函館スプリントステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

函館スプリントステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

函館スプリントステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年6月11日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イーサンパンサー 未定
ヴァトレニ
ヴィズサクセス 岩田康
ウォーターナビレラ 武豊
カイザーメランジェ 吉田隼
カルネアサーダ 角田和
キミワクイーン 横山武
サトノアイ 富田
ジャスパークローネ 浜中
シュアーヴアリア 未定
ジュビリーヘッド 西村淳
ディヴィナシオン 未定
テイエムトッキュウ 津村
トウシンマカオ 鮫島駿
ブトンドール 池添
マウンテンムスメ 未定
ムーンプローブ 北村友
リバーラ M.デムーロ
レイハリア 亀田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 7 ナムラクレア 1 浜中俊 牝3 50 01:07.2 3 3 34.1 ミッキーアイル
2 11 ジュビリーヘッド 7 横山和生 牡5 56 01:07.6 2.1/2 6 6 34.3 ロードカナロア
3 5 タイセイアベニール 13 鮫島克駿 牡7 56 01:07.7 3/4 14 14 33.5 ベーカバド
2021年
馬場:良
1 14 ビアンフェ 5 藤岡佑介 セ4 56 01:07.6 1 1 34.8 キズナ
2 16 カレンモエ 1 鮫島克駿 牝5 54 01:07.6 クビ 2 3 34.5 ロードカナロア
3 7 ミッキーブリランテ 4 和田竜二 牡5 56 01:07.6 ハナ 10 9 33.9 ディープブリランテ
2020年
馬場:良
1 6 ダイアトニック 1 武豊 牡5 58 01:07.5 2 2 33.9 ロードカナロア
2 16 ダイメイフジ 10 菱田裕二 牡6 56 01:07.8 2 1 1 34.4 アグネスデジタル
3 10 ジョーマンデリン 3 岩田康誠 牝4 54 01:07.9 1/2 4 4 34.0 ジョーカプチーノ
2019年
馬場:稍重
1 10 カイザーメランジェ 5 江田照男 牡4 56 01:08.4 1 1 34.0 サクラオリオン
2 11 アスターペガサス 2 小崎綾也 牡3 52 01:08.6 1.1/2 2 2 34.0 Giant’s Causeway
3 13 タワーオブロンドン 1 D.レーン 牡4 58 01:08.6 クビ 5 5 33.5 Raven’sPass
2018年
馬場:良
1 1 セイウンコウセイ 3 池添謙一 牡5 57 01:07.6 1 1 34.5 アドマイヤムーン
2 9 ヒルノデイバロー 10 四位洋文 牡7 56 01:07.6 ハナ 6 5 33.9 マンハッタンカフェ
3 7 ナックビーナス 1 三浦皇成 牝5 54 01:07.7 クビ 3 3 34.3 ダイワメジャー

サマースプリントシリーズ対象のG3レースで、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
「夏は牝馬が強い」という格言通り、牝馬の活躍が著しいです。
3歳から7歳まで幅広い世代が混戦するのが、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、3,5,10番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下が3度馬券内に入っていて、上位人気と下位人気が馬券内に入る極端なパターンが多いです。

勝率を見ると、1番人気、5番人気が各2勝、残りは3番人気が1勝と勝ち馬は5番人気以内に収まっています。
1番人気は過去5年で複勝率100%と崩れていないので、1番人気を軸に据え、上位人気と下位人気を相手にするのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠が有利です。
次いで、7枠、8枠の成績が良好で、大きな差はないといえます。
2枠は成績不振で、1度も馬券内に入っていないです。

勝率を見ると、7枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,4枠が各1勝で、若干内枠有利といえます。
馬券内に入っているのは、5枠より外側が多いので、まずは外枠の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
函館競馬場は最後の直線が短く、平坦なので前方の馬が強いといえます。
複勝率を見ると、逃げが80%、先行が33%、差しが12%、追い込みが8%で、後方になるにつれて下がっています。

勝率を見ると、逃げが3勝、先行が2勝で、前方のポジションがないと勝ち切れないといえます。
追い込みはハイペースにならない限り厳しいです。
逃げ、先行を中心に組み立てるのが良いでしょう。

函館スプリントステークス2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
カイザーメランジェ(KSトレセン)
グリーンウッド
カルネアサーダ(なし)
チャンピオンヒルズ
ウォーターナビレラ(なし)
ディヴィナシオン(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュビリーヘッド(ノーザンファームしがらき)
ブトンドール(なし)
ムロタホーストレーニング
テイエムトッキュウ(なし)
ワコーファームアカデミー
ヴァトレニ(ワコーファームアカデミー)
阿見トレセン
レイハリア(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
サトノアイ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
キミワクイーン(山元トレセン)
松風馬事センター
リバーラ(松風馬事センター)
相川牧場
ヴィズサクセス(相川牧場)
追分ファームリリーバレー
ムーンプローブ(なし)
情報なし
イーサンパンサー(栗山育成)
シュアーヴアリア(阿見トレセン)
今走なし
ジャスパークローネ(なし)
マウンテンムスメ(井ノ岡トレセン)

