新潟記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

新潟記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

新潟記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年9月3日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イクスプロージョン 戸崎
インプレス 菅原明
イーサンパンサー 未定
グランオフィシエ 菱田
サウンドウォリアー 未定
サトノルークス 永野
サリエラ C.ルメール
ノッキングポイント 北村宏
バラジ 三浦
ファユエン 木幡巧
ブラヴァス 内田博
プラダリア 池添
フラーズダルム 松岡
マイネルウィルトス M.デムーロ
ユーキャンスマイル 石橋脩

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 6 カラテ 10 菅原明良 牡6 57.5 01:58.9 7 7 33.3 トゥザグローリー
2 17 ユーキャンスマイル 9 石橋脩 牡7 57 01:59.2 1.3/4 17 17 33.0 キングカメハメハ
3 18 フェーングロッテン 3 松若風馬 牡3 53 01:59.3 3/4 3 3 33.9 ブラックタイド
2021年
馬場:良
1 16 マイネルファンロン 12 M.デムーロ 牡6 55 01:58.4 15 15 33.4 ステイゴールド
2 17 トーセンスーリヤ 3 横山和生 牡6 57.5 01:58.5 1/2 10 10 33.9 ローエングリン
3 13 クラヴェル 2 横山典弘 牝4 52 01:58.5 ハナ 13 13 33.7 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 17 ブラヴァス 2 福永祐一 牡4 56 01:59.9 9 9 32.6 キングカメハメハ
2 5 ジナンボー 3 M.デムーロ 牡5 56 01:59.9 アタマ 1 1 33.1 ディープインパクト
3 16 サンレイポケット 5 荻野極 牡5 54 01:59.9 クビ 11 11 32.4 ジャングルポケット
2019年
馬場:良
1 7 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡4 57 01:57.5 12 13 33.6 キングカメハメハ
2 5 ジナンボー 6 M.デムーロ 牡4 54 01:57.5 クビ 4 4 33.9 ディープインパクト
3 6 カデナ 8 武藤雅 牡5 57 01:57.8 2 17 15 33.6 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 54 01:57.5 11 11 33.5 ハービンジャー
2 5 メートルダール 6 福永祐一 牡5 57 01:57.8 1.3/4 12 13 33.6 ゼンノロブロイ
3 4 ショウナンバッハ 13 三浦皇成 牡7 53 01:57.9 1/2 12 11 33.9 ステイゴールド

新潟外回りで行われるハンデ重賞で、実力馬は強いが人気薄もよく絡む中波乱レースといえます。
ハンデ戦ではありますが、斤量55kg以上を背負った牡馬が強い傾向です。
勝ち馬は重賞勝利経験か、1,800m~2,200mの重賞で3着以内に入っています。
スタートからの直線と最後の直線が長いので、他の競馬場と違い、追い比べになるのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気、3番人気が好成績です。
次いで、6番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
1番人気も1度しか馬券内に入っていません。

勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,10,12人気が各1勝と2桁人気でも勝ち切れています。
1番人気~3番人気の中から1頭は必ず馬券内に入っているので、上位人気を中心に2桁人気まで押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、8枠が好成績で、内枠と外枠の差はないといえます。
2,5,6枠は1度も馬券内に入っていないので注意が必要です。

勝率を見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,4枠が各1勝と、勝ち馬の傾向はないといえます。
3,4,8枠が馬券内に入ることが多いので、3,4,8枠に注目しましょう。

脚質傾向としては、追い込みが有利です。
最後の直線が長く追い比べになる展開が多いので、決め手のある追い込みが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、追い込みが31%、逃げが20%、差しが12%、先行が11%です。
スローペースで最後の直線勝負になることが多いのが、追い込みが強い要因といえます。

勝率を見ると、差しが3勝、追い込みが2勝で、早い上がりが使えないと勝ち切れないといえます。
極端なスローペースにならない限り、追い込みが強いです。
位置取りは後方でも、早い上がりの使える馬を軸に据えるのが良いでしょう。

新潟記念2023外厩情報

※()内は前走時
エクワインレーシング
イーサンパンサー(エクワインレーシング)
ノーザンファームしがらき
ブラヴァス(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ノッキングポイント(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
バラジ(なし)
フォレストヒル
サトノルークス(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
グランオフィシエ(山元トレセン)
真歌トレーニングパーク
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
大山ヒルズ
インプレス(なし)
優楽ステーブル
プラダリア(なし)
情報なし
サリエラ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
サウンドウォリアー(ドラゴンファーム)
ファユエン(なし)
フラーズダルム(ノーザンファームしがらき)

