新潟記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

新潟記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

新潟記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年9月4日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イクスプロージョン 三浦
エヒト 田中勝
カイザーバローズ 津村
カナリキケン 江田照
カラテ 菅原明
ココロノトウダイ 戸崎
コトブキテティス 武藤
ゴールドスミス 吉田豊
サンレイポケット 鮫島駿
スカーフェイス 岩田康
ディアマンミノル 荻野極
ヒートオンビート 池添
フェーングロッテン 松若
フォワードアゲン
プリマヴィスタ 未定
プレシャスブルー M.デムーロ
ユーキャンスマイル 石橋脩
レッドジェネシス 内田博

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 16 マイネルファンロン 12 M.デムーロ 牡6 55 01:58.4 15 15 33.4 ステイゴールド
2 17 トーセンスーリヤ 3 横山和生 牡6 57.5 01:58.5 1/2 10 10 33.9 ローエングリン
3 13 クラヴェル 2 横山典弘 牝4 52 01:58.5 ハナ 13 13 33.7 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 17 ブラヴァス 2 福永祐一 牡4 56 01:59.9 9 9 32.6 キングカメハメハ
2 5 ジナンボー 3 M.デムーロ 牡5 56 01:59.9 アタマ 1 1 33.1 ディープインパクト
3 16 サンレイポケット 5 荻野極 牡5 54 01:59.9 クビ 11 11 32.4 ジャングルポケット
2019年
馬場:良
1 7 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡4 57 01:57.5 12 13 33.6 キングカメハメハ
2 5 ジナンボー 6 M.デムーロ 牡4 54 01:57.5 クビ 4 4 33.9 ディープインパクト
3 6 カデナ 8 武藤雅 牡5 57 01:57.8 2 17 15 33.6 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 54 01:57.5 11 11 33.5 ハービンジャー
2 5 メートルダール 6 福永祐一 牡5 57 01:57.8 1.3/4 12 13 33.6 ゼンノロブロイ
3 4 ショウナンバッハ 13 三浦皇成 牡7 53 01:57.9 1/2 12 11 33.9 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 1 タツゴウゲキ 6 秋山真一 牡5 55 01:57.9 2 2 34.6 マーベラスサンデー
2 11 アストラエンブレム 1 M.デムーロ 牡4 56.5 01:57.9 クビ 4 5 34.1 ダイワメジャー
3 7 カフジプリンス 12 中谷雄太 牡4 55 01:57.9 ハナ 3 3 34.2 ハーツクライ

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年は12番人気のマイネルファンロンが勝利しましたが、二桁人気馬の台頭が目立つハンデ重賞ですので、穴狙いが面白いレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、近3年は馬券に絡んでおらず、あまり信頼できるものとは言えないでしょう。

2番人気は(2.0.1.2)、3番人気は(0.2.0.3)と、2番人気ならばまずまず信頼できそうな成績といえます。
1番人気とは反対に、近3年で馬券に絡んでおり、1番人気よりは2番人気の方が信頼できる人気と考えて良いでしょう。

他の人気で目立つところでは、6番人気の(1.2.0.2)と、12番人気の(1.0.1.3)です。
ただ、6番人気は1番人気と同様、近3年は馬券に絡んでおらず、1番人気とセットのように絡んでおります。

また、昨年が12番人気の勝利だったように、二桁人気でも突っ込んでくることがあるのがこのレースの特徴といえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は118,482円と、大きな配当といえます。
隔年で10万円以上の配当が出ており、昨年は26万馬券になりましたが、順番的にはことしはそこまで荒れないとしても、注意は必要なレースといえます。

枠番傾向としては、内外で大きな差はないレースといえます。
その年の新潟芝コースの荒れ方次第なところがあり、昨年はかなり長い期間使われたこともあり、内側の傷みが強く、外伸び馬場で、上位はすべて外枠でした。

レース単体というよりは、その年の特徴ともいえる傾向ですので、今年の新潟記念がどのような馬場で行われるかを確認した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追い込みが有利なレースといえます。
これも、枠番傾向同様、馬場状態次第なところはありますが、新潟外回りコースの長い直線で行われるレースですので、純粋に上がりが使える馬の方が有利なレースといえます。

差し・追い込みで4勝を挙げているレースでもあり、上がり3位以内でまとめられれば、高確率で馬券に絡んできます。
脚を溜めて直線弾けるタイプの馬を中心視すると良いでしょう。

