マイルチャンピオンシップ南部杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マイルチャンピオンシップ南部杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

マイルチャンピオンシップ南部杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年10月10日(月)
競馬場:盛岡競馬場
距離 :ダート左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ソリストサンダー 吉田隼
JRA(栗東) サンライズノヴァ 山本聡
JRA(栗東) ヘリオス 武豊
JRA(栗東) シャマル 川須栄
JRA(栗東) エアスピネル 富田暁
JRA(美浦) カフェファラオ 福永祐
JRA(美浦) アルクトス 田邊裕
地方(笠松) ミスティネイル 松本剛
地方(大井) タイムフライヤー 森泰斗
地方(大井) オンザロックス 達城龍
地方(兵庫) イグナイター 田中学
地方(愛知) マイネルヘルツアス 菅原辰
地方(岩手) ヴァケーション 村上忍
地方(岩手) カミノコ 坂口裕
地方(岩手) ゼットセントラル 陶文峰
地方(岩手) ゴールデンヒーラー 山本政

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:不良
1 16 アルクトス 1 田辺裕信 牡6 57 01:35.3 4 2 36.3 アドマイヤオーラ
2 14 ヒロシゲゴールド 7 亀田温心 牡6 57 01:35.7 2.1/2 2 1 36.9 サウスヴィグラス
3 15 ソリストサンダー 2 戸崎圭太 牡6 57 01:35.7 アタマ 6 4 36.3 トビーズコーナー
2020年
馬場:稍重
1 14 アルクトス 6 田辺裕信 牡5 57 01:32.7 3 1 35.2 アドマイヤオーラ
2 5 モズアスコット 2 横山武史 牡6 57 01:32.8 クビ 2 1 35.5 Frankel
3 2 モジアナフレイバー 7 繁田健一 牡5 57 01:33.0 1.1/4 4 3 35.3 バトルプラン
2019年
馬場:良
1 3 サンライズノヴァ 4 吉原寛人 牡5 57 01:34.2 5 2 35.7 ゴールドアリュール
2 4 アルクトス 2 田辺裕信 牡4 57 01:34.5 1.1/2 3 4 36.3 アドマイヤオーラ
3 13 ゴールドドリーム 1 C.ルメ 牡6 57 01:34.7 1.1/2 6 6 35.9 ゴールドアリュール
2018年
馬場:良
1 12 ルヴァンスレーヴ 2 M.デムーロ 牡3 55 01:35.3 6 5 35.3 シンボリクリスエス
2 7 ゴールドドリーム 1 C.ルメール 牡5 57 01:35.5 1.1/2 7 6 35.5 ゴールドアリュール
3 3 メイショウウタゲ 5 酒井学 牡7 57 01:36.0 3 4 3 36.3 プリサイスエンド
2017年
馬場:稍重
1 11 コパノリッキー 1 田辺裕信 牡7 57 01:34.9 3 2 34.6 ゴールドアリュール
2 3 ノボバカラ 7 吉原寛人 牡5 57 01:35.5 4 1 1 35.8 アドマイヤオーラ
3 9 キングズガード 5 中野省吾 牡6 57 01:35.5 クビ 5 3 35.1 シニスターミニスター

このレースは、伏兵馬の台頭もある、中波乱レースといえます。
比較的実力が拮抗したメンバーが揃いやすい一戦なので、適性や展開等を考慮する必要がありそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2-1-1-1)と、まずまずの成績といえます。
1番人気に関してはある程度信頼しても良いレースといえそうです。

ただし、2017年に12万馬券、2020年に11万馬券と、比較的高額配当も出ているレースといえます。
ということは、上位人気がそれほど信頼できない、という意味の表れにもなりますので、ある程度人気薄の馬も押さえていく必要があるといえるでしょう。

枠番傾向としては、やや外枠が有利であるといえます。
昨年は7枠と8枠の馬で上位3頭を形成した他、2018年からは4年連続で7枠の馬が馬券に絡んでいます。

7枠が有利という点を考慮しつつ、全体的に外枠の馬を注目してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利なレースといえます。
ダートレースなので、芝よりも逃げ先行が有利になりがちではあるのですが、直線が長いにもかかわらず、そこまで極端に直線に坂があるわけではないのが盛岡ダートコースです。

そうなると、直線だけで巻き返すには相当の力が必要で、実力拮抗のJpn1レースですから、先行できる馬もかなり強い馬が出走してきます。
となると、あらかじめ前目でレースを作った方が有利、つまり、先行有利になりやすいといえるでしょう。

マイルチャンピオンシップ南部杯2022 追い切り傾向

ソリストサンダー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/29 栗CW良 一杯
81.9 66.1 50.5 35.8 11.4 [9]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/6 栗坂良 馬なり
53.9 38.7 24.9 12.5

先週は一杯に追われて、絶好の動きを見せています。
外コースを回って全体時計も優秀ですし、直線は11.4秒の好時計をマーク。
軽めに追われた最終追い切りも失速ラップとはいえ、絶好の動きで仕上がりは万全です。


カフェファラオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/29 美南W良 一杯
84.0 67.2 52.2 37.5 11.4 [4]

一杯に追われた古馬3勝のルコルセールと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのサリオスと併せて、外を0.8秒先行して0.4秒遅れました。

★最終追い切り情報★
10/6 美南W稍 馬なり
66.2 51.1 36.9 11.7 [4]

馬なりに追われた新馬のエピメテウスと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
先週は一杯に追われた割に併走馬に遅れをとりましたが、直線はいつも通り11秒台の時計をマーク。
今週も軽めの調教でしたが、時計自体は優秀ですし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


サンライズノヴァ 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
9/29 栗坂良 一杯
52.0 37.9 25.2 13.0

一杯に追われた古馬3勝のインフィナイトと併せて、0.3秒先行して0.5秒先着しました。

★最終追い切り情報★
10/6 栗坂良 一杯
53.3 38.8 25.6 12.9

一杯に追われた古馬オープンのアリストテレスと併せて、0.1秒先行同入しました。
最終追い切りはやや抑え目でしたが、一杯に追われて直線は失速。
併走馬にも追いつかれた形で時計もこの馬なりに平凡です。
仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ヘリオス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/29 栗CW良 一杯
81.2 65.4 51.0 36.9 11.6 [8]

一週前追い切りは今村騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/5 栗CW良 馬なり
82.9 68.5 54.1 38.4 11.8 [8]

最終追い切りは今村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノングリスターと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
一週前追い切りも最終追い切りも前走時以上の時計をマーク。
3週連続で終い11秒台の時計を出していますし、併走馬にもあっさり追走同入しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


アルクトス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/28 美坂良 一杯
54.1 38.5 25.1 12.5

★最終追い切り情報★
10/5 美南W良 馬なり
82.6 66.1 50.8 36.7 12.0 [5]

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
先週は一杯に追われて、全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
軽めに追われた最終追い切りも軽快なフットワークで、時計自体は優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

マイルチャンピオンシップ南部杯2022 予想

中央馬では、ソリストサンダーが良い動きを見せていました。
一週前追い切りも絶好の動きで、ひと追い毎に状態は良化しています。
7歳にはなりますが、前走も好走していますし、上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。
地方馬では、イグナイター、ゴールデンヒーラーが前走時以上の動き。
2桁人気の大穴の好走は少ないですが、人気薄の追い切り好調馬には注意が必要ですよ。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ソリストサンダー
◯:シャマル
▲:アルクトス
△:ヘリオス
△:イグナイター

▼マイルチャンピオンシップ南部杯の買い目はこちら▼

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マイルチャンピオンシップ南部杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年10月11日(月)
競馬場:盛岡競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 14 アルクトス 6 田辺裕信 牡5 57 01:32.7 3 1 35.2 アドマイヤオーラ
2 5 モズアスコット 2 横山武史 牡6 57 01:32.8 クビ 2 1 35.5 Frankel
3 2 モジアナフレイバー 7 繁田健一 牡5 57 01:33.0 1.1/4 4 3 35.3 バトルプラン
2019年
馬場:良
1 3 サンライズノヴァ 4 吉原寛人 牡5 57 01:34.2 5 2 35.7 ゴールドアリュール
2 4 アルクトス 2 田辺裕信 牡4 57 01:34.5 1.1/2 3 4 36.3 アドマイヤオーラ
3 13 ゴールドドリーム 1 C.ルメール 牡6 57 01:34.7 1.1/2 6 6 35.9 ゴールドアリュール
2018年
馬場:良
1 12 ルヴァンスレーヴ 2 M.デムーロ 牡3 55 01:35.3 6 5 35.3 シンボリクリスエス
2 7 ゴールドドリーム 1 C.ルメール 牡5 57 01:35.5 1.1/2 7 6 35.5 ゴールドアリュール
3 3 メイショウウタゲ 5 酒井学 牡7 57 01:36.0 3 4 3 36.3 プリサイスエンド
2017年
馬場:稍重
1 11 コパノリッキー 1 田辺裕信 牡7 57 01:34.9 3 2 34.6 ゴールドアリュール
2 3 ノボバカラ 7 吉原寛人 牡5 57 01:35.5 4 1 1 35.8 アドマイヤオーラ
3 9 キングズガード 5 中野省吾 牡6 57 01:35.5 クビ 5 3 35.1 シニスターミニスター
2016年
馬場:稍重
1 12 コパノリッキー 1 田辺裕信 牡6 57 01:33.5 3 1 35.2 ゴールドアリュール
2 13 ベストウォーリア 2 戸崎圭太 牡6 57 01:33.8 1.3/4 4 4 35.3 MajesticWarrior
3 10 ホッコータルマエ 4 幸英明 牡7 57 01:34.3 3 2 1 36.2 キングカメハメハ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
中央馬が強いレースではありますが、昨年も6番人気馬の勝利でしたし、中央勢の中での伏兵馬の活躍がよく見られるG1といえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、良い成績といえます。
複数の勝ち切りもありますし、軸にしやすい1番人気成績といえるでしょう。

