京都新聞杯2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
京都新聞杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年5月6日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクドゥポルテ | 岩田康 |
| オメガリッチマン | 横山典 |
| サトノグランツ | 川田 |
| シェイクユアハート | 未定 |
| ダノントルネード | 未定 |
| ディープマインド | 未定 |
| ドットクルー | 岩田望 |
| トーホウレーゲン | 未定 |
| ファームツエンティ | 池添 |
| マイネルラウレア | 和田竜 |
| マキシ | 未定 |
| マコトヴェリーキー | 松若 |
| リビアングラス | 鮫島駿 |
| ローレルキャニオン | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 3 | アスクワイルドモア | 8 | 岩田望来 | 牡3 | 56 | 02:09.5 | 9 | 6 | 35.2 | キズナ | |
| 2 | 11 | ヴェローナシチー | 7 | 酒井学 | 牡3 | 56 | 02:09.6 | 1/2 | 6 | 3 | 35.4 | エピファネイア | |
| 3 | 9 | ボルドグフーシュ | 5 | 松田大作 | 牡3 | 56 | 02:09.8 | 1.1/4 | 12 | 12 | 35.0 | スクリーンヒーロー | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | レッドジェネシス | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:11.2 | 8 | 5 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | ルペルカーリア | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:11.3 | 3/4 | 1 | 1 | 36.2 | モーリス | |
| 3 | 8 | マカオンドール | 2 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:11.5 | 3/4 | 8 | 7 | 35.4 | ゴールドシップ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | ディープボンド | 4 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:11.7 | 6 | 6 | 35.4 | キズナ | |
| 2 | 11 | マンオブスピリット | 3 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 02:11.7 | クビ | 9 | 8 | 35.1 | ルーラーシップ | |
| 3 | 10 | ファルコニア | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:12.0 | 1.1/2 | 4 | 4 | 36.0 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | レッドジェニアル | 11 | 酒井学 | 牡3 | 56 | 02:11.9 | 9 | 9 | 34.7 | キングカメハメハ | |
| 2 | 3 | ロジャーバローズ | 2 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:11.9 | クビ | 1 | 1 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | サトノソロモン | 7 | B.アヴドゥラ | 牡3 | 56 | 02:12.3 | 2.1/2 | 7 | 7 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ステイフーリッシュ | 7 | 藤岡佑介 | 牡3 | 56 | 02:11.0 | 2 | 2 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 8 | アドマイヤアルバ | 11 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 02:11.3 | 1.3/4 | 10 | 5 | 34.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 15 | シャルドネゴールド | 4 | H.ボウマン | 牡3 | 56 | 02:11.3 | ハナ | 13 | 12 | 33.9 | ステイゴールド |
3歳限定の重賞で、人気薄が良く絡む中波乱レースです。
日本ダービーへの出走をかけて、賞金を上積みしたい馬たちが出走します。
皐月賞や重賞を惨敗した馬と、条件戦から上がってきた馬たちが混戦するのが、波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、2番人気、7番人気が好成績です。
次いで、3,4,11番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
1番人気が2着1回と不振で、7番人気以下がよく馬券内に入っています。
勝率を見ると、すべて違う人気からで3,4,7,8,11番人気が各1勝と、勝ち馬から傾向を掴むのは困難といえます。
堅い年と荒れる年があり極端な傾向です。
出走頭数が多いと荒れる傾向が強くなっていますので、多い場合は積極的に高配当を狙い、少ない時は堅実に組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、7枠が有利です。
次いで、4枠の成績が良好で、中枠から外枠が若干有利な傾向といえます。
1枠、2枠、6枠は、1度も馬券内に入っていないです。
勝率を見ると7枠が2勝と抜けていて、他の勝利は3,5,8枠が各1勝です。
出走頭数が少ない時は、8枠がよく馬券内に入っています。
7枠は毎年馬券内に入っているので、7枠を中心に中枠から外枠に組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ、差しが有利です。
3歳戦とコースの形状でペースが落ち着きやすく、逃げが残ることがあります。
2021年、2022年は中京競馬場、それ以前は京都競馬場で直線が長く、早い上がりも重要になります。
複勝率を見ると、逃げが40%、差しが36%、先行が15%、追い込みが9%で、追い込みは少し厳しい成績です。
勝率を見ると、差しが4勝、先行が1勝で、極端な脚質からの勝利はないです。
毎年差し馬は必ず馬券内に入っているので、早い上がりの使える差し馬を軸に据えるのが良いでしょう。
京都新聞杯2023外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
サトノグランツ(ノーザンファームしがらき)
ダノントルネード(ノーザンファームしがらき)
マキシ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ディープマインド(宇治田原優駿ステーブル)
信楽牧場
ファームツエンティ(信楽牧場)
今走なし
アスクドゥポルテ(なし)
オメガリッチマン(山元トレセン)
シェイクユアハート(グリーンウッド)
トーホウレーゲン(吉澤ステーブルWEST)
ドットクルー(なし)
マイネルラウレア(なし)
マコトヴェリーキー(チャンピオンヒルズ)
リビアングラス(なし)
ローレルキャニオン(ノーザンファームしがらき)
京都新聞杯2023の外厩注目馬はこちら
京都新聞杯2023 追い切り傾向
マイネルラウレア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(14着)
4/6 栗坂良 強め
51.7 37.8 24.2 12.0
馬なりに追われた3歳未勝利のアナザーエースと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/27 栗坂稍 馬なり
