フェブラリーステークス2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

フェブラリーステークス2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

フェブラリーステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年2月19日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤルプス 内田博
オーヴェルニュ 福永
ケイアイターコイズ 横山和
ケンシンコウ T.バシュロ
ゴールドパラディン 未定
シャールズスパイト 田中勝
ジャスパープリンス J.モレイラ
ショウナンナデシコ 横山武
スピーディキック 御神本
セキフウ M.デムーロ
ソリストサンダー 菅原明
タガノビューティー 石橋脩
テイエムサウスダン C.ルメール
ドライスタウト 戸崎
ヘリオス 武豊
メイショウハリオ 浜中
レッドルゼル 川田
レモンポップ 坂井瑠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:重
1 6 カフェファラオ 2 福永祐一 牡5 57 01:33.8 4 3 34.3 American Pharoah
2 15 テイエムサウスダン 5 岩田康誠 牡5 57 01:34.2 2.1/2 1 1 35.0 サウスヴィグラス
3 11 ソダシ 4 吉田隼人 牝4 55 01:34.3 1/2 2 2 34.9 クロフネ
2021年
馬場:良
1 3 カフェファラオ 1 C.ルメール 牡4 57 01:34.4 3 3 35.6 American Pharoah
2 10 エアスピネル 9 鮫島克駿 牡8 57 01:34.5 3/4 10 9 35.2 キングカメハメハ
3 7 ワンダーリーデル 8 横山典弘 牡8 57 01:34.8 1.3/4 7 4 35.7 スタチューオブリバティ
2020年
馬場:良
1 12 モズアスコット 1 C.ルメール 牡6 57 01:35.2 8 8 35.4 Frankel
2 15 ケイティブレイブ 16 長岡禎仁 牡7 57 01:35.6 2.1/2 9 9 35.6 アドマイヤマックス
3 9 サンライズノヴァ 3 松山弘平 牡6 57 01:35.8 1.1/4 12 13 35.3 ゴールドアリュール
2019年
馬場:良
1 6 インティ 1 武豊 牡5 57 01:35.6 1 1 35.4 ケイムホーム
2 3 ゴールドドリーム 2 C.ルメール 牡6 57 01:35.6 クビ 6 6 34.8 ゴールドアリュール
3 2 ユラノト 8 福永祐一 牡5 57 01:36.3 4 6 6 35.5 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 12 ノンコノユメ 4 内田博幸 セ6 57 01:36.0 14 13 36.1 トワイニング
2 14 ゴールドドリーム 1 R.ムーア 牡5 57 01:36.0 クビ 10 8 36.4 ゴールドアリュール
3 6 インカンテーション 6 三浦皇成 牡8 57 01:36.1 クビ 7 6 36.7 シニスターミニスター

東京ダート1600mで行われるG1で実力馬が強いが、人気薄の馬の好走も目立つ中波乱レースといえます。
ダート路線の世代交代が盛んではないせいか、リピーターの活躍も著しいです。
最近では、チャンピオンズカップから直行や交流G1からの参戦が多く、根岸ステークス組が軽視されているのが波乱の要因といえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
1番人気は、複勝率80%と信頼度が高く軸には最適といえます。
その他は2,4,8番人気が成績良好で、幅広く活躍しています。

勝率を見ると1番人気が3勝と抜けています。
その他の勝利は2番人気と4番人気と勝ち馬は4番人気以内で、単軸は4番人気以内で良さそうです。
2着、3着はケイティブレイブの激走もあり、16番人気まであります。
軸は上位人気にし、実績のある高齢馬に注目しつつ、人気薄を抑えるのが良さそうです。

枠番傾向としては、3枠、6枠が好成績です。
しかし、傾向としてはあまり強くなく、1枠以外はコンスタントに3着以内に入っています。
東京ダート1,600mは芝スタートの影響で1枠が不振です。

勝率を見ると6枠が2勝となっています。
他の勝利は2,3,4枠と内枠が好成績です。
勝ち切るには内枠からすんなりとポジションを取れる馬が良い傾向といえます。
1枠以外の内枠、6枠から組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
しかし、馬券内に入った2頭は前走重賞を勝利していました。
実績十分で調子の良い逃げ馬には注目しましょう。
複勝率を見ると、逃げが40%、差しが28%、先行が20%、追い込みが7%となっています。
直線が長いコースなので、差しも良い数値をだしていて、早い上がりの使える馬に注目です。

