アルゼンチン共和国杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
アルゼンチン共和国杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月6日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤアルバ | 松岡 |
| アフリカンゴールド | 国分恭 |
| カントル | 岩田望 |
| キラーアビリティ | C.デムーロ |
| キングオブドラゴン | 坂井瑠 |
| コトブキテティス | 未定 |
| サクラアリュール | 未定 |
| シルヴァーソニック | T.マーカンド |
| ダンディズム | 富田 |
| ディアマンミノル | 荻野極 |
| テーオーロイヤル | 菱田 |
| トラストケンシン | 丸田 |
| ハーツイストワール | 武豊 |
| ヒートオンビート | 戸崎 |
| プレシャスブルー | 未定 |
| ブレークアップ | 田辺 |
| ボスジラ | C.ルメール |
| マイネルファンロン | M.デムーロ |
| ユーキャンスマイル | 石橋脩 |
| ラストドラフト | 三浦 |
| レインカルナティオ | 菅原明 |
| レッドサイオン | 石川裕 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | オーソリティ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57.5 | 02:32.4 | 3 | 3 | 33.9 | オルフェーヴル | |
| 2 | 12 | マイネルウィルトス | 4 | M.デムーロ | 牡5 | 56 | 02:32.8 | 2.1/2 | 6 | 6 | 34.1 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 5 | フライライクバード | 3 | 岩田望来 | 牡4 | 55 | 02:32.9 | 3/4 | 6 | 6 | 34.2 | スクリーンヒーロー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 18 | オーソリティ | 3 | C.ルメール | 牡3 | 54 | 02:31.6 | 3 | 3 | 34.4 | オルフェーヴル | |
| 2 | 2 | ラストドラフト | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:31.8 | 1.1/2 | 7 | 9 | 34.2 | ノヴェリスト | |
| 3 | 10 | サンアップルトン | 9 | 柴田善臣 | 牡4 | 55 | 02:31.9 | クビ | 12 | 12 | 34.1 | ゼンノロブロイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ムイトオブリガード | 2 | 横山典弘 | 牡5 | 56 | 02:31.5 | 3 | 3 | 33.8 | ルーラーシップ | |
| 2 | 2 | タイセイトレイル | 5 | 戸崎圭太 | 牡4 | 55 | 02:31.7 | 1.1/4 | 10 | 10 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | アフリカンゴールド | 1 | C.ルメール | セ4 | 55 | 02:31.7 | アタマ | 7 | 7 | 33.8 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | パフォーマプロミス | 3 | オドノヒ | 牡6 | 56 | 02:33.7 | 6 | 5 | 32.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 7 | ムイトオブリガード | 1 | 四位洋文 | 牡4 | 55 | 02:33.8 | 3/4 | 8 | 7 | 32.5 | ルーラーシップ | |
| 3 | 5 | マコトガラハッド | 11 | 石川裕紀 | セ5 | 51 | 02:33.9 | 1/2 | 4 | 4 | 33.0 | スズカマンボ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | スワーヴリチャード | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:30.0 | 7 | 7 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 2 | 7 | ソールインパクト | 7 | 福永祐一 | 牡5 | 53 | 02:30.4 | 2.1/2 | 4 | 4 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | セダブリランテス | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 54 | 02:30.6 | 1.1/4 | 4 | 4 | 35.8 | ディープブリランテ |
ハンデ戦ではありますが、実力馬が力を出しきる本命レースといえます。
3歳馬が過去5年で2勝を飾るなど活躍が目立ち、3歳重賞で好走した馬も侮れません。
G1で人気になるような馬が出走しているのが堅い要因といえるでしょう。
人気傾向としては、1番人気と3番人気が好成績です。
比較的上位人気馬の好走率が高く、堅い決着が多い傾向があります。
しかし、3連単平均59,068円とすべて万馬券で10番人気以下は(0-0-1-28)、6番人気~9番人気は(0-2-1-17)と3着までに入ってる
可能性があるので、上位人気から9番人気までの人気薄へと流すことで妙味が狙えそうです。
勝ち馬は過去5年で1~3番人気からしか出ていないので、単軸で狙うなら上位人気馬を中心で良さそうですね。
ただ、2番人気は(1-0-0-4)と少し不振なので、2番人気の馬には注意が必要です。
枠番傾向としては、1枠、5枠が有利です。
全体的にバラつきはありますが、1枠と5枠は穴馬の好走数も多く、人気薄でも軽視は禁物です。
逆に、7枠8枠の複勝率が9%と唯一、1桁を推移していて外枠は不利と言えます。
まずは、6枠より内枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行・差しが有利です。
過去5年で見ると先行3勝、差し2勝と勝率は先行有利で、複勝率は先行23%に対し、差し34%と差しが上回っています。
また、逃げは(0-0-0-5)1頭も馬券内には入ってなく、追い込みも(0-1-0-23)1度2着に入っただけです。
極端な脚質不利と考え、先行・差しを中心に組み立てるのが良いでしょう。
アルゼンチン共和国杯2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
シルヴァーソニック(なし)
ノーザンファームしがらき
カントル(ノーザンファームしがらき)
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハーツイストワール(ノーザンファーム天栄)
レインカルナティオ(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
ダンディズム(フォレストヒル)
山元トレセン
ヒートオンビート(山元トレセン)
