弥生賞ディープインパクト記念2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
弥生賞ディープインパクト記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年3月5日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アームブランシュ | 吉田豊 |
| グランヴィノス | 川田 |
| グリューネグリーン | M.デムーロ |
| ゴッドファーザー | 武豊 |
| セッション | B.ムルザバエフ |
| タスティエーラ | 松山 |
| トップナイフ | 横山典 |
| トーアライデン | 未定 |
| フォトンブルー | 戸崎 |
| ヨリマル | 横山和 |
| レヴォルタード | 横山武 |
| ワンダイレクト | 田辺 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 10 | アスクビクターモア | 3 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 02:00.5 | 2 | 2 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | ドウデュース | 1 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:00.5 | クビ | 4 | 5 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 6 | ボーンディスウェイ | 9 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 02:00.6 | 1/2 | 4 | 3 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | タイトルホルダー | 4 | 横山武史 | 牡3 | 56 | 02:02.0 | 1 | 1 | 34.5 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 10 | シュネルマイスター | 2 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:02.2 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.5 | Kingman | |
| 3 | 2 | ダノンザキッド | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:02.3 | クビ | 5 | 4 | 34.2 | ジャスタウェイ | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 1 | サトノフラッグ | 2 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:02.9 | 8 | 2 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | ワーケア | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:03.2 | 1.3/4 | 6 | 6 | 36.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 10 | オーソリティ | 3 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 1/2 | 2 | 2 | 36.9 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:重 |
1 | 10 | メイショウテンゲン | 8 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 4 | 5 | 36.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | シュヴァルツリーゼ | 6 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 02:03.5 | 1.1/2 | 9 | 7 | 36.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | ブレイキングドーン | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:03.7 | 3/4 | 8 | 7 | 36.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | ダノンプレミアム | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:01.0 | 2 | 2 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | ワグネリアン | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:01.2 | 1.1/2 | 5 | 4 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ジャンダルム | 4 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:01.3 | 1/2 | 3 | 3 | 34.1 | Kitten’sJoy |
実力馬は強いですが、人気薄が馬券内に絡む小波乱レースといえます。
皐月賞と同じ舞台のトライアルレースで、ここを目標にしてきた馬が強いです。
キャリアが浅い人気馬は凡走することが多く、小波乱の要因といえます。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
5番人気は馬券内に入っておらず、人気薄は9番人気まで馬券内に絡んでいます。
10番人気以下は出走頭数が少ないのもあり、出番はありません。
勝率をみると、1,2,3,4,8番人気が各1勝となっています。
8番人気が勝った年は、雨で上位人気総崩れになり波乱しました。
天候が悪い場合は、人気薄を狙ってみるのもひとつの手といえます。
とはいえ、4番人気以内は必ず馬券内に入ってきているので、4番人気以内を軸に据えるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、8枠が有利です。
次いで、7枠の成績が良好で、外枠が有利といえます。
出走頭数が比較的少ないのと、中山芝2,000mはスタートからコーナーまでの直線が長いので、ゆっくりポジションをとれる外枠が好成績です。
勝率でみると、8枠が3勝と抜けていて、他の勝利は1枠、4枠が各1勝となっています。
毎年外枠が馬券内に入ってきているので、外枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
中山競馬場は直線が短いので、好位のポジションの馬が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が56%、差しが23%、逃げが16%、追い込みが11%と極端な脚質は少し割引が必要です。
勝率を見ると、先行が3勝、逃げと差しが各1勝と追い込みの勝利はありません。
先行が総崩れしたのは、2019年の雨で波乱した年だけで、その他は必ず先行馬が馬券内に入っています。
まずは、先行馬を軸に据えるのが良いでしょう。
弥生賞2023外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ワンダイレクト(なし)
チャンピオンヒルズ
ゴッドファーザー(なし)
ヨリマル(なし)
ノーザンファームしがらき
グランヴィノス(ノーザンファームしがらき)
セッション(ノーザンファームしがらき)
フォトンブルー(なし)
ノーザンファーム天栄
レヴォルタード(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
グリューネグリーン(なし)
山元トレセン
アームブランシュ(なし)
今走なし
タスティエーラ(ノーザンファームしがらき)
トーアライデン(宇治田原優駿ステーブル)
