ニュージーランドトロフィー2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ニュージーランドトロフィー2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ニュージーランドトロフィー2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年3月8日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウンブライル C.ルメール
エイシンエイト 未定
エエヤン M.デムーロ
オマツリオトコ 永野
サンライズジーク 未定
シャンパンカラー 内田博
ジョウショーホープ 荻野極
ショウナンハクウン 未定
シーウィザード 未定
セッション 菅原明
ダイシンヤマト 吉田豊
ダノンゴーイチ 戸崎
ドルチェモア 横山和
トーアライデン 中井
バグラダス 三浦
プッシュオン 武豊
マルチャン 丸田
ミシシッピテソーロ 柴田大
ミスヨコハマ 未定
ミラクルティアラ 未定
メイクアスナッチ 未定
モリアーナ 武藤
ルミノメテオール 横山武
ロードディフィート 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 6 ジャングロ 3 武豊 牡3 56 01:33.5 1 1 34.7 More Than Ready
2 1 マテンロウオリオン 1 横山典弘 牡3 56 01:33.5 アタマ 5 7 34.1 ダイワメジャー
3 7 リューベック 6 吉田隼人 牡3 56 01:33.8 1.1/2 4 4 34.6 ハービンジャー
2021年
馬場:良
1 6 バスラットレオン 2 藤岡佑介 牡3 56 01:33.1 1 1 34.6 キズナ
2 15 タイムトゥヘヴン 3 M.デムーロ 牡3 56 01:34.0 5 7 5 35.0 ロードカナロア
3 2 シティレインボー 11 横山典弘 牡3 56 01:34.2 1.1/2 2 2 35.5 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 11 ルフトシュトローム 2 石橋脩 牡3 56 01:33.0 12 10 34.2 キンシャサノキセキ
2 14 シーズンズギフト 5 津村明秀 牝3 54 01:33.1 1/2 9 7 34.5 エピファネイア
3 16 ウイングレイテスト 7 横山武史 牡3 56 01:33.1 クビ 12 10 34.3 スクリーンヒーロー
2019年
馬場:良
1 1 ワイドファラオ 4 内田博幸 牡3 56 01:34.2 1 1 33.9 ヘニーヒューズ
2 3 メイショウショウブ 3 横山典弘 牝3 54 01:34.2 クビ 3 4 33.6 ダイワメジャー
3 4 ヴィッテルスバッハ 2 戸崎圭太 牡3 56 01:34.4 1.1/4 11 11 33.3 ルーラーシップ
2018年
馬場:良
1 5 カツジ 2 松山弘平 牡3 56 01:34.2 14 10 33.9 ディープインパクト
2 14 ケイアイノーテック 1 戸崎圭太 牡3 56 01:34.2 アタマ 8 5 34.5 ディープインパクト
3 2 デルタバローズ 9 大野拓弥 牡3 56 01:34.3 3/4 5 5 34.8 IntoMischief

NHKマイルカップのトライアルレースで、実力馬が強い本命レースといえます。
中山競馬場で行われていますが、実力のある関西馬が強いです。
短距離馬やクラシック路線からきた距離短縮組が混戦します。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、3番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
1番人気は馬券内に入ったのが、2度のみで少し頼りないです。

勝率を見ると、2番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は3番人気、4番人気が各1勝となっており、1番人気の勝利はありません。
6番人気以下の人気薄も馬券内に絡んでいますが、3着までです。
2着以内は5番人気までとなっているので、連系で狙うなら2番人気を軸に5番人気までに点数を絞るのが良いでしょう。
妙味を狙いたい方は3連系にし、3着に人気薄を据えるのが良いといえます。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、3枠、6枠の成績が良く、中山芝1,600mということもあり内枠有利といえます。
他の枠番を見ると、4,5枠が1度も馬券内に入っておらず、外枠はそこそこ入ってきています。

勝率を見ると、3枠、6枠が各2勝、1枠が1勝となっています。
内枠が有利といえるが、4枠、5枠は被らされることもあるのか不調です。
1枠、3枠、6枠に注目し、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
直線が短く3歳戦ということもあり、ペースも落ち着くことが多いのが要因といえます。
複勝率を見ると、逃げが60%、差しが25%、先行が15%、追い込みが5%です。
必ずしも前方が良いというわけではなく、展開次第で変わると認識するのが良いでしょう。

