アーリントンカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アーリントンカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

アーリントンカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年4月15日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイルシャイン 横山典
オオバンブルマイ 武豊
オーシャントライブ 藤岡康
カルロヴェローチェ 未定
キョウエイブリッサ 酒井学
システムリブート 北村友
ショウナンアレクサ 吉田隼
ショーモン 鮫島駿
シルヴァーデューク 池添
スカイロケット 横山和
セッション 団野
タイセイクラージュ 和田竜
タガノシャーンス 川須
ダノンゴーイチ 戸崎
タリエシン
ティニア 荻野極
ドクタードリトル 西村淳
トーホウガレオン 岩田康
ナヴォーナ 川田
フミサウンド 三浦
マルチャン 未定
ヤクシマ C.ルメール
ユリーシャ 松山
ランスオブサウンド 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 10 ダノンスコーピオン 1 川田将雅 牡3 56 01:32.7 10 10 33.6 ロードカナロア
2 14 タイセイディバイン 7 松若風馬 牡3 56 01:32.8 クビ 6 4 33.9 ルーラーシップ
3 1 キングエルメス 4 坂井瑠星 牡3 56 01:32.9 3/4 3 4 34.1 ロードカナロア
2021年
馬場:重
1 9 ホウオウアマゾン 1 川田将雅 牡3 56 01:34.2 2 2 34.8 キングカメハメハ
2 10 リッケンバッカー 10 幸英明 牡3 56 01:34.4 1.1/4 6 7 34.7 ロードカナロア
3 12 レイモンドバローズ 7 浜中俊 牡3 56 01:34.5 3/4 4 4 35.0 ヴィクトワールピサ
2020年
馬場:稍重
1 6 タイセイビジョン 1 石橋脩 牡3 56 01:34.3 11 9 36.2 タートルボウル
2 10 ギルデッドミラー 4 岩田望来 牝3 54 01:34.6 2 6 4 36.8 オルフェーヴル
3 9 プリンスリターン 5 原田和真 牡3 56 01:34.7 クビ 2 1 37.1 ストロングリターン
2019年
馬場:良
1 9 イベリス 12 浜中俊 牝3 54 01:34.2 1 1 34.4 ロードカナロア
2 10 カテドラル 7 A.シュタルケ 牡3 56 01:34.2 クビ 17 16 33.3 ハーツクライ
3 11 トオヤリトセイト 11 福永祐一 牡3 56 01:34.2 アタマ 11 16 33.6 ドリームジャーニー
2018年
馬場:良
1 6 タワーオブロンドン 1 C.ルメール 牡3 56 01:33.4 9 9 34.2 Raven’sPass
2 1 パクスアメリカーナ 3 川田将雅 牡3 56 01:33.5 1/2 8 7 34.4 クロフネ
3 11 レッドヴェイロン 4 M.デムーロ 牡3 56 01:33.6 1/2 11 12 34.1 キングカメハメハ

阪神競馬場で行われる3歳マイル戦で実力馬が強いレースですが、人気薄がよく馬券に絡む中波乱レースといえます。
2018年からNHKマイルカップの前哨戦としてリニューアルしました。
1勝馬の成績は悪く、強い勝ち方で人気を集めるような馬には要注意です。
フルゲートになることが多いのが、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、4番人気と7番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は1番人気以外は低いといえます。
人気薄は12番人気まで馬券内に入っていて、稀に大荒れになることもあります。

勝率を見ると、1番人気が4勝と抜けていて、残りの1勝は12番人気です。
荒れる時はとことん荒れています。
1番人気を軸に据えて、手広く10番人気以下まで流していくのが良いといえます。
関東馬が1番人気の時には、外して高配当を狙うのも面白いでしょう。

枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで7枠の成績がよく、やや外枠有利といえます。
2,3,4,8枠は1度も馬券内に入っていなく、1,5,6,7枠だけが馬券内に入っているという極端な傾向です。

勝率を見ると5枠が5連勝と抜群の成績です。
5枠から6枠、7枠へと組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
好位のポジションから運べる完成度が高い馬が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が25%、逃げが20%、追い込みが17%、差しが14%とどこの脚質からも馬券内に入っていて、大きな差はありません。

勝率を見ると、追い込みが2勝、逃げ、先行、差しが各1勝とどの脚質からも勝ち切っています。
早い上がりが使える馬の活躍が目立つので、好位でそこそこの上がりか、中団から後方でキレ味の鋭い馬に注目するのが良いでしょう。

