ユニコーンステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ユニコーンステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ユニコーンステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年6月18日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイファーテイオー 藤懸
オマツリオトコ M.デムーロ
カレンアルカンタラ 津村
グレートサンドシー 川田
コパノパサディナ 未定
サンライズジーク 三浦
ジャスパーバローズ 丸山
ニシキギミッチー 武豊
ニシノカシミヤ 永野
ハードワイヤード 菅原明
ブライアンセンス 横山武
ペリエール C.ルメール
ベンダバリラビア 未定
ヘンリー 松山
メイショウモズ 未定
ラフエイジアン 田辺
ワールズコライド 大野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 5 ペイシャエス 7 菅原明良 牡3 56 01:35.2 4 4 36.4 エスポワールシチー
2 2 セキフウ 9 M.デムーロ 牡3 56 01:35.2 クビ 12 12 35.5 ヘニーヒューズ
3 12 バトルクライ 8 戸崎圭太 牡3 56 01:35.3 クビ 9 10 35.8 イスラボニータ
2021年
馬場:重
1 2 スマッシャー 7 坂井瑠星 牡3 56 01:34.4 9 8 35.4 マジェスティックウォリアー
2 15 サヴァ 14 石川裕紀 牡3 56 01:34.5 1 3 2 36.2 アイルハヴアナザー
3 7 ケイアイロベージ 3 三浦皇成 セ3 56 01:34.7 1 11 10 35.5 ヘニーヒューズ
2020年
馬場:稍重
1 16 カフェファラオ 1 D.レーン 牡3 56 01:34.9 2 2 36.4 American Pharoah
2 1 デュードヴァン 3 M.デムーロ 牡3 56 01:35.7 5 14 14 35.5 デクラレーションオブウォー
3 6 ケンシンコウ 11 酒井学 牡3 56 01:36.0 1.3/4 10 9 36.4 パイロ
2019年
馬場:重
1 1 ワイドファラオ 3 福永祐一 牡3 57 01:35.5 1 1 37.1 ヘニーヒューズ
2 8 デュープロセス 2 M.デムーロ 牡3 56 01:35.5 アタマ 7 5 36.5 ダイワメジャー
3 11 ダンツキャッスル 6 幸英明 牡3 56 01:36.0 3 3 3 37.3 ルーラーシップ
2018年
馬場:重
1 14 ルヴァンスレーヴ 1 M.デムーロ 牡3 56 01:35.0 8 4 35.2 シンボリクリスエス
2 5 グレートタイム 3 C.ルメール 牡3 56 01:35.6 3.1/2 11 9 35.6 キングカメハメハ
3 12 エングローサー 7 田中勝春 牡3 56 01:35.6 アタマ 14 13 35.2 トランセンド

3歳限定のダート重賞で、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
東京ダート1,600mは芝スタートのため、芝スタートコースでの勝利経験がある馬が強い傾向です。
2021年、2022年は荒れ模様で、押し出された1番人気が凡走することが多いのが、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、7番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下が2度馬券内に入っていて、6番人気~9番人気もよく馬券内に入っています。

勝率を見ると、1番人気、7番人気が各2勝、残りは3番人気が1勝です。
ここ2年は7番人気が2連勝していて、荒れ模様でした。
1番人気でもオッズが3倍以上に押し出された形であれば、信頼度は低いです。
3番人気が安定しているので、3番人気と6番人気~9番人気を積極的に狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、3枠の成績が良好で、内枠が若干有利な傾向といえます。
東京ダート1,600mは芝スタートで、外枠が有利と言われていますが、距離のロスやまだ3歳で不慣れな部分があるのが要因でしょう。
複勝率を見ると、1枠~4枠が21%、5枠~8枠が17%です。

勝率を見ると、1枠が2勝と抜けていて、他の勝利は3,7,8枠が各1勝です。
勝ち切るのは、内枠か外枠といえます。
4,5,6枠が少し不調で、基本は内枠か外枠の馬が馬券内に入ることが多いです。
まずは、内枠か外枠から軸を決めるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が若干有利です。
東京ダート1,600mはスタートからコーナーまでの距離が長く、スピードが乗りやすいですが、重賞ということもあり、簡単に止まらなく先行が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が23%、差しが21%、逃げが20%、追い込みが13%です。
すべての脚質からコンスタントに馬券内に入っていて、大きな差はないといえます。

