チューリップ賞2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

チューリップ賞2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

チューリップ賞2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年3月4日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アリスヴェリテ 坂井瑠
アンリーロード 池添
エクローサ 藤岡康
カフジキアッキエレ 国分恭
キタウイング 杉原
コナコースト 鮫島駿
サーマルソアリング 岩田望
ダルエスサラーム
ドゥーラ 戸崎
バースクライ 浜中
ペリファーニア 横山武
マラキナイア 松山
モズメイメイ 武豊
ルカン 横山典
ルミノメテオール M.デムーロ
レミージュ 荻野極
ワレハウミノコ 富田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 6 ナミュール 1 横山武史 牝3 54 01:33.2 7 8 33.9 ハービンジャー
2 1 ピンハイ 13 高倉稜 牝3 54 01:33.4 1.1/2 10 8 34.1 ミッキーアイル
3 3 サークルオブライフ 2 M.デムーロ 牝3 54 01:33.4 クビ 4 4 34.5 ジャングルポケット
2021年
馬場:稍重
1 1 メイケイエール 1 武豊 牝3 54 01:33.8 4 1 34.8 ミッキーアイル
1 5 エリザベスタワー 3 川田将雅 牝3 54 01:33.8 同着 4 3 34.3 Kingman
3 2 ストゥーティ 4 松山弘平 牝3 54 01:33.9 クビ 1 2 34.7 モーリス
2020年
馬場:良
1 13 マルターズディオサ 4 田辺裕信 牝3 54 01:33.3 2 2 33.9 キズナ
2 1 クラヴァシュドール 2 M.デムーロ 牝3 54 01:33.3 ハナ 4 4 33.8 ハーツクライ
3 4 レシステンシア 1 北村友一 牝3 54 01:33.5 1.1/4 1 1 34.2 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 1 ダノンファンタジー 1 川田将雅 牝3 54 01:34.1 3 3 34.0 ディープインパクト
2 13 シゲルピンクダイヤ 4 和田竜二 牝3 54 01:34.3 1 12 12 33.6 ダイワメジャー
3 7 ノーブルスコア 7 福永祐一 牝3 54 01:34.3 ハナ 11 10 33.8 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 5 ラッキーライラック 1 石橋脩 牝3 54 01:33.4 3 3 33.3 オルフェーヴル
2 4 マウレア 3 武豊 牝3 54 01:33.7 2 4 4 33.3 ディープインパクト
3 9 リリーノーブル 2 川田将雅 牝3 54 01:33.8 クビ 4 4 33.5 ルーラーシップ

クラシック前の重要なレースで、実力通りの結果になることが多い本命レースといえます。
桜花賞本番と同じコースで行われるトライアルレースです。
阪神JFからの出走馬が強く、レベルの高いトライアルレースが本命レースの要因といえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気、4番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄では、7番人気、13番人気が1度ずつ馬券内に絡んでいて、稀に人気薄も入ってきます。

勝率を見ると、1番人気が4勝と抜群の成績です。
残りの勝利は2番人気と4番人気の同着となっていて、勝ち馬は4番人気以内に収まっています。
人気薄の激走にはあまり期待できないです。
1番人気が複勝率100%で4勝と軸に最適で、1番人気から4番人気と点数を絞って組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
4年連続で馬券内に絡む活躍をしています。
次いで、5枠、8枠の成績が良く、6枠と7枠は1度も3着以内に入っておらず不調です。

勝率を見ると、1枠が3勝とこちらも1枠が抜けています。(2021年は1着が同着)
他の勝利は4,5,8枠が各1勝と内外とばらついています。
傾向としては強くないので、1枠に注目し、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
トライアルレースということもあり、ペースが上がらず好位につけている馬が強い傾向です。
阪神競馬場芝1,600mは差しが強いイメージですが、このレースに限って違うといえます。
複勝率を見ると、先行が52%、逃げが40%、差しが10%、追い込みが9%となっていて、後方の馬は成績不振です。

勝率を見ると先行が5勝と抜けていて、他は差しが1勝です。
勝ち切るには極端な脚質では厳しいといえます。
好位から早い上がりにも対応できる馬を軸に据えるのが良いでしょう。