新潟記念2023 追い切り傾向

サリエラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(3着)
5/17 美南W良 馬なり
66.2 50.8 36.9 11.6 [8]

馬なりの古馬2勝ウィズグレイスと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 新ダ良 G前仕掛け
70.4 54.3 39.8 12.7 [4]

馬なりの3歳未勝利スカイラーと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはダートコースで行いました。
暑さ等を考慮して新潟で調整しているものと思われます。
ノーザンファーム天栄で乗り込まれていると思いますが帰厩時からダートのみでの調教ですし、目立つ時計を出していません。
ポテンシャルは高い馬ですが、現状の出来はかなり不安です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(3着)
5/24 美南W重 馬なり
66.6 51.5 36.9 11.2 [8]

馬なりの古馬2勝ウィズグレイスと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 新ダ良 馬なり
68.9 53.6 38.7 12.2 [8]

強めの2歳未勝利ルージュスエルテと併せて、内で同入しました。
馬なりの古馬1勝サトノトルネードと併せて、外で同入しました。
最終追い切りはダートコースで行いました。
週末にも時計を出して、最終追い切りもしっかりタイムを出してきました。
ここが目標ではないかもしれませんが、それでも追い不足が懸念されます。
この出来で勝ち負けであれば今後も楽しみです。


プラダリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(6着)
6/14 栗CW良 強め
82.4 66.5 51.7 37.0 11.4 [8]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬ピストンボーイと併せて、0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 栗CW良 一杯
81.6 67.4 52.5 37.1 11.5 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝パタゴニアと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬の好走パターンとしては、一週前追い切りウッドで騎手がコンタクトを取っているレースです。
今回もそのパターンに該当していますし、併せ馬を交えて加速ラップを刻んでいます。
厩舎的にも勝負調教は坂路ですので、最終追い切り坂路なら更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(6着)
6/21 栗坂良 一杯
53.5 38.8 25.3 12.6 [5]

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗坂良 強め
55.2 39.5 25.2 12.4 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
この馬の勝利時のパターンは最終追い切り坂路です。
その点で坂路調教を行えた点は評価できます。
厩舎的に終い11秒台が勝負調教ですが、今の12.4秒でも上々の内容。
一週前追い切りもしっかり負荷を掛けれていますし、本番でも楽しみな一頭です。


インプレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(13着)
5/24 栗坂良 強め
52.5 37.8 24.6 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗CW稍重 一杯
79.4 64.3 50.8 36.4 11.6 [6]

一週前追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳新馬アクシノアと併せて、外で1.2秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬の過去の好走パターンとして、一週前追い切りウッド時に好走傾向にあります。
全体タイムから終いまで優秀ですし、併せ馬で格下相手とは言え豪快に先着した点も高評価できます。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(13着)
5/31 栗坂稍重 一杯
52.0 37.7 24.7 12.5 [5]

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗CW良 強め
83.8 67.8 52.8 37.8 11.7 [5]

最終追い切りはウッドで行いました。
この馬の好走時の最終追い切りは坂路調教です。
一週前追い切りの出来は良い印象でしたが、最終追い切りで時計は出ているもの坂路が欲しかったところ。
また、週末も坂路調教が無いだけに懸念点が残ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ノッキングポイント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(5着)
5/17 美南W良 馬なり
79.7 64.7 50.3 36.5 11.5 [4]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
一杯の3歳1勝ボールドゾーンと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 美南W良 馬なり
82.3 67.1 52.6 38.2 11.4 [2]

馬なりの古馬3勝ヒップホップソウルと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と比較して、あまり成長は感じないもののしっかり終いまで脚を使えていますし状態は良化傾向にあります。
ただ、この馬自身週末に坂路を使いたいところですが閉鎖中の状況。
その点を補えるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(5着)
5/24 美南W重 馬なり
83.8 67.5 52.1 37.5 11.3 [4]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳1勝オールマイデイズと併せて、内で同入しました。
強めの3歳未勝利オクタヴィアヌスと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 美南W良 馬なり
68.6 53.1 38.3 11.6 [3]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ジャングルキングと併せて、内で同入しました。
馬なりの3歳未勝利エンパイアブーケと併せて、外で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
これまでと同様で最終追い切りウッドで併せ馬でしたが、週末に坂路を使えないのはやはり痛い所。
タイム自体はしっかり出ているので、力はしっかり出せそうです。