情報なし
ディアマンミノル(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
アドマイヤアルバ(なし)
アフリカンゴールド(ミッドウェイファーム)
キングオブドラゴン(なし)
コトブキテティス(なし)
サクラアリュール(吉澤ステーブルWEST)
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
トラストケンシン(阿見トレセン)
ブレークアップ(吉澤ステーブルEAST)
プレシャスブルー(阿見トレセン)
ボスジラ(ノーザンファーム空港)
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム明和)
ラストドラフト(山元トレセン)
レッドサイオン(ノーザンファーム天栄)
アルゼンチン共和国杯2022の外厩注目馬はこちら
アルゼンチン共和国杯2022 追い切り傾向
キラーアビリティ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(6着)
5/18 栗CW良 一杯
83.8 68.5 53.3 37.8 11.7 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/26 栗CW良 一杯
80.7 66.2 52.5 37.9 11.9 [9]
一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週はビッシリ追われましたが、絶好の動きで6F80秒台の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線も11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(6着)
5/25 栗CW良 強め
83.1 67.4 52.4 37.3 11.7 [9]
最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジェラルディーナと併せて、外を1.9秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/2 栗CW良 馬なり
71.2 54.7 39.0 11.8 [9]
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
テーオーロイヤル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(5着)
9/14 栗CW良 馬なり
97.9 81.3 66.5 52.1 36.9 11.3 [5]
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のヒヅルジョウと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/27 栗坂良 馬なり
55.0 39.9 25.7 12.6
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のウナヴォルタと併せて、0.6秒先行してクビ差先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、全体時計は平凡です。
併走馬にも先着しているとはいえ、新馬に遅れているのは気になりますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(5着)
9/22 栗坂良 馬なり
52.3 38.1 24.7 12.2
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/2 栗坂良 馬なり
55.0 40.2 25.7 12.5
馬なりに追われた新馬のレイナアレナと併せて、0.7秒先行同入しました。
先週に続いて今週も馬なり調教でしたが、全体時計は前走時と比べると平凡です。
直線は12.5秒の好時計を出していますが、格下の併走馬に追いつかれているのも気になりますね。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ハーツイストワール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経オープン(1着)
7/27 函館W良 馬なり
67.6 52.6 39.0 12.9 [6]
強めに追われた新馬のアルファインディと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/26 美南W良 馬なり
83.8 68.0 53.4 38.7 11.9 [5]
強めに追われた古馬3勝のガンダルフと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
馬なり中心の調教で、一週前追い切りで6本目。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、直線の伸びは優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経オープン(1着)
8/3 函館W不 馬なり
68.8 53.5 39.0 12.4 [2]
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/2 美坂良 一杯
52.6 38.2 25.3 13.0
一杯に追われた古馬1勝のキングスウェイと併せて、0.9秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のドリームインパクトと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は自己ベストを約4秒も更新しています。
直線は失速していますが、併走馬にしっかり先着しているのはプラスです。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
ヒートオンビート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(5着)
8/24 栗CW良 一杯
95.4 79.7 65.5 51.6 36.9 12.1 [6]
強めに追われた古馬オープンのドウデュースと併せて、外を0.6秒先行して1.0秒遅れました。
一杯に追われた古馬1勝のセレブレイトガイズと併せて、内を0.8秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/27 栗CW良 一杯
84.5 68.6 53.2 37.9 11.4 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のノーブルクライと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒遅れました。
強めに追われた新馬のジュンフカリと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今週は一杯に追われて、ラストは11.4秒の好時計をマーク。
ただ、攻め動くタイプの馬で、全体時計は平凡です。格下の併走馬にも遅れをとっており、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(5着)
8/31 栗P良 馬なり
83.1 67.0 52.3 38.4 11.5 [7]
