エリザベス女王杯2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

エリザベス女王杯2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

エリザベス女王杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年11月13日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アカイイト
アンドヴァラナウト R.ムーア
イズジョーノキセキ C.ルメール
ウインキートス 松岡
ウインマイティー 和田竜
ウインマリリン D.レーン
クリノプレミアム 武豊
コトブキテティス 未定
サンテローズ 福永
ジェラルディーナ C.デムーロ
シャムロックヒル 藤懸
スタニングローズ 坂井瑠
ソフトフルート 未定
デアリングタクト 松山
テルツェット 池添
ナミュール 横山武
ピンハイ 川田
フィオリキアリ 未定
ホウオウエミーズ 丸田
マジカルラグーン S.フォーリー
ライラック M.デムーロ
ルビーカサブランカ 横山和
ローザノワール 田中勝

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 16 アカイイト 10 幸英明 牝4 56 02:12.1 13 7 35.7 キズナ
2 5 ステラリア 7 松山弘平 牝3 54 02:12.4 2 8 9 36.1 キズナ
3 2 クラヴェル 9 横山典弘 牝4 56 02:12.5 クビ 13 12 36.1 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 18 ラッキーライラック 1 C.ルメール 牝5 56 02:10.3 11 3 33.9 オルフェーヴル
2 13 サラキア 5 北村友一 牝5 56 02:10.4 クビ 15 12 33.7 ディープインパクト
3 11 ラヴズオンリーユー 3 M.デムーロ 牝4 56 02:10.4 クビ 13 8 33.8 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 2 ラッキーライラック 3 スミヨン 牝4 56 02:14.1 8 8 32.8 オルフェーヴル
2 6 クロコスミア 7 藤岡佑介 牝6 56 02:14.3 1.1/4 1 1 34.8 ステイゴールド
3 11 ラヴズオンリーユー 1 M.デムーロ 牝3 54 02:14.3 クビ 2 2 33.8 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 12 リスグラシュー 3 J.モレイラ 牝4 56 02:13.1 10 9 33.8 ハーツクライ
2 9 クロコスミア 9 岩田康誠 牝5 56 02:13.1 クビ 1 1 34.7 ステイゴールド
3 7 モズカッチャン 1 M.デムーロ 牝4 56 02:13.6 3 5 5 34.7 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 5 モズカッチャン 5 M.デムーロ 牝3 54 02:14.3 4 4 34.1 ハービンジャー
2 4 クロコスミア 9 和田竜二 牝4 56 02:14.3 クビ 2 2 34.3 ステイゴールド
3 10 ミッキークイーン 3 浜中俊 牝5 56 02:14.3 アタマ 10 11 33.7 ディープインパクト

比較的有力馬が好走していますが、定期的に大荒れすることもあるやや波乱レースとなっています。
リピーターが多く前年3着以内に入った馬の活躍が目立ちますので、リピート馬は軽視禁物ですよ。
また、秋のG1ということもあり、短期免許で来日している外国人騎手には注目です。

人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、1番人気、9番人気が過去5年で3度ずつ馬券に絡む活躍を見せています。
5番人気や7番人気の好走率も高く、奇数番人気の馬で決着することが多いという面白い傾向もあります。
勝率で見ると昨年を除くと5番人気以内から出ているので、単軸で狙うならある程度人気馬の方が良さそうです。
相手に狙うなら9番人気の方がオッズ妙味があるので、まずは1番人気、3番人気を中心に、相手は5番人気、7番人気、9番人気を据えるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、近年は8枠が有利といえます。
2020年2021年と2連勝しており、阪神開催になってからの2連勝なので8枠には要注目です。
他はすべて違う枠番からの勝ち馬で、3着以内を見ると満遍なく成績を残しています。
3枠6枠が複勝率30%と少し抜けていますが、8枠を注視し他の傾向と合わせて考えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追い込みが有利です。
特に近年は後方勢の活躍が目立っており、後方からも差しが届く傾向があります。
逃げは2回3着以内に入っていますが、どちらも京都競馬場でしたので鵜呑みは禁物です。
まずは、上がりを使える差し・追い込み馬を中心に予想を組み立てるのが良いでしょう。