トップナイフ(なし)
弥生賞2023の外厩注目馬はこちら
弥生賞2023 追い切り傾向
グランヴィノス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(6着)
11/17 栗CW良 強め
97.0 80.9 66.1 51.5 36.6 11.2 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのレッドジェネシスと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/22 栗CW重 一杯
81.6 66.1 51.3 36.2 11.4 [7]
一杯に追われた古馬3勝のアーティットと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬オープンのフライライクバードと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、いつも通り力強い動きを見せています。
2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(6着)
11/23 栗CW良 馬なり
86.8 70.6 54.5 37.9 11.4 [7]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、外を1.5秒先行同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
水曜日時点では最終追い切りは行われていません。
グリューネグリーン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(11着)
12/21 美南W良 一杯
82.7 66.5 52.1 37.8 12.0 [5]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のモカフラワー併せて、外を0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/22 美南W良 一杯
82.4 65.6 51.2 37.5 11.8 [5]
一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のマイネルダグラスと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新していますし、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(11着)
12/25 美南W良 強め
67.7 52.3 37.3 11.9 [4]
馬なりに追われた古馬1勝のモカフラワーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
3/1 美南W良 馬なり
- - - - [3]
最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のモカフラワーと併せて、内を同入しました。
時計自体は不明でしたが、先週は自己ベストを出していますし、今週は軽めに調整する程度。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
タスティエーラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(4着)
2/2 美南W良 強め
81.3 65.7 51.7 37.5 11.9 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのルフトシュトロームと併せて、外を0.8秒先行して0.6秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝のオハナと併せて、外を0.4秒先行して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/23 美坂良 馬なり
57.1 41.6 26.6 13.0
一週前追い切りで1本目の調教です。
サッと流す程度の調教で、全体時計は平凡でしたが、フットワークは軽快です。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(4着)
2/8 美南W良 馬なり
82.9 66.9 51.9 37.2 11.3 [3]
強めに追われた古馬3勝のオハナと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのルフトシュトロームと併せて、外を1.0秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
3/1 美南W良 馬なり
68.3 52.9 38.2 11.9 [7]
強めに追われた古馬オープンのルコルセールと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた古馬3勝のヒシゲッコウと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
併走馬に遅れをとっているのは気になりますが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
トップナイフ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(2着)
12/21 栗CW良 強め
85.1 69.1 53.9 38.4 11.6 [8]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのマテンロウオリオンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/22 栗CW重 馬なり
98.3 82.3 67.6 53.1 38.1 11.4 [7]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のサードフォースと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、加速すると直線は11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(2着)
12/25 栗CW稍 強め
98.3 82.9 68.2 53.1 37.7 11.8 [7]
今回の最終追い切り:弥生賞
3/1 栗CW良 馬なり
84.7 69.7 54.6 38.8 12.1 [7]
今週も軽めに追われましたが、引き続き直線の伸びは良好です。
全体時計は平凡でも抜群の行きっぷりで、軽快なフットワークを見せています。
先週は自己ベストを出していましたし、仕上がり万全とみて良いでしょう。
ワンダイレクト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若駒ステークス(2着)
1/12 栗坂良 強め
54.3 39.0 24.9 12.3
強めに追われた新馬のガンウルフと併せて、0.1秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/22 栗CW重 一杯
82.4 67.1 52.1 36.6 11.5 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のブレスレスリーと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のブロックバスターと併せて、外を0.2秒先行して0.7秒先着しました。
一週前追い切りはビッシリ追われ、力強いフットワークで前走時以上の数字を叩き出しています。
直線も11.5秒の好時計で、併走馬2頭に先着しているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若駒ステークス(2着)
1/18 栗CW良 強め
83.7 67.0 52.4 37.8 11.9 [5]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のガンウルフと併せて、内を0.1秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
3/1 栗CW良 馬なり
