新潟2歳ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

新潟2歳ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

新潟2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年8月28日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイスグリーン 坂井瑠
ウインオーディン 三浦
キタウイング 杉原
グラニット 嶋田
シーウィザード 浜中
スタンレー 吉田豊
タマモブラックタイ 角田河
チカポコ 石橋脩
バグラダス 三浦
ピンクジン 未定
ロードディフィート 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 1 セリフォス 3 川田将雅 牡2 54 01:33.8 6 6 32.8 ダイワメジャー
2 8 アライバル 1 C.ルメール 牡2 54 01:34.0 1.1/4 6 6 33.0 ハービンジャー
3 6 オタルエバー 2 幸英明 牡2 54 01:34.1 3/4 1 1 33.9 リオンディーズ
2021年
馬場:良
1 11 ショックアクション 2 戸崎圭太 牡2 54 01:34.6 3 5 34.1 Gleneagles
2 9 ブルーシンフォニー 1 田辺裕信 牡2 54 01:34.9 1.3/4 7 3 34.8 スクリーンヒーロー
3 5 フラーズダルム 3 福永祐一 牝2 54 01:35.0 1/2 5 7 34.2 キズナ
2020年
馬場:良
1 6 ウーマンズハート 1 藤岡康太 牝2 54 01:35.0 7 7 32.8 ハーツクライ
2 13 ペールエール 3 M.デムーロ 牡2 54 01:35.1 1/2 5 4 33.1 ダイワメジャー
3 7 ビッククインバイオ 8 大野拓弥 牝2 54 01:35.4 1.3/4 2 2 33.9 キングズベスト
2019年
馬場:稍重
1 6 ケイデンスコール 1 石橋脩 牡2 54 01:35.5 8 8 33.1 ロードカナロア
2 9 アンブロークン 2 石川裕紀 牡2 54 01:35.5 クビ 7 7 33.2 シンボリクリスエス
3 8 スティルネス 8 三浦皇成 牝2 54 01:35.5 ハナ 4 4 33.3 ゴールドヘイロー
2018年
馬場:良
1 8 フロンティア 3 岩田康誠 牡2 54 01:34.6 2 2 32.9 ダイワメジャー
2 15 コーディエライト 5 津村明秀 牝2 54 01:34.7 3/4 1 1 33.1 ダイワメジャー
3 3 テンクウ 2 北村宏司 牡2 54 01:34.7 アタマ 6 6 32.6 ヨハネスブルグ

このレースは、上位人気馬の強い、本命レースといえます。
近年は特にその傾向が強く、能力比較の難しい2歳重賞ですが、上位人気馬が信頼できるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.0.1)と、良い成績といえます。
近2年は勝ち切れていなくても、2着には突っ込んできていますし、連軸として信頼しやすいといえるでしょう。

2番人気は(1.1.2.1)、3番人気は(2.1.1.1)と、こちらも良い成績といえます。
上位人気馬が人気通り好走しやすいレースですので、あまりひねった考えをしなくても良いといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は17,798円と、比較的安めの配当といえます。
一番高かったのが、2017年の49,030円で、その後の2年は1万円台、近2年は4ケタ配当で、万馬券にもなっていません。

特に、ノーザンファーム生産馬か、ゴドルフィンファーム生産馬が人気馬の時は、ほぼ確実に好走してきます。
このあたりの生産馬が人気の時は、信頼して狙ってみると良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
内枠に関しては、出走頭数の関係で母数が少ないこともありますが、枠を大きくみて、1~4枠よりも、5~8枠の方が、複勝率は全体的に高くなっています。

極端に内枠が悪いということはありませんが、特に、5枠と7枠の成績が優秀ですので、この2つの枠の馬は注目しても良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利なレースであるといえます。
基本的に、後方寄りの位置取りでなければ問題ないのですが、差しは過去5年で4勝ということで、中団あたりから上がりが使える馬が有利であるといえるでしょう。

逃げや先行も悪くなく、勝ち切れないものの、2、3着は先行馬、ということは良くみられます。
ですので、勝ち切るならば、上がりの使える差し馬、2、3着馬には先行勢も絡めて狙うのが良さそうです。