新潟記念2022外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
コトブキテティス(なし)
ノーザンファームしがらき
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(なし)
レッドジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ココロノトウダイ(なし)
ミッドウェイファーム
ゴールドスミス(松風馬事センター)
吉澤ステーブルWEST
カイザーバローズ(なし)
カラテ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ヒートオンビート(グリーンウッド)
小松トレセン
ディアマンミノル(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
エヒト(チャンピオンヒルズ)
カナリキケン(KSトレセン)
サンレイポケット(なし)
スカーフェイス(吉澤ステーブルWEST)
フォワードアゲン(なし)
プリマヴィスタ(山元トレセン)
プレシャスブルー(阿見トレセン)

新潟記念2022の外厩注目馬はこちら


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新潟記念2022 追い切り傾向

イクスプロージョン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(1着)
7/20 栗CW重 一杯
80.3 65.9 50.9 36.4 11.5 [6]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のスズカルビコンと併せて、外を0.5秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗CW良 強め
84.0 68.4 53.6 38.2 11.6 [7]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のオリエンタルキングと併せて、外を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にも楽に先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(1着)
7/27 栗坂良 馬なり
58.1 41.5 26.5 13.0

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/31 栗坂良 馬なり
57.1 41.5 26.9 13.4

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週は軽めの調教で、前走時以上の時計を叩き出しています。
軽快なフットワークで、折り合いもついていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。


カイザーバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(6着)
5/27 栗坂重 強め
54.2 40.0 25.9 12.4

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/25 栗CW良 一杯
84.5 68.6 52.6 36.8 11.2 [7]

一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(6着)
6/1 栗CW良 馬なり
52.1 36.5 11.2 [9]

最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのセリフォスと併せて、外を0.4秒先行してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/31 栗CW良 強め
81.9 66.1 52.0 37.5 11.5 [7]

最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアスクコンナモンダと併せて、内を1.2秒追走して0.3秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、力強いフットワークで全体時計は81秒台の好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気になりますが、直線も11秒台の時計が出ていますし、仕上がりは順調です。


スカーフェイス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(3着)
7/10 函館W良 馬なり
58.3 42.9 13.7 [9]

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗CW良 一杯
83.0 67.4 52.3 37.2 11.4 [5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のスズカアームと併せて、内を1.2秒追走して0.8秒先着しました。
今週は一杯に追われる内容で、ラストは11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(3着)
7/13 函館芝重 強め
67.5 51.2 37.9 11.6 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/31 栗坂良 強め
54.2 39.2 24.8 12.1

今週は抑え目でしたが、強めに追われると力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
遠征の疲れを感じさせない動きで、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週も一杯に追われて好時計を出していますし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。


ヒートオンビート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(2着)
6/30 栗CW良 一杯
83.8 67.7 52.4 37.0 11.2 [6]

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗CW良 一杯
95.4 79.7 65.5 51.6 36.9 12.1 [6]

強めに追われた古馬オープンのデュースと併せて、外を0.6秒先行して1.0秒遅れました。
今週は一杯に追われましたが、併走馬に遅れているのは気になります。
ただ、時計自体は優秀で、6F80秒を切る好時計を叩き出しています。
いつも通り追われた反応は良好ですし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(2着)
7/6 栗坂稍 馬なり
57.6 42.2 27.1 13.5

今回の最終追い切り:新潟記念
8/31 栗P良 馬なり
83.1 67.0 52.3 38.4 11.5 [7]

今週はポリトラックで軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週は一杯に追われて6F80秒を切る猛時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(13着)
4/21 栗CW良 強め
98.6 81.9 66.4 51.3 36.7 11.5 [5]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のルペルカーリアと併せて、内を1.2秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/25 栗CW良 一杯
99.7 83.3 67.5 51.7 36.2 11.2 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのレッドジェネシスと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
7月24日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで10本目。
今週も長めにやれており、一杯に追われると直線は11.2秒の猛時計を叩き出しています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(13着)
4/27 栗CW不 強め
82.0 66.6 51.8 36.7 11.7 [8]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のルペルカーリアと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/31 栗坂良 一杯
54.4 39.1 25.1 12.3

馬なりに追われた古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、0.8秒追走してクビ差遅れました。
今週は一杯に追われると、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
ただ、全体時計は平凡で併走馬に遅れているのは気になります。
それでも折り合いはついていますので、仕上がりは順調といったところでしょう。

