富士ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

富士ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

富士ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年10月22日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アオイクレアトール 田辺
アルサトワ 横山武
エアロロノア 岩田望
シュリ 荻野極
スマートリアン 未定
セリフォス 藤岡佑
ソウルラッシュ 松山
タイムトゥヘヴン 福永
ダイワキャグニー M.デムーロ
ダノンスコーピオン 川田
ノルカソルカ 未定
ピースオブエイト 三浦
ピースワンパラディ 戸崎
ラウダシオン 菅原明
リレーションシップ 未定
ルフトシュトローム 横山和
レインボーフラッグ 小牧太

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 1 ソングライン 1 池添謙一 牝3 52 01:33.2 8 7 33.9 キズナ
2 17 サトノウィザード 9 戸崎圭太 牡5 56 01:33.2 クビ 17 17 33.3 ロードカナロア
3 7 タイムトゥヘヴン 10 柴田善臣 牡3 54 01:33.6 2 16 15 33.9 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 5 ヴァンドギャルド 5 福永祐一 牡4 56 01:33.4 6 8 34.6 ディープインパクト
2 11 ラウダシオン 3 M.デムーロ 牡3 56 01:33.6 1.1/4 3 3 35.2 リアルインパクト
3 9 ケイアイノーテック 6 津村明秀 牡5 57 01:33.8 1.1/4 11 11 34.7 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 16 ノームコア 2 C.ルメール 牝4 56 01:33.0 12 13 33.2 ハービンジャー
2 9 レイエンダ 3 スミヨン 牡4 57 01:33.1 1/2 16 15 33.0 キングカメハメハ
3 2 レッドオルガ 4 福永祐一 牝5 54 01:33.1 アタマ 7 9 33.6 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 8 ロジクライ 2 C.ルメール 牡5 56 01:31.7 2 2 33.9 ハーツクライ
2 11 ワントゥワン 3 J.モレイラ 牝5 54 01:32.0 2 14 14 33.2 ディープインパクト
3 14 レッドアヴァンセ 5 北村友一 牝5 54 01:32.0 ハナ 7 7 33.7 ディープインパクト
2017年
馬場:不良
1 6 エアスピネル 1 武豊 牡4 57 01:34.8 3 1 35.0 キングカメハメハ
2 15 イスラボニータ 4 C.ルメール 牡6 58 01:35.1 2 6 5 34.9 フジキセキ
3 13 クルーガー 11 内田博幸 牡5 57 01:35.2 1/2 14 13 34.6 キングカメハメハ

このレースは、上位人気馬の好走が目立ちますが、2桁人気の穴馬も好走する小波乱レースといえます。
勝率は人気馬の方が高いので単勝で狙うなら実力馬中心で良さそうですが、2,3着には人気薄が絡む傾向があるので、連系で予想するなら穴馬も数頭押さえておくのが良いでしょう。
人気薄の仕上がりにも注目ですね。

人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、1番人気、2番人気、4番人気、5番人気が2度ずつ3着以内に好走しており、基本は5番人気の馬が中心です。
2017年には11番人気のクルーガーが3着、昨年も10番人気のタイムトゥヘヴンが3着と大穴の一発にも注意が必要ですが、5番人気以内の馬で決着している年もありますし、点数を絞って実力馬で狙いに行くのも良さそうですね。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
中でも7枠と8枠が活躍しており、頭数は多いものの大穴も好走していることから、この2つの枠には注目しておきましょう。
次いで、4枠が好成績で過去5年でも3度馬券に絡んでおり、勝率も高いので注意が必要です。
まずは、4枠、7枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し・追い込みが好成績です。
直線の長い東京コースということもあり、比較的後方からの差しが届く傾向があります。
追い込み馬は勝利こそ少ないものの、2着、3着は多く軽視はできません。
今年も良い末脚を持っている馬には注目ですよ。

富士ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ノルカソルカ(グリーンウッド)
レインボーフラッグ(なし)
ケイアイファーム千葉
ダノンスコーピオン(なし)
チャンピオンヒルズ
セリフォス(なし)
ソウルラッシュ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ピースオブエイト(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(なし)
リレーションシップ(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルEAST
タイムトゥヘヴン(なし)
山元トレセン
アオイクレアトール(山元トレセン)
エアロロノア(なし)
ダイワキャグニー(山元トレセン)
大山ヒルズ
シュリ(なし)
今走なし
アルサトワ(エイシンステーブル)
スマートリアン(チャンピオンヒルズ)
ピースワンパラディ(松風馬事センター)
ルフトシュトローム(ノーザンファームしがらき)

