京王杯スプリングカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
京王杯スプリングカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年5月13日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アヴェラーレ | C.ルメール |
| ヴィクティファルス | 石川裕 |
| ウインマーベル | 松山 |
| カルリーノ | 田辺 |
| グラスミヤラビ | 柴田善 |
| ゾンニッヒ | D.レーン |
| タイムトゥヘヴン | 大野 |
| ダディーズビビッド | 浜中 |
| ダノンスコーピオン | 川田 |
| トゥラヴェスーラ | 丹内 |
| ピクシーナイト | 戸崎 |
| プルパレイ | 未定 |
| ベレヌス | 西村淳 |
| ホープフルサイン | 北村宏 |
| ミッキーブリランテ | 菅原明 |
| ミニオンペール | 津村 |
| モントライゼ | 三浦 |
| ラウダシオン | 岩田康 |
| レイモンドバローズ | 横山武 |
| レッドモンレーヴ | 横山和 |
| ロードマックス | 団野 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 12 | メイケイエール | 1 | 池添謙一 | 牝4 | 54 | 01:20.2 | 6 | 5 | 33.6 | ミッキーアイル | |
| 2 | 4 | スカイグルーヴ | 2 | C.ルメール | 牝5 | 54 | 01:20.3 | 1/2 | 7 | 7 | 33.5 | エピファネイア | |
| 3 | 9 | タイムトゥヘヴン | 5 | 大野拓弥 | 牡4 | 56 | 01:20.4 | 3/4 | 10 | 9 | 33.4 | ロードカナロア | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | ラウダシオン | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:19.8 | 2 | 2 | 33.5 | リアルインパクト | |
| 2 | 12 | トゥラヴェスーラ | 10 | 鮫島克駿 | 牡6 | 56 | 01:19.8 | クビ | 13 | 14 | 32.5 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 5 | カイザーミノル | 8 | 荻野極 | 牡5 | 56 | 01:20.0 | 1.1/4 | 4 | 3 | 33.5 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | ダノンスマッシュ | 2 | D.レーン | 牡5 | 56 | 01:19.8 | 1 | 1 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 12 | ステルヴィオ | 4 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:20.0 | 1.1/4 | 4 | 3 | 33.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | グルーヴィット | 3 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 01:20.1 | 3/4 | 2 | 3 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | タワーオブロンドン | 1 | D.レーン | 牡4 | 56 | 01:19.4 | 7 | 6 | 33.1 | Raven’sPass | |
| 2 | 7 | リナーテ | 6 | 武豊 | 牝5 | 54 | 01:19.5 | 3/4 | 6 | 6 | 33.3 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | ロジクライ | 2 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56 | 01:19.5 | ハナ | 3 | 3 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | ムーンクエイク | 4 | C.ルメール | セ5 | 56 | 01:19.5 | 10 | 10 | 33.2 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 17 | キャンベルジュニア | 7 | 石橋脩 | 牡6 | 56 | 01:19.5 | アタマ | 8 | 8 | 33.4 | EncostaDeLago | |
| 3 | 1 | サトノアレス | 2 | 蛯名正義 | 牡4 | 56 | 01:19.5 | ハナ | 16 | 15 | 32.7 | ディープインパクト |
東京競馬場で行われる短距離G2で、実力馬は強いですが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
他場の芝1,400mとコース形状が異なるため、他場芝1400mの成績が参考にできません。
牝馬と4歳馬が強く活躍が著しいです。
短距離馬とマイル馬が混戦するのが、波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄は10番人気まで馬券内に入っていて侮れません。
勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は2番人気、4番人気が各1勝です。
勝ち馬は4番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気が総崩れしたことはないので、そこから軸を据えるのが良いでしょう。
出走頭数に比例して人気薄も馬券内に入っているので、相手は出走頭数を確認してから決めるのが良いといえます。
枠番傾向としては、3枠、8枠が有利です。
次いで、4枠、5枠の成績が良好で、大きな差はないといえます。
出走頭数が少ない時ほど、外枠の成績が良い傾向です。
勝率を見ると、5枠、8枠が各2勝、3枠が1勝と、1枠、2枠はどちらも3着1回のみで不調といえます。
枠番傾向としては、大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
東京芝1,400mはスタートからコーナーまでの距離が短く、ペースが落ち着きやすいので、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が33%、差し、逃げが20%、追い込みが11%で、すべての脚質から馬券内に入ることがあります。
勝率を見ると、差しが3勝、逃げ、先行が各1勝です。
勝ち切るには早い上がりは重要といえます。
展開により有利不利が変わってきますので、レースペースを予想してから前方か後方どちらを中心にするかを決めるのが良いでしょう。
京王杯スプリングカップ2023外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ウインマーベル(ビッグレッドファーム鉾田)
グリーンウッド
ダディーズビビッド(なし)