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新潟記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年9月5日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤポラリス 三浦
エフェクトオン 丸山
ギベオン 岩田望
クラヴェル 横山典
ザダル 石橋脩
サトノアーサー 石川裕
サトノクロニクル 永野
ショウナンバルディ 戸崎
トーセンスーリヤ 横山和
パルティアーモ 横山武
プレシャスブルー 柴田善
マイネルサーパス 柴田大
マイネルファンロン M.デムーロ
ヤシャマル 菅原明
ラインベック 津村
ラーゴム 池添
リアアメリア 川田
レッドサイオン 杉原

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 17 ブラヴァス 2 福永祐一 牡4 56 01:59.9 9 9 32.6 キングカメハメハ
2 5 ジナンボー 3 M.デムーロ 牡5 56 01:59.9 アタマ 1 1 33.1 ディープインパクト
3 16 サンレイポケット 5 荻野極 牡5 54 01:59.9 クビ 11 11 32.4 ジャングルポケット
2019年
馬場:良
1 7 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡4 57 01:57.5 12 13 33.6 キングカメハメハ
2 5 ジナンボー 6 M.デムーロ 牡4 54 01:57.5 クビ 4 4 33.9 ディープインパクト
3 6 カデナ 8 武藤雅 牡5 57 01:57.8 2 17 15 33.6 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 54 01:57.5 11 11 33.5 ハービンジャー
2 5 メートルダール 6 福永祐一 牡5 57 01:57.8 1.3/4 12 13 33.6 ゼンノロブロイ
3 4 ショウナンバッハ 13 三浦皇成 牡7 53 01:57.9 1/2 12 11 33.9 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 1 タツゴウゲキ 6 秋山真一 牡5 55 01:57.9 2 2 34.6 マーベラスサンデー
2 11 アストラエンブレム 1 M.デムーロ 牡4 56.5 01:57.9 クビ 4 5 34.1 ダイワメジャー
3 7 カフジプリンス 12 中谷雄太 牡4 55 01:57.9 ハナ 3 3 34.2 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 17 アデイインザライフ 2 横山典弘 牡5 55 01:57.5 17 17 32.7 ディープインパクト
2 14 アルバートドック 1 戸崎圭太 牡4 58 01:57.6 3/4 13 13 33.2 ディープインパクト
3 12 ロンギングダンサー 9 吉田豊 牡7 53 01:57.7 1/2 16 16 33.1 シンボリクリスエス

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ中波乱レースといえます。
サマー2000シリーズの最終戦なので、シリーズ王者狙いの馬や、秋に向けて始動してくるという意図の馬も出走しながら、ハンデ重賞なので荒れやすいといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまず良い成績といえます。
1番人気が信頼できるのであれば、連軸として狙うのが良さそうです。

2番人気は(3.0.0.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気は比較的成績が良いといえます。
2番人気までで勝ち切る方がどちらかを選べれば、絞って狙えそうです。

また、6番人気も(1.2.0.2)と、人気のわりに好走しているケースが目立ちます。
1番人気、2番人気、6番人気に注目してみると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は77,564円と、やや高めとなっています。
ハンデ重賞なので、一筋縄ではいかないケースが目立ちます。

人気馬だけで決まるようなレースではないので、以下に伏兵馬を絡めて狙うかが、馬券勝負のカギを握りそうです。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
外枠も8枠が2勝を挙げており、極端な枠でも問題ないですが、2018年、2019年は内枠のみで決着しています。
枠で大きく意識する必要はないですが、複勝率ならば4枠が4割ですので、若干内枠を重点に狙うと良いでしょう。

ただし、2枠と5枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
これらの枠に入った馬は注意した方が良いかもしれません。

脚質傾向としては、差し・追い込みが有利なレースといえます。
新潟競馬最終週に行われるレースで、芝の内側が傷み、差し有利の馬場であることが多く、また、直線の長い外回りで行われることもあり、差し・追い込みが決まりやすいといえます。

展開によっては前が残ることもあるのですが、勝ち切るのならば上がりが使える差し・追い込み馬が有利と考えて良いでしょう。

新潟記念2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アドマイヤポラリス(ノーザンファームしがらき)
クラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ラーゴム(ノーザンファームしがらき)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
パルティアーモ(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
プレシャスブルー(なし)
山元トレセン
エフェクトオン(山元トレセン)
ギベオン(グリーンウッド)
松風馬事センター
ヤシャマル(なし)
情報なし
マイネルファンロン(なし)
今走なし
サトノアーサー(ノーザンファームしがらき)
サトノクロニクル(ノーザンファームしがらき)
ショウナンバルディ(なし)
トーセンスーリヤ(エスティファーム小見川)
マイネルサーパス(ビッグレッドファーム鉾田)
レッドサイオン(なし)