65.4 50.0 35.5 11.2 [4]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのノルカソルカと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを出していますし、直線は11.2秒の猛時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。
弥生賞の追い切り注目馬はこちら
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アケルナルスター | 菅原明 |
| アスクビクターモア | 田辺 |
| インダストリア | 戸崎 |
| ジャスティンロック | 川田 |
| ジャスパージェット | 未定 |
| ドウデュース | 武豊 |
| ボーンディスウェイ | 石橋脩 |
| マテンロウレオ | 横山典 |
| メイショウゲキリン | 横山武 |
| ラーグルフ | 丸田 |
| リューベック | 池添 |
| ロジハービン | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | タイトルホルダー | 4 | 横山武史 | 牡3 | 56 | 02:02.0 | 1 | 1 | 34.5 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 10 | シュネルマイスター | 2 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:02.2 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.5 | Kingman | |
| 3 | 2 | ダノンザキッド | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:02.3 | クビ | 5 | 4 | 34.2 | ジャスタウェイ | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 1 | サトノフラッグ | 2 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:02.9 | 8 | 2 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | ワーケア | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:03.2 | 1.3/4 | 6 | 6 | 36.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 10 | オーソリティ | 3 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 1/2 | 2 | 2 | 36.9 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:重 |
1 | 10 | メイショウテンゲン | 8 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 4 | 5 | 36.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | シュヴァルツリーゼ | 6 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 02:03.5 | 1.1/2 | 9 | 7 | 36.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | ブレイキングドーン | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:03.7 | 3/4 | 8 | 7 | 36.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | ダノンプレミアム | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:01.0 | 2 | 2 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | ワグネリアン | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:01.2 | 1.1/2 | 5 | 4 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ジャンダルム | 4 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:01.3 | 1/2 | 3 | 3 | 34.1 | Kitten’sJoy | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | カデナ | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:03.2 | 7 | 5 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | マイスタイル | 8 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 1/2 | 1 | 1 | 35.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | ダンビュライト | 5 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:03.5 | 1.1/4 | 5 | 5 | 35.0 | ルーラーシップ |
このレースは、上位人気馬の好走が多い、小波乱レースといえます。
上位人気馬がよく好走するレースではありますが、馬場状態などでは人気薄が好走することもあるレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、比較的良い成績といえます。
ただ、ここ2年は勝ち切れていないということは、見逃せないポイントとなります。
2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気の成績も比較的良いといえます。
3番人気はそれほど信頼に置けなさそうなので、上位人気は1、2番人気を狙っていくのが良いでしょう。
他の人気は、4番人気と8番人気が良さそうです。
4番人気は(1.0.2.2)という成績で、8番人気は(1.1.0.3)という成績です。
昨年の勝ち馬タイトルホルダーは、4番人気での快走でした。
また、波乱となった2019年の勝ち馬メイショウテンゲンは、8番人気での勝利でしたので、上位人気以外では、このあたりの人気を狙ってみると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は106,100円と、高めとなっています。
2019年の45万馬券が、平均を大きく引き上げており、他の年で平均配当まで高額になった年はありません。
基本的にはそこまでの配当が期待できないレースではありますが、極端に天気が悪くなった場合は、2019年のような、大荒れのパターンを期待しても良いかもしれません。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
出走頭数が揃わないレースですので、母数の問題もありますが、8枠は3勝を挙げ、複勝率5割、7枠も複勝率4割となっており、外枠が有利に働きやすいレースといえそうです。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
連対率でいえば、他の脚質もそれほど差はないのですが、複勝率で見ると、先行が4割以上あり、他の脚質より成績が良いといえます。
とはいえ、昨年は逃げたタイトルホルダーの逃げ切りでしたし、差し馬でも勝ち馬は生まれています。
追い込み馬は、勝利こそないものの、2、3着に来ることはあるので、先行は重視しつつ、脚質評価を上げ下げするときは、その時のトラックバイアスをもとに行うと良いでしょう。
