紫苑ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

紫苑ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

紫苑ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年9月10日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エコルフリューゲル 未定
エバーハンティング 横山琉
カヨウネンカ 田辺
コルベイユ 勝浦
サウンドビバーチェ 横山武
サンカルパ C.ルメール
サークルオブライフ M.デムーロ
シーグラス 丹内
スタニングローズ 坂井瑠
ニシノラブウインク 三浦
モチベーション 未定
ライラック 戸崎
ロジレット 石川裕

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 11 ファインルージュ 2 福永祐一 牝3 54 01:58.2 6 5 34.2 キズナ
2 1 スルーセブンシーズ 4 大野拓弥 牝3 54 01:58.5 1.3/4 9 10 34.3 ドリームジャーニー
3 3 ミスフィガロ 12 津村明秀 牝3 54 01:58.5 ハナ 12 12 33.9 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 10 マルターズディオサ 5 田辺裕信 牝3 54 02:02.1 2 1 35.8 キズナ
2 18 パラスアテナ 10 武豊 牝3 54 02:02.3 1.1/4 6 4 35.6 ルーラーシップ
3 16 シーズンズギフト 3 C.ルメール 牝3 54 02:02.3 クビ 4 4 35.8 エピファネイア
2019年
馬場:良
1 15 パッシングスルー 2 戸崎圭太 牝3 54 01:58.3 3 3 33.8 ルーラーシップ
2 6 フェアリーポルカ 6 三浦皇成 牝3 54 01:58.3 ハナ 4 4 33.7 ルーラーシップ
3 14 カレンブーケドール 1 津村明秀 牝3 54 01:58.4 1/2 2 2 34.0 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 14 ノームコア 2 C.ルメール 牝3 54 01:58.0 6 5 33.6 ハービンジャー
2 1 マウレア 1 武豊 牝3 54 01:58.5 3 8 7 34.0 ディープインパクト
3 8 ランドネ 7 吉田隼人 牝3 54 01:58.6 1/2 1 1 34.8 Blame
2017年
馬場:良
1 16 ディアドラ 1 岩田康誠 牝3 54 01:59.8 10 11 33.8 ハービンジャー
2 11 カリビアンゴールド 6 田中勝春 牝3 54 01:59.8 ハナ 6 5 34.0 ステイゴールド
3 7 ポールヴァンドル 4 三浦皇成 牝3 54 01:59.8 ハナ 12 11 33.7 ダイワメジャー

このレースは、伏兵馬の好走が見られる、中波乱レースといえます。
近2年、二桁人気馬の台頭が目立っており、一筋縄ではいかないレースとなっているといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
1番人気馬が好走するときは、春のクラシック戦線である程度の実績を残した場合が多く、桜花賞やオークスで5着以内に入ったことがあれば、狙っても良いでしょう。

2番人気は(3.0.0.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気の成績が良いといえます。
2番人気に推される馬も、重賞好走歴のある馬が勝ち切っている印象ですので、人気馬は春にある程度実績のある馬が良いといえるでしょう。

近2年は二桁人気馬の食い込みも見られ、2020年は10番人気のパラスアテナが2着に、昨年は12番人気のミスフィガロが3着に食い込みました。
パラスアテナも重賞好走歴があった馬で、ミスフィガロは良血馬でした。

秋華賞に向けてのレースですので、上がり馬よりは、重賞で5着以内に入ったことのある馬や、明らかな良血馬なら、人気を落としていても狙えるといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は51,594円と、やや高めの配当といえます。
近2年、二桁人気馬が馬券に絡んでいることもあり、配当が高くなっている傾向にあります。

その前の3年は1万円台だったので、二桁人気馬に重賞実績馬や良血馬がいなければ、そこまで荒れないと見ても良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
中山競馬場開幕週ではありますが、揉まれずに、スムーズに立ち回れる外枠の方が有利な傾向です。

特に8枠は(2.1.2.8)と、複勝率が4割弱で、よく馬券に絡んでおります。
内枠が良くないというわけではありませんが、外枠を重視してみると良いかもしれません。

ちなみに、3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
3枠だけは軽視しても良いでしょう。

脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないレースといえます。
逃げ馬は3着が1回だけ、追い込み馬は一度も馬券に絡んでいないレースですので、それほど傾向が出ているレースとはいいがたいです。

脚質傾向については、当日の馬場傾向を参考にしてみると良いでしょう。

紫苑ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サンカルパ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
ライラック(なし)
山元トレセン
エバーハンティング(なし)
真歌トレーニングパーク
シーグラス(ビッグレッドファーム鉾田)
西山牧場阿見分場
ニシノラブウインク(西山牧場阿見分場)
千代田牧場
サークルオブライフ(なし)
情報なし
カヨウネンカ(なし)
今走なし
エコルフリューゲル(山元トレセン)
コルベイユ(山元トレセン)
モチベーション(シュウジデイファーム)
ロジレット(なし)