新潟2歳ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
スタンレー(なし)
グリーンウッド
タマモブラックタイ(グリーンウッド)
ケイアイファーム千葉
ロードディフィート(なし)
ノーザンファームしがらき
アイスグリーン(ノーザンファームしがらき)
ミルファーム千葉
キタウイング(ミルファーム千葉)
グラニット(なし)
阿見トレセン
シーウィザード(ノルマンディ小野)
バグラダス(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
チカポコ(追分ファームリリーバレー)
今走なし
ウインオーディン(コスモヴューファーム)
ピンクジン(なし)

新潟2歳ステークス2022の外厩注目馬はこちら


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新潟2歳ステークス2022 追い切り傾向

アイスグリーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/13 栗CW稍 強め
97.8 81.0 66.4 52.6 37.7 11.5 [6]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のメイショウレイメイと併せて、内を0.3秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 栗坂不 馬なり
53.6 39.4 25.5 12.6

馬なりに追われた古馬オープンのスレイマンと併せて、0.5秒先行同入しました。
今走は一週前追い切りで2本目の調教で、軽めに追われています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、不良馬場でも自己ベストを大きく更新しています。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/20 栗坂重 馬なり
55.5 40.2 25.6 12.5

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/24 栗坂良 強め
53.9 38.9 24.8 12.3

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


グラニット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 美坂良 馬なり
54.5 39.6 25.7 12.8

馬なりに追われた3歳未勝利のエクレアサトリと併せて、0.1秒先行同入しました。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、今週は自己ベストに近い時計を叩き出しています。
併走馬にも差を縮められているとはいえ、しっかり同入できていますし、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/29 美坂良 馬なり
54.4 40.0 25.9 12.5

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/24 美南W良 強め
68.8 53.8 39.4 12.0 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のオンザラインと併せて、外を0.6秒先行して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にも追いつかれたとはいえ、しっかり先着できていますし、仕上がりは良好です。


シーウィザード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/22 美南W稍 馬なり
85.6 70.0 55.0 39.6 11.8 [8]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のルグランブルーと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 美南W良 馬なり
70.4 54.4 39.0 11.8 [9]

馬なりに追われた2歳未勝利のシンキングサベージと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でも動きは良好で、併走馬にも同入できているのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/29 函館芝不 強め
51.7 38.7 11.8 [8]

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のデイズオブドリームと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/24 美南W良 馬なり
68.1 52.5 37.3 11.7 [8]

今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


リバティアイランド 追い切り評価:B+⇒回避

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/20 栗芝重 一杯
66.6 50.4 36.3 11.7 [4]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のビクトリアバローズと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。


ロードディフィート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 美南W良 強め
84.0 67.9 53.6 39.4 12.5 [9]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、外コースを回ってのものですし、特に心配はいらないです。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/15 美南W稍 馬なり
69.2 53.6 38.6 12.2 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のロングランと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/24 美南W良 馬なり
69.9 53.9 38.5 11.8 [8]

馬なりに追われた新馬のスノードームと併せて、外を1.2秒先行同入しました。
先週と日曜日に意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
軽快なフットワークで、直線は11.8秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

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新潟2歳ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年8月29日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アライバル C.ルメール
ウインピクシス 丸山
オカンモシャチョウ 未定
オタルエバー
キミワクイーン M.デムーロ
クラウンドマジック 岩田康
グランドライン 三浦
クレイドル 福永
コムストックロード 柴田大
サイード 戸崎
スタニングローズ 松山
セリフォス 川田
タガノフィナーレ 未定
ピンクダイヤ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 11 ショックアクション 2 戸崎圭太 牡2 54 01:34.6 3 5 34.1 Gleneagles
2 9 ブルーシンフォニー 1 田辺裕信 牡2 54 01:34.9 1.3/4 7 3 34.8 スクリーンヒーロー
3 5 フラーズダルム 3 福永祐一 牝2 54 01:35.0 1/2 5 7 34.2 キズナ
2019年
馬場:良
1 6 ウーマンズハート 1 藤岡康太 牝2 54 01:35.0 7 7 32.8 ハーツクライ
2 13 ペールエール 3 M.デムーロ 牡2 54 01:35.1 1/2 5 4 33.1 ダイワメジャー
3 7 ビッククインバイオ 8 大野拓弥 牝2 54 01:35.4 1.3/4 2 2 33.9 キングズベスト
2018年
馬場:稍重
1 6 ケイデンスコール 1 石橋脩 牡2 54 01:35.5 8 8 33.1 ロードカナロア
2 9 アンブロークン 2 石川裕紀 牡2 54 01:35.5 クビ 7 7 33.2 シンボリクリスエス
3 8 スティルネス 8 三浦皇成 牝2 54 01:35.5 ハナ 4 4 33.3 ゴールドヘイロー
2017年
馬場:良
1 8 フロンティア 3 岩田康誠 牡2 54 01:34.6 2 2 32.9 ダイワメジャー
2 15 コーディエライト 5 津村明秀 牝2 54 01:34.7 3/4 1 1 33.1 ダイワメジャー
3 3 テンクウ 2 北村宏司 牡2 54 01:34.7 アタマ 6 6 32.6 ヨハネスブルグ
2016年
馬場:良
1 10 ヴゼットジョリー 3 福永祐一 牝2 54 01:34.3 7 8 33.2 ローエングリン
2 12 オーバースペック 6 岩部純二 牡2 54 01:34.5 1.1/4 15 14 32.9 プリサイスエンド
3 3 イブキ 2 田辺裕信 牡2 54 01:34.5 クビ 4 4 33.7 ルーラーシップ

