セントライト記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

セントライト記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

セントライト記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年9月18日(月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アームブランシュ 吉田豊
ウィズユアドリーム 松山
ウイニングライブ 丸山
ウインオーディン 三浦
エンライトメント 未定
キングズレイン C.ルメール
グリューネグリーン 田辺
コスモサガルマータ 松岡
コレオグラファー 菅原明
シャザーン 岩田望
シルトホルン 大野
シルバープリペット 嶋田
セブンマジシャン 西村淳
ソールオリエンス 横山武
ドゥラエレーデ 坂井瑠
フレーヴァード 戸崎
レーベンスティール J.モレイラ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:稍重
1 9 ガイアフォース 3 松山弘平 牡3 56 02:11.8 5 4 34.7 キタサンブラック
2 7 アスクビクターモア 1 田辺裕信 牡3 56 02:11.8 アタマ 3 2 35.0 ディープインパクト
3 1 ローシャムパーク 2 C.ルメール 牡3 56 02:12.3 3 7 7 35.0 ハービンジャー
2021年
馬場:良
1 2 アサマノイタズラ 9 田辺裕信 牡3 56 02:12.3 11 11 34.6 ヴィクトワールピサ
2 12 ソーヴァリアント 2 戸崎圭太 牡3 56 02:12.4 クビ 6 3 35.1 オルフェーヴル
3 10 オーソクレース 5 C.ルメール 牡3 56 02:12.7 1.3/4 8 8 35.3 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 6 バビット 4 内田博幸 牡3 56 02:15.0 1 1 37.0 ナカヤマフェスタ
2 9 サトノフラッグ 1 戸崎圭太 牡3 56 02:15.3 1.1/2 6 2 36.5 ディープインパクト
3 7 ガロアクリーク 2 川田将雅 牡3 56 02:15.4 1/2 3 2 37.0 キンシャサノキセキ
2019年
馬場:重
1 8 リオンリオン 1 横山典弘 牡3 56 02:11.5 3 3 35.6 ルーラーシップ
2 2 サトノルークス 8 川田将雅 牡3 56 02:11.8 2 8 7 35.5 ディープインパクト
3 1 ザダル 3 石橋脩 牡3 56 02:11.9 クビ 5 7 35.8 トーセンラー
2018年
馬場:良
1 4 ジェネラーレウーノ 4 田辺裕信 牡3 56 02:12.1 2 2 35.2 スクリーンヒーロー
2 15 レイエンダ 1 C.ルメール 牡3 56 02:12.3 1.1/4 9 7 34.6 キングカメハメハ
3 2 グレイル 6 岩田康誠 牡3 56 02:12.5 1.1/4 13 13 34.3 ハーツクライ

菊花賞のトライアルレースで、実力馬は強いですが中位人気も絡む小波乱レースといえます。
中山芝2,200mで行われますが、日本ダービーからの参戦馬が強い傾向です。
夏の上がり馬と重賞実績馬が混戦するのが、小波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄の好走は、9番人気までで10番人気以下の出番はありません。

勝率を見ると、4番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,9人気が各1勝です。
9番人気まで勝ち切っていて、勝ち馬の傾向はないといえます。
1番人気~3番人気が必ず1頭~3頭馬券内に入っているので、軸に据えるのは上位人気が良いでしょう。
出走頭数と比例して人気薄が絡むので、相手は出走頭数次第で決めるのが良いといえます。

枠番傾向としては、1枠、6枠が有利です。
次いで、5枠、7枠が活躍しており、若干外枠が強い傾向があります。

勝率を見ると、2,3,4,5,6枠が各1勝と、すべて違う枠番からで、勝ち馬は中枠に偏っています。
毎年3枠~6枠の中から1頭は馬券内に入っていますが、強い傾向ではないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
中山競馬場では最後の直線が短く小回りなので、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が43%、差しが17%、逃げが16%、追い込みが9%で、極端な脚質は少し厳しいといえます。

