スプリンターズステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

スプリンターズステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

スプリンターズステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年10月2日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインマーベル 松山
ヴェントヴォーチェ 西村淳
エイティーンガール 秋山真
サンライズオネスト 横山典
ジャンダルム 荻野極
シュネルマイスター 横山武
ダイアトニック 岩田康
タイセイビジョン 福永
ダイメイフジ 未定
テイエムスパーダ 国分恭
トゥラヴェスーラ 未定
ナムラクレア 浜中
ナランフレグ 丸田
ファストフォース 団野
マリアズハート 菊沢
メイケイエール 池添
メイショウミモザ 未定
ラヴィングアンサー 未定
レイハリア 松岡
ワールドウインズ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 4 ピクシーナイト 3 福永祐一 牡3 55 01:07.1 3 2 33.4 モーリス
2 12 レシステンシア 2 C.ルメール 牝4 55 01:07.4 2 4 4 33.5 ダイワメジャー
3 1 シヴァージ 10 吉田隼人 牡6 57 01:07.4 アタマ 5 5 33.4 FirstSamurai
2020年
馬場:良
1 10 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝4 55 01:08.3 15 15 33.6 ディープインパクト
2 3 ダノンスマッシュ 3 川田将雅 牡5 57 01:08.6 2 4 4 35.0 ロードカナロア
3 16 アウィルアウェイ 10 松山弘平 牝4 55 01:08.7 1/2 16 16 33.7 ジャスタウェイ
2019年
馬場:良
1 8 タワーオブロンドン 2 C.ルメール 牡4 57 01:07.1 11 8 33.5 Raven’sPass
2 7 モズスーパーフレア 3 松若風馬 牝4 55 01:07.2 1/2 1 1 34.4 Speightstown
3 2 ダノンスマッシュ 1 川田将雅 牡4 57 01:07.2 クビ 7 8 33.7 ロードカナロア
2018年
馬場:稍重
1 8 ファインニードル 1 川田将雅 牡5 57 01:08.3 6 8 34.5 アドマイヤムーン
2 9 ラブカンプー 11 和田竜二 牝3 53 01:08.3 クビ 2 2 35.1 ショウナンカンプ
3 1 ラインスピリット 13 武豊 牡7 57 01:08.4 1/2 3 4 35.0 スウェプトオーヴァーボード
2017年
馬場:良
1 8 レッドファルクス 1 M.デムーロ 牡6 57 01:07.6 11 10 33.0 スウェプトオーヴァーボード
2 2 レッツゴードンキ 5 岩田康誠 牝5 55 01:07.6 クビ 9 7 33.1 キングカメハメハ
3 6 ワンスインナムーン 7 石橋脩 牝4 55 01:07.7 1/2 1 1 33.8 アドマイヤムーン

このレースは、2、3着がやや荒れやすい、小波乱レースといえます。
秋初戦の短距離G1で、人気に逆らって活躍する馬がいるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3-0-1-1)と、1番人気馬が勝ち切りやすいレースといえます。
馬券圏内を外したのは昨年のダノンスマッシュくらいで、基本的には1番人気馬を信頼して良さそうです。

2番人気は(1-1-0-3)、3番人気は(1-2-0-2)と、こちらもまずまずといえます。
ただし、上位人気馬の成績で、1着は上位人気馬が占めている反面、3着がほとんどないということで、3着が特に荒れやすいといえそうです。

過去5年の3連単の平均は61,740円と、やや高めの配当といえます。
先述したように、3着が波乱傾向で、2020年アウィルアウェイ、昨年のシヴァージと、ともに10番人気での好走でした。

3着にはその時のトラックバイアスなどで好走する馬が見られやすくなっていますので、3連系馬券を狙う方は注意した方が良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が不利であるといえます。
6枠から外は(0-1-1-28)という成績で、これらの枠に入った時は、かなり好走が厳しくなるという傾向にあります。

逆に好走馬が多い枠は4枠で、(3-1-0-6)と、過去5年で3勝しています。
特に、過去5年は3番人気以内の馬で勝ち馬が出ているということもあり、上位人気馬が4枠に張った場合、勝ち切る確率が高いと考えても良いでしょう。

他には、1枠も複勝率が4割あり、1枠も2、3着で注目してみて良いでしょう。

脚質傾向としては、追い込み以外であればどの脚質でもそれほど影響はないレースといえます。
逃げ馬に関しては、勝ち切りこそないものの、2、3着でも残っていますので、極端なハイペースにならなさそうであれば、2、3着への逃げ粘りを考えても良いでしょう。

