セントライト記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

セントライト記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

セントライト記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年9月19日(祝月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクビクターモア 田辺
オニャンコポン 菅原明
ガイアフォース 松山
キングズパレス 松岡
サイモンバロン 三浦
ショウナンマグマ 横山武
セイウンハーデス
ベジャール 北村友
ボーンディスウェイ 石橋脩
マテンロウスカイ 横山典
ラーグルフ 戸崎
ロンギングエーオ 横山和
ローシャムパーク C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 2 アサマノイタズラ 9 田辺裕信 牡3 56 02:12.3 11 11 34.6 ヴィクトワールピサ
2 12 ソーヴァリアント 2 戸崎圭太 牡3 56 02:12.4 クビ 6 3 35.1 オルフェーヴル
3 10 オーソクレース 5 C.ルメール 牡3 56 02:12.7 1.3/4 8 8 35.3 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 6 バビット 4 内田博幸 牡3 56 02:15.0 1 1 37.0 ナカヤマフェスタ
2 9 サトノフラッグ 1 戸崎圭太 牡3 56 02:15.3 1.1/2 6 2 36.5 ディープインパクト
3 7 ガロアクリーク 2 川田将雅 牡3 56 02:15.4 1/2 3 2 37.0 キンシャサノキセキ
2019年
馬場:重
1 8 リオンリオン 1 横山典弘 牡3 56 02:11.5 3 3 35.6 ルーラーシップ
2 2 サトノルークス 8 川田将雅 牡3 56 02:11.8 2 8 7 35.5 ディープインパクト
3 1 ザダル 3 石橋脩 牡3 56 02:11.9 クビ 5 7 35.8 トーセンラー
2018年
馬場:良
1 4 ジェネラーレウーノ 4 田辺裕信 牡3 56 02:12.1 2 2 35.2 スクリーンヒーロー
2 15 レイエンダ 1 C.ルメール 牡3 56 02:12.3 1.1/4 9 7 34.6 キングカメハメハ
3 2 グレイル 6 岩田康誠 牡3 56 02:12.5 1.1/4 13 13 34.3 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 5 ミッキースワロー 2 横山典弘 牡3 56 02:12.7 6 6 33.4 トーセンホマレボシ
2 7 アルアイン 1 C.ルメール 牡3 56 02:13.0 1.3/4 5 4 33.8 ディープインパクト
3 2 サトノクロニクル 3 M.デムーロ 牡3 56 02:13.2 1.1/4 3 4 34.2 ハーツクライ

このレースは、少々人気を落とした馬が好走しやすい、小波乱レースといえます。
昨年は9番人気のアサマノイタズラが勝利したことで、波乱になりましたが、G1菊花賞トライアルということもあり、基本的にはそこまでの波乱はないレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.3.0.1)と、良い成績といえます。
2着が多いので、勝ち切れない傾向にあり、また、昨年は1番人気だったタイトルホルダーが着外に敗れたものの、連軸には最適といえるでしょう。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.0.2.3)と、2番人気もまずまず良い成績といえます。
3番人気も人気を考えればそれほど悪くはないと思うので、人気馬総崩れというのは考えにくいレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は83,748円と、やや高めの配当となっております。
昨年の30万馬券が大きく配当を引き上げており、それまでの4年で平均配当を超えた年はありません。

二桁人気馬も過去5年では一度も馬券に絡んでおらず、それほど大きな波乱は期待しない方が良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
8枠は複勝率が1割もないので、あまり成績が良いとは言えませんが、とはいえ、全体的にはそれほど枠の優劣をつけなくても良いレースといえます。

中山芝外回り2200m自体が、それほど枠の優劣の出にくいコースでもあるので、このレースにおいても枠はあまり気にしなくて良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
昨年は後方から大外一気で追い込んだアサマノイタズラが勝利し、2020年は逃げたバビットが勝利するなど、極端な脚質でも問題ないといえます。

ですので、脚質においても、あまり気にしなくて良いレースといえるでしょう。

セントライト記念2022外厩情報

※()内は前走時
クローバーファーム
ショウナンマグマ(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
サイモンバロン(なし)
ノーザンファーム天栄
ベジャール(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
アスクビクターモア(山元トレセン)
オニャンコポン(なし)
キングズパレス(なし)
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
ロンギングエーオ(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
セイウンハーデス(なし)
今走なし
マテンロウスカイ(ノーザンファームしがらき)
ラーグルフ(松風馬事センター)

セントライト記念2022の外厩注目馬はこちら


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セントライト記念2022 追い切り傾向

アスクビクターモア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(3着)
5/19 美南W良 強め
66.0 50.7 36.7 11.3 [8]