エリザベス女王杯2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
デアリングタクト(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
サンテローズ(ノーザンファームしがらき)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
ルビーカサブランカ(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
テルツェット(ノーザンファーム空港)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマリリン(なし)
大山ヒルズ
フィオリキアリ(なし)
今走なし
アカイイト(大山ヒルズ)
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
ウインキートス(コスモヴューファーム)
ウインマイティー(コスモヴューファーム)
クリノプレミアム(なし)
コトブキテティス(なし)
シャムロックヒル(グリーンウッド)
ソフトフルート(エイシンステーブル)
ピンハイ(チャンピオンヒルズ)
ホウオウエミーズ(山元トレセン)
マジカルラグーン(なし)
ライラック(なし)
ローザノワール(チャンピオンヒルズ)

エリザベス女王杯2022の外厩注目馬はこちら


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エリザベス女王杯2022 追い切り傾向

イズジョーノキセキ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
10/5 栗CW良 一杯
83.2 67.7 52.8 38.1 11.8 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのラルナブリラーレと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/3 栗CW良 馬なり
99.1 83.3 68.1 53.6 38.6 11.9 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のシルバーブレッドと併せて、内を0.8秒追走してクビ差先着しました。
強めに追われた2歳未勝利のスズノハマヤと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、長めにやれていて、直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にも楽に先着していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
10/12 栗坂良 強め
53.7 38.5 24.8 12.4

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/9 栗坂良 一杯
53.7 39.0 25.3 12.5

今週は一杯に追われ、前走時と同等の数字をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
先週は馬なりでも絶好の動きを見せていましたし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。


ウインマイティー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(3着)
9/30 栗P良 一杯
75.2 61.5 49.3 37.3 12.0 [9]

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/4 栗P良 一杯
81.7 65.3 50.9 37.5 11.1 [9]

今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.1秒の猛時計をマーク。
時計の出やすいポリトラックでしたが、直線の伸びは良好です。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、いつも通りプール調教を併用しながらやれています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(3着)
10/6 栗芝稍 馬なり
61.6 47.3 34.7 11.6 [3]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/9 栗P良 馬なり
64.1 49.6 36.7 11.0 [9]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすいポリトラックではありますが、今週も絶好の動きでラストは11.0秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ウインマリリン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(3着)
8/10 美南W良 馬なり
70.5 55.2 40.1 12.1 [8]

馬なりに追われた新馬のテンカノギジンと併せて、外を0.9秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/2 美南W良 馬なり
84.0 69.0 54.1 38.6 11.5

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのシュネルマイスターと併せて、内を併走しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークでラストは11.5秒の好時計をマーク。
先週は強めに追われて自己ベストを更新しており、ひと追い毎に良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(3着)
8/17 札幌芝重 強め
64.8 49.7 35.9 11.7 [6]

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/9 栗CW良 強め
83.2 67.8 52.5 37.1 11.0 [5]

今週は意欲的に追われましたが、絶好の動きで直線は11.0秒の猛時計をマーク。
全体時計も自己ベストを大きく更新しており、前走時よりも上積みが見込めます。
最終追い切りで10本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


スタニングローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(1着)
10/5 栗坂良 一杯
53.5 38.7 24.7 11.9

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/2 栗坂良 馬なり
53.3 38.3 24.5 11.9

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教で、サッと流す程度でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時よりも早い数字を出していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(1着)
10/12 栗坂良 馬なり
53.0 38.2 24.7 11.9

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/9 栗坂良 馬なり
55.5 39.7 25.2 12.1

今週も馬なり調教でしたが、サッと流す程度の内容です。
それでも行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


ナミュール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)
10/5 栗坂良 一杯
54.0 39.3 25.2 12.2

