みやこステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
みやこステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月6日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイオライト | 鮫島駿 |
| アメリカンフェイス | 未定 |
| ヴァンヤール | 団野 |
| ウィリアムバローズ | 横山武 |
| オメガパフューム | 横山和 |
| クリノフラッシュ | 未定 |
| クリンチャー | 藤岡佑 |
| ゴッドセレクション | 未定 |
| サクラアリュール | 未定 |
| サンライズホープ | 幸 |
| タイセイドレフォン | 川田 |
| タガノディアマンテ | 松若 |
| ハギノアレグリアス | 福永 |
| ハピ | 横山典 |
| ヒストリーメイカー | 小沢 |
| ブリッツファング | 池添 |
| メイショウドヒョウ | 太宰 |
| メイショウフンジン | 酒井学 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | メイショウハリオ | 5 | 浜中俊 | 牡4 | 56 | 01:50.8 | 9 | 9 | 36.1 | パイロ | |
| 2 | 6 | ロードブレス | 6 | 坂井瑠星 | 牡5 | 57 | 01:50.8 | ハナ | 14 | 13 | 35.8 | ダノンバラード | |
| 3 | 5 | アナザートゥルース | 10 | 松山弘平 | セ7 | 57 | 01:51.2 | 2.1/2 | 1 | 1 | 37.2 | アイルハヴアナザー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | クリンチャー | 1 | 川田将雅 | 牡6 | 57 | 01:49.9 | 2 | 2 | 37.3 | ディープスカイ | |
| 2 | 7 | ヒストリーメイカー | 4 | 北村友一 | 牡6 | 56 | 01:50.4 | 3 | 6 | 4 | 37.6 | エンパイアメーカー | |
| 3 | 8 | エイコーン | 9 | 高倉稜 | 牡5 | 56 | 01:51.1 | 4 | 9 | 8 | 37.7 | フリオーソ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ヴェンジェンス | 7 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:49.1 | 11 | 3 | 36.5 | カジノドライヴ | |
| 2 | 3 | キングズガード | 10 | 秋山真一 | 牡8 | 56 | 01:49.2 | 1/2 | 14 | 11 | 36.3 | シニスターミニスター | |
| 3 | 14 | ウェスタールンド | 6 | スミヨン | セ7 | 56 | 01:49.2 | クビ | 7 | 3 | 37.1 | ネオユニヴァース | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 16 | テイエムジンソク | 2 | 古川吉洋 | 牡5 | 56 | 01:50.1 | 3 | 1 | 37.2 | クロフネ | |
| 2 | 10 | ルールソヴァール | 9 | 幸英明 | セ5 | 56 | 01:50.5 | 2.1/2 | 5 | 2 | 37.4 | フレンチデピュティ | |
| 3 | 12 | キングズガード | 3 | 藤岡佑介 | 牡6 | 57 | 01:50.7 | 1.1/4 | 15 | 12 | 36.8 | シニスターミニスター | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | アポロケンタッキー | 4 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 01:50.1 | 7 | 4 | 36.2 | Langfuhr | |
| 2 | 6 | グレンツェント | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 55 | 01:50.1 | クビ | 7 | 8 | 36.1 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 7 | ロワジャルダン | 7 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:50.2 | 3/4 | 10 | 8 | 36.1 | キングカメハメハ |
このレースは、実力が拮抗していて賞金を加算したい陣営が多く、荒れる傾向が強い波乱レースです。
さらに同時期に行われるJpn1JBCクラシックに実力馬が流れやすいのも荒れる要因の一つです。
3連単は過去5年で10万馬券が2度も発生しており、妙味が狙えるという点では魅力的といえるでしょう。
人気傾向としては、6番人気〜10番人気が好成績です。
1番人気、4番人気も過去5年で2度ずつ馬券に絡んでいますが、オッズ妙味を考えると人気馬よりも穴馬の方を狙うのが良さそうです。
比較してみると、1~3番人気の複勝率26%と信頼度がイマイチで、6番人気~9番人気が複勝率30%と成績が良いです。
また、上位人気は1番人気(1-1-0-3)2番人気(1-0-0-4)3番人気(0-0-1-4)と3着以内にはきているものの成績は信頼に欠けます。
6番人気~9番人気(1-2-3-14)は成績がよく、この辺りの人気薄を中心に手広く狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利です。
どの枠も満遍なく成績を残しており、過去5年すべて違う枠順から勝ち馬が出ていて、すべて複勝率10%超えています。
ただ、ここ2年は阪神競馬場で行われており、2年の成績を見ると比較的若い馬番の馬が好走しています。
2020年は頭数が少なく7枠が好走していますが、馬番は6番〜8番で決着しており、枠よりは馬番に注目してみると面白そうですよ。
脚質傾向としては、差しが有利です。
先行馬の好走もありますが、後方からの差し切り勝ちが決まる展開が多い傾向があります。
阪神コースで開催された2年でも差し馬の方が好走数は多く、後方からでも十分届くと考えて良さそうです。
展開次第では前残りもありますが、まずは差し馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。
みやこステークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ウィリアムバローズ(チャンピオンヒルズ)
ヒストリーメイカー(なし)
メイショウドヒョウ(なし)
ノーザンファームしがらき
タイセイドレフォン(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
タガノディアマンテ(なし)
吉澤ステーブルEAST
アメリカンフェイス(なし)
山元トレセン
オメガパフューム(なし)
ゴッドセレクション(山元トレセン)
山口ステーブル
アイオライト(ファンタストクラブ)
大山ヒルズ
クリンチャー(なし)
島上牧場
ハピ(大山ヒルズ)
今走なし
ヴァンヤール(なし)
クリノフラッシュ(ビクトリーHR名張)
サクラアリュール(吉澤ステーブルWEST)
サンライズホープ(吉澤ステーブルWEST)
ハギノアレグリアス(チャンピオンヒルズ)
ブリッツファング(チャンピオンヒルズ)
メイショウフンジン(チャンピオンヒルズ)
みやこステークス2022の外厩注目馬はこちら
みやこステークス2022 追い切り傾向
オメガパフューム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(3着)
6/17 栗CW良 一杯
85.4 70.2 55.0 38.7 11.5 [7]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のカレンルシェルブルと併せて、外を1.4秒先行してアタマ差先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のサンディブリッジと併せて、内を0.2秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/28 栗CW良 一杯
83.8 66.9 51.5 37.0 11.7 [6]