マイネルウィルトス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(4着)
7/5 函W良 一杯
65.3 50.6 37.4 11.7 [8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯の3歳未勝利コンビートバーチェと併せて、外で1.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 栗坂良 馬なり
55.6 40.8 26.6 13.2 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
過去栗東在厩時の好走パターンは一週前追い切りがウッド調教です。
また、輸送後とは言え前走と比較すると全体時計55.6秒とまだまだ動き切れていないように感じます。
本来52秒台は出るタイプですし、もう少し負荷を掛けた調教が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(4着)
7/12 函W重 馬なり
67.3 52.5 38.6 12.0 [9]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗坂良 馬なり
53.2 38.6 25.3 12.5 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りと変わってしっかり走れています。
最終追い切りの全体タイム53.2秒かつ週末にも52.0秒とこの馬らしい内容に来ています。
終いもしっかり伸ばせて上々の内容。
本番でも楽しみな一頭です。


グランオフィシェ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(13着)
6/28 美南W良 強め
68.5 52.4 37.1 11.3 [8]

馬なりの古馬2勝シェットランドと併せて、内で0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 美南W良 一杯
83.3 67.8 52.8 37.9 11.5 [8]

馬なりの古馬1勝リングストゥワイスと併せて、内で0.2秒遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と比較すると一杯に追われtえ67秒台では動きが乏しく感じます。
また、格下馬に遅れてしまった点も減点内容。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(13着)
7/5 美南W良 強め
67.1 51.5 37.4 11.8 [7]

強めの古馬2勝スプレモフレイバーと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 美南W良 馬なり
86.3 69.4 53.7 38.4 11.7 [8]

馬なりの古馬2勝ケンアンビシャスと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
5ハロンタイム69.4秒と物足りない印象です。
また、一週前追い切りも動き切れておらず正直物足りない状況。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(7着)
5/17 栗CW良 一杯
82.7 67.3 52.3 36.8 11.5 [8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンアーティストと併せて、外同入しました。
一杯の古馬オープンヒートオンビートと併せて、外で0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗CW稍重 一杯
81.9 67.2 52.7 38.0 11.8 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ロードマンハイムと併せて、内で0.2秒遅れました。
一杯の古馬2勝アイザックバローズと併せて、内で0.1秒遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
昨年このレースを好走していますが、一週前追い切りウッドで併せ馬は昨年と同様のパターンです。
タイム的にも問題ありませんし、最終追い切り坂路なら更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(7着)
5/24 栗CW良 馬なり
84.5 68.5 53.0 36.9 11.4 [8]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳1勝ノーブルクライと併せて、内で0.1秒先着しました。
一杯の3歳未勝利ドウフォルスと併せて、内で0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗坂良 一杯
55.9 40.3 25.5 12.2 [8]

馬なりの3歳未勝利ドウフォルスと併せて、同入しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
昨年と同様で坂路調教かつ併せ馬と好走パターンに該当します。
終いも12.2秒とキレましたし、一週前追い切りも素晴らしい内容です。
本番でも楽しみな一頭です。


イクスプロージョン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(14着)
7/5 栗CW重 馬なり
80.7 65.8 51.5 36.9 11.6 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝アップデートと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 栗CW良 一杯
82.1 67.0 51.9 36.9 11.5 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳未勝利アーテルナイトと併せて、外で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
併せ馬を交えて、終いまでしっかり時計を出せていますし順調に来ている印象です。
この馬の好走パターンとしては最終追い切り坂路なので、最終追い切り坂路なら楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(14着)
7/12 函W重 馬なり
57.9 41.3 12.8 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗CW良 強め
81.7 66.2 51.1 36.9 11.7 [4]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープン馬ミスニューヨークと併せて、内で0.1秒遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
好走パターンの坂路とは違ってウッドに変えてきましたが、しっかり負荷を掛けてきた印象です。
全体タイムも素晴らしいですし、終いも11.7秒と上々の内容。
本番でもしっかり力を出せる出来にあります。