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/3 栗坂良 馬なり
56.5 40.7 25.5 12.0

一週前追い切りで1本目の調教です。
軽めの調教でしたが、軽快な動きでラストは12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡だったものの、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
前走時の疲れもあるのかもしれないので、最終追い切りの動きで判断したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(2着)
10/12 栗坂良 強め
54.1 38.9 24.5 11.9

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/9 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 24.9 11.9

今週も軽めの調教でしたが、先週以上の時計をマーク。
直線も11.9秒の好時計で、引き続き軽快なフットワークを見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見て良いでしょう。

エリザベス女王杯の追い切り注目馬はこちら


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エリザベス女王杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年11月14日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アカイイト
アカイトリノムスメ 戸崎
イズジョーノキセキ 和田竜
ウインキートス 丹内
ウインマリリン 横山武
エアジーン 藤岡佑
クラヴェル 横山典
コトブキテティス 柴田善
シャムロックヒル 団野
ステラリア 松山
ソフトフルート 岩田望
デゼル 武豊
テルツェット M.デムーロ
ムジカ 秋山真
ランブリングアレー 吉田隼
リュヌルージュ 富田
レイパパレ C.ルメール
ロザムール 池添

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 18 ラッキーライラック 1 C.ルメール 牝5 56 02:10.3 11 3 33.9 オルフェーヴル
2 13 サラキア 5 北村友一 牝5 56 02:10.4 クビ 15 12 33.7 ディープインパクト
3 11 ラヴズオンリーユー 3 M.デムーロ 牝4 56 02:10.4 クビ 13 8 33.8 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 2 ラッキーライラック 3 スミヨン 牝4 56 02:14.1 8 8 32.8 オルフェーヴル
2 6 クロコスミア 7 藤岡佑介 牝6 56 02:14.3 1.1/4 1 1 34.8 ステイゴールド
3 11 ラヴズオンリーユー 1 M.デムーロ 牝3 54 02:14.3 クビ 2 2 33.8 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 12 リスグラシュー 3 J.モレイラ 牝4 56 02:13.1 10 9 33.8 ハーツクライ
2 9 クロコスミア 9 岩田康誠 牝5 56 02:13.1 クビ 1 1 34.7 ステイゴールド
3 7 モズカッチャン 1 M.デムーロ 牝4 56 02:13.6 3 5 5 34.7 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 5 モズカッチャン 5 M.デムーロ 牝3 54 02:14.3 4 4 34.1 ハービンジャー
2 4 クロコスミア 9 和田竜二 牝4 56 02:14.3 クビ 2 2 34.3 ステイゴールド
3 10 ミッキークイーン 3 浜中俊 牝5 56 02:14.3 アタマ 10 11 33.7 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 3 クイーンズリング 3 M.デムーロ 牝4 56 02:12.9 9 7 33.2 マンハッタンカフェ
2 9 シングウィズジョイ 12 C.ルメール 牝4 56 02:12.9 クビ 3 3 33.7 マンハッタンカフェ
3 1 ミッキークイーン 2 浜中俊 牝4 56 02:13.1 1.1/4 6 5 33.6 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
牝馬G1、2200mという距離から、紛れの様相がいかにもという感じがしますが、特に2着に伏兵馬の好走が目立っているレースといえるでしょう。

なお、今年は昨年同様、阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.2.2)と、まずまずの成績といえます。
ただ、1番人気ということを考えれば、微妙な成績ですし、このレースにおいては、1番人気の信頼度は高くないものと考えて良いでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(3.0.2.0)と、3番人気の成績が優秀であることがわかります。
上位人気ならば3番人気から狙ってみるのも良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は78,074円と、やや高めとなっています。
2016、2017年がともに10万円以上の配当で、2着に人気薄が入って波乱となりました。

