京都大賞典2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
京都大賞典2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年10月9日(月)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 菱田 |
| アフリカンゴールド | 国分恭 |
| インプレス | 藤岡佑 |
| ウインマイティー | 松若 |
| ヴェラアズール | 松山 |
| サクセスシュート | 田辺 |
| ゼーゲン | 藤岡康 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| ビッグリボン | 西村淳 |
| ヒンドゥタイムズ | 団野 |
| ヒートオンビート | 川田 |
| プラダリア | 池添 |
| ブローザホーン | 菅原明 |
| ボッケリーニ | 浜中 |
| マイネルウィルトス | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 10 | ヴェラアズール | 2 | 松山弘平 | 牡5 | 56 | 02:24.3 | 11 | 10 | 33.2 | エイシンフラッシュ | |
| 2 | 2 | ボッケリーニ | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:24.7 | 2.1/2 | 6 | 7 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 11 | ウインマイティー | 3 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 02:24.9 | 1.1/4 | 8 | 7 | 34.0 | ゴールドシップ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | マカヒキ | 9 | 藤岡康太 | 牡8 | 57 | 02:24.5 | 7 | 7 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | アリストテレス | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:24.5 | ハナ | 5 | 4 | 36.1 | エピファネイア | |
| 3 | 11 | キセキ | 4 | 和田竜二 | 牡7 | 57 | 02:24.6 | 1/2 | 3 | 3 | 36.4 | ルーラーシップ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | グローリーヴェイズ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:25.6 | 5 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | キセキ | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:25.7 | 3/4 | 11 | 7 | 34.3 | ルーラーシップ | |
| 3 | 17 | キングオブコージ | 2 | 横山典弘 | 牡4 | 57 | 02:25.9 | 1 | 11 | 12 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ドレッドノータス | 11 | 坂井瑠星 | セ6 | 56 | 02:23.5 | 3 | 3 | 34.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 14 | ダンビュライト | 6 | 松若風馬 | 牡5 | 57 | 02:23.7 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 6 | シルヴァンシャー | 5 | 浜中俊 | 牡4 | 56 | 02:23.8 | 3/4 | 10 | 7 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | サトノダイヤモンド | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 02:25.4 | 7 | 4 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | レッドジェノヴァ | 4 | 池添謙一 | 牝4 | 54 | 02:25.5 | 1/2 | 4 | 9 | 34.3 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 5 | アルバート | 3 | J.モレイラ | 牡7 | 57 | 02:25.8 | 1.3/4 | 9 | 6 | 34.4 | アドマイヤドン |
G1天皇賞秋やG1ジャパンカップのステップレースとして定着していて、実力馬は強いが人気薄も絡む中波乱レースといえます。
2021年、2022年は阪神芝2,400mで開催され、今年は例年通り京都芝2,400mでの開催です。
前走G1からの参戦馬が強く、敗退からの変わり身で激走するケースが波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1,2,3番人気が好成績です。
次いで、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
大穴については、11番人気が1度馬券に入りましたが、10番人気以下はこの1度のみです。
勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は3,9,11人気が各1勝と、1番人気の勝利はなく、2桁人気でも勝ち切っています。
連軸としては、上位人気を据えるのが良いですが、稀に人気薄が勝利するので単穴を狙うのも面白いでしょう。
枠番傾向としては、7枠が有利です。
次いで、2枠が好成績で、内枠外枠の差はないといえます。
すべての枠番からコンスタントに馬券内に入っていて、大きな偏りはないです。
勝率を見ると、すべて違う枠番からで2,4,5,6,7枠が各1勝と、勝ち馬の傾向もないといえます。
全体としても特に大きな偏りがないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
京都外回りなので最後の直線が長く、決め手勝負になるため、差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが26%、逃げが20%、先行が19%、追い込みが14%で、差しが少し抜けていますが、大きな差はないといえます。
勝率を見ると、先行、差しが各2勝、追い込みが1勝で、逃げ以外は勝ち切れています。
差しは必ず馬券内に入っていますので、早い上がりの使える差しを軸に据えるのが良いでしょう。
京都大賞典2023外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
アフリカンゴールド(ダーレー・ジャパン・ファーム)
チャンピオンヒルズ
ビッグリボン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴェラアズール(ノーザンファームしがらき)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(なし)
ノーザンファーム空港
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
ノルマンディ小野
ブローザホーン(なし)
山元トレセン
ゼーゲン(なし)
ヒートオンビート(グリーンウッド)
松風馬事センター