アーリントンカップ2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
キョウエイブリッサ(なし)
エイシンステーブル
ヤクシマ(なし)
チャンピオンヒルズ
アイルシャイン(なし)
ユリーシャ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
オーシャントライブ(ノーザンファームしがらき)
ショウナンアレクサ(なし)
スカイロケット(ノーザンファームしがらき)
セッション(ノーザンファームしがらき)
タイセイクラージュ(ノーザンファームしがらき)
トーホウガレオン(ノーザンファームしがらき)
ナヴォーナ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
フミサウンド(なし)
山元トレセン
ダノンゴーイチ(山元トレセン)
大山ヒルズ
オオバンブルマイ(グリーンウッド)
情報なし
カルロヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
今走なし
システムリブート(吉澤ステーブルWEST)
ショーモン(ノーザンファームしがらき)
シルヴァーデューク(ノーザンファームしがらき)
タガノシャーンス(宇治田原優駿ステーブル)
タリエシン(山元トレセン)
ティニア(大山ヒルズ)
ドクタードリトル(なし)
マルチャン(山元トレセン)
ランスオブサウンド(チャンピオンヒルズ)

アーリントンカップ2023の外厩注目馬はこちら


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アーリントンカップ2023 追い切り傾向

オオバンブルマイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(7着)
12/7 栗CW良 一杯
83.1 67.8 52.0 36.6 11.7 [7]

馬なりに追われた新馬のフレイムソードと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた新馬のヘイチャンプと併せて、内を1.4秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/5 栗CW良 強め
97.9 81.3 66.4 51.4 36.5 11.6 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のエイシンフェンサーと併せて、内を0.6秒追走して0.8秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のチョウドイイと併せて、内を1.0秒追走して0.8秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(7着)
12/14 栗坂良 馬なり
53.3 38.2 24.8 12.1

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/12 栗坂良 一杯
53.4 38.6 25.2 12.4

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
先週は長めに追われて楽に好時計を出していますし、折り合いのついた調教で仕上がりは万全と見て良いでしょう。


ショーモン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/1 栗CW良 一杯
94.4 78.1 64.1 50.5 36.4 11.7 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のストロングウィルと併せて、内を0.3秒先行してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/6 栗CW良 一杯
81.3 65.4 49.8 35.9 11.7 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のサトノクロークと併せて、外を0.6秒先行してアタマ差遅れました。
一杯に追われた古馬3勝のハーランズハーツと併せて、内を0.1秒先行して0.8秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/8 栗坂良 馬なり
51.7 37.9 24.9 12.5

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のシャンバラと併せて、1.4秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/12 栗坂良 馬なり
52.3 38.0 25.1 12.7

一杯に追われた3歳未勝利のツーウィングと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群の動きを見せていて、全体時計はこの馬なりに優秀です。
直線で失速ラップなのは気になりますが、いつも通りの傾向ですし、併走馬に先着できているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ナヴォーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳新馬戦(1着)
1/26 栗坂稍 一杯
53.0 38.8 25.3 12.7

一杯に追われた3歳未勝利のインタクトと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/5 栗坂良 強め
51.9 38.1 24.9 12.5

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のリーゼントフラムと併せて、0.8秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳新馬戦(1着)
2/1 栗CW稍 馬なり
83.1 67.8 52.8 37.9 12.1 [6]

馬なりに追われた新馬のアルファマドンナと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のインタクトと併せて、外を0.6秒先行して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/12 栗坂良 馬なり
53.5 38.9 25.2 12.5

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは強めに追われて自己ベストを大きく更新。
軽めに追われた今週も引き続き軽快な動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


ヤクシマ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クロッカスステークス(1着)
1/19 栗CW良 馬なり
82.9 67.7 53.8 39.2 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/6 栗CW良 一杯
82.3 66.0 51.4 36.6 11.4 [7]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クロッカスステークス(1着)
1/25 栗坂稍 馬なり
55.9 40.4 26.3 12.9

最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/12 栗CW良 馬なり
82.5 66.9 52.1 36.8 11.5 [8]

最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のオラヴェリタスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、一杯に追われた先週と同等の時計をマーク。
2週連続で終い11秒台前半の時計を出しているのも好感が持てますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ユリーシャ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルフィンステークス(1着)
1/26 栗坂稍 馬なり
55.0 39.6 25.4 12.8

一杯に追われた新馬のノートエリアと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/6 栗CW良 馬なり
99.3 83.5 68.6 53.8 38.3 11.5 [6]

強めに追われた3歳1勝のライオットガールと併せて、外を0.2秒追走して0.4秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルフィンステークス(1着)
2/1 栗坂良 一杯
52.5 37.5 24.6 12.2

