デイリー杯2歳ステークス2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
デイリー杯2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月12日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドバンスファラオ | 未定 |
| エミサキホコル | 藤岡康 |
| オールパルフェ | 大野 |
| クルゼイロドスル | 和田竜 |
| ショウナンアレクサ | 岩田望 |
| ショーモン | 横山武 |
| シルヴァーデューク | C.デムーロ |
| ダノンタッチダウン | 川田 |
| デイドリームビーチ | 未定 |
| トーセントラム | 未定 |
| フォーサイドナイン | 池添 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | セリフォス | 1 | 藤岡佑介 | 牡2 | 55 | 01:35.1 | 6 | 4 | 33.4 | ダイワメジャー | |
| 2 | 1 | ソネットフレーズ | 2 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:35.1 | クビ | 3 | 4 | 33.5 | エピファネイア | |
| 3 | 5 | カワキタレブリー | 7 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 01:35.4 | 1.3/4 | 5 | 6 | 33.5 | ドレフォン | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | レッドベルオーブ | 1 | 福永祐一 | 牡2 | 55 | 01:32.4 | 5 | 5 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | ホウオウアマゾン | 2 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 01:32.4 | アタマ | 2 | 2 | 34.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 3 | スーパーホープ | 4 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:32.6 | 1.1/4 | 6 | 5 | 34.2 | キズナ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | レッドベルジュール | 3 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:34.5 | 10 | 9 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ウイングレイテスト | 7 | 松岡正海 | 牡2 | 55 | 01:34.7 | 1.1/2 | 9 | 9 | 34.2 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 3 | ペールエール | 1 | M.デムーロ | 牡2 | 55 | 01:34.8 | 3/4 | 2 | 2 | 34.9 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | アドマイヤマーズ | 1 | M.デムーロ | 牡2 | 55 | 01:35.4 | 1 | 2 | 33.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 7 | メイショウショウブ | 6 | 池添謙一 | 牝2 | 54 | 01:35.5 | 3/4 | 2 | 1 | 34.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ハッピーアワー | 5 | 秋山真一 | 牡2 | 55 | 01:35.9 | 2.1/2 | 9 | 8 | 33.6 | ハービンジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | ジャンダルム | 5 | アッゼニ | 牡2 | 55 | 01:36.3 | 5 | 5 | 34.4 | Kitten’sJoy | |
| 2 | 8 | カツジ | 4 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 01:36.5 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | ケイアイノーテック | 3 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:36.9 | 2.1/2 | 4 | 3 | 35.1 | ディープインパクト |
毎年出走頭数も少なく、期待馬が結果を残していることが多い本命レースといえます。
2022年は阪神開催ですが、京都開催の時から外回りで開催され、力が出しやすいコースというのも堅い要因といえるでしょう。
人気傾向としては、1番人気が(3-0-1-1)勝率60%と強く期待に応えてます。
過去5年での勝ち馬はすべて5番人気以内と堅実で、3着以内もすべて7人気以内で決着しています。
妙味を狙いたい方は6番人気、7番人気を2,3着に据えると良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利です。
過去5年で3枠(2-0-2-1)が2勝と抜けていて、複勝率は1枠、3枠が好成績を残しています。
1枠~3枠(4-2-2-7)が4勝と勝率は高く、内枠の馬には注目です。
ただ、複勝回収率は8枠が120%超えと穴馬の好走が目立ちます。
1枠~3枠を中心に組み立て、妙味を狙いたい方は8枠を加えると良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
過去5年で2勝、複勝率40%以上と好走率は高く、人気薄でも好走しているので、人気に関わらず押さえておきたいですね。
逃げ馬は1勝していますが、単勝1倍台の人気馬でしたので、基本的には難しいと考えて良いでしょう。
先行は2着が4回と多いですが、外回りコースなので最後に差されてしまう展開が多いため勝ちきれない印象です。
追い込みも届かずというパターンが多く、先行・追い込みは連軸で狙うのが良さそうですね。
デイリー杯2歳ステークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アドバンスファラオ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ショーモン(ノーザンファームしがらき)
シルヴァーデューク(ノーザンファームしがらき)
ダノンタッチダウン(ノーザンファームしがらき)
ミルファーム千葉
デイドリームビーチ(ミルファーム千葉)
三重ホーストレセン
エミサキホコル(なし)
今走なし
オールパルフェ(山元トレセン)
クルゼイロドスル(エイシンステーブル)
ショウナンアレクサ(なし)
トーセントラム(なし)
フォーサイドナイン(なし)
デイリー杯2歳ステークス2022の外厩注目馬はこちら
デイリー杯2歳ステークス2022 追い切り傾向
クルゼイロドスル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/13 栗CW良 強め
83.5 66.8 52.2 37.5 11.6 [6]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のベガリスと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/4 栗坂良 馬なり
53.8 39.7 26.1 12.9
プール調教を併用しながらの調教で、一週前追い切りは軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/19 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 26.0 12.8
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 馬なり
83.2 67.9 53.0 37.5 11.6 [7]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのレッドジェニアルと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.6秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
今走は2本のみですが、疲れも感じないですし、仕上がりは万全です。
ショウナンアレクサ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫菊賞(4着)
10/5 栗CW良 馬なり
