宝塚記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
宝塚記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年6月25日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクビクターモア | 横山武 |
| イクイノックス | C.ルメール |
| ウインマイティー | 未定 |
| ヴェラアズール | 松山 |
| カラテ | 菅原明 |
| ジェラルディーナ | 武豊 |
| ジオグリフ | 未定 |
| ジャスティンパレス | 鮫島駿 |
| スルーセブンシーズ | 池添 |
| ダノンザキッド | 北村友 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| ドゥラエレーデ | 幸 |
| プラダリア | 未定 |
| ブレークアップ | 川田 |
| ブローザホーン | 未定 |
| ボッケリーニ | 浜中 |
| ミクソロジー | 西村淳 |
| モズベッロ | 角田河 |
| ユニコーンライオン | 坂井瑠 |
| ライラック | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 6 | タイトルホルダー | 2 | 横山和生 | 牡4 | 58 | 02:09.7 | 2 | 2 | 36.1 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 10 | ヒシイグアス | 5 | D.レーン | 牡6 | 58 | 02:10.0 | 2 | 6 | 5 | 35.9 | ハーツクライ | |
| 3 | 7 | デアリングタクト | 4 | 松山弘平 | 牝5 | 56 | 02:10.3 | 2 | 8 | 8 | 36.0 | エピファネイア | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 7 | クロノジェネシス | 1 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 02:10.9 | 3 | 4 | 34.4 | バゴ | |
| 2 | 1 | ユニコーンライオン | 7 | 坂井瑠星 | 牡5 | 58 | 02:11.3 | 2.1/2 | 1 | 1 | 35.1 | No Nay Never | |
| 3 | 2 | レイパパレ | 2 | 川田将雅 | 牝4 | 56 | 02:11.4 | クビ | 2 | 2 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 16 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝4 | 56 | 02:13.5 | 7 | 1 | 36.3 | バゴ | |
| 2 | 14 | キセキ | 6 | 武豊 | 牡6 | 58 | 02:14.5 | 6 | 8 | 2 | 37.2 | ルーラーシップ | |
| 3 | 12 | モズベッロ | 12 | 池添謙一 | 牡4 | 58 | 02:15.3 | 5 | 11 | 8 | 37.6 | ディープブリランテ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | リスグラシュー | 3 | D.レーン | 牝5 | 56 | 02:10.8 | 2 | 2 | 35.2 | ハーツクライ | |
| 2 | 1 | キセキ | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:11.3 | 3 | 1 | 1 | 35.8 | ルーラーシップ | |
| 3 | 11 | スワーヴリチャード | 6 | M.デムーロ | 牡5 | 58 | 02:11.6 | 2 | 3 | 3 | 35.7 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 4 | ミッキーロケット | 7 | 和田竜二 | 牡5 | 58 | 02:11.6 | 3 | 2 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 13 | ワーザー | 10 | H.ボウマン | セ7 | 58 | 02:11.6 | クビ | 13 | 13 | 35.3 | Tavistock | |
| 3 | 2 | ノーブルマーズ | 12 | 高倉稜 | 牡5 | 58 | 02:12.1 | 3 | 7 | 7 | 36.1 | ジャングルポケット |
上半期のグランプリG1で、実力馬は強いが人気薄も絡む中波乱レースといえます。
前走G1からの参戦馬が強いですが、穴をあけるのはG1以外からの参戦馬です。
リピーターと牝馬の活躍が目立ちます。
斤量が重く、阪神芝2,200mは坂を2度上るので、タフなレースなのが波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1,6,7,12番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチです。
10番人気以下が3度馬券内に入り、波乱を演出しています。
勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,7番人気が各1勝です。
人気薄でも重賞実績があれば、勝ち切る事ができています。
1番人気~3番人気は総崩れしたのが1度だけなので、この中から軸を据えるのが良いといえます。
高配当を狙いたい方は、6番人気、7番人気から組み立てるのが面白いでしょう。
枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、2枠、8枠の成績が良好で、他の枠番からもコンスタントに馬券内に入っていて、大きな差はないといえます。
勝率を見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,5枠が各1勝です。
「内回りだから外枠が不利」という考えを捨てて考えるのが良いでしょう。
出走頭数にバラつきがあり、展開次第で変わってくるので、枠番と脚質がマッチしているかを照らし合わせるのが良いといえます。
脚質傾向としては、先行が有利です。
阪神内回りで直線が短いので、先行が強いといえます。
複勝率を見ると、逃げ、先行が40%、差しが16%、追い込みが4%で、後方になるにつれて下がっています。
勝率を見ると、先行が5勝です。
勝ち切るのは、好位からの抜け出しが強いといえます。
先行を軸に据え、展開次第で他の脚質へ流すのが良いでしょう。
宝塚記念2023外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ウインマイティー(なし)
ミクソロジー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴェラアズール(なし)
ジェラルディーナ(なし)
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
ダノンザキッド(なし)
ドゥラエレーデ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
イクイノックス(なし)
ジオグリフ(なし)
スルーセブンシーズ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ブレークアップ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