過去5年は3着以内で2着に人気がない馬が毎回入っており、昨年は比較的堅い決着でしたが、1番人気-5番人気-3番人気と、やはり2着に人気が少し低い馬が入りました。
このような決着になりやすいレースであることを念頭に置くと良いかもしれません。

枠番傾向としては、全体的にみれば、外枠が不利なレースといえます。
7枠は2着1回、8枠は1着が1回のみで、あまりいい成績とは言えません。

ただし、これらが絡んだのは昨年で、8枠のラッキーライラックが勝利し、7枠のサラキアが2着でした。
3着も6枠のラヴズオンリーユーで、比較的人気決着でありながら、外枠3頭で決まるという、京都開催とは傾向が異なるものでした。

となると、今年も外枠の方が良い可能性があります。
このあたりは全体のレース傾向よりは、その日の馬場傾向や湧く傾向を意識した方が良いかもしれません。

脚質傾向としては、追い込み以外であれば、どの脚質でも問題ないといえます。
その中では、先行や差し脚質の馬が良いといえます。

ですので、追い込み馬以外であれば、基本的にはどこでも良いといえます。

ちなみに、昨年は先行-差し-差しで決まりました。
とはいえ、道中のポジションは3頭とも中団の後方寄りで、ラッキーライラックだけ早めに前に上がって行ったというものでした。

となると、ちなみに、上位3頭は上がり上位馬で、ある程度後方からでも上がりが使えるのであれば問題ないといえるでしょう。

エリザベス女王杯2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ランブリングアレー(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
クラヴェル(ノーザンファームしがらき)
レイパパレ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
テルツェット(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
シャムロックヒル(なし)
今走なし
アカイイト(大山ヒルズ)
アカイトリノムスメ(ノーザンファーム天栄)
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
ウインキートス(なし)
ウインマリリン(コスモヴューファーム)
エアジーン(阿見トレセン)
コトブキテティス(なし)
ステラリア(社台ファーム)
ソフトフルート(エイシンステーブル)
デゼル(グリーンウッド)
ムジカ(なし)
リュヌルージュ(グリーンウッド)
ロザムール(テンコートレセン)

エリザベス女王杯2021 追い切り傾向

アカイトリノムスメ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には同入、先着をしているので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
馬なりでも加速力は十分で、最終追い切りは毎回好時計を叩き出しています。

直線の伸び脚も鋭く、ラストは12秒台の時計が出ていれば優秀です。
近走はG1でも安定した成績を残しており、前走もG1秋華賞を見事快勝しています。
ひとレース毎にパワーアップしており、今走も古馬相手でも仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(1着)
10/6 美南W良 一杯
64.9 50.8 37.0 11.4 [5]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のダノングロワールと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/4 美南W良 馬なり
68.4 52.3 37.7 11.6 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のフィアスプライドと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
一週前追い切りで2本目の調教でしたが、馬なりでも絶好の動きを見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、直線は11.6秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(1着)
10/13 美南W稍 馬なり
68.6 53.1 38.0 11.8 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのドナアトラエンテと併せて、外を0.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/10 美南W稍 馬なり
84.3 67.4 52.4 37.9 11.9 [6]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のミッキーパンチと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズです。
前走時以上に良い動きを見せていますし、仕上がりは万全です。


ウインマリリン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心ですが、最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、遅れてなければ心配はいらないです。
時計は出る馬ではありませんが、いつも折り合いはついています。

一週前と最終追い切りは、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、直線も12秒の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年も重賞で安定した成績を残しており、秋も前走のG2オールカマーで2着に1馬身以上も差をつけて圧勝しています。
昨年は4着した舞台で適性も問題なさそうですし、ひと叩きした更に良化が見込める今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(1着)
9/15 美南W稍 強め
83.8 66.8 52.0 37.5 11.3 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアナンシエーションと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/3 美南W良 馬なり
67.4 52.4 37.5 12.1 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を0.7秒追走して0.3秒遅れました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬には遅れましたが、かなり追走してのものなのでそこまで心配はいらないです。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(1着)
9/22 美南W良 一杯
67.0 52.2 37.4 11.3 [8]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/10 美南W稍 強め
69.0 53.9 38.6 11.5 [8]