サトノルークス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(15着)
5/24 栗坂良 強め
52.3 38.4 25.0 12.5 [8]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 栗坂良 一杯
54.1 38.4 24.5 12.1 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
前走は2年ぶりのレースで坂路メインの調教でしたが、今回も引き続き坂路中心の調教です。
正直変わり身は薄い印象ですし、強調部分がない状況。
最終追い切りで一つ変化を付けてほしいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(15着)
5/31 栗坂稍重 一杯
53.4 38.9 25.3 12.6 [8]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗坂良 強め
54.1 39.1 25.0 12.5 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
最終追い切りも正直これまでとは変化が薄い印象です。
全体タイムも物足りないですし、併せ馬が無い点も不満。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


ブラヴァス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(14着)
4/27 栗CW稍重 一杯
80.9 66.3 51.8 36.9 11.4 [6]

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗坂稍重 一杯
54.4 39.2 25.0 12.1 [6]

一週前追い切りは坂路で行いました。
これまで一週前追い切りで坂路はなく初めてのパターンとなります。
近況結果が出てないだけに変化を付けてきたのは評価できます。
また、時計も終い重点ですが終いもしっかり伸びていますし上々の内容と言えるでしょう。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(14着)
5/3 栗CW良 強め
80.3 65.5 51.8 37.6 12.1 [6]

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗坂良 一杯
53.6 38.5 24.2 11.9 [6]

最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りも好内容でしたが、最終追い切りも楽しみな内容となりました。
終いの11.9秒も素晴らしいですし、一週前追い切り同様変化をつけた点も評価できます。
本番でも楽しみな一頭です。


バラジ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(6着)
5/17 美南W良 馬なり
55.5 39.6 12.1 [5]

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 美南W良 馬なり
88.8 71.8 55.2 39.4 11.7 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンルッジェーロと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン55秒台で終いを伸ばす調教は好走傾向に該当します。
ただ、この馬自身週末に坂路が必須なだけに坂路が閉鎖されているのが痛いところ。
最終追い切りでその点を補えるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(6着)
5/24 美南W重 馬なり
83.8 67.9 52.0 36.8 11.1 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンウインカーネリアンと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 美南W良 馬なり
54.4 38.5 11.6 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝トラマンダーレと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
好走時は長めから時計を出しますが、今回は4ハロン追いで変更した点に疑問を感じます。
また、週末に判をを使えないのもやはり痛い所。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


イーサンパンサー 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朱鷺ステークス(16着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:新潟記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朱鷺ステークス(16着)
8/23 函W良 馬なり
71.7 55.9 40.9 12.6 [5]

今回の最終追い切り:新潟記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。


サウンドウォリアー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関ケ原ステークス(3着)
7/5 栗CW良 強め
85.0 69.2 53.7 38.2 11.9 [6]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗CW稍重 一杯
86.6 70.2 54.8 39.4 12.1 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と比較しても、一杯に追われて全体タイム及び終いが物足りない印象です。
中間も意欲的に乗り込まれていますがまだ1枚2枚上がある印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関ケ原ステークス(3着)
7/12 栗CW良 強め
99.6 68.5 54.1 38.9 11.9 [9]

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗CW良 強め
86.4 69.9 54.2 39.2 12.4 [6]

最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りは不満でしたが、最終追い切りも軽めの調教になりました。
これまでの好走パターンとしては、終いももう少し時計を出します。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


ファユエン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関ケ原ステークス(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 美南W良 馬なり
85.9 70.2 54.4 39.4 12.0 [4]

一週前追い切りはウッドで行いました。
中間から意欲的に乗り込んでいる印象です。
また、一週前追い切りは終い重点の調教でしたがしっかり末まで伸ばせています。
最終追い切りは併せ馬を交えれば、更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関ケ原ステークス(1着)
7/12 美南W良 馬なり
70.7 55.3 39.7 11.4 [3]

馬なりの古馬1勝サイモンギフトと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 美南W良 馬なり
81.5 65.1 51.1 37.2 11.9 [2]

最終追い切りはウッドで行いました。
自己ベストに近づく時計で具合の良さを感じられます。
内々を立ち回ったとはいえしっかり負荷を掛けれていますし、状態は文句ありません。
併せ馬を交えないのは不安ですが、しっかり力は出せそうです。


フラーズダルム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(10着)
8/2 栗CW良 直一杯に追う
81.1 66.6 52.7 38.2 11.9 [5]

今回の一週前追い切り:新潟記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(10着)
8/9 栗CW良 馬なり
54.6 38.4 11.6 [4]

今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗CW良 馬なり
84.4 68.3 53.4 38.4 11.9 [4]

