スワンステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

スワンステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

スワンステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年10月28日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アヴェラーレ 川田
インダストリア 丸山
ウイングレイテスト 松岡
ウインマーベル 西村淳
エクセトラ J.モレイラ
カイザーミノル 藤岡康
グレナディアガーズ 岩田望
サブライムアンセム 池添
スマートリアン 柴田善
ダノンスコーピオン 未定
タマモブラックタイ 角田河
デュガ 未定
トウシンマカオ 横山和
ビーアストニッシド 岩田康
ミッキーブリランテ 和田竜
メイショウソラフネ 角田河
ララクリスティーヌ 菅原明
リプレーザ 未定
ルガル 武豊
ルージュスティリア 坂井瑠
ロータスランド 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 4 ダイアトニック 4 岩田康誠 牡7 56 01:19.8 5 5 34.2 ロードカナロア
2 3 ララクリスティーヌ 10 菅原明良 牝4 54 01:20.0 1 9 8 34.2 ミッキーアイル
3 11 ルプリュフォール 11 武豊 セ6 56 01:20.0 アタマ 16 16 33.5 ロードカナロア
2021年
馬場:良
1 9 ダノンファンタジー 1 川田将雅 牝5 55 01:20.7 7 9 34.5 ディープインパクト
2 2 サウンドキアラ 5 松若風馬 牝6 54 01:20.8 3/4 7 10 34.5 ディープインパクト
3 6 ホウオウアマゾン 3 坂井瑠星 牡3 54 01:20.9 1/2 1 1 35.3 キングカメハメハ
2020年
馬場:良
1 4 カツジ 11 岩田康誠 牡5 56 01:21.2 1 1 34.3 ディープインパクト
2 16 ステルヴィオ 3 池添謙一 牡5 57 01:21.4 1 5 5 34.3 ロードカナロア
3 2 アドマイヤマーズ 2 川田将雅 牡4 58 01:21.5 1/2 2 2 34.5 ダイワメジャー
2019年
馬場:稍重
1 17 ダイアトニック 1 スミヨン 牡4 56 01:21.3 12 11 33.6 ロードカナロア
2 10 モズアスコット 2 岩田康誠 牡5 57 01:21.3 ハナ 10 9 33.8 Frankel
3 8 マイスタイル 4 田中勝春 牡5 56 01:21.3 クビ 6 5 34.0 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 8 ロードクエスト 2 M.デムーロ 牡5 56 01:21.5 10 10 34.2 マツリダゴッホ
2 10 モズアスコット 1 C.ルメール 牡4 58 01:21.5 ハナ 7 8 34.5 Frankel
3 5 グァンチャーレ 8 古川吉洋 牡6 56 01:21.6 1/2 5 4 35.1 スクリーンヒーロー

G1マイルチャンピオンシップのステップレースで、実力馬は強いが人気薄も絡む中波乱レースです。
2021年、2022年は阪神芝1,400mで行われましたが、今年は例年通り京都芝1,400mで開催です。
G1で一歩足りない馬の巻き返しが多いのが、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
次いで、3,4,11番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下は3度馬券内に入り、人気薄でも侮れません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の人気は2,4,11人気が各1勝です。
稀に下位人気が勝ち切り波乱を演出しています。
1番人気~3番人気が総崩れしたのは1度あり、阪神芝1,400mの開催時でした。
今年は京都芝1,400mなので、上位人気から軸を据えて、人気薄まで押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠、5枠、8枠が有利です。
内枠外枠の差はなく、どの枠もコンスタントに馬券内に入っていて、特に強い傾向はないといえます。
勝率を見ると、2枠が2勝と抜けていて、他の勝利は5,7,8枠が各1勝と、勝ち馬の傾向もないといえます。
まずは、2枠、5枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、逃げ、差しが有利です。
コース要因などはないですが、逃げがしぶとく強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、差しが24%、先行、追い込みが11%で、掴みづらい傾向といえます。

勝率を見ると、差しが3勝、逃げ、追い込みが各1勝で、早い上がりの使える馬が勝ち切ることが多いです。
差しが馬券内に入ることが多いので、逃げ、差しを中心に組み立てるのが良いでしょう。

