京成杯オータムハンデキャップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京成杯オータムハンデキャップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

京成杯オータムハンデキャップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年9月10日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクコンナモンダ 西村淳
インダストリア C.ルメール
ウイングレイテスト 松岡
グラニット 嶋田
シャイニーロック 酒井学
ソウルラッシュ 松山
トーセンローリエ 菅原明
ミスニューヨーク M.デムーロ
ミッキーブリランテ 津村
メイショウシンタケ 浜中
ラインベック 石橋脩

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 11 ファルコニア 1 吉田隼人 牡5 56 01:33.6 3 2 34.2 ディープインパクト
2 12 ミッキーブリランテ 12 岩田康誠 牡6 56 01:33.6 クビ 1 1 34.4 ディープブリランテ
3 13 クリノプレミアム 7 松岡正海 牝5 54 01:33.7 1/2 4 4 34.1 オルフェーヴル
2021年
馬場:良
1 2 カテドラル 7 戸崎圭太 牡5 56 01:32.0 9 9 33.9 ハーツクライ
2 9 コントラチェック 12 大野拓弥 牝5 55.5 01:32.0 クビ 1 1 35.2 ディープインパクト
3 1 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 56 01:32.1 1/2 9 9 34.0 Frankel
2020年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝5 55 01:33.9 2 2 35.3 ロードカナロア
2 16 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 52 01:33.9 ハナ 1 1 35.6 ディープインパクト
3 2 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 55 01:33.9 ハナ 3 3 35.2 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝4 52 01:30.3 1 1 34.9 ロードカナロア
2 11 ディメンシオン 5 北村宏司 牝5 53 01:30.9 3.1/2 3 3 34.2 ディープインパクト
3 2 ジャンダルム 10 藤井勘一 牡4 55 01:30.9 クビ 3 3 34.2 Kitten’sJoy
2018年
馬場:良
1 10 ミッキーグローリー 1 C.ルメール 牡5 55 01:32.4 9 8 33.5 ディープインパクト
2 14 ワントゥワン 3 戸崎圭太 牝5 53 01:32.5 3/4 15 14 33.0 ディープインパクト
3 2 ロジクライ 2 浜中俊 牡5 56.5 01:32.6 3/4 6 4 34.1 ハーツクライ

サマーマイルシリーズの最終戦で、実力馬は強いが2桁人気などの人気薄がよく絡む波乱レースといえます。
中山開催ですが関西馬が強い傾向で、牝馬の活躍も著しいです。
トップハンデ馬はあまり活躍できていません。
中山芝1,600mとトリッキーなコースと、ハンデなどが波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、3,4,7,12番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
また、10番人気以下が4度馬券内に入っているため、大穴でも侮れません。

勝率を見ると、1番人気、4番人気が各2勝、残りは7番人気が1勝で、勝ち馬の傾向を掴むのが困難といえます。
1番人気~3番人気での決着もありますが、2桁人気が絡む波乱もあります。
4番人気以下が必ず1頭は馬券内に入っているので、軸に据えるのであれば4番人気以下が良いでしょう。
人気傾向として掴みづらいので、軸というよりは手広く構えるのもひとつの手といえます。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、5枠、8枠が好成績で、内枠外枠の差はないといえます。
3枠、4枠が1度も馬券内に入っておらず、2枠は1度だけと2枠~4枠は成績不振です。

勝率を見ると5枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,6,7枠が各1勝と勝ち馬の傾向はないといえます。
1枠か8枠が馬券内に1頭は入っているので、1枠、8枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
中山競馬場開幕週と芝1,600mは、スタートがポケットの影響で逃げが強いといえます。
複勝率を見ると、逃げが57%、先行が41%、差しが10%、追い込みが4%で、後方になるにつれて成績は下がっていきます。

勝率を見ると、先行、差しが各2勝、逃げが1勝で、追い込み以外の脚質は勝ち切れるといえます。
逃げ、先行は必ず馬券内に入っていて、逃げ、先行だけで決着する年もあります。
前方の馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。

京成杯オータムハンデキャップ2023外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
トーセンローリエ(エスティファーム小見川)
キャニオンファーム土山
メイショウシンタケ(なし)
チャピオンヒルズ
アスクコンナモンダ(チャピオンヒルズ)
ソウルラッシュ(なし)
ノーザンファームしがらき
ミッキーブリランテ(なし)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
グラニット(ミルファーム千葉)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
小野瀬ファーム
ウイングレイテスト(小野瀬ファーム)
朝宮ステーブル
シャイニーロック(朝宮ステーブル)
今走なし
ラインベック(ノーザンファームしがらき)

