富士ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
富士ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年10月21日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イルーシヴパンサー | 岩田望 |
| エターナルタイム | C.ルメール |
| キラーアビリティ | 横山武 |
| ジャスティンスカイ | 戸崎 |
| シャンパンカラー | 内田博 |
| ステラヴェローチェ | M.デムーロ |
| ソーヴァリアント | 池添 |
| タイムトゥヘヴン | 大野 |
| ダノンタッチダウン | 横山典 |
| ナミュール | J.モレイラ |
| マテンロウオリオン | 田辺 |
| ユニコーンライオン | 坂井瑠 |
| レッドモンレーヴ | 横山和 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 10 | セリフォス | 1 | 藤岡佑介 | 牡3 | 54 | 01:32.0 | 10 | 11 | 33.2 | ダイワメジャー | |
| 2 | 13 | ソウルラッシュ | 3 | 松山弘平 | 牡4 | 57 | 01:32.1 | クビ | 7 | 10 | 33.5 | ルーラーシップ | |
| 3 | 14 | ダノンスコーピオン | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:32.1 | クビ | 5 | 8 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | ソングライン | 1 | 池添謙一 | 牝3 | 52 | 01:33.2 | 8 | 7 | 33.9 | キズナ | |
| 2 | 17 | サトノウィザード | 9 | 戸崎圭太 | 牡5 | 56 | 01:33.2 | クビ | 17 | 17 | 33.3 | ロードカナロア | |
| 3 | 7 | タイムトゥヘヴン | 10 | 柴田善臣 | 牡3 | 54 | 01:33.6 | 2 | 16 | 15 | 33.9 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 5 | ヴァンドギャルド | 5 | 福永祐一 | 牡4 | 56 | 01:33.4 | 6 | 8 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ラウダシオン | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:33.6 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.2 | リアルインパクト | |
| 3 | 9 | ケイアイノーテック | 6 | 津村明秀 | 牡5 | 57 | 01:33.8 | 1.1/4 | 11 | 11 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 16 | ノームコア | 2 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:33.0 | 12 | 13 | 33.2 | ハービンジャー | |
| 2 | 9 | レイエンダ | 3 | スミヨン | 牡4 | 57 | 01:33.1 | 1/2 | 16 | 15 | 33.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 2 | レッドオルガ | 4 | 福永祐一 | 牝5 | 54 | 01:33.1 | アタマ | 7 | 9 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ロジクライ | 2 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:31.7 | 2 | 2 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2 | 11 | ワントゥワン | 3 | J.モレイラ | 牝5 | 54 | 01:32.0 | 2 | 14 | 14 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | レッドアヴァンセ | 5 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:32.0 | ハナ | 7 | 7 | 33.7 | ディープインパクト |
2020年にG2に格上げされたマイル重賞で、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
G1マイルCSのステップレースとしてお馴染みです。
夏の上がり馬や秋初戦の馬などが混戦するのが、波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、2番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下は、馬券内に入ったのが1度のみで、大荒れは期待できません。
勝率をみると、1番人気、2番人気が各2勝、残りは5番人気が1勝で、勝ち馬は5番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気が崩れることはなく、1頭は馬券内に入っています。
6番人気以内で決着しているのが4度あるので、堅実に組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、7枠が有利です。
次いで、5枠の成績が好成績で、外枠が有利な傾向といえます。
2枠、3枠は1度も馬券内に入ったことがなく不調です。
勝率を見ると、5枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,4,8枠が各1勝と、勝ち馬の傾向はないといえます。
7枠、8枠が必ず馬券内に入っているので、外枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、追い込みが有利です。
東京芝1,600mらしく、早い上がりが使える追い込みが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、追い込みが26%、差しが21%、先行が10%、逃げが0%で、前方の馬は厳しいといえます。
勝率を見ると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝です。
勝ち切るのは、中団、後方からの決め手のある馬といえます。
ほぼ差しと追い込みの脚質決着が多いので、中団から後方で早い上がりの使える馬を軸に据えるのが良いでしょう。
富士ステークス2023外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
ステラヴェローチェ(なし)
ダノンタッチダウン(なし)
ナミュール(なし)
ノーザンファーム空港
シャンパンカラー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エターナルタイム(ノーザンファーム天栄)
レッドモンレーヴ(なし)
ファンタストクラブ
マテンロウオリオン(なし)
ムラセファーム
タイムトゥヘヴン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ユニコーンライオン(シュウジデイファーム)
山元トレセン
