CBC賞2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

CBC賞2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

CBC賞2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年7月2日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アビエルト 永島
エイシンスポッター 角田河
サンキューユウガ 未定
サンライズオネスト 菱田
ジャスパークローネ 団野
ストーンリッジ 未定
スマートクラージュ 岩田望
タイセイアベニール 和田竜
ダノンスコーピオン 未定
ディヴィナシオン 川田
テイエムスパーダ 国分恭
トゥラヴェスーラ 藤原康
マッドクール 坂井瑠
ヨシノイースター 富田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 5 テイエムスパーダ 2 今村聖奈 牝3 48 01:05.8 1 1 34.0 レッドスパーダ
2 8 タイセイビジョン 3 川田将雅 牡5 57 01:06.4 3.1/2 12 14 33.5 タートルボウル
3 2 アネゴハダ 1 藤懸貴志 牝3 49 01:06.5 1/2 3 3 34.4 キズナ
2021年
馬場:良
1 3 ファストフォース 8 鮫島克駿 牡5 52 01:06.0 1 1 33.7 ロードカナロア
2 11 ピクシーナイト 2 福永祐一 牡3 53 01:06.1 1/2 7 6 33.3 モーリス
3 10 アウィルアウェイ 6 松山弘平 牝5 55.5 01:06.2 3/4 8 8 33.2 ジャスタウェイ
2020年
馬場:稍重
1 3 ラブカンプー 13 斎藤新 牝5 51 01:08.7 1 1 35.2 ショウナンカンプ
2 6 アンヴァル 11 北村友一 牝5 54 01:09.0 1.3/4 2 4 35.2 ロードカナロア
3 2 レッドアンシェル 3 福永祐一 牡6 57 01:09.3 2 7 6 35.3 マンハッタンカフェ
2019年
馬場:不良
1 9 レッドアンシェル 1 福永祐一 牡5 56 01:09.8 6 8 34.4 マンハッタンカフェ
2 4 アレスバローズ 7 川田将雅 牡7 57.5 01:09.8 クビ 10 8 34.4 ディープインパクト
3 3 セイウンコウセイ 2 幸英明 牡6 58 01:09.9 クビ 1 1 35.0 アドマイヤムーン
2018年
馬場:良
1 8 アレスバローズ 4 川田将雅 牡6 54 01:07.0 10 8 33.2 ディープインパクト
2 10 ナガラフラワー 9 高倉稜 牝6 52 01:07.2 1.1/4 11 10 33.3 ダンスインザダーク
3 9 セカンドテーブル 8 水口優也 牡6 56 01:07.3 1/2 2 2 34.4 トワイニング

サマースプリントシリーズの第2弾、実力馬は強いが人気薄も絡む中波乱レースといえます。
2020年は阪神競馬場、2021年と2022年は小倉競馬場で開催された短距離重賞です。
短距離戦ではありますが、少しスタミナがあるタイプが強い傾向といえます。
開催競馬場が代替えになっていたのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1,3,8番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下は2度馬券内に入っていて、人気薄も侮れません。

勝率を見ると、すべて違う人気からで1,2,4,8,13番人気が各1勝です。
やはり、過去3年は競馬場が変更されているのと、馬場が悪いのも相まって傾向を掴むのは困難ですね。
7番人気~9番人気が馬券内に入ることが多いので、この人気に注目するのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、4枠の成績が良好で、内枠が有利といえます。
複勝率は、1枠~4枠が29%、5枠~8枠が11%です。
競馬場が変更されていても8枠は1度も馬券内に入っていないため、外枠は割引で良いでしょう。

勝率を見ると、3枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,4,6枠が各1勝で、勝ち馬も6枠より内側となっています。
2枠~4枠が馬券内に入ってきているので、この枠番から軸を据えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
過去5年では、逃げが強い傾向になっていますが、今年は中京競馬場開催ということで、鵜呑みにはできないデータといえます。
複勝率を見ると、逃げが80%、差しが25%、先行が15%、追い込みが4%です。
逃げは4年連続で馬券内に入っているため、注目といえます。

勝率を見ると、逃げが3勝、差しが2勝です。
逃げは3連勝中で、小倉競馬場と阪神競馬場で開催されていました。
差しが勝ち切っているのは中京競馬場です。
今年は中京競馬場なので、差しを軸に据えるのが良いでしょう。