函館スプリントステークス2023の外厩注目馬はこちら


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函館スプリントステークス2023 追い切り傾向

ジャスパークローネ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:駿風ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
5/31 栗坂稍 馬なり
52.4 37.6 24.1 12.0

一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は軽めの調教でしたが、全体時計は優秀ですし、直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
軽快なフットワークで、折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:駿風ステークス(1着)
5/3 栗坂良 末強め
51.8 37.2 24.1 11.8

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/8 函館W重 馬なり
57.2 42.0 13.2 [7]

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
今週は函館で追われましたが、サッと流す程度の調教です。
最終追い切りで2本のみの調教でしたが、折り合いはついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ジュビリーヘッド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(9着)
4/5 栗CW良 馬なり
83.3 68.7 54.2 38.7 11.7 [9]

一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのダノンタッチダウンと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(9着)
4/12 栗坂良 馬なり
53.1 38.6 25.0 12.2

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/7 函館芝稍 G前仕掛け
67.6 51.6 38.2 11.9 [7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のハイアーレルムと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われえる内容で、ラストは11.9秒の猛時計をマーク。
芝コースとはいえ、全体時計も優秀ですし、併走馬にもあっさり先著しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


トウシンマカオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(15着)
3/15 美南W良 直一杯
82.5 66.0 51.5 36.9 11.2 [5]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のメイショウホオズキと併せて、内を0.5秒追走して1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
5/31 美南W稍 強め
64.9 50.7 35.9 11.4 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のセッカチケーンと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、全体時計は自己ベストを同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、乗り込みも十分で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(15着)
3/22 美南W良 馬なり
81.4 65.3 51.0 36.6 11.2 [5]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のメイショウホオズキと合わせて、内を1.4秒追走して0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/7 函館芝稍 G前仕掛け
61.1 45.9 33.7 11.2 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のビップナージャと併せて、内を1.4秒追走して0.9秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
4F時計は45秒台と驚異的な数字で、併走馬も突き放す動きを見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ブトンドール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(9着)
3/29 栗CW良 強め
83.0 67.5 52.5 37.1 11.5 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
5/31 栗坂稍 馬なり
52.9 37.5 23.4 11.3

今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
全体時計も優秀でしたが、絶好の動きで直線は11.3秒の猛時計を叩き出しています。
先週も長めに追われて抜群のフットワークを見せていましたし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(9着)
4/5 栗坂良 強め
52.4 37.9 24.1 11.8

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/7 函館芝稍 馬なり
67.4 51.4 37.8 11.6 [5]

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで4本目。
今週も軽めの調教でしたが、行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


ムーンプローブ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(17着)
3/29 栗坂良 馬なり
52.0 38.4 25.0 12.3

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
5/31 函館ダ稍 一杯
69.7 55.5 41.3 12.5 [8]

一週前追い切りで2本目の調教です。
2本連続意欲的に追われ、今週はビッシリ終われると直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
ただ、失速ラップなのは気になりますし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(17着)
4/5 栗坂良 馬なり
52.2 37.6 24.9 12.7

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/7 函館W重 馬なり
68.1 53.4 39.2 12.7 [5]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のノレッジビューティと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡ですが、軽快なフットワークで直線も12秒台の時計なら優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

函館スプリントステークスの追い切り注目馬はこちら


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函館スプリントステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年6月12日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスタールビー 未定
イーサンパンサー 未定
ヴェントヴォーチェ 西村淳
キタイ 丹内
キャプテンドレイク 藤岡康
キルロード 菊沢
コロラトゥーレ 荻野琢
シゲルピンクルビー 和田竜
シャンデリアムーン 斎藤
ジュビリーヘッド 横山和
タイセイアベニール 鮫島駿
ダイメイフジ 菱田
ナムラクレア 浜中
ビアンフェ 藤岡佑
ビップウインク 吉田隼
ファーストフォリオ 武豊
プルパレイ M.デムーロ
ペプチドバンブー 松田
ボンセルヴィーソ 池添
ライトオンキュー 古川吉
レイハリア 松岡
ローレルアイリス 川又