イルーシヴパンサー(山元トレセン)
ジャスティンスカイ(なし)
ソーヴァリアント(山元トレセン)
富士ステークス2023 追い切り傾向
イルーシヴパンサー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(10着)
6/24 美南W重 G前仕掛け
82.7 66.8 51.5 36.8 10.9 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝リラックスと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/12 美南W良 強め
83.4 67.5 52.4 37.4 11.5 [8]
強めに追われる古馬3勝ルドヴィクスと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
この馬はウッドメインの調教です。
これまでの一週前追い切り同様で、併せ馬を交えて終い11秒台でまとめています。
極めてこの馬らしく順調に来ている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(10着)
5/31 美南W稍 馬なり
80.9 65.5 50.9 36.9 11.5 [8]
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 美南W良 馬なり
81.4 65.2 50.7 37.3 11.8 [8]
馬なりの古馬オープングランオフィシエと併せて、内で1.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
また、週末の坂路はありませんが不要なタイプです。
しっかりと加速ラップを刻んでいますし、終いも12.3-11.8としっかり負荷を掛けれています。
得意条件ですし、本番でも楽しみです。
エターナルタイム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:多摩川ステークス(1着)
6/8 美南W良 馬なり
67.1 51.3 36.7 11.4 [7]
強めに追われる古馬2勝エクエレントタイムと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬2勝バーンパッションと併せて、内で1.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/12 美南W良 馬なり
82.0 67.1 52.6 38.0 11.5 [6]
一週前追い切りは宮崎北斗騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ローズピリオドと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
この馬はウッドメインの調教です。
併せ馬を交えて終い11.5秒と素晴らしい伸びを見せています。
乗り込み量は標準ですが、この馬は調教量が問われないタイプ。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:多摩川ステークス(1着)
6/14 美南W良 強め
65.8 51.2 36.8 11.1 [8]
馬なりの古馬2勝バーンパッションと併せて、内で1.4秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 美南W良 馬なり
81.8 66.9 52.1 37.7 11.1 [6]
強めに追われる古馬2勝ハッスルタンクと併せて、内で1.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終い11.1と猛烈な脚を見せました。
前走と同様のパターンですし、併せ馬もしっかり先着しました。
この馬の力はしっかり出せそうです。
キラーアビリティ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(5着)
5/26 栗CW重 一杯
82.3 66.6 51.2 37.3 12.3 [5]
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/12 栗CW良 一杯
83.3 67.4 52.2 37.3 12.2 [9]
一杯に追われる新馬アルヒジョルと併せて、外で0.9秒先行0.5秒先着しました。
斉藤崇史厩舎らしく、一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と同様の調教パターンで、終いは12秒台に留まっています。
絶好調時ですと、終い11秒台をあっさり出せるタイプだけにやや物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(5着)
5/3 栗CW良 一杯
68.9 52.3 36.6 11.4 [6]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝スマイルスルーと併せて、外で2.3秒先行1.0秒先着しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 栗CW良 G前仕掛け
97.1 80.6 66.2 52.5 38.4 12.6 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝スマイルスルーと併せて、外で2.0秒先行0.5秒先着しました。
一杯に追われる新馬アルヒジュルと併せて、1.1秒先行1.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドでしたが終い12.1-12.6の減速ラップは初めてのパターンです。
また、チグハグラップで大きな強調材料は見当たりません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ジャスティンスカイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(8着)
6/8 栗CW良 強め
81.0 65.3 50.8 35.9 11.2 [5]
一杯に追われる古馬オープンラインベックと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利ジャクソンルーツと併せて、内で1.0秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/12 栗CW良 一杯
99.0 82.1 66.3 51.5 36.5 11.3 [6]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンドウデュースと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝セレシオンと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
この馬らしく、一週前追い切りはウッドで2頭併せを行いました。
時計も6ハロン82.1秒で終いも11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
乗り込み量も豊富で最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(8着)
6/14 栗坂良 馬なり
54.9 39.3 25.3 12.4 [8]
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 栗坂良 強め
55.2 39.7 25.4 12.4 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