勝率としては、先行が2勝と勝ち切るのはある程度前目のポジションが必要です。
その他の勝利は逃げ、差し、追い込みが各1勝となっていて、展開などにより変わっていきます。
逃げ馬を注視し、基本は差し、先行で早い上がりの使える馬を据えるのが良いでしょう。

フェブラリーステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ドライスタウト(チャンピオンヒルズ)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウハリオ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ゴールドパラディン(なし)
ソリストサンダー(なし)
山元トレセン
レッドルゼル(なし)
生田トレーニングファーム
ショウナンナデシコ(なし)
朝宮ステーブル
オーヴェルニュ(朝宮ステーブル)
情報なし
アドマイヤルプス(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ケイアイターコイズ(チャンピオンヒルズ)
ケンシンコウ(なし)
シャールズスパイト(なし)
ジャスパープリンス(なし)
スピーディキック(なし)
セキフウ(なし)
タガノビューティー(宇治田原優駿ステーブル)
テイエムサウスダン(ジョイナスファーム)
ヘリオス(ノーザンファームしがらき)
レモンポップ(ミッドウェイファーム)

フェブラリーステークス2023の外厩注目馬はこちら


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フェブラリーステークス2023 追い切り傾向

テイエムサウスダン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:根岸ステークス(14着)
1/18 美坂稍 一杯
51.5 37.4 24.5 12.2

馬なりに追われた3歳未勝利のシャーンゴッセと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/8 美坂良 馬なり
61.4 45.3 29.9 14.9

一週前追い切りで1本目の調教です。
軽めの調教でしたが、15-15でしっかり時計を出せています。
早い時計を出す内容ではありませんでしたが、動きは悪くなさそうですし、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:根岸ステークス(14着)
1/25 美坂稍 一杯
53.0 38.3 24.9 12.0

馬なりに追われた3歳未勝利のシャーンゴッセと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/15 美坂良 強め
53.1 38.5 24.8 12.6

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目に追われましたが、意欲的な内容で前走時と同等の数字をマーク。
ただ、全体時計は平凡で、直線も失速ラップなのも気になります。
実戦タイプの馬とはいえ、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ドライスタウト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すばるステークス(2着)
12/28 栗CW良 馬なり
86.7 70.7 54.6 39.4 12.3 [6]

一週前追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のタイセイランナーと併せて、内を2.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/8 栗CW良 一杯
80.0 64.3 50.0 36.3 12.2 [8]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のドクターマンボウと併せて、内を0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストに近い数字を出しています。
失速ラップとはいえ、追われた反応も抜群ですし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すばるステークス(2着)
1/3 栗坂良 馬なり
51.5 37.6 24.5 12.6

強めに追われた3歳未勝利のパルティクラールと併せて、0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/15 栗坂不 馬なり
54.1 39.8 25.4 12.8

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のハッピースワニーと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
直線は失速していましたが、軽快なフットワークで併走馬に先着しているのも好感が持てます。
先週も抜群の動きを見せていましたし、仕上がりは良好です。


メイショウハリオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(3着)
12/18 栗坂稍 強め
53.8 39.8 25.6 12.5

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/8 栗坂良 一杯
51.9 38.0 24.7 12.1

一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは12.1秒の力強い伸び脚。
騎手騎乗とはいえ、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(3着)
12/25 栗坂稍 馬なり
53.9 39.1 25.3 12.4

馬なりに追われた2歳未勝利のエイユースイートと併せて、0.7秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/15 栗坂不 馬なり
53.5 39.0 25.5 12.5

最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
先週はビッシリ追われましたが、今週はサッと流す程度の調教です。
不良馬場でも絶好の動きで、楽に好時計を叩き出しています。
直線も12.5秒の鋭い伸び脚ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


レッドルゼル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(4着)
10/23 栗坂稍 馬なり
56.9 41.5 26.8 12.9

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 栗CW良 馬なり
81.7 65.3 50.8 36.4 11.6 [6]