紫苑ステークス2022の外厩注目馬はこちら


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紫苑ステークス2022 追い切り傾向

サークルオブライフ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(12着)
5/11 美南W良 馬なり
64.0 49.3 35.7 11.5 [3]

馬なりに追われた古馬2勝のクライミングリリーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
8/31 美南W重 馬なり
85.2 68.5 54.4 39.9 12.4 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
先週も絶好の動きで、6F80秒を切る好時計を叩き出しています。
一週前追い切りは全体時計は平凡でしたが、しっかり折り合いはついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(12着)
5/18 美南W良 馬なり
67.5 52.2 37.4 11.1 [4]

馬なりに追われた3歳オープンのコマンドラインと併せて、外を1.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/7 美南W稍 馬なり
66.6 52.1 37.5 11.5 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のパラレルヴィジョンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、先週以上の動きで直線も11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にも追いつかれた形ではありますが、しっかり同入できていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


スタニングローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(2着)
5/11 栗坂良 一杯
53.3 39.3 25.1 12.1

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
8/31 栗坂良 強め
54.6 39.2 24.9 11.8

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯におわれた古馬2勝のタイキドミニオンと併せて、0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(2着)
5/18 栗坂良 強め
54.6 39.6 25.7 12.2

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のエルバリオと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/7 栗坂良 強め
52.6 38.3 24.7 11.9

今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字で、2週続けて終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


ニシノラブウインク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(8着)
5/11 美南W良 馬なり
72.2 55.7 39.7 11.3 [8]

一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のプリティインピンクと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
8/31 美南W重 馬なり
55.7 39.8 12.3 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のゾロと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、重馬場でも力強い動きで直線は12.3秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は坂路で好時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(8着)
5/18 美南W良 強め
67.6 51.6 36.7 11.3 [7]

最終追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のワルツフォーデビーと併せて、内を1.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/7 美南W稍 馬なり
69.7 53.2 38.5 12.1 [6]

先週に続いて今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークで終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ライラック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(11着)
5/11 美南W良 一杯
82.6 65.6 50.6 36.6 11.7 [5]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のモカフラワーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
8/31 美南W重 馬なり
83.4 67.0 52.3 37.5 11.8 [7]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のテラフォーミングと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで6本目の調教です。
全体時計はこの馬なりに優秀ですし、軽快なフットワークで加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(11着)
5/18 美南W良 馬なり
83.2 66.6 51.9 37.8 11.9 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のニシノアナと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/7 美南W稍 馬なり
68.3 52.5 37.7 11.6 [4]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のテラフォーミングと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
乗り込み量も十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ルージュエヴァイユ 追い切り評価:未定⇒脚部不安のため回避

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(6着)
5/12 美南W良 馬なり
83.4 67.6 53.0 38.3 11.6 [6]

馬なりに追われた3歳1勝のキャンディドライヴと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
一週前追い切りはなし

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紫苑ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年9月11日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイリッシュムーン 富田
アビッグチア 嶋田
エイシンチラー M.デムーロ
エクランドール C.ルメール
オータムヒロイン 未定
クリーンスイープ 戸崎
シャーレイポピー 鮫島駿
スライリー 石川裕
スルーセブンシーズ 大野
トウシンモンブラン 三浦
ハギノピリナ 藤懸
パープルレディー 田辺
ファインルージュ 福永
プレミアエンブレム 横山武
ホウオウイクセル 丸田
ホウオウラスカーズ 横山和
マリノアズラ 武士沢
ミスフィガロ 津村
ミヤビハイディ 吉田豊
メイサウザンアワー 石橋脩
ララサンスフル 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 10 マルターズディオサ 5 田辺裕信 牝3 54 02:02.1 2 1 35.8 キズナ
2 18 パラスアテナ 10 武豊 牝3 54 02:02.3 1.1/4 6 4 35.6 ルーラーシップ
3 16 シーズンズギフト 3 C.ルメール 牝3 54 02:02.3 クビ 4 4 35.8 エピファネイア
2019年
馬場:良
1 15 パッシングスルー 2 戸崎圭太 牝3 54 01:58.3 3 3 33.8 ルーラーシップ
2 6 フェアリーポルカ 6 三浦皇成 牝3 54 01:58.3 ハナ 4 4 33.7 ルーラーシップ
3 14 カレンブーケドール 1 津村明秀 牝3 54 01:58.4 1/2 2 2 34.0 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 14 ノームコア 2 C.ルメール 牝3 54 01:58.0 6 5 33.6 ハービンジャー
2 1 マウレア 1 武豊 牝3 54 01:58.5 3 8 7 34.0 ディープインパクト
3 8 ランドネ 7 吉田隼人 牝3 54 01:58.6 1/2 1 1 34.8 Blame
2017年
馬場:良
1 16 ディアドラ 1 岩田康誠 牝3 54 01:59.8 10 11 33.8 ハービンジャー
2 11 カリビアンゴールド 6 田中勝春 牝3 54 01:59.8 ハナ 6 5 34.0 ステイゴールド
3 7 ポールヴァンドル 4 三浦皇成 牝3 54 01:59.8 ハナ 12 11 33.7 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 18 ビッシュ 1 戸崎圭太 牝3 54 01:59.7 6 2 35.3 ディープインパクト
2 9 ヴィブロス 3 福永祐一 牝3 54 02:00.1 2.1/2 12 11 35.5 ディープインパクト
3 2 フロンテアクイーン 5 蛯名正義 牝3 54 02:00.7 3.1/2 9 8 36.2 メイショウサムソン