最終追い切りはウッドで行いました。
前走から間隔が詰まっており、一本のみの調教です。
中2週あれば一週前追い切りも欲しい印象ですし、最終追い切りも標準的な内容。
上積みは薄い印象ですし、現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


新潟記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年9月4日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イクスプロージョン 三浦
エヒト 田中勝
カイザーバローズ 津村
カナリキケン 江田照
カラテ 菅原明
ココロノトウダイ 戸崎
コトブキテティス 武藤
ゴールドスミス 吉田豊
サンレイポケット 鮫島駿
スカーフェイス 岩田康
ディアマンミノル 荻野極
ヒートオンビート 池添
フェーングロッテン 松若
フォワードアゲン
プリマヴィスタ 未定
プレシャスブルー M.デムーロ
ユーキャンスマイル 石橋脩
レッドジェネシス 内田博

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 16 マイネルファンロン 12 M.デムーロ 牡6 55 01:58.4 15 15 33.4 ステイゴールド
2 17 トーセンスーリヤ 3 横山和生 牡6 57.5 01:58.5 1/2 10 10 33.9 ローエングリン
3 13 クラヴェル 2 横山典弘 牝4 52 01:58.5 ハナ 13 13 33.7 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 17 ブラヴァス 2 福永祐一 牡4 56 01:59.9 9 9 32.6 キングカメハメハ
2 5 ジナンボー 3 M.デムーロ 牡5 56 01:59.9 アタマ 1 1 33.1 ディープインパクト
3 16 サンレイポケット 5 荻野極 牡5 54 01:59.9 クビ 11 11 32.4 ジャングルポケット
2019年
馬場:良
1 7 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡4 57 01:57.5 12 13 33.6 キングカメハメハ
2 5 ジナンボー 6 M.デムーロ 牡4 54 01:57.5 クビ 4 4 33.9 ディープインパクト
3 6 カデナ 8 武藤雅 牡5 57 01:57.8 2 17 15 33.6 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 54 01:57.5 11 11 33.5 ハービンジャー
2 5 メートルダール 6 福永祐一 牡5 57 01:57.8 1.3/4 12 13 33.6 ゼンノロブロイ
3 4 ショウナンバッハ 13 三浦皇成 牡7 53 01:57.9 1/2 12 11 33.9 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 1 タツゴウゲキ 6 秋山真一 牡5 55 01:57.9 2 2 34.6 マーベラスサンデー
2 11 アストラエンブレム 1 M.デムーロ 牡4 56.5 01:57.9 クビ 4 5 34.1 ダイワメジャー
3 7 カフジプリンス 12 中谷雄太 牡4 55 01:57.9 ハナ 3 3 34.2 ハーツクライ

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年は12番人気のマイネルファンロンが勝利しましたが、二桁人気馬の台頭が目立つハンデ重賞ですので、穴狙いが面白いレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、近3年は馬券に絡んでおらず、あまり信頼できるものとは言えないでしょう。

2番人気は(2.0.1.2)、3番人気は(0.2.0.3)と、2番人気ならばまずまず信頼できそうな成績といえます。
1番人気とは反対に、近3年で馬券に絡んでおり、1番人気よりは2番人気の方が信頼できる人気と考えて良いでしょう。

他の人気で目立つところでは、6番人気の(1.2.0.2)と、12番人気の(1.0.1.3)です。
ただ、6番人気は1番人気と同様、近3年は馬券に絡んでおらず、1番人気とセットのように絡んでおります。

また、昨年が12番人気の勝利だったように、二桁人気でも突っ込んでくることがあるのがこのレースの特徴といえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は118,482円と、大きな配当といえます。
隔年で10万円以上の配当が出ており、昨年は26万馬券になりましたが、順番的にはことしはそこまで荒れないとしても、注意は必要なレースといえます。

枠番傾向としては、内外で大きな差はないレースといえます。
その年の新潟芝コースの荒れ方次第なところがあり、昨年はかなり長い期間使われたこともあり、内側の傷みが強く、外伸び馬場で、上位はすべて外枠でした。

レース単体というよりは、その年の特徴ともいえる傾向ですので、今年の新潟記念がどのような馬場で行われるかを確認した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追い込みが有利なレースといえます。
これも、枠番傾向同様、馬場状態次第なところはありますが、新潟外回りコースの長い直線で行われるレースですので、純粋に上がりが使える馬の方が有利なレースといえます。

差し・追い込みで4勝を挙げているレースでもあり、上がり3位以内でまとめられれば、高確率で馬券に絡んできます。
脚を溜めて直線弾けるタイプの馬を中心視すると良いでしょう。