アスクビクターモア(なし)
大山ヒルズ
ディープボンド(なし)
KSトレセン
ブローザホーン(KSトレセン)
今走なし
カラテ(なし)
プラダリア(優楽ステーブル)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
モズベッロ(なし)
ユニコーンライオン(なし)
ライラック(なし)
宝塚記念2023の外厩注目馬はこちら
宝塚記念2023 追い切り傾向
アスクビクターモア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(11着)
4/20 美南W良 直線追う
64.7 50.0 36.4 23.6 11.5[8]
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 美南W重 直線追う
66.3 51.6 37.0 23.5 11.4[8]
今回も1週前で単走の調教内容となりました。
過去の1好走時の週前と比較しても大きな変化はなく順調にきている印象です。
その点から前走のタフな競馬からこれだけ攻めた調教ができるのは体調がいい証拠。
ラップも綺麗な加速ラップを刻めており、過去の好走時と遜色なく来ているでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(11着)
4/26 美南W稍重 G前仕掛け
66.1 51.2 37.3 24.1 11.8 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 美南W良 G前仕掛け
65.3 50.2 36.1 23.2 11.5 [8]
今回も最終追い切りはこれまで同様ウッドで追いました。
ラップも綺麗な加速ラップを刻めていますし、状態は文句ないでしょう。
更に終い2ハロンが11秒台の加速ラップ。
前走からの反動なども感じられませんので抜群の状態でレースを迎えられると思います。
イクイノックス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(1着)
12/14 美南W稍重 馬なり
67.3 52.6 38.4 24.8 12.0 [8]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のセイウンオフゴールドと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/14 栗CW良 馬なり
95.3 79.3 65.0 50.8 36.8 11.6 [3]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、内をクビ先着しました。
今回は美浦の坂路が閉鎖になり、栗東で調教を積んでいます。
過去同様、栗東でもウッドコースの併せ馬でで1週前追い切りを終えました。
綺麗な加速ラップを刻めており終い2ハロンが11.8-11.6は上々のタイム。
これで過去同様に週末坂路で早い時計を交えて、最終追い切りウッドコースで追い切れば文句のない出来に仕上がると想定できます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(1着)
12/21 美南W良 馬なり
67.2 52.2 37.6 23.8 11.4 [5]
一杯に追われた古馬OPのハーメティキストと併せて、内で1/2馬身先着しました。
一杯に追われた古馬OPのゴールデンシロップと併せて、外で1馬身先着しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗CW良 馬なり
67.9 53.1 37.4 23.1 11.3 [3]
一杯に追われた3歳2勝のサスツルギと併せて、内で1馬身1/2馬身先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、外で1/2馬身先着しました。
1週前追い切り後、美浦でのパターン通り週末坂路で早い時計を出して最終追い切りはウッドで追い切りました。
栗東でも美浦の時同様の調整パターンで来ていますが。5ハロンと4ハロンの間で0.9秒減速した点が気がかり。
このパターンは過去に無かっただけにやや不安材料を残す形となりました。
カラテ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(6着)
5/24 栗坂良 馬なり
53.2 38.9 25.6 12.9 [8]
一杯に追われた古馬1勝のフェルマンボと併せて、外を1馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/14 栗坂良 馬なり
54.0 39.0 25.5 12.5 [3]
今回は坂路で1週前追い切りを行いました。
今回は併せ馬ではないのですが、間隔の短さから不要であるのでしょう。
これまでの好走時と比較すると1週前はウッドコースで追い切りをしていたのでその点がやや気がかりなところ。
新潟大賞典がタフな馬場だっただけに疲労回復に努めているようにも見れます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(6着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
54.6 39.5 25.8 12.6 [5]
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗坂良 馬なり
54.0 39.1 25.4 12.5 [5]
これまで同様で坂路で最終追い切りを終えました。
レース間隔が短いこともありますが、G1だからと言って特別早い時計は出してきませんでした。
いつも通りの調教パターンでいつも通りの時計でいい意味でも平常心で本番へ迎えられそうです。
ジェラルディーナ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(6着)
3/23 栗CW良 G前仕掛け
65.6 51.3 36.7 23.4 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 栗CW良 強め
65.9 51.1 36.2 22.6 11.4 [3]
1週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様1週前はウッドコースで追い切りました。
この馬自身が本格化を見せたオールカマー後と比較すると全体タイムが自己ベスト更新しました。
先週も早い時計を出しており、抜群の内容。
終い2ハロン0.2秒減速したものこれまでの過程は順調そのものと見ました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(6着)
3/29 栗CW良 馬なり
68.0 53.2 37.8 23.4 11.5 [5]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のレヴェッツァと併せて、外側を併入しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 栗CW稍重 馬なり
72.4 55.6 38.6 23.3 11.4 [5]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬OPのドンフランキーと併せて、外で先着しました。
最終追い切りはこれまで同様、ウッドで行いました。
全体タイムが72.4秒と軽めの内容でした。
過去70秒台時は、京都記念及びチャレンジカップ4着と結果を残せていない状況です。
今回は、G1戦う上では厳しい状況であると判断しました。
ジオグリフ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(9着)
