エプソムカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

エプソムカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

エプソムカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年6月11日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インダストリア C.ルメール
エアファンディタ 戸崎
エアロロノア 田辺
ガロアクリーク 石橋脩
カワキタレブリー 松山
ココロノトウダイ 丸山
ジャスティンカフェ 横山和
ショウナンマグマ 吉田豊
トーラスジェミニ 木幡育
ピースワンパラディ 大野
フィアスプライド 菅原明
マテンロウスカイ 横山典
ヤマニンサルバム 三浦
ヤマニンサンパ 杉原
ラストドラフト 松岡
ルージュエヴァイユ 石川裕
レインフロムヘヴン D.レーン
レクセランス 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:重
1 6 ノースブリッジ 4 岩田康誠 牡4 56 01:46.7 3 3 34.6 モーリス
2 8 ガロアクリーク 8 石橋脩 牡5 56 01:46.7 クビ 7 5 34.2 キンシャサノキセキ
3 5 ダーリントンホール 2 C.ルメール 牡5 56 01:46.8 クビ 5 5 34.4 New Approach
2021年
馬場:良
1 15 ザダル 3 石橋脩 牡5 56 01:45.1 9 8 34.4 トーセンラー
2 13 サトノフラッグ 6 戸崎圭太 牡4 56 01:45.2 クビ 15 12 34.3 ディープインパクト
3 7 ファルコニア 2 川田将雅 牡4 56 01:45.4 1.1/4 10 7 34.8 ディープインパクト
2020年
馬場:不良
1 6 ダイワキャグニー 9 内田博幸 牡6 56 01:47.7 2 2 36.1 キングカメハメハ
2 1 ソーグリッタリング 5 藤井勘一 牡6 57 01:47.9 1.1/2 5 4 36.0 ステイゴールド
3 18 トーラスジェミニ 18 木幡育也 牡4 56 01:47.9 ハナ 1 1 36.7 キングズベスト
2019年
馬場:稍重
1 9 レイエンダ 5 C.ルメール 牡4 56 01:49.1 2 2 32.7 キングカメハメハ
2 6 サラキア 7 丸山元気 牝4 54 01:49.2 3/4 1 1 33.0 ディープインパクト
3 4 ソーグリッタリング 1 浜中俊 牡5 57 01:49.4 1 5 5 32.8 ステイゴールド
2018年
馬場:重
1 16 サトノアーサー 2 戸崎圭太 牡4 56 01:47.4 6 6 35.2 ディープインパクト
2 6 ハクサンルドルフ 4 川田将雅 牡5 56 01:47.5 1/2 13 13 34.7 アドマイヤムーン
3 5 グリュイエール 5 福永祐一 牡6 56 01:47.6 3/4 8 8 35.1 ディープインパクト

東京競馬場で行われるG3で、中位人気の好走率が高い波乱レースといえます。
4歳、5歳馬が強い傾向で、高齢馬はあまりきていません。
関西馬が強い傾向がありましたが、ここ3年は関東馬の活躍が目立ちます。
時期的に天候が悪いことが多く、馬場状態が波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気、5番人気が好成績です。
次いで、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は低いといえます。
1番人気は3着が1度だけで、人気に応えられていません。
10番人気以下は過去5年で1度だけ馬券内に入っていて、6番人気~9番人気がコンスタントに入ってきています。

勝率を見ると、すべて違う人気からで2,3,4,5,9人気が各1勝で、1番人気は不振な傾向があります。
過去5年で良馬場が1度だけと傾向を掴むのは困難です。
出走頭数も年により違いがあり、出走頭数と馬場状態を確認してから考えるのが良いでしょう。
大荒れした年は、不良馬場のフルゲートでしたので、極端な条件の場合は高配当を狙うのが面白いといえます。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
2枠は1度も馬券内に入っておらず、不調といえます。
1枠も2着が1回と成績が悪く、内枠が不利な傾向です。
馬場が悪いことが多く、内馬場が荒れている影響といえます。

勝率を見ると、すべて違う枠番からで3,5,6,7,8枠が各1勝で、勝ち馬も偏りはないといえます。
3枠より外側に注目し、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
東京競馬場は最後の直線が長く、瞬発力のある差し馬が強いといえます。
複勝率では、逃げが40%、差しが23%、先行が21%、追い込みが5%です。
直線の長いコースではありますが、追い込みはペースが落ち着きやすい分届かないことが多く、比較的信頼度が低い傾向があります。

