武蔵野ステークス2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
武蔵野ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月12日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アシャカトブ | 未定 |
| アドマイヤルプス | C.ルメール |
| アラジンバローズ | 西村淳 |
| エアスピネル | 田辺 |
| キタノヴィジョン | 未定 |
| ギルデッドミラー | 三浦 |
| ケイデンスコール | 未定 |
| サンライズノヴァ | 松若 |
| スマッシングハーツ | 鮫島駿 |
| セキフウ | M.デムーロ |
| タガノビューティー | 石橋脩 |
| デュードヴァン | R.ムーア |
| デュープロセス | 菅原明 |
| ドライスタウト | 戸崎 |
| バスラットレオン | 坂井瑠 |
| ハヤブサナンデクン | 福永 |
| ブラッティーキッド | 水口 |
| フルデプスリーダー | 石川裕 |
| ペプチドナイル | T.マーカンド |
| レモンポップ | 戸崎 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 16 | ソリストサンダー | 3 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56 | 01:35.0 | 7 | 7 | 36.0 | トビーズコーナー | |
| 2 | 14 | エアスピネル | 2 | 田辺裕信 | 牡8 | 56 | 01:35.2 | 1.1/4 | 5 | 5 | 36.5 | キングカメハメハ | |
| 3 | 11 | オメガレインボー | 6 | 横山和生 | 牡5 | 56 | 01:35.3 | 1/2 | 15 | 13 | 35.7 | アイルハヴアナザー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | サンライズノヴァ | 3 | 松若風馬 | 牡6 | 58 | 01:35.0 | 12 | 13 | 35.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 12 | ソリストサンダー | 11 | 北村宏司 | 牡5 | 56 | 01:35.1 | 3/4 | 10 | 10 | 35.6 | トビーズコーナー | |
| 3 | 7 | エアスピネル | 8 | 三浦皇成 | 牡7 | 56 | 01:35.3 | 1.1/4 | 7 | 6 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ワンダーリーデル | 9 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 01:34.6 | 11 | 9 | 35.0 | スタチューオブリバティ | |
| 2 | 9 | タイムフライヤー | 8 | 藤岡佑介 | 牡4 | 56 | 01:34.8 | 1.1/4 | 10 | 8 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 15 | ダノンフェイス | 13 | 大野拓弥 | 牡6 | 56 | 01:34.9 | 1/2 | 12 | 14 | 35.0 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 4 | サンライズノヴァ | 1 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 01:34.7 | 12 | 14 | 34.8 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 3 | クインズサターン | 7 | 四位洋文 | 牡5 | 56 | 01:34.9 | 1.1/4 | 13 | 14 | 34.9 | パイロ | |
| 3 | 10 | ナムラミラクル | 2 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:34.9 | クビ | 2 | 2 | 35.9 | スパイキュール | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 13 | インカンテーション | 6 | 三浦皇成 | 牡7 | 57 | 01:35.5 | 2 | 2 | 35.4 | シニスターミニスター | |
| 2 | 9 | サンライズソア | 8 | 吉田豊 | 牡3 | 55 | 01:35.6 | 1/2 | 2 | 3 | 35.3 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 7 | アキトクレッセント | 15 | 荻野極 | 牡5 | 56 | 01:35.9 | 1.3/4 | 4 | 3 | 35.6 | ウォーエンブレム |
過去5年フルゲートで行われ、3連単100万馬券が2度発生するなど、大荒れも期待できるレースです。
以前までジャパンカップダートのステップレースでしたが日程変更で、ステップレースではなくなりました。
その為、武蔵野ステークスを目標に仕上げてくる馬が多いのが荒れる要因のひとつといえます。
人気傾向としては、3番人気が(2-0-0-3)と2勝を挙げていますが、6番人気~9番人気が(2-2-2-13)複勝率31%と好調です。
また、上位人気では、1番人気は1勝(1-0-0-4)しているのみで、4・5番人気は一度も3着以内に入っていません。
10番人気以下は(0-1-2-32)と3度も3着以内に入ってます。
堅実な年と荒れる年の極端な結果になることが多いですが、1番人気~3番人気を据えるのは1頭までにしておくことで妙味が狙えそうですね。
枠番傾向としては、中枠が有利です。
中でも回収率をみると4枠と6枠が高い傾向となっています。
比較的満遍なく成績を残しておりますが、1枠だけは1度も3着以内に入っておらず不利といえます。
まずは、穴馬の好走も多い4枠と6枠を押さえておくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、追い込みが有利です。
追い込みは(2-1-2-17)過去5年で2勝、複勝率22%で2017年以外毎年3着以内に入っています。
逃げは1度も3着以内に入っておらず、先行は過去5年で複勝率23%とそこそこの数字を出していますが、活躍が目立ったのは2017年のスローペース決着のみ。
差しは(2-3-1-30)と頭数が多いですが、3着以内に入る可能性も高く軽視禁物です。
1000m通過58秒台と前の馬にとって厳しい展開になる事が多く、後方からの馬を狙うのが良いでしょう。
武蔵野ステークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ドライスタウト(なし)
バスラットレオン(なし)
ブラッティーキッド(なし)
ノーザンファームしがらき
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
デュープロセス(なし)
吉澤ステーブルEAST
フルデプスリーダー(なし)
吉澤ステーブルWEST
アラジンバローズ(なし)
ハヤブサナンデクン(吉澤ステーブルWEST)
松風馬事センター
アシャカトブ(松風馬事センター)
大山ヒルズ
セキフウ(なし)
今走なし
アドマイヤルプス(ノーザンファーム天栄)
エアスピネル(山元トレセン)
キタノヴィジョン(キタジョファーム)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
サンライズノヴァ(吉澤ステーブルWEST)
スマッシングハーツ(大山ヒルズ)
タガノビューティー(宇治田原優駿ステーブル)
デュードヴァン(なし)
ペプチドナイル(なし)
レモンポップ(ダーレー・ジャパン・ファーム)
武蔵野ステークス2022の外厩注目馬はこちら
武蔵野ステークス2022 追い切り傾向
アドマイヤルプス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グリーンチャンネルカップ(9着)
9/28 美南W良 一杯
82.2 67.1 52.3 37.6 12.1 [5]