スワンステークス2023外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ダノンスコーピオン(なし)
キャニオンファーム土山
エクセトラ(なし)
カイザーミノル(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
スマートリアン(なし)
ララクリスティーヌ(チャンピオンヒルズ)
ルガル(チャンピオンヒルズ)
ロータスランド(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
グレナディアガーズ(なし)
ノーザンファームしがらき
ミッキーブリランテ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アヴェラーレ(ノーザンファーム天栄)
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
小野瀬ファーム
ウイングレイテスト(小野瀬ファーム)
生田トレーニングファーム
ビーアストニッシド(なし)
今走なし
ウインマーベル(なし)
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
タマモブラックタイ(宇治田原優駿ステーブル)
デュガ(チャンピオンヒルズ)
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
メイショウソラフネ(なし)
リプレーザ(なし)
ルージュスティリア(吉澤ステーブルWEST)

スワンステークス2023 追い切り傾向

アヴェラーレ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(1着)
8/2 美南W稍 G前仕掛け
99.4 82.9 67.7 53.3 38.3 11.5 [4]

馬なりの2歳未勝利のチェルヴィニアと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/18 美南W良 馬なり
84.3 67.9 52.6 38.8 11.9 [2]

馬なりの新馬のアトリウムチャペルと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝とセラドナイトと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
木村厩舎らしく、一週前追い切りと最終追い切りウッドで週末に坂路を行うのが好走パターンです。
今回はややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり末まで使えています。
併せ馬も交えて、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(1着)
8/9 美南W良 強め
67.7 52.8 38.1 11.3 [2]

馬なりの2歳未勝利のチェルヴィニアと併せて、内で0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 美南W良 馬なり
68.9 53.5 38.1 11.1 [4]

これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
週末には坂路調教を交えて全体時計53.5秒と好時計をマークしました。
また、最終追い切りでは終い11.1秒とかなりキレた印象です。
状態も上向きでしっかり力を出せる出来にあります。


インダストリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(7着)
8/30 美南W良 馬なり
66.1 50.8 36.6 11.3 [2]

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/18 美南W良 馬なり
79.6 64.3 50.4 37.0 11.8 [6]

一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と前々走で大きく着順を落としましたが、坂路が使えずその影響と考えられます。
今回は坂路調教も交えて、ウッドで自己ベスト更新しました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(7着)
9/6 美南W良 馬なり
82.8 66.2 51.8 37.1 11.5 [4]

馬なりの古馬1勝のカズラポニアンと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のヒシルリアンと併せて、内で1.9秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 美南W良 馬なり
81.2 64.6 49.4 36.0 11.7 [7]

今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
その中でもしっかり加速ラップを刻んでいますし、4ハロン50秒を切って猛時計をマークしました。
中間もこの馬の好走のカギである坂路調教も交えています。
確実に前走以上の出来にありそうです。


ウイングレイテスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(2着)
8/31 美南W良 強め
81.4 65.3 51.4 37.5 11.1 [4]

一週前追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のミシシッピテソーロと併せて、内で1.2秒追走0.2秒遅れました。
強めの新馬のヒットザシーンと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 美南W良 一杯
65.9 50.1 36.0 11.2 [6]

一週前追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
この馬は、ウッドメインの調教です。
調教タイムはいつも動くタイプで、今回も5ハロン65.9秒の好時計をマークしています。
また、しっかり加速ラップを刻んでこの馬らしい動きを披露しました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(2着)
9/6 美南W良 馬なり
66.1 51.0 37.2 11.6 [6]

最終追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のミシシッピテソーロと併せて、内で2.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 美南W良 馬なり
66.1 51.3 37.3 11.5 [3]

最終追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
しっかりと加速ラップを刻んでいますし、終いも11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬の本来の動きを考えると終い11秒台前半は出るタイプでやや物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウインマーベル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(6着)
9/21 美南W良 一杯
83.0 67.3 52.8 38.3 11.8 [8]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のトップスティールと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/18 美南W良 馬なり
85.8 69.2 53.8 39.2 12.3 [8]

この馬自身、ウッドメインの調教です。
あまり調教と実践で直結するタイプではないので、時計的には見栄えしません。
ただしっかりキレイなラップでまとめていますし、前走より上昇傾向に感じます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(6着)
9/27 美南W良 一杯
68.8 53.7 28.9 12.0 [8]

一杯の古馬2勝のスズノデレヤと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 美南W良 G前仕掛け
85.3 68.7 53.3 38.6 11.6 [8]

馬なりの2歳未勝利のマイネルヴォルムスと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
時計映えしないこの馬としては終い11.6秒はかなり動けている印象です。
また、併せ馬を交えていますし負荷も充分に掛けてきました。
本番でも楽しみな一頭です。


エクセトラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(4着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 栗CW良 馬なり
82.2 67.7 52.7 37.1 11.6 [6]

一週前追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のラウルピドゥと併せて、内で1.2秒追走0.9秒先着しました。
馬なりの新馬のヴィアダクトと併せて、内で1.8秒追走0.9秒先着しました。
この馬は坂路メインの調教ですが、今回はウッドで長めから追ってきました。
道中チグハグラップで、終いも11.2-11.6と減速ラップになっており良化の余地を残しています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(4着)
8/9 札ダ稍 馬なり
69.5 54.0 39.5 12.6 [6]

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗坂良 馬なり
52.0 37.6 24.6 12.5 [8]

今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
ラップは減速ラップになっていますが、12.1-12.5としっかり12秒台にまとめれています。
一週前追い切りからはかなり良化している印象です。
本番でもしっかり力を出せる出来にありそうです。


カイザーミノル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(11着)
7/14 栗坂重 馬なり
53.1 37.9 25.0 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 栗CW良 強め
83.7 67.9 53.0 37.3 11.3 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
近走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップですが、終いは11.8-11.3としっかり負荷を掛けています。
ただ、近走もタイムは出ているもの結果に結びついていない状況です。
最終追い切りでは変化が求められそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(11着)
7/19 栗坂良 馬なり
54.6 39.7 26.1 13.0 [8]

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗P良 強め
83.1 65.7 50.8 37.5 11.6 [7]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。


グレナディアガーズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(5着)
3/16 栗CW良 馬なり
82.2 66.4 51.5 36.0 11.0 [9]

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/18 栗CW良 馬なり
82.4 66.7 51.8 37.0 11.4 [8]

馬なりの古馬2勝のレッドバリエンテと併せて、0.5秒追走同入しました。
この馬の好走パターンは一週前追い切りウッド調教です。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.4秒としっかり脚を使えています。
併せ馬を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りでは坂路が想定されますが、どのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(5着)
3/22 栗坂良 馬なり
52.0 37.4 23.9 11.7 [8]

馬なりの古馬2勝スーリーダンジュと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗CW良 馬なり
83.9 68.2 52.8 37.3 11.4 [8]

一杯に追われる古馬1勝のアウサンガテと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
約2年ぶりに最終追い切りをウッドで行いました。
近走結果がいなく、変化を付けてきた点に好感を持てます。
また、しっかり加速ラップを刻んでいますし終いも11.3-11.4と減速ラップになっていますがかなり負荷を掛けれています。
週末には坂路調教を交えていますし、新たな一面を見せてくれそうです。


サブライムアンセム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポートアイランドステークス(6着)
9/21 栗坂良 強め
53.4 38.9 25.4 13.0 [8]

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/18 栗CW良 馬なり
49.4 36.0 11.9 [6]

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
この馬の好走パターンは一週前追い切りで4ハロンのウッド調教です。
全体時計49.4秒と好時計をマークしていますが、終い11.3-11.9と減速ラップになっています。
その点は現状減点材料となります。
最終追い切りでその点を補えるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポートアイランドステークス(6着)
9/27 栗坂良 強め
53.8 39.4 26.0 13.0 [8]

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗CW良 馬なり
50.5 35.6 11.4 [4]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りをウッドで行いました。
ウッド調教で4ハロン追いは過去に経験していますが、いずれも大敗したレースが大半を占めます。
好走パターンの該当でなく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スマートリアン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(4着)
8/10 栗CW良 強め
52.6 37.2 11.3 [7]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 栗CW良 G前仕掛け
83.5 66.5 51.7 37.4 11.6 [8]

この馬の好走パターンは坂路メインの調教内容です。
今回はウッド調教でしたが、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
ただ、ここ一週間で坂路調教が全く無いのが不安なところ。
最終追い切りで坂路調教での一変待ちです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(4着)
8/16 栗坂重 G前仕掛け
53.8 38.6 24.8 12.1 [8]

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗坂良 馬なり
52.5 38.2 24.9 12.4 [4]

前走と同様で最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計52.5秒で終いもしっかり加速ラップを刻んでいます。
ウッドメインの調教でしたが、最終追い切りでキッチリ坂路で追えたのは好感を持てます。
前走で重賞でも目途を立てているので、しっかり力を出せそうです。