サクセスシュート(なし)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
今走なし
インプレス(大山ヒルズ)
ウインマイティー(チャンピオンヒルズ)
プラダリア(優楽ステーブル)
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
京都大賞典2023 追い切り傾向
アイアンバローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(13着)
4/19 栗CW稍重 一杯
85.2 69.2 53.7 38.0 11.4 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 一杯
81.7 66.7 52.6 37.8 12.2 [9]
これまでと同様で一週前追い切りはウッドです。
絶好調時と時計面で比較するとまだ終いのタイムが物足りない印象です。
最終追い切りもウッドが想定されますが、どこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(13着)
4/26 栗CW重 馬なり
98.1 82.0 67.4 53.2 38.3 11.9 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 強め
86.9 70.4 54.6 38.5 11.6 [9]
この馬のパターン通りでウッドで最終追い切りを行いました。
ややチグハグなラップですが、終いが11.9-11.6と11秒台の持続ラップを刻んでいます。
乗り込み量的にやや不安ですが、この一本で整った印象。
しっかり力を出せる出来にはありそうです。
アフリカンゴールド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(12着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 一杯
83.6 68.0 53.6 38.4 12.2 [8]
この馬は栗東在厩時ウッドメインの調教です。
今回の一週前追い切りもこれまでのパターン通りで来ています。
この馬の好走時のポイントは5Fで65秒を切る際に好走が集中しています。
最終追い切りでその点をクリアかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(12着)
8/16 札ダ良 一杯
81.3 65.8 51.3 38.4 12.5 [6]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/4 栗CW稍重 一杯
83.7 67.3 53.0 38.0 11.8 [8]
この馬の好走ポイントは、5ハロンで65秒を切る点でした。
今回は切れませんでしたし、ラップ的にもややチグハグなラップ。
調整パターン的にはこの馬のこれまでのパターンで来ています。
距離的にも現状は不安ですし、どこまで走れるかがカギになりそうです。
インプレス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(3着)
8/24 栗CW稍重 一杯
79.4 64.3 50.8 36.4 11.6 [6]
一週前追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳新馬アクシノアと併せて、外で1.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 一杯
83.4 68.1 53.1 37.8 11.2 [7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
この馬の好走パターンは一週前追い切りウッドで最終追い切り坂路です。
今回も一週前追い切り時典で同様のパターンで来ていますし、終い11.2秒と素晴らしい伸びを見せています。
ただ、併せ馬を行わなかったのがやや疑問なところ。
その点を最終追い切りで補えるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(3着)
8/30 栗CW良 強め
83.8 67.8 52.8 37.8 11.7 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗坂良 一杯
52.7 37.7 24.4 12.2 [7]
最終追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。
前走ウッドで一変を見せましたが、今回は坂路に戻してきました。
全体時計及び終いも12.2-12.2と時計的にはしっかり負荷を掛けてきた印象です。
前走同様ウッドであれば面白い存在でしたが、このパターンでは強調材料はありません。
ウインマイティー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(13着)
8/9 札ダ稍重 馬なり
80.7 65.6 52.3 39.7 13.2 [6]
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 一杯
80.0 64.5 51.0 36.9 11.8 [9]
近走はウッド調教メインに切り替えてきました。
絶好調時と比較すると、時計面的にまだ物足りなさを感じます。
現状の調教過程ですと、次走に目標を置いた調教に見えます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(13着)
8/16 札ダ良 G前仕掛け
68.3 52.1 38.8 12.5 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/4 栗CW稍重 馬なり
82.9 66.5 52.4 37.6 11.9 [8]
この馬の最終追い切りは様々な場所で追い切る為、これといったポイントはありません。
ラップ的にはチグハグですし、終い2ハロンも11秒台を持続していますが11.7-11.9と減速ラップ。
一週前追い切りからもまだ状態が上がってこない状況。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヴェラアズール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鞍馬S(1着)
6/15 栗CW良 馬なり
80.0 65.1 50.6 36.3 11.4 [3]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 G前気合付
84.2 67.3 52.3 37.1 11.5 [5]
この馬の好走パターンはウッドメインで週末に坂路調教です。
9月半ばからしっかり乗り込んで下地を作っています。
ただ、早い時計は少なく現状ややおつり残しの印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鞍馬S(1着)
6/21 栗CW良 馬なり
82.2 66.6 52.1 37.2 11.3 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 25.4 12.6 [7]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
昨年勝利時及びジャパンカップ勝利時はウッドでの最終追い切りでした。
今回は坂路ですし、時計的にも軽めで大きく強調できるポイントはありません。
今回は次走を見据えたと調教からは感じ取れました。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ゼーゲン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(9着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 美南W良 一杯
