京都2歳ステークス2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
京都2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月26日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイルシャイン | 福永 |
| アレクサ | 斎藤 |
| ヴェルテンベルク | 西村淳 |
| エゾダイモン | 武豊 |
| グランヴィノス | 川田 |
| グリューネグリーン | M.デムーロ |
| コスモサガルマータ | R.ムーア |
| サイブレーカー | 団野 |
| シュタールヴィント | 坂井瑠 |
| スマラグドス | 松山 |
| ティムール | 鮫島駿 |
| トップナイフ | 横山典 |
| トーアライデン | 中井 |
| ナイトキャッスル | C.デムーロ |
| ビキニボーイ | 浜中 |
| ロードプレイヤー | 岩田望 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | ジャスティンロック | 5 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 02:03.3 | 9 | 2 | 35.3 | リオンディーズ | |
| 2 | 3 | ビーアストニッシド | 9 | 岩田康誠 | 牡2 | 55 | 02:03.4 | 1/2 | 1 | 1 | 35.8 | アメリカンペイトリオット | |
| 3 | 7 | フィデル | 2 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 02:03.4 | ハナ | 3 | 2 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 8 | ワンダフルタウン | 3 | 和田竜二 | 牡2 | 55 | 02:01.6 | 7 | 6 | 35.0 | ルーラーシップ | |
| 2 | 9 | ラーゴム | 2 | 武豊 | 牡2 | 55 | 02:01.7 | 3/4 | 5 | 4 | 35.3 | オルフェーヴル | |
| 3 | 6 | マカオンドール | 7 | 岩田康誠 | 牡2 | 55 | 02:01.8 | 3/4 | 5 | 6 | 35.3 | ゴールドシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | マイラプソディ | 1 | 武豊 | 牡2 | 55 | 02:01.5 | 5 | 3 | 35.9 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | ミヤマザクラ | 2 | O.マーフィー | 牝2 | 54 | 02:01.8 | 2 | 3 | 2 | 36.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | ロールオブサンダー | 3 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 02:02.3 | 3 | 1 | 1 | 37.2 | エピファネイア | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | クラージュゲリエ | 1 | J.モレイラ | 牡2 | 55 | 02:01.5 | 7 | 5 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 6 | ブレイキングドーン | 4 | 福永祐一 | 牡2 | 55 | 02:01.6 | 1/2 | 5 | 5 | 34.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 2 | ワールドプレミア | 2 | 武豊 | 牡2 | 55 | 02:02.2 | 3.1/2 | 7 | 8 | 34.5 | アグネスタキオン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 6 | グレイル | 2 | 武豊 | 牡2 | 55 | 02:01.6 | 4 | 4 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 2 | 2 | タイムフライヤー | 1 | C.デムーロ | 牡2 | 55 | 02:01.6 | アタマ | 3 | 3 | 34.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | ケイティクレバー | 5 | 小林徹弥 | 牡2 | 55 | 02:02.0 | 2.1/2 | 1 | 1 | 35.0 | ハービンジャー |
少頭数で行われることが多く、人気馬が強い本命レースといえます。
しかし、昨年は波乱模様で阪神開催になってからは小波乱の傾向があり注意です。
1勝馬の出走が多く、実力が図り切れていないのが小波乱の要因といえます。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで1番人気の成績が良く、上位人気が有利といえます。
勝率でみると、1番人気が2勝と抜けていて、その他は2,3,5番人気が各1勝と、勝ち馬は5馬人気以内に収まっています。
2021年、2020年は9番人気、7番人気が馬券内に絡むなど、少し波乱が見られます。
阪神開催になってから小波乱の傾向が見られているので注意が必要です。
基本的には1、2番人気を中心に組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで7枠が好成績で、阪神開催になってから3度馬券内に入っています。
勝率で見ると、7枠が2連勝と好調です。
その他の勝利は1,6 ,8枠となっていて、外枠が有利な傾向があります。
特に阪神開催になってから外枠の活躍が目立ちます。
今年は、外枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
複勝率で見ると逃げが60%、先行が41%、差しが33%、追い込みが7%と追い込み以外は数値が高いです。
追い込みでも人気馬の軽視はできません。
逃げは2年に1度のペースで馬券内に絡んでいて、特に内枠の逃げ馬は好成績です。
勝率としては、先行3勝、差し2勝と極端な脚質は勝ち切れていません。
単軸では、先行と差しを中心に組み立てるのが良いですが、連軸は逃げを中心にするのも面白いです。
ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ヴェルテンベルク(なし)
スマラグドス(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
サイブレーカー(ブルーステーブル)
ノーザンファームしがらき
エゾダイモン(ノーザンファームしがらき)
グランヴィノス(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ビキニボーイ(なし)
情報なし
アレクサ(なし)
今走なし
アイルシャイン(チャンピオンヒルズ)
グリューネグリーン(なし)
コスモサガルマータ(真歌トレーニングパーク)
シュタールヴィント(なし)
ティムール(なし)
トーアライデン(宇治田原優駿ステーブル)
トップナイフ(なし)
ナイトキャッスル(ノーザンファームしがらき)
ロードプレイヤー(ケイアイファーム千葉)
ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2022の外厩注目馬はこちら
京都2歳ステークス2022 追い切り傾向
アイルシャイン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/20 栗CW良 一杯
84.5 69.5 54.4 38.4 11.9 [7]
強めに追われた2歳1勝のゴライコウと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのグランブリッジと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 栗坂良 馬なり
59.1 43.1 27.9 14.3
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目。
15-15で時計を出す内容ではないですが、入念の乗り込まれています。