富士ステークス2022の外厩注目馬はこちら


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富士ステークス2022 追い切り傾向

セリフォス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(4着)
5/26 栗CW良 馬なり
79.5 64.8 50.8 36.6 11.4 [5]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 栗CW良 強め
81.3 66.5 52.0 36.9 11.1 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のレッドバリエンテと併せて、内を1.3秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた2歳1勝のチャンスザローゼスと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われましたが、力強い反応でラストは11.1秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(4着)
6/1 栗CW良 馬なり
51.7 36.2 11.1 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのカイザーバローズと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:富士ステークス
10/19 栗坂良 馬なり
53.1 38.4 24.6 11.8

今週は軽めの調教でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週も終い重点に追われてラストは11.1秒の時計を出していますし、直線の伸びは引き続き良好です。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。


タイムトゥヘヴン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(5着)
5/26 美南W良 馬なり
70.4 54.7 38.7 11.4 [9]

強めに追われた古馬2勝のライクアジュエリーと併せて、外を0.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 美南W稍 馬なり
82.4 65.6 51.0 37.1 11.9 [7]

強めに追われた古馬1勝のフェルマーテと併せて、外を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、絶好の動きで5F時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(5着)
6/8 美南W稍 馬なり
85.3 68.7 54.2 39.6 12.5 [7]

今回の最終追い切り:富士ステークス
10/19 美南W稍 馬なり
86.5 69.9 53.6 39.0 12.4 [7]

今週も馬なり調教でしたが、いつも通りの調教過程で軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線は12.4秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ダノンスコーピオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(1着)
4/30 栗坂重 馬なり
56.2 40.4 25.5 12.2

今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 栗坂良 一杯
52.2 37.5 24.1 12.1

一杯に追われた2歳未勝利のノイアータークと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
直線は若干失速しましたが、12.1秒のなら優秀ですし、併走馬を楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(1着)
5/4 栗坂良 馬なり
54.2 39.6 25.6 12.5

今回の最終追い切り:富士ステークス
10/19 栗坂良 馬なり
53.8 38.5 25.1 12.4

馬なりに追われた2歳未勝利のノイアータークと併せて、0.3秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われましたが、前走時以上の時計を叩き出しています。
直線の伸びも良好で、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


ピースワンパラディ 追い切り評価:B-

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(5着)
8/4 美南W良 強め
81.3 67.0 52.4 37.3 11.8 [8]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのザダルと併せて、外を0.2秒先行して0.3秒遅れました。
馬なりに追われた3歳未勝利のブルーグラスソングと併せて、内を0.8秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 美南W稍 馬なり
82.7 67.6 53.1 38.0 12.0 [5]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
強めに追われた古馬1勝のニジイロノコマと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
失速ラップとはいえ、全体時計もこの馬なりに優秀ですし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(5着)
8/10 美南W良 馬なり
86.6 70.6 53.1 38.1 11.8 [5]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のブルーグラスソングと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:富士ステークス
10/19 美南W稍 馬なり
52.9 37.8 12.1 [5]

馬なりに追われた2歳未勝利のロコルルハーツと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、短めでも引き続き軽快なフットワークで終い12.1秒の好時計をマーク。
4F時計も先週以上の数字で、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

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富士ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2021年10月23日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルジャンナ C.ルメール
ザダル 石橋脩
サトノウィザード 戸崎
サンライズオネスト 丸山
ソングライン 池添
ソーグリッタリング 三浦
タイムトゥヘヴン 柴田善
ダノンザキッド 川田
ダーリントンホール 横山武
バスラットレオン 坂井瑠
ハッピーアワー 未定
フォルコメン 大野
ボンセルヴィーソ 未定
マイラプソディ 武豊
ラウダシオン M.デムーロ
ロータスランド 田辺
ワグネリアン 福永