10/19 美南W重 馬なり
67.5 52.4 37.9 24.5 11.9 [8]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
直線追われた2歳新馬のマイクロモザイクと併せて、内で1/2馬身先着しました。
一杯に追われた4歳1勝のサファルと併せて、外で1馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/14 栗CW良 G前仕掛け
65.7 51.3 36.7 22.9 11.5 [3]
馬なりの古馬3勝のレガトゥスと併せて、内でクビ遅れました。
ジオグリフもイクイノックス同様、美浦から栗東に拠点を変えて追い切りを消化しています。
今回の1週前は全体タイムは優秀なものの、併せ馬で遅れたことのない馬が遅れてしまった点は気がかり。
今回キッチリタイムは出したので、最終追い切りでどこまで変わってくるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(9着)
10/26 美南W良 馬なり
67.7 52.2 37.6 23.9 11.3 [5]
最終追い切りは福永祐一騎手が騎乗しての調教です。
直線追われた3歳1勝のカーペンタリアと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗CW良 馬なり
68.6 53.3 38.4 23.7 11.5 [5]
一杯に追われた古馬3勝のボーデンと併せて、内で1/2馬身先着しました。
馬なりの古馬3勝のレガトゥスと併せて、内でクビ遅れました。
イクイノックス同様で栗東で最終追い切りを行いました。
最終追い切りも綺麗な加速ラップを刻めた点は評価できるでしょう。
ただ、1週前追い切り同様併せ馬で遅れてしまった点が不満が残ります。
皐月賞の出来には秋以降に持ち込みと評価します。
ジャスティンパレス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(1着)
4/19 栗CW良 一杯
65.9 51.2 36.6 22.8 11.4 [8]
一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のブライトファントムと併せて、外を1馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/14 栗CW良 一杯
64.7 50.0 35.6 22.6 11.4 [3]
馬なりの3歳2勝のエルトンバローズと併せて、外を1/2馬身先着しました。
前走同様にウッドコースで1週前追い切りを行いました。
前走のタフな競馬からこれまで同様しっかり追い切れたのは充実している証拠です。
ラップ的には終い2ハロンで0.2秒減速しているもの、体調は更に上向きとまで見ています。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(1着)
4/26 栗CW重 馬なり
67.6 52.4 37.2 23.7 12.0 [5]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のブライトファントムと併せて、内を1/2馬身先着しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗CW良 馬なり
67.2 52.2 37.4 22.8 11.3 [5]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬OPのイクスプロージョンと併せて、内で1/2馬身先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで消化しました。
綺麗な加速ラップを刻めており、OP馬相手に子ども扱いした点は大きく消化できます。
前走同様ジョッキーが乗った点も評価できますし、充分勝負圏内にある一頭と見ます。
スルーセブンシーズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(1着)
3/1 美南W良 馬なり
64.7 49.9 36.0 23.0 11.3 [8]
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 栗CW良 G前仕掛け
66.4 51.8 37.1 23.3 11.4 [3]
1週前追い切りから栗東に移動して、ウッドコースで追い切りました。
初めての栗東での追い切りなので比較は難しいですが、これまで同様に全体67秒以下で終い11秒台の内容を出せたのは好印象です。
いつものパターンだと週末坂路で最終追い切りはウッドコースで行うことを想定すると、連勝の勢いそのまま本番へ迎えることが考えられます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(1着)
3/8 美南W良 馬なり
67.1 51.8 37.2 23.2 11.0 [5]
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗CW良 馬なり
64.4 50.2 35.7 22.4 11.2 [5]
最終追い切りはこれまで同様で、ウッドで行いました。
週末に坂路を交えて、最終追い切りも破格の時計をマーク。
終い2ハロンが11.2-11.2とかなりの持続力を感じる時計になりました。
上積みは充分見込めますし、あわや勢いのままG1制覇まで見込める内容となりました。
ダノンザキット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(3着)
3/23 栗CW良 一杯
68.5 53.7 37.6 23.0 11.5 [8]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のミッキーゴージャスと併せて、内を1.1秒追走先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 栗CW良 強め
68.2 53.0 37.5 23.1 11.4 [3]
1週前追い切りはこれまで同様でウッドコースで行いました。
先週も早い時計を出しているのがポイントで、G1を取る為にギリギリのところまで仕上げることが想定されます。
ラップ的には5ハロンから4ハロンに掛けてやや減速した点が気がかり。
その点を含めて、最終追い切りをどこまで修正してくるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(3着)
最終追い切りはなし
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗坂良 馬なり
53.4 38.6 24.9 12.2 [8]
前走は最終追い切りを行いませんでしたが、中山記念以前同様坂路で行いました。
加速ラップを刻めていますし、順調に調整出来ている印象です。
1週前追い切りがやや不安が残っていましたが、この馬としての状態は整ったとみました。
ディープボンド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(2着)
4/20 栗CW良 一杯
65.5 51.2 36.2 22.6 11.4 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のダノンピーカブーと併せて、内を1馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/14 栗CW良 一杯
65.0 50.5 35.7 22.4 11.3 [3]
一杯に追われた古馬3勝のチュウワノキセキと併せて、内を2 1/2先着しました。