また、一週前追い切りまでにしっかり時計を出して最終追い切りは軽めもこれまでと同様のパターンです。
ラップも加速ラップを刻んでいますし、終いも12.4と末までしっかりしています。
本番でもしっかり力を出せそうです。
シャンパンカラー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(14着)
5/24 美南W重 馬なり
88.9 72.3 57.1 42.1 13.7 [6]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/12 美南W良 一杯
65.6 50.1 35.9 11.4 [1]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝イグザルトと併せて、内で1.5秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利ソルトブリーズと併せて、内で1.3秒追走0.4秒先着しました。
この馬は、ウッドメインの調教です。
5ハロン追いでしたが65.6秒としっかり負荷を掛けれていますし、終いも11.4秒と素晴らしい伸びを見せています。
ただ、成長は現状疑問を感じますし最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(14着)
5/31 美南W良 馬なり
65.6 50.4 36.2 11.6 [1]
最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利オールスイートと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利ゲンパチタクトと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 美南W良 馬なり
81.7 64.8 50.3 37.7 12.2 [3]
最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利ディアスポラと併せて、内で0.2秒追走0.4秒遅れました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
この馬の好走パターンは坂路ですし、併せ馬も遅れました。
また、4ハロン続けてチグハグラップで、この内容で重賞は見たことがありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ステラヴェローチェ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(2着)
1/4 栗CW良 馬なり
75.6 58.9 41.9 12.9 [8]
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/12 栗坂良 一杯
51.9 37.5 24.5 12.4 [8]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
1年半以上休養し、9月初めから調教を開始しました。
乗り込み量は豊富で、一週前追い切り坂路で51秒と好時計をマークしました。
ここでの復活に向けて上向きにありそうな状況。
最終追い切りはこれまでであればウッドが想定されますが、どのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(2着)
1/13 栗CW良 強め
81.0 65.6 50.5 35.9 11.2 [6]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 栗坂良 馬なり
53.2 38.5 25.0 12.7 [8]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝スカイロケットと併せて、0.1秒追走0.2秒先着しました。
菊花賞以来の最終追い切り坂路となりました。
坂路で好走実績はありますが、好成績時は加速ラップでした。
今回は12.3-12.7と減速ラップになっていますし、絶好調とはいかない状況。
休養も長く今回は見送り妥当かと思います。
ソーヴァリアント 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(3着)
8/10 函芝良 馬なり
63.5 49.8 35.1 11.4 [5]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝ラフシーと併せて、外で0.2秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/12 美南W良 G前仕掛け
82.6 67.5 51.2 36.3 11.4 [6]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
美浦在厩時はウッドメインの調教です。
4ハロン51.2秒で終い11.4秒と素晴らしい時計をマークしました。
また、週末には坂路調教を行いしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(3着)
8/16 函芝良 馬なり
49.3 36.7 11.6 [7]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝ラフシーと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 美南W良 馬なり
69.0 52.1 37.0 11.8 [4]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
また、週末にも坂路で56秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身調教パターンで大きな変動がないタイプで今回も好走パターンとなっています。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、本番でも楽しみです。
タイムトゥヘヴン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(17着)
5/4 美南W良 馬なり
81.1 65.1 51.0 37.1 11.7 [8]
一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/12 美南W良 強め
81.5 66.0 51.6 37.8 11.9 [7]
一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝イヴニングスターと併せて、外で1.0秒追走0.2秒先着しました。
この馬は、ウッドメインの調教です。
ここに来て自己ベストに迫る時計をマークしました。
6ハロン81秒台ですと2年前の富士ステークスと同様のパターンに該当します。
しっかり休んで立て直しが見込めますし、最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(17着)
5/10 美南W良 馬なり
83.5 66.7 52.0 37.9 12.3 [7]
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝ビートザレコードと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 美南W良 馬なり
68.5 52.7 37.9 11.5 [7]
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝イヴニングスターと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