追い込み馬ですが、確率は少ないとはいえ、2020年のグランアレグリアのような、他馬との能力差がありそうなくらいの脚をもっている馬であれば、気にしなくて良さそうです。

また、2020年は差し・追い込みに有利な展開、トラックバイアスでしたが、その時の3着馬は、同じく追い込んだアウィルアウェイでした。
やはり、トラックバイアスで恵まれそうな馬を狙っていくのが良いといえるでしょう。

スプリンターズステークス2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ヴェントヴォーチェ(なし)
ノーザンファームしがらき
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
ダイメイフジ(なし)
ムロタホーストレーニング
テイエムスパーダ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
トゥラヴェスーラ(なし)
松風馬事センター
マリアズハート(松風馬事センター)
白井牧場
ナランフレグ(松風馬事センター)
今走なし
ウインマーベル(コスモヴューファーム)
エイティーンガール(フォレストヒル)
サンライズオネスト(山岡トレセン)
ジャンダルム(大山ヒルズ)
ファストフォース(なし)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
メイショウミモザ(田口トレーニングファーム)
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
レイハリア(谷岡牧場)

スプリンターズステークス2022の外厩注目馬はこちら


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スプリンターズステークス2022 追い切り傾向

ウインマーベル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(2着)
8/17 函館W稍 馬なり
66.4 51.3 38.4 12.8 [6]

強めに追われた古馬3勝のホウオウリアリティと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のシンヨモギネスと併せて、内を1.3秒追走して1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 美南W稍 一杯
69.7 53.4 38.1 11.9 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のエコロワカと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(2着)
8/24 札幌芝良 馬なり
66.2 50.2 36.2 12.0 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のヒノクニと併せて、内を2.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 美南W良 一杯
70.1 53.5 38.3 11.7 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のゴールドブリーズと併せて、内を1.9秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のエコロワカと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週もビッシリ追われると、直線は11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でも、直線の伸びは良好です。
引き続き折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。


ヴェントヴォーチェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/17 栗坂不 馬なり
53.8 39.3 25.5 12.6

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 栗坂良 馬なり
53.9 38.9 25.1 12.2

馬なりに追われた古馬2勝のエコロデイジーと併せて、1.1秒追走同入しました。
今走は馬なり中心に追われましたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.2秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/24 函館W良 馬なり
70.3 54.0 40.0 12.9 [7]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗坂稍 馬なり
55.5 39.9 25.5 12.0

今週もサッと流す程度の調教ですが、加速すると直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でもしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週は好時計を出していましたし、仕上がりは良好です。


シュネルマイスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(2着)
5/25 美南W良 馬なり
84.8 67.8 52.3 37.8 11.5 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアサマノイタズラと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 美南W稍 強め
84.3 67.7 52.2 37.1 11.5 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のフロムナウオンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
先週も直線は11.1秒の猛時計を出していましたし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(2着)
6/1 美南W良 馬なり
83.2 66.9 50.8 36.9 11.3 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のリンクスルーファスと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝のドゥラモンドと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 美南W良 馬なり
67.9 52.4 37.4 11.5 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のフロムナウオンと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
強めに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を1.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週は軽めでしたが、絶好の動きで直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。


タイセイビジョン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(2着)
8/10 栗CW良 一杯
51.5 36.3 11.2 [6]

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 栗CW良 馬なり
83.6 67.6 52.2 36.9 11.3 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのオーヴェルニュと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで直線は11.3秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、フットワークは軽快で併走馬にもあっさり追走同入しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(2着)
8/17 栗CW不 一杯
52.0 36.8 11.3 [7]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗CW稍 馬なり
96.4 80.8 66.5 52.1 36.7 11.5 [5]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のフルヴォートと併せて、内を2.2秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのオーヴェルニュと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、長めに追われて6F80秒台の好時計をマーク。
時計は出るタイプの馬とはいえ、併走馬も楽に圧倒していますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


ナムラクレア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(3着)
8/10 栗坂良 一杯
50.8 36.1 23.2 11.4

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 栗坂良 強め
49.7 36.2 23.3 11.5

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のホッコーハナミチと併せて、0.6秒追走して1.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
4F50秒を切る猛時計で、直線も11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(3着)
8/17 栗坂不 馬なり
55.2 39.9 25.6 12.6

