スプリンターズステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
スプリンターズステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年10月1日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アグリ | 横山典 |
| ウインマーベル | 松山 |
| エイシンスポッター | 角田河 |
| オールアットワンス | 石川裕 |
| キミワクイーン | 横山武 |
| ジャスパークローネ | 団野 |
| ジャングロ | 未定 |
| ジュビリーヘッド | 北村友 |
| テイエムスパーダ | 富田 |
| トウシンマカオ | 横山和 |
| ドルチェモア | 西村淳 |
| ナムラクレア | 浜中 |
| ナランフレグ | 丸田 |
| ピクシーナイト | 戸崎 |
| ボンボヤージ | 川須 |
| マッドクール | 坂井瑠 |
| ママコチャ | 川田 |
| メイケイエール | 池添 |
| モズメイメイ | 武豊 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 2 | ジャンダルム | 8 | 荻野極 | 牡7 | 57 | 01:07.8 | 3 | 2 | 34.6 | Kitten’sJoy | |
| 2 | 7 | ウインマーベル | 7 | 松山弘平 | 牡3 | 55 | 01:07.8 | クビ | 8 | 9 | 34.1 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 6 | ナランフレグ | 5 | 丸田恭介 | 牡6 | 57 | 01:08.0 | 3/4 | 12 | 13 | 33.9 | ゴールドアリュール | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | ピクシーナイト | 3 | 福永祐一 | 牡3 | 55 | 01:07.1 | 3 | 2 | 33.4 | モーリス | |
| 2 | 12 | レシステンシア | 2 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:07.4 | 2 | 4 | 4 | 33.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 1 | シヴァージ | 10 | 吉田隼人 | 牡6 | 57 | 01:07.4 | アタマ | 5 | 5 | 33.4 | FirstSamurai | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 10 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:08.3 | 15 | 15 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | ダノンスマッシュ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.6 | 2 | 4 | 4 | 35.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 16 | アウィルアウェイ | 10 | 松山弘平 | 牝4 | 55 | 01:08.7 | 1/2 | 16 | 16 | 33.7 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | タワーオブロンドン | 2 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:07.1 | 11 | 8 | 33.5 | Raven’sPass | |
| 2 | 7 | モズスーパーフレア | 3 | 松若風馬 | 牝4 | 55 | 01:07.2 | 1/2 | 1 | 1 | 34.4 | Speightstown | |
| 3 | 2 | ダノンスマッシュ | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 01:07.2 | クビ | 7 | 8 | 33.7 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ファインニードル | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.3 | 6 | 8 | 34.5 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 9 | ラブカンプー | 11 | 和田竜二 | 牝3 | 53 | 01:08.3 | クビ | 2 | 2 | 35.1 | ショウナンカンプ | |
| 3 | 1 | ラインスピリット | 13 | 武豊 | 牡7 | 57 | 01:08.4 | 1/2 | 3 | 4 | 35.0 | スウェプトオーヴァーボード |
秋のG1シーズン第1弾、実力馬は強いが人気薄もよく絡む中波乱レースといえます。
海外馬の参戦もあり、一流馬の快勝など見ごたえのあるスプリント戦です。
夏からの上がり馬と、夏を休養していた一流馬が混戦するレースというのが、波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
次いで、2番人気、10番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下は4度馬券内に入っていて、紐荒れという表現がピッタリなレースです。
勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,8人気が各1勝と、上位人気が勝ち切ることが多いといえます。
1番人気~3番人気が総崩れしたのは去年のみで、信頼度は高いです。
軸は上位人気からにし、相手は2桁人気まで押さえるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1枠、4枠が有利です。
次いで、2枠、5枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
複勝率では、1枠~4枠が27%、5枠~8枠が10%と、内枠の成績が抜けています。
勝率を見ると、4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,5枠が各1勝で、勝ち馬は5枠よりも内側に偏っています。
全体的には、4枠より内側が馬券内に入ることが多いので、軸に据えるのは内枠からが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
秋の中山競馬場は高速馬場になりやすく、前が簡単に止まらない影響で先行が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が33%、逃げが20%、差しが16%、追い込みが11%で、後方になるにつれて下がっています。
勝率を見ると、先行、差しが各2勝、追い込みが1勝で、追い込みでも展開次第では勝ち切れます。
前方の馬は必ず馬券内に入っているので、前方の馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。
スプリンターズステークス2023外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
マッドクール(ノーザンファームしがらき)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
グリーンウッド
モズメイメイ(山元トレセン)
今走なし
アグリ(ノーザンファーム空港)
ウインマーベル(コスモヴューファーム)
エイシンスポッター(キャニオンファーム土山)
オールアットワンス(ノーザンファーム天栄)
キミワクイーン(追分ファームリリーバレー)
ジャスパークローネ(なし)
ジャングロ(なし)
ジュビリーヘッド(ノーザンファームしがらき)
テイエムスパーダ(なし)