このレースは、上位人気馬と一緒に伏兵馬も絡むことの多い小波乱レースといえます。
しかし、近年は2着までを上位人気が占めることが多く、近年は比較的堅いレースと考えて良いでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、まずまず良い成績といえます。
信頼できる1番人気の場合は、連軸として狙うのが良いといえるでしょう。

2番人気は(1.1.2.1)、3番人気は(2.1.1.1)と、人気を考えればよい成績といえます。
馬券圏内に絡むことが多い成績を残していますし、勝利もあるので、上位人気馬は強いレースと考えて良いです。

あまり大きく荒れることはないですが、3着だと8番人気が2回入っているので、ひも荒れには少し注意した方が良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は28,080円と、まずまずの配当といえます。
2016年から徐々に配当が下がっている傾向にあり、昨年は上位人気3頭で決まって、万馬券にはなりませんでした。

2歳重賞なので、能力比較がしにくいですが、その割には堅いレースであると考えて良さそうです。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、7枠に関しては、勝利こそないものの、2着が4回あるということや、6枠も2勝を挙げており、そういう意味では、やや外枠有利といえるかもしれません。

また、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
ただ、全体的に見れば、内外で数字が集中しているわけではなく、枠を絞って狙う方が良いかもしれないレースといえるでしょう。

脚質傾向としては、中団差し馬が有利なレースといえます。
過去5年で4勝を挙げており、とにかく上がりの使える馬が強いレースといえます。

先行馬も複勝率は高いので、勝利なら差し馬、2、3着ならば先行馬と決め打ちしても良いかもしれません。

上がりの脚が使える馬がとにかく有利なので、瞬発力のあるようなレースをしていた馬だったり、切れ味のある血統の馬を選んだりすると良いでしょう。

新潟2歳ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
オカンモシャチョウ(なし)
セリフォス(追分ファームリリーバレー)
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(なし)
ノーザンファーム天栄
アライバル(ノーザンファーム天栄)
グランドライン(なし)
クレイドル(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインピクシス(ビッグレッドファーム鉾田)
宇治田原優駿ステーブル
タガノフィナーレ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
クラウンドマジック(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
キミワクイーン(山元トレセン)
大山ヒルズ
サイード(大山ヒルズ)
島上牧場
ピンクダイヤ(なし)
今走なし
オタルエバー(ノーザンファームしがらき)
コムストックロード(ビッグレッドファーム鉾田)

新潟2歳ステークス2021 追い切り傾向

アライバル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には同入しており、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。

馬なりでも全体時計は優秀ですし、直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
今走もしっかり加速ラップを刻んだ調教で、終い12秒台を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひと叩きした上積みも見込めますし、仕上がり万全なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/9 美南W稍 馬なり
68.5 53.7 39.7 12.6 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のダルムシュタットと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/18 美南W稍 一杯
82.8 66.3 51.8 37.7 11.6 [5]

馬なりに追われた新馬のオレタチハツヨイと併せて、内を1.7秒追走して0.3秒遅れました。
今週はビッシリ追われて、直線は11.6秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れを取りましたが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/16 美南W稍 馬なり
52.0 38.1 12.2 [7]

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/25 美坂稍 一杯
52.2 38.3 25.5 12.9