勝率を見ると、先行が3勝、逃げ、差しが各1勝です。
勝ち切るには、好位からの抜け出しが強いといえます。
まずは、先行と差しを中心に狙っていくのが良いでしょう。

ユニコーンステークス2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
サンライズジーク(なし)
チャンピオンヒルズ
カレンアルカンタラ(グリーンウッド)
グレートサンドシー(チャンピオンヒルズ)
ペリエール(なし)
ヘンリー(なし)
メイショウモズ(JOJIステーブル)
ミッドウェイファーム
ハードワイヤード(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
ブライアンセンス(なし)
松風馬事センター
オマツリオトコ(松風馬事センター)
今走なし
アイファーテイオー(名張ホースランドパーク)
コパノパサディナ(なし)
ジャスパーバローズ(なし)
ニシキギミッチー(ブルーステーブル)
ニシノカシミヤ(西山牧場阿見分場)
ベンダバリラビア(吉澤ステーブルWEST)
ラフエイジアン(シンボリ牧場)
ワールズコライド(ミッドウェイファーム)

ユニコーンステークス2023の外厩注目馬はこちら


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ユニコーンステークス2023 追い切り傾向

オマツリオトコ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(14着)
3/30 美南W良 G前仕掛け
69.0 53.2 38.2 11.3 [7]

一週前追い切りは永野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのコンバスチョンと併せて、外を同入しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/7 美南W稍 強め
83.0 66.4 51.3 37.3 11.9 [5]

強めに追われた古馬2勝のスリーエクスプレスと併せて、内を0.2秒先行して0.1秒先着しました。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
先週も直線強めに追われて自己ベストを更新していますし、2週連続でラストは11秒台の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(14着)
4/5 美南W良 馬なり
83.8 67.7 52.6 37.4 11.4 [6]

最終追い切りは永野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのコンバスチョンと併せて、外を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/14 美南W良 馬なり
80.6 64.7 50.7 36.9 11.5 [5]

最終追い切りは永野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のタイセイドルチェと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のピッチパーフェクトと併せて、外を0.5秒追走して0.8秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを3秒以上も更新しています。
3週連続で終い11秒台の時計を出していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


グレートサンドシー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:昇竜ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/8 栗CW良 一杯
70.5 54.5 37.9 11.0 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、ラストは11.0秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
失速ラップなのは気になりますが、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:昇竜ステークス(1着)
3/8 栗坂良 馬なり
55.1 40.1 25.5 12.1

馬なりに追われた3歳未勝利のダルジェントと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/14 栗CW良 馬なり
84.3 67.3 52.3 37.2 11.5 [9]

今週は軽めの調教で、先週に続いて直線は11秒台の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


サンライズジーク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:兵庫チャンピオンシップ(4着)
4/21 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.5 12.9

一杯に追われた3歳未勝利のバージャンフォースと併せて、0.3秒追走してアタマ差遅れました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/7 栗坂良 一杯
53.1 38.7 25.7 13.5

馬なりに追われた古馬3勝のタイセイグラシアと併せて、1.0秒先行して0.5秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
ただ、追われた反応はイマイチで、失速ラップなのも気になります。
併走馬にも遅れをとっていますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:兵庫チャンピオンシップ(4着)
4/30 栗坂不 馬なり
55.6 40.2 26.1 12.6

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/14 栗坂良 一杯
55.0 39.5 25.1 12.1

今週もビッシリ追われましたが、全体時計は平凡です。
ただ、追われた反応は良好で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
折り合いはついていますし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ペリエール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヒヤシンスステークス(1着)
2/8 美南W良 強め
82.6 66.5 51.9 37.1 11.8 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のセブンフォールドと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/7 美南W稍 馬なり
83.3 68.2 53.0 38.3 12.0 [6]

強めに追われた古馬1勝のサファルと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで7本目。
入念に乗り込まれ、ひと追い毎に状態は良化しています。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヒヤシンスステークス(1着)
2/15 美南W良 馬なり
84.9 68.4 53.1 38.0 11.7 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のセブンフォールドと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/14 美南W良 馬なり
82.1 66.5 51.6 36.9 11.5 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のセブンフォールドと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ヘンリー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/15 栗坂不 一杯
54.4 39.2 25.3 12.4

一杯に追われた古馬2勝のエメヴィベールと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/7 栗坂良 末強め
56.1 40.8 26.5 13.3

馬なりに追われた3歳未勝利のジャスティンユウジと併せて、0.6秒先行して0.6秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は13.3秒とイマイチです。
併走馬にも先行したにも関わらず遅れをとっており、失速ラップなのも気になります。
全体時計も平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/19 栗坂良 馬なり
55.2 40.0 25.8 12.7

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエメヴィベールと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/14 栗坂良 馬なり
55.3 40.5 26.3 12.9