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
ドルチェモア(下河辺牧場日高支場)
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ナランフレグ(加藤ステーブル)
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ボンボヤージ(なし)
スプリンターズステークス2023 追い切り傾向
アグリ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(2着)
8/31 栗坂良 一杯に追う
50.9 36.6 23.6 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 栗坂良 馬なり
54.3 39.0 24.9 12.2 [8]
この馬自身、坂路メインの調教内容です。
これまで通り、しっかり加速ラップを刻んでいる点は順調に来ている証です。
間隔も短く、この一本でもしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(2着)
9/6 栗坂良 馬なり
53.9 38.4 24.3 12.0[8]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 馬なり
53.6 38.4 24.8 12.5
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
直線で失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調です。
ウインマーベル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(16着)
8/16 札ダ良 一杯
67.5 52.0 38.6 12.8 [8]
一杯に追う古馬2勝ワックスフラワーと併せて、外で同入しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 美南W良 一杯
83.0 67.3 52.8 38.3 11.8 [8]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝トップスティールと併せて、内で同入しました。
この馬はウッドメインの調教内容です。
一週前追い切りでは綺麗な加速ラップを刻んでいる点も好感を持てます。
ただ、一杯に追われてこの状況なのでこの馬としてはまだ動き切れていない状況に映ります。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(16着)
8/23 札ダ良 一杯
71.3 54.8 41.7 12.5[8]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 美南W良 一杯
68.8 53.7 38.9 12.0 [8]
一杯に追われた古馬2勝のスズノテレサと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今週はびっしり追われ、楽に好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
エイシンスポッター 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(7着)
8/31 栗坂良 一杯に追う
52.3 37.7 24.7 12.0 [5]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(7着)
9/6 栗坂良 一杯
計測不能
最終追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝コマンダンテと併せて、0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 一杯
52.1 38.2 24.7 12.4
馬なりに追われた古馬3勝のキビキビ ルクルトと併せて、0.9秒追走同入しました。
最終追い切りで2本目ですが、全体時計は自己ベストに近い数字を出しています。
直線は若干失速していますが、併走馬に追走同入はできています。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
オールアットワンス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/20 美南W良 馬なり
66.4 51.7 37.2 12.0 [8]
一杯の2歳未勝利アルーリングタイムと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 美南W稍重 馬なり
67.3 52.0 37.1 11.4[7]
一杯の古馬3勝スノーグレースと併せて、内で0.8秒先着しました。
この馬もこれまでウッドメインの調教内容です。
しっかりと加速ラップを刻んでいますし、終いも11.9-11.4と持続的に早いラップを刻んでいます。
また、併せ馬を行って大きく先着して点も好内容。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/26 美南W良 馬なり
54.5 38.9 11.6[5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 美南W良 馬なり
66.7 51.2 37.0 11.6 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のインペリアルラインと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週の動きも良好でしたし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
キミワクイーン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(7着)
8/17 札芝稍重 G前仕掛け
64.7 50.7 36.0 11.3 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ドーバーイーグルと併せて、内で0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 美南W稍重 強め
66.9 51.5 36.9 11.4[5]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝フリートオブネットと併せて、内で0.6秒先着しました。
美浦帰厩後もしっかり乗り込んでいますし、一週前追い切りも好内容です。
全体時計も66.9と早めですし、終いも11.4としっかりと脚を使えています。
また、好走時と同様で併せ馬を交えている点も評価できます。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(7着)
8/17 札芝良 馬なり
66.5 50.4 36.1 11.4 [7]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 美南W良 馬なり
65.6 51.0 37.2 11.8 [6]
一杯に追われた古馬2勝のフリートオブフットと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを更新。
併走馬にも楽に先着していますし、仕上がりは万全です。
ジャスパークローネ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 栗坂重 馬なり
54.1 39.0 25.0 12.2 [5]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で坂路メインの調教です。
帰厩後の乗り込みも順調ですし、先週末は51秒の好時計をマークしました。
今回も、全体時計はこの馬としては緩めですがしっかり加速ラップを刻んでいます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(1着)
8/17 栗坂良 馬なり
