青葉賞2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
青葉賞2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年4月29日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサカラキング | 石川裕 |
| アームブランシュ | 吉田豊 |
| グランヴィノス | D.レーン |
| クレオメデス | 藤岡佑 |
| サヴォーナ | 池添 |
| サトノトルネード | 戸崎 |
| シャドウソニック | 田辺 |
| スキルヴィング | C.ルメール |
| ティムール | 三浦 |
| ナイトインロンドン | 未定 |
| ニシノレヴナント | 大野 |
| ハーツコンチェルト | 松山 |
| ヒシタイカン | M.デムーロ |
| マイネルエンペラー | 和田竜 |
| マサハヤウォルズ | 永野 |
| メイテソーロ | 未定 |
| ヨリマル | 菅原明 |
| ロゼル | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 3 | プラダリア | 4 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:24.2 | 5 | 5 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | ロードレゼル | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:24.3 | 1/2 | 2 | 2 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 12 | エターナルビクトリ | 6 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:24.4 | 1/2 | 13 | 13 | 33.7 | ルーラーシップ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | ワンダフルタウン | 3 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:25.2 | 6 | 5 | 34.4 | ルーラーシップ | |
| 2 | 10 | キングストンボーイ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:25.2 | ハナ | 8 | 7 | 34.2 | ドゥラメンテ | |
| 3 | 7 | レッドヴェロシティ | 6 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:25.2 | クビ | 6 | 7 | 34.3 | ワールドエース | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 3 | オーソリティ | 3 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 02:23.0 | 8 | 6 | 34.1 | オルフェーヴル | |
| 2 | 7 | ヴァルコス | 4 | 三浦皇成 | 牡3 | 56 | 02:23.0 | クビ | 4 | 3 | 34.3 | ノヴェリスト | |
| 3 | 1 | フィリオアレグロ | 1 | D.レーン | 牡3 | 56 | 02:23.1 | クビ | 13 | 10 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 2 | リオンリオン | 5 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 02:25.0 | 1 | 1 | 36.3 | ルーラーシップ | |
| 2 | 3 | ランフォザローゼス | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:25.0 | ハナ | 4 | 4 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | ピースワンパラディ | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:25.3 | 2 | 7 | 6 | 35.3 | ジャングルポケット | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | ゴーフォザサミット | 6 | 蛯名正義 | 牡3 | 56 | 02:24.4 | 5 | 5 | 34.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 15 | エタリオウ | 7 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 02:24.7 | 2 | 7 | 4 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 10 | スーパーフェザー | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:24.7 | ハナ | 10 | 9 | 34.0 | ディープインパクト |
実力馬は強いが、中穴も絡んでくる小波乱レースといえます。
日本ダービーのトライアルレースで、本番と同じ東京芝2400mで行われます。
力の発揮しやすい広いコースですが、距離が長いのが波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、3番人気と6番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
出走頭数は多いものの、10番人気以下は1度も馬券内に入っておらず、人気薄といっても7番人気までです。
勝率を見ると、3番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は4,5,6番人気が各1勝です。
1番人気、2番人気の勝利がないのが特徴といえます。
1番人気~3番人気が総崩れすることはないですが、1着は3番人気~6番人気なので、単軸で組み立てると妙味が狙えそうです。
連軸なら1番人気から組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで、1枠の成績が良好で、若干内枠が有利といえます。
外枠では、7枠は2度馬券内に入っていますが、6枠と8枠が1度も馬券内に入っておらず、5枠より内側が良いでしょう。
勝率を見ると、1枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,5枠が各1勝です。
5枠より内枠を加点し、他の傾向と照らし合わせて考えるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行、差しが有利です。
開幕2週目で馬場のコンディションがまだ良いことが多いですが、直線も長いので好位から中団の馬が強いです。
複勝率をみると、先行が25%、差しが23%、逃げが20%、追い込みが4%となっています。
追い込みは届かないことが多いです。
勝率を見ると差しが4勝、逃げが1勝と勝ち切るのは差し馬が多いです。
勝ち切るには早い上がりが必要ですが、前も止まらない展開があるので逃げ、先行にも注目です。
差し馬は馬券内に必ず入ってきていますので、差しを軸にして組み立てるのが良いでしょう。
青葉賞2023外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
マサハヤウォルズ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
マイネルエンペラー(ビッグレッドファーム鉾田)
ヨリマル(なし)
ノーザンファームしがらき
グランヴィノス(ノーザンファームしがらき)
クレオメデス(なし)
