京都大賞典2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都大賞典2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

京都大賞典2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年10月10日(月)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 岩田望
アフリカンゴールド 国分恭
アリストテレス 鮫島駿
ウインマイティー 和田竜
ヴェラアズール 松山
キングオブドラゴン 未定
ディアスティマ 北村友
ディアマンミノル 荻野極
ディバインフォース 池添
ヒンドゥタイムズ 団野
ボッケリーニ 浜中
マイネルファンロン M.デムーロ
ユニコーンライオン 坂井瑠
レッドガラン 岩田康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 8 マカヒキ 9 藤岡康太 牡8 57 02:24.5 7 7 35.9 ディープインパクト
2 9 アリストテレス 1 M.デムーロ 牡4 57 02:24.5 ハナ 5 4 36.1 エピファネイア
3 11 キセキ 4 和田竜二 牡7 57 02:24.6 1/2 3 3 36.4 ルーラーシップ
2020年
馬場:稍重
1 13 グローリーヴェイズ 3 川田将雅 牡5 58 02:25.6 5 5 34.5 ディープインパクト
2 2 キセキ 1 浜中俊 牡6 57 02:25.7 3/4 11 7 34.3 ルーラーシップ
3 17 キングオブコージ 2 横山典弘 牡4 57 02:25.9 1 11 12 34.4 ロードカナロア
2019年
馬場:良
1 7 ドレッドノータス 11 坂井瑠星 セ6 56 02:23.5 3 3 34.9 ハービンジャー
2 14 ダンビュライト 6 松若風馬 牡5 57 02:23.7 1.1/4 1 1 35.4 ルーラーシップ
3 6 シルヴァンシャー 5 浜中俊 牡4 56 02:23.8 3/4 10 7 35.1 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 2 サトノダイヤモンド 2 川田将雅 牡5 57 02:25.4 7 4 34.1 ディープインパクト
2 4 レッドジェノヴァ 4 池添謙一 牝4 54 02:25.5 1/2 4 9 34.3 シンボリクリスエス
3 5 アルバート 3 J.モレイラ 牡7 57 02:25.8 1.3/4 9 6 34.4 アドマイヤドン
2017年
馬場:良
1 4 スマートレイアー 4 武豊 牝7 54 02:23.0 13 14 33.4 ディープインパクト
2 8 トーセンバジル 6 岩田康誠 牡5 56 02:23.1 1/2 3 2 34.2 ハービンジャー
3 3 シュヴァルグラン 1 M.デムーロ 牡5 57 02:23.1 クビ 9 6 34.0 ハーツクライ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
今年と同じ阪神開催だった昨年は、9番人気の8歳馬マカヒキが5年ぶりに勝利して波乱を演出しました。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0-2-1-2)と、まずまずの成績といえます。
ただし、勝ち切れていないということで、人気ほどの信頼はどうかというところでしょう。

2番人気、3番人気ともに(1-0-1-3)と、まずまずの成績といえます。
上位人気で勝ち切るなら、むしろこのあたりの人気なのでしょうが、そこまで馬券圏内に入っていないので、上位人気は総じてそこまで信頼ができないといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は412,120円と、高い配当といえます。
2019年に181万馬券があったため、平均配当が跳ね上がっていますが、昨年も18万馬券になっており、波乱が期待できるといえます。

人気薄が好走しやすいので、高配当を狙っていきましょう。

枠番傾向としては、大きな傾向はありません。
京都で行われているときもそうでしたが、阪神芝外回り2400mも1コーナーまでの距離が長く、それほど枠の差が出るレースとは言えないといえます。

全体的にはレースが落ち着きやすいのも一因でとしてあります。
8枠だと成績が下がるので、8枠だけやや評価を下げたほうが良さそうですが、枠の内外はそれほど意識しなくても良さそうです。

脚質傾向としては、大きな傾向はありません。
このあたりが余計に難しくしているところではありますが、どの脚質も複勝率ベースで3割弱くらいですので、脚質で大きく差が生まれるというのはなさそうです。

強いて言えば、上がりが使える馬の方が有利な傾向にありますので、近走で上がりの脚を使っている馬は、やや評価を上げてみると良いでしょう。

京都大賞典2022外厩情報

※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインマイティー(なし)
シュウジデイファーム
ユニコーンライオン(シュウジデイファーム)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ヴェラアズール(ノーザンファームしがらき)
ディアスティマ(ノーザンファーム空港)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
ビッグレッドファーム明和
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム鉾田)
ミッドウェイファーム
アフリカンゴールド(エイシンステーブル)
山元トレセン
ディバインフォース(追分ファームリリーバレー)
レッドガラン(山元トレセン)
情報なし
ディアマンミノル(小松トレセン)
今走なし
キングオブドラゴン(グリーンウッド)