ビーアストニッシド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(2着)
5/17 栗坂良 馬なり
52.4 37.5 24.7 12.4 [8]

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/18 栗坂良 一杯
53.3 38.6 25.3 12.9 [8]

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝テイエムフェローと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。
この馬は坂路メインの調教内容です。
全体時計53.3秒ですが、終い12.4-12.9と減速ラップになっています。
前走で復活の兆しを見せましたがこれは加速ラップのもの。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(2着)
5/24 栗坂良 馬なり
52.6 37.7 24.5 12.5 [8]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のテイエムイダテンと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗坂良 馬なり
54.1 39.1 25.2 12.4 [4]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のテイエムフェローと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で最終追い切りは坂路で行いました。
距離を短縮してから着順をまとめていますが、加速ラップのものでした。
最終追い切りでは全体時計でやや甘いものの、しっかり加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りよりは状態を上げれた印象です。


ミッキーブリランテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(5着)
8/30 栗CW良 一杯
85.1 69.5 54.5 38.9 12.1 [7]

一杯に追われる古馬オープンのホウオウアマゾンと併せて、外で0.4秒先行クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/18 栗CW良 一杯
99.8 82.9 68.2 53.7 39.2 12.9 [8]

一週前追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬シンエンペラーと併せて、外で0.4秒先行1.4秒遅れました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
6ハロン82.9秒と自己ベストをマークした点は好感を持てます。
ただ、一杯に追わて終い12.9秒はやや物足りない印象。
最終追い切りでどの点を克服すれば面白い存在になりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(5着)
9/6 栗坂良 一杯
53.4 38.1 24.5 12.4 [6]

最終追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のシュヴェルトリリエと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗坂良 一杯
53.8 38.6 25.2 13.0 [4]

馬なりの古馬3勝のサンセットクラウドと併せて、0.6秒先行0.4秒遅れました。
前走と同様で最終追い切りは坂路で行いました。
ただ、これまでとは異なり終いが12.2-13.0と大きな減速ラップになっています。
この時計ですと、どの条件をとっても好走パターンではありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウソラフネ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:長岡京ステークス(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:長岡京ステークス(1着)
10/4 栗坂稍 馬なり
54.1 39.0 25.0 12.1 [8]

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗坂良 一杯
52.2 37.6 24.2 12.3 [4]

これまでと同様で最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計52.2秒と優秀ですし、終いも減速ラップですが11.9-12.3と11秒台が含まれます。
間隔が詰まっていますがしっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の力を出せそうです。


ララクリスティーヌ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(9着)
8/3 栗CW良 一杯
84.5 68.2 52.7 37.0 11.4 [8]

一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのドンフランキーと併せて、外で0.8秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 栗CW良 馬なり
97.8 81.2 66.7 52.3 37.2 11.6 [7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のルシフェルと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
ややチグハグなラップで終い11.5-11.6と減速していますが11秒台でまとめていますし好内容と言えるでしょう。
また騎乗予定の騎手が栗東まで乗りに来た点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(9着)
8/9 栗CW良 G前仕掛け
83.5 67.5 52.1 36.9 11.2 [5]

最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗CW良 強め
70.3 53.9 37.9 10.9 [3]

最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計は70.3秒と緩めですが、終い10.9秒と猛時計をマークしました。
一週前追い切りでは自己ベストをマークしているように、状態の良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


ルガル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朱鷺ステークス(3着)
8/16 栗坂重 馬なり
50.6 36.6 23.2 11.5 [8]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝エランティスと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/18 栗坂良 強め
50.6 36.5 23.9 12.0 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のロードマイライフと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。
この馬らしく、坂路メインの調教内容です。
全体時計も50.6秒と自己ベストタイですし、終いも11.9-12.0と素晴らしい内容です。
前走で古馬相手にもしっかり目途を立てました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朱鷺ステークス(3着)
8/23 栗坂良 馬なり
53.9 38.2 24.5 12.0 [8]

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗坂良 馬なり
52.5 37.2 23.3 11.7 [4]

最終追い切りは長岡禎仁が騎乗しての調教です。
これまでと同様で最終追い切りは坂路で行いました。
今回は終いが11.6-11.7と坂路で11秒台を持続する時計をマークしました。
一週前追い切りでは自己ベストタイの時計をマークし前走より上積みを感じます。
杉山厩舎の勝負調教ですし、本番でも楽しみな一頭です。