勝率を見ると、逃げが3勝、差しが2勝となっています。
先行、追い込みの勝利はないです。
ペースが早くなると差しが直線で強襲する展開になることが多く、ペースが遅いと逃げが勝ち切る傾向があります。
逃げ馬はダートでも走れるようなパワータイプが多く、ダート適性のある逃げ馬には注目しましょう。

ニュージーランドトロフィー2023外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ドルチェモア(吉澤ステーブルWEST)
グリーンウッド
サンライズジーク(なし)
チャンピオンヒルズ
エエヤン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
セッション(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
メイクアスナッチ(ノーザンファーム天栄)
モリアーナ(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ミシシッピテソーロ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
トーアライデン(なし)
山元トレセン
シャンパンカラー(山元トレセン)
ダノンゴーイチ(山元トレセン)
松風馬事センター
オマツリオトコ(松風馬事センター)
今走なし
シーウィザード(阿見トレセン)
ジョウショーホープ(チャンピオンヒルズ)
ショウナンハクウン(なし)
ダイシンヤマト(なし)
バグラダス(阿見トレセン)
プッシュオン(なし)
マルチャン(山元トレセン)
ミスヨコハマ(ノーザンファーム天栄)
ミラクルティアラ(なし)
ルミノメテオール(なし)
ロードディフィート(なし)

ニュージーランドトロフィー2023の外厩注目馬はこちら


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ニュージーランドトロフィー2023 追い切り傾向

ドルチェモア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティーステークス(1着)
12/7 栗CW良 一杯
81.4 65.1 50.1 35.8 11.4 [4]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のキングロコマイカイと併せて、内を0.3秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/29 栗CW良 一杯
99.5 82.6 66.6 51.5 36.2 11.2 [5]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのフリームファクシと併せて、外を1.3秒先行同入しました。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
併走馬に追いつかれた形ではありますが、しっかり同入できていますし、長めにやれているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティーステークス(1着)
12/14 栗坂良 馬なり
51.7 38.0 25.1 12.6

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/5 栗坂良 強め
51.9 37.2 24.6 12.5

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
直線で失速しているのは気になりますが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
最終追い切りで15本目と乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


バグラダス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(7着)
3/8 美南W良 馬なり
82.4 66.0 51.4 37.3 12.0 [6]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のペンティメントと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(7着)
3/15 美南W良 馬なり
84.0 67.3 52.3 38.7 12.5 [6]

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/5 美南W良 馬なり
82.8 65.8 50.7 36.7 11.9 [7]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のレイテントロアーと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今週も軽めに追われる程度でしたが、前走時以上の動きを見せています。
併走馬に遅れをとりましたが、それ以上に追走してのものですし、仕上がりは順調です。


メイクアスナッチ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(2着)
12/28 美坂良 馬なり
52.6 38.4 24.6 12.0

一杯に追われた古馬2勝のニシノオイカゼと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/29 美坂良 一杯
52.2 38.7 25.7 12.9

一杯に追われた3歳未勝利のレジーナヌーボと併せて、0.5秒追走して0.2秒遅れました。
今週は一杯に追われると、力強い動きで全体時計は自己ベストを更新。
ただ、併走馬に遅れているのと、直線で失速しているのは気がかりです。
動きは悪くないですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(2着)
1/4 美坂良 馬なり
53.2 38.3 24.5 12.3

馬なりに追われた古馬1勝のサクラトップメジャと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/5 美坂良 馬なり
56.0 40.4 25.5 12.4

馬なりに追われた3歳未勝利のレジーナヌーボと併せて、0.3秒追走して0.1秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで併走馬にはあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


モリアーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(3着)
2/1 美南W良 強め
85.3 68.4 53.3 39.4 11.8 [5]

一週前追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のサスティーンと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/30 美南W良 馬なり
67.8 51.8 37.6 11.3 [8]

一週前追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のミヴィダロカと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで3本目。
引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(3着)
2/8 美南W良 馬なり
96.9 81.1 66.1 51.4 37.4 11.7 [5]

最終追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/5 美南W良 馬なり
97.6 81.1 66.6 51.8 37.5 11.7 [7]

最終追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、前走時と同様に長めにやれているのは好感が持てます。
行きっぷりも抜群で、直線は11.7秒の好時計をマーク。
道中失速ラップなのは気になりますが、引き続き軽快な動きで仕上がりは良好です。


ルミノメテオール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(4着)
2/23 美坂良 強め
52.7 37.9 24.1 12.0

一週前追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのプリマジアと併せて、1.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/30 美坂良 馬なり
55.1 39.2 25.7 12.9