今回もこれまで同様で、ウッドコースの併せ馬で1週前追い切りを終えました。
気になる点がタイムの部分。昨年の当レースと同じで4ハロン目が50秒台。
好走時は51秒だけにこれだけ強めると、この馬にとって凡走パターンになってしまうイメージが拭えません。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(2着)
4/26 栗CW重 馬なり
67.9 53.2 38.1 24.0 12.0 [5]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗CW良 馬なり
65.9 51.7 37.3 23.6 11.7 [5]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは、これまで同様でウッドで追い切りました。
終い2ハロンが11秒台と好内容。
1週前と変わって、最終追い切りは馬本位で追い切りをした印象で前走から状態はしっかり整ったと思います。
後は、この距離をこなせるだけかの勝負になりそうです。
ドゥラエレーデ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京優駿(競争中止)
5/17 栗CW良 一杯
65.4 50.5 35.8 22.6 11.5 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/14 栗CW良 直線仕掛け
66.0 51.3 36.4 22.9 11.3 [3]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
前走同様でウッドコースで追い切りました。
ラップ的に道中ややちぐはぐなラップがあるもの終いは上々のタイムで追い切れたと思います。
また、騎乗予定騎手が騎乗したのも加点ポイント。最終追い切りで坂路終い11秒台なら侮れない存在になりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京優駿(競争中止)
5/24 栗坂良 G前仕掛け
54.5 38.3 24.0 11.6 [5]
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗CW良 直線仕掛け
64.6 50.9 36.0 22.6 11.5 [3]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りは、ウッドで行いました。
この馬自身、前走坂路の11秒台で今走ウッドでホープフルSを制した通り調教パターンは問題ありません。
池添学厩舎の狙い目として、前走坂路11秒台は次走狙い目でありその点を含めても勝負気配と見ました。
ラップがややチグハグな点が気がかりですが、穴馬としては面白い存在となりそうです。
ブレークアップ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(4着)
4/19 栗坂良 馬なり
55.6 40.5 25.9 12.9 [8]
馬なり古馬OPのディクテオンと併せて、内をクビ先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/14 栗坂良 馬なり
56.3 40.9 26.8 13.2 [3]
馬なり3歳1勝のウィズユアドリームと併せて、内を併入しました。
これまで同様に坂路で1週前追い切りを終えました。
この馬自身元々調教で見栄えするタイプではないですし、順調に来ている印象です。
最終追い切りも引き続き坂路で追い切れば好状態で本番へ挑めそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(4着)
4/26 栗坂重 馬なり
55.2 40.4 26.3 13.2 [5]
直線しかけた古馬OPのディクテオンと併せて、内を2馬身先着しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 25.3 12.4 [5]
馬なりで3歳1勝のウィズユアドリームと併せて、内で併入しました。
これまで同様で坂路で最終追い切りを行いました。
前走の最終追い切りの坂路がかなり重い馬場で、時計比較は難しいですが時計ラップ共にこの馬として標準程度のものはあると思います。
前走から上積みというよりは、状態を整える調教にしたと見ました。
ブラダリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(5着)
5/17 栗CW良 一杯
67.7 53.3 37.9 23.4 11.7 [8]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のオンザダブルと併せて、外を2馬身しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/14 栗CW良 強め
66.5 51.7 37.0 22.8 11.4 [3]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
古馬2勝のエアアネモイと併せて、内を併入しました。
過去同様1週前追い切りはウッドコースで追い切りました。
綺麗な加速ラップを刻めてかつ、前走時より好時計で追い切れました。
その点から上積みを感じますし、最終追い切り坂路なら更に期待を持てそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(5着)
5/24 栗坂良 直線仕掛け
53.0 38.6 24.8 12.3 [5]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗坂良 G前追う
53.5 38.8 25.3 12.6 [5]
今回も最終追い切りは、坂路で行いました。
前走が不満な調整過程だっただけに、中間通しても上積みがあると判断しました。
坂路でも終い2ハロン12秒台でまとめられていますし、好走時と遜色ない内容と見ました。
ボッケリーニ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(1着)
5/24 栗CW良 一杯
67.3 52.6 37.2 22.8 11.3 [8]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
G前追う古馬OPのソウルラッシュと併せて、内を0.1秒遅れしました。
一杯に追われた古馬3勝のアステロイドベルトと併せて、外を併入しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
水曜日時点では一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(1着)
5/31 栗CW稍重 一杯
67.1 51.6 36.8 22.9 11.3 [5]
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 24.8 12.0 [5]
今回は、坂路で最終追い切りを行いました。
1週前を追い切りを行っていない中、53秒台の坂路1本のみの消化。
正直中2週とはいえ、軽すぎる印象は拭えません。
好走時はウッドで長い距離から時計を出すだけに調整過程も疑問が残る内容。
秋以降に注目したいと思います。
モズベッロ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(6着)
5/31 栗坂良 馬なり
53.8 39.4 26.0 13.1 [8]
一杯に追われた3歳1勝のタカサンフェイスと併せて、外を1馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 栗坂良 馬なり