CBC賞2023外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
エイシンスポッター(グリーンウッド)
グリーンウッド
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ストーンリッジ(ノーザンファームしがらき)
マッドクール(ノーザンファームしがらき)
ムロタホーストレーニング
テイエムスパーダ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ヨシノイースター(なし)
吉澤ステーブルWEST
スマートクラージュ(吉澤ステーブルWEST)
朝宮ステーブル
タイセイアベニール(チャンピオンヒルズ)
今走なし
アビエルト(三重トレセン)
サンキューユウガ(なし)
サンライズオネスト(なし)
ジャスパークローネ(なし)
ダノンスコーピオン(なし)
ディヴィナシオン(チャンピオンヒルズ)

CBC賞2023の外厩注目馬はこちら


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CBC賞2023 追い切り傾向

エイシンスポッター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鞍馬S(1着)
4/27 栗坂稍重 一杯
51.9 37.7 24.47 12.0 [8]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鞍馬S(1着)
5/3 栗坂良 馬なり
53.7 38.8 25.3 12.5 [5]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 G前仕掛け
52.9 38.1 25.1 12.4 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
ラップは綺麗な加速ラップを刻めており、これまでの好走パターンに匹敵します。
全体タイムも早めてきたのも具合のいい証拠だと思います。
ただ、一週前が追切が無いだけに動きはいいもの中身が不安です。
今回は底力勝負になると一枚落ちる印象でやや評価を下げます。


サンライズオネスト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城S(8着)
5/18 栗坂良 G前仕掛け
52.7 37.8 24.8 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/21 栗坂良 一杯に追う
52.2 37.5 24.1 12.2 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
1週前から前走同様早い時計を出せていますし、内容としては問題ありません。
最終追い切りもこれまで同様で坂路で早いタイムが想定されますが、早いタイムイコール競馬に直結しないだけに調教に変化をつけてもいいかもしれません。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城S(8着)
5/24 栗坂良 一杯
51.6 37.4 24.8 12.1 [5]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 1F追う
51.9 37.1 23.9 11.9 [5]

今回は坂路で最終追い切りを行いました。
全体タイムは前走とほぼ変わりませんが、今回の注目はラップです。
前走は終い11.9-12.2と終い減速していましたが、今回は12.0-11.9と加速ラップを刻めています。
中京芝1200も坂路11秒台加速ラップも相性がいいですし、この馬自身も上積みがあると思います。


スマートクラージュ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鞍馬S(1着)
4/26 栗坂重 一杯
52.6 38.2 24.8 12.7 [8]

一週前追い切りは松田大作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのシロニイと併せて、内で2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/22 栗坂重 一杯
51.0 37.4 24.4 12.1 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3歳のヴィルヘルムと併せて、内で1/2馬身先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
タイム的に51.0秒とかなり意欲的に乗り込んでいます。
終いも12.1と素晴らしい伸びを発揮しています。
京阪杯に近い出来に近づいています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鞍馬S(1着)
5/3 栗坂良 一杯
51.4 37.4 24.2 12.1 [5]

最終追い切りは松田大作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスペクトロスラムと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 馬なり
52.6 38.2 24.8 12.2 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
この馬も坂路で加速ラップを刻めています。
ただ、この馬の好走パターンとして全体タイムが早ければ早いほど好走に繋がっています。
今回の全体タイムはこの馬としてはやや遅めになります。
悪い調教内容ではありませんが、一つ物足りない印象です。


タイセイアベニール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルS(8着)
1週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/21 栗坂良 一杯に追う
54.2 39.1 24.9 12.5 [5]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
1週前追い切りは、坂路で行いました。
やや一杯になっている面は拭えませんし、過去の好走時はもう少し動けていた印象です。
今回の一追いでどこまで状態が上向くかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルS(8着)
9/7 栗坂良 強め
53.7 38.4 25.3 12.8 [5]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 強め
53.2 37.6 24.0 11.9 [5]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりで古馬オープンのアスコルターレと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切りは坂路で行いました。
この馬も綺麗な加速ラップを刻めています。
また、終いも11.9秒とこのコースにおいても相性のいい調教内容。
仕上がり充分で本番へ向かえそうです。


テイエムスパーダ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(16着)
2/9 栗坂良 馬なり
57.9 42.7 27.5 13.2 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/21 栗坂良 一杯に追う
52.0 37.5 24.2 12.4 [5]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計はこの馬としてはこのくらい余裕で出る印象です。
昨年夏と比べると、昨年は坂路の全体時計がもう少し出てましたし、まだ本来の出来にはといった印象です。
最終追い切りでどこまで戻してくるかが、カギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(16着)
2/15 栗坂重 馬なり
54.5 39.4 25.4 12.5 [5]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 馬なり
53.4 38.6 24.7 12.2 [5]