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗坂稍 馬なり
53.0 38.0 24.3 12.0

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、直線は12.0秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していましたし、仕上がりは万全です。


ナランフレグ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(9着)
5/25 美南W良 強め
68.1 52.5 37.6 11.0 [7]

一週前追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のシナモンスティックと併せて、内を1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/22 美南W稍 強め
67.8 52.9 38.0 11.5 [7]

一週前追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のモネータドーロと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りで9本目と入念に乗り込まれ、今週は終い重点に追われています。
追われた反応は抜群で、直線は11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字が出ていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(9着)
6/1 美南W良 馬なり
84.0 67.5 52.3 37.5 11.5 [8]

最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のアルーフクライと併せて、内を1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 美南W良 馬なり
84.6 68.0 52.6 38.1 12.0 [7]

最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のナンヨーヴィヨレと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
強めに追われた古馬2勝のバルバレスコと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快な動きで直線は12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


メイケイエール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(1着)
8/31 栗CW良 馬なり
52.0 36.6 11.3 [7]

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/21 栗坂良 馬なり
61.2 43.6 28.3 13.8

レース間隔が短いため、今週で一本目の調教です。
時計を出す調教ではありませんでしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
折り合いもついていますし、好調キープとみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(1着)
9/7 栗CW良 馬なり
53.3 37.0 11.0 [4]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/28 栗CW稍 馬なり
53.5 36.8 11.1 [4]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週で3本目の調教ですが、馬なりでも絶好の動きを見せています。
抜群の行きっぷりで、直線は加速すると11.1秒の猛時計をマーク。
土曜追いでも栗東坂路で4F50秒を切る時計を出していましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。

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スプリンターズステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年10月3日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウィルアウェイ 未定
エイティーンガール 横山和
カイザーメランジェ 大野
クリノガウディー 未定
クーファウェヌス 岩田康
シヴァージ 吉田隼
ジャンダルム 浜中
ショウナンバビアナ 未定
タイセイビジョン 三浦
ダイメイフジ 田辺
ダノンスマッシュ 川田
ビアンフェ 藤岡佑
ピクシーナイト 福永
ファストフォース 鮫島駿
ボンボヤージ 未定
ミッキーブリランテ 未定
メイケイエール 池添
モズスーパーフレア 松若
ヨカヨカ
ラヴィングアンサー 岩田望
レシステンシア C.ルメール
ロードアクア 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 10 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝4 55 01:08.3 15 15 33.6 ディープインパクト
2 3 ダノンスマッシュ 3 川田将雅 牡5 57 01:08.6 2 4 4 35.0 ロードカナロア
3 16 アウィルアウェイ 10 松山弘平 牝4 55 01:08.7 1/2 16 16 33.7 ジャスタウェイ
2019年
馬場:良
1 8 タワーオブロンドン 2 C.ルメール 牡4 57 01:07.1 11 8 33.5 Raven’sPass
2 7 モズスーパーフレア 3 松若風馬 牝4 55 01:07.2 1/2 1 1 34.4 Speightstown
3 2 ダノンスマッシュ 1 川田将雅 牡4 57 01:07.2 クビ 7 8 33.7 ロードカナロア
2018年
馬場:稍重
1 8 ファインニードル 1 川田将雅 牡5 57 01:08.3 6 8 34.5 アドマイヤムーン
2 9 ラブカンプー 11 和田竜二 牝3 53 01:08.3 クビ 2 2 35.1 ショウナンカンプ
3 1 ラインスピリット 13 武豊 牡7 57 01:08.4 1/2 3 4 35.0 スウェプトオーヴァーボード
2017年
馬場:良
1 8 レッドファルクス 1 M.デムーロ 牡6 57 01:07.6 11 10 33.0 スウェプトオーヴァーボード
2 2 レッツゴードンキ 5 岩田康誠 牝5 55 01:07.6 クビ 9 7 33.1 キングカメハメハ
3 6 ワンスインナムーン 7 石橋脩 牝4 55 01:07.7 1/2 1 1 33.8 アドマイヤムーン
2016年
馬場:良
1 13 レッドファルクス 3 M.デムーロ 牡5 57 01:07.6 9 7 33.5 スウェプトオーヴァーボード
2 15 ミッキーアイル 2 松山弘平 牡5 57 01:07.6 アタマ 1 1 34.2 ディープインパクト
3 4 ソルヴェイグ 9 田辺裕信 牝3 53 01:07.6 クビ 2 4 34.0 ダイワメジャー