京成杯オータムハンデキャップ2023 追い切り傾向

ウイングレイテスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(4着)
7/13 栗CW重 馬なり
86.6 69.8 54.1 38.2 11.5 [5]

一週前追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
強めの3歳未勝利ホットチョコと併せて、内でクビ遅れました。
一杯に追う2歳新馬ランフォーリリーズと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 美南W良 強め
81.4 65.3 51.4 37.5 11.1 [4]

一週前追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ミシシッピテソーロと併せて、内で0.2秒遅れました。
強めの2歳新馬ヒットザシーンと併せて、内で0.2秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
これまでと同様で早い時計を出して併せ馬を行うパターンです。
順調に来ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(4着)
7/19 栗CW良 強め
66.4 52.8 37.9 23.2 11.3 [8]

最終追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 美南W良 馬なり
66.1 51.0 37.2 11.6 [6]

最終追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ヒットザシーンと併せて、内で0.2秒遅れました。
馬なりの古馬3勝ミシシッピテソーロと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
時計はしっかり出ていますが、最終追い切り併せ馬遅れは初めてのパターンです。
キャリアも多いですし、上積み的に薄い印象です。


ラインベック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(3着)
8/3 栗CW坂良 一杯
96.0 80.3 65.8 51.6 37.2 11.6 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝ファベルと併せて、外で0.6秒先着しました。
馬なりの古馬2勝リアベと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 栗CW良 一杯に追う
95.0 78.5 64.1 50.5 36.6 12.0 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝ロードマンハイムと併せて、内で0.1秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走好走しましたが、一週前追い切りはウッドで行い併せ馬と同様のパターンです。
また、時計面を詰めて内容が濃くなりつつあります。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(3着)
8/9 栗坂良 一杯
54.7 39.1 24.9 12.1 [8]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗坂良 一杯
55.0 39.1 25.0 12.0 [6]

最終追い切りは坂路で行いました。
前走同様で終い重点かつ終い1ハロン12秒台の加速ラップです。
前走このパターンで好走している点も評価できます。
本番でも楽しみな一頭です。


メイショウシンタケ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(5着)
8/2 栗CW良 馬なり
63.6 44.4 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/30 栗CW良 馬なり
75.2 58.6 41.1 12.2 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
関屋記念を使ったため、軽めの一本のみの状況です。
この馬自身調教とあまり直結しませんが、それにしても軽めの印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(5着)
8/9 栗CW良 G前追う
52.5 37.0 11.4 [8]

馬なりの古馬1勝アンフィニドールと併せて、内で0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗CW良 強め
54.9 38.5 11.9 [6]

最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いでしたが、しっかり加速ラップを刻んでいます。
終いも11.9秒としっかり負荷を掛けれた印象です。
ただ、調教とレースが直結しないタイプだけにどのような走りをするかが注目です。


ミスニューヨーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(7着)
7/19 栗CW良 一杯
68.1 52.0 26.8 22.5 11.0 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利ホシノスナーと併せて、内で0.3秒先着しました。
馬なりの古馬オープンベレヌスと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/30 栗CW良 G前仕掛け
97.5 80.5 50.5 36.4 11.5 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンイクスプロージョンと併せて、外で0.1秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
併せ馬を交えながら時計もしっかり出して、しっかり負荷を掛けれています。
中山1600は得意コースですが、このパターンで好走しているので引き続き好走できるパターンです。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(7着)
7/26 函W良 馬なり
66.7 52.0 38.1 12.1 [6]

最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.4 12.3 [6]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計軽めで、加速ラップを刻んで終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
また、当コース得意ですが好走時と同様のパターンで来ています。
本番でも楽しみな一頭です。


シャイニーロック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(11着)
6/7 栗坂良 馬なり
52.0 36.5 24.4 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/30 栗坂良 一杯に追う
52.8 37.9 24.3 12.1 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
動きや時計面に関しては問題なく、オープン特別好走時と同様のパターンです。
また、プール調教を交えているのも順調に来ていると考えられます。
最終追い切りで更に早い時計なら楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(11着)
6/14 栗坂良 強め
52.5 36.8 24.2 12.5 [5]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗坂良 一杯
52.7 37.3 24.0 12.1 [6]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計は早めですが、終い0.2秒の減速ラップです。
ただ、11.9-12.1と時計内容的は好内容ですし、前走よりしっかり動けています。
本番でもしっかり力を出せそうです。