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 美南W重 一杯
66.3 51.4 37.2 12.0 [7]

今週は一杯に追われましたが、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
重馬場でも全体時計は前走時と同等の時計を出していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(3着)
5/25 美南W良 馬なり
65.5 50.4 36.6 11.3 [8]

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/15 美南W良 強め
66.7 51.6 37.5 11.8 [7]

今週はやや抑え目でしたが、強めに追われて直線は前走時以上の時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。


オニャンコポン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(8着)
5/19 美南W良 馬なり
80.5 65.1 52.0 38.2 11.6 [7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのミユキアイラブユーと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のメレカリキマカと併せて、内を2.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 美南W重 強め
83.0 67.8 53.2 38.5 11.6 [7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のエルフサイエンと併せて、内を0.7秒追走して0.8秒先着しました。
馬なりに追われた古馬2勝のルフィアンキックと併せて、内を2.0秒追走して0.8秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応で直線は11.6秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、全体時計も前走時以上の数字で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(8着)
5/25 美南W良 馬なり
84.0 69.4 55.3 40.4 12.3 [8]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のメレカリキマカと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
馬なりに追われた3歳オープンのミユキアイラブユーと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/14 美南W良 馬なり
85.6 69.7 54.7 39.7 12.3 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のルフィアンキックと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。


ガイアフォース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:国東特別(1着)
6/22 栗坂不 一杯
53.4 38.6 24.7 12.0

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のフィングルブリッジと併せて、0.3秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/7 栗坂良 強め
52.7 38.4 24.1 11.8

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のタイセイエピソードと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.8秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:国東特別(1着)
6/29 栗坂良 強め
53.5 38.0 24.0 11.7

最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/15 栗坂良 馬なり
56.8 40.3 26.0 12.8

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的ん追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は平凡ですが、直線の伸びは良好です。
折り合いもついていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ラーグルフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:月岡温泉特別(1着)
7/27 美南W稍 強め
84.9 68.0 52.4 37.7 11.7 [7]

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/7 美南W稍 馬なり
84.4 67.6 52.6 38.3 11.8 [9]

今週は軽めの調教でしたが、抜群の動きで前走時以上の時計をマーク。
外コースを回って好時計を出しているのも好感が持てますし、直線も11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:月岡温泉特別(1着)
8/3 美南W良 強め
85.6 68.9 53.4 38.5 11.5 [5]

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/15 美南W良 馬なり
68.5 52.7 38.0 11.7 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのナランフレグと併せて、内を0.1秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで前走時以上の時計をマーク。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


ローシャムパーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:山藤賞(1着)
4/6 美南W稍 馬なり
82.0 65.1 50.5 37.2 12.1 [4]

一杯に追われた3歳1勝のミエノナイスガイと併せて、外を0.3秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 美南W重 馬なり
68.7 53.8 39.2 12.2 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のベジャールと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
強めに追われた古馬2勝のダノンマヴロスと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
一週前追い切りで10本目と乗り込み量も十分です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:山藤賞(1着)
4/13 美坂良 強め
53.7 39.0 25.4 12.3

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/14 美坂良 馬なり
59.7 43.7 28.6 13.9

今週も軽めに追われており、15-15で調整されています。
先週の動きが良好でしたし、入念に乗り込まれているのも好感が持てます。
引き続き軽快なフットワークで、態勢は整ったとみて良いでしょう。