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
ケイアイファーム千葉
ダノンスコーピオン(なし)
ロードマックス(なし)
チャンピオンヒルズ
ゾンニッヒ(なし)
レイモンドバローズ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(なし)
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
ミッキーブリランテ(なし)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(なし)
ノーザンファーム天栄
アヴェラーレ(ノーザンファーム天栄)
レッドモンレーヴ(ノーザンファーム天栄)
西山牧場阿見分場
グラスミヤラビ(なし)
今走なし
カルリーノ(なし)
タイムトゥヘヴン(なし)
プルパレイ(なし)
ホープフルサイン(なし)
ミニオンペール(ノルマンディ小野)
京王杯スプリングカップ2023の外厩注目馬はこちら
京王杯スプリングカップ2023 追い切り傾向
ウインマーベル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(10着)
3/15 美南W良 一杯
83.3 66.5 51.4 37.1 11.6 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエリオトローピオと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ
5/3 美南W良 一杯
68.0 52.5 37.6 11.6 [9]
強めに追われた古馬3勝のゴールドブリーズと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
今週もいつも通りビッシリ追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.6秒の好時計をマーク。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(10着)
3/22 美南W良 G前仕掛け
68.0 52.4 37.9 11.6 [6]
強めに追われた3歳未勝利のプリマウェイと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のフェイマスダンディと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:京王杯スプリングカップ
5/10 美南W良 G前仕掛け
85.4 68.5 52.9 38.2 11.7 [8]
馬なりに追われた3歳未勝利のウイングランブルーと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.7秒の力強い伸びを見せています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き直線の動きは良好です。
最終追い切りで8本目と乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ゾンニッヒ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(3着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ
5/3 栗CW良 一杯
97.8 80.9 66.3 51.4 36.3 11.4 [7]
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのゼッフィーロと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われると6F時計は自己ベストを大きく更新しています。
併走馬には遅れをとりましたが、それ以上に追走してのものですし、長めにやれているのも好感が持てます。
直線の伸びも良好で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(3着)
3/29 栗坂良 馬なり
52.3 38.2 25.2 12.6
今回の最終追い切り:京王杯スプリングカップ
5/10 栗坂良 馬なり
54.6 39.8 25.8 12.6
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡ですが、軽快なフットワークで気配は良好です。
先週jは抜群の動きを見せていましたし、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
トゥラヴェスーラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(3着)
3/15 栗坂良 馬なり
51.9 37.2 23.7 12.0
一週前追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ
5/3 栗坂良 一杯
52.4 36.9 23.8 12.1
一週前追い切りは永島騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教でしたが、一杯にやれており前走時の疲れは感じません。
ただ、全体時計は前走時と比べても平凡で、直線も失速ラップなのは気になります。
いつも通りの傾向ではありますが、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(3着)
3/22 栗坂良 馬なり
53.8 38.1 24.2 12.0
今回の最終追い切り:京王杯スプリングカップ
5/10 栗坂良 馬なり
55.3 39.2 24.8 12.0
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、いつも通り直線の伸びは良好です。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ピクシーナイト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(13着)
3/15 栗坂良 一杯
50.3 36.6 24.0 12.1
一杯に追われた古馬3勝のインフィナイトと併せて、0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ
5/4 栗坂良 一杯
50.7 36.9 23.9 11.9
強めに追われた古馬3勝のノットゥルノと併せて、0.3秒先着しました。
今週は一杯に追われ、ラストは11.9秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですが、攻め動くタイプの馬なので、時計自体は驚きではないです。
ただ、併走馬にしっかり先着しているのは好感が持てますし、加速ラップを刻んだ調教ができています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(13着)
3/22 栗坂良 末強め
52.8 37.9 24.2 12.0
馬なりに追われた古馬オープンのアリストテレスと併せて、0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:京王杯スプリングカップ
5/10 栗CW良 一杯
79.9 64.6 50.2 35.8 11.1 [5]
