セントウルステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
セントウルステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年9月11日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| コムストックロード | 未定 |
| サンライズオネスト | 横山典 |
| ジャスパープリンス | 松山 |
| ジャングロ | 福永 |
| シャンデリアムーン | 斎藤 |
| ソングライン | C.ルメール |
| タイセイアベニール | 藤岡康 |
| ダディーズビビッド | 竹之下 |
| チェアリングソング | 未定 |
| ファストフォース | 団野 |
| ボンボヤージ | 川須 |
| メイケイエール | 池添 |
| メイショウケイメイ | 未定 |
| モントライゼ | 未定 |
| ラヴィングアンサー | 菱田 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | レシステンシア | 1 | C.ルメール | 牝4 | 54 | 01:07.2 | 2 | 2 | 34.0 | ダイワメジャー | |
| 2 | 15 | ピクシーナイト | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 54 | 01:07.2 | クビ | 6 | 6 | 33.3 | モーリス | |
| 3 | 14 | クリノガウディー | 4 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 01:07.4 | 1.1/4 | 4 | 4 | 33.8 | スクリーンヒーロー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 16 | ダノンスマッシュ | 1 | 三浦皇成 | 牡5 | 57 | 01:07.9 | 4 | 4 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 3 | メイショウグロッケ | 12 | 浜中俊 | 牝6 | 54 | 01:08.1 | 1 | 8 | 8 | 33.7 | メイショウサムソン | |
| 3 | 7 | ミスターメロディ | 2 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 01:08.1 | クビ | 5 | 4 | 34.2 | ScatDaddy | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | タワーオブロンドン | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:06.7 | 7 | 7 | 33.2 | Raven’sPass | |
| 2 | 6 | ファンタジスト | 7 | 和田竜二 | 牡3 | 54 | 01:07.2 | 3 | 3 | 2 | 34.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | イベリス | 3 | 浜中俊 | 牝3 | 52 | 01:07.3 | 1/2 | 4 | 4 | 34.0 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 14 | ファインニードル | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 01:08.8 | 6 | 6 | 34.6 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 2 | ラブカンプー | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 52 | 01:09.0 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.7 | ショウナンカンプ | |
| 3 | 13 | グレイトチャーター | 7 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:09.1 | 1/2 | 14 | 14 | 34.2 | サクラバクシンオー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | ファインニードル | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 01:07.5 | 3 | 3 | 33.4 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 6 | ラインミーティア | 6 | 西田雄一 | 牡7 | 56 | 01:07.7 | 1.1/4 | 6 | 7 | 33.0 | メイショウボーラー | |
| 3 | 13 | ダンスディレクター | 4 | 浜中俊 | 牡7 | 56 | 01:07.7 | クビ | 9 | 9 | 32.6 | アルデバラン2 |
このレースは、若干のひも荒れが期待できる、小波乱レースといえます。
2、3着に少々人気がないところが突っ込むケースが多いレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(5.0.0.0)と、完璧な成績といえます。
ここをステップにして、G1スプリンターズステークスへ、有力馬として挑むような実績馬が使ってくることが多く、1番人気馬は信頼して良いでしょう。
2番人気は(0.2.1.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気はまずまずですが、3番人気はそれほど信頼がおけません。
3番人気馬が人気ほど好走しないあたり、ひも荒れがおこりやすいものと考えられるでしょう。
他の人気では、4番人気と7番人気が狙い目であるといえます。
4番人気は(0.0.2.3)、7番人気は(0.1.1.3)と、少なくとも3番人気よりは狙い目になりそうですので、このあたりの、少し人気が落ちたあたりの馬を狙ってみると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は33,158円と、まずまずの配当であるといえます。
2020年の2着に12番人気メイショウグロッケが入って8万馬券になったことがありますが、1番人気が強いレースであるが故、それほど大きな配当は期待できません。
それほどの大穴は狙わず、堅実に狙ってみる方が良いレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
2枠は2着が2回あるとはいえ、1枠と3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいないという事実がある以上、内枠が有利とはいえません。
また、6枠も過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
逆に成績が良いのは、4枠、5枠、8枠で、特に、中京開催の近2年は4枠と8枠が2年とも馬券に絡んでいるので、注目してみると良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利なレースであるといえます。