勝率を見ると、先行が3勝、差しが2勝です。
勝ち切るのは、好位から中団の位置が必要といえます。
差し、先行を中心に組み立て、ペースが遅くなりそうであれば逃げも押さえるのが良いでしょう。

エプソムカップ2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(KSトレセン)
ノーザンファームしがらき
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
フィアスプライド(ミッドウェイファーム)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
ヤマニンサンパ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブル
ガロアクリーク(なし)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
レインフロムヘヴン(山元トレセン)
松風馬事センター
ピースワンパラディ(松風馬事センター)
今走なし
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
エアロロノア(山元トレセン)
カワキタレブリー(三重トレセン)
ココロノトウダイ(ノーザンファーム天栄)
トーラスジェミニ(なし)
マテンロウスカイ(ノーザンファームしがらき)
ラストドラフト(山元トレセン)
ルージュエヴァイユ(山元トレセン)

エプソムカップ2023の外厩注目馬はこちら


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エプソムカップ2023 追い切り傾向

インダストリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/22 美南W良 一杯
68.0 52.1 37.4 11.6 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのグラティアスと併せて、外を0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/31 美南W稍 馬なり
68.8 52.5 37.8 11.9 [7]

今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで8本目。
先週の動きが抜群で、6F79.9秒の猛時計を叩き出しています。
併走馬2頭も楽に圧倒していましたし、直線も11.5の鋭い伸び脚を見せています。
今週も加速するとラストは11秒台の時計で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/29 美南W良 馬なり
67.0 51.3 36.7 11.5 [5]

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/7 美南W稍 馬なり
82.3 65.9 50.3 36.0 11.5 [4]

今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、加速するとラストは11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


エアファンディタ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(1着)
5/3 栗CW良 一杯
79.3 64.9 50.6 36.3 11.6 [5]

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/31 栗坂稍 馬なり
53.9 39.2 25.1 12.6

一週前追い切りで2本目の調教です。
馬なり中心の調教でしたが、今週は直線で若干失速ラップなのは気になります。
全体時計もこの馬なりに平凡ですし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(1着)
5/10 栗坂良 馬なり
56.4 41.3 27.0 13.0

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/7 栗坂良 馬なり
55.8 40.1 25.9 12.7

先週に続きサッと流す程度の調教で、最終追い切りで4本目。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.7秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで状態は良化したとみて良いでしょう。


ガロアクリーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(2着)
6/1 美南W良 強め
68.5 53.6 38.9 11.6 [8]

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/31 美南W稍 一杯
66.2 51.4 37.1 11.3 [8]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のシャノンフォールズと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今週は一杯に追われましたが、力強い反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、前走時以上の動きで仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(2着)
6/9 美南W稍 直強め
66.1 51.2 37.0 11.5 [7]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/7 美南W稍 馬なり
84.5 67.8 53.1 38.4 11.3 [6]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも直線の伸びは優秀で、先週に引き続き終い11.3秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは万全です。


ジャスティンカフェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(2着)
3/24 栗坂稍 馬なり
50.3 36.9 24.4 12.3

一杯に追われた3歳未勝利のコンドリュールと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/31 栗坂稍 馬なり
54.1 39.2 25.5 12.6

今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで6本目。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークでラストは12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
入念に乗り込まれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(2着)
3/29 栗CW良 馬なり
69.7 52.8 36.8 11.4 [3]

強めに追われた3歳未勝利のハカイシンと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
強めに追われた3歳未勝利のコンドリュールと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/7 栗CW良 馬なり
83.3 67.8 52.8 37.7 11.8 [6]

今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで加速すると、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、先週に引き続き直線の伸びは良好です。
ひと追い毎に状態は良化していますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。