一杯に追われた古馬オープンのノットゥルノと併せて、外を0.1秒先行同入しました。
一杯に追われた古馬2勝のラインオブソウルと併せて、外を0.8秒先行して0.8秒先着しました。
今週も一杯に追われると、抜群の反応でラストは11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計も80秒を切る好時計で、時計自体は引き続き優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
レッドモンレーヴ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(7着)
3/22 美南W良 馬なり
80.6 65.6 51.1 36.9 11.7 [7]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のアンバーホークと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ
5/3 美南W良 馬なり
84.1 68.4 53.0 38.2 11.5 [3]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のメリディアンローグと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
それでも絶好の動きで、加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
落ち着きもありますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(7着)
3/29 美南W良 馬なり
85.5 68.8 53.2 38.4 11.8 [5]
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京王杯スプリングカップ
5/10 美南W良 馬なり
84.8 68.1 52.6 38.1 11.8 [8]
馬なりに追われた障害未勝利のメリディアンローグと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教で、最終追い切りで6本目の調教です。
馬なりでも軽快なフットワークで、全体時計はこの馬なりに優秀です。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
今週はしっかり追走同入できていましたし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
京王杯スプリングカップの追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ギルデッドミラー | 未定 |
| クリスティ | 松若 |
| シャインガーネット | 田辺 |
| スカイグルーヴ | C.ルメール |
| タイムトゥヘヴン | 大野 |
| ビオグラフィー | 内田博 |
| ミッキーブリランテ | 三浦 |
| メイケイエール | 池添 |
| ラウダシオン | M.デムーロ |
| リフレイム | 野中 |
| リレーションシップ | 戸崎 |
| ワールドバローズ | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | ラウダシオン | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:19.8 | 2 | 2 | 33.5 | リアルインパクト | |
| 2 | 12 | トゥラヴェスーラ | 10 | 鮫島克駿 | 牡6 | 56 | 01:19.8 | クビ | 13 | 14 | 32.5 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 5 | カイザーミノル | 8 | 荻野極 | 牡5 | 56 | 01:20.0 | 1.1/4 | 4 | 3 | 33.5 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | ダノンスマッシュ | 2 | D.レーン | 牡5 | 56 | 01:19.8 | 1 | 1 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 12 | ステルヴィオ | 4 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:20.0 | 1.1/4 | 4 | 3 | 33.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | グルーヴィット | 3 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 01:20.1 | 3/4 | 2 | 3 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | タワーオブロンドン | 1 | D.レーン | 牡4 | 56 | 01:19.4 | 7 | 6 | 33.1 | Raven’sPass | |
| 2 | 7 | リナーテ | 6 | 武豊 | 牝5 | 54 | 01:19.5 | 3/4 | 6 | 6 | 33.3 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | ロジクライ | 2 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56 | 01:19.5 | ハナ | 3 | 3 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | ムーンクエイク | 4 | C.ルメール | セ5 | 56 | 01:19.5 | 10 | 10 | 33.2 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 17 | キャンベルジュニア | 7 | 石橋脩 | 牡6 | 56 | 01:19.5 | アタマ | 8 | 8 | 33.4 | EncostaDeLago | |
| 3 | 1 | サトノアレス | 2 | 蛯名正義 | 牡4 | 56 | 01:19.5 | ハナ | 16 | 15 | 32.7 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 10 | レッドファルクス | 2 | M.デムーロ | 牡6 | 58 | 01:23.2 | 8 | 9 | 33.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 12 | クラレント | 11 | 岩田康誠 | 牡8 | 56 | 01:23.3 | 3/4 | 3 | 4 | 34.1 | ダンスインザダーク | |
| 3 | 9 | グランシルク | 4 | 戸崎圭太 | 牡5 | 56 | 01:23.4 | 1/2 | 10 | 10 | 33.8 | ステイゴールド |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
別定G2で、G1安田記念の前哨戦の位置づけとなるレースではありますが、1400mという非根幹距離ということもあり、人気サイドで決まりにくいレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績といえます。
