新潟大賞典2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

新潟大賞典2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

新潟大賞典2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年5月7日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイコンテーラー 菱田
イクスプロージョン 和田竜
カイザーバローズ 藤岡佑
カラテ 菅原明
カレンルシェルブル 斎藤
カントル 未定
キラーアビリティ 未定
グランオフィシエ 北村友
ショウナンマグマ 石橋脩
シークレットラン 未定
スタッドリー 藤岡佑
スパイダーゴールド 石川裕
セイウンハーデス 津村
トーラスジェミニ 木幡育
ハヤヤッコ 丸山
ピースワンパラディ 丹内
フォワードアゲン 柴田善
ブラヴァス 今村
プリマヴィスタ 未定
モズベッロ 角田和
ヤマニンサルバム 浜中
レッドランメルト 荻野極
ロングラン 勝浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 14 レッドガラン 7 岩田康誠 牡7 57.5 01:57.7 4 5 34.9 ロードカナロア
2 8 カイザーバローズ 3 津村明秀 牡4 55 01:57.8 クビ 10 10 34.4 ディープインパクト
3 13 ヤシャマル 5 松田大作 牡5 54 01:57.8 ハナ 8 8 34.6 キズナ
2021年
馬場:良
1 2 サンレイポケット 3 鮫島克駿 牡6 55 01:59.3 11 10 36.5 ジャングルポケット
2 10 ポタジェ 1 西村淳也 牡4 56 01:59.3 クビ 7 7 36.9 ディープインパクト
3 14 サトノソルタス 7 秋山真一 牡6 55 01:59.3 クビ 3 3 37.2 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 9 トーセンスーリヤ 10 横山和生 牡5 54 01:58.6 4 4 35.0 ローエングリン
2 12 アトミックフォース 7 武藤雅 牡4 54 01:58.8 1.1/2 1 1 35.6 ワークフォース
3 14 プレシャスブルー 14 石川裕紀 牡6 54 01:58.9 3/4 10 10 34.5 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 15 メールドグラース 7 D.レーン 牡4 54 01:58.6 8 8 33.0 ルーラーシップ
2 1 ミッキースワロー 3 横山典弘 牡5 57.5 01:58.7 3/4 12 13 32.9 トーセンホマレボシ
3 6 ロシュフォール 1 C.ルメール 牡4 55 01:58.7 ハナ 15 15 32.8 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 1 スズカデヴィアス 5 三浦皇成 牡7 56.5 02:00.0 8 6 32.8 キングカメハメハ
2 14 ステイインシアトル 9 秋山真一 牡7 57 02:00.1 3/4 2 1 33.2 ステイゴールド
3 2 ナスノセイカン 11 丸山元気 牡6 55 02:00.2 3/4 3 3 33.2 ハーツクライ

新潟競馬場で行われるハンデ重賞らしく、人気薄が強い波乱レースといえます。
重量ハンデ、軽量ハンデの馬は不調で、適度なハンデ馬が強い傾向です。
春のローカル重賞ということもあり、実績馬の出走が少ないのが、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、7番人気が好成績です。
次いで、3番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は低いといえます。
1番人気は馬券内に入ったのが2度のみで、2番人気、4番人気は1度も馬券内に入っていません。
10番人気以下が3度馬券内に入っていて、波乱を演出しています。

勝率を見ると、7番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は3,5,10番人気が各1勝です。
まずは、7番人気の調子が良いので、今年も7番人気には注目しておきましょう。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、7枠、8枠の成績が良好で、内枠、外枠が強い傾向です。
2枠、3枠は馬券内に入ったのが1度のみで、4枠は1度も馬券内に入っておらず、2,3,4枠は不利といえます。
新潟芝2,000mはスタートからコーナーまで700m以上あり、ペースがゆるく団子状態になることが多いので、2枠~4枠はゴチャつきやすいのが要因でしょう。

勝率を見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,5枠が各1勝です。
勝ち馬も内枠と外枠が勝ち切っている印象といえます。
6枠~8枠は必ず馬券内に入っているので、外枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
新潟芝2,000mは外回りで最後の直線が長いですが、平坦の影響で先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が25%、逃げが20%、差しが18%、追い込みが15%です。
逃げが粘りこむこともあり、追い込みでも馬券内に入ってきます。

勝率を見ると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝です。
勝ち切るにはある程度の早い上がりが必要といえます。
レースペースにもよりますが、中団から早い上がりの使える馬が強いです。
好位から中団にポジションをとれる馬で、早い上がりにも対応できる馬を軸に据えるのが良いでしょう。