チューリップ賞2023外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
バースクライ(エイシンステーブル)
グリーンウッド
エクローサ(グリーンウッド)
マラキナイア(山元トレセン)
ワレハウミノコ(なし)
チャンピオンヒルズ
ドゥーラ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アンリーロード(なし)
サーマルソアリング(ノーザンファームしがらき)
ダルエスサラーム(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ペリファーニア(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
キタウイング(なし)
吉澤ステーブルWEST
ルカン(なし)
大山ヒルズ
アリスヴェリテ(なし)
今走なし
カフジキアッキエレ(なし)
コナコースト(ノーザンファームしがらき)
モズメイメイ(グリーンウッド)
ルミノメテオール(なし)
レミージュ(大山ヒルズ)

チューリップ賞2023の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

チューリップ賞2023 追い切り傾向

キタウイング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(1着)
12/28 美坂良 馬なり
55.6 41.5 27.5 13.7

馬なりに追われた古馬2勝のケイアイメープルと併せて、0.6秒追走同入しました。
馬なりに追われた新馬のオーラビルスと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/22 栗坂重 馬なり
56.8 40.9 26.4 13.2

今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで5本目。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(1着)
1/6 美坂良 馬なり
54.2 40.0 26.0 12.8

馬なりに追われた古馬1勝のアシェットデセールと併せて、1.0秒先行同入しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のエルフサイエンと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/1 栗CW良 馬なり
86.4 71.2 56.0 40.3 12.4 [5]

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のルージュメイベルと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、直線は12.4秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは良好です。


ダルエスサラーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紅梅ステークス(1着)
1/5 栗坂良 一杯
54.6 38.8 24.7 11.7

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/22 栗坂重 一杯
53.3 39.2 25.3 12.2

一杯に追われた古馬1勝のリンドラゴと併せて、0.2秒追走してアタマ差先着しました。
いつも通り一週前追い切りはビッシリ追われ、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出しており、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紅梅ステークス(1着)
1/12 栗坂良 馬なり
53.5 39.0 25.1 12.3

一杯に追われた新馬のシブーストと併せて、0.1秒先行して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/1 栗坂良 馬なり
53.1 38.3 24.7 12.0

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き絶好の動きで、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
直線の伸びも抜群ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ドゥーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(6着)
11/30 栗CW重 一杯
96.3 81.0 66.0 51.6 37.0 11.3 [6]

一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサウンドウォリアーと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた新馬のプラチナリボンと併せて、内を2.2秒追走して1.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/22 栗CW重 強め
95.4 79.3 64.3 50.7 36.9 11.7 [5]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のフローラルハニーと併せて、内を2.2秒追走して0.2秒先着しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のバブルアップハートと併せて、内を1.1秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬2頭にも楽に圧倒しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(6着)
12/7 栗坂良 馬なり
55.3 39.5 25.1 12.1

最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/1 栗坂良 馬なり
54.4 39.2 24.9 12.2

今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快な動きで全体時計は自己ベストと同等の数字をマーク。
行きっぷりも抜群で、直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週も楽に好時計を出していましたし、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。


バースクライ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紅梅ステークス(2着)
1/4 栗CW良 馬なり
52.4 36.6 11.3 [7]

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/22 栗CW重 馬なり
66.3 50.8 36.2 11.1 [8]

一週前追い切りは馬なり調教で3本目。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も自己ベストを更新していますし、加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紅梅ステークス(2着)
1/11 栗CW良 馬なり
83.1 66.8 51.8 36.9 11.3 [8]

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/1 栗CW良 馬なり
54.1 37.1 11.0 [8]

今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速すると直線は11.0秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは引き続き良好です。
短めでもしっかり折り合いはついていますし、仕上がりは万全です。


ルミノメテオール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:つわぶき賞(1着)
11/30 美坂重 強め
53.6 38.7 25.3 12.6

一週前追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のパノティアと併せて、0.2秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬3勝のタイニーロマンスと併せて、0.5秒先行して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/23 美坂良 強め
52.7 37.9 24.1 12.0

一週前追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのプリマジアと併せて、1.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、併走馬にもあっさり先着しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:つわぶき賞(1着)
12/7 美坂稍 キリ不明
54.7 39.2 25.3 12.6

最終追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
古馬1勝のピカリエと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/1 美坂良 馬なり
54.9 39.2 25.0 12.3

最終追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のタイニーロマンスと併せて、0.2秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、直線は12.4秒の好時計をマーク。
先週は自己ベストを出していましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。

チューリップ賞の追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!