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/2 栗CW良 一杯
83.8 68.4 54.0 38.8 11.5 [8]
今週も一杯に追われましたが、力強い反応でラストは11.5秒の猛時計をマーク。
全体時計も先週以上の数字を出しており、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ボスジラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(1着)
8/24 札幌ダ良 馬なり
70.3 54.6 39.9 12.6 [8]
馬なりに追われた2歳未勝利のシュバルツガイストと併せて、外を1.0秒先行して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/26 美坂良 馬なり
52.9 38.2 25.1 12.7
強めに追われた古馬2勝のドリームインパクトと併せて、0.4秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬1勝のキングスウェイと併せて、1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、力強いフットワークで楽に好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、直線は12秒台の時計を叩き出していますし、全体時計もこの馬なりに優秀です。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(1着)
8/31 札幌ダ稍 強め
68.8 53.5 39.3 12.1 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のプラチナトレジャーと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
馬なりに追われた2歳未勝利のシュバルツガイストと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/2 美南W良 強め
66.4 52.0 37.3 11.8
馬なりに追われた古馬2勝のパラレルヴィジョンと併せて、外を1.1秒先行して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた古馬3勝のガンダルフと併せて、外を0.3秒先行して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、全体時計も前走時以上の時計をマーク。
追われた反応は抜群で、ラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬に遅れたのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
アルゼンチン共和国杯の追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 石橋脩 |
| アイスバブル | 三浦 |
| アドマイヤアルバ | 吉田豊 |
| アンティシペイト | 横山武 |
| オウケンムーン | 菅原明 |
| オーソリティ | C.ルメール |
| コトブキテティス | 未定 |
| ゴースト | 鮫島駿 |
| サトノソルタス | 大野 |
| ディアマンミノル | 荻野極 |
| トーセンカンビーナ | 石川裕 |
| フライライクバード | 岩田望 |
| ボスジラ | 田辺 |
| マイネルウィルトス | M.デムーロ |
| レクセランス | 戸崎 |
| ロードマイウェイ | 岩田康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 18 | オーソリティ | 3 | C.ルメール | 牡3 | 54 | 02:31.6 | 3 | 3 | 34.4 | オルフェーヴル | |
| 2 | 2 | ラストドラフト | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:31.8 | 1.1/2 | 7 | 9 | 34.2 | ノヴェリスト | |
| 3 | 10 | サンアップルトン | 9 | 柴田善臣 | 牡4 | 55 | 02:31.9 | クビ | 12 | 12 | 34.1 | ゼンノロブロイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ムイトオブリガード | 2 | 横山典弘 | 牡5 | 56 | 02:31.5 | 3 | 3 | 33.8 | ルーラーシップ | |
| 2 | 2 | タイセイトレイル | 5 | 戸崎圭太 | 牡4 | 55 | 02:31.7 | 1.1/4 | 10 | 10 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | アフリカンゴールド | 1 | C.ルメール | セ4 | 55 | 02:31.7 | アタマ | 7 | 7 | 33.8 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | パフォーマプロミス | 3 | オドノヒ | 牡6 | 56 | 02:33.7 | 6 | 5 | 32.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 7 | ムイトオブリガード | 1 | 四位洋文 | 牡4 | 55 | 02:33.8 | 3/4 | 8 | 7 | 32.5 | ルーラーシップ | |
| 3 | 5 | マコトガラハッド | 11 | 石川裕紀 | セ5 | 51 | 02:33.9 | 1/2 | 4 | 4 | 33.0 | スズカマンボ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | スワーヴリチャード | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:30.0 | 7 | 7 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 2 | 7 | ソールインパクト | 7 | 福永祐一 | 牡5 | 53 | 02:30.4 | 2.1/2 | 4 | 4 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | セダブリランテス | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 54 | 02:30.6 | 1.1/4 | 4 | 4 | 35.8 | ディープブリランテ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | シュヴァルグラン | 2 | 福永祐一 | 牡4 | 58 | 02:33.4 | 6 | 5 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 5 | アルバート | 4 | 戸崎圭太 | 牡5 | 57 | 02:33.5 | 1/2 | 8 | 8 | 33.6 | アドマイヤドン | |