馬なりに追われた古馬2勝のシャスティーナと併せて、0.7秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/12 栗坂良 馬なり
52.9 38.2 24.7 12.2

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のライオットガールと併せて、0.5秒追走同入しました。
今走は軽めの調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しており、抜群の動きで楽に好時計を叩き出しています。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

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アーリントンカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年4月16日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクコンナモンダ 藤岡佑
ウナギノボリ 和田竜
カワキタレブリー 藤岡康
キングエルメス 坂井瑠
ジャスパークローネ 未定
ジュンブロッサム 吉田隼
ストロングウィル 鮫島駿
セルバーグ 古川吉
タイセイディバイン 松若
ダノンスコーピオン 川田
ディオ 岩田望
デュガ 武豊
トゥードジボン 福永
ドンフランキー 池添
ニシノスーベニア 未定
ヒルノショパン 横山典
ムーンリットナイト 浜中
メイケイバートン

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:重
1 9 ホウオウアマゾン 1 川田将雅 牡3 56 01:34.2 2 2 34.8 キングカメハメハ
2 10 リッケンバッカー 10 幸英明 牡3 56 01:34.4 1.1/4 6 7 34.7 ロードカナロア
3 12 レイモンドバローズ 7 浜中俊 牡3 56 01:34.5 3/4 4 4 35.0 ヴィクトワールピサ
2020年
馬場:稍重
1 6 タイセイビジョン 1 石橋脩 牡3 56 01:34.3 11 9 36.2 タートルボウル
2 10 ギルデッドミラー 4 岩田望来 牝3 54 01:34.6 2 6 4 36.8 オルフェーヴル
3 9 プリンスリターン 5 原田和真 牡3 56 01:34.7 クビ 2 1 37.1 ストロングリターン
2019年
馬場:良
1 9 イベリス 12 浜中俊 牝3 54 01:34.2 1 1 34.4 ロードカナロア
2 10 カテドラル 7 A.シュタルケ 牡3 56 01:34.2 クビ 17 16 33.3 ハーツクライ
3 11 トオヤリトセイト 11 福永祐一 牡3 56 01:34.2 アタマ 11 16 33.6 ドリームジャーニー
2018年
馬場:良
1 6 タワーオブロンドン 1 C.ルメール 牡3 56 01:33.4 9 9 34.2 Raven’sPass
2 1 パクスアメリカーナ 3 川田将雅 牡3 56 01:33.5 1/2 8 7 34.4 クロフネ
3 11 レッドヴェイロン 4 M.デムーロ 牡3 56 01:33.6 1/2 11 12 34.1 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 8 ペルシアンナイト 1 M.デムーロ 牡3 56 01:34.1 9 9 34.0 ハービンジャー
2 12 レッドアンシェル 6 浜中俊 牡3 56 01:34.6 3 11 10 34.3 マンハッタンカフェ
3 2 ディバインコード 3 柴田善臣 牡3 56 01:34.8 1.1/4 5 4 35.2 マツリダゴッホ

このレースは、堅い時と波乱の時の振り幅が大きいレースといえます。
昨年は2、3着に人気薄が突っ込んで、3連単は21万馬券となりましたが、現在の時期に施行時期が変わってからは、隔年で大波乱となっているといえるようです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.0.1)と、素晴らしい成績といえます。
昨年は波乱の結果でしたが、勝ったのは1番人気のホウオウアマゾンでしたし、基本的には1番人気を信頼して良いレースといえるでしょう。

2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(0.1.1.3)と、2番人気の不振が目立ちます。
3番人気もそれほど目立って良いわけではなく、このあたりの人気の不安定さが、波乱になりやすい様相を表しているといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は320,152円と、高めとなっております。
昨年の21万馬券もそうですが、2019年の136万馬券が大きく平均配当を引き上げているといえるでしょう。

その2019年は12番人気馬が勝利しましたが、12番人気までは馬券に絡んだことのあるような、難しいレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
内外というだけで見ると、そこまでの有利不利はないですが、枠ごとで見ると、顕著に差が表れます。

5枠の成績が優秀で、過去5年で4勝を挙げ、複勝率も6割と、図抜けて良い成績といえます。
昨年は5枠のワンツーで、大波乱となった2019年も、5枠のワンツーだったということで、とにかく5枠は人気がなくても要注目する必要があるでしょう。

逆に、3枠と4枠は、過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
とにかく枠における成績の差が激しいレースといえ、枠でのアプローチが生きてくるレースであるともいえるでしょう。