今週は軽めの調教でしたが、軽快な動きを見せています。
ただ、全体時計は平凡で、直線も失速ラップなのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(4着)
3/1 美坂良 馬なり
54.9 39.2 25.0 12.3

最終追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のタイニーロマンスと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/5 美坂良 馬なり
53.4 38.8 25.0 12.2

最終追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシャドウエリスと併せて、1.3秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、全体時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。

ニュージーランドトロフィーの追い切り注目馬はこちら


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ニュージーランドトロフィー2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年4月9日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アバンチュリエ 横山武
エイシンシュトルム 石川裕
エンペザー 坂井瑠
サーマルウインド 岩田康
ジャングロ 武豊
ティーガーデン C.ルメール
デュガ 未定
デルマグレムリン M.デムーロ
ベルウッドブラボー 丸山
マテンロウオリオン 横山典
モチベーション 秋山稔
リューベック 吉田隼

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 6 バスラットレオン 2 藤岡佑介 牡3 56 01:33.1 1 1 34.6 キズナ
2 15 タイムトゥヘヴン 3 M.デムーロ 牡3 56 01:34.0 5 7 5 35.0 ロードカナロア
3 2 シティレインボー 11 横山典弘 牡3 56 01:34.2 1.1/2 2 2 35.5 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 11 ルフトシュトローム 2 石橋脩 牡3 56 01:33.0 12 10 34.2 キンシャサノキセキ
2 14 シーズンズギフト 5 津村明秀 牝3 54 01:33.1 1/2 9 7 34.5 エピファネイア
3 16 ウイングレイテスト 7 横山武史 牡3 56 01:33.1 クビ 12 10 34.3 スクリーンヒーロー
2019年
馬場:良
1 1 ワイドファラオ 4 内田博幸 牡3 56 01:34.2 1 1 33.9 ヘニーヒューズ
2 3 メイショウショウブ 3 横山典弘 牝3 54 01:34.2 クビ 3 4 33.6 ダイワメジャー
3 4 ヴィッテルスバッハ 2 戸崎圭太 牡3 56 01:34.4 1.1/4 11 11 33.3 ルーラーシップ
2018年
馬場:良
1 5 カツジ 2 松山弘平 牡3 56 01:34.2 14 10 33.9 ディープインパクト
2 14 ケイアイノーテック 1 戸崎圭太 牡3 56 01:34.2 アタマ 8 5 34.5 ディープインパクト
3 2 デルタバローズ 9 大野拓弥 牡3 56 01:34.3 3/4 5 5 34.8 IntoMischief
2017年
馬場:稍重
1 6 ジョーストリクトリ 12 A.シュタルケ 牡3 56 01:36.0 5 4 34.9 ジョーカプチーノ
2 4 メイソンジュニア 8 菱田裕二 牡3 56 01:36.2 1.1/4 1 1 35.5 Mayson
3 16 ボンセルヴィーソ 5 松山弘平 牡3 56 01:36.2 ハナ 2 2 35.3 ダイワメジャー

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
近年はそこまで大きく波乱が起きていないレースですが、3歳限定重賞で、中山芝マイルで行われるレースですので、一筋縄ではいかないレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.0.4)と、良い成績とは言えません。
このレースにおいては、1番人気は信頼できないといえるでしょう。

2番人気は(3.0.1.1)、3番人気は(0.2.0.3)と、2番人気の成績が優秀です。
昨年の勝ち馬バスラットレオンも2番人気でしたが、逃げて5馬身差をつける圧勝劇でしたし、上位人気は2番人気を中心視しても良いかもしれません。

ちなみに、昨年の3着馬シティレインボーは11番人気での好走でしたが、3着ならば10番人気前後の馬でも好走しやすいレースといえます。
12番人気で勝利したケースもありますが、二桁人気は、基本的には狙っても3着付けとかが良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は122,762円と、高めとなっております。
これは、2017年の49万馬券が平均配当を大きく上げているもので、2018年以降は2~3万円台となっています。

ひと時は大波乱が良くみられるレースでしたが、近年はそこまでの波乱は見られないと考えて良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
特に、3枠までの成績が良く、3枠は3勝を挙げており、1~3枠に関しては要注目といえます。

ただし、8枠も成績が良く、複勝率が4割あります。
中山芝マイルという、スタートで外を回されやすいコース形態における不利があるせいもあり、勝ち馬は過去5年でいないのですが、2着までならチャンスがある枠といえます。