特に、中京開催の近2年では、その傾向が強く、先行馬が2頭、中団までの馬が1頭、それぞれ馬券に絡んでおります。
ということで、一番有利なのは先行馬ということになります。
逃げ馬や追い込み馬のような、極端な脚質の馬は、中京開催の近2年で馬券に絡んでいないので、注意しましょう。
セントウルステークス2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ダディーズビビッド(なし)
チャンピオンヒルズ
ジャスパープリンス(なし)
ジャングロ(なし)
ノーザンファームしがらき
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ソングライン(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
コムストックロード(なし)
吉澤ステーブルWEST
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
サンライズオネスト(山岡トレセン)
松風馬事センター
シャンデリアムーン(松風馬事センター)
情報なし
メイショウケイメイ(チャンピオンヒルズ)
今走なし
タイセイアベニール(フジワラファーム)
チェアリングソング(KSトレセン)
ファストフォース(朝宮ステーブル)
ボンボヤージ(なし)
セントウルステークス2022の外厩注目馬はこちら
セントウルステークス2022 追い切り傾向
ジャングロ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(7着)
4/29 栗坂良 一杯
51.8 37.2 24.3 12.4
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/2 栗坂重 馬なり
54.3 39.4 25.0 12.1
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで重馬場でも直線は12.1秒の好時計をマーク。
先週も良い動きを見せていますし、馬なりでも毎回直線の伸びは良好です。
乗り込み量も十分ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(7着)
5/4 栗坂良 強め
51.2 38.0 25.0 12.6
強めに追われた古馬3勝のフォルツァエフと併せて、1.1秒追走して0.5秒遅れました。
今回の最終追い切り:セントウルステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
ソングライン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(1着)
5/27 美南W稍 馬なり
68.1 52.2 37.6 11.1 [8]
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のバトルボーンと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/31 美南W重 強め
82.6 66.6 51.9 36.9 11.4 [8]
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのクレッシェンドラヴと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、前走時以上の動きで5F時計も自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(1着)
6/1 美南W良 馬なり
83.5 66.9 52.3 37.7 11.5 [8]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のムーディナイルと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/7 美南W稍 馬なり
67.8 52.3 37.0 11.4 [8]
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのクレッシェンドラヴと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも絶好の動きで、直線は11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。
ダディーズビビッド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(2着)
5/18 栗CW良 馬なり
75.0 59.2 43.0 13.8 [8]
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/31 栗CW良 馬なり
88.2 71.8 56.2 40.0 12.1 [7]
今週はサッと流す程度の調教でしたが、全体時計は平凡です。
ただ、そこまで動きは悪くなく、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
失速ラップなのは気になりますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(2着)
5/25 栗CW良 馬なり
86.7 70.3 55.1 39.6 11.4 [9]
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/7 栗CW良 馬なり
82.2 66.5 52.1 37.5 11.5 [9]
今週も軽めの調教でしたが、抜群の動きで前走時以上の数字を叩き出しています。
直線も11.5秒の好時計で、ひと追い毎に状態は良化しています。
先週の動きはイマイチではありましたが、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
ボンボヤージ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(1着)
8/11 栗P良 馬なり
81.4 65.3 51.2 37.5 11.5 [7]
一週前追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(1着)
8/18 栗P良 馬なり
54.2 38.4 12.2 [7]
最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:セントウルステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
メイケイエール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(1着)
5/4 栗CW良 馬なり
51.5 36.6 11.4 [5]
一週前追い切りは富田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/31 栗CW良 馬なり
52.0 36.6 11.3 [7]
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで直線は11.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、いつも通り軽快な動きを見せています。