馬なりに追われた古馬オープンのディクテオンと併せて、0.5秒追走同入しました。
先週はビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は前走時と同等の数字でしたが、直線は引き続き12秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりはこの馬なりに良好とみて良いでしょう。

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ユニコーンステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年6月19日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イグザルト 未定
インダストリア D.レーン
ヴァルツァーシャル 三浦
コンバスチョン 田辺
ジュタロウ 武豊
スマートラプター 石橋脩
セキフウ M.デムーロ
タイセイディバイン 松若
ティーガーデン 未定
テーオーステルス 団野
ハセドン 横山典
バトルクライ 戸崎
ビヨンドザファザー 内田博
ペイシャエス 菅原明
リメイク 福永
レッドゲイル 未定
ロードジャスティス 石川裕

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:重
1 2 スマッシャー 7 坂井瑠星 牡3 56 01:34.4 9 8 35.4 マジェスティックウォリアー
2 15 サヴァ 14 石川裕紀 牡3 56 01:34.5 1 3 2 36.2 アイルハヴアナザー
3 7 ケイアイロベージ 3 三浦皇成 セ3 56 01:34.7 1 11 10 35.5 ヘニーヒューズ
2020年
馬場:稍重
1 16 カフェファラオ 1 D.レーン 牡3 56 01:34.9 2 2 36.4 American Pharoah
2 1 デュードヴァン 3 M.デムーロ 牡3 56 01:35.7 5 14 14 35.5 デクラレーションオブウォー
3 6 ケンシンコウ 11 酒井学 牡3 56 01:36.0 1.3/4 10 9 36.4 パイロ
2019年
馬場:重
1 1 ワイドファラオ 3 福永祐一 牡3 57 01:35.5 1 1 37.1 ヘニーヒューズ
2 8 デュープロセス 2 M.デムーロ 牡3 56 01:35.5 アタマ 7 5 36.5 ダイワメジャー
3 11 ダンツキャッスル 6 幸英明 牡3 56 01:36.0 3 3 3 37.3 ルーラーシップ
2018年
馬場:重
1 14 ルヴァンスレーヴ 1 M.デムーロ 牡3 56 01:35.0 8 4 35.2 シンボリクリスエス
2 5 グレートタイム 3 C.ルメール 牡3 56 01:35.6 3.1/2 11 9 35.6 キングカメハメハ
3 12 エングローサー 7 田中勝春 牡3 56 01:35.6 アタマ 14 13 35.2 トランセンド
2017年
馬場:良
1 8 サンライズノヴァ 2 戸崎圭太 牡3 56 01:35.9 9 10 35.4 ゴールドアリュール
2 2 ハルクンノテソーロ 5 田辺裕信 牡3 56 01:36.6 4 10 14 36.1 ファスリエフ
3 15 サンライズソア 3 岩崎翼 牡3 56 01:36.9 2 5 6 36.8 シンボリクリスエス

このレースは、伏兵馬の好走がみられる、小波乱レースといえます。
例年は実力馬が出走し、力を示すことが多いのですが、昨年は実力が拮抗しており、結果的に波乱となったレースでした。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績といえます。
勝利した2頭は、その後G1を勝利しているように、すでに実績の芽が出始めていた2頭でした。

できれば、1番人気の時は、1倍台~2倍台前半と、確実に支持されているような場合で狙った方が良いかもしれません。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.2.2.0)と、3番人気の成績が目立ちます。
波乱となった昨年も、3着はしっかり確保しているように、とにかく安定しているのが、このレースにおける3番人気であるといえます。

勝ち切りこそ、それほど期待はできませんが、軸とするならば3番人気を狙ってみてはいかがでしょうか。

過去5年の3連単の平均は180,004円と、高めの配当となっております。
昨年の79万馬券が平均配当を大きく引き上げている要因となっており、それまでは、おおむね2~3万円台でした。

昨年のように、どのメンバーでもチャンスがあるようなレースになった場合は、波乱を狙ってみても、面白いかもしれません。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
1枠と8枠の成績が良く、特に1枠は複勝率が4割を超えており、相性の良い枠といえます。

また、8枠も複勝率が3割で、昨年は1枠と8枠のワンツーでした。
両極端なこの2つの枠は、注目してみても良いかもしれません。

逆に、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
1枠が好成績なわりに、という印象を受けますが、2枠に入った馬は、軽視しても良いかもしれません。

脚質傾向としては、差しが有利なレースといえます。
率でいえば、先行とそれほど大差はないのですが、2勝、2着3回、3着3回という数字を見ると、差し馬が良く絡んでいる印象を受けます。