新潟記念2022外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
コトブキテティス(なし)
ノーザンファームしがらき
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(なし)
レッドジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ココロノトウダイ(なし)
ミッドウェイファーム
ゴールドスミス(松風馬事センター)
吉澤ステーブルWEST
カイザーバローズ(なし)
カラテ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ヒートオンビート(グリーンウッド)
小松トレセン
ディアマンミノル(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
エヒト(チャンピオンヒルズ)
カナリキケン(KSトレセン)
サンレイポケット(なし)
スカーフェイス(吉澤ステーブルWEST)
フォワードアゲン(なし)
プリマヴィスタ(山元トレセン)
プレシャスブルー(阿見トレセン)

新潟記念2022 追い切り傾向

イクスプロージョン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(1着)
7/20 栗CW重 一杯
80.3 65.9 50.9 36.4 11.5 [6]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のスズカルビコンと併せて、外を0.5秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗CW良 強め
84.0 68.4 53.6 38.2 11.6 [7]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のオリエンタルキングと併せて、外を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にも楽に先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(1着)
7/27 栗坂良 馬なり
58.1 41.5 26.5 13.0

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/31 栗坂良 馬なり
57.1 41.5 26.9 13.4

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週は軽めの調教で、前走時以上の時計を叩き出しています。
軽快なフットワークで、折り合いもついていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。


カイザーバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(6着)
5/27 栗坂重 強め
54.2 40.0 25.9 12.4

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/25 栗CW良 一杯
84.5 68.6 52.6 36.8 11.2 [7]

一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(6着)
6/1 栗CW良 馬なり
52.1 36.5 11.2 [9]

最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのセリフォスと併せて、外を0.4秒先行してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/31 栗CW良 強め
81.9 66.1 52.0 37.5 11.5 [7]

最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアスクコンナモンダと併せて、内を1.2秒追走して0.3秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、力強いフットワークで全体時計は81秒台の好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気になりますが、直線も11秒台の時計が出ていますし、仕上がりは順調です。


スカーフェイス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(3着)
7/10 函館W良 馬なり
58.3 42.9 13.7 [9]

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗CW良 一杯
83.0 67.4 52.3 37.2 11.4 [5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のスズカアームと併せて、内を1.2秒追走して0.8秒先着しました。
今週は一杯に追われる内容で、ラストは11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(3着)
7/13 函館芝重 強め
67.5 51.2 37.9 11.6 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/31 栗坂良 強め
54.2 39.2 24.8 12.1

今週は抑え目でしたが、強めに追われると力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
遠征の疲れを感じさせない動きで、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週も一杯に追われて好時計を出していますし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。


ヒートオンビート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(2着)
6/30 栗CW良 一杯
83.8 67.7 52.4 37.0 11.2 [6]

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗CW良 一杯
95.4 79.7 65.5 51.6 36.9 12.1 [6]

強めに追われた古馬オープンのデュースと併せて、外を0.6秒先行して1.0秒遅れました。
今週は一杯に追われましたが、併走馬に遅れているのは気になります。
ただ、時計自体は優秀で、6F80秒を切る好時計を叩き出しています。
いつも通り追われた反応は良好ですし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(2着)
7/6 栗坂稍 馬なり
57.6 42.2 27.1 13.5

今回の最終追い切り:新潟記念
8/31 栗P良 馬なり
83.1 67.0 52.3 38.4 11.5 [7]

今週はポリトラックで軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週は一杯に追われて6F80秒を切る猛時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(13着)
4/21 栗CW良 強め
98.6 81.9 66.4 51.3 36.7 11.5 [5]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のルペルカーリアと併せて、内を1.2秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/25 栗CW良 一杯
99.7 83.3 67.5 51.7 36.2 11.2 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのレッドジェネシスと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
7月24日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで10本目。
今週も長めにやれており、一杯に追われると直線は11.2秒の猛時計を叩き出しています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(13着)
4/27 栗CW不 強め
82.0 66.6 51.8 36.7 11.7 [8]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のルペルカーリアと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/31 栗坂良 一杯
54.4 39.1 25.1 12.3

馬なりに追われた古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、0.8秒追走してクビ差遅れました。
今週は一杯に追われると、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
ただ、全体時計は平凡で併走馬に遅れているのは気になります。
それでも折り合いはついていますので、仕上がりは順調といったところでしょう。


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