一週前追い切りで7本目と乗り込みも十分です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(1着)
5/11 栗CW良 馬なり
53.5 37.2 11.2 [5]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/7 栗CW良 馬なり
53.3 37.0 11.0 [4]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計も前走時以上の数字で、直線も11.0秒の猛時計をマーク。
最終追い切りで10本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
セントウルステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| カレンモエ | 松山 |
| クリノガウディー | 岩田康 |
| コンパウンダー | 未定 |
| シゲルピンクルビー | 和田竜 |
| シャインガーネット | 未定 |
| ジャスティン | 未定 |
| ジャンダルム | 浜中 |
| シャンデリアムーン | 斎藤 |
| タイセイビジョン | 石橋脩 |
| ナランフレグ | 未定 |
| ピクシーナイト | 福永 |
| ベストアクター | 富田 |
| ボンボヤージ | 川須 |
| メイショウチタン | 未定 |
| ラヴィングアンサー | 岩田望 |
| ラウダシオン | M.デムーロ |
| レシステンシア | C.ルメール |
| レッドアンシェル | 武豊 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 16 | ダノンスマッシュ | 1 | 三浦皇成 | 牡5 | 57 | 01:07.9 | 4 | 4 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 3 | メイショウグロッケ | 12 | 浜中俊 | 牝6 | 54 | 01:08.1 | 1 | 8 | 8 | 33.7 | メイショウサムソン | |
| 3 | 7 | ミスターメロディ | 2 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 01:08.1 | クビ | 5 | 4 | 34.2 | ScatDaddy | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | タワーオブロンドン | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:06.7 | 7 | 7 | 33.2 | Raven’sPass | |
| 2 | 6 | ファンタジスト | 7 | 和田竜二 | 牡3 | 54 | 01:07.2 | 3 | 3 | 2 | 34.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | イベリス | 3 | 浜中俊 | 牝3 | 52 | 01:07.3 | 1/2 | 4 | 4 | 34.0 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 14 | ファインニードル | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 01:08.8 | 6 | 6 | 34.6 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 2 | ラブカンプー | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 52 | 01:09.0 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.7 | ショウナンカンプ | |
| 3 | 13 | グレイトチャーター | 7 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:09.1 | 1/2 | 14 | 14 | 34.2 | サクラバクシンオー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | ファインニードル | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 01:07.5 | 3 | 3 | 33.4 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 6 | ラインミーティア | 6 | 西田雄一 | 牡7 | 56 | 01:07.7 | 1.1/4 | 6 | 7 | 33.0 | メイショウボーラー | |
| 3 | 13 | ダンスディレクター | 4 | 浜中俊 | 牡7 | 56 | 01:07.7 | クビ | 9 | 9 | 32.6 | アルデバラン2 | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | ビッグアーサー | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 01:07.6 | 1 | 1 | 34.5 | サクラバクシンオー | |
| 2 | 10 | ネロ | 2 | 内田博幸 | 牡5 | 56 | 01:07.8 | 1 | 5 | 5 | 33.8 | ヨハネスブルグ | |
| 3 | 11 | ラヴァーズポイント | 9 | 川須栄彦 | 牝6 | 54 | 01:07.8 | クビ | 3 | 3 | 34.1 | マイネルラヴ |
このレースは、上位人気が強いながら、1頭は伏兵馬が絡んでくる小波乱レースといえます。
3連系馬券は少しひねった考えが必要なレースといえます。
なお、今年は昨年同様、中京競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(5.0.0.0)と、完璧な成績といえます。
G1スプリンターズステークスの前哨戦ですが、有力馬が力を発揮してG1につなげることが多く、勝ち切りも多いといえます。
2番人気は(0.2.1.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気はまずまずですが、3番人気はそれほどでもあります。
3番人気が不振ということで、伏兵馬のひも穴としての余地があると考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は35,292円と、まずまずの配当といえます。
昨年は2着に12番人気メイショウグロッケが絡んだので、8万馬券になりましたが、二桁人気馬が絡むということは、全体を通してみれば少ないといえます。
ただ、今回は昨年と同じ舞台で行われます。
ということは、昨年のような人気薄の馬の台頭があってもおかしくないかもしれません。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ちなみに、昨年のセントウルステークスは8枠-2枠-4枠で決まりました。
昨年の傾向で大きな特徴があれば参考になったかもしれませんが、強いて言えば、人気薄だった2着馬が内枠なので、もしかしたら内枠の馬にヒントがあるかもしれません。
