東京大賞典2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
東京大賞典2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年12月29日(木)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 9 | オメガパフューム | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 02:04.1 | 3 | 3 | 37.2 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 12 | クリンチャー | 3 | 川田将雅 | 牡7 | 57 | 02:04.2 | 1/2 | 4 | 4 | 37.2 | ディープスカイ | |
| 3 | 5 | ウェスタールンド | 7 | 藤岡佑介 | セ9 | 57 | 02:04.6 | 2 | 13 | 13 | 36.7 | ネオユニヴァース | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 7 | オメガパフューム | 1 | M.デムーロ | 牡5 | 57 | 02:06.9 | 5 | 4 | 36.2 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 14 | カジノフォンテン | 9 | 張田昂 | 牡4 | 57 | 02:06.9 | クビ | 2 | 2 | 36.5 | カジノドライヴ | |
| 3 | 9 | ウェスタールンド | 3 | 藤岡佑介 | セ8 | 57 | 02:07.0 | 1/2 | 7 | 7 | 36.0 | ネオユニヴァース | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 9 | オメガパフューム | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:04.9 | 6 | 4 | 38.1 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 10 | ノンコノユメ | 5 | 真島大輔 | セ7 | 57 | 02:05.1 | 1 | 7 | 7 | 38.1 | トワイニング | |
| 3 | 5 | モジアナフレイバー | 4 | 繁田健一 | 牡4 | 57 | 02:05.5 | 2 | 8 | 6 | 38.3 | バトルプラン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | オメガパフューム | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 55 | 02:05.9 | 9 | 8 | 38.5 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 13 | ゴールドドリーム | 1 | C.ルメール | 牡5 | 57 | 02:06.0 | 3/4 | 6 | 6 | 38.9 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 2 | ケイティブレイブ | 2 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 02:06.3 | 1.1/2 | 5 | 5 | 39.4 | アドマイヤマックス | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 13 | コパノリッキー | 3 | 田辺裕信 | 牡7 | 57 | 02:04.2 | 1 | 1 | 37.1 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 3 | サウンドトゥルー | 2 | 大野拓弥 | セ7 | 57 | 02:04.8 | 3 | 8 | 8 | 36.5 | フレンチデピュティ | |
| 3 | 12 | ケイティブレイブ | 1 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 02:05.3 | 2.1/2 | 2 | 2 | 38.0 | アドマイヤマックス |
このレースは、上位人気馬の好走率が高いですが、伏兵馬の好走もある小波乱レースです。
日本競馬最後のG1レースで、人気馬に投票が集中しやすい傾向があります。
売上の多いレースなので、配当も比較的高くつくため、穴まで狙っても問題はないでしょう。
人気傾向としては、1番人気、3番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年で4度ずつ馬券に絡んでおり、連対率も高いですね。
次いで、2番人気が3度馬券に絡む活躍で、1番人気〜3番人気が特に注目です。
近年は4番人気以下の馬が好走してはいますが、偏った傾向は見受けられません。
まずは、1番人気〜3番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、7枠が有利です。
内外で大きな偏りはありませんが、過去5年で毎年7枠が1頭ずつ馬券に絡んでいます。
1着1回2着4回と連対率は100%で、今年も7枠に入った馬には注目ですよ。
その他は、極端な枠でなければ安定しており、中枠が有利な傾向があります。
まずは、7枠を中心に、中枠を相手に狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