チューリップ賞2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年3月5日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アンジェリーナ 横山典
ウォーターナビレラ 武豊
オーソレミオ 横山和
サウンドビバーチェ 石橋脩
サークルオブライフ M.デムーロ
ジャマン 未定
シークルーズ 三浦
ステルナティーア 福永
スプリットザシー 団野
ツッチーフェイス 小沢
ナミュール 横山武
ピンハイ 高倉
ホウオウバニラ 未定
ラリュエル 川田
ルピナスリード 池添
ルージュスティリア 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:稍重
1 1 メイケイエール 1 武豊 牝3 54 01:33.8 4 1 34.8 ミッキーアイル
1 5 エリザベスタワー 3 川田将雅 牝3 54 01:33.8 同着 4 3 34.3 Kingman
3 2 ストゥーティ 4 松山弘平 牝3 54 01:33.9 クビ 1 2 34.7 モーリス
2020年
馬場:良
1 13 マルターズディオサ 4 田辺裕信 牝3 54 01:33.3 2 2 33.9 キズナ
2 1 クラヴァシュドール 2 M.デムーロ 牝3 54 01:33.3 ハナ 4 4 33.8 ハーツクライ
3 4 レシステンシア 1 北村友一 牝3 54 01:33.5 1.1/4 1 1 34.2 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 1 ダノンファンタジー 1 川田将雅 牝3 54 01:34.1 3 3 34.0 ディープインパクト
2 13 シゲルピンクダイヤ 4 和田竜二 牝3 54 01:34.3 1 12 12 33.6 ダイワメジャー
3 7 ノーブルスコア 7 福永祐一 牝3 54 01:34.3 ハナ 11 10 33.8 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 5 ラッキーライラック 1 石橋脩 牝3 54 01:33.4 3 3 33.3 オルフェーヴル
2 4 マウレア 3 武豊 牝3 54 01:33.7 2 4 4 33.3 ディープインパクト
3 9 リリーノーブル 2 川田将雅 牝3 54 01:33.8 クビ 4 4 33.5 ルーラーシップ
2017年
馬場:良
1 10 ソウルスターリング 1 C.ルメール 牝3 54 01:33.2 5 5 33.8 Frankel
2 7 ミスパンテール 7 四位洋文 牝3 54 01:33.5 2 10 9 33.7 ダイワメジャー
3 3 リスグラシュー 2 武豊 牝3 54 01:33.6 1/2 8 7 33.9 ハーツクライ

このレースは、人気馬がとにかく強い、本命レースといえます。
G1桜花賞トライアルですが、人気馬が実力通りに好走しやすいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.1.0)と、素晴らしい成績といえます。
とにかく勝ち切りが多いので、1番人気を軸として信頼できるレースといえるでしょう。

2番人気は(0.1.2.2)、3番人気は(1.1.0.3)と、こちらもまずまず良い成績といえます。
1番人気の成績が断然なので、それに比べると少し成績が霞みますが、とはいえ、人気を考えれば悪くない成績なので、狙いやすいでしょう。

他の人気では、4番人気と7番人気が馬券に絡んでいます。
4番人気までと、7番人気だけで良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は7,820円と、低めとなっています。
中央競馬の重賞の中でも、とにかく低配当のレースなので、できるだけ絞って狙いたいレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
母数は少ないですが、1枠は2勝、2着1回の成績なので、相性の良い枠といえます。

極端に成績が悪い枠はなく、あまり頭数もそろわない傾向にあるので、枠はあまり気にしなくても良いレースといえるでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年では先行が5勝を挙げており、昨年こそ1着が同着でしたが、同着のうちの一頭のメイケイエールは、道中先行してのものでした。