京都大賞典2022の外厩注目馬はこちら


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京都大賞典2022 追い切り傾向

アイアンバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(15着)
6/15 栗CW稍 強め
83.1 67.6 53.0 37.9 11.7 [8]

今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 栗CW稍 一杯
80.8 65.5 51.1 37.1 11.9 [8]

今週はビッシリ追われ、全体時計は前走時以上の時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、ラストも11秒台の力強い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(15着)
6/22 栗CW不 馬なり
81.8 65.8 51.4 37.1 11.8 [8]

今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗CW良 強め
83.5 68.1 53.5 38.0 11.7 [7]

今週はやや抑え目でしたが、力強い反応でラストは11.7秒の好時計をマーク。
ただ、全体時計は平凡で、道中失速ラップなのも気になります。
それでも先週の動きは悪くなかったですし、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。


アリストテレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(17着)
5/18 栗CW良 強め
80.2 65.3 50.9 36.6 11.8 [8]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のピノクルと併せて、外を0.1秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 栗CW稍 一杯
79.8 65.5 51.9 38.3 13.2 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のシエラネバダと併せて、外を0.1秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のピノクルと併せて、内を0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
ただ、併走馬にも先着しましたが、直線の伸びはイマイチで、物足りなさは感じます。最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(17着)
5/25 栗坂良 強め
51.7 37.4 24.6 12.6

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレッドレジェーラと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都大賞典
10/6 栗坂良 一杯
53.2 38.8 25.6 12.9

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.1秒追走同入しました。
今週も一杯に追われましたが、先週に続いて直線の伸びはイマイチです。
全体時計も平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ボッケリーニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(1着)
5/19 栗CW良 一杯
82.6 66.7 51.9 36.4 11.2 [6]

一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のアルファヒディと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒遅れました。
一杯に追われた古馬3勝のアステロイドベルトと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/29 栗CW良 一杯
80.4 65.4 51.2 36.5 11.4 [6]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのダノンチェイサーと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒遅れました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
併走馬には遅れをとりましたが、かなり追走してのものですし、特に心配はいらないです。
直線も11.4秒の力強い伸び脚を見せており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(1着)
5/25 栗CW良 馬なり
83.4 68.1 52.8 37.1 11.2 [8]

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のヴィルヘルムと併せて、内を0.6秒追走してアタマ差先着しました。

今回の最終追い切り:京都大賞典
10/6 栗坂良 馬なり
52.6 38.7 25.1 12.5

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、全体時計も自己ベストに近い時計をマーク。
直線も12.5秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


マイネルファンロン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(5着)
6/15 美南W稍 一杯
81.7 66.8 52.0 37.2 11.5 [8]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/28 美南W良 強め
69.8 54.1 38.8 12.3 [9]

強めに追われた2歳1勝のフロムナウオンと併せて、外を0.6秒先行して0.6秒遅れました。
馬なりに追われた古馬オープンのシュネルマイスターと併せて、外を1.3秒先行して0.6秒遅れました。
今週は意欲的に追われ、直線は12.3秒の好時計をマーク。
ただ、全体時計は平凡ですし、2頭ともに先行して遅れているのも気がかりです。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(5着)
6/22 美南W稍 馬なり
68.1 52.9 37.9 11.7 [8]

今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 美南W良 強め
67.8 53.0 38.9 12.3 [9]

今週も意欲的に追われ、力強い反応で直線は12.3秒の好時計をマーク。
ただ、強めに追われた割に全体時計は平凡で、前走時と比べても特に差はないです。
先週も併走馬に遅れをとっていましたし、折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


レッドガラン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(9着)
8/11 函館芝不 強め
69.4 52.7 38.8 11.9 [3]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/29 栗坂良 強め
50.5 37.1 24.4 12.4

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教ですが、一週前追い切りは意欲的にやれています。
力強いフットワークで、全体時計は自己ベストに近い時計を叩き出しています。
直線は若干失速していますが、12.4秒なら優秀ですし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(9着)
8/18 函館芝良 強め
66.2 51.1 37.9 11.7 [4]

最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都大賞典
10/5 栗坂良 一杯
54.9 38.8 24.3 11.9

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、先週と違って加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も全体時計は優秀でしたし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