57.2 41.7 27.5 13.7 [8]
この馬自身坂路がメインで今回の1週前も坂路で行いました。
連戦が続いており、かなり軽めの内容。
本番に向かて体調を整えている印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(6着)
5/31 栗坂稍重 強め
55.2 39.8 25.5 12.7 [5]
馬なりの古馬1勝のザウリと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗坂良 G前強め
54.2 39.3 25.4 12.6 [5]
G前強めのの3歳未勝利のシゲルヒラトリと併せて、内で1馬身先着しました。
この馬自身坂路がメインで今回の最終追い切りも坂路で行いました。
1週前追い切り同様で、かなり軽めの内容。
状態を整えて、どこまで勝負できるかの内容と見ました。
ユニコーンライオン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(7着)
2/1 栗CW稍重 馬なり
66.9 52.5 37.7 24.1 12.2 [8]
一杯に追われた古馬3勝のスーパーフェイバーと併せて、外でクビ先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/14 栗CW良 一杯
65.6 52.3 37.7 24.3 12.7 [3]
一杯に追われた3歳1勝のミスティックロアーと併せて、外で併入しました。
これまで同様にウッドコースで追い切りました。
ただ、今回は終いが12.7と大きく減速。
これまでどんなに悪くても12秒台にかかるかかからないかの時計でした。
海外から帰ってきて2本目の追い切りで最終追い切りでどこまで戻るかが注目点です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(7着)
2/8 栗CW良 一杯
66.7 52.3 37.5 23.3 11.4 [5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のセンサットクライドと併せて、2馬身先着しました。
一杯に追われた古馬3勝のテンカハルと併せて、1.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗CW良 直線仕掛け
69.3 54.2 38.5 23.9 11.8 [5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のモズアカボスと併せて、1馬身先着しました。
最終追い切りは、これまで同様でウッドで行いました。
ただ、長期休養明けで好走した福島記念と比較してもラップや全体時計が物足りません。
前走からの上積みは薄いと評価しました。
ライラック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(9着)
5/17 美南W良 馬なり
65.7 51.5 37.5 24.1 11.7 [8]
一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳OPのグリューネグリーンと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/14 美南W稍重 馬なり
65.8 51.0 37.2 23.4 11.4 [3]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
G前追う3歳未勝利のハコダテメモリーと併せて併入しました。
一杯に追われた3歳1勝のアッティラーと併せて、併入しました。
これまで同様でウッドコースで追い切りました。
ラップ的に好内容で動けていましたし、今のところ順調です。
この馬自身美浦の回収工事で坂路が無い点が不安ですが、現状上積みは大きいと見ます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(9着)
5/24 美南W重 馬なり
66.4 52.3 38.1 24.0 11.5 [5]
最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりで3歳OPのグリューネグリーンと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 美南W良 馬なり
67.2 52.6 37.7 23.8 11.7 [5]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりで3歳未勝利のハコダテメモリーと併せて、内で併入しました。
最終追い切りは、ウッドで行いました。
前走も状態は良かったと思いますが、今回も全体時計から終いの伸びまで上々。
エリザベス女王杯時は坂路で最終追い切りを行いましたが、引続き状態は上向きだと思いますし充分勝負できる態勢と判断しました。
ヴェラアズール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(11着)
12/12 栗CW良 馬なり
67.8 52.6 37.5 23.6 11.8 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 栗CW良 馬なり
65.1 50.6 36.3 22.8 11.4 [3]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回もこれまで同様にCWで1週前追い切りを終えました。
先週もかなり早い時計を出していてここに向けてかなり意欲的に乗り込んでいます。
日曜坂路で最終追い切りもウッドコースで追えばこれまでで一番の出来で本番へ挑めそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(11着)
12/21 栗CW良 G前仕掛け
68.0 52.6 37.1 23.1 11.5 [5]
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/21 栗CW良 馬なり
66.6 52.1 37.2 23.0 11.3 [5]
これまで同様で、ウッドで最終追い切りを行いました。
週末の坂路も早めの時計を出して、最終追い切りウッドはこの馬の定番パターン。
終い11.3秒のキレもよく見えますし、状態はかなり上向きと判断しました。
宝塚記念の追い切り注目馬はこちら
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 石橋脩 |
| アフリカンゴールド | 国分恭 |
| アリーヴォ | 武豊 |
| ウインマリリン | 松岡 |
| エフフォーリア | 横山武 |
| オーソリティ | C.ルメール |
| ギベオン | 西村淳 |
| キングオブコージ | 横山典 |
| グロリアムンディ | 福永 |
| サンレイポケット | 鮫島駿 |
| ステイフーリッシュ | 坂井瑠 |
| タイトルホルダー | 横山和 |
| デアリングタクト | 松山 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| パンサラッサ | 吉田豊 |
| ヒシイグアス | D.レーン |
| ヒートオンビート | 池添 |
| ポタジェ | 吉田隼 |
| マイネルファンロン | M.デムーロ |
| メロディーレーン | 団野 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 7 | クロノジェネシス | 1 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 02:10.9 | 3 | 4 | 34.4 | バゴ | |