近走は結果が出ていませんが、今回は終い11.5秒と近走から見違えるような動きをみせました。
綺麗な加速ラップですし、11秒台前半は勝利パターンに該当します。
穴で面白い存在になりそうです。
ダノンタッチダウン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(4着)
4/27 栗坂稍 馬なり
54.9 49.9 25.6 12.3 [8]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 栗CW良 一杯
81.4 66.0 51.8b 36.9 11.5 [7]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝ガルムキャットと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。
この馬は、一週前追い切りウッドで行い最終追い切り坂路のパターンです。
5ハロン66.0秒で終い11.5としっかり時計を出してきました。
また、中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りは坂路でどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(4着)
5/3 栗坂良 馬なり
54.1 39.2 25.0 12.1 [8]
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 栗坂良 馬なり
55.7 39.9 25.0 12.0 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
ただ、これまでと同様で全体時計緩めですがそれにしても軽い時計です。
3歳ということもあり、最終追い切りで自己ベストであったりもう少し負荷を掛けてほしかった状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ナミュール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(16着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/12 栗坂良 馬なり
55.4 39.8 25.2 12.0 [8]
この馬自身坂路メインの調教です。
近走はそこまで早い時計を出さずに、終いのみしっかり伸ばす調教を行っています。
一週前追い切りも55.4秒と控えめの内容ですし、中間も大きな変化はない状況。
結果が出ていないので、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(16着)
5/31 栗坂良 馬なり
57.3 39.8 25.2 12.0 [8]
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 栗坂良 馬なり
54.6 39.2 24.9 11.9 [8]
この馬らしく、最終追い切りは坂路で行いました。
終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしましたが東京新聞杯2着以来となります。
それ以前も12.0秒以下であれば好走が目立ちますし、中間からガラッと変わった印象。
本番でも楽しみです。
マテンロウオリオン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(11着)
5/24 栗CW良 一杯
99.0 82.0 67.6 52.9b 37.4 11.4 [8]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝スカイフォールと併せて、外で0.6秒追走0.9秒先着しました。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/12 栗CW良 一杯
96.3 80.2 65.6 51.4 37.2 12.0 [5]
馬なりの古馬1勝ヒルノアントラと併せて、内で1.6秒追走クビ先着しました。
この馬自身、ウッドメインの馬です。
自己ベストに迫る時計をマークし、春先よりしっかり立て直してきた印象です。
ただ、終い12.0と少し物足りないので最終追い切りでその点を補えれば更に面白い存在になりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(11着)
5/31 栗CW稍 一杯
81.6 65.7 50.8 36.1 11.0 [7]
一杯に追われる古馬1勝サードフォースと併せて、内で0.3秒追走1.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 栗CW良 馬なり
98.8 82.8 68.0 53.3 38.2 11.5 [4]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
この馬らしく、最終追い切りはウッドで行いました。
この馬自身調教は動くタイプで、今回も5ハロン68.0秒としっかり負荷を掛けれています。
また、一週前追い切りとは異なり終い11.5としっかり脚を使えています。
本番でもしっかり力を出せそうです。
ユニコーンライオン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(15着)
8/11 函W良 一杯
66.8 50.9b 37.1 12.4 [7]
馬なりの3歳未勝利クワイエットドーンと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/12 栗CW良 一杯
94.4 78.3 64.1 50.6 36.9b 11.8 [3]
一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝リビアングラスと併せて、内で.6秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われるオープンテンカハルと併せて、内で0.9秒追走1.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
ここに来て自己ベストをマークし、併せ馬も交えてしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(15着)
8/16 函W重 G前仕掛け
56.2 40.6 12.5 [8]
強めに追われる3歳未勝利スマートヴィーヴルと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 栗坂良 一杯
53.3 39.4 25.7 12.7 [8]
最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
昨年の京都新聞杯以来の坂路での最終追い切りとなりました。
この馬自身坂路での勝利時は加速ラップですが、今回も13.0-12.7としっかり加速ラップを刻んできました。
また、一週前追い切りでのウッドでも自己ベストをマークしています。
本番でも侮れない存在になりそうです。
レッドモンレーヴ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(6着)
5/26 美南W良 馬なり
84.7 68.9 53.9 39.5 12.2 [8]
馬なりの障害未勝利メリディアンローグと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/12 美南W良 馬なり