脚質傾向としては、追い込み馬以外ならば問題ないレースといえます。
そして、逃げから差し馬の中では、特にこれといって抜けた成績の脚質はありません。
ちなみに、昨年は先行-差し-先行で決まりました。
比較的前目の方が有利かもしれないということを付け加えておきましょう。
セントウルステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
カレンモエ(グリーンウッド)
ノーザンファーム
レシステンシア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ラヴィングアンサー(なし)
三重ホーストレセン
ジャスティン(なし)
信楽牧場
クリノガウディー(なし)
今走なし
コンパウンダー(エイシンステーブル)
シゲルピンクルビー(ワコーファームアカデミー)
ジャンダルム(大山ヒルズ)
シャンデリアムーン(ビッグレッドファーム明和)
ナランフレグ(松風馬事センター)
ベストアクター(山元トレセン)
ボンボヤージ(吉澤ステーブルWEST)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
セントウルステークス2021 追い切り傾向
カレンモエ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは騎手騎乗で実戦を意識した調整が行われるので、特に一週前追い切りの動きには注目です。
併走馬にはしっかり先着していますし、好時計を出すことも多いです。
今走も併走馬を楽に圧倒して、4F51秒台の好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
直線で失速する傾向もありますが、終い12秒台前半の時計なら心配はいらないです。
安定感は抜群の馬ですし、近走も3戦連続でG3を2着に好走しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、重賞でも能力は十分通用しますので、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(2着)
6/2 栗坂良 一杯
52.3 36.9 23.5 11.7
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/2 栗坂良 一杯
49.7 36.2 23.7 11.6
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、1.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで50秒を切る猛時計をマーク。
直線も11.6秒の力強い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(2着)
6/9 札幌芝良 馬なり
53.4 37.7 11.9 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/8 栗坂良 馬なり
53.9 39.1 25.3 12.5
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、0.8秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすい馬ではありますが、軽快なフットワークで直線は12.5秒の好時計をマーク。
先週は4F50秒を切る猛時計を出していますし、乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
クリノガウディー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路コース中心の調教で、水曜追いは騎手騎乗で一杯に追われることが多いです。
攻め動くタイプの馬なので、比較的時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
そのため、意欲的に追われた時の反応は要チェックですよ。
毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
重賞では不振が続きましたが、近走はオープン戦で好走しています。
当レースは昨年7着に敗れた舞台なので、正直難しいところではありますが、仕上がり次第では注意しておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(1着)
5/21 栗坂不 馬なり
55.8 40.9 26.5 12.7
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/1 栗坂良 一杯
52.1 38.1 25.0 12.4
今週は意欲的に追われて、前走時以上の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(1着)
5/26 栗坂良 一杯
52.9 38.2 24.0 11.6
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/8 栗坂良 一杯
53.5 38.2 24.3 11.6
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週も一杯に追われましたが、力強いフットワークで終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
レシステンシア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で強めの調教が施されており、鋭い反応を見せていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レース直前の一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですね。
前走のG1ヴィクトリアマイルでは6着に敗れたものの、そこまで力差は感じませんでしたし、2走前のG1高松宮記念では重馬場で2着に好走しています。
距離短縮はプラス材料ですし、相手関係も楽になる今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/5 栗坂良 馬なり
54.4 39.5 25.3 12.0
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/1 栗坂良 一杯
51.7 36.9 24.1 12.0
今週はビッシリ追われると、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
今週で7本目と入念に乗り込まれていますし、前走時以上の動きで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/12 栗坂良 馬なり
52.9 38.1 24.4 11.7
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/8 栗坂良 馬なり
52.0 37.3 24.2 11.9
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
先週はビッシリ追われて力強い反応を見せていますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
.png)