強めに追われた3歳1勝のガルムキャットと併せて、内を1.7秒追走して0.2秒遅れました。
一杯に追われた新馬のミッキーゴージャスと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで5本目の調教です。
2週連続で終い11秒台の好時計を叩き出しており、先週は自己ベストに近い絶好の動きを見せています。
今週は併走馬に遅れをとりましたが、かなり追走してのものですし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCスプリント(4着)
10/30 栗CW良 馬なり
43.1 13.7 [7]

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/15 栗CW不 強め
70.4 54.1 37.9 11.4 [8]

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、引き続き直線の伸びは良好です。
馬体も充実しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


レモンポップ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:根岸ステークス(1着)
1/19 美南W良 馬なり
81.4 65.2 50.5 36.2 11.5 [4]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のベジャールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 美坂良 馬なり
60.7 44.2 28.6 14.0

一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は15-15で追われており、安定して時計は出ています。
折り合いがついているのも好感が持てますし、引き続き好調と考えていいでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:根岸ステークス(1着)
1/26 美南W良 馬なり
85.0 68.3 53.3 38.8 11.8 [5]

強めに追われた古馬1勝のキャミと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/16 美南W良 馬なり
84.3 67.7 52.7 38.5 11.9 [4]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のハウゼと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
いつも通り馬なり調教でしたが、絶好の動きでラストは11秒台の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり同入できていますし、仕上がりは万全です。

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フェブラリーステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年2月20日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザートゥルース 未定
アルクトス 田辺
インティ 武豊
エアスピネル M.デムーロ
カデナ 未定
カフェファラオ 福永
クロパラントゥ 未定
ケイティブレイブ 菅原明
ゲンパチフォルツァ 未定
サンライズノヴァ 松若
サンライズホープ
スワーヴアラミス 松田
ソダシ 吉田隼
ソリストサンダー 戸崎
タイムフライヤー 横山武
ダイワキャグニー 三浦
タガノビューティー 石橋脩
テイエムサウスダン 岩田康
テオレーマ C.ルメール
ブルベアイリーデ 未定
ミューチャリー 御神本
レッドルゼル 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 3 カフェファラオ 1 C.ルメール 牡4 57 01:34.4 3 3 35.6 American Pharoah
2 10 エアスピネル 9 鮫島克駿 牡8 57 01:34.5 3/4 10 9 35.2 キングカメハメハ
3 7 ワンダーリーデル 8 横山典弘 牡8 57 01:34.8 1.3/4 7 4 35.7 スタチューオブリバティ
2020年
馬場:良
1 12 モズアスコット 1 C.ルメール 牡6 57 01:35.2 8 8 35.4 Frankel
2 15 ケイティブレイブ 16 長岡禎仁 牡7 57 01:35.6 2.1/2 9 9 35.6 アドマイヤマックス
3 9 サンライズノヴァ 3 松山弘平 牡6 57 01:35.8 1.1/4 12 13 35.3 ゴールドアリュール
2019年
馬場:良
1 6 インティ 1 武豊 牡5 57 01:35.6 1 1 35.4 ケイムホーム
2 3 ゴールドドリーム 2 C.ルメール 牡6 57 01:35.6 クビ 6 6 34.8 ゴールドアリュール
3 2 ユラノト 8 福永祐一 牡5 57 01:36.3 4 6 6 35.5 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 12 ノンコノユメ 4 内田博幸 セ6 57 01:36.0 14 13 36.1 トワイニング
2 14 ゴールドドリーム 1 R.ムーア 牡5 57 01:36.0 クビ 10 8 36.4 ゴールドアリュール
3 6 インカンテーション 6 三浦皇成 牡8 57 01:36.1 クビ 7 6 36.7 シニスターミニスター
2017年
馬場:良
1 3 ゴールドドリーム 2 M.デムーロ 牡4 57 01:35.1 9 8 35.6 ゴールドアリュール
2 9 ベストウォーリア 5 戸崎圭太 牡7 57 01:35.1 クビ 8 6 35.7 MajesticWarrior
3 10 カフジテイク 1 津村明秀 牡5 57 01:35.2 3/4 14 16 34.9 プリサイスエンド