グラニット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞(6着)
6/21 美南W良 馬なり
85.1 68.8 53.4 38.7 12.1 [6]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳未勝利のチーフインザスカイと併せて、内で0.4秒先着しました。
馬なりの2歳新馬のカルフと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
6/28 美南P 馬なり
68.4 53.7 39.9 11.8 [8]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利オンザスカイと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはポリトラックで行いました。
ポリトラックでの調教は初めてです。
時計面からも負荷不足が否めませんし、中間も特に早い時計はありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞(6着)
6/28 美南W良 馬なり
85.1 68.3 53.9 39.4 11.9 [5]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝のコルニリアと併せて、内で同入しました。
馬なりの障害オープンテトラルキアと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 美南W良 馬なり
69.4 53.4 38.9 11.9 [6]

最終追い切りは嶋田純二騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ロゼルと併せて、内で同入しました。
馬なりの古馬1勝クロスザルビンゴと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計は軽めですが、しっかり加速ラップを刻んで終い11.9秒という内容。
ただ、調教的に大きな変化がない点に疑問が残ります。


アスクコンナモンダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白川郷ステークス(1着)
6/22 栗CW稍重 一杯
86.2 70.8 55.2 38.8 12.2 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝フリーウィーリングと併せて、内で0.1秒遅れました。
一杯の古馬1勝ダノンバビリと併せて、内で0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 栗CW良 強め
84.9 68.9 53.2 37.5 11.0 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬3勝レッドバリエンテと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻めていますし、終いも11.0とかなりキレています。
また、この馬のパターンとして一週前追い切りウッドが必勝パターン。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白川郷ステークス(1着)
6/28 栗CW稍重 一杯
82.1 66.4 51.9 36.4 11.1 [9]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬3勝ロックユーと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗CW良 馬なり
85.9 69.7 54.1 37.9 11.2 [8]

最終追い切りは西村淳也騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝サンクフィーユと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
この馬の好走パターンである最終追い切りはウッドです。
また、加速ラップを刻んで終い11.2秒とかなりキレました。
中間の動きからも本番でも楽しみな一頭です。


ソウルラッシュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(9着)
5/24 栗CW良 強め
99.1 82.2 66.6 52.2 37.0 11.0 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンボッケリーニと併せて、内で0.2秒先着しました。
一杯の古馬3勝アステロイドベルトと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/30 栗CW良 強め
81.0 65.3 50.9 36.4 11.2 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝ヴィヴァンと併せて、内で0.2秒先着しました。
一杯の古馬3勝エルソールと併せて、内で0.5秒先着しました。
一週前追い切りウッドで行いました。
この馬自身好走時の一週前追い切りはウッドで好走パターンに該当します。
動きも文句なく、最終追い切り坂路なら更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(9着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
52.4 38.4 25.0 12.0 [5]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯の3歳未勝利タッケンイッキと併せて、アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗坂良 強め
52.1 37.4 24.0 11.8 [6]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計も早めで、加速ラップかつ終いも11.8秒という内容。
前哨戦としてはかなり動けていますし、中間の動きも上々。
S評価を付けたいくらいの評価になります。


ミッキーブリランテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(7着)
8/4 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 25.6 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/30 栗CW良 一杯
85.1 69.5 54.5 38.9 12.1 [7]

一杯の古馬オープンホウオウアマゾンと併せて、外でクビ遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身、一週前追い切りウッドは初めてのパターンです。
時計面は標準的な動きですが、元々調教駆けするタイプではありません。
変化をつけた点は評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(7着)
8/9 栗坂良 馬なり
55.0 39.4 25.7 12.6 [8]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 栗坂良 一杯
53.4 38.1 24.5 12.4 [6]

最終追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬シュヴェルトリリエと併せて、0.2秒遅れました。
最終追い切りは坂路で行いました。
調教があまり動かないタイプとはいえ、新馬に遅れた点は不満が残ります。
また、減速ラップである点も減点内容。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


インダストリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(7着)
5/31 美南W稍重 馬なり
68.8 52.5 37.8 11.9 [7]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/30 美南W良 馬なり
66.1 50.8 36.6 11.3 [2]

一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬は関東馬ですが、これまでウッド主体の調教でしたので坂路閉鎖の影響はありません。
時計面を見ても好走時と遜色有りませんし、状態は確実に上げている印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(7着)
6/7 美南W稍重 馬なり
82.3 65.9 50.3 36.0 11.5 [4]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 美南W良 馬なり
82.8 66.2 51.8 37.1 11.5 [4]