81.9 65.5 50.8 36.1 11.5 [4]
一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬3勝ヒシゲッコウと併せて、内で0.3秒先着しました。
この馬らしく、ウッドの併せ馬で一週前追い切りを終えました。
全体タイムも自己ベストに迫る時計を出していますし、終いも11.4秒と素晴らしい時計。
併せ馬で先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(9着)
3/15 美南W良 馬なり
66.8 52.0 37.2 12.0 [4]
馬なりの古馬オープンルコルセールと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 美南W稍重 強め
82.1 66.9 51.8 36.7 11.7 [2]
馬なりの古馬3勝ヒシゲッコウと併せて、内で同入しました。
この馬のこれまでのパターン通り、ウッドで最終追い切りを行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.8-11.7と素晴らしい内容。
一週前追い切りでは自己ベストに迫る時計をマークして居る点も好内容です。
8歳馬ですが、しっかり力を出せそうです。
ディープボンド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(5着)
6/14 栗CW良 一杯
96.5 79.8 65.0 50.5 35.7 11.3 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝のチュウワノキセキと併せて、内で0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 栗CW良 一杯
81.1 65.7 50.8 36.1 11.6 [7]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンノースザワールドと併せて、内で1.0秒先着しました。
G1勝ち負けするタイプだけに素晴らしい動きを披露しました。
併せ馬で豪華に先着し、ウッドメインの調教でこれまでと同様のパターンで来ています。
ジョッキーが乗っての調教もこれまでのこと。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(5着)
6/21 栗CW良 馬なり
81.2 65.9 51.7 37.3 11.7 [6]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 一杯
82.5 67.0 51.7 36.9 11.3 [7]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
この馬のこれまでのパターン通り、ウッドで最終追い切りを行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
また、騎手が騎乗しての調教もこれまでと同様のパターン。
前哨戦ではありますが、しっかり力を出せそうです。
ヒートオンビート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(1着)
5/17 栗CW良 一杯
82.2 66.9 51.8 36.3 11.6 [6]
一杯の古馬オープンユーキャンスマイルと併せて、内で0.3秒遅れました。
一杯の古馬オープンアーティットと併せて、内で0.3秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 一杯
81.1 66.2 51.5 36.9 11.8 [6]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝ヴィゴラスダンサーと併せて、内で同入しました。
一杯の2歳1勝ジュンゴールドと併せて、内で0.5秒先着しました。
前走で重賞制覇は果たしましたが、前走と同様のパターンで一週前追い切りを行いました。
タイムも優秀ですし、終いの伸びも上々です。
最終追い切りは坂路が想定されますが、注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(1着)
5/24 栗坂良 馬なり
53.9 39.1 25.2 12.2 [5]
馬なりの古馬2勝ジュンブルースカイと併せて、0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗坂良 馬なり
55.5 40.0 25.8 12.7 [7]
馬なりの古馬2勝アイザックバローズと併せて、同入しました。
ポリトラックが多い厩舎ですが、この馬は坂路で最終追い切りを行いました。
坂路で動くタイプではありませんが、全体時計55.5秒とかなり控えた内容に映ります。
前走勝利時と比較してもやや物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ビッグリボン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(1着)
6/8 栗CW良 一杯
83.2 67.9 53.0 37.6 10.9 [9]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝ロールアップと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 栗CW良 馬なり
99.4 82.8 67.5 52.9 37.8 11.6 [9]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で一週前追い切りをウッドで行いました。
ただ、ここ2走とは違い併せ馬を行いませんでした。
帰厩後もしっかり早い時計を出して、一週前追い切りでは加速ラップを刻んでいます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(1着)
6/14 栗CW良 馬なり
83.7 68.6 53.7 38.2 11.3 [9]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ロールアップと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 強め
99.0 82.2 67.5 52.8 37.6 11.5 [9]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の追い切りで、自己ベストに迫る時計をマークしました。
ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかりキレています。
また、中内田厩舎らしく中間に坂路を交えている点も勝負気配を感じます。
雨馬場にならなければ、しっかり力を出せそうです。
ヒンドゥタイムズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(7着)
6/28 栗CW稍重 馬なり
99.5 82.5 66.6 50.7 36.7 11.5 [8]
強めに追う古馬オープンのドンフランキーと併せて、内で0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 馬なり
84.6 69.4 54.9 39.6 12.5 [9]
一杯の2歳未勝利ウィルソンウェイと併せて、外で0.2秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(7着)
7/5 栗CW良 馬なり
83.2 67.7 53.1 38.0 11.4 [9]
強めの古馬オープンドンフランキーと併せて、外で0.3秒先着しました。
馬なりの2歳新馬ルシフェルと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 強め