他の脚質でも問題のないレースで、逃げや追い込みといった、極端な脚質でも、馬券に絡むことのできるレースといえます。
とはいえ、馬場状態の良い時期に行われるレースということもあるので、基本的には先行馬を中心に狙ってみると良いでしょう。

チューリップ賞2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
スプリットザシー(なし)
チャンピオンヒルズ
ウォーターナビレラ(チャンピオンヒルズ)
オーソレミオ(ファンタストクラブ)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
ホウオウバニラ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ステルナティーア(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
ピンハイ(宇治田原優駿ステーブル)
宇治田原優駿ステーブル
ツッチーフェイス(吉澤ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ルージュスティリア(吉澤ステーブルWEST)
千代田牧場
サークルオブライフ(千代田牧場)
辰美牧場
ジャマン(名張ホースランドパーク)
今走なし
アンジェリーナ(なし)
シークルーズ(千代田牧場)
ラリュエル(グリーンウッド)
ルピナスリード(チャンピオンヒルズ)

チューリップ賞2022 追い切り傾向

ウォーターナビレラ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
基本的に馬なり中心の調教が多く、強めに追われても最終追い切りで追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、遅れても結果は出ていますし、それ以上に追走しているなら心配はいらないでしょう。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、直線は12秒台の時計を叩き出しています。

直線も鋭い伸び脚で、しっかり折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走はG1阪神JFで3着の好走しています。
勝ち馬には一歩及びませんでしたが、自分のペースでレースができていましたし、今走も同様に走ることができれば馬券圏内は期待できそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(3着)
12/1 栗CW重 馬なり
85.8 69.3 54.1 39.9 11.9 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のタイミングハートと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/23 栗CW良 強め
81.1 66.4 52.3 37.7 11.8 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのワールドウインズと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計も優秀で自己ベストを大きく更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(3着)
12/8 栗芝稍 馬なり
69.7 53.5 38.4 12.2 [2]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/2 栗CW稍 馬なり
87.1 70.9 55.8 40.3 13.3 [4]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していましたし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


サークルオブライフ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に併せ馬で気合付けをしており、併走馬には遅れを取りますが、結果は出ていますし、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。
折り合いもついていて、直線の伸びも優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

2走前のアルテミスSでは、不利な展開にもかかわらず、直線に向くと上がり3F最速で見事快勝していますし、前走のG1阪神JFも1着と結果を残しています。
ひとレース毎にパワーアップしていますし、近走はマイル戦で3連勝。
今走も入念に乗り込まれて、万全に仕上がれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(1着)
12/2 美南W稍 強め
67.7 52.4 37.3 11.6 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のフィアスプライドと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/23 美南W良 強め
81.5 65.2 50.7 37.0 11.9 [3]

馬なりに追われた3歳未勝利のスノーホルンロードと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、5F時計は自己ベストを更新。
併走馬にもしっかり追走同入できていますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(1着)
12/8 美南W重 馬なり
68.5 53.3 38.4 12.1 [5]

馬なりに追われた古馬2勝のサトノフォーチュンと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/2 美南W良 馬なり
67.2 52.2 38.4 12.0 [2]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のサリエラと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時以上に良い動きを見せていますし、乗り込みも十分で仕上がりは万全です。


ナミュール 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬にはいつも先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
そこまで時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は12秒前後の時計を出しています。

しっかり加速ラップを刻んだ調教で、直線も鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は外枠でレースが難しかったですし、出遅れたにも関わらず4着に好走できているのは好感が持てます。
能力は高い馬ですし、態勢が整えば改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞
2/23 栗坂良 一杯
53.2 38.6 25.0 12.2

馬なりに追われた3歳未勝利のハギノモーリスと併せて、アタマ差遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強いフットワークで自己ベストに近い時計を出しています。
格下の併走馬に遅れたのは気がかりですが、直線で12.2秒の時計が出ているのはプラス材料です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)
12/8 栗坂重 強め
54.0 38.4 24.4 11.8

最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のハリーオンダウンと併せて、0.5秒追走して0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞
3/2 栗坂稍 強め
54.8 40.4 25.7 12.0

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のアトリビュートと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズです。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