ロータスランド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(12着)
8/2 栗坂良 馬なり
50.4 36.8 23.8 11.7 [8]

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/18 栗CW良 強め
85.0 68.4 52.8 37.0 11.3 [9]

この馬の好走パターンは一週前追い切りでウッド調教で、最終追い切り坂路です。
今回は前走と変わってウッドですし、ややチグハグなラップですが終い11.4-11.3と素晴らしい内容です。
前走より上積みは現状大きい状況。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(12着)
8/9 栗坂良 馬なり
56.1 41.2 26.3 12.7 [8]

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗坂良 馬なり
54.6 38.9 24.5 12.2 [4]

強めに追われる古馬2勝のスマートアリエルと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で最終追い切りは坂路で行いました。
ただ前走とは異なり、全体時計をかなり縮めてきました。
ラップもしっかり加速ラップを刻んでいますし、この馬の好走パターンに近づいてきました。
本番でも楽しみな一頭です。


タマモブラックタイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オパールステークス(4着)
9/28 栗CW良 一杯
99.4 83.0 67.9 53.0 37.6 11.2 [8]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のエイムインライフと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/18 栗CW良 馬なり
81.5 66.7 53.1 37.6 12.2 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のキングオブフジと併せて、外で1.2秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のマテンロウガイと併せて、外で1.4秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
全体的にチグハグラップで、終いも減速ラップになっています。
相手強化で現状上積みは見込めない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オパールステークス(4着)
10/4 栗CW稍 一杯
83.2 68.3 53.1 37.6 11.3 [7]

一杯に追われる障害オープンのポルタフォリアと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗坂良 強め
54.2 39.1 24.7 12.0 [4]

最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のイマジンレノンと併せて、0.1秒追走1.4秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
この馬は坂路調教でファルコンステークスを勝利しており、好走パターンに該当します。
また、しっかり加速ラップを刻んで併せ馬も格下相手とは言え大きく先着しました。
一週前追い切りから好転し、楽しみな一頭です。


デュガ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(11着)
9/27 栗坂良 馬なり
計測不能 [8]

今回の一週前追い切り:スワンステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(11着)
10/5 栗坂良 強め
51.5 36.0 24.1 12.7 [8]

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗坂良 強め
51.7 37.2 24.9 13.1 [4]

森厩舎らしく坂路で最終追い切りは坂路で行いました。
また時計は出るタイプで51.7秒と好時計ですが、終い11.8-13.1と1秒以上減速しています
流石に減速の幅が大きく状態面が懸念されます。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


トウシンマカオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(3着)
8/16 函W重 強め
66.1 51.4 38.0 12.2 [6]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 美南W良 馬なり
81.3 65.7 51.3 36.9 11.8 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
美浦在厩時はウッドメインの調教になります。
この馬自身時計は出るタイプですが、道中は綺麗な加速ラップを刻んでいます。
また、終いも11.7-11.8と0.1秒減速していますがしっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富で最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(3着)
8/23 札芝良 馬なり
61.1 46.7 32.8 10.4 [5]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のミニストリーと併せて、内で3.4秒追走1.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 美南W良 馬なり
82.0 65.8 51.5 37.0 11.4 [3]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサルサロッサと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
調教駆けするタイプではありますが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、ややチグハグなラップな点がややきになるところ。
状態自体は良さそうです。


リプレーザ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポートアイランドステークス(9着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポートアイランドステークス(9着)
10/18 栗坂良 一杯
54.4 38.3 24.5 12.2 [8]

最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スワンステークス
水曜日時点で最終追い切りなし。


ルージュスティリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(7着)
10/5 栗坂良 一杯
49.8 36.5 24.3 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:スワンステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(7着)
10/11 栗CW良 引っ張りきり
70.2 53.7 38.0 11.6 [7]

最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のヴィアルークスと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗坂良 馬なり
53.9 39.1 24.8 12.0 [4]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのカントルと併せて、0.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
この馬自身前走から坂路で猛時計をマークしており、距離短縮は良さそうな印象です。
また、12.8-12.0としっかり加速ラップを刻んでいる点も好感を持てます。
しっかり力を出せる出来にありそうです。


ダノンスコーピオン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(12着)
7/12 栗坂良 一杯
53.4 38.2 24.4 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 栗坂良 馬なり
52.8 38.1 24.4 12.3 [4]