59.7 43.8 29.2 14.9
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(14着)
4/12 栗坂良 馬なり
52.3 38.4 24.6 12.2
一杯に追われた3歳未勝利のアナザーエースと併せて、0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/3 栗坂良 馬なり
51.9 37.3 24.3 12.2
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のタガノカイと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しており、今週は自己ベストに近い数字を出しています。
直線は若干失速してはいますが、併走馬にはあっさり先着しており、仕上がりは良好です。
ドットクルー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(3着)
3/15 栗坂良 馬なり
53.9 39.5 25.9 12.6
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/26 栗坂重 一杯
51.5 37.9 25.1 12.9
一杯に追われた3歳未勝利のエアサンジと併せて、0.5秒追走して0.8秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(3着)
3/22 栗坂良 強め
51.8 37.8 24.7 12.3
馬なりに追われた古馬2勝のアトミカと併せて、0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/3 栗坂良 馬なり
54.3 39.6 25.6 12.6
一杯に追われた3歳未勝利のアマートカヴァロと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
サトノグランツ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきやなぎ賞(1着)
3/2 栗CW稍 一杯
83.7 67.7 51.9 36.3 10.7 [6]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのドウデュースと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬2勝のリアドと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/27 栗CW稍 一杯
95.8 79.6 65.0 50.5 35.6 11.4 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のアイザックバローズと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
一杯に追われた古馬3勝のヴェルトハイムと併せて、内を1.6秒追走して0.4秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきやなぎ賞(1着)
3/8 栗芝良 馬なり
83.2 67.6 52.4 38.8 12.3 [3]
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/3 栗坂良 馬なり
53.2 38.8 24.8 12.2
一杯に追われた古馬2勝のレッドラディエンスと併せて、0.7秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快なフットワークで、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、直線は12.2秒の好時計をマーク。
先週は栗東CWで6F80秒を切る猛時計を出していましたし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
ダノントルネード 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/28 栗CW良 馬なり
84.5 69.5 54.6 38.6 11.8 [8]
強めに追われた新馬のトレチーメと併せて、外を1.5秒先行同入しました。
一杯に追われた新馬のパワフルボンドと併せて、内を0.3秒追走して1.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/27 栗CW稍 一杯
82.5 66.8 51.5 36.3 11.1 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードプレジールと併せて、内を0.7秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた古馬オープンのフィニステールと併せて、内を0.3秒追走して0.6秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
1/3 栗CW良 馬なり
55.6 39.6 12.0 [8]
最終追い切りはD.イーガン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴィスパメンテと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/3 栗CW良 馬なり
84.7 68.7 53.3 37.6 11.4 [9]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードプレジールと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
先週は一杯に追われて自己ベストに近い時計をマーク。
今週は軽めに追われましたが、絶好の動きでラストは11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
久々にはなりますが、直線の伸びは毎回良好で仕上がりは万全です。
マキシ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フリージア賞(3着)
2/8 栗CW良 馬なり
83.9 67.6 52.9 37.7 11.7 [8]
強めに追われた古馬オープンのロータスランドと併せて、外を1.1秒先行して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた古馬オープンのミクソロジーと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/26 栗CW重 馬なり
69.4 54.6 39.1 12.3 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのカラテと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差遅れました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フリージア賞(3着)
2/15 栗坂不 一杯
53.4 38.9 25.4 13.0
馬なりに追われた古馬2勝のブランアルディと併せて、0.4秒先行してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/3 栗坂良 馬なり
54.8 40.0 26.1 12.7
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、息切れしたのが少し不安材料です。
加速ラップを刻んでいるのは好感が持てますが、全体時計も平凡です。
先週も併走馬に遅れをとっていましたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
京都新聞杯の追い切り注目馬はこちら
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクワイルドモア | 岩田望 |