馬なりの古馬1勝カズラポニアンと併せて、内で0.1秒先着しました。
馬なりの古馬1勝ヒシルリアンと併せて、内で0.1秒先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計も好時計をマークしましたが、中間ちぐはぐなラップがあります。
ただ、終い2ハロン12.3-11.5と好内容ですし、好状態にある印象です。
本番でもしっかり力を出せそうです。


トーセンローリエ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(6着)
7/19 函W良 馬なり
67.3 52.2 39.0 13.5 [8]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 美南W良 強め
81.9 66.2 51.8 37.9 11.6 [3]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝ヨンクと併せて、内で0.2秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
北海道から帰厩後も順調に乗り込めています。
全体タイムも早めですし、終いも11.6と切れ味もあります。
ただ、基本的に坂路メインの馬なのでその点を補えるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(6着)
7/26 函W良 馬なり
66.4 52.0 38.4 12.4 [8]

馬なりの3歳1勝セレンディビティと併せて、外で0.1秒遅れました。
馬なりの古馬オープンアシャカトブと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/6 美南W良 強め
69.1 53.3 37.8 12.4 [5]

馬なりの古馬2勝ヨンクと併せて、内で0.2秒遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計も軽めかつ、終い減速ラップで終い12.4秒では正直物足りない印象です。
また、併せ馬で遅れたのも初めてで状態的に疑問が残ります。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


京成杯オータムハンデキャップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年9月11日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インテンスライト 菊沢
クリノプレミアム 松岡
コムストックロード 未定
シャーレイポピー 鮫島駿
シュリ 津村
タガノディアマンテ 大野
ダディーズビビッド 未定
ダーリントンホール 横山武
ファルコニア 吉田隼
ベレヌス 西村淳
ミスニューヨーク M.デムーロ
ミッキーブリランテ 未定
ルフトシュトローム 横山和
ルークズネスト 戸崎
レインボーフラッグ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 2 カテドラル 7 戸崎圭太 牡5 56 01:32.0 9 9 33.9 ハーツクライ
2 9 コントラチェック 12 大野拓弥 牝5 55.5 01:32.0 クビ 1 1 35.2 ディープインパクト
3 1 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 56 01:32.1 1/2 9 9 34.0 Frankel
2020年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝5 55 01:33.9 2 2 35.3 ロードカナロア
2 16 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 52 01:33.9 ハナ 1 1 35.6 ディープインパクト
3 2 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 55 01:33.9 ハナ 3 3 35.2 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝4 52 01:30.3 1 1 34.9 ロードカナロア
2 11 ディメンシオン 5 北村宏司 牝5 53 01:30.9 3.1/2 3 3 34.2 ディープインパクト
3 2 ジャンダルム 10 藤井勘一 牡4 55 01:30.9 クビ 3 3 34.2 Kitten’sJoy
2018年
馬場:良
1 10 ミッキーグローリー 1 C.ルメール 牡5 55 01:32.4 9 8 33.5 ディープインパクト
2 14 ワントゥワン 3 戸崎圭太 牝5 53 01:32.5 3/4 15 14 33.0 ディープインパクト
3 2 ロジクライ 2 浜中俊 牡5 56.5 01:32.6 3/4 6 4 34.1 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 6 グランシルク 1 田辺裕信 牡5 56 01:31.6 9 7 33.4 ステイゴールド
2 3 ガリバルディ 11 北村宏司 牡6 57 01:31.9 1.3/4 11 11 33.6 ディープインパクト
3 13 ダノンリバティ 6 松若風馬 牡5 56 01:31.9 クビ 7 7 34.0 キングカメハメハ

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
秋の名物ハンデ重賞ということで、例年のように二桁人気馬の好走が目立っているのが特徴です。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.1.2)と、まずまずの成績といえます。
昨年はグレナディアガーズが3着に来ましたが、基本的には勝ち切るか着外かというような成績ですので、どちらかに割り切ってみて良いでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(0.2.0.3)と、3番人気ならまずまずといったところでしょうか。
とはいえ、どの人気馬でも関係なく来られるようなレースですので、あまり人気にこだわらない方が良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は115,858円と、高めの配当となっております。
2018年は珍しく上位人気3頭で決まりましたが、むしろこのように決まる方が稀で、基本的には二桁人気馬が絡んで荒れるというのが、このレースの傾向といえます。

実力拮抗であることが多いですが、条件替わりで一変がありそうな馬や、軽ハンデの馬など、条件が好転しそうな人気薄を狙ってみましょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
外枠不利とされる、中山芝外回り1600mのレースですが、8枠からは勝ち馬こそ出ていないものの、2着が2回あるあたり、それほど気にしなくても良いのかもしれません。