このレースは、2、3着に伏兵馬が絡むことの多い、中波乱レースといえます。
極端な大荒れはあまり狙いにくいですが、好走条件に合いそうな人気薄がいたときは、狙ってみてもよさそうなレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、比較的良い成績といえます。
勝ち切ることも多いので、1番人気馬はある程度信頼のおけるレースといえるでしょう。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.2.0.2)と、まずまずの成績で、過去5年の勝ち馬はすべて3番人気以内から出ています。
ですので、1着馬は人気馬から選ぶと良いでしょう。

特定の人気が良いわけではないですが、5番人気から13番人気までで2、3着が出ているので、波乱が起きることもあるといえます。
2、3着は、人気だけでは絞りにくいところではありますが、比較的G1で活躍している騎手の人気薄が来ている印象ですので、人気薄でも騎手次第では好走があるかもしれません。

過去5年の3連単の平均は90,030円と、やや高めとなっています。
2016年に18万馬券、2018年に20万馬券と、それぞれ高額配当が出ており、それらが配当を上げている要因となっています。

もし穴狙いに徹するのであれば、ひも荒れで人気薄を狙うと良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
目立つ枠は4枠で、過去5年で3勝を挙げているので、4枠は優秀な枠といえるでしょう。

逆に、6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、3枠は3着が1回だけなので、4枠、6枠は注意してみると良いかもしれません。

ちなみに、中山芝1200mは外枠が不利と言われていますが、8枠は2着と3着が1回ずつあるので、それほど悪くもなく、極端に外枠を嫌う必要はないといえそうです。

脚質傾向としては、全体的にみれば、逃げ・先行が有利といえます。
逃げ馬は過去5年で3回馬券になっており、先行馬も2着と3着が2回ずつあります。

ただ、勝ち切るのならば、断然差し馬で、差し馬は4勝しています。
追い込み馬も1勝していますが、これは昨年のグランアレグリアで、追い込みに関しては昨年のような、極端な差し馬場でない限り、軽視して良いと思います。

ですので、勝つならば差し馬、2、3着は前に行ける馬、と決め打ちしても良いかもしれません。

スプリンターズステークス2021外厩情報

※()内は前走時
ケイアイファーム千葉
ダノンスマッシュ(なし)
チャンピオンヒルズ
ファストフォース(チャンピオンヒルズ)
フォレストヒル
シヴァージ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クーファウェヌス(宇治田原優駿ステーブル)
小松トレセン
ダイメイフジ(なし)
大山ヒルズ
ビアンフェ(大山ヒルズ)
情報なし
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
メイケイエール(ノーザンファーム)
ロードアクア(なし)
今走なし
エイティーンガール(なし)
カイザーメランジェ(なし)
クリノガウディー(信楽牧場)
ジャンダルム(なし)
ショウナンバビアナ(KSトレセン)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ボンボヤージ(なし)
ミッキーブリランテ(ノーザンファーム)
モズスーパーフレア(吉澤ステーブルWEST)
ヨカヨカ(大山ヒルズ)
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
レシステンシア(ノーザンファーム)

スプリンターズステークス2021 追い切り傾向

ダノンスマッシュ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースで馬なり中心に調教されており、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで一杯に追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に騎手騎乗のもと調教が施されていて、比較的攻め動くタイプの馬なので毎回好時計を叩き出しています。
中でも一週前追い切りで好時計を出しているレースでは、成績も良好なので、実戦を意識した一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

また、軽めに流す最終追い切りでも折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
休み明けの動きも良好で、近走も進路を確保すると鋭い伸び脚で差し切り勝ちを見せています。
今走は海外遠征後一発目となりますが、当レースは昨年2着した舞台ですし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(1着)
3/17 栗坂良 一杯
50.6 37.5 24.7 12.5

日本での前走時の一週前追い切り情報となります。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/23 栗坂良 一杯
50.0 36.4 24.0 12.2

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンスプレンダーと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、全体時計は4F50秒の猛時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、普段の傾向なので特に心配はいらないですし、12.2秒なら優秀です。
併走馬にもあっさり先着しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(1着)
3/24 栗坂良 強め
54.1 38.9 24.6 12.0

