中日新聞杯2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
中日新聞杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年12月10日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイコンテーラー | 菱田 |
| アスクワイルドモア | 岩田望 |
| アルジャンナ | 未定 |
| イクスプロージョン | 和田竜 |
| カントル | D.イーガン |
| ギベオン | 西村淳 |
| キラーアビリティ | 団野 |
| コトブキテティス | 未定 |
| ソフトフルート | 酒井学 |
| ダンディズム | 富田 |
| トゥーフェイス | M.デムーロ |
| バジオウ | 岩田康 |
| ハヤヤッコ | 浜中 |
| フォワードアゲン | 江田照 |
| プリマヴィスタ | 坂井瑠 |
| プログノーシス | 川田 |
| マテンロウレオ | 横山典 |
| ワンダフルタウン | 幸 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | ショウナンバルディ | 8 | 岩田康誠 | 牡5 | 55 | 01:59.8 | 1 | 1 | 35.0 | キングズベスト | |
| 2 | 6 | アフリカンゴールド | 17 | 国分恭介 | セ6 | 54 | 01:59.9 | 1/2 | 2 | 2 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 3 | 9 | シゲルピンクダイヤ | 10 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 02:00.0 | クビ | 5 | 5 | 34.7 | ダイワメジャー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | ボッケリーニ | 2 | 松山弘平 | 牡4 | 55 | 02:00.1 | 8 | 7 | 33.5 | キングカメハメハ | |
| 2 | 14 | シゲルピンクダイヤ | 9 | 和田竜二 | 牝4 | 54 | 02:00.2 | クビ | 3 | 3 | 34.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ヴェロックス | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 02:00.3 | 3/4 | 5 | 6 | 33.9 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | サトノガーネット | 8 | 坂井瑠星 | 牝4 | 53 | 01:59.2 | 13 | 14 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ラストドラフト | 3 | O.マーフィー | 牡3 | 55 | 01:59.2 | アタマ | 8 | 8 | 33.8 | ノヴェリスト | |
| 3 | 7 | アイスストーム | 2 | 吉田隼人 | 牡4 | 54 | 01:59.2 | クビ | 10 | 11 | 33.6 | ストーミングホーム | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | ギベオン | 1 | C.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:59.3 | 8 | 7 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ショウナンバッハ | 12 | 鮫島克駿 | 牡7 | 54 | 01:59.3 | ハナ | 11 | 9 | 35.1 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | ストロングタイタン | 7 | B.アヴドゥラ | 牡5 | 57 | 02:00.0 | 4 | 6 | 5 | 36.2 | RegalRansom | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 13 | メートルダール | 2 | C.デムーロ | 牡4 | 55 | 01:59.3 | 10 | 8 | 33.6 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 10 | ミッキーロケット | 1 | 和田竜二 | 牡4 | 57.5 | 01:59.5 | 1.1/2 | 6 | 6 | 34.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | ロードヴァンドール | 5 | 横山典弘 | 牡4 | 56 | 01:59.6 | 1/2 | 1 | 1 | 34.6 | ダイワメジャー |
2017年から12月開催になり、ハンデ戦らしい波乱レースといえます。
軽量ハンデ馬の調子は悪く、それなりにハンデを背負っている馬が強い傾向です。
最近では、牝馬の活躍が目立っていて、波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
次いで8番人気の成績が良く、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄は17番人気までが馬券内に絡んでいて、掴みづらい傾向です。
勝率をみると、2番人気、8番人気が各2勝していて、他の勝利は1番人気が1勝となっています。
1番人気から3番人気が総崩れしたのが2021年だけで、その年は大荒れしました。
基本的には1番人気から3番人気の中から1頭を軸に据えて手広く組み立てるのが良いといえます。
高配当を狙いたい方は上位人気を外して、8番人気から組み立てるのも面白いでしょう。
枠番傾向としては、5枠が有利です。
8枠が1度も馬券内に入っておらず成績不振で、他の枠番はコンスタントに馬券内に入り、大きな差はないといえます。
勝率を見ると、1枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,5,7枠が各1勝です。
勝ち切るのは内枠が多いですが、馬券内に入るのはやや外という傾向に見えます。
枠番傾向として強く出ていないので、5枠に注目し他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
中京競馬場は最後の直線が長く急坂もあるので、差し馬が強い傾向といえます。
複勝率は、逃げが40%、差しが22%、先行が12%、追い込みが8%です。
逃げが40%と上回っていますが、5頭中2頭が馬券内と頭数が少なく信頼度は低いといえます。
勝率を見ると、差しが3勝と好成績で、他の勝利は逃げ、追い込みが各1勝です。
先行以外は勝ち切ることができています。
差し馬が絡まない年はないので、差しを軸に据え、ペースが早そうであれば追い込み、遅くなりそうであれば、逃げ、先行を加えるのが良いでしょう。
中日新聞杯2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
プリマヴィスタ(なし)
ノーザンファームしがらき
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
カントル(ノーザンファームしがらき)
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ワンダフルタウン(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
アスクワイルドモア(なし)
ギベオン(なし)
バジオウ(山元トレセン)
情報なし
トゥーフェイス(山元トレセン)
今走なし
アイコンテーラー(なし)
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
コトブキテティス(なし)
ソフトフルート(なし)
ダンディズム(フォレストヒル)
フォワードアゲン(KSトレセン)
プログノーシス(山元トレセン)
マテンロウレオ(ファンタストクラブ)
中日新聞杯2022の外厩注目馬はこちら
中日新聞杯2022 追い切り傾向
カントル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(4着)
10/26 栗坂良 馬なり
53.6 38.4 24.7 12.0