5枠が2勝、6枠が1勝し、それぞれ複数回馬券圏内がある中で、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
中枠が有利なのかもしれませんが、4枠は軽視しても良いかもしれないでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
馬場状態の良い開幕週で行われるレースで、確かに逃げ馬や先行馬の複勝率は高めですが、過去5年では差し馬が3勝しており、追い込み馬も2着が2回あります。

野芝の開幕週ということで、かなり時計が速くなりがちで、ハイペースに乗じて差し込んでくるケースが見られやすいので、展開を考えて狙ってみると良いでしょう。

京成杯オータムハンデキャップ2022外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
インテンスライト(KSトレセン)
グリーンウッド
ダディーズビビッド(なし)
レインボーフラッグ(なし)
テンコートレセン
クリノプレミアム(なし)
ノーザンファームしがらき
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
ルフトシュトローム(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
コムストックロード(なし)
ミッドウェイファーム
ダーリントンホール(ミッドウェイファーム)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ファルコニア(グリーンウッド)
今走なし
シュリ(大山ヒルズ)
タガノディアマンテ(宇治田原優駿ステーブル)
ミッキーブリランテ(ノーザンファームしがらき)
ルークズネスト(なし)

京成杯オータムハンデキャップ2022 追い切り傾向

クリノプレミアム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(16着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 美南W重 馬なり
79.2 63.9 49.6 36.1 11.7 [3]

一週前追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
軽快なフットワークで、直線も11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
5F時計は自己ベストを更新していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(16着)
5/11 美南W良 馬なり
82.8 65.8 51.7 37.9 12.0 [6]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/7 美南W稍 馬なり
83.1 67.1 53.1 39.5 12.4 [4]

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のクリノクオンと併せて、内を3.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで楽に併走馬を圧倒しています。
先週は6F80秒を切る猛時計を出していましたし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ダーリントンホール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(3着)
6/1 美南W良 馬なり
98.4 83.3 68.5 53.8 39.2 11.6 [3]

強めに追われた古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 美南W重 馬なり
69.4 54.1 39.2 11.7 [4]

馬なりに追われた障害オープンのブレッシングレインと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで5本目の調教です。
軽めでも軽快なフットワークで、2週続けて直線は11秒台の時計を出しています。
併走馬にもしっかり追走同入できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(3着)
6/8 美南W稍 馬なり
68.3 53.1 38.5 11.5 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のランドアーティストと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/7 美南W稍 馬なり
68.3 53.2 38.7 11.5 [4]

強めに追われた障害オープンのブレッシングレインと併せて、内を0.1秒追走同入しました。
今週も馬なりに追われましたが、抜群の行きっぷりで直線は11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も先週以上の数字で、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ファルコニア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(3着)
7/13 栗坂稍 一杯
53.3 38.7 24.7 12.1

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 栗坂良 一杯
52.6 37.9 25.0 12.4

今週はいつも通り一杯に追われると、力強い反応で直線は12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上の動きを見せています。
加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(3着)
7/20 栗坂重 一杯
54.0 39.0 24.7 11.8

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/7 栗坂良 一杯
52.6 38.3 24.8 12.3

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
2週続けて前走時以上の数字を出しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ベレヌス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(1着)
7/14 栗CW良 馬なり
94.1 77.9 64.0 50.2 36.2 10.9 [5]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスズカルビコンと併せて、外を1.2秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 栗CW良 馬なり
96.9 80.4 66.2 51.8 36.3 11.1 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのミスニューヨークと併せて、外を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、長めにやれているのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(1着)
7/20 栗坂重 馬なり
56.6 40.0 25.1 12.0

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/7 栗坂良 馬なり
56.0 40.2 25.5 12.2

今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークで直線は12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でも直線の伸びは優秀です。
先週は絶好の動きを見せていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ミスニューヨーク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(4着)
7/13 栗CW稍 馬なり
94.3 77.8 63.8 50.3 36.4 11.7 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のヴァレプロフォンダと併せて、外を1.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
8/31 栗CW良 強め
97.8 81.1 66.8 52.2 36.7 11.3 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのベレヌスと併せて、内を0.5秒先行して0.4秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.3秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れを取りましたが、余裕はまだありましたし、全体時計も楽に好時計を叩き出しています。
2本目の調教でも動きは良好ですし、引き続き好調キープとみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(4着)
7/20 栗坂重 馬なり
56.9 41.6 26.5 12.6

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/7 栗坂良 馬なり
55.1 39.9 25.4 12.3

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.3秒の好時計をマーク。
一週前追い切りも長めにやれていて、楽に好時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


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