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 14 ビアンフェ 5 藤岡佑介 セ4 56 01:07.6 1 1 34.8 キズナ
2 16 カレンモエ 1 鮫島克駿 牝5 54 01:07.6 クビ 2 3 34.5 ロードカナロア
3 7 ミッキーブリランテ 4 和田竜二 牡5 56 01:07.6 ハナ 10 9 33.9 ディープブリランテ
2020年
馬場:良
1 6 ダイアトニック 1 武豊 牡5 58 01:07.5 2 2 33.9 ロードカナロア
2 16 ダイメイフジ 10 菱田裕二 牡6 56 01:07.8 2 1 1 34.4 アグネスデジタル
3 10 ジョーマンデリン 3 岩田康誠 牝4 54 01:07.9 1/2 4 4 34.0 ジョーカプチーノ
2019年
馬場:稍重
1 10 カイザーメランジェ 5 江田照男 牡4 56 01:08.4 1 1 34.0 サクラオリオン
2 11 アスターペガサス 2 小崎綾也 牡3 52 01:08.6 1.1/2 2 2 34.0 Giant’s Causeway
3 13 タワーオブロンドン 1 D.レーン 牡4 58 01:08.6 クビ 5 5 33.5 Raven’sPass
2018年
馬場:良
1 1 セイウンコウセイ 3 池添謙一 牡5 57 01:07.6 1 1 34.5 アドマイヤムーン
2 9 ヒルノデイバロー 10 四位洋文 牡7 56 01:07.6 ハナ 6 5 33.9 マンハッタンカフェ
3 7 ナックビーナス 1 三浦皇成 牝5 54 01:07.7 クビ 3 3 34.3 ダイワメジャー
2017年
馬場:良
1 8 ジューヌエコール 3 北村友一 牝3 50 01:06.8 6 5 33.9 クロフネ
2 3 キングハート 4 中谷雄太 牡4 56 01:07.2 2.1/2 7 7 34.2 オレハマッテルゼ
3 4 エポワス 7 柴山雄一 セ9 56 01:07.2 クビ 7 9 34.1 ファルブラヴ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
北海道シリーズ開幕の重賞で、昨年は札幌開催でしたが、芝のコンディションが良く、開幕週らしく、前目につけた馬で2着までを占めていました。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.2.1)と、比較的良い成績といえます。
連軸よりは複軸としての狙いの方が良いような成績といえるでしょう。

2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(2.0.1.2)と、2番人気はそれほど良いわけではありませんが、3番人気は成績が良いといえます。
2番人気を狙うくらいならば、3番人気を狙った方が良いかもしれません。

ちなみに、過去5年では5番人気までと、7番人気と10番人気が馬券に絡んでおります。
今年もその傾向通りならば、7頭まで絞ることができるかもしれません。

過去5年の3連単の平均は46,342円と、やや高めの配当といえます。
近年は、隔年でやや波乱となっている傾向で、昨年は比較的堅めの決着でしたので、今年は少し波乱かもしれないでしょう。

枠番傾向としては、内枠が不利なレースといえます。
開幕週のレースなので、意外ではあるのですが、力差が拮抗していることも多く、内枠だと、スタートが少しでも遅れた場合に、巻き返しにくいのかもしれません。

過去5年では、1枠は1勝のみ、2枠は一頭も馬券に絡んでおりません。
対して、7枠は2勝、8枠は複勝率が3割越えという成績ですので、内か外かで悩むならば、外を重視した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利なレースといえます。
これは開幕週らしい傾向で、とにかく前に行ける馬が有利な傾向があり、函館よりは差しが決まりやすい札幌で行われた昨年でさえ、前前の決着で決まりました。

基本的には逃げられるような、先行力のある馬を注目してみると良いでしょう。

函館スプリントステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ボンセルヴィーソ(なし)
チャンピオンヒルズ
ヴェントヴォーチェ(チャンピオンヒルズ)
タイセイアベニール(チャンピオンヒルズ)
ナムラクレア(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュビリーヘッド(ノーザンファームしがらき)
ビップウインク(ノーザンファームしがらき)
フォレストヒル
シゲルピンクルビー(フォレストヒル)
阿見トレセン
キルロード(なし)
レイハリア(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
コロラトゥーレ(吉澤ステーブルWEST)
三重ホーストレセン
アスタールビー(三重ホーストレセン)
ローレルアイリス(三重ホーストレセン)
松風馬事センター
シャンデリアムーン(松風馬事センター)
西山牧場阿見分場
キタイ(西山牧場阿見分場)
大山ヒルズ
ビアンフェ(なし)
情報なし
ペプチドバンブー(なし)
ライトオンキュー(エイシンステーブル)
今走なし
イーサンパンサー(吉澤ステーブルEAST)
キャプテンドレイク(グリーンウッド)
ダイメイフジ(ヒイラギawaji)
ファーストフォリオ(ノーザンファームしがらき)
プルパレイ(チャンピオンヒルズ)