84.8 69.4 53.9 38.3 11.7 [9]
強めの新馬グロリアラウスと併せて、外で0.1秒先着しました。
この馬としては、全体時計軽めで最終追い切りを終えました。
終い重点で終いは12.0-11.7としっかり伸ばして長距離を意識した調教パターンです。
また、今回の調教内容だと斉藤崇史厩舎の勝負調教に該当します。
昨年も好内容のレースをしていますので、本番でもしっかり力を出せそうです。
プラダリア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(4着)
8/23 栗CW良 一杯
81.6 67.4 52.5 37.1 11.5 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝パタゴニアと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 強め
84.8 68.4 52.6 37.5 11.6 [6]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
この馬らしく、一週前追い切りはウッドで行いました。
ただ、時計面を比較しても前走より大きく変わった印象はありません。
前走よりメンバーレベルも上がるので更に上の動きが必要かと思います。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(4着)
8/30 栗坂良 強め
55.2 39.5 25.2 12.4 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 強め
83.0 67.8 53.0 37.6 11.6 [6]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
この馬はどちらかと言えば最終追い切り坂路時に好走傾向にあります。
今回はウッドで、終い11.7-11.6と素晴らしいですがチグハグラップでもあります。
また、全体時計も地味で大きくは変わっていない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ブローザホーン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経オープン(1着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 美南W良 馬なり
83.7 68.1 52.8 38.4 12.0 [5]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンマイネルクリソーラと併せて、外で同入しました。
この馬の好走パターンは、北海道を除きウッドメインで週末に坂路調教を取り入れた際に偏っています。
今回の追い切りではこの馬としてはやや控えた内容に映ります。
北海道で連戦し、体調を維持しているように感じました。
メンバーレベルも上がり、更に上の動きが求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経オープン(1着)
8/2 札芝良 強め
70.9 53.7 39.2 12.2 [5]
最終追い切りは土田真翔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ルージュシェノンと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/4 美南W稍重 馬なり
82.2 65.7 50.6 37.4 12.2 [2]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今回の追い切りで自己ベストタイの時計をマークしました。
終いこそ12.3-12.4と0.1秒の減速ラップですが、早めから早いラップを刻んでしっかり中身を作ってきた印象です。
中間の動きは今一つでしたが、ここに来てしっかり状態を上げてきました。
本番では侮れない存在になりそうです。
ボッケリーニ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(7着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 栗CW良 一杯
81.7 66.3 52.0 37.0 11.2 [6]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンディープモンスターと併せて、内で0.1秒遅れました。
一杯の古馬1勝サトノスカイターフと併せて、内で0.3秒先着しました。
この馬自身、ウッドメインの調教です。
今回も2走前勝利時と同様で2頭併せを行い、全体時計5ハロン66.3と素晴らしい時計を出してきました。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(7着)
6/21 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 24.8 12.0 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 馬なり
84.8 69.5 54.6 38.9 11.3 [7]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝ヴィヴァンと併せて、内で同入しました。
この馬の好走時はウッド調教での最終追い切りです。
今回はウッドで行いましたし、ややチグハグなラップですが終い11.3秒は素晴らしい時計です。
また、併せ馬を交えてこれまでより更に上の調教をしてきました。
ここは勝ち負けレベルの仕上げにありそうです。
マイネルウィルトス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(10着)
8/23 栗坂良 馬なり
55.6 40.8 26.6 13.2 [8]
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/27 栗CW良 馬なり
84.9 69.1 54.0 38.3 11.5 [7]
この馬の好走パターンである、一週前追い切りウッドで行いました。
この馬らしく、終い11.5秒と素晴らしいキレを披露しました。
前走が坂路メインの調教だったため上積みも大きそう。
最終追い切りは坂路が想定されますが、注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(10着)
8/30 栗坂良 馬なり
53.2 38.6 25.3 12.5 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗坂良 強め
52.9 38.3 24.7 12.3 [7]
この馬の好走時と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計もしっかり出していますし、終いも12.4-12.3としっかり加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りからも前走より上積みも大きく感じ取れます。
本番でも楽しみな一頭です。
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 岩田望 |
| アフリカンゴールド | 国分恭 |
| アリストテレス | 鮫島駿 |
| ウインマイティー | 和田竜 |
| ヴェラアズール | 松山 |
| キングオブドラゴン | 未定 |
| ディアスティマ | 北村友 |
| ディアマンミノル | 荻野極 |
| ディバインフォース | 池添 |
| ヒンドゥタイムズ | 団野 |
| ボッケリーニ | 浜中 |
| マイネルファンロン | M.デムーロ |
| ユニコーンライオン | 坂井瑠 |