| アップデート | 浜中 |
| ヴェローナシチー | 酒井学 |
| ショウナンアデイブ | 池添 |
| ストップザタイム | 古川吉 |
| セイクリッド | 未定 |
| ゼンノインヴォーク | 未定 |
| テーオードレフォン | 未定 |
| ブラックブロッサム | D.レーン |
| ポッドボレット | 福永 |
| ボルドグフーシュ | 松田 |
| マイネルクリソーラ | 未定 |
| ミスターホワイト | 吉田隼 |
| メイショウラナキラ | 秋山真 |
| リアド | 川田 |
| リカンカブール | 藤岡康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | レッドジェネシス | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:11.2 | 8 | 5 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | ルペルカーリア | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:11.3 | 3/4 | 1 | 1 | 36.2 | モーリス | |
| 3 | 8 | マカオンドール | 2 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:11.5 | 3/4 | 8 | 7 | 35.4 | ゴールドシップ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | ディープボンド | 4 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:11.7 | 6 | 6 | 35.4 | キズナ | |
| 2 | 11 | マンオブスピリット | 3 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 02:11.7 | クビ | 9 | 8 | 35.1 | ルーラーシップ | |
| 3 | 10 | ファルコニア | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:12.0 | 1.1/2 | 4 | 4 | 36.0 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | レッドジェニアル | 11 | 酒井学 | 牡3 | 56 | 02:11.9 | 9 | 9 | 34.7 | キングカメハメハ | |
| 2 | 3 | ロジャーバローズ | 2 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:11.9 | クビ | 1 | 1 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | サトノソロモン | 7 | B.アヴドゥラ | 牡3 | 56 | 02:12.3 | 2.1/2 | 7 | 7 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ステイフーリッシュ | 7 | 藤岡佑介 | 牡3 | 56 | 02:11.0 | 2 | 2 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 8 | アドマイヤアルバ | 11 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 02:11.3 | 1.3/4 | 10 | 5 | 34.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 15 | シャルドネゴールド | 4 | H.ボウマン | 牡3 | 56 | 02:11.3 | ハナ | 13 | 12 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | プラチナムバレット | 2 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | 7 | 9 | 33.6 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 3 | サトノクロニクル | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | アタマ | 4 | 3 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | ダノンディスタンス | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | クビ | 2 | 2 | 34.2 | ルーラーシップ |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は人気サイドでの決着となりましたが、2018年、2019年は、ともに20万円台の決着となっていたことのあるレースです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.0.3)と、微妙な成績といえます。
2着には来ていますが、勝ち切りもなく、1番人気の成績としては物足りない内容といえるでしょう。
2番人気は(1.1.2.1)、3番人気は(1.1.0.3)と、2番人気の成績が良く、3番人気も、この成績ならば悪くないものといえます。
ここ3年は2番人気か3番人気、あるいは両方絡んでおりますので、1番人気よりはこのあたりの人気馬を狙ってみるのが良いでしょう。
他の人気で気になるところでは、7番人気と11番人気です。
どちらも2回ずつ馬券に絡んでいるのですが、どちらも1回ずつ勝っているので、伏兵の好走が十分考えられるレースと考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は108,534円と、高めとなっております。
2018、2019年でともに20万円台の配当となりましたが、この時に7番人気と11番人気が両方馬券に絡んでいます。
ちなみに、昨年は上位人気3頭で決まり、3連単は4,100円でした。
中京芝2200mになり、地力勝負の意味合いが強くなっている印象で、波乱がおこりにくくなったかもしれません。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
過去5年、勝ち馬は5枠から外の馬で決まっており、7枠と8枠が2勝ずつとなっています。
ちなみに、昨年は8枠-4枠-7枠で決着しました。
上位人気3頭で決まった影響もありますが、中京開催であろうとも、基本は外枠の馬重視で考えて良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利なレースといえます。
過去5年で差しが3勝しており、複勝率も3割を超え、よく馬券に絡んでいる様子です。
逃げや先行も悪くはなく、特別マイナス材料にする必要はないといえます。
ただ、追い込みに限っては、成績が悪いので、せめて中団くらいまでのポジションでレースができる馬で考えてみると良いでしょう。
京都新聞杯2022外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
ストップザタイム(なし)
グリーンウッド
ボルドグフーシュ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
アップデート(チャンピオンヒルズ)
ゼンノインヴォーク(なし)
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ショウナンアデイブ(ノーザンファームしがらき)
ブラックブロッサム(ノーザンファームしがらき)
リアド(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
テーオードレフォン(なし)
山元トレセン
アスクワイルドモア(グリーンウッド)
ポッドボレット(なし)
小松トレセン
セイクリッド(なし)
朝宮ステーブル
ヴェローナシチー(なし)
今走なし
マイネルクリソーラ(ビッグレッドファーム鉾田)