52.8 37.7 24.2 11.7 [5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗坂良 馬なり
50.1 36.3 23.8 11.8
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週で4本目の調教ですが、全体時計は50秒台と優秀です。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、直線の伸びも良好で態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ジャングロ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(6着)
9/1 栗坂良 馬なり
53.2 38.8 25.0 12.2 [5]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(6着)
9/6 栗坂良 強め
52.4 37.8 24.3 12.1[8]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗坂良 馬なり
54.4 39.9 25.7 12.7
最終追い切りで2本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教で、全体時計は平凡です。
特筆するほどの内容はないですが、直線の伸びは良好ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ジュビリーヘッド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(6着)
8/16 函芝重 強め
66.8 50.7 38.2 12.0 [6]
強めの古馬3勝ブルーロワイヤルと併せて、外で0.2秒先着しました。
馬なりの古馬3勝エーデルブルーメと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.0 12.2 [5]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープングラティアスと併せて、同入しました。
今回も坂路メインの調教内容です。
中間はまだ早い時計は少な目で遠征からの調整に努めている印象です。
一週前追い切りでは併せ馬を行いつつ、しっかり加速ラップを刻んでいます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(6着)
8/22 函芝良 強め
69.8 51.8 37.7 11.8 [6]
馬なりの古馬1勝コーリングユーと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 馬なり
56.8 39.5 25.1 12.5
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
今走は馬なり中心の調教ですが、ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
テイエムスパーダ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(1着)
9/6 栗坂良 馬なり
53.9 39.4 25.1 12.4[8]
最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 末強め
53.2 38.4 24.5 12.0
最終追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
前走を勝ってさらに上積みが見込める今走も軽視は禁物です。
トウシンマカオ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(3着)
8/16 函W重 強め
66.1 51.4 38.0 12.2 [6]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 美南W稍重 馬なり
82.4 66.1 51.6 37.4 11.4 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝アサクサヴィーナスと併せて、内で0.4秒先着しました。
この馬自身、調教駆けするタイプで時計が出るのは当然の状況です。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、この馬らしい調教ができています。
ただ、このパターンで勝ち切れていないだけにその点に変化が欲しい所。
最終追い切りで何かしら変化を付けてくれば面白い存在になりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(3着)
8/23 札芝良 馬なり
61.1 46.7 32.8 10.4 [5]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ミニストリーと併せて、内で1.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。
ドルチェモア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(13着)
8/30 栗CW良 一杯に追う
85.3 69.7 53.5 37.5 11.5 [6]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬3勝ビューティーウェイと併せて、内で0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/20 栗坂良 馬なり
51.0 38.0 25.2 12.7[8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ブライトサインと併せて、1秒先着しました。
前走とは変わって、今回は一週前追い切り坂路で行いました。
全体タイム51.0 秒はしっかり負荷を掛けてきた印象です。
終いは減速ラップになっていますが、減速ラップでG1勝利実績もありますしこの馬としては問題なさそうです。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(13着)
9/6 栗坂良 一杯
50.9 37.5 24.2 12.1[8]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝シャウビンダーと併せて、アタマ遅れました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 馬なり
54.0 39.2 25.9 12.8
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のエコロエイトと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、全体時計は平凡です。
併走馬にも先着していますが、動きは少し物足りない印象です。
先週の動きは悪くなかったですが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
ナムラクレア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/16 函芝重 馬なり
65.8 50.0 36.6 11.9 [5]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンヴァトレニと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗CW良 一杯
81.8 66.3 51.4 36.6 11.3 [6]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝ウインルーティンと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回はこの馬としては珍しく、一週前追い切りでウッド調教です。