勝つか全く絡まないかという成績なので、信頼できない1番人気の時は、思い切って消しでも良いかもしれません。
2番人気は(2.0.2.1)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気の成績が良いです。
3番人気はそれほど成績が良くないので、上位人気では2番人気が一番信頼できるといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は75,652円と、やや高めであるといえます。
2着に人気のない馬が食い込んでくることが多く、昨年は1番人気のラウダシオンが勝利したものの、2着に10番人気のトゥラヴェスーラが入り、3連単は8万円台となりました。
人気が割れやすいレースでもあり、ある程度人気に関しては手広く考えた方が良いでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
勝ち馬は5枠から外の馬で決まっており、中でも8枠は、連対率が3割を超えています。
とはいえ、7枠は勝ち馬が1頭いるのみで、複勝率も1割未満で、平均着順も二桁となっています。
外枠が有利ですが、7枠と8枠で大きく差があることに注意しましょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
どの脚質からでも勝ち馬は生まれており、しいて言えば先行が有利にはなりますが、大きな偏りは見られないと考えて良いと思います。
上がりが使えればよいというわけでもなさそうで、ペースとトラックバイアスの影響で変わってくるレースといえそうです。
京王杯スプリングカップ2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
クリスティ(チャンピオンヒルズ)
ワールドバローズ(なし)
ノーザンファームしがらき
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
ビオグラフィー(なし)
ミッキーブリランテ(なし)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(なし)
リレーションシップ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
リフレイム(阿見トレセン)
情報なし
スカイグルーヴ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
タイムトゥヘヴン(なし)
京王杯スプリングカップ2022 追い切り傾向
シャインガーネット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(7着)
3/16 美南W良 馬なり
82.1 65.9 51.3 37.0 11.6 [9]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ
5/5 美南W良 馬なり
82.8 66.4 51.4 36.9 11.4 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のハリウッドフェームと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
いつも通り馬なり中心に追われ、一週前追い切りで3本目の調教です。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に追走同入できていますし、全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(7着)
3/23 美南W稍 馬なり
82.4 65.7 51.2 37.2 11.4 [7]
今回の最終追い切り:京王杯スプリングカップ
5/11 美南W良 馬なり
85.4 68.5 54.2 40.0 12.0 [4]
今週も馬なり調教でしたが、直線の伸びは鋭く終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週は良い動きを見せていましたし、引き続き軽快な動きで仕上がりは良好です。
スカイグルーヴ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(2着)
2/9 栗CW良 馬なり
85.5 69.3 54.2 38.5 11.8 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのハーメティキストと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ
5/4 美南W良 馬なり
85.0 69.8 54.2 39.1 11.8 [6]
強めに追われた古馬オープンのファインルージュと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
一週前追い切りで一本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、いつも通りラストは11秒台の時計を叩き出しています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、馬なりで同入なら優秀ですし、引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(2着)
2/16 栗CW良 強め
83.9 67.8 53.0 37.8 11.6 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのヴァイスメテオールと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京王杯スプリングカップ
5/11 美南W良 馬なり
69.0 53.9 39.3 12.2 [3]
馬なりに追われた古馬2勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでもいきっぷりは抜群で、ラストも12.2秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは良好です。
タイムトゥヘヴン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/24 美南W重 馬なり
74.1 57.5 41.8 13.3 [8]
今回の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ
5/5 美南W良 強め
85.6 69.0 53.1 38.0 10.9 [9]
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のケルトと併せて、外を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは10.9秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬を楽に圧倒しています。
馬体も充実していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/30 美南W稍 馬なり
67.4 52.3 37.8 11.6 [6]