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エプソムカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年6月12日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ガロアクリーク 石橋脩
コルテジア 三浦
ザダル D.レーン
ジャスティンカフェ 横山典
シャドウディーヴァ 坂井瑠
タイムトゥヘヴン 戸崎
ダーリントンホール C.ルメール
トーセングラン 田辺
トーラスジェミニ
ノースブリッジ 岩田康
ハッピーアワー 長岡
ヤマニンサンパ 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 15 ザダル 3 石橋脩 牡5 56 01:45.1 9 8 34.4 トーセンラー
2 13 サトノフラッグ 6 戸崎圭太 牡4 56 01:45.2 クビ 15 12 34.3 ディープインパクト
3 7 ファルコニア 2 川田将雅 牡4 56 01:45.4 1.1/4 10 7 34.8 ディープインパクト
2020年
馬場:不良
1 6 ダイワキャグニー 9 内田博幸 牡6 56 01:47.7 2 2 36.1 キングカメハメハ
2 1 ソーグリッタリング 5 藤井勘一 牡6 57 01:47.9 1.1/2 5 4 36.0 ステイゴールド
3 18 トーラスジェミニ 18 木幡育也 牡4 56 01:47.9 ハナ 1 1 36.7 キングズベスト
2019年
馬場:稍重
1 9 レイエンダ 5 C.ルメール 牡4 56 01:49.1 2 2 32.7 キングカメハメハ
2 6 サラキア 7 丸山元気 牝4 54 01:49.2 3/4 1 1 33.0 ディープインパクト
3 4 ソーグリッタリング 1 浜中俊 牡5 57 01:49.4 1 5 5 32.8 ステイゴールド
2018年
馬場:重
1 16 サトノアーサー 2 戸崎圭太 牡4 56 01:47.4 6 6 35.2 ディープインパクト
2 6 ハクサンルドルフ 4 川田将雅 牡5 56 01:47.5 1/2 13 13 34.7 アドマイヤムーン
3 5 グリュイエール 5 福永祐一 牡6 56 01:47.6 3/4 8 8 35.1 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 12 ダッシングブレイズ 5 浜中俊 牡5 56 01:45.9 2 3 34.2 Kitten’sJoy
2 10 アストラエンブレム 1 M.デムーロ 牡4 56 01:46.0 1/2 2 3 34.2 ダイワメジャー
3 7 マイネルハニー 6 柴田大知 牡4 56 01:46.0 ハナ 1 1 34.6 マツリダゴッホ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
G1の間のレースということで、実力差が拮抗したメンバーが揃いやすく、また、梅雨時のレースということで、馬場状態次第では、2020年のような大波乱もあるレースといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.1.3)と、微妙な成績といえます。
勝ち切りもなく、このレースでは、1番人気はそれほど信頼できないといえるでしょう。

2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、こちらもそれほど成績が良くありません。
上位人気の信頼度が低く、波乱になりそうなレースというのがわかるでしょう。

他の人気では、5番人気の成績が良く、(2.1.1.1)という成績です。
2020年こそ、18番人気の馬が絡みましたが、基本的には9番人気までで決まるレースで、昨年は絡めませんでしたが、その中でも5番人気に注目のレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は889,608円と、かなり高めの配当となっております。
ただし、2020年の421万馬券が平均配当を大きく引き上げているためで、基本的には10万円を超えてはいません。

2020年のように、よほどの馬場になった時は別として、基本的には、やや配当がつくレースと認識した方が良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
成績の良い枠としては、3枠が複勝率4割ですので、好成績の枠といえます。

また、6枠も2勝を挙げており、悪くはないでしょう。

逆に、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
2枠に入った馬は注意した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、後方からの追い込み以外ならば、どの脚質でも問題ないといえます。
後方からのレースとなった馬は、2着が1回あるのみで、基本的には狙いが立ちにくいといえます。

逃げは、差しこそないものの、2着1回、3着が2回という成績ですので、2、3着には絡みやすいといえます。
ただ、勝ち切るならば、極端な脚質ではない馬になってきます。

先行と中団差しでは、やや先行の方に分があり、3勝、2着2回という成績ですので、狙いやすいといえます。
差しも2勝していますが、率でいえば先行の方が良く、どちらかというと先行有利ともいえるでしょう。

エプソムカップ2022外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ダーリントンホール(ミッドウェイファーム)
井ノ岡トレセン
トーラスジェミニ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサンパ(なし)
大山ヒルズ
コルテジア(なし)
情報なし
トーセングラン(エスティファーム小見川)
今走なし
ガロアクリーク(吉澤ステーブルEAST)
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
タイムトゥヘヴン(なし)
ノースブリッジ(なし)
ハッピーアワー(三重トレセン)

