フィリーズレビュー2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

フィリーズレビュー2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

フィリーズレビュー2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年3月12日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アンタノバラード 未定
イコノスタシス 古川吉
イティネラートル 斎藤
エコロアイ 未定
キモンアップル 未定
ゴキゲンサン 未定
サラサハウプリティ 菱田
ジャスパーティアラ 未定
ジューンオレンジ 富田
ジョリダム 松田
シングザットソング 吉田隼
スピードオブライト 未定
テンノメッセージ 亀田
トウシンカーリン 川須
トラベログ 北村宏
ニシノトキメキ 今村
ハートループ 池添
プウスカンドゥール 角田河
ブトンドール 鮫島駿
ポリーフォリア 藤岡佑
マルモリディライト 国分優
ミスヨコハマ 未定
ムーンプローブ 北村友
メリオルヴィータ 荻野極
ランフリーバンクス 武豊
リバーラ 石橋脩
ルーフ 藤岡康
レッドヒルシューズ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 4 サブライムアンセム 2 池添謙一 牝3 54 01:19.9 11 11 34.2 ロードカナロア
2 2 ナムラクレア 1 浜中俊 牝3 54 01:19.9 アタマ 9 9 34.4 ミッキーアイル
3 6 アネゴハダ 4 酒井学 牝3 54 01:20.2 1.3/4 3 3 35.0 キズナ
2021年
馬場:良
1 5 シゲルピンクルビー 8 和田竜二 牝3 54 01:20.7 6 7 35.1 モーリス
2 8 ヨカヨカ 2 幸英明 牝3 54 01:20.8 クビ 5 4 35.3 スクワートルスクワート
3 13 ミニーアイル 11 藤岡康太 牝3 54 01:20.9 1 15 15 34.6 ミッキーアイル
2020年
馬場:稍重
1 5 エーポス 5 岩田康誠 牝3 54 01:21.0 10 10 35.1 ジャスタウェイ
2 7 ヤマカツマーメイド 2 池添謙一 牝3 54 01:21.2 1.1/4 5 3 35.9 ロードカナロア
3 6 ナイントゥファイブ 12 松田大作 牝3 54 01:21.3 1/2 2 2 36.2 スクリーンヒーロー
2019年
馬場:稍重
1 1 ノーワン 12 坂井瑠星 牝3 54 01:22.0 10 10 34.5 ハーツクライ
1 6 プールヴィル 3 秋山真一 牝3 54 01:22.0 同着 7 6 34.7 Le Havre
3 15 ジュランビル 6 松若風馬 牝3 54 01:22.1 1/2 3 3 35.1 キンシャサノキセキ
2018年
馬場:良
1 10 リバティハイツ 8 北村友一 牝3 54 01:21.5 6 7 35.3 キングカメハメハ
2 9 アンコールプリュ 2 藤岡康太 牝3 54 01:21.6 1/2 12 16 34.7 ディープインパクト
3 2 デルニエオール 5 岩田康誠 牝3 54 01:21.6 クビ 6 5 35.5 ステイゴールド

阪神芝1,400mで行われる牝馬限定重賞で、過去5年単勝平均が10倍以上の中波乱レースといえます。
桜花賞より200m短いトライアルレースで、内回りを使用しています。
関西馬が強く、関東馬が馬券内に来たのは2014年が最後です。
前半のペースが早くなる傾向があり、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、5,8,12番人気の成績が良く、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
1番人気は2着1回のみと成績不振で、10番人気以下が3度馬券内に絡み波乱を演出しています。

勝率を見ると、8番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は、2,3,5,12番人気が各1勝です。(2019年1着同着)
2022年こそ、1番人気と2番人気が同時に馬券内に来ましたが、それ以前は1番人気~3番人気が馬券内に1頭までで、その他は5番人気以下が馬券内に絡むことが多いです。
上位人気を1頭軸に据え、積極的に人気薄を絡めて高配当を狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、4枠の成績が良く、中枠が有利な傾向といえます。
6枠と8枠は1度も3着以内に入っておらず、他の枠番はコンスタントに入っています。

勝率を見ると、3枠が4勝と抜けていて、他の勝利は1枠と5枠が各1勝です。
3枠は4連勝中と好調なので、3枠と中枠で組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行、差しが有利です。
阪神芝1,400m内回りということもあり、極端な脚質はあまり成績が良くない傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が26%、差しが21%、追い込みが7%、逃げが0%になっています。
テンが早くなる傾向があり、逃げはペースが速く残れないようです。
追い込みは直線が短く、出走頭数も多いので直線で馬群を捌くのは厳しいといえます。
好位と中団の馬の成績が良い傾向です。