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 5 ヴァンドギャルド 5 福永祐一 牡4 56 01:33.4 6 8 34.6 ディープインパクト
2 11 ラウダシオン 3 M.デムーロ 牡3 56 01:33.6 1.1/4 3 3 35.2 リアルインパクト
3 9 ケイアイノーテック 6 津村明秀 牡5 57 01:33.8 1.1/4 11 11 34.7 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 16 ノームコア 2 C.ルメール 牝4 56 01:33.0 12 13 33.2 ハービンジャー
2 9 レイエンダ 3 スミヨン 牡4 57 01:33.1 1/2 16 15 33.0 キングカメハメハ
3 2 レッドオルガ 4 福永祐一 牝5 54 01:33.1 アタマ 7 9 33.6 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 8 ロジクライ 2 C.ルメール 牡5 56 01:31.7 2 2 33.9 ハーツクライ
2 11 ワントゥワン 3 J.モレイラ 牝5 54 01:32.0 2 14 14 33.2 ディープインパクト
3 14 レッドアヴァンセ 5 北村友一 牝5 54 01:32.0 ハナ 7 7 33.7 ディープインパクト
2017年
馬場:不良
1 6 エアスピネル 1 武豊 牡4 57 01:34.8 3 1 35.0 キングカメハメハ
2 15 イスラボニータ 4 C.ルメール 牡6 58 01:35.1 2 6 5 34.9 フジキセキ
3 13 クルーガー 11 内田博幸 牡5 57 01:35.2 1/2 14 13 34.6 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 3 ヤングマンパワー 3 戸崎圭太 牡4 57 01:34.0 3 3 33.8 スニッツェル
2 4 イスラボニータ 4 C.ルメール 牡5 58 01:34.1 3/4 5 6 33.7 フジキセキ
3 2 ダノンプラチナ 2 蛯名正義 牡4 57 01:34.2 1/2 3 3 34.0 ディープインパクト

このレースは、少し人気を落とした馬が好走しやすい、小波乱レースといえます。
上位人気馬も悪いということはなく、極端な人気薄が好走するということもないのですが、マイラー馬の秋初戦となることが多いので、仕上がりには注意したいところです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、あまり良い成績とは言えません。
実績を買われて人気になることが多いですが、仕上がり途上であることも多いので、あまり信頼しない方が良いでしょう。

2番人気は(2.0.1.2)、3番人気は(1.3.0.1)と、1番人気でない方が良い成績を残しているといえます。
5番人気までは複数回馬券に絡んでおり、2~5番人気がこのレースの核となっていると考えて良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は31,754円と、まずまずの配当といえます。
馬券は1番人気から売れるのが当たり前ではありますが、1番人気が体たらくな成績ですので、それなりに人気で決まっても配当がついているといえます。

人気馬を嫌って、配当妙味を狙っても面白いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が若干不利といえます。
1枠、2枠、ともに3着が1回ずつという成績なので、内枠は少し評価を下げて良いかもしれません。

逆に、4枠と8枠が良い成績で、どちらも3連対ずつしています。
この2つの枠はいい意味で注目してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ馬以外であればどの脚質でも問題ないといえます。
追い込み馬は勝利こそないものの、2着、3着ともに2回ずつありますので、軽視はできないところです。

率で一番良いのは先行なので、先行馬を狙うと良いかもしれません。
差し馬も悪くはないですが、平均着順は先行馬の方が良いので、先行馬が一応は有利ということになると思います。

極端に脚質を意識することはしなくて良さそうですが、ある程度の位置からレースができる馬が有利と考えて良いでしょう。

富士ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ソーグリッタリング(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
バスラットレオン(シュウジデイファーム)
ノーザンファームしがらき
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
サトノウィザード(ノーザンファーム天栄)
ソングライン(ノーザンファーム天栄)
ワグネリアン(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
ダーリントンホール(ダーレー・ジャパン・ファーム)
吉澤ステーブルWEST
ロータスランド(なし)
山岡トレセン
サンライズオネスト(なし)
今走なし
タイムトゥヘヴン(坂東牧場)
ハッピーアワー(チャンピオンヒルズ)
フォルコメン(山元トレセン)
ボンセルヴィーソ(なし)
マイラプソディ(ノーザンファームしがらき)

富士ステークス2021 追い切り傾向

ソングライン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には同入することが多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、ウッドチップコースでは4F52秒前後の時計を叩き出しています。
直線の伸びも優秀で、しっかり加速ラップを刻むようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前はG1NHKマイルカップで2着に好走しており、前走のG3関屋記念では3着に好走しています。勝ちきれないレースが続きますが、安定した成績を残しており、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(3着)
8/4 美南W良 馬なり
67.8 52.8 37.2 11.4 [8]