勝率を見ると、先行が3勝、逃げ、追い込みが各1勝で、好位からの抜け出しが強いといえます。
先行は必ず馬券内に入っているので、先行を軸に据えるのが良いでしょう。

セントライト記念2023外厩情報

※()内は前走時
tomorrowファーム
ウイニングライブ(なし)
ディアレストCE
シルトホルン(阿見トレセン)
ノーザンファームしがらき
ドゥラエレーデ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
キングズレイン(ノーザンファーム天栄)
フレーヴァード(ノーザンファーム天栄)
レーベンスティール(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
コスモサガルマータ(ビッグレッドファーム鉾田)
ミルファーム
エンライトメント(なし)
吉澤ステーブルEAST
グリューネグリーン(なし)
山元トレセン
アームブランシュ(なし)
シャザーン(なし)
ソールオリエンス(山元トレセン)
今走なし
ウィズユアドリーム(吉澤ステーブルWEST)
ウインオーディン(コスモヴューファーム)
コレオグラファー(山岡トレセン)
シルバープリペット(ミルファーム千葉)
セブンマジシャン(ノーザンファームしがらき)

朝日杯セントライト記念2023 追い切り傾向

アームブランシュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:稲城特別(2着)
5/24 美南W重 馬なり
83.6 67.0 52.2 37.6 11.5 [9]

強めの古馬オープンボイラーハウスと併せて、外で0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/6 美南W良 強め
83.3 66.8 51.7 37.2 11.7 [7]

一週前追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝コウユーママニニテと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計で動けていますし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
併せ馬でも追走しながら同入まで持ってきた点も評価できます。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:稲城特別(2着)
5/31 美南W稍重 馬なり
67.3 51.6 37.2 11.5 [7]

強めの古馬オープンボイラーハウスと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/13 美南W良 強め
66.5 51.5 37.5 11.8 [8]

最終追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝セイウンハルカニと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.8秒としっかり脚を伸ばしています。
週末も併せ馬を交えながら乗り込んで上々の出来。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ウィズユアドリーム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:西部日刊スポーツ杯(1着)
8/2 栗坂良 馬なり
56.3 41.0 26.4 12.9 [5]

馬なりの古馬1勝シンプリーオーサムと併せて、同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/6 栗坂良 馬なり
55.0 39.6 25.0 12.3 [7]

一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬のパターンである終い終点の調教内容です。
終い2ハロンも12.7-12.3と加速ラップでまとめていますし、状態は維持しています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:西部日刊スポーツ杯(1着)
8/9 栗坂良 馬なり
58.2 42.5 27.8 13.7 [8]

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/13 栗坂良 馬なり
61.8 45.1 14.2 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計61.8秒とかなり遅めの時計で、デキ落ちが疑われます。
終いも14.2秒と重賞に臨む上で不安が残ります。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


ウインオーディン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿賀野川特別(2着)
8/9 美南W良 G前仕掛け
85.3 68.9 53.2 38.1 11.9 [9]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/6 美南W良 馬なり
85.0 68.0 52.8 38.3 11.8 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも12.5-11.8と上々伸びを見せています。
ただ、この馬自身坂路調教を併用するので坂路を使えないのが痛い所。
その点を補えるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿賀野川特別(2着)
8/16 美南W良 馬なり
84.3 68.3 52.8 37.7 11.4 [9]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンバラジと併せて、外で同入しました。
強めの古馬オープンルッジェーロと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/13 美南W良 馬なり
86.4 69.5 54.1 39.0 11.9 [7]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳未勝利エレクトリッジブギと併せて、外で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
併せ馬を交えながらしっかり加速ラップを刻んでいます。
また、終いも11.9秒と上々の動き。
坂路が使えない点は痛いですが、力を出せる出来にはあります。


キングズレイン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:町田特別(1着)
6/7 美南W稍重 G前仕掛け
83.6 67.5 53.0 38.6 11.7 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ヴァーンフリートと併せて、内で0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/7 美南W稍重 馬なり
81.7 66.3 51.9 37.5 11.5 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンソールオリエンスと併せて、外で0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝レヴォルタードと併せて、内で0.6秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストを更新し、ラップもかなり早めで意欲的に乗り込んでいます。
併せ馬の相手も強い相手で濃密な併せ馬ですし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:町田特別(1着)
6/14 美南W良 馬なり
66.7 51.7 37.7 11.5 [8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝アナンシエーションと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/14 美南W良 強め
84.0 68.3 53.4 38.9 11.5 [7]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンウインマリリンと併せて、外で同入しました。
最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.5秒と上々の伸びを見せています。
また、実績馬相手と併せ馬を行って濃密な調教内容。
本番でも楽しみな一頭です。


グリューネグリーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(15着)
5/17 美南W良 強め
82.9 66.2 51.9 37.9 11.7 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンライラックと併せて、外で0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/6 美南P良 馬なり
65.7 50.4 37.1 11.5 [6]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはポリトラックで行いました。
時計ももう少し欲しい印象ですし、乗り込み量も不足しています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(15着)
5/24 美南W重 馬なり
84.8 68.2 53.0 38.3 11.7 [9]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンライラックと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/14 美南P良 馬なり
11.5 [5]

馬なりの古馬2勝マイネルダグラスと併せて、内で0.6秒先着しました。
最終追い切りはポリトラックで行いました。
モヤの影響で終い11.5秒のみの計測となりました。
併せ馬で先着していますが、これまでと丸っきり違う調教パターンで比較は難しいです。
中間の動きと総合的に判断して、今回は見送り妥当かと判断しました。


コスモサガルマータ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:月岡温泉特別(1着)
7/26 栗坂良 強め
54.0 39.6 25.2 12.2 [5]

馬なりの3歳未勝利レヴィアタンと併せて、同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/6 栗坂良 一杯
53.0 38.3 24.5 12.2 [5]

一杯の2歳新馬リンゴと併せて、0.6秒先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
終い12.3-12.2と早めの時計で加速ラップを刻んでいる点に好感を持てます。
併せ馬も格下とはいえ豪快に先着した点も好内容。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:月岡温泉特別(1着)
8/2 栗坂良 一杯
53.9 38.5 24.6 12.2 [5]

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/14 栗坂良 一杯
53.4 38.5 24.9 12.4 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
終い2ハロン12秒台でまとめた加速ラップを刻んでいますし、前走と同様のパターンで来ています。
一週前追い切りからの下地も充分出来ている印象です。
本番でもしっかり力を出せる出来にあります。


シャザーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(9着)
5/17 栗CW良 一杯
95.8 78.8 64.2 50.0 35.7 11.1 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯の3歳1勝ノーブルクライと併せて、内で0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/6 栗CW良 一杯
95.2 79.5 65.8 51.8 37.1 11.5 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンサトノグランツと併せて、内で0.1秒遅れました。
一杯の古馬オープンアーティットと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬のこれまでと同様のパターンです。
終いも0.1秒減速していますが11.4-11.5と早いラップですし、最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(9着)
5/24 栗坂良 馬なり
55.3 40.0 25.3 12.0 [8]

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/14 栗坂良 馬なり
55.6 40.2 26.0 11.9 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
終い重点の調教内容です。
この馬が好走している際は最終追い切りでもう少し早い時計を出しています。
まだ仕上がり途上の印象で、現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


シルトホルン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(2着)
6/21 美南W良 馬なり
68.1 52.6 38.2 11.7 [4]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝トニトゥルスと併せて、内で同入しました。
馬なりの古馬3勝ロジティナと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/6 美南W良 馬なり
67.4 52.4 37.9 11.5 [8]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープントゥーフェイスと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストタイの時計をマークしていますし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
現状調教の動きは文句がありません。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(2着)
6/28 美南W良 馬なり
83.8 67.6 52.7 37.8 11.3 [6]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝ロジティナと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/14 美南W良 馬なり
82.6 65.7 51.2 37.5 11.6 [7]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬3勝トラモントと併せて、内で0.6秒先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
かなり早い時計をマークしており、併せ馬も先着して具合の良さを感じます。
また、加速ラップを刻んで、終いも11.6秒と素晴らしい内容です。
本番でも楽しみな一頭です。


シルバープリペット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
8/10 美南W稍重 馬なり
68.2 53.0 38.7 11.9 [6]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬リターンエースと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/7 美南W稍重 馬なり
68.1 53.2 38.4 12.2 [6]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
間隔が詰まっており、最初の調教という内容です。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、状態は維持しているように感じます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
8/16 美南W稍重 一杯
85.6 68.8 53.4 38.5 11.7 [7]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ウィズザワールドと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/14 美南W良 強め
66.6 51.4 37.6 12.1 [4]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ウィズザワールドと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計も自己ベストをマークして、しっかり加速ラップを刻んでいます。
終い11秒台であれば更に良かったですが、現段階でも確実に良化しています。
本番でもしっかり力を出せそうです。