強めに追われた古馬2勝のローヴェロと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:武蔵野ステークス
11/2 美南W良 強め
83.2 67.4 52.7 37.9 11.9
馬なりに追われた2歳未勝利のエコロドゥネスと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのオセアダイナスティと併せて、内を1.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.9秒の猛時計をマーク。
併走馬2頭も楽に圧倒しており、全体時計もこの馬なりに優秀です。
いつも通りの調教過程で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グリーンチャンネルカップ(9着)
10/6 美南W稍 馬なり
68.1 53.1 38.3 12.3 [4]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のソウテンと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:武蔵野ステークス
11/9 美南W良 馬なり
85.2 68.5 53.3 38.6 12.4 [5]
馬なりに追われた2歳未勝利のフクチャンキングと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークで直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡で、格下の併走馬に追いつかれているのは気になりますが、乗り込みも十分で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ギルデッドミラー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グリーンチャンネルカップ(2着)
9/28 栗坂稍 強め
53.7 37.8 24.5 12.4
今回の一週前追い切り:武蔵野ステークス
11/2 栗坂良 馬なり
52.4 37.3 24.6 12.4
一週前追い切りで2本目の調教です。
馬なり中心の調教でしたが、今週は前走時以上の数字を叩き出しています。
直線は失速していますが、普段通りの傾向なので特に心配はいらないです。
12秒台の時計を出していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グリーンチャンネルカップ(2着)
10/6 栗坂良 強め
53.9 38.1 24.9 12.6
今回の最終追い切り:武蔵野ステークス
11/9 栗坂良 馬なり
54.5 38.2 24.6 12.2
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりでラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
フットワークも軽快で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
タガノビューティー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グリーンチャンネルカップ(3着)
9/28 栗CW稍 一杯
81.0 65.7 51.9 37.5 12.3 [8]
強めに追われた古馬1勝のイスラグランデと併せて、外を0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:武蔵野ステークス
11/3 栗CW良 一杯
80.3 65.7 52.1 38.0 12.7 [8]
今週はビッシリ追われましたが、力強い反応で前走時以上の時計をマーク。
ただ、攻め動くタイプの馬なので、普段と比べると物足りなさはあります。
直線は若干失速しているのも気になりますし、仕上がりはマズマズ順調といったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グリーンチャンネルカップ(3着)
10/6 栗CW良 一杯
83.1 67.7 53.1 38.2 11.8 [8]
一杯に追われた古馬1勝のイスラグランデと併せて、内をクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:武蔵野ステークス
11/9 栗CW良 一杯
78.8 64.8 51.2 37.6 12.8 [3]
今週もビッシリ追われましたが、力強い反応で全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
直線で失速しているのは気になりますが、前走時よりも良化は見込めそうです。
実戦タイプの馬ですし、本番の走りに期待したいですね。
バスラットレオン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(6着)
12/31 栗坂良 馬なり
51.1 37.0 24.5 12.6
一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のセットリストと併せて、0.7秒追走して1.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:武蔵野ステークス
11/3 栗CW良 強め
95.2 78.9 65.0 50.9 36.7 11.5 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのユニコーンライオンと併せて、内を0.8秒追走してクビ差先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、6F78.9秒の猛時計をマーク。
自己ベストを大きく更新しており、長めにやれているのも好感が持てます。
直線の伸びも抜群で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(6着)
12/31 栗坂良 馬なり
51.1 37.0 24.5 12.6
最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のセットリストと併せて、0.7秒追走して1.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:武蔵野ステークス
11/9 栗坂良 馬なり
52.2 38.0 24.8 12.3
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、折り合いもスムーズです。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
レモンポップ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ペルセウスステークス(1着)
10/19 美南W稍 馬なり
83.0 66.1 51.3 37.0 11.8 [3]
馬なりに追われた古馬2勝のララマカロンと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
強めに追われた古馬オープンのサンクテュエールと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:武蔵野ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ペルセウスステークス(1着)
10/27 美南W良 馬なり
69.8 54.2 39.2 11.7 [4]
馬なりに追われた2歳未勝利のハウゼと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:武蔵野ステークス
11/9 美南W良 馬なり
68.6 53.2 39.1 12.8 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のセイルオンセイラーと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週もサッと流す程度のでしたが、絶好の動きで前走時以上の数字をマーク。
直線も12.8秒の好時計を出しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは万全です。
武蔵野ステークスの追い切り注目馬はこちら
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