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のジャンカズマと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一杯に追われた新馬のデルマモナークと併せて、外を1.3秒先行して0.7秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.7秒の好時計をマーク。
格下の併走馬に差を縮められた形ではありますが、全体時計も前走時以上の時計を出していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(3着)
6/25 栗坂良 馬なり
52.8 38.6 25.3 12.7
今回の最終追い切り:みやこステークス
11/2 栗坂良 馬なり
53.2 39.1 25.4 12.5
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は前走時と比べると平凡ですが、直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、加速ラップを刻んでいるのもプラスです。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
クリンチャー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(5着)
6/15 栗CW稍 一杯
84.8 68.6 52.7 37.5 11.6 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のセグレドスペリオルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/26 栗CW良 一杯
84.1 68.9 53.8 38.2 12.1 [7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのクインズメリッサと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒遅れました。
一杯に追われた2歳オープンのロンドンプランと併せて、外を0.6秒先行して0.5秒先着しました。
今週は一杯に追われ、併走馬には遅れをとりましたが、全体時計は前走時以上の時計をマーク。
今年は8歳になりますが、上積みは見込めますし、2020年に制した舞台で改めて注目ですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(5着)
6/22 栗坂不 一杯
51.9 38.2 25.1 12.6
今回の最終追い切り:みやこステークス
11/2 栗坂良 一杯
51.8 38.2 25.5 13.2
今週も一杯に追われましたが、全体時計は自己ベストを更新。
ただ、直線は13.2秒と一杯に追われた割に反応はイマイチです。
少し割引は必要かもしれませんが、先週の動きは良好でしたし、乗り込みも十分で仕上がりは順調とみて良いでしょう。
タイセイドレフォン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:レパードステークス(2着)
7/27 栗CW良 一杯
81.3 66.1 52.4 38.4 12.4 [7]
強めに追われた2歳未勝利のセミマルと併せて、外を0.4秒先行して0.8秒遅れました。
今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/27 栗CW良 一杯
84.5 69.4 53.6 37.8 11.4 [6]
一杯に追われた古馬オープンのソリタリオと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のパレドジュスティスと併せて、外を1.7秒追走して0.1秒先着しました。
9月から入念に乗り込まれ、ひと追い毎に状態は良化しています。
今週も一杯に追われると、抜群の反応でラストは11.4秒の猛時計をマーク。
併走馬を楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:レパードステークス(2着)
8/3 栗CW良 強め
84.5 68.8 53.6 38.2 11.7 [6]
今回の最終追い切り:みやこステークス
11/2 栗CW良 一杯
82.3 66.9 52.1 37.4 11.6 [8]
一杯に追われた古馬1勝のパーサヴィアランスと併せて、外を0.4秒追走してクビ差先着しました。
今週も一杯に追われると、絶好の動きで前走時以上の時計を叩き出しています。
直線も11.6秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ハピ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(2着)
9/22 栗CW良 馬なり
82.6 67.5 52.5 36.8 11.3 [7]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のボブズヤアンクルと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/27 栗CW良 馬なり
96.4 79.7 64.9 51.2 36.9 11.6 [5]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のフィッシュポンドと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのブリッツファングと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、今週は6F80秒を切る好時計を叩き出しています。
併走馬には遅れをとりましたが、それ以上に追走してのものですし、直線伸びも優秀で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(2着)
9/28 栗坂稍 一杯
52.3 37.7 24.5 12.6
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:みやこステークス
11/2 栗坂良 馬なり
52.5 37.8 25.0 12.6
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、全体時計は一杯に追われた前走時に近い数字をマーク。
直線は若干失速しましたが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
引き続き軽快なフットワークで、仕上がりは良好です。
ブリッツファング 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白山大賞典(5着)
9/22 栗CW良 一杯
81.9 65.7 51.2 36.7 11.2 [5]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスマートムーランと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/27 栗CW良 一杯
96.9 80.1 65.3 51.6 37.2 11.7 [6]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のフィッシュポンドと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた古馬オープンのハピと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
先週と同様に今週はビッシリ追われ、前走時以上の時計をマーク。長めにやれているのは好感が持てますし、直線も11秒台の時計を出しています。
ただ、格下の併走馬に遅れているのは気がかりで、最終追い切りの動きにも期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白山大賞典(5着)
9/28 栗坂稍 強め
55.0 39.4 25.1 12.4
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:みやこステークス
11/2 栗坂良 馬なり
51.6 37.2 24.3 12.1
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、全体時計は自己ベストを更新。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週はズブさを見せましたが、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
みやこステークスの追い切り注目馬はこちら
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