86.2 69.5 54.3 39.7 12.6 [5]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利オブデュモンドと併せて、外で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
一週前追い切りにしてはかなり控えた内容に映ります。
加速ラップを刻んでいますが、かなり終い12.6で中間も現状負荷不足。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(6着)
5/31 美芝稍 馬なり
65.7 49.7 35.9 11.1 [3]
馬なりの3歳未勝利ピエフォールと併せて、外で0.8秒追走同入しました。
強めに追われる障害未勝利メリデァアンローグと併せて、外で1.1秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/18 美南W良 G前仕掛け
84.9 68.0 52.5 37.3 12.1 [6]
馬なりの古馬1勝インスタキングと併せて、外で0.3秒追走0.1秒遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中のラップは綺麗ですが、終い11.8-12.1と減速ラップになっています。
この馬自身終い11秒台は出るタイプなのでまだ動きに物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アオイクレアトール | 田辺 |
| アルサトワ | 横山武 |
| エアロロノア | 岩田望 |
| シュリ | 荻野極 |
| スマートリアン | 未定 |
| セリフォス | 藤岡佑 |
| ソウルラッシュ | 松山 |
| タイムトゥヘヴン | 福永 |
| ダイワキャグニー | M.デムーロ |
| ダノンスコーピオン | 川田 |
| ノルカソルカ | 未定 |
| ピースオブエイト | 三浦 |
| ピースワンパラディ | 戸崎 |
| ラウダシオン | 菅原明 |
| リレーションシップ | 未定 |
| ルフトシュトローム | 横山和 |
| レインボーフラッグ | 小牧太 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | ソングライン | 1 | 池添謙一 | 牝3 | 52 | 01:33.2 | 8 | 7 | 33.9 | キズナ | |
| 2 | 17 | サトノウィザード | 9 | 戸崎圭太 | 牡5 | 56 | 01:33.2 | クビ | 17 | 17 | 33.3 | ロードカナロア | |
| 3 | 7 | タイムトゥヘヴン | 10 | 柴田善臣 | 牡3 | 54 | 01:33.6 | 2 | 16 | 15 | 33.9 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 5 | ヴァンドギャルド | 5 | 福永祐一 | 牡4 | 56 | 01:33.4 | 6 | 8 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ラウダシオン | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:33.6 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.2 | リアルインパクト | |
| 3 | 9 | ケイアイノーテック | 6 | 津村明秀 | 牡5 | 57 | 01:33.8 | 1.1/4 | 11 | 11 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 16 | ノームコア | 2 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:33.0 | 12 | 13 | 33.2 | ハービンジャー | |
| 2 | 9 | レイエンダ | 3 | スミヨン | 牡4 | 57 | 01:33.1 | 1/2 | 16 | 15 | 33.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 2 | レッドオルガ | 4 | 福永祐一 | 牝5 | 54 | 01:33.1 | アタマ | 7 | 9 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ロジクライ | 2 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:31.7 | 2 | 2 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2 | 11 | ワントゥワン | 3 | J.モレイラ | 牝5 | 54 | 01:32.0 | 2 | 14 | 14 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | レッドアヴァンセ | 5 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:32.0 | ハナ | 7 | 7 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 6 | エアスピネル | 1 | 武豊 | 牡4 | 57 | 01:34.8 | 3 | 1 | 35.0 | キングカメハメハ | |
| 2 | 15 | イスラボニータ | 4 | C.ルメール | 牡6 | 58 | 01:35.1 | 2 | 6 | 5 | 34.9 | フジキセキ | |
| 3 | 13 | クルーガー | 11 | 内田博幸 | 牡5 | 57 | 01:35.2 | 1/2 | 14 | 13 | 34.6 | キングカメハメハ |
このレースは、上位人気馬の好走が目立ちますが、2桁人気の穴馬も好走する小波乱レースといえます。
勝率は人気馬の方が高いので単勝で狙うなら実力馬中心で良さそうですが、2,3着には人気薄が絡む傾向があるので、連系で予想するなら穴馬も数頭押さえておくのが良いでしょう。
人気薄の仕上がりにも注目ですね。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、1番人気、2番人気、4番人気、5番人気が2度ずつ3着以内に好走しており、基本は5番人気の馬が中心です。
2017年には11番人気のクルーガーが3着、昨年も10番人気のタイムトゥヘヴンが3着と大穴の一発にも注意が必要ですが、5番人気以内の馬で決着している年もありますし、点数を絞って実力馬で狙いに行くのも良さそうですね。
枠番傾向としては、外枠が有利です。
中でも7枠と8枠が活躍しており、頭数は多いものの大穴も好走していることから、この2つの枠には注目しておきましょう。
次いで、4枠が好成績で過去5年でも3度馬券に絡んでおり、勝率も高いので注意が必要です。
まずは、4枠、7枠、8枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し・追い込みが好成績です。
直線の長い東京コースということもあり、比較的後方からの差しが届く傾向があります。
追い込み馬は勝利こそ少ないものの、2着、3着は多く軽視はできません。
今年も良い末脚を持っている馬には注目ですよ。
富士ステークス2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ノルカソルカ(グリーンウッド)
レインボーフラッグ(なし)
ケイアイファーム千葉
ダノンスコーピオン(なし)
チャンピオンヒルズ
セリフォス(なし)