この馬らしく一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計52.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていないのが現状。
最終追い切りではどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(12着)
7/19 栗坂良 馬なり
55.9 39.7 24.9 11.9 [7]

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/25 栗坂良 強め
54.7 39.2 24.6 12.2 [4]

これまでと同様で最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計及びラップ共に前走より大きな変化を感じません。
現状では大きな変化はない状況。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スワンステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年10月29日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイラブテーラー
インテンスライト 未定
ヴァトレニ 横山和
カリボール 未定
キャプテンドレイク 藤岡康
キングオブコージ 浜中
ケイデンスコール 北村友
サブライムアンセム 福永
スカイグルーヴ C.ルメール
ダイアトニック 岩田康
トゥラヴェスーラ 鮫島駿
ベステンダンク 松若
ホウオウアマゾン C.デムーロ
マテンロウオリオン 横山典
ミッキーブリランテ 和田竜
メイショウミモザ 池添
ララクリスティーヌ 菅原明
リレーションシップ 未定
ルプリュフォール 武豊
レイモンドバローズ 吉田隼
ロータスランド 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 9 ダノンファンタジー 1 川田将雅 牝5 55 01:20.7 7 9 34.5 ディープインパクト
2 2 サウンドキアラ 5 松若風馬 牝6 54 01:20.8 3/4 7 10 34.5 ディープインパクト
3 6 ホウオウアマゾン 3 坂井瑠星 牡3 54 01:20.9 1/2 1 1 35.3 キングカメハメハ
2020年
馬場:良
1 4 カツジ 11 岩田康誠 牡5 56 01:21.2 1 1 34.3 ディープインパクト
2 16 ステルヴィオ 3 池添謙一 牡5 57 01:21.4 1 5 5 34.3 ロードカナロア
3 2 アドマイヤマーズ 2 川田将雅 牡4 58 01:21.5 1/2 2 2 34.5 ダイワメジャー
2019年
馬場:稍重
1 17 ダイアトニック 1 スミヨン 牡4 56 01:21.3 12 11 33.6 ロードカナロア
2 10 モズアスコット 2 岩田康誠 牡5 57 01:21.3 ハナ 10 9 33.8 Frankel
3 8 マイスタイル 4 田中勝春 牡5 56 01:21.3 クビ 6 5 34.0 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 8 ロードクエスト 2 M.デムーロ 牡5 56 01:21.5 10 10 34.2 マツリダゴッホ
2 10 モズアスコット 1 C.ルメール 牡4 58 01:21.5 ハナ 7 8 34.5 Frankel
3 5 グァンチャーレ 8 古川吉洋 牡6 56 01:21.6 1/2 5 4 35.1 スクリーンヒーロー
2017年
馬場:重
1 3 サングレーザー 2 C.デムーロ 牡3 54 01:22.4 12 9 34.8 ディープインパクト
2 4 ヒルノデイバロー 12 四位洋文 牡6 56 01:22.4 アタマ 3 3 35.5 マンハッタンカフェ
3 2 レッツゴードンキ 1 岩田康誠 牝5 54 01:22.7 1.3/4 7 5 35.5 キングカメハメハ

このレースは、上位人気馬の信頼度は高いですが、2桁人気の大穴も好走する中波乱レースといえます。
一昨年も単勝100倍以上ついたカツジの逃げ切り勝ちでしたし、穴馬の一発には注意したいですね。
ただ、阪神開催だった昨年は堅実に決まりましたし、基本は実力馬を中心に狙うのが良さそうです。

人気傾向としては、1番人気と2番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年で見ても4度ずつ馬券に絡んでおり、連対率も高い傾向があります。
次いで3番人気となっており、1〜3番人気の馬2頭に穴馬1頭で決着することが多いですね。
3頭目は人気馬だけでなく大穴も好走してくる可能性があるため、気になる馬がいたら満遍なく押さえておくのが良さそうです。
まずは、1番人気、2番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠、2枠、5枠、8枠が好成績です。
比較的極端な枠の成績が良好で、2枠は大穴の好走率が高いので特に注目です。
逆にそれ以外は過去5年で多くて1頭と少なく、上記の枠以外は軽視でよさそうですね。
まずは、1枠、2枠、5枠、8枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し・追い込みが有利といえます。
比較的勝ち馬も上がりの速い馬が多く、血統的にもスピードのある馬が多いことから、脚が使える馬が有利なレースと考えて良いでしょう。
ただ、逃げ馬や先行馬が全く絡まないということはなく、昨年も3着に逃げ馬が残っていますので、後方勢のみに絞るのは注意が必要です。
基本は、差し・追い込み馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