| レッドガラン | 岩田康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | マカヒキ | 9 | 藤岡康太 | 牡8 | 57 | 02:24.5 | 7 | 7 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | アリストテレス | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:24.5 | ハナ | 5 | 4 | 36.1 | エピファネイア | |
| 3 | 11 | キセキ | 4 | 和田竜二 | 牡7 | 57 | 02:24.6 | 1/2 | 3 | 3 | 36.4 | ルーラーシップ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | グローリーヴェイズ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:25.6 | 5 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | キセキ | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:25.7 | 3/4 | 11 | 7 | 34.3 | ルーラーシップ | |
| 3 | 17 | キングオブコージ | 2 | 横山典弘 | 牡4 | 57 | 02:25.9 | 1 | 11 | 12 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ドレッドノータス | 11 | 坂井瑠星 | セ6 | 56 | 02:23.5 | 3 | 3 | 34.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 14 | ダンビュライト | 6 | 松若風馬 | 牡5 | 57 | 02:23.7 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 6 | シルヴァンシャー | 5 | 浜中俊 | 牡4 | 56 | 02:23.8 | 3/4 | 10 | 7 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | サトノダイヤモンド | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 02:25.4 | 7 | 4 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | レッドジェノヴァ | 4 | 池添謙一 | 牝4 | 54 | 02:25.5 | 1/2 | 4 | 9 | 34.3 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 5 | アルバート | 3 | J.モレイラ | 牡7 | 57 | 02:25.8 | 1.3/4 | 9 | 6 | 34.4 | アドマイヤドン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | スマートレイアー | 4 | 武豊 | 牝7 | 54 | 02:23.0 | 13 | 14 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | トーセンバジル | 6 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 02:23.1 | 1/2 | 3 | 2 | 34.2 | ハービンジャー | |
| 3 | 3 | シュヴァルグラン | 1 | M.デムーロ | 牡5 | 57 | 02:23.1 | クビ | 9 | 6 | 34.0 | ハーツクライ |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
今年と同じ阪神開催だった昨年は、9番人気の8歳馬マカヒキが5年ぶりに勝利して波乱を演出しました。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0-2-1-2)と、まずまずの成績といえます。
ただし、勝ち切れていないということで、人気ほどの信頼はどうかというところでしょう。
2番人気、3番人気ともに(1-0-1-3)と、まずまずの成績といえます。
上位人気で勝ち切るなら、むしろこのあたりの人気なのでしょうが、そこまで馬券圏内に入っていないので、上位人気は総じてそこまで信頼ができないといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は412,120円と、高い配当といえます。
2019年に181万馬券があったため、平均配当が跳ね上がっていますが、昨年も18万馬券になっており、波乱が期待できるといえます。
人気薄が好走しやすいので、高配当を狙っていきましょう。
枠番傾向としては、大きな傾向はありません。
京都で行われているときもそうでしたが、阪神芝外回り2400mも1コーナーまでの距離が長く、それほど枠の差が出るレースとは言えないといえます。
全体的にはレースが落ち着きやすいのも一因でとしてあります。
8枠だと成績が下がるので、8枠だけやや評価を下げたほうが良さそうですが、枠の内外はそれほど意識しなくても良さそうです。
脚質傾向としては、大きな傾向はありません。
このあたりが余計に難しくしているところではありますが、どの脚質も複勝率ベースで3割弱くらいですので、脚質で大きく差が生まれるというのはなさそうです。
強いて言えば、上がりが使える馬の方が有利な傾向にありますので、近走で上がりの脚を使っている馬は、やや評価を上げてみると良いでしょう。
京都大賞典2022外厩情報
※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインマイティー(なし)
シュウジデイファーム
ユニコーンライオン(シュウジデイファーム)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ヴェラアズール(ノーザンファームしがらき)
ディアスティマ(ノーザンファーム空港)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
ビッグレッドファーム明和
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム鉾田)
ミッドウェイファーム
アフリカンゴールド(エイシンステーブル)
山元トレセン
ディバインフォース(追分ファームリリーバレー)
レッドガラン(山元トレセン)
情報なし
ディアマンミノル(小松トレセン)
今走なし
キングオブドラゴン(グリーンウッド)
京都大賞典2022 追い切り傾向
アイアンバローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(15着)
6/15 栗CW稍 強め
83.1 67.6 53.0 37.9 11.7 [8]
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 栗CW稍 一杯
80.8 65.5 51.1 37.1 11.9 [8]
今週はビッシリ追われ、全体時計は前走時以上の時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、ラストも11秒台の力強い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(15着)
6/22 栗CW不 馬なり
81.8 65.8 51.4 37.1 11.8 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 強め