早い時計をマークして、終いも11.6-11.3と持続的に早い時計を出せています。
併せ馬先着して、負荷も充分掛けています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/16 札芝良 馬なり
66.8 50.2 36.2 11.4 [6]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.2 11.7
先週びっしり追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚。
全体時計も優秀ですし、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ナランフレグ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(10着)
8/16 函W重 馬なり
67.8 52.6 37.9 12.3 [8]
一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬オープンラーグルフと併せて、内で0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 美南W稍重 一杯
67.1 51.4 37.5 11.6 [8]
一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝シリウスコルトと併せて、内で0.4秒先着しました。
この馬自身これまでもウッドメインの調教内容です。
これまでと同様で、早い時計ながらも加速ラップを刻んで終いもしっかり使えています。
前走は馬場の悪い内を通っただけなので、戦績的にも不満がありません。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(10着)
8/23 札ダ良 馬なり
69.1 52.5 38.2 11.9 [8]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 美南W良 馬なり
66.8 51.6 37.0 11.7 [7]
最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のシリウスコルトと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのラーグルフと併せて、内を0.5秒追走して1.0秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は馬なり調教ですが、全体時計は先週以上の数字を出しています。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ピクシーナイト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(8着)
8/30 栗坂良 一杯
50.8 36.8 24.0 12.2 [8]
一杯の古馬2勝インプロバイザーと併せて、0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗坂良 馬なり
59.6 36.5 28.3 14.3 [5]
間隔が詰まっていることもあり、軽めの調整努めてきました。
前走の追い切りやレースをみても復活の兆しがあり、しっかり立て直している印象です。
この馬の好走パターンは坂路調教で併せ馬先着かつ、加速ラップなので最終追い切りでその点をクリアできるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(8着)
7/12 栗坂良 馬なり
54.4 38.4 24.8 12.3 [5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 強め
54.2 38.6 24.7 12.1
強めに追われた古馬3勝のレッドバロッサと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週で2本目の調教で、意欲的に追われて前走時以上の数字を出しています。
追われた反応も抜群で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、併走馬にも先着できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
ボンボヤージ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(4着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(4着)
7/12 栗坂良 馬なり
54.4 38.4 24.8 12.3 [5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗坂良 馬なり
62.7 45.9 29.4 14.4
最終追い切りで2本目の調教です。
馬なりに追われ15-15でやられましたが、折り合いはついています。
負荷をかけた内容をしていないので、判断が難しく評価はBとします。
マッドクール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(9着)
6/21 栗CW良 一杯
80.6 65.7 51.4 36.7 11.3 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗CW良 一杯
81.8 66.4 51.4 36.2 11.1 [5]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
この馬のパターンである、一週前追い切りウッドになりました。
ややチグハグなラップですが、終い2ハロンが11.1-11.0ととてつもない時計を出せています。
調教動くタイプとはいえ、この時計は素晴らしいです。
最終追い切りは坂路が想定されますが、楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(9着)
6/28 栗坂稍重 馬なり
53.3 37.4 24.2 11.6 [5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 馬なり
50.3 36.3 23.7 12.2
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、全体時計は自己ベストを2秒以上更新しています。
直線も失速ラップとはいえ、12.2秒なら優秀です。
最終追い切りで8本目と乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
ママコチャ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(3着)
8/9 栗CW良 G前仕掛け
67.8 52.6 37.1 23.0 11.5 [8]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗CW良 一杯
82.4 67.1 52.6 37.7 11.7 [7]
一週前追い切りウッドはこの馬のいつものパターンです。
ただ、ややチグハグなラップを刻んでおり、終いもこの馬としてはやや物足りない状況。
最終追い切りは坂路が想定されますが、どこまで上げてこれるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(3着)
8/16 栗坂重 馬なり
53.3 38.1 24.7 12.1 [5]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 末強め
52.5 37.8 24.0 11.6
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のアステロイドベルトと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、抜群の反応でラストは11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、併走馬にもあっさり先着しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。