勝率をみると、差しが4勝、追い込みが1勝です。
ペースが早いので勝ち切るには早い上がりが必要といえます。
先行は押し切れず2着までが多いです。
単軸には中団から早い上がりを使える差し馬にし、連軸には好位から器用に立ち回れる先行馬を据えると良いでしょう。

フィリーズレビュー2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
トウシンカーリン(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ジョリダム(なし)
ムーンプローブ(なし)
レッドヒルシューズ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
テンノメッセージ(ノーザンファームしがらき)
ハートループ(ノーザンファームしがらき)
ブトンドール(なし)
ランフリーバンクス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ミスヨコハマ(なし)
フォレストヒル
プウスカンドゥール(なし)
ミルファーム千葉
アンタノバラード(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サラサハウプリティ(なし)
吉澤ステーブルEAST
スピードオブライト(吉澤ステーブルEAST)
高橋トレセン
トラベログ(高橋トレセン)
山元トレセン
イティネラートル(山元トレセン)
松風馬事センター
リバーラ(なし)
大山ヒルズ
ルーフ(大山ヒルズ)
情報なし
イコノスタシス(ノーザンファーム天栄)
キモンアップル(なし)
ポリーフォリア(山元トレセン)
今走なし
エコロアイ(チャンピオンヒルズ)
ゴキゲンサン(チャンピオンヒルズ)
ジャスパーティアラ(チャンピオンヒルズ)
ジューンオレンジ(なし)
シングザットソング(グリーンウッド)
ニシノトキメキ(信楽牧場)
マルモリディライト(なし)
メリオルヴィータ(山元トレセン)

フィリーズレビュー2023の外厩注目馬はこちら


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フィリーズレビュー2023 追い切り傾向

イティネラートル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(13着)
11/30 栗坂重 馬なり
53.5 38.4 25.0 12.4

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/1 栗坂良 馬なり
54.3 39.6 25.5 12.5

一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
フットワークは軽快で、加速すると直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も水準以上ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(13着)
12/7 栗坂良 馬なり
55.2 40.4 25.7 12.6

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/8 栗坂良 馬なり
54.3 39.2 25.3 12.7

今週も馬なり調教でしたが、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
直線で若干失速しているのは気になりますが、12秒代の時計ならこの馬なりにマズマズといえます。
引き続き動きは軽快ですし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


トラベログ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菜の花賞(1着)
1/4 美南W良 馬なり
83.3 67.2 52.4 37.6 11.6 [5]

一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のクリノゴッホと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/1 美南W良 馬なり
80.7 65.1 50.6 36.8 11.7 [8]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のクリノゴッホと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを2.6秒も更新しています。
行きっぷりも抜群で、直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菜の花賞(1着)
1/11 美坂良 馬なり
53.5 39.1 24.9 11.9

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のパルフュメと併せて、0.5秒追走して0.1秒遅れました。
一杯に追われた3歳未勝利のリュウノステルスと併せて、0.9秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/8 美坂良 馬なり
53.0 38.8 25.0 12.6

馬なりに追われた古馬1勝のホシフルドヒョウと併せて、0.9秒追走同入しました。
今週もサッと流す程度の調教で、全体時計は前走時以上の時計をマーク。
併走馬にはあっさり追走同入できていますが、直線で失速しているのは気になります。
ただ、先週は良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ブトンドール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(10着)
11/30 栗CW重 馬なり
84.0 68.2 52.9 37.1 11.3 [8]

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/1 栗CW良 馬なり
83.8 68.6 53.6 38.9 13.1 [5]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今走も馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に応対は良化しており、全体時計は自己ベストを更新しています。
直線で失速しているのは気になりますが、引き続き動きは軽快で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(10着)
12/7 栗坂良 馬なり
53.7 38.2 23.7 11.5

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/8 栗CW良 馬なり
84.4 68.8 53.7 38.1 11.6 [8]

今週も軽めの調教でしたが、抜群の動きを見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、加速すると直線は11.6秒の好時計をマーク。
先週は自己ベストを更新していましたし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


リバーラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(18着)
11/30 美南W重 馬なり
66.1 50.6 36.7 11.5 [5]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害オープンのゲインスプレマシーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/2 美南W良 強め
83.1 66.9 51.6 37.3 11.7 [5]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のリュクススティールと併せて、内を1.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(18着)
12/7 美南W稍 キリ不明
67.1 51.9 37.4 11.6

障害オープンのゲインスプレマシーと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/8 美南W良 馬なり
83.4 66.9 51.9 36.6 11.3 [4]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのトウシンマカオと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.3秒の猛時計を叩き出しています。
併走馬も楽に追走同入していますし、仕上がりは良好です。


ルーフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:萌黄賞(1着)
1/13 栗CW良 強め
84.0 68.4 52.8 37.6 11.6 [9]

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/2 栗坂稍 一杯
51.8 37.1 23.9 11.5

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
前走時よりも上積みが見込めますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萌黄賞(1着)
1/18 栗CW良 馬なり
82.7 67.3 52.1 37.3 11.6 [5]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/8 栗坂良 馬なり
56.2 40.8 26.3 12.8

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで、直線も12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週は自己ベストを更新する動きを見せていましたし、今週もしっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全とみて良いでしょう。

フィリーズレビューの追い切り注目馬はこちら


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フィリーズレビュー2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年3月13日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドヴァイス 和田竜
アネゴハダ 酒井学
ウィリン 菱田
キミワクイーン 内田博
コンクパール 泉谷
サウンドクレア 団野
サブライムアンセム 池添
スリーパーダ 坂井瑠
ゼロドラゴン 横山典
テイエムスパーダ 国分恭
ナムラクレア 浜中
ビジュノワール 未定
ブッシュガーデン 富田
ホワイトターフ 未定
マイシンフォニー 武豊
モチベーション 秋山稔
ラブリネスオーバー 松若

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 5 シゲルピンクルビー 8 和田竜二 牝3 54 01:20.7 6 7 35.1 モーリス
2 8 ヨカヨカ 2 幸英明 牝3 54 01:20.8 クビ 5 4 35.3 スクワートルスクワート
3 13 ミニーアイル 11 藤岡康太 牝3 54 01:20.9 1 15 15 34.6 ミッキーアイル
2020年
馬場:稍重
1 5 エーポス 5 岩田康誠 牝3 54 01:21.0 10 10 35.1 ジャスタウェイ
2 7 ヤマカツマーメイド 2 池添謙一 牝3 54 01:21.2 1.1/4 5 3 35.9 ロードカナロア
3 6 ナイントゥファイブ 12 松田大作 牝3 54 01:21.3 1/2 2 2 36.2 スクリーンヒーロー
2019年
馬場:稍重
1 1 ノーワン 12 坂井瑠星 牝3 54 01:22.0 10 10 34.5 ハーツクライ
1 6 プールヴィル 3 秋山真一 牝3 54 01:22.0 同着 7 6 34.7 Le Havre
3 15 ジュランビル 6 松若風馬 牝3 54 01:22.1 1/2 3 3 35.1 キンシャサノキセキ
2018年
馬場:良
1 10 リバティハイツ 8 北村友一 牝3 54 01:21.5 6 7 35.3 キングカメハメハ
2 9 アンコールプリュ 2 藤岡康太 牝3 54 01:21.6 1/2 12 16 34.7 ディープインパクト
3 2 デルニエオール 5 岩田康誠 牝3 54 01:21.6 クビ 6 5 35.5 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 16 カラクレナイ 2 M.デムーロ 牝3 54 01:21.0 17 14 34.4 ローエングリン
2 15 レーヌミノル 1 浜中俊 牝3 54 01:21.1 1/2 9 6 35.0 ダイワメジャー
3 13 ゴールドケープ 6 丸山元気 牝3 54 01:21.3 1.1/4 18 18 34.4 ワークフォース

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
G1桜花賞トライアルではありますが、本番とは異なる1400mということもあり、この距離が得意な伏兵馬が好走して、波乱になるということがみられやすいといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.0.4)と、良い成績とは言えません。
押し出されて人気になることも多く、1番人気が信頼できるレースとは言えなさそうです。

2番人気は(1.3.0.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気の成績が目立ちます。
3番人気も心もとない成績ですので、上位人気で狙うならば2番人気が良いでしょう。

他の人気ならば、5番人気、8番人気、12番人気が良いといえます。
これらの人気はいずれも勝利実績があり、複数回馬券になっています。

ピンポイントにはなってしまいますが、ある程度手広く狙っても良いレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は119,265円と、高めとなっています。
特に近3年はいずれも10万円オーバーの払い戻しとなっており、波乱傾向にあるといえます。

元々波乱傾向にある重賞でしたが、最近の傾向に乗って、穴狙いで高配当を狙って良いといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
ただ、3枠は3勝しており、3枠の相性が良いレースといえます。

他の枠も比較的馬券に絡んでいるのですが、2枠と6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
これらの枠は注意した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利なレースといえます。
過去5年で5勝を挙げており、勝つならば中団からレースをするような馬が、可能性は高いといえます。