83.6 68.5 53.8 38.8 12.1 [8]
強めに追われた新馬のマイネルエンペラーと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/2 栗CW良 強め
84.6 69.1 53.9 38.3 12.3 [8]
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われてラストは12.3秒の好時計をマーク。
ただ、失速ラップなのは気になりますし、いつもと比べると全体時計も平凡です。
先週も併走馬に遅れをとっていましたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫菊賞(4着)
10/12 栗CW良 馬なり
86.0 70.2 54.8 38.7 11.5 [9]
一杯に追われた新馬のミオカーロと併せて、外を1.3秒先行してアタマ差遅れました。
馬なりに追われた古馬2勝のボルザコフスキーと併せて、外を2.6秒先行してアタマ差先着しました。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 馬なり
82.8 67.6 52.7 37.7 11.9 [8]
強めに追われた新馬のブリックスダールと併せて、外を0.4秒先行してアタマ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでもフットワークは軽快で、加速すると直線は11秒台の時計を叩き出しています。
格下の併走馬に追いつかれているのは気になりますが、先着しているのは好感が持てます。
時計もひと追い毎に良化していますし、最終追い切りで仕上がったとみて良いでしょう。
ショーモン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/24 札幌ダ良 強め
68.8 53.3 39.6 13.6 [6]
馬なりに追われた古馬2勝のユウゲンと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/2 栗CW良 馬なり
79.5 64.5 50.6 36.8 11.9 [6]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のフライヤートゥルーと併せて、外を0.2秒先行して0.1秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、今週は絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、ラストは11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/31 札幌ダ稍 馬なり
55.9 41.1 12.5 [7]
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/9 栗坂良 馬なり
53.5 38.4 24.9 12.4
馬なりに追われた2歳1勝のフライヤートゥルーと併せて、0.9秒先行して0.2秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
攻め動くタイプの馬ではありますが、先週も栗東CWで6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
併走馬にもしっかり先着できていますし、仕上がりは良好です。
シルヴァーデューク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(3着)
9/30 栗坂良 一杯
52.3 37.9 24.7 12.2
一杯に追われた2歳1勝のスズカダブルと併せて、0.3秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/3 栗CW良 一杯
96.2 80.1 65.7 51.5 36.9 11.3 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のフルヴォートと併せて、外を0.6秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.3秒の猛時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(3着)
10/5 栗坂良 強め
57.6 42.0 26.5 12.3
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/9 栗坂良 強め
52.8 38.9 25.1 12.3
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.3秒の力強い伸び脚。
攻め動くタイプとはいえ、全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
ダノンタッチダウン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/22 栗CW良 強め
98.5 82.0 66.7 52.4 37.4 11.8 [8]
一週前追い切りは福永機種が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのダイアトニックと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/2 栗CW良 一杯
82.4 67.4 53.0 37.5 11.6 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のエクロジャイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は一杯に追われ、全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
直線も11.6秒の力強い伸び脚で、併走馬にもしっかり追走同入できています。
道中失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/28 栗坂稍 一杯
53.2 38.4 24.7 12.4
一杯に追われた2歳未勝利のノイアータークと併せて、0.2秒追走して0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/9 栗CW良 馬なり
86.9 71.4 56.3 40.1 12.2 [6]
馬なりに追われた2歳1勝のエクロジャイトと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、併走馬には引き続き追走同入しています。
失速ラップなのは気になりますが、直線の伸びは優秀ですし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
デイリー杯2歳ステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウナギノボリ | 和田竜 |
| カワキタレブリー | 松山 |
| スタニングローズ | 吉田隼 |
| セリフォス | 藤岡佑 |
| ソネットフレーズ | C.ルメール |
| デュガ | 未定 |
| ドグマ | 武豊 |
| プルパレイ | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | レッドベルオーブ | 1 | 福永祐一 | 牡2 | 55 | 01:32.4 | 5 | 5 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | ホウオウアマゾン | 2 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 01:32.4 | アタマ | 2 | 2 | 34.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 3 | スーパーホープ | 4 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:32.6 | 1.1/4 | 6 | 5 | 34.2 | キズナ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | レッドベルジュール | 3 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:34.5 | 10 | 9 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ウイングレイテスト | 7 | 松岡正海 | 牡2 | 55 | 01:34.7 | 1.1/2 | 9 | 9 | 34.2 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 3 | ペールエール | 1 | M.デムーロ | 牡2 | 55 | 01:34.8 | 3/4 | 2 | 2 | 34.9 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | アドマイヤマーズ | 1 | M.デムーロ | 牡2 | 55 | 01:35.4 | 1 | 2 | 33.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 7 | メイショウショウブ | 6 | 池添謙一 | 牝2 | 54 | 01:35.5 | 3/4 | 2 | 1 | 34.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ハッピーアワー | 5 | 秋山真一 | 牡2 | 55 | 01:35.9 | 2.1/2 | 9 | 8 | 33.6 | ハービンジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | ジャンダルム | 5 | アッゼニ | 牡2 | 55 | 01:36.3 | 5 | 5 | 34.4 | Kitten’sJoy | |