メイケイエール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(15着)
5/19 栗CW良 馬なり
50.0 35.9 11.8 [8]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/20 栗CW良 馬なり
51.9 36.7 11.6 [4]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
この馬はウッド調教メインの馬です。
その中でも気性に問題があり、ラップが綺麗な時や全体時計が早すぎない時に好走傾向にあります。
今回の一週前追い切りではこの馬としてはそれなりの時計で走れています。
また、ラップな加速ラップを刻んでいますので大きな問題はありません。
最終追い切りでもラップ等に注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(15着)
5/24 栗CW良 強め
48.9 35.4 11.8 [3]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗CW良 G前仕掛け
51.8 37.9 11.9 [5]
今週は終い重点に追われ、直線は11.9秒の好時計をマーク。
ただ、攻め動くタイプの馬なので、そこまで特筆するほどでもないです。
全体時計も優秀ですが、前走時と比べると平凡です。
とはいえ、折り合いがついているのは好感が持てますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
モズメイメイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(10着)
8/10 栗坂良 一杯
50.3 36.5 24.2 12.4 [8]
一杯に追う古馬3勝ウナギノボリと併せて、0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗坂良 馬なり
53.0 37.9 24.2 12.3 [5]
この馬自身音無厩舎らしく、早い時計を出せるタイプです。
今回も全体時計53.0秒で終いも減速ラップながら11.9-12.3と11秒台を含む好内容となりました。
中間も乗り込み量豊富で、しっかり下地ができています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(10着)
8/16 栗坂重 馬なり
51.9 37.2 24.1 12.1 [5]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ウナギノボリと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 一杯
50.9 37.4 24.8 12.7
一杯追われた古馬1勝のスモーキンビリーと併せて、0.4秒追走して0.8秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で全体時計は50秒台の時計をマーク。
併走馬にも大きく突き放す動きを見せていますし、引き続き動きは軽快です。
直線で失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウインマーベル | 松山 |
| ヴェントヴォーチェ | 西村淳 |
| エイティーンガール | 秋山真 |
| サンライズオネスト | 横山典 |
| ジャンダルム | 荻野極 |
| シュネルマイスター | 横山武 |
| ダイアトニック | 岩田康 |
| タイセイビジョン | 福永 |
| ダイメイフジ | 未定 |
| テイエムスパーダ | 国分恭 |
| トゥラヴェスーラ | 未定 |
| ナムラクレア | 浜中 |
| ナランフレグ | 丸田 |
| ファストフォース | 団野 |
| マリアズハート | 菊沢 |
| メイケイエール | 池添 |
| メイショウミモザ | 未定 |
| ラヴィングアンサー | 未定 |
| レイハリア | 松岡 |
| ワールドウインズ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | ピクシーナイト | 3 | 福永祐一 | 牡3 | 55 | 01:07.1 | 3 | 2 | 33.4 | モーリス | |
| 2 | 12 | レシステンシア | 2 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:07.4 | 2 | 4 | 4 | 33.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 1 | シヴァージ | 10 | 吉田隼人 | 牡6 | 57 | 01:07.4 | アタマ | 5 | 5 | 33.4 | FirstSamurai | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 10 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:08.3 | 15 | 15 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | ダノンスマッシュ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.6 | 2 | 4 | 4 | 35.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 16 | アウィルアウェイ | 10 | 松山弘平 | 牝4 | 55 | 01:08.7 | 1/2 | 16 | 16 | 33.7 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | タワーオブロンドン | 2 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:07.1 | 11 | 8 | 33.5 | Raven’sPass | |
| 2 | 7 | モズスーパーフレア | 3 | 松若風馬 | 牝4 | 55 | 01:07.2 | 1/2 | 1 | 1 | 34.4 | Speightstown | |
| 3 | 2 | ダノンスマッシュ | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 01:07.2 | クビ | 7 | 8 | 33.7 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ファインニードル | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.3 | 6 | 8 | 34.5 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 9 | ラブカンプー | 11 | 和田竜二 | 牝3 | 53 | 01:08.3 | クビ | 2 | 2 | 35.1 | ショウナンカンプ | |
| 3 | 1 | ラインスピリット | 13 | 武豊 | 牡7 | 57 | 01:08.4 | 1/2 | 3 | 4 | 35.0 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | レッドファルクス | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 01:07.6 | 11 | 10 | 33.0 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 2 | レッツゴードンキ | 5 | 岩田康誠 | 牝5 | 55 | 01:07.6 | クビ | 9 | 7 | 33.1 | キングカメハメハ | |
| 3 | 6 | ワンスインナムーン | 7 | 石橋脩 | 牝4 | 55 | 01:07.7 | 1/2 | 1 | 1 | 33.8 | アドマイヤムーン |
