阪神カップ2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪神カップ2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

阪神カップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年12月24日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エントシャイデン 坂井瑠
オパールシャルム 松若
カイザーミノル 荻野極
キングエルメス D.イーガン
キングオブコージ 横山典
グレナディアガーズ C.デムーロ
スノーテーラー 浜中
ダイアトニック 岩田康
ダイメイフジ 未定
トゥラヴェスーラ 鮫島駿
トリプルエース 未定
バスラットレオン 川田
プルパレイ 西村淳
ミッキーブリランテ 和田竜
メイショウチタン 国分恭
ライトオンキュー 古川吉
ラウダシオン 未定
ルチェカリーナ M.デムーロ
ルッジェーロ 未定
ルプリュフォール 武豊
ロータスランド 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 12 グレナディアガーズ 3 C.デムーロ 牡3 56 01:20.3 10 10 34.0 Frankel
2 3 ホウオウアマゾン 4 坂井瑠星 牡3 56 01:20.6 1.1/2 6 5 34.6 キングカメハメハ
3 7 ダノンファンタジー 2 藤岡佑介 牝5 55 01:20.6 クビ 6 5 34.7 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 6 ダノンファンタジー 4 藤岡佑介 牝4 55 01:19.7 3 4 34.1 ディープインパクト
2 16 マルターズディオサ 6 田辺裕信 牝3 54 01:20.0 1.3/4 3 2 34.5 キズナ
3 12 インディチャンプ 1 福永祐一 牡5 57 01:20.1 クビ 11 11 34.0 ステイゴールド
2019年
馬場:良
1 5 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝3 54 01:19.4 8 8 33.5 ディープインパクト
2 10 フィアーノロマーノ 3 スミヨン 牡5 57 01:20.2 5 8 8 34.3 FastnetRock
3 6 メイショウショウブ 10 松山弘平 牝3 54 01:20.2 アタマ 2 2 34.9 ダイワメジャー
2018年
馬場:稍重
1 3 ダイアナヘイロー 11 菱田裕二 牝5 55 01:21.1 1 1 34.9 キングヘイロー
2 2 ミスターメロディ 2 C.デムーロ 牡3 56 01:21.2 1/2 2 2 34.8 ScatDaddy
3 5 スターオブペルシャ 12 杉原誠人 セ5 57 01:21.5 1.3/4 11 11 34.5 ダイワメジャー
2017年
馬場:良
1 2 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡6 57 01:19.5 7 7 33.9 フジキセキ
2 12 ダンスディレクター 7 武豊 牡7 57 01:19.5 ハナ 4 4 34.2 アルデバラン2
3 10 サングレーザー 3 福永祐一 牡3 56 01:19.7 1.1/4 14 13 33.5 ディープインパクト

阪神競馬場で行われる名物G2で、実力馬は強いですが、人気薄も絡む中波乱レースといえます。
芝1,400mの重賞実績のある馬が強くリピーターの活躍も著しいです。
3歳馬や牝馬の活躍も多く、前走大敗しても巻き返すことがあります。
そのような要因が波乱を演出しています。

人気傾向としては、2番人気、3番人気が好成績です。
次いで、1番人気、4番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
10番人気以下の人気薄も3度馬券内に入っていて、堅い決着は少ないです。
5番人気は1度も馬券内に入っていません。

勝率を見ると、すべて違う人気からで、1,2,3,4,11番人気が各1勝です。
11番人気が勝った年は馬場が悪かったので、良馬場であれば4番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気が総崩れした年はないので、上位人気から軸を決めて人気薄まで手広く組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、6枠の成績が良く、強い傾向はないといえます。
7枠は1度も馬券内に入っていなく不調です。

勝率を見ると、3枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,6枠が各1勝となっています。
大きな差はありませんが、若干内枠が有利です。
1枠~3枠が毎年馬券内に入っているので、軸に据えるのであれば、内枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
阪神競馬場でペースも早くなりますが、レベルが高く前方の馬が簡単に止まらないのが要因といえます。
複勝率を見ると、先行が27%、逃げが20%、差しが17%、追い込みが10%です。
すべての脚質から馬券内に入っています。

勝率を見ると、差しが3勝、逃げ、先行が各1勝です。
ある程度のポジションがないと勝ち切るのは難しく、追い込みのような後方では勝ち切れないといえます。
逃げが勝利をしたのは、馬場が悪く荒れた年なので、あまり参考にならないでしょう。
追い込みは3着までと考え、単軸は差しが良く、連軸は先行が良いでしょう。