函館スプリントステークス2022 追い切り傾向

ヴェントヴォーチェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(1着)
3/30 栗坂良 馬なり
52.2 37.2 24.3 11.8

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のコンテナジュニアと併せて、3.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/1 栗坂良 馬なり
54.3 39.5 25.4 12.4

先週に栗東坂路で強めに追われて自己ベストを更新。
一週前追い切りはサッと流す程度の調教でしたが、軽快な動きで前走時以上の時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.4秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(1着)
4/6 栗坂良 馬なり
57.2 42.4 27.2 13.2

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/8 函館W良 馬なり
55.7 41.2 13.0 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のノアラヴィータと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを更新。
全体時計は平凡ですが、この馬なりに優秀で、併走馬にも追走同入しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


キルロード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(3着)
3/17 美坂良 馬なり
55.5 41.3 27.0 12.8

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/1 美南W良 一杯
65.8 51.0 36.8 11.4 [7]

一週前追い切りは江田勇亮騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のトーセンインディゴと併せて、外を0.1秒先行同入しました。
今週は一杯に追われて、直線は11.4秒の猛時計をマーク。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、全体時計も優秀ですし、ひと追い毎に状態は良化しています
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(3着)
3/24 美坂重 強め
52.4 37.8 25.1 13.1

最終追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/9 函館W良 馬なり
54.4 39.2 12.7 [2]

最終追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のプレミアエンブレムと併せて、内を同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
輸送して一本目ではありますが、軽快な動きで直線も12秒台の時計が出ていれば優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


シゲルピンクルビー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鞍馬ステークス(1着)
4/28 栗坂稍 馬なり
53.4 38.1 24.4 12.0

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/1 栗坂良 馬なり
54.7 39.7 26.0 12.6

一週前追い切りで3本目の調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークでラストは12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は意欲的にやれていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鞍馬ステークス(1着)
5/4 栗坂良 強め
51.7 37.7 24.5 12.1

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/8 函館芝良 馬なり
63.5 47.7 34.9 10.3 [6]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のベアーザベルと併せて、内を0.9秒追走して1.0秒先着しました。
今週は時計の出やすい芝コースでしたが、引き続き馬なりで楽に好時計をマーク。
直線は10.3秒の鋭い伸び脚で、併走馬を大きく突き放しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


ナムラクレア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(3着)
3/30 栗CW良 一杯
80.1 63.1 49.1 35.1 11.2 [6]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヴァトレニと併せて、外を0.2秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/1 栗坂良 馬なり
53.4 37.6 23.7 11.3

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
先週は一杯に追われて自己ベストを更新。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きでラストは11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(3着)
4/6 栗坂良 馬なり
52.9 37.8 24.0 11.7

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/8 函館芝良 馬なり
66.1 50.5 37.2 11.6 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のメモリーレゾンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、引き続き絶好の動きを見せています。
芝コースではありますが、抜群の行きっぷりで終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ビアンフェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(3着)
2/23 栗坂良 一杯
52.2 38.0 24.9 12.3

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/1 栗坂良 一杯
51.1 36.7 24.3 12.4

今週はビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、普段通りの傾向ですし、12.4秒なら優秀です。
先週も馬なりで自己ベストを更新しており、前走時以上に良い動きを見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(3着)
3/2 栗坂稍 一杯
51.7 37.2 24.4 12.4

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/9 函館芝良 馬なり
55.6 40.0 12.1 [7]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われており、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週も失速したとはいえ、楽に好時計を出していましたし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


プルパレイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(15着)
4/27 栗CW不 一杯
82.2 65.2 49.9 35.9 11.4 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のカヌメラビーチと併せて、外を0.3秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館スプリントステークス
6/5 函館W稍 馬なり
70.9 54.4 39.9 13.6 [6]

強めに追われた古馬2勝のヴェノムと併せて、外を0.8秒先行して0.2秒先着しました。
今週は軽めに追われ、併走馬には先着しましたが、追いつかれた形ではあります。
函館に輸送して一本目ではありますが、馬なりとはいえラストが13.6秒なのはイマイチで、失速ラップも気になります。
先週は良い動きを見せてましたので、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(15着)
5/4 栗坂良 馬なり
54.3 38.7 25.2 12.5

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のサトノアヴァロンと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:函館スプリントステークス
6/8 函館芝良 馬なり
50.9 36.0 11.1 [8]

最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のモンファボリと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで直線は11.1秒の猛時計をマーク。
時計の出やすい芝コースではありますが、全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


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