セブンマジシャン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:西部日刊スポーツ杯(2着)
8/2 栗坂良 馬なり
56.7 40.8 26.4 12.9 [5]

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/7 栗坂良 馬なり
54.2 39.0 25.0 12.2 [5]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬モアザンワンスと併せて、0.6秒先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
終い12.8-12.2としっかり加速ラップを刻んでいますし、これまでと同様のパターンで来ました。
また、格下相手とはいえ併せ馬先着と好内容。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:西部日刊スポーツ杯(2着)
8/9 栗坂良 馬なり
56.5 40.5 25.9 12.1 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/14 栗坂良 馬なり
54.4 38.7 25.0 12.4 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは坂路で行いました。
前走と比較して、全体タイムを大きく更新し確実な上積みを感じます。
また、終い2ハロンも12秒台でまとめてしっかり加速ラップを刻んでいます。
前走以上の出来にありそうです。


ソールオリエンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(2着)
5/17 美南W良 G前仕掛け
80.8 66.5 52.0 37.5 11.1 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝ドゥラモンドと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/7 美南W稍重 一杯
80.5 65.5 51.3 37.1 11.3 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝キングズレインと併せて、内で0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝レヴォルタードと併せて、内で0.8秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストを更新し、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
現状不安点は全くなく、最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(2着)
5/24 美南W重 馬なり
84.3 68.0 52.4 37.4 11.3 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ベストフィーリングと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/14 美南W良 馬なり
82.1 66.9 52.9 38.3 11.7 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝ドゥラモンドと併せて、内で0.3秒先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも軽々と11.7秒と出せています。
前走と同様のパターンで来ていますし、しっかり力を出せる出来にあります。


ドゥラエレーデ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(10着)
6/14 栗CW良 一杯
81.0 66.0 51.3 36.4 11.3 [4]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/6 栗CW良 一杯
85.2 68.8 52.9 37.2 11.6 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りはウッドはこの馬のパターンです。
終い11.4-11.6と減速していますが、11秒台でまとめている点は評価できます。
ただ、あと一つ上がある印象ですので最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(10着)
6/21 栗CW良 一杯
78.8 64.6 50.9 36.0 11.5 [8]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/14 栗CW良 強め
84.4 68.4 52.8 37.2 11.5 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
しっかり負荷を掛けれていますし、減速ラップではありますが11.4-11.5と誤差程度のもの。
また、週末に坂路で早い時計を出しておりホープフルステークス時と同様のパターンで来ています。
本番でもしっかり力を出せる出来にあります。


レーベンスティール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(3着)
6/22 美南W良 馬なり
69.4 53.4 38.1 11.5 [5]

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/6 美南W良 馬なり
80.8 64.7 50.6 36.8 11.4 [3]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝ロードミッドナイトと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストタイの時計をマークし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
状態はかなり良さそうですし、前走は不利があっての敗戦。
最終追い切り次第では勝ち負けできる器だと判断しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(3着)
6/29 美南W良 馬なり
69.4 53.7 39.0 11.4 [2]

強めの古馬3勝セイルオンセイラーと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/13 美南W良 馬なり
57.7 41.4 13.2 [4]

最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
かなり軽めの調教で、終いも13.2秒とかなり軽めの内容でした。
また、この馬にとってこういった調教内容は初めてです。
いい傾向にはありませんし、出来に不安が残ります。


ウイニングライブ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:南相馬特別(6着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/7 美南W稍重 馬なり
85.4 69.6 54.3 40.1 12.5 [6]

一週前追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
時計は出ていませんが、この馬自身時計が出ないタイプなので問題ありません。
終いもこの馬としては時計も出ていますし、問題ないでしょう。
ただ、成長は伺えないので最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:南相馬特別(6着)
7/12 美南W良 馬なり
89.6 73.6 57.1 41.1 12.6 [6]

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/13 美南W良 馬なり
86.7 70.6 55.5 40.2 12.8 [6]

最終追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝マイネルフォルツァと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計及び終いまでかなり軽めの調教となりました。
時計は出ないタイプなので問題はありませんが、いい意味でも悪い意味でも平行線。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


コレオグラファー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿賀野川特別(4着)
8/9 栗CW良 馬なり
80.2 65.1 50.1 35.9 11.6 [5]