このレースは、上位人気馬が強いながら、伏兵馬が一緒に絡むことの多い小波乱レースです。
昨年は荒れましたが、基本的には堅いレースと思っても良いでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、比較的良い成績といえます。
1番人気を信頼しやすいレースといっても良いでしょう。

2番人気は(2.0.0.3)、3番人気は(0.1.1.3)と、こちらもまずまずの成績といえます。
ただ、1番人気よりは安定性に欠ける成績ですので、上位人気馬ならば1番人気が良いといえるでしょう。

あとは、複数馬券に絡んでいるのは5、6番人気で、それ以下になると厳しい成績になってきます。

過去5年の3連単の平均は41,598円と、やや高めとなっています。
昨年の14万馬券が配当を引き上げている要因です。

ちなみに、昨年は波乱となりましたが、馬場状態が稍重でした。
それ以外の年は良馬場で、いずれも3連単は1万円台でした。

馬場が悪化した場合に波乱の目がある、くらいで考えた方が良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただし、8枠の成績が圧倒的に良いレースといえます。

8枠は過去5年で3勝を挙げており、2着1回、3着2回の成績です。
他の枠はそれほど抜けた成績はないので、8枠に入った馬は注目しても良いでしょう。

ちなみに、2枠と3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
また、7枠も1勝のみで2、3着はありません。

枠によって傾向のばらつきが大きいレースといえるでしょう。

脚質傾向としては、先行・差しが有利なレースといえます。
逃げ馬は3着が1回だけ、追い込み馬は馬券圏内ゼロですので、勝ち馬はすべて先行馬か差し馬です。

2、3着もある程度位置をとって競馬をする馬で占めているので、極端な脚質の馬を軽視して狙うと良いでしょう。

紫苑ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
オークリーフ
アビッグチア(なし)
グリーンウッド
ハギノピリナ(なし)
ジョイナスファーム
パープルレディー(なし)
ノーザンファームしがらき
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
ミスフィガロ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エクランドール(ノーザンファーム天栄)
クリーンスイープ(ノーザンファーム天栄)
スルーセブンシーズ(ノーザンファーム天栄)
ファインルージュ(ノーザンファーム天栄)
ホウオウイクセル(なし)
メイサウザンアワー(なし)
ノルマンディ小野
ホウオウラスカーズ(ノルマンディ小野)
阿見トレセン
スライリー(なし)
ミヤビハイディ(阿見トレセン)
松風馬事センター
ララサンスフル(なし)
情報なし
プレミアエンブレム(なし)
今走なし
アイリッシュムーン(なし)
エイシンチラー(なし)
オータムヒロイン(なし)
トウシンモンブラン(グリーンウッド)
マリノアズラ(鳴田牧場)

紫苑ステークス2021 追い切り傾向

エクランドール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で実戦を意識した内容が多いです。
特に一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは優秀です。

しっかり加速ラップを刻んでいて、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、併走馬にはいつも先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
前走は昇級戦でしたが、出遅れでも見事快勝しており、ひとレース毎に力をつけています。
今走は重賞レースにはなりますが、引き続き仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
5/5 美南W良 強め
68.2 52.2 38.5 12.6 [8]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のゴーインピースと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/1 美南W重 馬なり
87.5 70.5 55.0 39.3 11.8 [7]

馬なりに追われた2歳未勝利のエコロジェネラスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りも馬なりに追われています。
それでも軽快なフットワークで、加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
5/12 美南W良 馬なり
69.0 53.8 39.2 12.3 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のグラスディアブロと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/8 美南W良 馬なり
85.1 68.3 52.6 37.5 11.4 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のゴルトベルクと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、加速すると直線は11.4秒の好時計をマーク。
先週以上に良い動きを見せていて、3週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