スワンステークス2022外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
インテンスライト(KSトレセン)
アカデミー牧場
ヴァトレニ(フジワラファーム)
ベステンダンク(アカデミー牧場)
グリーンウッド
キャプテンドレイク(グリーンウッド)
ルプリュフォール(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ララクリスティーヌ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ミッキーブリランテ(なし)
リレーションシップ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
スカイグルーヴ(ノーザンファーム天栄)
ファンタストクラブ
マテンロウオリオン(なし)
吉澤ステーブルWEST
ロータスランド(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
アイラブテーラー(なし)
今走なし
カリボール(ノーザンファームしがらき)
キングオブコージ(ノーザンファームしがらき)
トゥラヴェスーラ(山元トレセン)
メイショウミモザ(なし)
レイモンドバローズ(チャンピオンヒルズ)

スワンステークス2022 追い切り傾向

サブライムアンセム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(9着)
3/30 栗CW良 馬なり
65.2 50.7 36.3 11.3 [4]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。、

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 栗CW良 強め
64.4 50.2 36.2 11.4 [4]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われましたが、全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(9着)
4/6 栗CW良 馬なり
53.0 37.3 11.3 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。、

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/27 栗B良 馬なり
39.9 11.7 [8]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
ダートコースでの調教で、短めに追われましたが、直線は11.7秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


スカイグルーヴ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関谷記念(4着)
8/3 美南W良 馬なり
84.5 68.4 53.8 39.0 11.7 [2]

馬なりに追われた古馬1勝のミファヴォリートと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 美南W稍 馬なり
82.9 67.5 52.2 38.0 11.9 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのイクイノックスと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の動きで直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上の動きを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関谷記念(4着)
8/10 美南W良 馬なり
85.1 68.2 52.2 37.5 11.6 [5]

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/26 美南W良 馬なり
69.0 53.4 38.9 11.8 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのハーメティキストと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた新馬のマイクロモザイクと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週に続いてラストは11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ダイアトニック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(4着)
9/22 栗CW良 馬なり
99.4 82.4 67.1 52.8 37.7 12.0 [9]

強めに追われた新馬のダノンタッチダウンと併せて、外を1.0秒先行して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/20 栗CW良 馬なり
85.7 70.1 55.1 39.3 11.4 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のジャスティンヴェルと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
一週前追い切りで1本目の調教です。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりでラストは11.4秒の猛時計をマーク。
軽快なフットワークで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(4着)
9/28 栗坂稍 馬なり
55.3 40.0 25.4 12.2

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/26 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 24.9 12.1

今週も軽めの調教でしたが、前走時以上の時計をマーク。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(12着)
5/26 栗CW良 一杯
96.6 80.6 66.5 52.3 37.2 11.5 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのキングオブドラゴンと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 栗CW良 一杯
83.8 68.2 53.1 37.8 12.1 [7]

一杯に追われた古馬3勝のテンカハルと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は12.1秒の好時計をマーク。
いつもと比べると全体時計は平凡ですが、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(12着)
6/1 栗CW良 一杯
96.5 80.2 65.9 51.8 37.5 12.0 [6]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のバレストラと併せて、内を1.7秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のタイセイレーヴと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/26 栗CW良 一杯
94.6 79.6 65.8 52.2 38.0 12.4 [6]

最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のユイノザッパーと併せて、内を2.5秒追走して1.0秒先着しました。
バテた古馬オープンのジャスティンと併せて、内を1.7秒追走して3.2秒先着しました。
今週もビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
追われた反応はいつもよりイマイチではありましたが、併走馬を楽に圧倒しており、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ロータスランド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(10着)
5/25 栗CW良 強め
84.0 68.2 52.6 36.9 11.2 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のミクソロジーと併せて、外を1.0秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/19 栗CW良 強め
83.2 67.9 53.3 38.0 11.1 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のミクソロジーと併せて、内を1.0秒追走して0.8秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬も大きく突き放す動きで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(10着)
6/1 栗坂良 馬なり
53.6 39.5 25.6 12.4

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/26 栗坂良 馬なり
54.8 39.8 25.9 13.2

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
ただ、全体時計は平凡で、直線も13.2秒とイマイチです。
失速ラップでもありますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


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