新潟大賞典2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(なし)
チャンピオンヒルズ
カラテ(なし)
ノーザンファームしがらき
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
カントル(ノーザンファームしがらき)
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
スタッドリー(ノーザンファームしがらき)
ブラヴァス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
スパイダーゴールド(ノーザンファーム天栄)
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
レッドランメルト(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
カイザーバローズ(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
アイコンテーラー(なし)
山元トレセン
グランオフィシエ(山元トレセン)
松風馬事センター
ピースワンパラディ(なし)
情報なし
シークレットラン(阿見トレセン)
モズベッロ(なし)
今走なし
カレンルシェルブル(山元トレセン)
セイウンハーデス(チャンピオンヒルズ)
トーラスジェミニ(なし)
フォワードアゲン(KSトレセン)
プリマヴィスタ(グリーンウッド)
ロングラン(山元トレセン)

新潟大賞典2023の外厩注目馬はこちら


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新潟大賞典2023 追い切り傾向

カイザーバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(9着)
3/2 栗CW稍 一杯
96.7 80.6 65.9 52.2 37.7 11.7 [9]

一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/27 栗CW稍 末一杯
81.0 65.9 52.0 37.7 11.8 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(9着)
3/8 栗CW良 一杯
83.7 67.8 52.9 37.7 11.6 [9]

最終追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のブルースピリットと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/3 栗CW良 直強め
97.0 79.8 66.0 52.7 38.2 12.4 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週も終い重点に追われる内容でしたが、6F時計は自己ベストを超える好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、追われた反応も良好です。
道中失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


カラテ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(8着)
11/16 栗CW良 G前一杯
69.4 53.8 38.6 11.7 [8]

一杯に追われた古馬2勝のタイムオブフライトと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/26 栗CW重 馬なり
70.1 55.0 39.2 12.1 [9]

馬なりに追われた3歳1勝のマキシと併せて、外を0.7秒先行してアタマ差先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(8着)
11/23 栗坂良 馬なり
52.5 38.1 24.9 12.3

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/3 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.7 12.6

4月から調教を再開して、最終追い切りで6本目の調教です。
今走は馬なり中心い追われ、時計自体は平凡です。
ただ、行きっぷりは両y高で、加速すると直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


スパイダーゴールド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメジストステークス(1着)
2/8 美南W良 馬なり
86.2 69.2 54.0 38.5 12.1 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のシンキングサベージと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/26 美南W重 G前仕掛け
66.7 50.6 36.9 11.5 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのバラジと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた3歳1勝のライツオブキングスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメジストステークス(1着)
2/15 美南W良 馬なり
85.5 69.2 54.1 39.1 12.2 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のフミバレンタインと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
強めに追われた古馬オープンのヴィアメントと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/3 美南W良 馬なり
85.0 69.3 53.9 38.6 11.7 [8]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスクルトゥーラと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
先週は終い重点に追われて、全体時計は自己ベストを更新しています。
軽めに追われた今週も直線は11秒台の好時計を出しており、前走時以上の数字を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


セイウンハーデス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:競馬法100周年記念(1着)
3/29 栗CW良 一杯
77.6 63.4 49.9 36.4 11.9 [8]

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のユウゲンと併せて、外を2.0秒追走して0.7秒先着しました。
一杯に追われた3歳1勝のジェモロジーと併せて、外を0.7秒追走して1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/27 栗CW稍 一杯
95.7 79.8 64.4 50.0 36.2 12.0 [7]

一杯に追われた3歳1勝のマルベリーシチーと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のワセダハーツと併せて、内を1.8秒追走して0.6秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:競馬法100周年記念(1着)
4/5 栗坂良 馬なり
50.6 36.6 23.7 11.9

馬なりに追われた古馬2勝のワセダタンクと併せて、0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/4 栗坂良 馬なり
51.7 37.7 24.2 12.1

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、今走も2週続けて楽に好時計をマーク。
直線の伸びも優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も併走馬2頭を楽に圧倒する動きで、仕上がりは万全です。


ヤマニンサルバム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(7着)
3/2 栗CW稍 馬なり
99.3 82.6 67.1 52.1 37.7 11.9 [8]

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のサンデーヒーローと併せて、外を1.4秒追走してアタマ差先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のヴァルトラウテと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/27 栗CW稍 馬なり
81.6 66.2 52.1 37.3 11.5 [9]