| 2 | 1 | ユニコーンライオン | 7 | 坂井瑠星 | 牡5 | 58 | 02:11.3 | 2.1/2 | 1 | 1 | 35.1 | No Nay Never | |
| 3 | 2 | レイパパレ | 2 | 川田将雅 | 牝4 | 56 | 02:11.4 | クビ | 2 | 2 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 16 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝4 | 56 | 02:13.5 | 7 | 1 | 36.3 | バゴ | |
| 2 | 14 | キセキ | 6 | 武豊 | 牡6 | 58 | 02:14.5 | 6 | 8 | 2 | 37.2 | ルーラーシップ | |
| 3 | 12 | モズベッロ | 12 | 池添謙一 | 牡4 | 58 | 02:15.3 | 5 | 11 | 8 | 37.6 | ディープブリランテ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | リスグラシュー | 3 | D.レーン | 牝5 | 56 | 02:10.8 | 2 | 2 | 35.2 | ハーツクライ | |
| 2 | 1 | キセキ | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:11.3 | 3 | 1 | 1 | 35.8 | ルーラーシップ | |
| 3 | 11 | スワーヴリチャード | 6 | M.デムーロ | 牡5 | 58 | 02:11.6 | 2 | 3 | 3 | 35.7 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 4 | ミッキーロケット | 7 | 和田竜二 | 牡5 | 58 | 02:11.6 | 3 | 2 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 13 | ワーザー | 10 | H.ボウマン | セ7 | 58 | 02:11.6 | クビ | 13 | 13 | 35.3 | Tavistock | |
| 3 | 2 | ノーブルマーズ | 12 | 高倉稜 | 牡5 | 58 | 02:12.1 | 3 | 7 | 7 | 36.1 | ジャングルポケット | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 11 | サトノクラウン | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 58 | 02:11.4 | 6 | 6 | 35.4 | Marju | |
| 2 | 2 | ゴールドアクター | 5 | 横山典弘 | 牡6 | 58 | 02:11.5 | 3/4 | 6 | 9 | 35.4 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 8 | ミッキークイーン | 4 | 浜中俊 | 牝5 | 56 | 02:11.7 | 1.1/2 | 9 | 9 | 35.5 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は比較的上位人気馬が好走しましたが、2着には7番人気のユニコーンライオンが入りましたし、一筋縄ではいかないレースといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、まずまずの成績といえます。
過去5年では、良馬場発表の時に1番人気が馬券に絡み、それ以外の時は馬券圏外に敗れているようです。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらもまずまずの成績といえます。
勝ち馬は3番人気までである程度決まっている成績となっていますが、2、3着はそうではないことが多いといえそうです。
他の人気で特筆すべき人気はないのですが、良馬場とそれ以外では1番人気の成績に差が出ると述べましたが、下位人気の馬の台頭も目立ってきます。
近年だと、隔年で12番人気が3着に入っており、ともに稍重発表の馬場でした、
人気で絞るのは厳しいですが、天気や馬場次第では下位人気の馬にもチャンスがあるということを念頭に置きましょう。
過去5年の3連単の平均は154,950円と、高めの配当となっております。
先ほどからも述べていますが、良馬場以外の馬場の時に波乱になっており、2018年は49万馬券、2020年は18万馬券になりました。
逆に、良馬場発表だった2019年と昨年は、ともに1万円台の配当でした。
馬場次第では大きく差の出る配当となるので、とにかく馬場状態が注目となるレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな差はないといえます。
むしろ、内外どちらか極端な枠の方が、中枠の馬より良い成績といえます。
内枠の1、2枠はどちらも複勝率が4割を超え、外枠の7枠は複勝率が3割近く、8枠は過去5年で3勝を挙げています。
それに対し、3、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、5、6枠も複勝率が1割ちょっとというものです。
もちろん、内外どちらが有利なのかは、当日の馬場次第によるところはあると思います。
ただ、極端な枠はむしろ歓迎と思った方が良いレースといえるでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
直線が短い阪神芝内回りで行われるレースということもあり、直線一気よりは、ある程度前目の位置からレースを進められる馬が有利といえます。
実際、過去5年で先行馬が4勝を挙げており、変則開催だったとはいえ、昨年は逃げたユニコーンライオンが2着に粘りました。
前に行ける馬を有力視しましょう。
宝塚記念2022外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
アフリカンゴールド(エイシンステーブル)
グリーンウッド
ヒートオンビート(なし)
チャンピオンヒルズ
デアリングタクト(チャンピオンヒルズ)
パンサラッサ(なし)
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
アリーヴォ(ノーザンファームしがらき)
キングオブコージ(ノーザンファームしがらき)
グロリアムンディ(なし)
ポタジェ(なし)
ノーザンファーム天栄
エフフォーリア(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマリリン(コスモヴューファーム)
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム鉾田)
ブルーステーブル
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
大山ヒルズ
ディープボンド(なし)
ヒイラギawaji
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
今走なし
オーソリティ(なし)
ギベオン(グリーンウッド)
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
ステイフーリッシュ(なし)
ヒシイグアス(ノーザンファームしがらき)
宝塚記念2022 追い切り傾向
アリーヴォ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(3着)