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
この馬も坂路で最終追い切りを行いました。
終い12.2秒と加速ラップを刻めていますが、まだ昨年に比べるとやや物足りない印象です。
一週前と評価変わらず今の地力でどこまでやれるかがカギになりそうです。


トゥラヴェスーラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯SC(12着)
5/3 栗坂良 一杯
52.4 36.9 23.8 12.1 [8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/22 栗坂重 1F追う
54.7 38.9 24.4 11.7 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
過去同様、一週前追い切りは坂路で行いました。
今回の全体タイムが54.7と過去好走時の1週前追い切りと比べるとやや軽めの印象に映ります。
最終追い切りでどこまで上昇してくるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯SC(12着)
5/10 栗坂良 馬なり
55.3 39.2 24.8 12.0 [5]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 馬なり
55.1 39.0 25.0 12.1 [5]

この馬も最終追い切りは坂路で行いました。
最終追い切りも全体タイムが55.1秒といつものパターンです。
ただ、一週前追い切りでも評価したようやや中間の上積みが薄い印象です。
高松宮記念3着と実績があるだけに、上積みを残して本番へ向かいそうです。


マッドクール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷S(1着)
4/5 栗CW良 馬なり
68.1 52.8 37.1 22.9 11.4 [8]

馬なりで古馬2勝のオンザダブルと併せて、内でクビ先着しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/21 栗CW良 馬なり
65.7 51.4 36.7 22.6 11.3 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
前走同様、一週前追い切りはウッドで行いました。
また、同コースで勝利した3勝クラスの知立特別と同じパターンでもあります。
変わらず時計及び終いのタイムも破格ですし、現状の状態に不安な点はありません。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷S(1着)
4/12 栗坂良 馬なり
52.6 37.0 23.7 11.8 [5]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 馬なり
53.3 37.4 24.2 11.6 [5]

最終追い切りは坂路で行いました。
この馬は坂路でこれまでと同様のパターンです。
更に終い11.6秒かなり目を引く内容。
これまでと同じパターンかつ終いタイムで更に強いマッドクールが見れそうです。
また、同パターンで中京コースでの勝利実績はかなり心強い内容です。


ヨシノイースター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鞍馬S(4着)
4/27 栗坂稍重 直線仕掛け
53.6 38.7 24.4 11.7 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/21 栗坂良 一杯に追う
51.1 37.1 24.2 12.3 [5]

一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.1でしまい12秒台前半とかなり破格の内容です。
この馬自身大きく崩れることはないタイプですし、引き続き状態をキープしているように見れます。
引き続き、最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鞍馬S(4着)
5/3 栗坂良 一杯
52.0 37.7 24.6 12.1 [5]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 一杯
52.2 37.4 23.9 11.9 [5]

この馬も最終追い切りは坂路で行いました。
この馬自身、2勝クラス勝利時から同じパターンで調教しており引き続き好調を維持しているかと思います。
前走も昇級戦で格好つけましたし、今回も楽しみな一頭です。
また、終い11.9秒もコース相性からその点も後押しになりそうです。


アビエイト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:水無月S(11着)
6/1 栗坂良 馬なり
57.8 41.1 26.1 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:0
6/21 栗坂良 馬なり
57.0 42.1 27.7 13.9 [8]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:水無月S(11着)
6/7 栗坂良 1F追う
53.9 39.1 25.3 12.2 [8]

一杯に追う3歳未勝利のヴァルダリアと併せて、外で1 1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 馬なり
55.8 39.1 24.9 12.3 [8]

最終追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは坂路で行いました。
前走からの間隔が詰まっていることから軽めの内容です。
また、格上挑戦の立場から現状の内容では評価を下げざる追えません。
もう少し成長をまって狙いたい馬です。


サンキューユウガ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:水無月S(5着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
53.1 38.2 24.3 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:水無月S(5着)
6/7 栗坂良 強め
51.9 37.1 24.0 12.1 [8]

一杯に追う古馬1勝のスペシャルナンバーと併せて、外でクビ遅れました。

今回の最終追い切り:CBC賞
6/28 栗坂良 G前強め
52.9 37.3 23.9 11.8 [8]