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのミルトクレイモーと併せて、外を0.3秒先行してアタマ差先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(7着)
3/8 栗坂良 馬なり
53.3 37.9 24.3 12.1

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフォイアーロートと併せて、0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/3 栗坂良 一杯
51.7 37.6 24.2 12.0

馬なりに追われた3歳オープンのミルトクレイモーと併せて、0.6秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強いフットワークで全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.0秒の好時計を出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。

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新潟大賞典2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年5月8日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイコンテーラー 亀田
アドマイヤハダル 未定
アルサトワ 丹内
アルジャンナ 未定
ヴァイスメテオール 未定
カイザーバローズ 津村
ゴールドギア 未定
シュヴァリエローズ 富田
ステラリア 川洲
スマイル 石橋脩
ダノンマジェスティ 松本
トーセングラン 丸山
パトリック 未定
プレシャスブルー 勝浦
マウントゴールド 荻野極
モズナガレボシ 菱田
ヤシャマル 松田
ラインベック 西村淳
ラストドラフト 三浦
レッドガラン 岩田康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 2 サンレイポケット 3 鮫島克駿 牡6 55 01:59.3 11 10 36.5 ジャングルポケット
2 10 ポタジェ 1 西村淳也 牡4 56 01:59.3 クビ 7 7 36.9 ディープインパクト
3 14 サトノソルタス 7 秋山真一 牡6 55 01:59.3 クビ 3 3 37.2 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 9 トーセンスーリヤ 10 横山和生 牡5 54 01:58.6 4 4 35.0 ローエングリン
2 12 アトミックフォース 7 武藤雅 牡4 54 01:58.8 1.1/2 1 1 35.6 ワークフォース
3 14 プレシャスブルー 14 石川裕紀 牡6 54 01:58.9 3/4 10 10 34.5 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 15 メールドグラース 7 D.レーン 牡4 54 01:58.6 8 8 33.0 ルーラーシップ
2 1 ミッキースワロー 3 横山典弘 牡5 57.5 01:58.7 3/4 12 13 32.9 トーセンホマレボシ
3 6 ロシュフォール 1 C.ルメール 牡4 55 01:58.7 ハナ 15 15 32.8 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 1 スズカデヴィアス 5 三浦皇成 牡7 56.5 02:00.0 8 6 32.8 キングカメハメハ
2 14 ステイインシアトル 9 秋山真一 牡7 57 02:00.1 3/4 2 1 33.2 ステイゴールド
3 2 ナスノセイカン 11 丸山元気 牡6 55 02:00.2 3/4 3 3 33.2 ハーツクライ
2017年
馬場:稍重
1 2 サンデーウィザード 3 石橋脩 牡5 55 01:58.6 6 6 34.1 ネオユニヴァース
2 6 マイネルフロスト 11 丹内祐次 牡6 57 01:58.6 ハナ 2 2 34.3 ブラックタイド
3 11 メートルダール 1 浜中俊 牡4 55 01:58.9 2 9 10 34.1 ゼンノロブロイ

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
ローカルのハンデ重賞ということで、人気に関わらず好走が目立つレースですので、その時の馬場や、馬の出来などを考慮して、穴狙いをしてみましょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.2.2)と、まずまずの成績といえます。
波乱になりやすいハンデ重賞のわりには、1番人気が健闘しているレースと考えて良いのではないでしょうか。

2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(2.1.0.2)と、2番人気はからっきしです。
3番人気の成績が良く、昨年の勝ち馬サンレイポケットも3番人気からの勝利でしたので、3番人気はある程度信頼しても良いかもしれません。

他の人気では、7~11番人気の馬が良く好走しているレースといえます。
この人気帯で勝ち馬も複数出ていますし、昨年の3着馬サトノソルタスも7番人気でしたので、このあたりの人気馬を狙って損はないでしょう。

過去5年の3連単の平均は264,602円と、かなり高めとなっております。
2018年と2020年に50万円台の配当が生まれており、平均配当を引き上げています。

人気薄の馬が好走しやすいレースですので、人気を気にせず、人気がなくても、良いと思う馬を狙ってみるのが良いレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
成績が良い枠は1枠で、2勝を挙げ、複勝率は4割を超えています。

逆に、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、2枠も、勝ちはあるものの、平均着順は唯一二桁で、相性が悪い枠であるといえます。