3/24 栗CW稍 強め
97.2 80.2 64.9 50.2 35.9 11.1 [6]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスズカルビコンと併せて、外を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 栗CW稍 馬なり
81.3 66.3 51.9 37.1 11.2 [7]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアップデートと併せて、外を0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは引き続き軽快な動きで併走馬を圧倒しています。
行きっぷりも抜群で、加速するとラストは11.2秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(3着)
3/30 栗坂良 強め
51.3 37.4 24.6 12.4
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 栗坂不 馬なり
54.0 39.7 25.4 12.2
今週も軽めの調教でしたが、不良馬場でも力強い伸び脚で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週は絶好の動きを見せていましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
エフフォーリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(9着)
3/24 美南W重 一杯
83.1 66.5 51.4 37.2 11.6 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 美南W稍 一杯
68.1 52.6 37.1 11.1 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のランドオブリバティと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
今週で10本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(9着)
3/30 美南W稍 強め
82.5 66.0 51.4 37.3 11.2 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルッジェーロと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 美南W稍 馬なり
85.0 68.8 53.1 37.5 11.1 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のマッチレスノヴェルと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週はブリンカー着用で軽めの調教でしたが、軽快なフットワークでラストは11.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き折り合いはついています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
オーソリティ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/18 美南W良 馬なり
99.7 83.5 68.8 53.9 39.6 12.5 [5]
前走はドバイシーマクラシック(3着)ですが、国内での前レースの追い切り情報と比較していきたいと思います。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 美南W稍 馬なり
96.0 80.0 65.2 50.5 36.1 11.6 [4]
強めに追われた古馬2勝のナイトフローリックと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを大きく更新。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/24 美南W稍 馬なり
84.6 67.8 52.4 38.1 11.6 [5]
馬なりに追われた2歳1勝のリアグラシアと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
前走はドバイシーマクラシック(3着)ですが、国内での前レースの追い切り情報と比較していきたいと思います。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 美南W稍 馬なり
85.1 68.7 53.8 39.0 11.7 [6]
馬なりに追われた古馬2勝のナイトフローリックと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡で、併走馬に差を縮められた形ではありますが、直線の伸びは優秀です。
先週は自己ベストを更新していますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
タイトルホルダー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(1着)
4/20 美南W稍 強め
82.9 66.4 51.3 36.5 11.5 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のアントリューズと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 美南W稍 馬なり
80.9 64.5 50.4 36.6 11.9 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを1秒も更新。
抜群のフットワークで、直線も11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(1着)
4/27 美南W稍 馬なり
81.4 65.0 50.5 36.9 12.1 [7]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のダルムシュタットと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 美南W稍 馬なり
67.7 52.3 37.4 11.2 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアムールマルルーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.2秒の猛時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
デアリングタクト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/4 栗CW良 馬なり
84.1 68.1 52.8 37.1 11.2 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのミスニューヨークと併せて、外を0.5秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 栗CW稍 馬なり
95.3 78.9 64.4 51.0 37.2 12.0 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動き6F時計は自己ベストを1秒も更新。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、長めにやれているのも好感が持てます。