その分、母数も多いため、率はそれほど高くないのですが、先行よりも数多く馬券に絡んでいることから、差し馬には注目して良いといえるでしょう。

ちなみに、逃げての勝利もあれば、追い込みで2回馬券に絡んでいるケースもあり、極端な脚質の馬でもチャンスがあるレースといえます。
極端な脚質の馬を軽視しすぎると、痛い目に合うかもしれません。

ユニコーンステークス2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
タイセイディバイン(なし)
ノーザンファームしがらき
ハセドン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
ティーガーデン(なし)
ミッドウェイファーム
コンバスチョン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
セキフウ(なし)
高橋トレセン
レッドゲイル(高橋トレセン)
山岡トレセン
ジュタロウ(山岡トレセン)
松風馬事センター
ヴァルツァーシャル(なし)
大山ヒルズ
リメイク(大山ヒルズ)
情報なし
ロードジャスティス(グリーンウッド)
今走なし
イグザルト(なし)
スマートラプター(なし)
テーオーステルス(なし)
バトルクライ(なし)
ビヨンドザファザー(なし)
ペイシャエス(なし)

ユニコーンステークス2022 追い切り傾向

インダストリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(5着)
4/28 美南W良 強め
82.2 66.1 51.0 36.3 11.4 [5]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスペシャルドラマと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/9 美南W稍 馬なり
68.1 52.5 37.5 11.6 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのグラティアスと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで7本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(5着)
5/4 美南W良 馬なり
67.2 52.2 37.1 11.3 [6]

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/15 美南W稍 馬なり
66.5 51.4 37.4 11.5 [6]

今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
最終追い切りで11本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


コンバスチョン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヒヤシンスステークス(1着)
2/9 美坂良 強め
51.3 37.0 24.5 12.3

一週前追い切りは永野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのミスズグランドオーと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/8 美南W稍 一杯
50.7 35.9 11.0 [6]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスリートップキズナと併せて、外を0.1秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.0秒の猛時計を叩き出しています。
全体時計も優秀で、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヒヤシンスステークス(1着)
2/16 美坂稍 強め
52.6 38.4 25.2 12.5

最終追い切りは横山義行騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシゲルタイタンと併せて、0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/15 美南W稍 馬なり
83.2 66.3 51.5 37.3 11.6 [7]

最終追い切り田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のスリートップキズナと併せて、外を0.1秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快なフットワークで、併走馬にもあっさり追走同入していますし、直線の伸びは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ジュタロウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/20 栗坂良 一杯
51.5 37.9 25.2 12.6

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/9 栗坂良 一杯
52.4 38.4 25.0 12.4

いつも通り一週前追い切りは一杯に追われ、絶好の動きを見せています。
追われた反応は抜群で、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続き好調キープとみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/27 栗坂不 一杯
54.5 39.9 26.6 13.0

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/15 栗坂稍 一杯
52.8 37.3 24.4 12.4

今週もビッシリ追われて、全体時計は前走時以上の時計をマーク。
直線は若干失速していますが、12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。
4週連続で意欲的にやれているのも好感が持てますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ハセドン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青竜ステークス(1着)
5/6 栗CW良 一杯
82.7 67.5 52.8 38.0 11.6 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のカレンルシェルブルと併せて、内を1.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/10 栗CW良 馬なり
82.2 66.3 51.9 37.0 11.3 [5]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのキングオブコージと併せて、外を1.6秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、前走時以上の動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青竜ステークス(1着)
5/11 栗CW良 馬なり
83.3 67.4 52.9 37.9 11.5 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のジャンカズマと併せて、内を1.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/15 栗CW稍 馬なり
85.2 68.7 52.7 37.6 11.7 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのクラヴェルと併せて、内を0.9秒先行して0.2秒遅れました。
今週も軽めの調教でしたが、全体時計は平凡です。
直線も11.7秒の伸びは見せるも、併走馬に先行して遅れているのは気になります。
一週前追い切りの動きは抜群でしたが、過信は禁物といったところでしょう。


リメイク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:端午ステークス(1着)
4/20 栗CW良 馬なり
85.9 69.7 54.2 37.8 11.2 [8]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのスマッシングハーツと併せて、外を0.4秒先行してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:ユニコーンステークス
6/9 栗CW良 一杯
96.3 80.2 65.0 50.6 36.0 11.7 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のルパルテールと併せて、内を1.1秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで6F時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、ラストも11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:端午ステークス(1着)
4/27 栗坂不 強め
53.7 39.3 25.4 12.5

最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のサンライズアキレスと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ユニコーンステークス
6/15 栗坂稍 馬なり
53.6 38.3 24.2 11.9

今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで馬なりで前走時以上の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
一杯に追われた先週も抜群の動きで、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


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