| 2 | 8 | カツジ | 4 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 01:36.5 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | ケイアイノーテック | 3 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:36.9 | 2.1/2 | 4 | 3 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | ジューヌエコール | 2 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:34.6 | 3 | 3 | 33.6 | クロフネ | |
| 2 | 3 | ボンセルヴィーソ | 8 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 01:34.6 | クビ | 1 | 1 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 8 | サングレーザー | 4 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:34.7 | 1/2 | 3 | 3 | 33.8 | ディープインパクト |
このレースは、上位人気馬が好走しやすいながら、伏兵馬もそれなりに絡みやすい、小波乱レースといえます。
頭数が少ないこともあり、大波乱は狙いにくいですが、ある程度の配当が狙えることもあるので、メンバーレベル次第で穴を狙っていきたいレースといえるでしょう。
なお、今年は昨年同様、阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.1.2)と、まずまずの成績といえます。
勝ち切ることもまずまずあるので、それなりに1番人気に信頼がおけるレースといえると思います。
2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.0.1.3)と、こちらもまずまずという成績です。
このレースにおいては、目立って良い人気がなく、ただ、8番人気までは馬券に絡んだことのあるという、人気では狙いにくいレースといえます。
過去5年の3連単の平均は42,342円と、やや高めとなっています。
1番人気が敗れ、2着に伏兵馬が絡むと、大きな配当になっていますので、伏兵馬で気になる馬がいるときは、波乱狙いに切り替えて狙っても良いかもしれません。
枠番傾向としては、とにかく3枠の成績が図抜けて良いといえます。
3枠は複勝率100%で、2勝を挙げている枠であり、この枠は見逃してはならないといえるでしょう。
逆に、その隣の4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、この2つの枠は良い意味でも悪い意味でも、注目してみると良いかもしれません。
ちなみに、昨年は2枠-1枠-3枠と、内枠3頭で決まりました。
ただ、阪神競馬の開幕週で行われましたが、今年は連続開催になるので、昨年と傾向が異なる可能性があります。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
それよりも、とにかく上がりが使える馬が有利で、上がり1位の馬は過去5年で4勝を挙げています。
どの位置でもよいので、とにかく上がりを駆使できる馬が中心になってくると考えて良いでしょう。
ちなみに、昨年は差し-先行-差しで決まり、上がり上位3頭での決着となりました。
今年も上がりが問われる可能性が高く、そのような馬を狙うと良いでしょう。
デイリー杯2歳ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
セリフォス(チャンピオンヒルズ)
ドグマ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ソネットフレーズ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
プルパレイ(山元トレセン)
今走なし
ウナギノボリ(なし)
カワキタレブリー(三重トレセン)
デュガ(なし)
デイリー杯2歳ステークス2021 追い切り傾向
ウナギノボリ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には同入、先着が多く、今走も遅れをとっていなければ心配はいらないです。
直線は若干失速する傾向がありますが、全体時計は毎回優秀です。
栗東坂路で一杯に追われて4F52秒台の時計を出すようなら、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
新馬戦では出遅れましたが、直線はしっかり伸びて見事快勝しています。
距離延長の前走も初重賞で4着に好走しており、重賞でも十分能力は通用します。
今走は相手のレベルが上がりますが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(4着)
9/30 栗坂良 馬なり
53.7 39.7 26.3 13.6
馬なりに追われた新馬のロカビリークイッフと併せて同入しました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/3 栗坂良 一杯
53.9 40.0 26.4 13.7
一週前追い切りは平沢健治騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのイメルと併せて、0.9秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、今走も直線は失速しています。
全体時計も平凡ですし、併走馬に遅れたのも気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(4着)
10/6 栗坂良 一杯
52.1 37.7 24.8 12.8
強めに追われた2歳1勝のラキエータと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/10 栗坂稍 一杯
52.8 38.0 24.8 12.6
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンマジェスティと併せて、0.1秒先行同入しました。
今週もビッシリ追われましたが、先週以上の時計を叩き出しています。
直線は失速していますが、普段通りの傾向ですし、先週とは違って併走馬に同入できているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
スタニングローズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
また、レース直前は併せ馬で気合付けをすること多く、併走馬に遅れたレースは敗れているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは毎回優秀です。
馬なりでも終い12秒台前半の時計を出すようなら、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
2走前は初重賞で5着に敗れましたが、続く前走のG3サウジアラビアロイヤルカップでは3着に好走しています。
ひとレース毎に力はつけていますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(3着)
9/29 栗坂良 一杯
53.5 38.8 24.9 12.3
一杯に追われた2歳未勝利のタイセイディバインと併せて、0.2秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/3 栗坂良 一杯
53.3 38.9 25.1 12.0
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のタイセイディバインと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週はいつも通りビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