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのシャフリヤールと併せて、0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/1 栗坂稍 一杯
52.6 37.6 23.8 11.8
一週前追い切りは鷲頭騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアタカンテと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは11.8秒の猛時計をマーク。
時計自体もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んだ調教ができています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(4着)
11/2 栗坂良 一杯
52.6 37.9 23.9 11.6
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのストーンリッジと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/7 栗坂良 馬なり
52.1 37.6 24.4 12.3
最終追い切りは鷲頭騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのグレートウォリアーと併せて、0.6秒追走同入しました。
今週は軽めに追われる内容でしたが、全体時計は一杯に追われた前走時以上の時計をマーク。
直線は若干失速していますが、12.3秒なら優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
キラーアビリティ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(8着)
10/26 栗CW良 一杯
80.7 66.2 52.5 37.9 11.9 [9]
一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/30 栗CW重 一杯
81.9 66.8 52.4 37.6 11.7 [9]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り一週前追い切りは一杯に追われています。
前走時と比べると時計は平凡でしたが、追われた反応は抜群で、重馬場でも力強い伸び脚を見せています。
道中失速しているのも気になりますが、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(8着)
11/2 栗CW良 馬なり
71.2 54.7 39.0 11.8 [9]
最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/7 栗CW良 馬なり
83.1 67.9 53.5 38.4 11.8 [9]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、抜群の行きっぷりでラストは11.8秒の好時計をマーク。
先週も良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好です。
トゥーフェイス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(3着)
10/5 美南W良 一杯
81.5 66.7 52.1 37.9 11.6 [6]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/30 美南W重 強め
68.1 53.1 38.6 11.6 [8]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、直線は11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは引き続き良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(3着)
10/13 美南W稍 馬なり
86.2 69.5 54.2 39.1 11.5 [8]
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/7 美南W稍 キリ不明
85.3 68.7 53.5 38.9 11.6
今週は霧のため詳細は不明ですが、前走時と比べて直線は同等の数字を叩き出しています。
全体時計は平凡ですが、ラストで11秒台の時計が出ていれば優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調です。
プログノーシス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(2着)
10/20 栗CW良 一杯
83.5 67.4 52.4 37.2 11.2 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のグランディアと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/30 栗CW重 強め
83.1 67.2 52.2 36.8 11.3 [8]
一杯に追われた古馬3勝のロックユーと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われる内容で、直線は11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も前走時以上で、ひと叩きした見込めます。
併走馬にも先着しているのは好感が持てますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(2着)
10/26 栗坂良 馬なり
56.3 40.6 25.7 12.5
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/7 栗CW良 強め
83.3 67.8 52.4 36.8 11.1 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のブルースピリットと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われましたが、絶好の動きでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀で併走馬にもあっさり先着しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。
マテンロウレオ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/9 栗CW良 強め
94.8 80.4 66.7 52.5 37.7 11.9 [8]
馬なりに追われた新馬のエッセンシャルワンと併せて、外を1.6秒追走して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた古馬オープンのライトオンキューと併せて、外を1.4秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/4 栗CW良 馬なり
84.3 68.7 53.2 37.6 11.5 [7]
一週前追い切りで1本目の調教です。
軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
重賞ではなかなか結果を残せていませんが、落ち着きも出ましたし、良化は見込めます。
最終追い切りの動きも抜群なら、軽視は禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/16 栗CW良 強め
85.1 69.3 53.5 37.9 11.1 [8]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/7 栗CW良 強め
89.2 72.6 56.0 39.0 11.1 [9]
最終追い切りで2本目の調教です。
今週は意欲的に追われた割に全体時計は平凡でしたが、力強い反応で直線は11.1秒の好時計をマーク。
前走時と比べても直線の伸びは良好です。
道中失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
中日新聞杯の追い切り注目馬はこちら
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