阪神カップ2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
トゥラヴェスーラ(なし)
ルプリュフォール(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
バスラットレオン(チャンピオンヒルズ)
ロータスランド(なし)
ノーザンファームしがらき
キングオブコージ(なし)
グレナディアガーズ(なし)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
ミッキーブリランテ(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
ルチェカリーナ(宇治田原優駿ステーブル)
大山ヒルズ
エントシャイデン(大山ヒルズ)
今走なし
オパールシャルム(阿見トレセン)
カイザーミノル(信楽牧場)
キングエルメス(チャンピオンヒルズ)
スノーテーラー(なし)
ダイメイフジ(なし)
トリプルエース(なし)
プルパレイ(なし)
ライトオンキュー(ミッドウェイファーム)
ルッジェーロ(山元トレセン)

阪神カップ2022の外厩注目馬はこちら


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阪神カップ2022 追い切り傾向

グレナディアガーズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(12着)
3/17 栗CW良 強め
81.6 66.1 51.3 36.1 10.8 [8]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアラジンバローズと併せて、内を0.8秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/15 栗CW良 一杯
79.6 64.0 49.8 36.1 11.3 [7]

強めに追われた古馬2勝のレッドバリエンテと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も11.3秒の猛時計で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(12着)
3/23 栗坂稍 馬なり
52.8 37.5 24.0 11.9

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/21 栗坂良 強め
53.3 37.8 23.8 11.6

最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のダノントルネードと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、抜群の反応でラストは11.6秒の猛時計をマーク。
先週も絶好の動きを見せていましたし、今週もしっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


ダイアトニック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(1着)
10/20 栗CW良 馬なり
85.7 70.1 55.1 39.3 11.4 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のジャスティンヴェルと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/15 栗坂良 強め
54.1 39.2 24.9 12.1

一週前追い切りは終い重点に追われる内容でしたが、全体時計はいつもと比べると平凡です。
ただ、そこまで攻め動くタイプの馬ではないですし、直線は12.1秒と優秀な時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(1着)
10/26 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 24.9 12.1

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/21 栗坂良 馬なり
55.8 40.7 26.2 12.6

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークでラストは12秒台の時計をマーク。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。


トゥラヴェスーラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(4着)
10/19 栗坂良 馬なり
52.1 38.1 24.7 12.4

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/14 栗坂良 一杯
51.1 36.6 24.0 12.4

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
直線は若干失速していますが、普段通りの傾向なので特に心配はいらないです。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(4着)
10/26 栗坂良 馬なり
55.0 39.6 25.0 12.2

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/21 栗坂良 馬なり
55.4 39.7 25.0 12.0

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、先週は自己ベストを出していましたし、特に心配はいらないです。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったとみて良いでしょう。


バスラットレオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(3着)
11/3 栗CW良 強め
95.2 78.9 65.0 50.9 36.7 11.5 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのユニコーンライオンと併せて、内を0.8秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/14 栗坂良 馬なり
52.7 38.2 25.2 12.7

一週前追い切りで1本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、直線で失速しているのは気になります。
全体時計もこの馬なりに平凡ですし、最終追い切りの動きに期待したいですね。
仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(3着)
11/9 栗坂良 馬なり
52.2 38.0 24.8 12.3

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/21 栗坂良 馬なり
52.7 38.2 24.5 12.3

馬なりに追われた古馬3勝のモズピンポンと併せて、0.7秒追走して1.3秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで直線の伸びは良好です。
失速ラップなのは気になりますが、併走馬も大きく突き放す動きで、このひと追いで状態は良化したとみて良いでしょう。


ルプリュフォール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(3着)
10/19 栗CW良 一杯
96.3 80.2 65.8 52.0 38.0 12.2 [6]

今回の一週前追い切り:阪神カップ
12/14 栗CW良 強め
79.0 63.8 49.7 36.0 11.6 [5]

今週は意欲的に追われると、絶好の動きで6F80秒を切る猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
前走時以上に良い動きで、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
一週前追い切りで2本目ではありますが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(3着)
10/26 栗CW良 一杯
80.3 64.7 51.0 37.1 11.4 [5]

今回の最終追い切り:阪神カップ
12/21 栗CW良 一杯
94.4 78.2 63.7 50.5 37.2 12.2 [5]

今週はビッシリ追われる内容でしたが、絶好の動きで6F時計は自己ベストを更新。
長めにやれているのも好感が持てますし、追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。

阪神カップの追い切り注目馬はこちら


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