前走時よりも上積みが見込めますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(3着)
10/6 栗坂良 馬なり
53.2 38.9 25.3 12.5
馬なりに追われた2歳未勝利のカラフルキューブと併せて、クビ差先着しました。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/10 栗坂稍 馬なり
53.2 38.4 24.9 12.3
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のカーテンコールと併せて、0.6秒追走して0.1秒先着しました。
先週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着しており、いつも通りの調教過程です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
セリフォス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には同入、先着しています。
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で実戦を意識した内容が多いので、今走も一週前追い切り、最終追い切りの動きには注目です。
毎回直線の伸びは優秀で、一杯に追われると終い11秒台の時計を出すことも多いです。
今走もしっかり加速ラップを刻んだ調教で、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は初重賞でも2着に1馬身以上差をつける圧勝で、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(1着)
8/19 栗CW重 一杯
83.8 66.6 51.2 37.3 11.0 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードシャムロックと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/3 栗CW良 一杯
81.3 65.5 51.2 37.4 11.6 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のメイショウハクサンと併せて、内を0.8秒追走して0.9秒先着しました。
今週は一杯に追われましたが、いつも通り直線の伸びは優秀で、終い11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を大きく突き放しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(1着)
8/25 栗CW良 強め
53.2 39.2 12.5 [8]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/10 栗CW稍 馬なり
55.3 39.5 11.8 [5]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ドグマ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、騎手騎乗で追われる傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますし、遅れ以上に追走してのものであれば心配はいらないです。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い11秒台を出しています。
今走も折り合いがついていて、直線で鋭い伸び脚をみせるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走は4着に敗れましたが、2戦目でレース内容としては悪くなかったです。
距離短縮がどうかという点もありますが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(4着)
9/23 栗CW良 馬なり
82.4 66.9 52.4 38.6 12.0 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのワールドウインズと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/4 栗CW良 馬なり
84.0 67.4 52.1 38.0 11.8 [5]
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのワールドウインズと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで、加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
先週は自己ベストを更新していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(4着)
9/29 栗CW良 馬なり
55.1 39.9 12.7 [5]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのワールドウインズと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/10 栗CW稍 馬なり
49.4 36.7 11.8 [6]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのワールドウインズと併せて、内を0.8秒追走してクビ差先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は50秒を切る猛時計をマーク。
直線も11.8秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
プルパレイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、意欲的に追われる傾向があります。
直線は若干失速する傾向がありますが、結果は出ていますし、終い12秒台の時計が出ていれば心配はいらないです。
併走馬にも遅れる傾向はありますが、追走してのものであれば問題はないでしょう。
毎回乗り込み量は十分で、レース直前の動きには注目ですよ。
ひとレース毎に力をつけており、前走は昇級戦でも2着に1馬身以上差をつけて圧勝しています。
今走は初重賞にはなりますが、マイル戦は得意な馬ですし、仕上がり万全なら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アスター賞(1着)
9/1 栗CW良 馬なり
85.6 68.0 52.4 38.5 12.0 [7]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレベランスと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/3 栗CW良 一杯
80.2 63.9 49.7 37.5 13.0 [6]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のルビーカサブランカと併せて、外を0.8秒追走して0.6秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、直線は13.0秒とイマイチです。
全体時計は自己ベストを更新していますが、併走馬に遅れているのも気になりますね。
ただ、乗り込み量はいつも通り申し分ないので、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アスター賞(1着)
9/8 栗坂良 馬なり
53.4 39.1 25.5 12.8
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのロジクライと併せて、0.5秒追走してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/10 栗坂稍 馬なり
53.9 38.3 24.8 12.4
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のカリボールと併せて、0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週は軽めに追われましたが、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬に遅れてはいますが、いつも通りの傾向で、0.6秒追走してのものなので特に心配はいらないです。
折り合いはついていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
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