このレースは、2、3着がやや荒れやすい、小波乱レースといえます。
秋初戦の短距離G1で、人気に逆らって活躍する馬がいるレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3-0-1-1)と、1番人気馬が勝ち切りやすいレースといえます。
馬券圏内を外したのは昨年のダノンスマッシュくらいで、基本的には1番人気馬を信頼して良さそうです。
2番人気は(1-1-0-3)、3番人気は(1-2-0-2)と、こちらもまずまずといえます。
ただし、上位人気馬の成績で、1着は上位人気馬が占めている反面、3着がほとんどないということで、3着が特に荒れやすいといえそうです。
過去5年の3連単の平均は61,740円と、やや高めの配当といえます。
先述したように、3着が波乱傾向で、2020年アウィルアウェイ、昨年のシヴァージと、ともに10番人気での好走でした。
3着にはその時のトラックバイアスなどで好走する馬が見られやすくなっていますので、3連系馬券を狙う方は注意した方が良いでしょう。
枠番傾向としては、外枠が不利であるといえます。
6枠から外は(0-1-1-28)という成績で、これらの枠に入った時は、かなり好走が厳しくなるという傾向にあります。
逆に好走馬が多い枠は4枠で、(3-1-0-6)と、過去5年で3勝しています。
特に、過去5年は3番人気以内の馬で勝ち馬が出ているということもあり、上位人気馬が4枠に張った場合、勝ち切る確率が高いと考えても良いでしょう。
他には、1枠も複勝率が4割あり、1枠も2、3着で注目してみて良いでしょう。
脚質傾向としては、追い込み以外であればどの脚質でもそれほど影響はないレースといえます。
逃げ馬に関しては、勝ち切りこそないものの、2、3着でも残っていますので、極端なハイペースにならなさそうであれば、2、3着への逃げ粘りを考えても良いでしょう。
追い込み馬ですが、確率は少ないとはいえ、2020年のグランアレグリアのような、他馬との能力差がありそうなくらいの脚をもっている馬であれば、気にしなくて良さそうです。
また、2020年は差し・追い込みに有利な展開、トラックバイアスでしたが、その時の3着馬は、同じく追い込んだアウィルアウェイでした。
やはり、トラックバイアスで恵まれそうな馬を狙っていくのが良いといえるでしょう。
スプリンターズステークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ヴェントヴォーチェ(なし)
ノーザンファームしがらき
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
ダイメイフジ(なし)
ムロタホーストレーニング
テイエムスパーダ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
トゥラヴェスーラ(なし)
松風馬事センター
マリアズハート(松風馬事センター)
白井牧場
ナランフレグ(松風馬事センター)
今走なし
ウインマーベル(コスモヴューファーム)
エイティーンガール(フォレストヒル)
サンライズオネスト(山岡トレセン)
ジャンダルム(大山ヒルズ)
ファストフォース(なし)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
メイショウミモザ(田口トレーニングファーム)
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
レイハリア(谷岡牧場)
スプリンターズステークス2022 追い切り傾向
ウインマーベル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(2着)
8/17 函館W稍 馬なり
66.4 51.3 38.4 12.8 [6]
強めに追われた古馬3勝のホウオウリアリティと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のシンヨモギネスと併せて、内を1.3秒追走して1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 美南W稍 一杯
69.7 53.4 38.1 11.9 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のエコロワカと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(2着)
8/24 札幌芝良 馬なり
66.2 50.2 36.2 12.0 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のヒノクニと併せて、内を2.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 美南W良 一杯
70.1 53.5 38.3 11.7 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のゴールドブリーズと併せて、内を1.9秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のエコロワカと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週もビッシリ追われると、直線は11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でも、直線の伸びは良好です。
引き続き折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
ヴェントヴォーチェ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/17 栗坂不 馬なり
53.8 39.3 25.5 12.6
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 栗坂良 馬なり
53.9 38.9 25.1 12.2
馬なりに追われた古馬2勝のエコロデイジーと併せて、1.1秒追走同入しました。
今走は馬なり中心に追われましたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.2秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/24 函館W良 馬なり
70.3 54.0 40.0 12.9 [7]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗坂稍 馬なり
55.5 39.9 25.5 12.0
今週もサッと流す程度の調教ですが、加速すると直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でもしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週は好時計を出していましたし、仕上がりは良好です。
シュネルマイスター 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(2着)
5/25 美南W良 馬なり
84.8 67.8 52.3 37.8 11.5 [8]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアサマノイタズラと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 美南W稍 強め
84.3 67.7 52.2 37.1 11.5 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のフロムナウオンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
先週も直線は11.1秒の猛時計を出していましたし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(2着)
6/1 美南W良 馬なり
83.2 66.9 50.8 36.9 11.3 [7]