ヒシタイカン(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
サトノトルネード(ノーザンファーム天栄)
スキルヴィング(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
アサカラキング(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
シャドウソニック(なし)
松風馬事センター
ナイトインロンドン(松風馬事センター)
西山牧場阿見分場
ニシノレヴナント(なし)
今走なし
アームブランシュ(なし)
サヴォーナ(なし)
ティムール(なし)
ハーツコンチェルト(ノーザンファーム天栄)
メイテソーロ(なし)
ロゼル(なし)
青葉賞2023の外厩注目馬はこちら
青葉賞2023 追い切り傾向
グランヴィノス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(6着)
11/17 栗CW良 強め
97.0 80.9 66.1 51.5 36.6 11.2 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのレッドジェネシスと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:青葉賞
4/20 栗CW良 一杯
94.3 78.7 64.6 50.6 36.0 11.7 [5]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのサトノグランツと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
併走馬には遅れをとりましたが、かなり追走してのものですし、特に心配はいらないです。
追われた反応も抜群で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(6着)
11/23 栗CW良 馬なり
86.8 70.6 54.5 37.9 11.4 [7]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、外を1.5秒先行同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:青葉賞
4/26 栗芝稍 馬なり
84.0 67.3 52.6 38.7 12.0 [3]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は芝コースの割に平凡ではありますが、直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週は自己ベストを大きく更新する走りを見せていましたし、乗り込みも十分で態勢は整ったとみて良いでしょう。
サヴォーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アザレア賞(1着)
3/24 栗坂稍 馬なり
54.2 39.7 25.8 12.7
今回の一週前追い切り:青葉賞
4/19 栗坂良 一杯
53.6 39.6 25.3 12.3
今週は一杯に追われましたが、前走時以上の時計を出しています。
追われた反応も良好で、直線は12.3秒の好時計をマーク。
道中失速ラップなのは気になりますが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アザレア賞(1着)
3/29 栗坂良 一杯
51.8 37.9 24.4 12.0
今回の最終追い切り:青葉賞
4/26 栗P 馬なり
79.0 63.6 50.1 37.6 11.7 [6]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のアスターブジエと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすいポリトラックでしたが、全体時計は79.0秒の猛時計をマーク。
直線の伸びも優秀ですし、仕上がりは良好です。
スキルヴィング 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆりかもめ賞(1着)
1/25 美南W稍 馬なり
99.2 83.5 68.8 53.3 39.3 12.4 [5]
強めに追われた3歳未勝利のココクレーターと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:青葉賞
4/19 美南W良 G前仕掛け
97.0 81.9 67.2 52.6 38.0 11.6 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のバールドバイと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も11.6秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にも追走同入できていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆりかもめ賞(1着)
2/1 美南W良 馬なり
69.2 53.6 39.0 11.9 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のジャングルキングと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
馬なりに追われた3歳1勝のサスツルギと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:青葉賞
4/26 美南W重 馬なり
84.9 68.2 52.9 38.3 11.7 [2]
馬なりに追われた古馬2勝のジャングルキングと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のエプルシャージュと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。
ニシノレヴナント 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
2/8 美南W良 馬なり
84.9 68.1 52.7 38.1 12.2 [6]
一杯に追われた3歳未勝利のイサムサットンと併せて、外を同入しました。
今回の一週前追い切り:青葉賞
4/19 美南W良 馬なり
80.4 64.2 50.3 36.7 12.0 [5]
馬なりに追われた3歳未勝利のカゼノハクシュウと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
全体時計も優秀でしたが、5F時計は自己ベストを約2秒も更新しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
2/15 美南W良 馬なり
70.7 55.7 41.1 13.6 [2]
今回の最終追い切り:青葉賞
4/26 美南W重 馬なり
88.9 71.9 56.1 41.3 13.1 [1]
先週は自己ベストを大きく更新していましたが、今週は軽めに追われて全体時計は平凡です。
ただ、フットワークは軽快で、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
ハーツコンチェルト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若葉ステークス(4着)
3/8 美南W良 馬なり
83.9 67.1 52.6 38.1 11.9 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のモダナイズクィーンと併せて、外を0.9秒先行して0.2秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝のゴーゴーユタカと併せて、外を1.8秒先行して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:青葉賞