このあたりを注意しつつ、ただ、そこまで顕著に内外での有利不利はなさそうなので、当日の馬場を参考にすると良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
どの脚質でもその時の馬場とレース次第では、馬券に絡むことのできるレースであるといえます。

ただ、極端な脚質よりは、番手でレースを進められる先行か、中団からの差しが良いといえます。
勝ち星でいうと、差しが4勝を挙げており、圧倒的に差し有利に感じますが、複勝率は2割を切っており、馬券圏内でいえば、複勝率が3割近い先行の方が良いといえます。

勝ち切るならば差し馬、そうでなければ先行馬を重視しつつ、というのが良いレースといえるでしょう。

新潟大賞典2022外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
モズナガレボシ(アカデミー牧場)
エイシンステーブル
アルサトワ(なし)
エスティファーム小見川
トーセングラン(エスティファーム小見川)
グリーンウッド
マウントゴールド(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤハダル(なし)
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴァイスメテオール(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
カイザーバローズ(吉澤ステーブルWEST)
高橋トレセン
ゴールドギア(高橋トレセン)
山岡トレセン
アイコンテーラー(なし)
山元トレセン
レッドガラン(なし)
松風馬事センター
ヤシャマル(なし)
情報なし
パトリック(フォレストヒル)
今走なし
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
ステラリア(なし)
スマイル(ノーザンファームしがらき)
ダノンマジェスティ(ノーザンファームしがらき)
プレシャスブルー(吉澤ステーブルEAST)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
ラストドラフト(山元トレセン)

新潟大賞典2022 追い切り傾向

アドマイヤハダル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りは併せ馬で意欲的に追われる傾向があります。
併走馬には遅れていないですし、今走も同入または先着するようなら順調です。
最終追い切りは坂路で軽めに追われることが多いですが、毎回早い時計で直線の伸びは優秀です。

比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、楽に好時計を出して、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
近走はひとレース毎に力をつけており、前走はG2中山記念で2着と重賞で初めて3着以内に好走しています。
勝ちきれないレースは続きますが、能力は十分通用するので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(3着)
2/16 栗CW良 強め
79.9 65.0 50.9 36.6 11.5 [5]

一週前追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のバルトロメウと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/28 栗CW稍 強め
66.3 50.4 36.1 11.5 [6]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のボブズヤアンクルと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒遅れました。
今週は終い重点に追われると、直線は11.3秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
併走馬に遅れたのは気になりますが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(3着)
2/23 栗坂良 強め
52.6 38.0 24.4 11.9

今回の最終追い切り:新潟大賞典
最終追い切りは行われていませんでした。


カイザーバローズ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
レース直前は併せ馬で気合付けをすることが多く、一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目です。
併走馬に遅れるレースでは、好走率が下がるので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。

そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、強めに追われて直線は11秒台の時計を出しています。
今走も折り合いがついていて、直線で鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
今走は初重賞になりますが、ひとレース毎に力をつけており、さらに成長を見込めるようなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:但馬ステークス(1着)
2/3 栗CW良 強め
83.1 66.7 50.8 36.6 11.6 [6]

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/28 栗CW稍 一杯
81.0 66.2 51.8 37.0 11.7 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のダノンハイファイブと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで6F81.0秒の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:但馬ステークス(1着)
2/9 栗CW良 強め
66.1 51.1 37.5 12.2 [7]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/4 栗CW良 強め
98.4 81.5 67.0 52.2 37.3 11.6 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のロードプレジールと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、先週に引き続き終い11秒台の好時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、0.7秒追走してのものなので特に心配はいらないです。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いのついた調教で、仕上がりは良好です。


プレシャスブルー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦ウッドチップで調整されていて、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、遅れているレースでは結果が出ていないので注意が必要です。
先行する形でもしっかり同入できていれば、問題ないでしょう。

実戦タイプの馬ではありますが、最終追い切りはいつも好時計を出しています。
本番でも折り合いがつくようになっていますし、調教でもしっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは良好と見ていいでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、今走も上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(3着)
4/6 美南W稍 一杯
68.1 52.8 38.2 11.6 [3]

一杯に追われた古馬3勝のヴィーヴァバッカスと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(3着)
4/13 美南W良 馬なり
66.3 51.6 37.7 12.0 [4]

強めに追われた3歳未勝利のエメラルアポロンと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/4 美南W良 強め
81.9 66.2 51.9 37.7 12.1 [4]

一杯に追われた3歳未勝利のマイネルキングと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
今週は強めに追われて、前走時以上の時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、直線は12.1秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


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