先週に続いて一杯に追われると、力強いフットワークで自己ベストを大きく更新!
直線は若干失速しましたが、12秒台の時計なら問題はないでしょう。
しっかり負荷がかけられているのも好感が持てますし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。


ウインピクシス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦南Wを中心に追われ、一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、実戦を意識した内容が行われる一週前追い切りの動きは特に注目ですよ。

併走馬にはいつも同入、先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
馬なり調教でも直線の伸びは優秀で、前走時も12秒台前半の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていて、直線もしっかり伸びていれば、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
前走は2着に3馬身以上も差をつけて圧勝しており、昇級戦でも楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/23 美南W良 強め
67.4 52.3 38.6 12.1 [8]

一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのロザムールと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/18 美南W稍 強め
67.4 52.6 38.0 11.4 [7]

一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のニシノムネヲウツと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の猛時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/30 美南W稍 馬なり
69.1 53.6 39.3 12.0 [3]

最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/25 美南W稍 馬なり
67.1 51.3 36.6 11.1 [2]

最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると終い11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新していますし、態勢は整ったと見ていいでしょう。


オタルエバー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路で追われ、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りはビッシリ追われて好時計を叩き出しており、ここ2週の動きは要注意ですね。

併走馬には先着していたので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
一週前追い切りは馬なりで失速ラップではありましたが、最終追い切りは一杯に追われて終い12.1秒の好時計を叩き出しています。
最終追い切りでしっかり加速ラップを刻むようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は楽に逃げて2着には4馬身差の圧勝を決めていますし、今走もさらに良化が見込めるようなら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/15 栗坂良 馬なり
51.6 37.3 25.1 13.0

一杯に追われた3歳未勝利のアスターセレステと併せて、0.1秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/18 栗CW不 一杯
81.4 65.9 51.7 37.8 12.3 [7]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた障害未勝利のアスターマリンバと併せて、内を0.8秒追走して0.9秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
全体時計もかなり優秀で、直線も12.3秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/21 栗坂良 一杯
52.3 37.9 24.6 12.1

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/25 栗坂良 馬なり
51.7 37.5 24.7 12.5

今週はサッと流す程度の調教でしたが、前走時以上に良い動きを見せています。
直線は若干失速しましたが、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
先週も楽に好時計を叩き出していますし、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。


クラウンドマジック 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、レース直前では同入、先着ができているので、最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないです。

全体時計は平凡ですが、直線は伸びるタイプの馬で、前走時は一週前追い切りと最終追い切りで終い11秒台の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は僅差でしたが、出遅れたにも関わらず勝ちましたので、スタートが上手く行けば今走も可能性は十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
5/26 栗CW良 馬なり
90.2 72.0 55.6 40.2 11.6 [6]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のソーマレイオウと併せて、外を0.8秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/18 栗芝重 一杯
83.7 66.1 50.9 36.5 11.6 [1]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのワイプティアーズと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われて、いつも通り直線は11秒の好時計を叩き出しています。
併走馬に遅れたのは気がかりですが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
時計の出やすい芝コースではありましたが、全体時計は優秀ですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/2 栗CW良 一杯
84.1 67.3 51.4 37.4 11.8 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のソーマレイオウと併せて、内を0.9秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/25 栗坂良 一杯
52.4 38.2 24.5 12.1

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのワイプティアーズと併せて、0.8秒追走して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを更新。
先週に続いて併走馬には遅れましたが、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


クレイドル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、追走同入する形が多いです。

今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
時計はそこまで早い数字を出す馬ではありませんが、馬なりでも美浦南Wで4F52秒台の時計を出しています。
失速する傾向はありますが、しっかり動いていれば心配はいらないでしょう。
前走は牝馬戦で僅差の勝利でしたが、良化次第では重賞でも軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
5/26 美南W良 馬なり
66.5 51.9 38.3 13.1 [5]

一週前追い切りは小野寺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のブラウシュヴァルツと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/18 美南W稍 馬なり
84.1 68.2 52.7 38.0 11.8 [6]

一週前追い切りは小野寺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のヴァンクールシルクと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目です。
サッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
いつも通り併走馬には同入できていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/2 美南W良 馬なり
67.9 52.5 37.9 12.8 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのパッシングスルーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/25 美南W稍 馬なり
66.8 51.6 37.5 11.7 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のタピテールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化。
抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.7秒の猛時計を叩き出しています。
3週連続で終い11秒台の時計は優秀ですし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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