| 3 | 13 | ヴォルシェーブ | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 55 | 02:33.5 | アタマ | 11 | 11 | 33.5 | ネオユニヴァース |
このレースは、上位人気馬が好走しやすいながら、伏兵馬の好走もある、小波乱レースといえます。
昨年は波乱の決着となりましたが、基本的にはハンデ重賞ながら、上位人気馬が好走しやすいレースと考えて良いでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ハンデ重賞らしく、目立った成績ではないので、そこまで1番人気に信頼のおけるレースであるとは言えないようです。
2番人気は(2.0.0.3)、3番人気は(2.0.2.1)と、3番人気の成績の良さが目立ちます。
また、勝ち馬は3番人気以内から出ているようですので、上位人気馬から少し人気の落ちるところへ狙うのが良さそうです。
過去5年の3連単の平均は59,080円と、やや高めとなっています。
昨年の20万馬券が配当を引き上げている要因なのですが、そのほかの4年では5万円を越した年はありません。
ハンデ重賞ながら、大きな波乱までは期待しにくいレースと考えて良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
1枠の複勝率は4割を超え、2枠も2連対しており、良い成績といえます。
目立った成績の枠としては、5枠が挙げられます。
2勝3着2回という成績で、昨年9番人気で3着に入ったサンアップルトンも5枠でした。
これらの枠は意識してみても良いでしょう。
脚質傾向としては、中団差しが有利なレースといえます。
過去5年で3勝を挙げ、3着も3回あり、優秀な成績であるといえます。
先行も2勝を挙げておりますので、悪くはありません。
ただ、全体的な率でいうと、差しには及ばないので、差しが有利なレースといえるでしょう。
ちなみに、逃げ馬は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、逃げ馬にはきついレースといえます。
2500mと距離も長めで、スタミナの問われるレースで、直線の長い東京で行われるので、逃げるよりは、最後に脚の使える馬の方が良いといえるでしょう。
アルゼンチン共和国杯2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
フライライクバード(山元トレセン)
ロードマイウェイ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ディアマンミノル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アイスバブル(なし)
ゴースト(なし)
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オウケンムーン(なし)
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
ボスジラ(なし)
阿見トレセン
サトノソルタス(ノーザンファーム)
山元トレセン
アンティシペイト(山元トレセン)
トーセンカンビーナ(山元トレセン)
真歌トレーニングパーク
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
今走なし
アイアンバローズ(ノーザンファーム空港)
アドマイヤアルバ(ノーザンファーム天栄)
コトブキテティス(なし)
アルゼンチン共和国杯2021 追い切り傾向
アイスバブル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで調整されていて、水曜追いは栗東CWで強めに追われることが多いです。
基本的に併せ馬で気合付けをしていますが、格下の併走馬に遅れることも多々あります。
ただ、遅れていても結果は出ているので、しっかり動けていれば特に心配はいらないです。
折り合いについた調教で、終い12秒台の時計を出すようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走も不振が続きますが、G3函館記念では2着に好走しています。
2年連続で大敗している舞台なので過信は禁物ですが、タフな競馬の方が得意なので、大きく良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(5着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/28 栗CW良 強め
83.9 68.1 53.2 39.3 12.3 [7]
強めに追われた古馬3勝のスマートクラージュと併せて、外を0.8秒先行して0.7秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて終い12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬に先行したにも関わらず遅れているのは気になりますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
全体時計も水準以上ですし、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(5着)
9/1 札幌ダ良 馬なり
55.4 40.7 12.7 [8]
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/3 栗CW良 馬なり
83.4 68.2 53.1 38.7 12.3 [6]
一杯に追われた2歳1勝のウェルカムニュースと併せて、内を0.9秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にも楽に圧倒していますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
アンティシペイト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、同入する形が多いので遅れるようなら注意が必要です。
プール調教を併用しながらの調教ですが、結果は出ているので特に心配はいらないです。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は3勝クラスでしたが、2着に1馬身差をつけて圧勝しています。
長距離は安定した成績を残していますし、重賞でも展開次第では注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オホーツクステークス(1着)
8/18 札幌芝稍 馬なり
66.0 50.6 36.4 12.6 [7]
強めに追われた3歳未勝利のアンドルディースと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/27 美南W稍 強め
66.0 50.8 36.5 11.3 [4]
強めに追われた古馬3勝のダイワクンナナと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週はいつも通り意欲的に追われる内容でしたが、絶好の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は11.3秒の好時計をマーク。
乗り込みも十分ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オホーツクステークス(1着)
8/25 札幌ダ稍 馬なり
83.9 68.9 53.9 39.1 12.3 [7]