新潟記念2021 追い切り傾向

ギベオン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで馬なり中心に追われ、一週前追い切りか最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていないので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
比較的時計は出るタイプの馬で、一杯に追われて終い12秒前後の時計を出すことが多いです。

いつも折り合いはついていますし、力強い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG1安田記念で9着に敗れましたが、金鯱賞では見事快勝しています。
正直年齢的にも衰えを感じますが、直線の長いコースは得意ですし、相手関係も楽になる今走は仕上がり万全なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(9着)
5/26 栗CW良 一杯
81.3 66.6 51.7 37.6 11.4 [9]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/25 栗CW良 強め
82.5 65.9 51.0 37.2 11.5 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のコラルノクターンと併せて、内を0.7秒追走して1.0秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は11.5秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、併走馬にも大きく突き放す内容で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(9着)
6/2 栗CW良 馬なり
64.7 50.2 37.0 11.9 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
9/1 栗CW良 強め
85.6 67.8 52.4 38.5 12.2 [7]

今週も終い重点に追われ、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週は良い動きを見せていましたし、乗り込みも十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ザダル 追い切り評価: A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップコースで調整されることが多いです。
攻めの調教では併せ馬が多く、いつもはしっかり同入しているので併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
ラストで失速することはありますが、時計が出ていれば特に心配はいりません。

乗り込み量は毎回6本程度で、4F52秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は重賞でも安定した成績を残していて、前走のエプソムカップでは見事快勝しています。
長期休養明けの前走をあっさり勝利し、ひと叩きしてさらに良化が見込める今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(1着)
6/3 美南W良 強め
80.3 66.0 50.6 35.9 11.8 [6]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のソーヴァリアントと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 美南W良 馬なり
80.7 65.7 51.6 36.8 11.5 [6]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のトゥルーアートと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストに近い時計をマーク。
直線11.5秒の鋭い伸び脚で、併走にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(1着)
6/9 美南W稍 強め
51.4 37.5 12.0 [6]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のソーヴァリアントと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟記念
9/1 美南W重 馬なり
85.9 69.3 52.8 37.8 11.7 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のトゥルーアートと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、加速すると直線は11.7秒の好時計をマーク。
先週は自己ベストを更新していますし、2週連続で終い11秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


トーセンスーリヤ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
一週前追い切りか最終追い切りは意欲的に追われることもありますが、直線の伸びを確かめる内容が多いです。
比較的攻めは動くタイプの馬で、馬なりでも4F50秒台の時計が出ていれば優秀です。

折り合いもついていて、ラストも12秒台の時計なら問題なら、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
ひとレース毎に状態は良化していて、新潟大賞典で4着に好走すると、続く前走の函館記念では2着に3馬身差をつける圧勝を決めています。
新潟コースは得意舞台ですし、叩いた上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(1着)
7/7 美南W稍 馬なり
65.6 50.5 37.3 12.3 [7]

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 美南W良 一杯
64.3 49.9 36.4 11.7 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(1着)
7/14 函館ダ良 一杯
84.2 68.2 53.4 38.8 12.2 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
9/1 美南W重 強め
69.5 54.3 39.1 11.3 [6]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、馬場状態も考えると時計はかなり優秀です。
3週連続で終い11秒台の好時計を叩き出していますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


リアアメリア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに、併せ馬で気合付けをしています。
攻めの調教もレース直前で行われ、直線強めに追われることが多いです。
レース本番にも反映される一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

全体時計は優秀で、栗東CW6F81秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ラストもしっかり伸びる馬で、直線が11秒台なら普段通りです。
近走は不振が続いており、昨年秋のローズS以降結果を残せていません。
今走は相手関係が楽になるので、G3でどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/6 栗坂稍 馬なり
54.8 39.1 24.7 12.2

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 栗CW良 強め
81.4 65.8 51.0 37.0 11.4 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のフローリンと併せて、内を0.5秒追走して1.3秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で併走馬を楽に圧倒。
直線も11.4秒の鋭い伸び脚で、全体時計もかなり優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/12 栗坂良 一杯
51.4 37.4 24.6 12.5

今回の最終追い切り:新潟記念
9/1 栗CW良 馬なり
56.7 41.0 11.9 [9]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、3週連続で終い11秒台と絶好の動きを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


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