今週は意欲的に追われると、力強い反応で直線は11.5秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは前走時と同様に優秀です。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


ウインキートス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはいつも同入、先着していますし、今走も遅れるようなら注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは優秀で、しっかり折り合いはついています。

馬なり調教でも終い12秒台の好時計を叩き出していて、加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
秋はG2札幌記念で9着に敗れましたが、続く前走のG2オールカマーでは1馬身半差をつけられたとはいえ、2着に好走できています。
芝2200は実績がありますし、距離適性は問題はないでしょう。
相手のレベルが上がるので、通用するかが鍵になりますが、叩いた上積みは見込めますし、今走も展開次第では注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(2着)
9/15 美南W稍 馬なり
80.5 65.2 51.1 37.0 11.7 [9]

一週前追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/3 美南W良 強め
82.0 66.6 51.8 37.7 11.8 [9]

一週前追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のダブルスナッチと併せて、外を1.3秒追走して0.8秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、併走馬を楽に圧倒しています。
ひと追いごとに状態は良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(2着)
9/22 美南W良 馬なり
68.0 52.0 37.2 11.1 [8]

最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のアルーフクライと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/10 美南W稍 馬なり
81.0 66.3 52.5 38.4 11.9 [8]

最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも絶好の動きを見せていて、全体時計も先週以上の時計をマーク。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


テルツェット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
また、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ!
併走馬にはいつも同入できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要です。

攻めは動くタイプの馬ではありませんが、しっかり加速ラップを刻んでいれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、今年は初重賞のG3ダービー卿CTで見事快勝しています。
G1ヴィクトリアマイルは大敗しましたが、前走のG3クイーンステークスではクビ差で勝利とG3レベルなら通用しますが、G1では今走も厳しいようには感じます。
ひと叩きしてどこまで良化が見込めるかにもよりますが、仕上がりも含めて取捨選択を決めたいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(1着)
7/21 函館W良 馬なり
67.4 52.3 38.4 12.7 [6]

一週前追い切りは井上敏樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のストリクトコードと併せて、内を同入しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/3 美南W良 一杯
85.9 69.1 53.5 38.4 11.7 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のフリューゲルホルンと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りで3本目の調教にはなりますが、今週は意欲的に追われています。
終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(1着)
7/28 函館W良 馬なり
69.8 54.4 39.3 12.5 [9]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/10 美南W稍 馬なり
71.3 55.6 40.5 12.5 [9]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、直線は12秒台の好時計を叩き出しています。
馬なりでも直線の伸びは優秀ですし、折り合いもスムーズです。
いつもと比べるともの足りない感じはありますが、仕上がりは良好です。


レイパパレ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
併せ馬で気合付けをすることが多く、レース直前ではしっかり同入先着しています。
今走も併せ馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

直線も12秒前半の時計が多く、折り合いもスムーズなら仕上がりは良好です。
まだ8戦とキャリアは浅いですが、G1大阪杯でも好走しているように能力はG1でも十分通用します。
前走は4着に敗れましたが、2走前には今走と同じ舞台のG1宝塚記念で3着に好走していますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(4着)
9/15 栗坂稍 一杯
54.6 39.3 25.2 12.3

馬なりに追われた古馬オープンのライトウォーリアと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/3 栗坂良 一杯
53.0 38.4 25.0 12.5

一杯に追われた古馬2勝のタイキドミニオンと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着しており、いつも通りの調教ができています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(4着)
9/22 栗坂良 一杯
53.0 38.4 24.7 12.1

馬なりに追われた古馬オープンのライトウォーリアと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/10 栗坂稍 強め
52.9 38.4 24.7 12.5

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのライトウォーリアと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
若干失速しているのは気になりますが、12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。
併走馬にも先着できていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


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