また、2019年は1着同着だったのですが、中団差しと、後方からの追い込みでの同着でした。
このことから、勝ち切るならばとにかく中団意向の馬であると考えて良さそうです。

先行も2、3着ならば問題がありませんが、逃げは過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
前に行けたとしても、逃げるくらいスピードのある馬になると厳しいというレースということになるでしょう。

フィリーズレビュー2022外厩情報

※()内は前走時
シュウジデイファーム
モチベーション(なし)
チャンピオンヒルズ
ナムラクレア(なし)
ホワイトターフ(なし)
ノーザンファームしがらき
サブライムアンセム(なし)
スリーパーダ(ノーザンファームしがらき)
ゼロドラゴン(なし)
ノーザンファーム天栄
ビジュノワール(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
アドヴァイス(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ウィリン(山元トレセン)
キミワクイーン(なし)
今走なし
アネゴハダ(なし)
コンクパール(なし)
サウンドクレア(チャンピオンヒルズ)
テイエムスパーダ(京北育成牧場)
ブッシュガーデン(大東牧場)
マイシンフォニー(ノーザンファームしがらき)
ラブリネスオーバー(なし)

フィリーズレビュー2022 追い切り傾向

キミワクイーン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、基本的に併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
併走馬にはいつも同入、先着することが多いので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い11秒台の叩き出しています。

しっかり加速ラップを刻んだ調教で、直線の伸びも優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
重賞レースでは結果を残せていませんが、2歳1勝クラスでは見事快勝しています。
今走もどこまで通用するかといったところですが、成長が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(10着)
12/1 美南W重 一杯
67.9 53.0 39.0 12.2 [8]

一杯に追われた2歳未勝利のロンギングエーオと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/2 美南W良 強め
65.7 50.8 37.0 11.5 [4]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのクールキャットと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで自己ベストを更新しています。
いつも通り直線も力強い伸び脚を見せており、併走馬にもしっかり同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(10着)
12/8 美南W重 一杯
83.0 66.3 52.1 38.2 11.7 [5]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエイムアンドエンドと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/9 美南W良 馬なり
67.4 52.4 37.7 11.9 [6]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのクールキャットと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
行きっぷりは抜群で、4週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


スリーパーダ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬に遅れることがありますが、最終追い切りで先着していれば心配はいらないです。
遅れ以上に追走していればそこまで気にする必要はなさそうですが、最終追い切りの動きには注目です。

馬なり中心の調教が多いですが、意欲的に追われるなら一週前追い切りです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、折り合いがついていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は7着に敗れましたが、小倉2歳Sでは2着に好走していますし、1200mがベストな印象です。
今走も1400mに対応できるかが鍵になりますので、良化次第で取捨選択したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(7着)
10/27 栗坂良 強め
51.6 39.0 25.8 13.1

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエルカスティージョと併せて、0.9秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/2 栗CW稍 馬なり
98.5 81.6 67.0 52.8 38.1 12.3 [9]

一杯に追われた3歳未勝利のサニーバローズと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで6F81.6秒の好時計をマーク。
併走馬にも若干差を縮められた形ではありますが、先着しているのは好感が持てます。
長めにやれていますし、直線の伸びもこの馬なりに優秀です。
折り合いはスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(7着)
11/3 栗坂良 馬なり
54.7 39.5 25.2 12.7

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のヤマニンサンパと併せて、0.4秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/9 栗CW良 馬なり
98.2 81.7 67.2 52.0 37.5 12.1 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのトリプルエースと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に先着。
長めにやれているのもプラス材料で、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ナムラクレア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われることが多いです。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、特に一週前追い切りで行われる傾向があります。
併走馬には先着が多く、今走も遅れていなければ心配はいらないでしょう。

馬なりでも直線の伸びは優秀で、12秒台前半の時計を出しています。
全体時計が平凡でもしっかり加速ラップを刻んだ調教で、鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG1阪神JFで5着に敗れましたが、G3では2戦とも連対していますし、距離延長の阪神JFで5着ならむしろプラス評価です。
今走は得意距離になりますし、相手関係も楽になるので、仕上がり万全なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(5着)
12/2 栗坂良 強め
54.9 39.7 25.2 11.7

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のサンレブンワースと併せて、1.1秒追走して1.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/2 栗CW稍 馬なり
67.1 52.8 38.1 11.8 [6]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のタガノディアーナと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(5着)
12/8 栗坂重 強め
52.2 37.2 23.7 11.6

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のトウカイオラージュと併せて、0.7秒追走して0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/9 栗坂良 馬なり
51.3 37.3 23.7 11.6

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
今走も馬なり調教でしたが、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると終い11.6秒の猛時計を叩き出しています。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。


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