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のリンクスルーファスと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝のドゥラモンドと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 美南W良 馬なり
67.9 52.4 37.4 11.5 [7]
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のフロムナウオンと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
強めに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を1.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週は軽めでしたが、絶好の動きで直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。
タイセイビジョン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(2着)
8/10 栗CW良 一杯
51.5 36.3 11.2 [6]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 栗CW良 馬なり
83.6 67.6 52.2 36.9 11.3 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのオーヴェルニュと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで直線は11.3秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、フットワークは軽快で併走馬にもあっさり追走同入しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(2着)
8/17 栗CW不 一杯
52.0 36.8 11.3 [7]
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗CW稍 馬なり
96.4 80.8 66.5 52.1 36.7 11.5 [5]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のフルヴォートと併せて、内を2.2秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのオーヴェルニュと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、長めに追われて6F80秒台の好時計をマーク。
時計は出るタイプの馬とはいえ、併走馬も楽に圧倒していますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
ナムラクレア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(3着)
8/10 栗坂良 一杯
50.8 36.1 23.2 11.4
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 栗坂良 強め
49.7 36.2 23.3 11.5
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のホッコーハナミチと併せて、0.6秒追走して1.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
4F50秒を切る猛時計で、直線も11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(3着)
8/17 栗坂不 馬なり
55.2 39.9 25.6 12.6
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗坂稍 馬なり
53.0 38.0 24.3 12.0
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、直線は12.0秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していましたし、仕上がりは万全です。
ナランフレグ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(9着)
5/25 美南W良 強め
68.1 52.5 37.6 11.0 [7]
一週前追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のシナモンスティックと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 美南W稍 強め
67.8 52.9 38.0 11.5 [7]
一週前追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のモネータドーロと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りで9本目と入念に乗り込まれ、今週は終い重点に追われています。
追われた反応は抜群で、直線は11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字が出ていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(9着)
6/1 美南W良 馬なり
84.0 67.5 52.3 37.5 11.5 [8]
最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のアルーフクライと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 美南W良 馬なり
84.6 68.0 52.6 38.1 12.0 [7]
最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のナンヨーヴィヨレと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
強めに追われた古馬2勝のバルバレスコと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快な動きで直線は12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
メイケイエール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(1着)
8/31 栗CW良 馬なり
52.0 36.6 11.3 [7]
今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗坂良 馬なり
61.2 43.6 28.3 13.8
レース間隔が短いため、今週で一本目の調教です。
時計を出す調教ではありませんでしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
折り合いもついていますし、好調キープとみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(1着)
9/7 栗CW良 馬なり
53.3 37.0 11.0 [4]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗CW稍 馬なり
53.5 36.8 11.1 [4]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週で3本目の調教ですが、馬なりでも絶好の動きを見せています。
抜群の行きっぷりで、直線は加速すると11.1秒の猛時計をマーク。
土曜追いでも栗東坂路で4F50秒を切る時計を出していましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
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