一週前追い切りは菱田裕二騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念
9/6 栗CW良 強め
80.7 66.4 51.8 37.1 11.5 [6]

一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計を出していますし、終いもしっかり伸ばせています。
加速ラップを刻んでいますが、併せ馬を行っている際に好走傾向があります。
最終追い切りで併せ馬を行えば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿賀野川特別(4着)
8/16 栗坂重 強め
55.5 39.0 24.9 12.0 [2]

今回の最終追い切り:朝日杯セントライト記念
9/14 栗坂良 強め
53.0 37.8 24.6 12.2 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
この馬勝利時と同様で坂路で全体タイム早めのパターンで来ました。
自身のパターンかつ加速ラップを刻んでいる点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


セントライト記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年9月19日(祝月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクビクターモア 田辺
オニャンコポン 菅原明
ガイアフォース 松山
キングズパレス 松岡
サイモンバロン 三浦
ショウナンマグマ 横山武
セイウンハーデス
ベジャール 北村友
ボーンディスウェイ 石橋脩
マテンロウスカイ 横山典
ラーグルフ 戸崎
ロンギングエーオ 横山和
ローシャムパーク C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 2 アサマノイタズラ 9 田辺裕信 牡3 56 02:12.3 11 11 34.6 ヴィクトワールピサ
2 12 ソーヴァリアント 2 戸崎圭太 牡3 56 02:12.4 クビ 6 3 35.1 オルフェーヴル
3 10 オーソクレース 5 C.ルメール 牡3 56 02:12.7 1.3/4 8 8 35.3 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 6 バビット 4 内田博幸 牡3 56 02:15.0 1 1 37.0 ナカヤマフェスタ
2 9 サトノフラッグ 1 戸崎圭太 牡3 56 02:15.3 1.1/2 6 2 36.5 ディープインパクト
3 7 ガロアクリーク 2 川田将雅 牡3 56 02:15.4 1/2 3 2 37.0 キンシャサノキセキ
2019年
馬場:重
1 8 リオンリオン 1 横山典弘 牡3 56 02:11.5 3 3 35.6 ルーラーシップ
2 2 サトノルークス 8 川田将雅 牡3 56 02:11.8 2 8 7 35.5 ディープインパクト
3 1 ザダル 3 石橋脩 牡3 56 02:11.9 クビ 5 7 35.8 トーセンラー
2018年
馬場:良
1 4 ジェネラーレウーノ 4 田辺裕信 牡3 56 02:12.1 2 2 35.2 スクリーンヒーロー
2 15 レイエンダ 1 C.ルメール 牡3 56 02:12.3 1.1/4 9 7 34.6 キングカメハメハ
3 2 グレイル 6 岩田康誠 牡3 56 02:12.5 1.1/4 13 13 34.3 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 5 ミッキースワロー 2 横山典弘 牡3 56 02:12.7 6 6 33.4 トーセンホマレボシ
2 7 アルアイン 1 C.ルメール 牡3 56 02:13.0 1.3/4 5 4 33.8 ディープインパクト
3 2 サトノクロニクル 3 M.デムーロ 牡3 56 02:13.2 1.1/4 3 4 34.2 ハーツクライ

このレースは、少々人気を落とした馬が好走しやすい、小波乱レースといえます。
昨年は9番人気のアサマノイタズラが勝利したことで、波乱になりましたが、G1菊花賞トライアルということもあり、基本的にはそこまでの波乱はないレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.3.0.1)と、良い成績といえます。
2着が多いので、勝ち切れない傾向にあり、また、昨年は1番人気だったタイトルホルダーが着外に敗れたものの、連軸には最適といえるでしょう。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.0.2.3)と、2番人気もまずまず良い成績といえます。
3番人気も人気を考えればそれほど悪くはないと思うので、人気馬総崩れというのは考えにくいレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は83,748円と、やや高めの配当となっております。
昨年の30万馬券が大きく配当を引き上げており、それまでの4年で平均配当を超えた年はありません。

二桁人気馬も過去5年では一度も馬券に絡んでおらず、それほど大きな波乱は期待しない方が良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
8枠は複勝率が1割もないので、あまり成績が良いとは言えませんが、とはいえ、全体的にはそれほど枠の優劣をつけなくても良いレースといえます。