エプソムカップ2022 追い切り傾向

ジャスティンカフェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:湘南ステークス(1着)
4/29 栗CW良 馬なり
82.8 66.6 51.8 37.6 11.4 [6]

強めに追われた古馬3勝のサンライズウルスと併せて、外を0.7秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/1 栗坂良 馬なり
56.0 40.2 25.7 12.7

今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目の調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:湘南ステークス(1着)
5/4 栗CW良 馬なり
85.7 69.7 54.3 38.4 11.7 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のサンライズウルスと併せて、外を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/8 栗CW良 馬なり
87.7 71.2 55.3 39.3 12.3 [5]

馬なりに追われた3歳未勝利のリヴィアと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒遅れました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、格下の併走馬に遅れたのは気がかりです。
全体時計も平凡ですし、最終追い切りの動きとしては物足りなさがあります。
金曜日は馬なりで自己ベストを出していましたが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ザダル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(10着)
3/24 美南W重 馬なり
81.2 66.2 52.0 37.2 11.8 [7]

強めに追われた3歳1勝のアンビションと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/2 美南W良 強め
81.8 67.0 51.9 37.0 11.0 [7]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のラフシーと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.0秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(10着)
3/30 美南W稍 馬なり
67.5 50.5 36.5 11.6 [6]

馬なりに追われた3歳1勝のアンビションと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/8 美南W稍 馬なり
69.1 52.2 36.6 11.2 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のラフシーと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.2秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ダーリントンホール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(3着)
3/23 美南W稍 馬なり
69.9 54.3 39.5 12.0 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のランドアーティストと併せて、外を0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/1 美南W良 馬なり
98.4 83.3 68.5 53.8 39.2 11.6 [3]

強めに追われた古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで加速するとラストは11.6秒の好時計を叩き出しています。
長めにやれているのもプラスで、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(3着)
3/30 美南W稍 馬なり
83.5 67.5 52.4 37.9 11.3 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのフレッチアと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/8 美南W稍 馬なり
68.3 53.1 38.5 11.5 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のランドアーティストと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
馬体も充実しており、併走馬に同入しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


トーラスジェミニ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(12着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/1 美南W良 一杯
83.6 66.7 51.4 37.0 11.7 [7]

一週前追い切りは原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のタケルジャックと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われ、エンジンのかかりは遅かったですが、ラストは11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は水準以上ですし、併走馬にも追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(12着)
3/30 美南W稍 強め
66.1 50.7 36.3 11.6 [6]

最終追い切りは原騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシャチと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/8 美南W稍 馬なり
83.1 66.1 51.1 36.9 11.8 [6]

一週前追い切りでビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
フットワークは軽快で、全体時計は一杯に追われた先週以上の時計を叩き出しています。
直線も11.8秒の鋭い伸び脚で、ひと追い毎に動きは良化しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


プログノーシス 追い切り評価:B+⇒右トモの疲れで回避

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京橋ステークス(1着)
3/31 栗CW良 一杯
84.0 68.5 53.2 37.5 11.1 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアウサンガテと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
5/26 栗CW良 強め
82.6 67.6 53.1 37.8 11.6 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のロードシャムロックと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計も速い時計は出ていますが、攻めは動くタイプの馬で、併走馬に遅れているのも気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。


ヤマニンサンパ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:飛鳥ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/1 栗坂良 一杯
53.2 38.3 24.9 12.4

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のタガノシリフケと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で併走馬を楽に圧倒しています。
直線も12.4秒の好時計で、前走時以上の時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:飛鳥ステークス(1着)
3/9 栗坂良 馬なり
53.3 39.0 25.3 13.0

一杯に追われた3歳未勝利のオーガスタスカイと併せて、0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/8 栗坂良 一杯
52.5 38.4 25.1 12.7

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のエルカスティージョと併せて、0.5秒追走して0.2秒遅れました。
今週もビッシリ追われると、ラストは12秒台の力強い伸び脚を見せています。
失速ラップではありますが、いつも通りの傾向なので心配はいらないです。
併走馬にも遅れをとりましたが、遅れ以上に追走していますし、前走時以上の動きで態勢は整ったとみて良いでしょう。


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