中間で若干失速ラップはありましたが、全体時計は優秀ですし、直線の伸びも悪くないので、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/11 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 25.7 12.6
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 栗坂不 馬なり
54.9 40.1 25.7 12.3
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、不良馬場でも軽快なフットワークを見せています。
抜群の行きっぷりで、加速すると直線は12.3秒の鋭い伸び脚。
今週も前走時以上に良い動きを見せていますし、折り合いもスムーズで、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ディープボンド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(2着)
4/20 栗CW良 一杯
- - - - - [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのペオースと併せて、内を追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗CW良 一杯
96.1 79.1 64.2 50.7 36.4 11.5 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のイプノーズと併せて、内を0.8秒追走して1.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.5秒の猛時計をマーク。
併走馬にも1.4秒差をつけており、全体時計は自己ベストを更新しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(2着)
4/27 栗CW不 一杯
81.4 66.3 51.4 36.8 11.5 [7]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 栗CW不 馬なり
83.6 67.2 52.0 37.1 11.8 [6]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快な動きでラストは11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。
パンサラッサ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(1着)
2/16 栗坂良 一杯
50.4 36.4 24.0 12.1
一杯に追われた古馬3勝のマリーナと併せて、1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗CW良 強め
80.8 65.2 50.4 35.8 11.5 [8]
一杯に追われた古馬オープンのステイフーリッシュと併せて、外を0.4秒先行して1.3秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、追われた反応は良好でラストは11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
併走馬にも先行したとはいえ、大きく突き放していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(1着)
2/23 栗坂良 強め
51.1 36.8 23.9 12.0
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 栗坂不 馬なり
51.7 36.8 23.8 12.0
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、最終追い切りも不良馬場にも関わらず4F51秒台の好時計をマーク。
ラストは若干失速していますが、終い12.0秒の時計なら優秀です。
先週も力強い動きを見せていますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
ヒシイグアス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(4着)
3/24 美南W重 強め
66.8 51.6 37.1 11.2 [4]
強めに追われた古馬オープンのフォルコメンと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 美南W稍 馬なり
69.0 52.6 37.6 10.9 [5]
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサトノセシルと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
今走も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで加速するとラストは10秒台の好時計をマーク。
併走馬には差を縮められた形ではありますが、しっかり先着しているのは好感が持てます。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(4着)
3/30 美南W稍 強め
67.7 52.6 39.0 11.7 [3]
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 美南W稍 馬なり
68.4 53.3 38.8 11.9 [2]
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
ポタジェ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)
3/24 栗坂稍 馬なり
56.5 40.9 26.4 12.8
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗CW良 一杯
82.7 66.1 51.3 36.3 11.5 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、攻め動くタイプで、この馬なりに全体時計は平凡です。
追われた反応は抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せていますし、併走馬に遅れたのも気になります。
ただ、ひと追い毎に状態は良化していますし、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)
3/30 栗坂良 馬なり
56.4 40.1 25.7 12.6
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 栗P良 馬なり
87.9 71.0 55.7 41.4 12.9 [7]
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調教です。
時計の出やすいポリトラックでしたが、直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、先週意欲的にやれているので、心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
.png)