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京都大賞典2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年10月10日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 岩田望
アリストテレス M.デムーロ
オセアグレイト 野中
キセキ 和田竜
ステイフーリッシュ 未定
ダンビュライト 松若
ディアマンミノル 未定
ヒュミドール
ヒートオンビート 戸崎
ベレヌス 斎藤
マカヒキ 藤岡康
ムイトオブリガード 藤岡佑
モズベッロ 池添
ロードマイウェイ 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 13 グローリーヴェイズ 3 川田将雅 牡5 58 02:25.6 5 5 34.5 ディープインパクト
2 2 キセキ 1 浜中俊 牡6 57 02:25.7 3/4 11 7 34.3 ルーラーシップ
3 17 キングオブコージ 2 横山典弘 牡4 57 02:25.9 1 11 12 34.4 ロードカナロア
2019年
馬場:良
1 7 ドレッドノータス 11 坂井瑠星 セ6 56 02:23.5 3 3 34.9 ハービンジャー
2 14 ダンビュライト 6 松若風馬 牡5 57 02:23.7 1.1/4 1 1 35.4 ルーラーシップ
3 6 シルヴァンシャー 5 浜中俊 牡4 56 02:23.8 3/4 10 7 35.1 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 2 サトノダイヤモンド 2 川田将雅 牡5 57 02:25.4 7 4 34.1 ディープインパクト
2 4 レッドジェノヴァ 4 池添謙一 牝4 54 02:25.5 1/2 4 9 34.3 シンボリクリスエス
3 5 アルバート 3 J.モレイラ 牡7 57 02:25.8 1.3/4 9 6 34.4 アドマイヤドン
2017年
馬場:良
1 4 スマートレイアー 4 武豊 牝7 54 02:23.0 13 14 33.4 ディープインパクト
2 8 トーセンバジル 6 岩田康誠 牡5 56 02:23.1 1/2 3 2 34.2 ハービンジャー
3 3 シュヴァルグラン 1 M.デムーロ 牡5 57 02:23.1 クビ 9 6 34.0 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 1 キタサンブラック 1 武豊 牡4 58 02:25.5 2 2 33.6 ブラックタイド
2 3 アドマイヤデウス 6 岩田康誠 牡5 56 02:25.5 クビ 3 3 33.4 アドマイヤドン
3 10 ラブリーデイ 2 C.ルメール 牡6 58 02:25.6 3/4 3 3 33.5 キングカメハメハ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
堅い時はとことん堅いこともありますが、大荒れした時の配当は100万馬券を超すのは当たり前というもので、難解なレースになりやすいです。

なお、今年は阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ただ、勝ち切りが少ないということで、1番人気にそれほど信頼がおけるレースとは言えないようです。

2番人気は(1.0.2.2)、3番人気は(1.0.1.3)と、それなりに馬券に絡んでいる印象です。
ただ、全体的にみれば、あまり安定感がない成績といえ、それにもかかわらず、配当が安いこともあるので、難解になりやすいといえます。

過去5年の3連単の平均は377,498円と、高めとなっています。
これは、2019年の181万馬券が配当を引き上げている要因ですが、以前は断然人気のゴールドシップが敗れて大波乱になった年もありました。

有力馬の秋初戦ということで、仕上がり途上の馬がいるのと、このレースに賭けてきた馬がぶつかることで、調子の良い馬が調子通りに好走することもあります。
それが人気薄だとしても、人気馬の盲点としてくることがあるということで注意しましょう。

枠番傾向としては、外枠が若干不利といえます。
内枠も特筆して良いわけではないですが、6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、連がらみという面では内枠の馬の方が成績は良いです。

大きく気にするほどでもないかもしれませんし、今年は阪神開催なので、傾向が変わるかもしれませんが、開催序盤なので、やっぱり内枠、というパターンになるかもしれません。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年で3勝、2着2回という成績で、複勝率も全体の脚質で一番良い率を残しています。

他の脚質も悪くはないですが、開幕週ということを考えても、前が有利といえるでしょう。

ただ、直線が平坦な京都から、直線に坂のある阪神に変わるので、差し馬が有利になる可能性はあります。
当日の馬場傾向を参考にすると良いでしょう。

京都大賞典2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ヒートオンビート(グリーンウッド)
ロードマイウェイ(宇治田原優駿ステーブル)
チャンピオンヒルズ
キセキ(チャンピオンヒルズ)
ディアマンミノル(フジワラファーム)
ディアレストCE
オセアグレイト(なし)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
ムイトオブリガード(なし)
ノーザンファーム天栄
アイアンバローズ(なし)
マカヒキ(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
モズベッロ(ヒイラギawaji)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
今走なし
ステイフーリッシュ(グリーンウッド)