2018年、2019年は差し有利かと思えば、2020年、2021年は前が有利でしたし、あまり脚質の差はなさそうですね。
前が有利な馬場である年が多いですが、ばらつきはあります。
追い込みだとちょっと届かない傾向がありますね。
ただ、脚質は重視せずで良さそうで、他の傾向と併せて中団で位置取りができそうな馬なら押さえておくのが良いでしょう。
東京大賞典2022 追い切り傾向
ノットゥルノ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
12/18 栗坂稍 馬なり
57.8 43.5 29.3 14.3
★最終追い切り情報★
12/24 栗坂良 一杯
53.1 38.2 24.8 12.2
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
いつもと比べると全体時計は平凡ですが、しっかり負荷をかけた調教ができているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
メイショウハリオ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
12/22 栗坂稍 一杯
51.0 37.3 24.2 12.3
★最終追い切り情報★
12/25 栗坂稍 馬なり
53.9 39.1 25.3 12.4
馬なりに追われた2歳未勝利のエイユースイートと併せて、0.7秒追走してクビ差遅れました。
木曜日に一杯に追われ、全体時計は自己ベスト。
直線で失速しているのは気になりますが、上積みが見込めそうですね。
最終追い切りも併走馬には遅れをとりましたが、0.7秒追走してのものです。
乗り込み量は十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
ウシュバテソーロ 追い切り評価:B
★一週前追い切り情報★
12/18 美南W稍 馬なり
68.1 52.6 38.0 12.2 [6]
★最終追い切り情報★
12/25 美南W良 一杯
83.6 66.6 51.7 37.3 11.8 [5]
一杯に追われた古馬1勝のデコラシオンと併せて、内を1.3秒追走して0.6秒遅れました。
馬なりに追われた2歳未勝利のオウギノカナメと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒遅れました。
最終追い切りはビッシリやれていますが、併走馬2頭に遅れているのは気がかりです。
時計自体は悪くないですが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ショウナンナデシコ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
12/22 栗坂稍 強め
52.6 37.7 24.0 12.0
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
★最終追い切り情報★
12/25 栗坂稍 馬なり
55.8 39.5 25.3 12.4
先週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
追われた反応は良好で、引き続き軽快な動きを見せています。
軽めに追われた最終追い切りも抜群のいきっぷりで、仕上がりは良好です。
サンライズホープ 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
12/18 栗坂稍 一杯
53.8 39.0 25.2 12.9
★最終追い切り情報★
12/25 栗坂稍 一杯
51.0 37.5 24.8 12.5
東京大賞典2022 予想
中央馬の追い切りはノットゥルノ、メイショウハリオ、ショウナンナデシコ、サンライズホープがいい動きでしたね!
中でもサンライズホープが前走時以上の動きで、自己ベストに近い時計を叩き出しています。
上位人気馬の好走率が高いため、特に押さえておきたい一頭です。
地方馬では、ライトウォーリア、ミヤギザオウ、ラッキードリームが前走時よりも上積みが見込めます。
穴も狙いにいくなら、ここら辺に注目してみると良いかもしれません。
毎年堅実な傾向が多いので、点数は絞って狙いたいと思います!
▼勝負馬はこちら▼
◎:サンライズホープ
◯:メイショウハリオ
▲:ノットゥルノ
△:ショウナンナデシコ
穴:ライトウォーリア
東京大賞典の予想はこちら
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(栗東) | ロードブレス | 坂井瑠 |
| JRA(栗東) | ウェスタールンド | 藤岡佑 |
| JRA(栗東) | オメガパフューム | Mデム |
| JRA(栗東) | クリンチャー | 川田将 |
| JRA(栗東) | サンライズノヴァ | 松若風 |
| JRA(美浦) | アナザートゥルース | 松山弘 |
| JRA(美浦) | デルマルーヴル | 菅原明 |
| 地方(大井) | エイシンスレイマン | 藤田凌 |
| 地方(大井) | ノンコノユメ | 真島大 |
| 地方(大井) | ノーブルサターン | 矢野貴 |
| 地方(船橋) | キャッスルトップ | 仲野光 |
| 地方(船橋) | ジョエル | 張田昂 |
| 地方(船橋) | ミューチャリー | 御神訓 |
| 地方(浦和) | タービランス | 笹川翼 |