馬なりの3馬1勝のクインズエルサと併せて、内で1/2遅れました。
今回は坂路で最終追い切りを行いました。
間隔が詰まっており、最終追い切り一本のみでしたが終い11.8秒の加速ラップ。
併せ馬で遅れてしまった点はやや気になりますが、内容としては上々です。
コース内容もいいですし、侮れない存在になりそうです。

CBC賞の追い切り注目馬はこちら


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CBC賞2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年7月3日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アネゴハダ 藤懸
アンコールプリュ 藤岡康
カリボール 西村淳
シホノレジーナ 今村
スティクス
スナークスター 富田
スマートリアン 秋山真
タイセイビジョン 川田
タマモティータイム 未定
テイエムスパーダ 国分恭
ファストフォース 松山
メイショウケイメイ 小沢
メイショウチタン 荻野極
モントライゼ 北村友
レインボーフラッグ 国分優
レジェーロ 小崎
ロードベイリーフ 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 3 ファストフォース 8 鮫島克駿 牡5 52 01:06.0 1 1 33.7 ロードカナロア
2 11 ピクシーナイト 2 福永祐一 牡3 53 01:06.1 1/2 7 6 33.3 モーリス
3 10 アウィルアウェイ 6 松山弘平 牝5 55.5 01:06.2 3/4 8 8 33.2 ジャスタウェイ
2020年
馬場:稍重
1 3 ラブカンプー 13 斎藤新 牝5 51 01:08.7 1 1 35.2 ショウナンカンプ
2 6 アンヴァル 11 北村友一 牝5 54 01:09.0 1.3/4 2 4 35.2 ロードカナロア
3 2 レッドアンシェル 3 福永祐一 牡6 57 01:09.3 2 7 6 35.3 マンハッタンカフェ
2019年
馬場:不良
1 9 レッドアンシェル 1 福永祐一 牡5 56 01:09.8 6 8 34.4 マンハッタンカフェ
2 4 アレスバローズ 7 川田将雅 牡7 57.5 01:09.8 クビ 10 8 34.4 ディープインパクト
3 3 セイウンコウセイ 2 幸英明 牡6 58 01:09.9 クビ 1 1 35.0 アドマイヤムーン
2018年
馬場:良
1 8 アレスバローズ 4 川田将雅 牡6 54 01:07.0 10 8 33.2 ディープインパクト
2 10 ナガラフラワー 9 高倉稜 牝6 52 01:07.2 1.1/4 11 10 33.3 ダンスインザダーク
3 9 セカンドテーブル 8 水口優也 牡6 56 01:07.3 1/2 2 2 34.4 トワイニング
2017年
馬場:良
1 7 シャイニングレイ 2 北村友一 牡5 56 01:08.0 16 15 33.2 ディープインパクト
2 14 セカンドテーブル 13 水口優也 牡5 56 01:08.0 ハナ 2 2 34.6 トワイニング
3 4 アクティブミノル 8 酒井学 牡5 56 01:08.3 1.3/4 1 1 35.1 スタチューオブリバティ

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
2019年は阪神競馬場で、昨年は小倉競馬場で行われましたが、夏場のハンデの短距離重賞ということで、舞台がどこであろうと波乱傾向にあるといえます。

なお、今年は開催競馬場が中京競馬場に戻りました。
また、枠番傾向と脚質傾向は、2015~2019年の5年間でのデータとなります。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、あまり良い成績とは言えません。
基本的には軽視しても良いくらいのものと考えて良いでしょう。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、上位人気ならば、2番人気が信頼できる成績となっております。
気になる人気馬が2番人気で、条件も良さそうならば、狙ってみても良いでしょう。

他の人気で気になるところは、8番人気の(1.0.2.2)といえるでしょう。
馬券圏内によく絡んでいるようなので、このあたりの人気を気にしてみると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は627,644円と、かなり高めとなっております。
13番人気でも勝ち馬が出ているレースで、とにかくどこからでも馬券に絡むことのできるレースといえます。

とにかく穴狙いに徹して良いレースですので、穴党の方々にはもってこいのレースといえそうです。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
むしろ、1枠や8枠といった、極端な枠は、開催5年間で一度も馬券に絡んでおりません。

逆に、4枠は相性が良く、2勝を挙げており、複勝率は5割です。
極端な枠に入った馬は軽視し、できるだけ真ん中の枠に入った馬を重視すると良いかもしれません。

脚質傾向としては、差しや追い込み馬が有利なレースといえます。
雨でたたられて馬場が悪くなることが多く、良馬場であったとしてもインが荒れ、馬場の外から上がりを使ってくる馬が優位な傾向にあります。

