8/31 栗坂良 馬なり
53.7 39.4 25.4 12.4

今回の最終追い切り:京王杯2歳ステークス
11/2 栗坂良 強め
52.9 38.9 25.6 12.4

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新しています。
直線も12.4秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
プール調教を併用しながらも入念にやれていますし、このひと追いで良化したと考えて良いでしょう。


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