弥生賞2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ジャスティンロック(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ドウデュース(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
ロジハービン(なし)
山元トレセン
アスクビクターモア(山元トレセン)
ボーンディスウェイ(なし)
松風馬事センター
ラーグルフ(松風馬事センター)
今走なし
アケルナルスター(松風馬事センター)
ジャスパージェット(なし)
マテンロウレオ(なし)
メイショウゲキリン(なし)
リューベック(ノーザンファームしがらき)
報知杯弥生賞ディープインパクト記念2022 追い切り傾向
ジャスティンロック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、毎回併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には先着が多いので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
土曜日に意欲的に追われることが多く、直線で12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
新馬戦では2着に敗れたものの、それ以降は前走のG3京都2歳Sを制して2連勝を決めています。
ひとレース毎に力をつけており、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(1着)
11/17 栗坂良 馬なり
55.3 40.6 26.5 13.4
馬なりに追われた古馬2勝のロワシーナと併せて、1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/23 栗坂良 馬なり
56.0 40.7 26.2 13.0
今週はいつも通り軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで折り合いもスムーズです。
土曜日に意欲的に追われており、19日、26日ともに3歳未勝利の併走馬を楽に圧倒しています。
2週連続で終い12.0秒の時計を出していますし、乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(1着)
11/24 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.6 12.6
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのケイアイサクソニーと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
3/2 栗坂稍 馬なり
55.3 40.5 26.4 13.1
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヴェルテックスと併せて、0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週も土曜日に意欲的に追われ、最終追い切りは軽めに追われています。
全体時計は平凡ですが、軽快なフットワークで併走馬にもあっさり先着。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
ドウデュース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、最終追い切りは栗東芝コースで追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、今走も同入先着していれば順調です。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配は入りません。
比較的時計は出るタイプの馬で、栗東CWでは馬なりでも6F80秒台の好時計を叩き出しています。
直線も毎回12秒前半の伸びを見せていますし、楽に好時計を出すようなら引き続き好調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に馬体も成長していますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(1着)
12/8 栗CW重 一杯
78.4 64.3 50.7 36.5 11.4 [6]
一週前追い切り武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/23 栗CW良 強め
94.9 79.0 64.9 51.0 36.5 11.3 [6]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳オープンのセレシオンと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(1着)
12/15 栗P良 馬なり
64.8 50.4 37.4 11.5 [9]
強めに追われた古馬2勝のリノユニヴァースと併せて、外を0.8秒先行して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
3/2 栗CW稍 馬なり
98.5 81.8 66.5 51.7 37.2 12.0 [6]
馬なりに追われた3歳オープンのサトノヘリオスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
長めにやれているのも好感が持てますし、行きっぷりも抜群で加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ラーグルフ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、先着、追走同入する形が多いです。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は鋭い伸びを見せているので、直線の動きは注目ですよ。
毎回乗り込みは少ないですが、いつも加速ラップを刻んだ調教ができています。
今走も折り合いがスムーズで、直線も好時計を叩き出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はG1ホープフルSでしたし、スタートが決まれば実力馬相手でも十分通用します。
今走も同じ舞台なのはプラス材料ですし、仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/16 美南W良 馬なり
69.8 53.4 38.6 11.6 [6]
一週前追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のリュウノブレイクと併せて、内を0.5秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/23 美南W良 強め
84.3 67.5 52.4 37.7 11.8 [7]
強めに追う古馬オープンのナランフレグと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒遅れました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気になりますが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/22 美南W良 強め
83.1 67.9 52.5 37.4 11.4 [8]
最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のトーセンクライストと併せて、内を2.1秒追走して0.8秒先着しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
3/2 美南W良 馬なり
68.4 52.7 37.8 11.3 [6]
最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのナランフレグと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで直線は11.3秒の猛時計をマーク。
最終追い切りは併走馬に先着しましたし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
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