セントライト記念の追い切り注目馬はこちら


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セントライト記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年9月20日(祝月)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサマノイタズラ 田辺
ヴィクティファルス 池添
ヴェイルネビュラ 大野
オーソクレース C.ルメール
カレンルシェルブル 横山和
グラティアス 松山
ソーヴァリアント 戸崎
タイトルホルダー 横山武
タイムトゥヘヴン 柴田善
ノースブリッジ 岩田康
ベルウッドエオ 吉田豊
ルペルカーリア 福永
レインフロムヘヴン 石橋脩
レッドヴェロシティ M.デムーロ
ワールドリバイバル 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 6 バビット 4 内田博幸 牡3 56 02:15.0 1 1 37.0 ナカヤマフェスタ
2 9 サトノフラッグ 1 戸崎圭太 牡3 56 02:15.3 1.1/2 6 2 36.5 ディープインパクト
3 7 ガロアクリーク 2 川田将雅 牡3 56 02:15.4 1/2 3 2 37.0 キンシャサノキセキ
2019年
馬場:重
1 8 リオンリオン 1 横山典弘 牡3 56 02:11.5 3 3 35.6 ルーラーシップ
2 2 サトノルークス 8 川田将雅 牡3 56 02:11.8 2 8 7 35.5 ディープインパクト
3 1 ザダル 3 石橋脩 牡3 56 02:11.9 クビ 5 7 35.8 トーセンラー
2018年
馬場:良
1 4 ジェネラーレウーノ 4 田辺裕信 牡3 56 02:12.1 2 2 35.2 スクリーンヒーロー
2 15 レイエンダ 1 C.ルメール 牡3 56 02:12.3 1.1/4 9 7 34.6 キングカメハメハ
3 2 グレイル 6 岩田康誠 牡3 56 02:12.5 1.1/4 13 13 34.3 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 5 ミッキースワロー 2 横山典弘 牡3 56 02:12.7 6 6 33.4 トーセンホマレボシ
2 7 アルアイン 1 C.ルメール 牡3 56 02:13.0 1.3/4 5 4 33.8 ディープインパクト
3 2 サトノクロニクル 3 M.デムーロ 牡3 56 02:13.2 1.1/4 3 4 34.2 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 4 ディーマジェスティ 1 蛯名正義 牡3 56 02:13.1 9 4 34.5 ディープインパクト
2 10 ゼーヴィント 2 戸崎圭太 牡3 56 02:13.1 クビ 3 2 35.0 ディープインパクト
3 9 プロディガルサン 3 田辺裕信 牡3 56 02:13.3 1.1/4 10 7 34.5 ディープインパクト

このレースは、上位人気馬の好走が目立つ本命レースといえます。
トライアルレースですが、比較的順当に決まることが多いので、堅めに狙った方が良いレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.3.0.0)と、パーフェクト連対です。
このレースにおいての1番人気は、連軸としてなら狙いやすいといえます。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.0.3.2)と、こちらもまずまず良い成績といえます。
1番人気は当然として、上位人気が安定しているようなので、波乱も少ないといえます。

過去5年の3連単の平均は22,678円と、まずまずといえます。
2018年、2019年は1番人気以外の上位人気馬がいまいちだったこともありますが、荒れない年は1,000円台の年もあるくらいです。

2、3番人気のどちらか、あるいはどちらも信頼できそうであれば、堅い年ということですので、2、3番人気馬をレース波乱の指標としてみると良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
率でいえば内枠の方が高いのですが、頭数の関係もあり、馬券になった頭数を考えると、どの枠も、それほど差がありません。

強いて言えば、4枠の2勝2着1回が目立つ成績といえるくらいでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
率や実際に馬券に絡んだ頭数を踏まえても、先行が最も成績が良く、比較的前からレースができる馬を信頼してみると良いでしょう。

差しも悪くなく、全体的には極端な脚質でなければ問題はないといえます。
昨年は逃げ馬が勝利しましたが、逃げ馬、追い込み馬で絡んだのはともに1頭ずつなので、極端な脚質の馬はあまり気にしない方が良いでしょう。

セントライト記念2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
グラティアス(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オーソクレース(ノーザンファーム天栄)
ルペルカーリア(ノーザンファームしがらき)
レッドヴェロシティ(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
阿見トレセン
ベルウッドエオ(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
ワールドリバイバル(吉澤ステーブルWEST)
坂東牧場
タイムトゥヘヴン(なし)
山元トレセン
ソーヴァリアント(山元トレセン)
レインフロムヘヴン(なし)
情報なし
ヴェイルネビュラ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
カレンルシェルブル(山元トレセン)
ノースブリッジ(なし)

セントライト記念2021 追い切り傾向

ヴィクティファルス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは意欲的に追われ、併せ馬で調整されることが多いです。
特に一週前追い切りは栗東CWで長めに追われ、実戦を意識した調教が行われる傾向があります。
本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

併走馬には格上でも追走同入、先着していますし、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線はしっかり伸びるタイプの馬で、ラストは12秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(14着)
5/19 栗CW稍 一杯
81.8 65.7 51.1 37.4 11.7 [8]

一杯に追われた古馬オープンのボンセルヴィーソと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 栗CW良 強め
80.1 64.6 50.2 37.0 12.3 [6]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのレクセランスと併せて、内を1.1秒追走して0.3秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で自己ベストを3秒以上も更新しています。
併走馬にもあっさり先着していて、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(14着)
5/26 栗坂良 強め
54.5 38.7 24.8 12.4

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/15 栗坂稍 馬なり
60.9 43.1 28.1 14.3