脚質傾向としては、追い込みが有利なレースといえます。
複勝率ベースであれば、どの脚質もそれほど変わりませんが、過去5年で3勝を挙げており、追い込み一発が決まりやすいレースといえます。

とはいえ、逃げや先行での勝ち切りもあり、複勝率がそれほど変わらないので、脚質だけでの絞り込みは難しいといえます。
ただ、他のレースでは成績が低くなりがちな追い込みが3勝しており、複勝率もトップなので、追い込み脚質が良いレースといえるでしょう。

アーリントンカップ2022外厩情報

※()内は前走時
シュウジデイファーム
キングエルメス(チャンピオンヒルズ)
チャンピオンヒルズ
ディオ(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュンブロッサム(なし)
ドンフランキー(ノーザンファームしがらき)
三重ホーストレセン
カワキタレブリー(なし)
山岡トレセン
セルバーグ(なし)
情報なし
ニシノスーベニア(なし)
今走なし
アスクコンナモンダ(グリーンウッド)
ウナギノボリ(吉澤ステーブルWEST)
ジャスパークローネ(チャンピオンヒルズ)
ストロングウィル(大山ヒルズ)
タイセイディバイン(なし)
ダノンスコーピオン(ケイアイファーム千葉)
デュガ(なし)
トゥードジボン(グリーンウッド)
ヒルノショパン(なし)
ムーンリットナイト(なし)
メイケイバートン(なし)

アーリントンカップ2022 追い切り傾向

ジュンブロッサム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、一週前追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
早い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは毎回優秀です。
強めに追われる時は終い11秒台の時計を出すことも多く、一週前追い切りの動きには注目です。

最終追い切りは軽めに追われる傾向で、加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
詰めが甘いところはありますが、G3共同通信杯では初重賞で4着とマズマズの成績を残しています。
前走もエンジンのかかりが遅く惜しくも2着に敗れましたが、能力の高さを感じましたし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(2着)
2/23 栗CW良 馬なり
39.7 12.2 [4]

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/6 栗CW良 馬なり
85.0 68.3 52.9 38.1 11.8 [8]

一週前追い切りは珍しく馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡だったものの、軽快なフットワークを見せています。
直線の伸びも優秀で、折り合いもスムーズです。
長めにやれているのも好感が持てますし、引き続き好調キープとみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(2着)
3/2 栗CW稍 馬なり
68.3 52.8 37.6 11.7 [5]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/13 栗CW良  馬なり
82.4 66.5 51.9 37.0 11.7 [7]

今週も馬なり調教でしたが、先週以上の動きで直線も11.7秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ダノンスコーピオン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので、追走した分以内の遅れなら心配はいらないです。
意欲的に追われる時は時計が出やすい傾向があるため、強めに追われた時の動きは要チェックですよ。

終い11秒台の時計を出すことが多く、全体時計も優秀なら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
前走はG3共同通信杯で7着に敗れましたが、前々走のG1朝日杯FSでは3着に好走しています。
距離短縮はプラス材料ですし、良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(7着)
2/2 栗CW良 一杯
81.8 66.2 52.2 37.3 11.3 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/6 栗CW良 強め
83.9 68.2 52.9 37.5 11.4 [7]

強めに追われた3歳未勝利のフライシュッツと併せて、内を1.0秒追走してクビ差遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.4秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、かなり追走してのものなので心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(7着)
2/9 栗CW良 馬なり
84.6 68.6 53.9 38.4 12.0 [7]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのダイアトニックと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/13 栗坂良 強め
55.1 39.2 24.4 11.7

最終追い切りで12本目の調教です。
今週も意欲的に追われると、力強い反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
引き続き軽快な動きを見せていますし、仕上がりは順調です。


ディオ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
直線は好時計を出す傾向があり、全体時計が平凡でも直線の伸びは注目です。
毎回乗り込みは少ないですが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

前走は初重賞でしたが、G2スプリングSで5着と掲示板内を確保できたのは好感が持てます。
今走は距離短縮で得意のマイルに変わりますし、相手関係も楽になるなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(5着)
3/9 栗坂良 馬なり
54.9 39.4 24.9 12.2

馬なりに追われた3歳未勝利のララヴォルシエルと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/6 栗坂良 馬なり
52.8 37.9 24.6 12.3

一週前追い切りで一本目の調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
直線の伸びも優秀で、ラストは12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(5着)
3/16 栗坂良 馬なり
54.0 39.0 25.0 12.2

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/13 栗坂良 馬なり
55.7 40.3 26.4 12.9

最終追い切りも軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、直線は12秒台の時計を出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズです。
フットワークも軽快で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


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