ソウルラッシュ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ピースオブエイト(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(なし)
リレーションシップ(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルEAST
タイムトゥヘヴン(なし)
山元トレセン
アオイクレアトール(山元トレセン)
エアロロノア(なし)
ダイワキャグニー(山元トレセン)
大山ヒルズ
シュリ(なし)
今走なし
アルサトワ(エイシンステーブル)
スマートリアン(チャンピオンヒルズ)
ピースワンパラディ(松風馬事センター)
ルフトシュトローム(ノーザンファームしがらき)
富士ステークス2022 追い切り傾向
セリフォス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(4着)
5/26 栗CW良 馬なり
79.5 64.8 50.8 36.6 11.4 [5]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 栗CW良 強め
81.3 66.5 52.0 36.9 11.1 [7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のレッドバリエンテと併せて、内を1.3秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた2歳1勝のチャンスザローゼスと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われましたが、力強い反応でラストは11.1秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(4着)
6/1 栗CW良 馬なり
51.7 36.2 11.1 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのカイザーバローズと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/19 栗坂良 馬なり
53.1 38.4 24.6 11.8
今週は軽めの調教でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週も終い重点に追われてラストは11.1秒の時計を出していますし、直線の伸びは引き続き良好です。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。
タイムトゥヘヴン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(5着)
5/26 美南W良 馬なり
70.4 54.7 38.7 11.4 [9]
強めに追われた古馬2勝のライクアジュエリーと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 美南W稍 馬なり
82.4 65.6 51.0 37.1 11.9 [7]
強めに追われた古馬1勝のフェルマーテと併せて、外を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、絶好の動きで5F時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(5着)
6/8 美南W稍 馬なり
85.3 68.7 54.2 39.6 12.5 [7]
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/19 美南W稍 馬なり
86.5 69.9 53.6 39.0 12.4 [7]
今週も馬なり調教でしたが、いつも通りの調教過程で軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線は12.4秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ダノンスコーピオン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(1着)
4/30 栗坂重 馬なり
56.2 40.4 25.5 12.2
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 栗坂良 一杯
52.2 37.5 24.1 12.1
一杯に追われた2歳未勝利のノイアータークと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
直線は若干失速しましたが、12.1秒のなら優秀ですし、併走馬を楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(1着)
5/4 栗坂良 馬なり
54.2 39.6 25.6 12.5
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/19 栗坂良 馬なり
53.8 38.5 25.1 12.4
馬なりに追われた2歳未勝利のノイアータークと併せて、0.3秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われましたが、前走時以上の時計を叩き出しています。
直線の伸びも良好で、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
ピースワンパラディ 追い切り評価:B-
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(5着)
8/4 美南W良 強め
81.3 67.0 52.4 37.3 11.8 [8]
一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのザダルと併せて、外を0.2秒先行して0.3秒遅れました。
馬なりに追われた3歳未勝利のブルーグラスソングと併せて、内を0.8秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 美南W稍 馬なり
82.7 67.6 53.1 38.0 12.0 [5]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
強めに追われた古馬1勝のニジイロノコマと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
失速ラップとはいえ、全体時計もこの馬なりに優秀ですし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(5着)
8/10 美南W良 馬なり
86.6 70.6 53.1 38.1 11.8 [5]
最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のブルーグラスソングと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/19 美南W稍 馬なり
52.9 37.8 12.1 [5]
馬なりに追われた2歳未勝利のロコルルハーツと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、短めでも引き続き軽快なフットワークで終い12.1秒の好時計をマーク。
4F時計も先週以上の数字で、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
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