また、4枠、5枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
これらの枠も逆の意味で注意した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、追い込み以外なら問題ないレースといえます。
昨年の勝ち馬バスラットレオンは逃げ切りでしたが、逃げ馬は2勝、2着1回という成績で、逃げ馬の相性が良いレースといえます。

先行や中団差しもそこまで悪い成績ではなく、十分狙いが立つのですが、後方からの追い込みに限っては、3着が1回だけなので、狙いにくいといえます。

脚質では絞りにくいですが、逃げ馬の一発逃げ切りは大いに考えられるレースといえるでしょう。

ニュージーランドトロフィー2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
マテンロウオリオン(なし)
情報なし
アバンチュリエ(なし)
サーマルウインド(ノーザンファーム天栄)
今走なし
エイシンシュトルム(なし)
エンペザー(フォレストヒル)
ジャングロ(なし)
ティーガーデン(ノーザンファーム天栄)
デュガ(なし)
デルマグレムリン(宇治田原優駿ステーブル)
ベルウッドブラボー(阿見トレセン)
モチベーション(シュウジデイファーム)
リューベック(なし)

ニュージーランドトロフィー2022 追い切り傾向

ジャングロ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けをすることも多く、併走馬には先着することが多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

比較的時計は出るタイプの馬で、強めに追われて4F50秒台の時計も出しています。
直線は失速することもありますが、全体時計が優秀なら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
1勝クラスでは6着に敗れましたが、それ以外は全て3着以内に入れていますし、近走はオープン戦で2連勝を決めています。
初重賞にはなりますが、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーガレットステークス(1着)
2/18 栗坂良 一杯
51.5 37.3 24.2 12.4

馬なりに追われた3歳1勝のハナキリと併せて、0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/1 栗坂良 一杯
50.6 36.8 24.3 12.3

馬なりに追われた古馬3勝のグレイトゲイナーと併せて、0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、力強いフットワークで自己ベストと同等の時計をマーク。
併走馬には遅れを取りましたが、遅れ以上に追走してのものなのでそこまで心配はいらないです。
直線失速してはいますが、いつも通りの傾向ですし、全体時計は早いので仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーガレットステークス(1着)
2/24 栗坂良 強め
54.2 39.7 25.5 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のオレオレサララと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/6 栗坂良 一杯
52.8 37.9 24.4 12.0

強めに追われた古馬3勝のジャスパージャックと併せて、0.3秒追走して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われましたが、併走馬には遅れをとっています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのはプラス材料です。
先週は自己ベストと同等の時計を出していましたし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


マテンロウオリオン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしており、先着や同入が多いです。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので動けていれば心配はいらないでしょう。

直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い11秒台の時計を出しています。
加速ラップを刻んだ調教で、直線も鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は初重賞でしたが、力強い伸びで見事G3シンザン記念を快勝しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/30 栗CW良 一杯
95.0 79.2 65.5 51.2 36.4 11.3 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のヒルノショパンと併せて、内を0.9秒追走してクビ差先着しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで6F80秒を切る猛時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線も11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(1着)
1/6 栗CW良 馬なり
85.0 68.9 53.7 38.2 11.9 [8]

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/6 栗CW良 一杯
80.6 65.1 49.7 35.0 11.0 [5]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で終い11.0秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、ひと追い毎に状態は良化しています。
先週は自己ベストを大きく更新していましたし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


リューベック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、水曜追いは直線強めに追われる傾向があります。
全体時計は平凡ですが、直線は馬なりでも11秒台の時計を出すことが多いです。
折り合いもついていて、ラストも好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

併せ馬で気合付けをすることもありますが、同入、先着が多いので、遅れを取るようなら注意が必要です。
重賞では未だに結果は残せていませんが、オープン戦の若駒ステークスでは2着に1馬身以上差をつけて圧勝しています。
能力は重賞でも十分通用すると思いますし、今走も万全に仕上がれば軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞(6着)
2/24 栗CW良 馬なり
70.9 54.5 37.9 11.2 [8]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/31 栗CW良 強め
84.0 67.0 51.4 36.2 11.3 [9]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフォルテデイマルミと併せて、外を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
いつも通り今週は終い重点に追われると、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞(6着)
3/2 栗CW稍 強め
67.9 52.0 36.9 11.3 [4]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/6 栗坂良 馬なり
52.8 38.3 24.7 11.9

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサトノアイと併せて、0.9秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
軽快なフットワークで、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


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