日本での前走時の最終追い切り情報となります。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/29 栗坂良 馬なり
54.0 39.1 25.1 12.2

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
軽めでも軽快なフットワークで、直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ビアンフェ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
最終追い切りは時計を出す調教はしていませんが、しっかり加速ラップを刻んでいるかは、チェックしておくと良いでしょう。
また、実戦を意識した調整が施されるのは一週前追い切りが多く、栗東坂路で4F52秒前後の時計なら好調と考えて良いでしょう。

昨年のG1スプリンターズステークスでは16着に大敗しましたが、近走はG3で好走しています。
芝1200mの適性は十分で、今走もG1でどこまで通用するかといったところでしょう。
昨年よりも確実に力はつけていますし、更に良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/2 栗坂良 一杯
52.5 37.6 24.4 12.1

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/23 栗坂良 一杯
51.6 37.5 24.6 12.4

今週はビッシリ追われると、力強い反応で前走時以上の動きを見せています。
直線は若干失速しましたが、全体時計は51秒台とかなり優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/10 札幌芝良 馬なり
72.3 55.6 39.3 12.2 [7]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/29 栗坂良 一杯
51.6 37.3 24.1 12.1

今週もビッシリ追われましたが、先週と同等の時計をマーク。
引き続き全体時計は優秀で、今週は直線で12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
若干失速してはいますが、この程度なら全く心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ピクシーナイト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
騎手騎乗で意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目ですよ。
また、併走馬にはいつも先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意しましょう。

ラストは失速する傾向がありますが、全体時計は優秀なので、速い時計を出すようなら今走も楽しみですね。
出遅れる傾向はありますが、しっかり走れたレースでは重賞でもしっかり好走しています。
近走はひとレース毎に力をつけていますし、今走はG1レースでどこまで通用するか注目ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(2着)
9/1 栗坂良 一杯
49.9 36.3 23.8 11.9

一杯に追われた古馬3勝のジョニーズララバイと併せて、0.3秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(2着)
9/8 栗坂良 強め
51.0 37.1 24.1 11.9

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエンプティチェアと併せて、0.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/29 栗坂良 馬なり
52.1 38.1 24.9 12.5

馬なりに追われた障害未勝利のアメリカズカップと併せて、0.2秒追走して0.5秒先着しました。
今週で2本目の調教で、馬なり中心に追われています。
直線は若干失速しましたが、直線は12.5秒の時計が出ていますし、軽めの調教にしては全体時計も優秀です。
併走馬にもあっさり先着しており、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。


モズスーパーフレア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りは強め、最終追い切りは馬なりで調整される傾向があります。
いつもフットワークは軽快ですし、良い動きを見せているので状態面の心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。

近走は不振が続きますが、G3北九州記念では昨年と同様3着以内には入れています。
当レースは昨年10着に敗れましたが、一昨年は2着に好走しています。
年齢的に衰えはあるかもしれないですが、適性は問題ないと思いますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(3着)
8/11 栗坂良 強め
50.0 36.5 23.3 11.7

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのファンタジステラと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/23 栗坂良 強め
50.2 36.6 23.6 11.8

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬も大きく突き放す動きで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(3着)
8/18 栗坂不 馬なり
51.8 37.0 23.7 12.2

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/29 栗坂良 馬なり
50.0 36.1 23.8 12.1

今週は軽めの調教でしたが、強めに追われた先週以上の好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
若干失速ラップではありましたが、終い12.1秒なら優秀です。
一週前追い切りは併走馬を楽に圧倒していましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


レシステンシア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で強めの調教が施されており、鋭い反応を見せていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レース直前の一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですね。

2走前のG1ヴィクトリアマイルでは6着に敗れたものの、そこまで力差は感じませんでしたし、G1高松宮記念では重馬場で2着に好走しています。
前走はG2セントウルSで見事快勝していますし、短距離適性は抜群ですね。
今走は相手のレベルが上がりますが、ひと叩きして更に良化が見込めるようなら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(1着)
9/1 栗坂良 一杯
51.7 36.9 24.1 12.0

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 馬なり
56.0 41.6 27.3 13.3

一週前追い切りで一本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(1着)
9/8 栗坂良 強め
52.0 37.3 24.2 11.9

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/29 栗坂良 強め
52.1 37.5 24.5 12.2

今週は意欲的に追われて、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
最終追い切りで2本目の調教ですが、全体時計は優秀です。
引き続き軽快なフットワークを見せており、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


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