| 地方(岩手) | シゲノブ | 小林凌 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 7 | オメガパフューム | 1 | M.デムーロ | 牡5 | 57 | 02:06.9 | 5 | 4 | 36.2 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 14 | カジノフォンテン | 9 | 張田昂 | 牡4 | 57 | 02:06.9 | クビ | 2 | 2 | 36.5 | カジノドライヴ | |
| 3 | 9 | ウェスタールンド | 3 | 藤岡佑介 | セ8 | 57 | 02:07.0 | 1/2 | 7 | 7 | 36.0 | ネオユニヴァース | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 9 | オメガパフューム | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:04.9 | 6 | 4 | 38.1 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 10 | ノンコノユメ | 5 | 真島大輔 | セ7 | 57 | 02:05.1 | 1 | 7 | 7 | 38.1 | トワイニング | |
| 3 | 5 | モジアナフレイバー | 4 | 繁田健一 | 牡4 | 57 | 02:05.5 | 2 | 8 | 6 | 38.3 | バトルプラン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | オメガパフューム | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 55 | 02:05.9 | 9 | 8 | 38.5 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 13 | ゴールドドリーム | 1 | C.ルメール | 牡5 | 57 | 02:06.0 | 3/4 | 6 | 6 | 38.9 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 2 | ケイティブレイブ | 2 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 02:06.3 | 1.1/2 | 5 | 5 | 39.4 | アドマイヤマックス | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 13 | コパノリッキー | 3 | 田辺裕信 | 牡7 | 57 | 02:04.2 | 1 | 1 | 37.1 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 3 | サウンドトゥルー | 2 | 大野拓弥 | セ7 | 57 | 02:04.8 | 3 | 8 | 8 | 36.5 | フレンチデピュティ | |
| 3 | 12 | ケイティブレイブ | 1 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 02:05.3 | 2.1/2 | 2 | 2 | 38.0 | アドマイヤマックス | |
| 2016年 馬場:重 |
1 | 11 | アポロケンタッキー | 5 | 内田博幸 | 牡4 | 57 | 02:05.8 | 3 | 3 | 36.1 | Langfuhr | |
| 2 | 8 | アウォーディー | 1 | 武豊 | 牡6 | 57 | 02:06.1 | 1.1/2 | 2 | 2 | 36.5 | JunglePocket | |
| 3 | 14 | サウンドトゥルー | 2 | 大野拓弥 | セ6 | 57 | 02:06.1 | クビ | 4 | 4 | 36.4 | フレンチデピュティ |
このレースは、上位人気馬が好走しやすいものの、伏兵馬の好走もちらほらある、小波乱レースといえます。
その年の日本競馬最後のG1レースで、売り上げの多いレースということもあり、人気馬に投票が集中しやすいですが、その中に潜む穴馬を拾って、的中したいものです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.1.1)と、比較的良い成績といえます。
勝ち切りは少ないですが、連軸としてならば信頼できそうな成績といえるでしょう。
2番人気は(1.1.2.1)、3番人気は(2.0.1.2)と、比較的上位人気馬は良い成績ではないかと思います。
上位人気馬は拮抗した成績であることが多く、軸の選定に難しいレースともいえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は13,574円と、やや高めとなっています。
特に、ここ2年は南関所属馬の好走が目立ち、2019年は2、3着に大井所属馬が入り、昨年は僅差2着に9番人気カジノフォンテンが入りました。
南関所属馬の好走があるレースとなれば、配当妙味も出てきます。
特に、ここ2年での南関所属馬は、南関重賞である、S2勝島王冠好走馬がよく好走しています。
南関所属馬はローテーションにも注目しましょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、7枠が過去5年で毎年馬券に絡んでいます。
昨年の2着馬カジノフォンテンも7枠でしたし、2019年の2着馬ノンコノユメも7枠でした。
7枠に入った馬は、中央馬か南関所属馬であれば、注目してみると良いでしょう。
脚質傾向としては、先行・差しで大きな有利不利はありません。
追い込み馬はもちろん不利、というか、このレースで追い込みの位置にいる馬は大体レースについていけない地方馬でありますが、それを除けば、あまり脚質の差はありませんでした。