京都大賞典2021 追い切り傾向

アイアンバローズ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
強めに追われることもありますが、意欲的に追われるのは水曜日が多いです。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、栗東CWなら終い12秒台で折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

最終追い切りは失速する傾向がありますが、全体時計で4F52秒台なら優秀です。
重賞では全く結果を残せていませんが、近走はひとレース毎に状態は良化しています。
前走も昇級戦であっさり快勝していますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:緑風ステークス(1着)
5/5 栗坂良 馬なり
52.0 38.4 26.0 13.5

今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/29 栗CW良 一杯
83.6 65.9 50.7 37.6 12.2 [9]

今週は意欲的に追われて、楽に好時計を叩き出しています。
ただ、攻めは動くタイプの馬なので、この馬なりに時計は平凡です。
それでも折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:緑風ステークス(1着)
5/12 栗坂良 馬なり
52.9 38.3 25.3 12.8

今回の最終追い切り:京都大賞典
10/6 栗坂良 強め
51.9 38.1 25.5 13.1

今週はやや抑え目でしたが、ラストは13.1秒とイマイチです。
全体時計は優秀ですが、強めに追われた割に物足りなさは感じます。
入念に乗り込まれているのは好感が持てますが、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


アリストテレス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に調整されていて、水曜追いは騎手騎乗で実戦を意識した調整が多いです。
特に一週前追い切りは強めに追われることが多く、早い時計も出してくるので要チェックですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、併走馬に遅れることも多い傾向があります。

結果は出ているので、併走馬に遅れていても、しっかり時計を出すようなら心配はいらないです。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は不振が続きますが、2走前の天皇賞春は4着に好走しています。
当レースは昨年も7着に敗れていますし、良化が見込めないようなら過信禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(9着)
6/16 栗CW重 一杯
82.2 66.4 51.7 37.8 11.9 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヴァーダイトと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/29 栗CW良 一杯
81.2 64.8 50.6 38.1 11.8 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヴァーダイトと併せて、外を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週はびっしり追われて、前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は11.8秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(9着)
6/23 栗坂良 馬なり
53.0 38.6 25.1 12.5

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.2秒先行してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:京都大賞典
10/6 栗CW良 一杯
80.6 66.0 52.4 39.1 12.1 [6]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴァーダイトと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬に遅れたのは気がかりですが、全体時計も優秀で、仕上がりはまずまず順調と考えていいでしょう。


ヒートオンビート 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWを中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があり、併走馬には先着することが多いです。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

比較的時計は出るタイプの馬で、6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は状態も安定しており、ひと追い毎に状態は良化しています。
前走は初重賞ではありましたが、G2目黒記念で2着に好走していますし、今走も好調キープなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(2着)
5/19 栗CW稍 一杯
80.0 65.1 50.6 37.4 11.8 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のエカテリンブルクと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/30 栗CW良 一杯
83.0 67.3 52.4 38.4 12.0 [6]

一杯に追われた古馬オープンのポタジェと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は平凡です。
直線の伸びは優秀ですが、3週連続で併走馬にも遅れているのも気になります。
折り合いがついているのは好感が持てますが、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(2着)
5/26 栗芝良 馬なり
81.9 66.2 51.8 38.2 12.1 [5]

今回の最終追い切り:京都大賞典
10/6 栗芝稍 馬なり
63.4 49.8 36.9 11.8 [5]

最終追い切りはいつも通り軽めに追われています。
それでも抜群の行きっぷりで、全体時計は自己ベストを大きく更新。
時計の出やすい芝コースとはいえ、直線も11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


オセアグレイト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
また、最終追い切りに併せ馬で気合い付けをして、追走同入や先着しているレースは好走率が高い傾向があります。
逆に、攻め動くタイプの馬ですが、強めに追われてラスト1Fの伸び脚がイマイチなら好走率は下がるので注意が必要ですよ。

一週前追い切りは直線の反応、最終追い切りは併せ馬との動きに注目ですね。
近走は不振が続いており、前走のG1天皇賞春では13着に大敗しています。
昨年のG2ステイヤーズS以降は結果を残せておらず、今走も良化が見込めなければ注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(13着)
4/21 美南W良 一杯
66.1 51.6 38.0 12.3 [6]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/29 美南W良 強め
66.8 52.1 37.5 11.9 [7]

一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のサムライスピアーと併せて、外を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(13着)
4/28 美南W良 馬なり
67.0 51.8 39.0 12.4 [7]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都大賞典
10/6 美坂良 馬なり
54.1 39.1 25.5 12.5

最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のグレイトミッションと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めに追われましたが、先週と同様に併走馬を楽に圧倒しています。
直線の伸びも優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。


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