失速ラップなのは気になりますが、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/27 栗CW良 馬なり
96.5 80.2 66.5 52.4 37.7 12.1 [6]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのクラウンプライドと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのヒストリーメイカーと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/23 栗CW良 強め
83.5 68.5 53.2 37.8 12.0 [7]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヒストリーメイカーと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた古馬オープンのグランブリッジと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。
エゾダイモン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/14 栗CW良 馬なり
83.6 67.5 52.5 37.3 11.8 [6]
一杯に追われた古馬1勝のウイングスオブラヴと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 栗CW良 馬なり
81.3 65.4 51.1 36.7 11.5 [6]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のクレバーテーストと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは絶好の動きで自己ベストを更新しています。
直線も11.5秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/21 栗坂良 強め
52.4 38.6 25.3 12.8
強めに追われた2歳未勝利のゴーマックスと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/23 栗CW良 馬なり
87.8 71.0 55.3 39.7 12.0 [8]
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週は自己ベストに近い時計を出していましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
グランヴィノス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/29 栗CW良 一杯
98.7 81.9 66.0 50.8 35.9 11.5 [6]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のリッチブラックと併せて、内を1.2秒追走して1.0秒先着しました。
一杯に追われた2歳未勝利のアンタッチャブルと併せて、内を0.5秒追走して1.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/17 栗CW良 強め
97.0 80.9 66.1 51.5 36.6 11.2 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのレッドジェネシスと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、強めに追われて自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.2秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/6 栗芝稍 馬なり
80.4 64.6 49.8 36.5 11.3 [4]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のミスフィガロと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/23 栗CW良 馬なり
86.8 70.6 54.5 37.9 11.4 [7]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、外を1.5秒先行同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
コスモサガルマータ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫菊賞(1着)
10/6 栗CW良 一杯
69.5 53.8 37.8 11.5 [7]
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブルーノートと併せて、外を0.9秒先行して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/17 栗CW良 一杯
67.6 51.5 36.5 11.3 [6]
一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のビキニボーイと併せて、内を0.3秒先行して0.2秒先着しました。
一杯に追われた2歳未勝利のレヴィアタンと併せて、外を0.1秒先行して0.7秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も11.3秒の力強い伸び脚で、併走馬に追いつかれているとはいえ、先着しているのは好感が持てます。乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫菊賞(1着)
10/13 栗坂良 馬なり
55.5 40.0 25.3 12.2
今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/23 栗坂良 馬なり
52.9 38.0 24.5 12.0
強めに追われた2未勝利のレヴィアタンと併せて、0.9秒追走して0.9秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ナイトキャッスル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:萩ステークス(2着)
10/20 栗CW良 一杯
83.4 67.7 52.4 38.1 12.2 [8]
強めに追われた古馬1勝のレッドバロッサと併せて、外を0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都2歳ステークス
11/16 栗CW良 一杯
98.9 82.1 67.0 52.1 37.0 11.5 [7]
一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのノットゥルノと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた古馬1勝のウナギノボリと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、直線は11.5秒の好時計を叩き出しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、格上馬に遅れているとはいえ、大きな差は感じないですし、長めにやれているのも好感が持てます。失速ラップなのも気になりますが、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萩ステークス(2着)
10/26 栗坂良 一杯
53.0 38.2 25.1 12.8
一杯に追われた古馬1勝のレッドバロッサと併せて、0.2秒先行して0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都2歳ステークス
11/23 栗坂良 一杯
52.7 38.5 25.0 12.4
一杯に追われた古馬2勝のピノクルと併せて、0.2秒追走して0.7秒先着しました。
今週もビッシリ追われると、力強いフットワークで全体時計は前走時以上の数字をマーク。
追われた反応も抜群で、直線も12.4秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
京都2歳ステークスの追い切り注目馬はこちら
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