4/19 美南W良 馬なり
82.6 66.4 51.4 37.2 11.6 [6]
馬なりに追われた古馬2勝のブッシュガーデンと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
強めに追われた3歳未勝利のハルオーブと併せて、外を1.3秒先行して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教で、ひと追い毎に状態は良化しています。
直線も11.6秒の鋭い伸び脚を見せており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若葉ステークス(4着)
3/15 美南W良 馬なり
83.3 66.6 51.6 37.2 11.8 [6]
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のゴーゴーユタカと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:青葉賞
4/26 美南W重 馬なり
65.5 51.0 37.0 11.5 [6]
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きでラストは11.5秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、前走時以上の数字を叩き出しています。
折り合いもついていますし、乗り込みも十分で態勢は整ったとみて良いでしょう。
青葉賞の追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクヴィヴァユー | 菅原明 |
| エターナルビクトリ | 武豊 |
| オウケンボルト | M.デムーロ |
| グランシエロ | 三浦 |
| クワイエットホーク | 岩田望 |
| サンライズエース | 大野 |
| ジャスティンスカイ | 横山武 |
| ジャスパージェット | 未定 |
| ダノンギャラクシー | C.ルメール |
| ディライトバローズ | 戸崎 |
| プラダリア | 池添 |
| マイネルクリソーラ | 柴田大 |
| メイショウウネビ | 松岡 |
| ラヤス | 未定 |
| レヴァンジル | D.レーン |
| ロンギングエーオ | 石橋脩 |
| ロードレゼル | 川田 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | ワンダフルタウン | 3 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:25.2 | 6 | 5 | 34.4 | ルーラーシップ | |
| 2 | 10 | キングストンボーイ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:25.2 | ハナ | 8 | 7 | 34.2 | ドゥラメンテ | |
| 3 | 7 | レッドヴェロシティ | 6 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:25.2 | クビ | 6 | 7 | 34.3 | ワールドエース | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 3 | オーソリティ | 3 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 02:23.0 | 8 | 6 | 34.1 | オルフェーヴル | |
| 2 | 7 | ヴァルコス | 4 | 三浦皇成 | 牡3 | 56 | 02:23.0 | クビ | 4 | 3 | 34.3 | ノヴェリスト | |
| 3 | 1 | フィリオアレグロ | 1 | D.レーン | 牡3 | 56 | 02:23.1 | クビ | 13 | 10 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 2 | リオンリオン | 5 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 02:25.0 | 1 | 1 | 36.3 | ルーラーシップ | |
| 2 | 3 | ランフォザローゼス | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:25.0 | ハナ | 4 | 4 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | ピースワンパラディ | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:25.3 | 2 | 7 | 6 | 35.3 | ジャングルポケット | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | ゴーフォザサミット | 6 | 蛯名正義 | 牡3 | 56 | 02:24.4 | 5 | 5 | 34.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 15 | エタリオウ | 7 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 02:24.7 | 2 | 7 | 4 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 10 | スーパーフェザー | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:24.7 | ハナ | 10 | 9 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 10 | アドミラブル | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:23.6 | 9 | 4 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ベストアプローチ | 4 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 02:24.0 | 2.1/2 | 9 | 9 | 34.7 | NewApproach | |
| 3 | 6 | アドマイヤウイナー | 8 | 秋山真一 | 牡3 | 56 | 02:24.2 | 1.1/4 | 7 | 7 | 35.1 | ワークフォース |
このレースは、伏兵馬の好走がみられる、小波乱レースといえます。
G1日本ダービーのトライアルレースということで、ひのき舞台への出走権をかけた争いになりますが、距離が長めなので、比較的力差がはっきりしやすいでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.2.0)と、信頼できる成績といえます。
勝ち切りは少ないですが、少なくとも、軸としての信頼はしやすいといえるでしょう。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(2.0.1.2)と、2番人気の成績がからっきしです。
3番人気は複数回勝利があるので、上位人気は1番人気か3番人気を狙うと良いといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は38,138円と、まずまずの配当といえます。
波乱になった年もありますが、大穴の馬が来るというよりは、人気馬が崩れたときに波乱が起こっている印象です。
過去5年では、9番人気から下位の馬は馬券に絡んでいませんので、ある程度の人気の馬を狙っていくのが良いといえるでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
東京の開幕週であるということや、そもそも東京芝2400mは内枠が有利なこととあって、比較的内枠は馬券に絡みやすいといえます。