上がりが使える馬ならば差しでもよいのですが、その時の馬場傾向によって、前有利なのか、フラットなのかが、特に顕著に出ることの多い開催です。
前が有利な馬場である年の方が多いですが、年によってばらつきます。
中央馬に関しては、馬場によって前に行ける馬が多いのであまり気にしなくても良いでしょうが、地方所属馬は傾向に左右されがちです。
ですので、馬場傾向を見て、地方所属馬を選択するくらいで良いでしょう。
東京大賞典2021 追い切り傾向
ロードブレス 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
12/19 栗CW良 馬なり
56.3 40.1 12.6 [8]
一週前追い切りは小坂騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のエレアイムと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
★最終追い切り情報★
12/24 栗CW良 馬なり
68.0 53.0 37.8 11.5 [6]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスタッドリーと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化。
最終追い切りは抜群の行きっぷりで、加速すると終い11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
アナザートゥルース 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
12/19 美坂良 馬なり
54.8 40.4 25.7 12.5
馬なりに追われた2歳1勝のグランドラインと併せて、0.4秒追走同入しました。
★最終追い切り情報★
12/24 美南W良 一杯
81.8 66.1 51.6 37.1 11.7 [5]
強めに追われた2歳1勝のグランドラインと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで全体時計は81秒台の好時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、直線も11.7秒の力強い伸び脚。
併走馬にも2週連続で圧倒していますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ウェスタールンド 追い切り評価:B
★一週前追い切り情報★
12/15 栗坂良 一杯
52.6 39.0 25.5 12.9
★最終追い切り情報★
12/22 栗坂良 一杯
54.2 39.6 25.3 12.4
いつも通り一週前と最終追い切りは一杯に追われて、直線は12秒台の時計を出しています。
ただ、全体時計は平凡で、前走時と比べても特に良化は感じないです。
直前の土曜日も馬なりで追われましたが、動きはイマイチですね。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
オメガパフューム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
12/22 栗CW良 馬なり
70.7 54.6 38.9 11.9 [7]
一杯に追われた新馬のシエルと併せて、外を1.5秒先行して0.9秒遅れました。
★最終追い切り情報★
12/25 栗坂良 馬なり
53.6 38.8 25.2 12.4
今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで6本目の調教です。
最終追い切りもサッと流す程度の調教でしたが、加速すると直線は12.4秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
クリンチャー 追い切り評価:B
★一週前追い切り情報★
12/22 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 25.4 12.9
★最終追い切り情報★
12/26 栗坂良 馬なり
57.2 41.8 27.5 13.6
今走もプール調教を併用しながらの調教で、入念にやれています。
一週前追い切りは終い12秒台の時計が出ていますが、直線で若干失速しているのは気がかりです。
最終追い切りも折り合いはついていますが、軽めとはいえ時計は平凡です。
直線の反応は悪くはないですが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
東京大賞典2021 予想
中央馬の追い切りはロードブレス、アナザートゥルースがが良い動き!
オメガパフュームも仕上がり良好でしたが、特筆するほどではなかったですね。
地方馬では、ノンコノユメ、ジョエル、ミューチャリーが前走時以上の動きを見せていました。
前走JBCクラシックを制したミューチャリーですが、今走も絶好の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
追われた反応も抜群で、仕上がりは万全です。
昨年は9番人気の穴馬が2着に絡みましたが、それ以外は過去5年5番人気以内の馬で決着しています。
比較的堅実なレース傾向ですし、穴を狙っても数頭程度で勝負するのが良いでしょう。
▼勝負馬はこちら▼
◎:ミューチャリー
◯:オメガパフューム
▲:ロードブレス
△:アナザートゥルース
△:ノンコノユメ
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