2番人気は(1.3.0.1)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気はよいものの、3番人気は全くダメです。
良くて4着というのが多い3番人気馬ですので、3番人気馬は軽視しても良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は52,820円と、高めとなっています。
2017年が12万馬券、昨年が11万馬券と、時々大きな配当となっています。

昨年は3着に大井所属の7番人気モジアナフレイバーが入ったこともあって、配当が跳ねましたが、中央所属の下位人気馬の好走が目立つレースといえます。
G1なので、軸選びも難しいところではありますが、G1なので好メンバーが揃いやすく、人気の盲点となる馬が好走しているようです。

中央出走馬は、その人気が正しいかどうかも考えて、狙うと良いでしょう。

枠番傾向としては、大きな有利不利はありません。
ただ、7枠は過去5年のうち、4回馬券に絡んでいます。

中央の人気馬が入ることが多いためではありますが、中央馬が7枠に入った時は注目して良いかもしれません。

脚質傾向としては、圧倒的に先行馬が有利です。
中央馬が有利なレースではあるのですが、盛岡競馬場が先行有利なコースで、普段差しに回る中央馬も、追走力が地方馬よりあるのも相まって、前目で競馬をすることもあります。

ただ、元々先行しているような馬の方が狙いやすいので、まずは、普段から前目の競馬ができる馬を狙うと良いでしょう。

マイルチャンピオンシップ南部杯2021 追い切り傾向

インティ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/30 栗CW良 一杯
78.9 63.5 49.4 36.6 12.5 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
10/7 栗坂良 馬なり
55.2 40.5 26.2 12.6

先週は意欲的に追われて、6F78秒台の好時計を叩き出しています。
その分今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで動きは良好です。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


サンライズノヴァ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/2 栗坂良 一杯
52.1 37.5 24.5 12.4

一杯に追われた古馬オープンのサイクロトロンと併せて、0.1秒追走して0.2秒遅れました。

★最終追い切り情報★
10/7 栗坂良 一杯
51.7 38.2 25.2 12.8

一杯に追われた障害未勝利のアメリカズカップと併せて、0.1秒先行して0.5秒先着しました。
2週連続でビッシリ追われて、ひと追い毎に状態は良化しています。
今週は併走馬にもしっかり先着していますし、全体時計もこの馬なりに優秀です。
直線は若干失速していますが、いつも通りの傾向ですし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


ワイドファラオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/29 栗CW良 強め
85.8 68.0 53.0 38.6 12.6 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のグレートバローズと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。

★最終追い切り情報★
10/6 栗坂良 強め
53.6 38.8 25.1 12.6

強めに追われた古馬オープンのキセキと併せて、0.8秒先行同入しました。
今週も意欲的に追われると、力強い反応で直線は12.6秒の伸び脚を見せています。
ただ、直線は失速していますし、全体時計も普段と比べると平凡です。
状態は悪くないですが、過信は禁物かもしれないですね。


エアスピネル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/29 栗坂良 一杯
53.3 38.4 24.7 12.5

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のレッドルーヴルと併せて、0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
10/6 栗坂良 一杯
52.1 38.3 25.0 12.6

馬なりに追われた古馬1勝のクールブリエと併せて、0.4秒追走して0.1秒遅れました。
2週連続で一杯に追われましたが、ひと追い毎に状態は良化しており、今週は先週以上に良い動きを見せています。
併走馬に遅れたのは気になりますが、全体時計はこの馬なりに優秀です。
直線も失速したとはいえ、12.6秒なら水準以上ですし、久々でも仕上がりは順調とみて良いでしょう。
休養明けも苦にしないタイプの馬ですし、今走も軽視は禁物ですよ。


ヒロシゲゴールド 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/29 栗坂良 一杯
51.4 37.5 24.6 12.2

★最終追い切り情報★
10/6 栗坂良 一杯
50.9 37.0 24.1 12.0

攻め動くタイプの馬ではありますが、2週連続で好時計を叩き出しています。
最終追い切りは全体時計50秒台の時計で、直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


アルクトス 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/30 美坂良 強め
51.5 37.9 24.9 12.1

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のファムスパーブと併せて、1.4秒追走して0.2秒先着しました。

★最終追い切り情報★
10/7 美坂良 馬なり

54.5 39.9 25.9 12.2

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
先週は意欲的に追われて、前走時以上の好時計をマーク。
今週は軽めに追われましたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。

マイルチャンピオンシップ南部杯2021 予想

中央馬では、アルクトス、ヒロシゲゴールドが良い動きを見せていました。
中でもアルクトスの動きが絶好で、好時計を連発しています。
軽めに追われた最終追い切りでも終い12.2秒の伸び脚で、仕上がりは万全です。
昨年制した得意舞台ですし、引き続き好調の今走も楽しみな一頭です。
地方馬は特筆するほど動きの良かった馬はおらず、今年は中央馬を中心に狙いたいと思います!

▼勝負馬はこちら▼
◎:アルクトス
◯:ヒロシゲゴールド
▲:エアスピネル
△:インティ
△:サンライズノヴァ
穴:ソリストサンダー


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