中山芝外回り2200m自体が、それほど枠の優劣の出にくいコースでもあるので、このレースにおいても枠はあまり気にしなくて良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
昨年は後方から大外一気で追い込んだアサマノイタズラが勝利し、2020年は逃げたバビットが勝利するなど、極端な脚質でも問題ないといえます。

ですので、脚質においても、あまり気にしなくて良いレースといえるでしょう。

セントライト記念2022外厩情報

※()内は前走時
クローバーファーム
ショウナンマグマ(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
サイモンバロン(なし)
ノーザンファーム天栄
ベジャール(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
アスクビクターモア(山元トレセン)
オニャンコポン(なし)
キングズパレス(なし)
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
ロンギングエーオ(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
セイウンハーデス(なし)
今走なし
マテンロウスカイ(ノーザンファームしがらき)
ラーグルフ(松風馬事センター)

セントライト記念2022 追い切り傾向

アスクビクターモア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(3着)
5/19 美南W良 強め
66.0 50.7 36.7 11.3 [8]

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 美南W重 一杯
66.3 51.4 37.2 12.0 [7]

今週は一杯に追われましたが、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
重馬場でも全体時計は前走時と同等の時計を出していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(3着)
5/25 美南W良 馬なり
65.5 50.4 36.6 11.3 [8]

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/15 美南W良 強め
66.7 51.6 37.5 11.8 [7]

今週はやや抑え目でしたが、強めに追われて直線は前走時以上の時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。


オニャンコポン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(8着)
5/19 美南W良 馬なり
80.5 65.1 52.0 38.2 11.6 [7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのミユキアイラブユーと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のメレカリキマカと併せて、内を2.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 美南W重 強め
83.0 67.8 53.2 38.5 11.6 [7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のエルフサイエンと併せて、内を0.7秒追走して0.8秒先着しました。
馬なりに追われた古馬2勝のルフィアンキックと併せて、内を2.0秒追走して0.8秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応で直線は11.6秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、全体時計も前走時以上の数字で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(8着)
5/25 美南W良 馬なり
84.0 69.4 55.3 40.4 12.3 [8]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のメレカリキマカと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
馬なりに追われた3歳オープンのミユキアイラブユーと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/14 美南W良 馬なり
85.6 69.7 54.7 39.7 12.3 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のルフィアンキックと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。


ガイアフォース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:国東特別(1着)
6/22 栗坂不 一杯
53.4 38.6 24.7 12.0

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のフィングルブリッジと併せて、0.3秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/7 栗坂良 強め
52.7 38.4 24.1 11.8

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のタイセイエピソードと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.8秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:国東特別(1着)
6/29 栗坂良 強め
53.5 38.0 24.0 11.7

最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/15 栗坂良 馬なり
56.8 40.3 26.0 12.8

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的ん追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は平凡ですが、直線の伸びは良好です。
折り合いもついていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ラーグルフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:月岡温泉特別(1着)
7/27 美南W稍 強め
84.9 68.0 52.4 37.7 11.7 [7]

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/7 美南W稍 馬なり
84.4 67.6 52.6 38.3 11.8 [9]

今週は軽めの調教でしたが、抜群の動きで前走時以上の時計をマーク。
外コースを回って好時計を出しているのも好感が持てますし、直線も11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:月岡温泉特別(1着)
8/3 美南W良 強め
85.6 68.9 53.4 38.5 11.5 [5]

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/15 美南W良 馬なり
68.5 52.7 38.0 11.7 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのナランフレグと併せて、内を0.1秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで前走時以上の時計をマーク。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


ローシャムパーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:山藤賞(1着)
4/6 美南W稍 馬なり
82.0 65.1 50.5 37.2 12.1 [4]

一杯に追われた3歳1勝のミエノナイスガイと併せて、外を0.3秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 美南W重 馬なり
68.7 53.8 39.2 12.2 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のベジャールと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
強めに追われた古馬2勝のダノンマヴロスと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
一週前追い切りで10本目と乗り込み量も十分です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:山藤賞(1着)
4/13 美坂良 強め
53.7 39.0 25.4 12.3

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/14 美坂良 馬なり
59.7 43.7 28.6 13.9

今週も軽めに追われており、15-15で調整されています。
先週の動きが良好でしたし、入念に乗り込まれているのも好感が持てます。
引き続き軽快なフットワークで、態勢は整ったとみて良いでしょう。


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