事実、開催5年間で中団差しから後方からレースをした馬がすべて勝利していました。
ただ、後方一気までなると確率が下がるので、中団からの差し馬が一番有利なレースと考えて良いでしょう。

CBC賞2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
レインボーフラッグ(なし)
チャンピオンヒルズ
タマモティータイム(チャンピオンヒルズ)
ファストフォース(なし)
ノーザンファームしがらき
カリボール(なし)
スティクス(なし)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(チャンピオンヒルズ)
朝宮ステーブル
レジェーロ(朝宮ステーブル)
情報なし
メイショウケイメイ(チャンピオンヒルズ)
ロードベイリーフ(ヒイラギawaji)
今走なし
アネゴハダ(大山ヒルズ)
アンコールプリュ(ノーザンファームしがらき)
シホノレジーナ(ノーザンファームしがらき)
スナークスター(浅井牧場)
スマートリアン(チャンピオンヒルズ)
テイエムスパーダ(なし)

CBC賞2022 追い切り傾向

アネゴハダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:由比ヶ浜特別(1着)
5/25 栗坂良 一杯
52.6 38.6 24.3 11.8

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂重 馬なり
50.9 36.7 24.1 12.1

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで2本目。
軽めの調教でしたが、重馬場でも絶好の動きで自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、ラストは12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:由比ヶ浜特別(1着)
6/1 栗坂良 一杯
54.2 39.2 24.7 12.0

今回の最終追い切り:CBC賞
6/29 栗坂良 強め
53.3 39.0 24.9 12.1

今週は終い重点に追われる内容でしたが、前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.1秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週は馬なりで自己ベストを更新していますし、仕上がりは万全です。


カリボール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芦屋川ステークス(1着)
4/20 栗CW良 馬なり
84.0 67.1 51.4 36.2 11.6 [6]

一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のスズカマジェスタと併せて、外を0.2秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗CW重 強め
82.9 66.9 51.3 36.4 11.3 [5]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のホウオウブリッツと併せて、外を0.6秒追走してクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、直線は11.3秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きで、全体時計も優秀です。
併走馬にもあっさり先着できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芦屋川ステークス(1着)
4/27 栗CW不 馬なり
70.5 55.0 39.0 11.5 [8]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレベランスと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:CBC賞
6/29 栗坂良 馬なり
51.3 37.7 25.2 12.8

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
直線は若干失速していますが、12秒台の時計なら水準以上です。
一週前追い切りは力強い反応を見せていましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


スティクス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(10着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂重 一杯
50.8 36.7 23.8 12.0

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストを更新。
直線で失速しているのは気になりますが、終い12.0秒なら優秀です。
重馬場でも力強い反応を見せていますし、仕上がりは順調そうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(10着)
5/18 栗CW良 馬なり
85.5 69.0 53.5 38.1 11.6 [6]

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
6/29 栗坂良 強め
51.5 37.2 24.6 12.9

今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.9秒と失速しています。
全体時計は自己ベストに近い時計を出していますが、今週も失速ラップなのは気がかりです。
一週前追い切りは自己ベストを更新していますし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。


タイセイビジョン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(2着)
3/30 栗CW良 強め
78.5 63.7 50.4 36.9 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/22 栗CW不 一杯
51.3 36.8 11.5 [6]

2週続けて一杯に追われ、4F51秒台の好時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、不良馬場でも直線は11.5秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(2着)
4/6 栗CW良 一杯
78.0 63.4 50.5 37.1 12.0 [8]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/29 栗CW良 一杯
50.7 36.4 11.5 [7]

今週もビッシリ追われ、先週以上の時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、馬体も充実しています。
追われた反応は抜群で、直線も11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ファストフォース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(9着)
3/16 栗坂良 馬なり
55.9 40.7 26.7 13.3

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂重 一杯
50.7 36.5 24.0 11.9

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのレジェーロと併せて、0.3秒追走して1.6秒先着しました。
6月1日からプール調教を併用しながら入念に乗り込まれ、一週前追い切りは自己ベストと同等の時計をマーク。
直線も11.9秒の力強い伸び脚で、ひと追い毎に状態は良化しています。
併走馬も楽に圧倒していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(9着)
3/24 栗坂稍 強め
54.8 39.5 24.9 12.3

最終追い切りは柴山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:CBC賞
6/29 栗坂良 馬なり
54.5 40.1 25.9 12.6

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
フットワークは軽快で、直線も12.6秒の好時計をマーク。
馬なりでも前走時以上に良い動きを見せており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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