馬なりに追われた古馬1勝のショウナンラスボスと併せて、外を1.3秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/3 美南W良 馬なり
66.5 51.8 37.3 11.8 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのサトノエルドールと併せて、外を0.6秒先行して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快なフットワークで、直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
フライライクバード 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは実戦を意識した内容が多く、早い時計を出すので要チェックですよ。
併走馬にも先着して、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
重賞ではまだ結果を残せていませんが、前走は3勝クラスで2着に2馬身以上差をつけています。
芝3200mでは敗れましたが、芝2200〜2400mなら安定した成績を残しています。
昇級戦にはなりますが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ムーンライトハンデキャップ(1着)
9/2 栗CW良 一杯
94.6 79.3 64.8 50.1 37.3 11.9 [6]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/28 栗CW良 一杯
82.6 66.0 50.8 37.0 11.7 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴェルトハイムと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11秒台の好時計をマーク。
いつもと比べると全体時計は平凡ですが、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ムーンライトハンデキャップ(1着)
9/8 栗坂良 一杯
52.7 38.3 24.6 12.3
一杯に追われた古馬1勝のアドマイヤベネラと併せて、0.9秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/3 栗CW良 強め
82.7 66.1 51.1 37.3 12.2 [5]
今週は終い重点に追われる内容でしたが、一杯に追われた一週前追い切りと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ボスジラ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
馬なり中心に追われることが多いですが、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
直線は失速する傾向がありますが、攻め動くタイプの馬で、4F52秒前半の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬にはいつも同入先着が多く、今走も遅れるようなら注意が必要です。
重賞では過去4戦走って未だ掲示板内すら残れていないですが、オープン戦では好成績を残しています。
昨年と比べると着順は落ちていますが、ハンデ戦で条件が向くようなら注意が必要です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(2着)
8/26 札幌ダ稍 馬なり
66.5 51.9 38.1 12.6 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のブルメンダールと併せて、外を1.7秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/27 美坂良 馬なり
52.3 38.4 25.6 12.7
馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、0.3秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快な動きで4F52秒台の好時計をマーク。
直線も12.7秒の鋭い伸び脚で、折り合いもついています。
併走馬にも同入できていますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(2着)
9/1 札幌ダ良 馬なり
69.8 53.2 38.6 12.9 [4]
馬なりに追われた古馬2勝のプラチナトレジャーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/3 美坂良 強め
52.5 37.5 24.3 12.4
一杯に追われた古馬2勝のサトノワールドと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われて、楽に好時計をマーク。
ラストは若干失速していますが、終い12秒台の時計なら優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
ロードマイウェイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
一週前追い切りは実戦を意識した調教が多く、全体時計で80秒台を出すことも多いです。
直線の伸び脚を優秀で、加速ラップを刻んでいれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きましたが、前走のG2京都大賞典では初の2400mで5着に好走しています。
3着以内には入れませんでしたが、長距離の適性を見せましたね。
今走もひと叩きしてさらに良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(5着)
9/30 栗CW良 強め
80.2 64.9 50.8 37.6 12.1 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/28 栗CW良 一杯
81.9 65.4 50.9 37.8 12.1 [8]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
かかり気味ではありましたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(5着)
10/7 栗坂良 馬なり
54.4 39.2 25.4 12.4
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/3 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 25.8 12.9
先週一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
行きっぷりも抜群で、前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.9秒の鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
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