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
一週前追い切りは自己ベストを更新していましたし、このひと追いで態勢は整ったとみていいでしょう。


オーソクレース 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで併せ馬と気合付けをしていて、プール調教を併用しながら追われる傾向があります。
基本的に馬なり中心の調教が多いですが、一週前追い切りは強めに追われることも多いです。
併走馬には毎回同入できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。

プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配は要りません。
攻めは比較的動くタイプの馬で、ウッドチップなら4F52秒台の時計が出ていれば優秀です。
今走は久々の出走にはなりますが、実力はある馬ですし、今走も万全に仕上がれば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(2着)
12/16 美南W良 強め
66.7 52.3 39.3 12.6 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のエフェクトオンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 美南W良 一杯
82.4 66.4 52.5 38.3 12.0 [8]

強めに追われた古馬オープンのバレッティと併せて、外を0.9秒先行同入しました。
いつも通り今週は長めに追われ、意欲的な調教が行われています。
追われた反応は抜群で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、併走馬にも差を縮められたとはいえ、しっかり同入ができています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(2着)
12/23 美南W良 馬なり
69.1 55.0 40.4 12.6 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のステイブラビッシモと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/16 美南W良 一杯
83.3 67.0 52.6 38.2 12.0 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのサンダーブリッツと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われましたが、併走馬に遅れたのは気がかりですね。
ただ、直線の伸びは優秀で、終い12.0秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりはまずまずとみていいでしょう。


グラティアス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南W中心に乗り込まれていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には格上相手でも先着していましたし、遅れるようなら注意が必要です。
プール調教を併用していますが、若いので特に心配はいらないです。

一週前追い切りは意欲的に追われていて、最終追い切りはサッと流す傾向があるので、レース直前の2週の動きには注目しておきましょう。
近走は不振が続きますが、G1レースで単純に能力が通用しなかった印象です。
ただ、ひとレース毎に成長を感じますし、展開次第では今走も可能性はありそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(8着)
5/20 美南W重 強め
82.7 67.5 52.2 38.1 11.9 [6]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのヴェスターヴァルトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 美南W良 一杯
79.5 65.4 50.8 36.7 11.6 [6]

強めに追われた古馬3勝のディサーニングと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、絶好の動きで6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
直線も11.6秒の力強い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
併走場に遅れをとっているのは気になりますが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(8着)
5/26 美南W良 強め
66.3 50.9 38.2 12.1 [7]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヴェスターヴァルトと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/16 美南W良 馬なり
83.3 66.8 52.1 37.7 12.1 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのデュードヴァンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
軽めの調教でも軽快なフットワークで、加速すると終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったとみていいでしょう。


タイトルホルダー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われていますが、レース直前は美浦南Wで追われることが多いです。
馬なり中心ではありますが、ウッドチップでは好時計を出す傾向があるので要チェックです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、格上相手でも追走同入できています。

今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台前半の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
前走は6着に敗れましたが、流れの向かない中で渋太さを見せていましたし、能力的には劣っていない印象です。
皐月賞2着の実績がありますし、距離短縮はプラス材料なので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(6着)
5/19 美南W稍 馬なり
66.0 51.1 37.6 12.3 [6]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
9/8 美南W良 馬なり
84.7 67.9 52.5 37.8 11.4 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今走も馬なり中心に追われていて、一週前追い切りで7本目と入念に乗り込まれています。
軽めでも抜群の行きっぷりで、加速すると終い11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(6着)
5/26 美南W良 馬なり
66.5 51.2 37.8 12.0 [7]

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントライト記念
9/16 美南W良 馬なり
68.5 52.4 37.1 10.9 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きでラストは10秒台のもうおd系をマーク。
全体時計は平凡でしたが、先週に続いて直線の伸びは優秀です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全とみていいでしょう。


ヨーホーレイク 追い切り評価:未定⇒菊花賞へ

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向があります。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、一杯に追われて栗東CWで6F82秒台の時計が出ていれば優秀とみていいでしょう。
直線の伸びも優秀で、ラストは12秒台前半の時計が多いです。

水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には遅れることが多いですが、大きく追走していてのものなら特に心配はいらないでしょう。
直線もしっかり伸びていて、加速ラップを刻んだ調教ができていれば仕上がりは順調と考えてよさそうです。
メンバー的には今走も厳しそうではありますが、道悪は得意な馬で、今走も馬場が荒れるようなら一発警戒しておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(7着)
5/19 栗CW稍 一杯
80.5 65.4 51.1 37.2 12.2 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントライト記念
一週前追い切りは行われていませんでした。


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