83.5 68.1 53.5 38.0 11.7 [7]
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応でラストは11.7秒の好時計をマーク。
ただ、全体時計は平凡で、道中失速ラップなのも気になります。
それでも先週の動きは悪くなかったですし、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。
アリストテレス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(17着)
5/18 栗CW良 強め
80.2 65.3 50.9 36.6 11.8 [8]
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のピノクルと併せて、外を0.1秒先行して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 栗CW稍 一杯
79.8 65.5 51.9 38.3 13.2 [7]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のシエラネバダと併せて、外を0.1秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のピノクルと併せて、内を0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
ただ、併走馬にも先着しましたが、直線の伸びはイマイチで、物足りなさは感じます。最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(17着)
5/25 栗坂良 強め
51.7 37.4 24.6 12.6
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレッドレジェーラと併せて、0.1秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/6 栗坂良 一杯
53.2 38.8 25.6 12.9
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.1秒追走同入しました。
今週も一杯に追われましたが、先週に続いて直線の伸びはイマイチです。
全体時計も平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ボッケリーニ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(1着)
5/19 栗CW良 一杯
82.6 66.7 51.9 36.4 11.2 [6]
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のアルファヒディと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒遅れました。
一杯に追われた古馬3勝のアステロイドベルトと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/29 栗CW良 一杯
80.4 65.4 51.2 36.5 11.4 [6]
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのダノンチェイサーと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒遅れました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
併走馬には遅れをとりましたが、かなり追走してのものですし、特に心配はいらないです。
直線も11.4秒の力強い伸び脚を見せており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(1着)
5/25 栗CW良 馬なり
83.4 68.1 52.8 37.1 11.2 [8]
最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のヴィルヘルムと併せて、内を0.6秒追走してアタマ差先着しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/6 栗坂良 馬なり
52.6 38.7 25.1 12.5
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、全体時計も自己ベストに近い時計をマーク。
直線も12.5秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
マイネルファンロン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(5着)
6/15 美南W稍 一杯
81.7 66.8 52.0 37.2 11.5 [8]
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 美南W良 強め
69.8 54.1 38.8 12.3 [9]
強めに追われた2歳1勝のフロムナウオンと併せて、外を0.6秒先行して0.6秒遅れました。
馬なりに追われた古馬オープンのシュネルマイスターと併せて、外を1.3秒先行して0.6秒遅れました。
今週は意欲的に追われ、直線は12.3秒の好時計をマーク。
ただ、全体時計は平凡ですし、2頭ともに先行して遅れているのも気がかりです。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(5着)
6/22 美南W稍 馬なり
68.1 52.9 37.9 11.7 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 美南W良 強め
67.8 53.0 38.9 12.3 [9]
今週も意欲的に追われ、力強い反応で直線は12.3秒の好時計をマーク。
ただ、強めに追われた割に全体時計は平凡で、前走時と比べても特に差はないです。
先週も併走馬に遅れをとっていましたし、折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
レッドガラン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(9着)
8/11 函館芝不 強め
69.4 52.7 38.8 11.9 [3]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/29 栗坂良 強め
50.5 37.1 24.4 12.4
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教ですが、一週前追い切りは意欲的にやれています。
力強いフットワークで、全体時計は自己ベストに近い時計を叩き出しています。
直線は若干失速していますが、12.4秒なら優秀ですし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(9着)
8/18 函館芝良 強め
66.2 51.1 37.9 11.7 [4]
最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗坂良 一杯
54.9 38.8 24.3 11.9
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、先週と違って加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も全体時計は優秀でしたし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
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