クリーンスイープ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には同入、先着が多いです。
今走も一週前追い切りや最終追い切りで遅れをとるようなら注意が必要ですよ。

いつもは4F53秒台の時計が多く、直線は12秒台の時計を出す傾向があります。
近走は折り合いがついていますし、今走も失速ラップなら気をつけた方が良いでしょう。
時々勝ちきれないレースはありますが、4戦全て連対と安定した成績を残しています。
中山コースは実績がありますし、仕上がり万全なら重賞でも押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
6/30 美坂重 馬なり
51.3 37.9 24.9 12.7

強めに追われた3歳未勝利のレアンカルナシオンと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/1 美坂重 馬なり
52.0 37.6 24.6 12.3

馬なりに追われた古馬1勝のグラヴィルと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで併走馬にあっさり追走同入。
重馬場でも終い12.3秒の鋭い伸び脚で、前走時以上に良い動きを見せています。
全体時計も優秀ですし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
7/7 美坂良 馬なり
53.2 38.1 25.0 12.5

強めに追われた3歳未勝利のレアンカルナシオンと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/8 美坂良 強め
50.8 37.2 24.6 12.6

馬なりに追われた古馬2勝のビューティフルデイと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われましたが、力強い動きで自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、失速する傾向がある馬ですし、終い12.6秒なら心配はいらないです。
併走馬にもあっさり同入できていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ハギノピリナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
日曜追いは併せ馬で気合付けすることが多く、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに追われる傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。

攻め動くタイプの馬ではなく、全体時計は栗東坂路で4F55秒台程度が通常です。
直線は馬なりでも12秒台の時計を出すことが多く、今走も直線の伸びはチェックしておきましょう。
芝2000mは11着に敗れた初戦ぶりにはなりますが、前走はG1オークスで3着と好成績を残しています。
実力はある馬なので、今走も万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(3着)
5/12 栗坂良 馬なり
57.2 41.1 26.5 13.0

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/1 栗坂良 馬なり
55.6 40.1 25.6 12.4

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のカーテンコールと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、いつも通りの調教ができています。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(3着)
5/19 栗坂稍 馬なり
56.7 40.3 25.5 12.4

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/8 栗坂良 強め
53.2 38.8 25.2 12.4

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も自己ベストを大きく更新していますし、乗り込みも十分です。
折り合いもスムーズで、このひと追いで万全に仕上がったとみて良いでしょう。


ファインルージュ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、強めに追うとしても一週前追い切りで行われることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
併走馬には遅れることもありますが、格上相手でも遜色ない走りを見せています。

直線も12秒台の鋭い伸び脚を見せることが多く、折り合いもスムーズです。
併走馬にもしっかり同入できていて、ラストで好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は11着に敗れましたが、2走前のG1桜花賞では3着に好走しています。
初距離にはなりますが、距離短縮はプラス材料ですし、今走も態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(11着)
5/12 美南W良 馬なり
83.5 67.8 53.1 39.0 12.0 [3]

馬なりに追われた3歳1勝のゴールデンシロップと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/1 美南W重 強め
96.4 81.8 66.9 51.6 37.2 11.3 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のゴルコンダと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは意欲的に追われています。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線は11.3秒の猛時計をマーク。
重馬場でも全体時計は優秀で、自己ベストも更新しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(11着)
5/19 美南W稍 馬なり
67.1 52.5 38.2 12.1 [3]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のランドアーティストと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/8 美南W良 馬なり
83.6 67.5 52.7 38.2 11.5 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のボーデンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.5秒の好時計をマーク。
先週は強めに追われて自己ベストを更新していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ホウオウラスカーズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われています。
傾向としては一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、意欲的に追われる一週前追い切りの動きには注目ですよ。

直線は若干失速する傾向はありますが、直線で12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。
オープン戦では敗れたものの、近走は2連勝と着実に力をつけています。
前走は2勝クラスで2着に1馬身以上も差をつけていますし、今走もさらに良化が見込めるようなら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:月岡温泉特別(1着)
7/21 美坂良 馬なり
53.6 38.8 25.2 12.5

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/3 美坂重 馬なり
53.6 39.6 25.1 12.2

今週は軽めの調教でしたが、重馬場で前走時と同等の時計を出しています。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週は意欲的に追われて、楽に好時計を出していますし、引き続き気配は良好です。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:月岡温泉特別(1着)
7/28 美坂稍 馬なり
52.5 38.4 25.5 13.2

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/8 美南W良 強め
66.2 51.0 37.5 11.5 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストに近い時計で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続き力強いフットワークで、仕上がりは万全です。


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