ミスターホワイト(吉澤ステーブルWEST)
メイショウラナキラ(なし)
京都新聞杯2022 追い切り傾向
アスクワイルドモア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いで実戦を意識した調教が多いです。
併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬にはいつも先着しています。
今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、強めに追われてラストは11秒台の時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でも、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、G3ならそこそこやれていますし、今走も良化次第では十分通用すると思います。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(4着)
1/26 栗CW稍 一杯
95.8 79.0 64.7 50.5 36.2 11.7 [6]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのギベオンと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/27 栗CW不 強め
83.4 67.6 52.4 37.2 11.3 [5]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のバリトンヴォイスと併せて、外を0.7秒先行して0.6秒先着しました。
いつも通り一週前追い切りは強めに追われ、ラストは11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
併走馬にもしっかり先着していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(4着)
2/2 栗CW良 強め
83.0 67.6 52.5 37.3 11.6 [6]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のエイカイファントムと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/4 栗CW良 強め
86.8 70.0 53.6 37.4 11.4 [6]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のバリトンヴォイスと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差先着しました。
今週も意欲的に追われると、力強い反応で終い11.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、いつも通り直線の伸びは優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ヴェローナシチー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、意欲的に追われる傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているのでしっかり動けていれば心配はいらないです。
比較的攻め動くタイプの馬で、栗東CWで一杯に追われて6F80秒台の時計を出すことが多いです。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、全体時計も好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は勝ちきれないレースが続きますが、全て3着以内に好走できていますし、安定感はある馬です。
今走は初重賞で相手のレベルは上がりますが、どこまでやれるかといったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若葉ステークス(2着)
3/9 栗CW良 強め
82.5 67.0 52.3 37.4 11.5 [8]
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/27 栗CW不 一杯
80.0 64.9 51.0 36.6 11.5 [6]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、不良馬場でも6F80.0秒の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若葉ステークス(2着)
3/16 栗坂良 強め
52.3 37.9 24.5 12.2
一杯に追われた古馬1勝のゲンパチハマジと併せて、1.1秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/4 栗坂良 一杯
53.4 39.0 25.3 12.7
一週前追い切りに続いて今週も一杯に追われています。
ただ、全体時計もこの馬なりに平凡で、直線も失速しているのは気がかりです。
先週は騎手騎乗で好時計を出していますが、最終追い切りの動きとしては物足りないですね。
仕上がりはまずまずといったところでしょう。
ブラックブロッサム 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東CWで馬なり中心に追われ、一週前追い切りで意欲的に追われることが多いです。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、実戦を意識した内容が多い一週前追い切りの動きには注目ですよ。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますし、最終追い切りは先着が多いので、今走も最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないでしょう。
時計は出るタイプの馬で、馬なりでも直線は11秒台の時計を出しています。
折り合いのついた調教で、楽に好時計を叩き出すようなら仕上がりは良好とみて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大寒桜賞(1着)
3/16 栗CW良 一杯
82.1 65.7 50.6 36.1 11.5 [5]
一杯に追われた古馬オープンのマンオブスピリットと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/27 栗CW不 強め
81.5 66.5 51.7 36.5 11.5 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのアルサトワと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
いつも通り今週は強めに追われると、絶好の動きで不良馬場でも好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大寒桜賞(1着)
3/24 栗CW稍 馬なり
99.7 82.7 67.7 53.0 37.3 11.4 [8]
馬なりに追われた3歳1勝のセルケトと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/4 栗CW良 馬なり
82.4 67.3 51.9 36.9 11.8 [7]
強めに追われた古馬オープンのソフトフルートと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りで意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群のいきっぷりで、全体時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
直線も11.8秒の鋭い伸び脚で、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
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