6枠と8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
内枠が有利というよりは、外枠になると厳しくなる傾向にあり、7枠こそそれなりに健闘していますが、6枠と8枠に入った馬は注意が必要となるでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利なレースといえます。
過去5年で3勝を挙げており、複勝率も3割近くあり、どの脚質よりも良い成績で、中団から脚を使える馬への相性が良いレースといえるでしょう。
後方からの追い込みになる馬でなければ、逃げや先行でも問題ないといえます。
後方からのレースとなる馬は、ほとんどがペースや距離の関係でついていけていないものと考えて良いでしょう。
青葉賞2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
エターナルビクトリ(チャンピオンヒルズ)
ジャスパージェット(なし)
ディライトバローズ(チャンピオンヒルズ)
ラヤス(なし)
ロードレゼル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
クワイエットホーク(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンスカイ(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルWEST
アスクヴィヴァユー(なし)
山元トレセン
グランシエロ(山元トレセン)
ロンギングエーオ(なし)
優楽ステーブル
プラダリア(優楽ステーブル)
今走なし
オウケンボルト(なし)
サンライズエース(なし)
ダノンギャラクシー(ノーザンファーム天栄)
マイネルクリソーラ(ビッグレッドファーム鉾田)
メイショウウネビ(なし)
レヴァンジル(なし)
青葉賞2022 追い切り傾向
ジャスティンスカイ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
意欲的に追われても2週前追い切りからが多いので、一週前追い切りの動きには注目です。
水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があり、併走馬には同入する形が多いです。
今走も追走したとしても、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも12秒前半の時計を出しています。
全体時計が平凡でも、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フリージア賞(1着)
2/9 栗坂良 一杯
50.5 37.1 24.4 12.5
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:青葉賞
4/20 栗坂良 一杯
51.8 37.7 24.1 11.9
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のピエトラサンタと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.9秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フリージア賞(1着)
2/16 栗坂良 馬なり
53.7 39.3 25.7 12.4
一杯に追われた3歳未勝利のレッドヴェルティスと併せて、0.9秒先行してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:青葉賞
4/27 栗坂不 馬なり
54.2 39.8 26.0 12.9
先週一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ダノンギャラクシー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているのでそこまで心配はいらないです。
また、最終追い切りで意欲的に追われる傾向があるため、最終追い切りの動きには注目です。
比較的攻めは動くタイプの馬で、直線も12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
初戦は2着に敗れましたが、前走は2着に1馬身差をつけて快勝しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、初重賞でも仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利戦(1着)
1/26 美南W稍 馬なり
84.2 67.3 52.5 38.3 12.1 [3]
馬なりに追われた新馬のショウナンダールと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:青葉賞
4/20 美南W稍 強め
67.5 52.6 38.0 11.6 [3]
馬なりに追われた古馬1勝のミッキーセレスタと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.6秒の猛時計をマーク。
2月末から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで13本目と乗り込みは十分です。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利戦(1着)
2/2 美南W良 強め
66.6 51.6 37.4 11.6 [3]
強めに追われた新馬のショウナンダールと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:青葉賞
4/27 美南W稍 馬なり
66.3 51.1 36.8 11.6 [4]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のフィアスプライドと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり追走同入しており、仕上がりは万全です。
レヴァンジル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
水曜追いは実戦を意識した調教が多く、強めに追われることも多いです。
併せ馬で気合付けすることもあり、併走馬に遅れても結果は出ているので、遅れ以上に追走していれば心配はいらないでしょう。
全体時計は平凡でも、折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは順調とみて良さそうです。
昇級戦では2着に敗れることが多いですが、過去5戦全て3着以内に好走しています。
安定感は抜群ですし、今走も態勢が万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すみれステークス(2着)
2/17 美坂良 馬なり
56.1 41.2 26.6 13.2
今回の一週前追い切り:青葉賞
4/21 美南W稍 馬なり
65.5 50.7 36.6 11.6 [6]
強めに追われた古馬2勝のレインフロムヘヴンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで8本目。
馬なりでも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを1秒以上更新しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.6秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すみれステークス(2着)
2/23 美南W良 馬なり
69.0 53.3 38.6 12.2 [3]
今回の最終追い切り:青葉賞
4/27 美南W稍 馬なり
71.9 55.2 40.3 12.2 [5]
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好です。
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