一杯に追われた古馬1勝のカーディナルと併せて、内を0.7秒追走同入しています。

今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 美南W稍 馬なり
68.9 53.0 37.8 11.8 [8]

一杯に追われた古馬1勝のティケイプルメリアと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは終い11.8秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
併走馬にもあっさり先着しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続き軽快な動きで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(3着)
8/11 美南W良 馬なり
84.7 67.9 53.0 37.8 11.5 [8]

一杯に追われた古馬2勝のヒイロメープルと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:富士ステークス
10/20 美南W稍 馬なり
68.4 52.7 37.7 11.9 [7]

馬なりに追われた2歳未勝利のウィンダミアと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週以上の動きを見せています。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ダノンザキッド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは栗東CWで長めに調整されています。
栗東CWでは併せ馬で気合付けをしており、意欲的に追われる傾向があります。
そのため、好時計を出すことが多く、直線も11秒台の時計を叩き出しています。

比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、折り合いのついた調教で直線も12秒前後の伸びを見せるようなら仕上がりは良好と見ていいでしょう。
プール調教もまだ若いので特に心配はいらないですし、併走馬にもしっかり同入・先着できています。
前走のG1皐月賞では15着に大敗しましたが、2歳時はG1ホープフルSを快勝していますし、能力はある馬です。
近走はイマイチ能力を出しきれていませんが、上積みが見込めるようなら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(15着)
4/7 栗CW稍 馬なり
80.5 65.4 51.9 38.5 11.7 [8]

一杯に追われた3歳1勝のリアンクールと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 栗CW良 一杯
79.6 64.4 50.4 36.9 11.6 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のフェズカズマと併せて、内を0.5秒追走して1.0秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(15着)
4/14 栗CW稍 馬なり
85.9 69.3 53.7 39.2 11.9 [6]

今回の最終追い切り:富士ステークス
10/20 栗CW良 強め
82.6 66.4 51.1 37.0 11.6 [6]

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、今週も全体時計は優秀です。
先週は意欲的に追われて、自己ベストに近い時計を叩き出していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ラウダシオン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めの調整が行われる傾向があります。
基本的に併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れをとりますが結果は出ているので、しっかり動いていれば特に心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬で、ラストは12秒前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

重賞でも安定感のある馬ですが、近走は大敗もすることが多いです。
ハマれば3着以内に入りますが、負ける時は大きく負けるといった傾向ですね。
ただ、東京コースは得意な馬で、当レースも昨年2着に好走しています。
前走も大敗しましたが、ひと叩きした上積みは見込めますし、得意の舞台なら楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(13着)
9/1 栗CW良 一杯
78.4 63.2 49.5 36.7 11.6 [6]

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 栗CW良 強め
83.3 66.5 51.9 38.4 11.9 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて終い11秒台の好時計をマーク。
全体時計は優秀ですが、攻め動くタイプの馬なので、この馬なりに平凡です。
折り合いはスムーズで、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(13着)
9/8 栗CW良 一杯
68.5 53.4 38.8 11.9 [6]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:富士ステークス
10/20 栗CW良 馬なり
89.7 72.3 56.6 41.5 12.8 [8]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは抜群で、直線も12秒台の時計なら優秀です。
時計は出るタイプの馬なので、特筆するほどではありませんが、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ロータスランド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けを行うことが多く、いつも先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は12秒前半の鋭い伸び脚を見せる傾向があります。

いつも折り合いはついていますし、直線も好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1阪神JFでは12着と力差を感じましたが、それ以降は前走の中京記念まで全て連対しており、ひとレース毎に力をつけています。
前走のG3関屋記念では、後続に1馬身以上も差をつける圧勝で、マイル戦はG2でも十分通用しそうです。
左回りも適性はありますし、昇級戦とはいえ、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(1着)
8/4 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.8 12.1

今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 栗坂良 馬なり
50.8 37.2 24.3 12.4

今走は馬なり中心に乗り込まれ、一週前追い切りで8本目の調教です。
フットワークは軽快で、全体時計も自己ベストを大きく更新。
直線は若干失速しましたが、終い12.4秒の時計なら優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調とみていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(1着)
8/11 栗坂良 馬なり
53.8 39.1 25.0 12.2

今回の最終追い切り:富士ステークス
10/20 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 24.7 11.9

今週も馬なり調教でしたが、前走時以上の好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週はしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


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