強めに追われた古馬1勝のビバヴィットーリオと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京王杯スプリングカップ
5/11 美南W良 馬なり
82.9 66.7 52.5 37.8 11.7 [6]
最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、先週以上の動きで楽に好時計をマーク。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、2週連続で直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
ミッキーブリランテ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(8着)
3/25 栗坂良 一杯
52.3 38.3 25.0 12.7
今回の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ
5/4 栗坂良 一杯
53.7 39.2 25.5 12.9
一週前追い切りは川又騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のセラディーンと併せて、0.8秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、直線は12.9秒とイマイチです。
失速する傾向はありますが、併走馬にも遅れているのも気になります。
前走と比べても全体時計は平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(8着)
3/30 栗坂良 強め
52.0 37.7 24.9 12.9
今回の最終追い切り:京王杯スプリングカップ
5/11 栗坂良 一杯
53.8 38.7 25.3 12.5
先週に続いて今週もビッシリ追われ、直線は12.5秒の好時計をマーク。
ただ、直線の伸びはこの馬なりに優秀ですが、特に大きな良化は感じないです。
引き続き仕上がりはマズマズといったところでしょう。
メイケイエール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(5着)
3/16 栗CW良 強め
51.5 36.0 11.6 [5]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ
5/4 栗CW良 馬なり
51.5 36.6 11.4 [5]
一週前追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
土曜日にビッシリ追われている分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、5F時計は自己ベストを更新しています。
直線も11.4秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(5着)
3/23 栗CW稍 馬なり
52.1 36.0 11.3 [4]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京王杯スプリングカップ
5/11 栗CW良 馬なり
53.5 37.2 11.2 [5]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
先週は自己ベストを更新していましたが、今週も馬なりで好時計を叩き出しています。
直線は伸びるタイプの馬ですが、終い11.2秒は優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ラウダシオン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(11着)
12/15 栗CW良 馬なり
80.9 65.9 51.1 37.1 12.1 [7]
前走はアルクオーツスプリントですが、国内で一つ前のレースと比較していきたいと思います。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のドンフランキーと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ
5/4 栗CW良 一杯
84.5 67.9 52.3 37.3 11.4 [5]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて終い11.4秒の好時計をマーク。
ただ、攻め動くタイプの馬で、全体時計はいつもと比べるとイマイチです。
少し太めに映るところもありますし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(11着)
12/22 栗CW良 馬なり
87.2 71.2 55.4 39.2 11.9 [8]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のララクリスティーヌと併せて、内を0.7秒追走してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:京王杯スプリングカップ
5/11 栗CW良 馬なり
72.4 56.2 40.4 12.4 [5]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
ただ、全体時計は平凡ですし、攻め動くタイプということを考えるとイマイチです。
あまり良化も感じないですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
リレーションシップ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(4着)
2/17 栗CW良 一杯
96.5 79.8 65.8 51.9 37.3 11.9 [6]
一週前追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ
5/4 栗CW良 一杯
94.1 77.7 63.9 50.5 36.5 11.7 [5]
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り一週前追い切りは一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新しています。
追われた反応も抜群で、直線も11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(4着)
2/23 栗CW良 強め
83.2 66.9 51.7 36.4 11.4 [8]
最終追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京王杯スプリングカップ
5/11 栗CW良 馬なり
85.7 69.1 53.3 37.9 11.4 [5]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のメガゴールドと併せて、外を0.6秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで終い11.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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