このレースは、伏兵馬の台頭がある、中波乱レースといえます。
近年はひも荒れのパターンが目立っており、2、3着ならば可能性がありそうな人気薄の馬を見つけることができれば、積極的に狙ってみたいレースといえそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.1.0)と、素晴らしい成績といえます。
比較的、ひも荒れが目立つこともあって、波乱になりやすいイメージのあるレースですが、1番人気に関しては崩れにくく、勝ち切りやすいといえます。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気はまだしも、3番人気の成績は芳しくありません。
上位人気は、人気であればあるほど買いと考えて良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は124,810円と、高めとなっています。
ここ2年はひも荒れの様相が強く、2020年は2着にシンガリ人気のケイティブレイブが入ったこともあり、3連単は46万馬券になりました。

2020年のケイティブレイブの激走はレアな例だとしても、昨年も2、3着に人気薄が入っていることいます。
近年は波乱傾向ですので、2、3着馬の取り扱いには注意したいところです。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
比較的良い成績なのは、2、5、6枠で、2枠と6枠は過去5年で2勝ずつを挙げており、5枠は勝ち星こそないものの、複勝率は4割と、成績が良いことがわかります。

対して、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
これらの枠には注意した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、中団からの差しが有利なレースといえます。
2勝、2着5回と、とても多く連対に絡んでおり、複勝率は3割を超え、全体数でも多く馬券に絡んでいる脚質になります。

他の脚質だと、率はそこまで変わりませんが、実数は結構減ってしまいます。
先行脚質に関していえば、複勝率は1割を切るので、上がりの脚が必要なレースということがわかります。

上がり最速の脚を使うことができれば、過去5年の複勝率は100%となっており、先行力よりは、上がり性能を求められるレースといえるでしょう。

フェブラリーステークス2022外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
カフェファラオ(目名共同育成センター)
チャンピオンヒルズ
インティ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ソダシ(ノーザンファームしがらき)
ノルマンディ小野
アナザートゥルース(なし)
ブルーステーブル
アルクトス(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンライズノヴァ(なし)
山元トレセン
エアスピネル(なし)
ダイワキャグニー(山元トレセン)
レッドルゼル(なし)
今走なし
カデナ(大山ヒルズ)
クロパラントゥ(松風馬事センター)
ケイティブレイブ(高橋トレセン)
ゲンパチフォルツァ(なし)
サンライズホープ(吉澤ステーブルWEST)
スワーヴアラミス(なし)
ソリストサンダー(吉澤ステーブルWEST)
タイムフライヤー(チャンピオンヒルズ)
タガノビューティー(宇治田原優駿ステーブル)
テイエムサウスダン(なし)
テオレーマ(吉澤ステーブルWEST)
ブルベアイリーデ(チャンピオンヒルズ)
ミューチャリー(なし)

フェブラリーステークス2022 追い切り傾向

エアスピネル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
水曜日は坂路コースで一杯に追われることが多く、特に一週前追い切りは実戦を意識した調教が行われます。
早い時計を出す傾向があるので、一週前追い切りの動きには注目です。

毎回仕上がりは良好で、休養明けも苦にしないタイプの馬です。
普段通り折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は9着に敗れましたが、当レースは昨年2着した舞台ですし、得意のマイルなら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(9着)
11/24 栗坂良 馬なり
55.9 41.2 27.1 13.3

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 栗坂良 一杯
52.4 38.4 24.6 12.2

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレヴィーアクイーンと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、力強い反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(9着)
12/1 栗坂重 馬なり
51.0 37.6 24.8 12.4

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のエアミアーニと併せて、0.7秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/16 栗坂良 一杯
53.8 39.5 25.5 12.4

馬なりに追われた古馬2勝のメイショウアサヒと併せて、0.5秒追走してクビ差先着しました。
今週もビッシリ追われましたが、力強い反応で終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にはあっさり先着しています。
今週はしっかり折り合いもつきましたし、仕上がりは良好です。


カフェファラオ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併せ馬では先行する形でも同入しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線で12秒台の好時計を出すようなら優秀です。

比較的折り合いがついている馬ではありますし、今走も折り合い面と直線の伸びはチェックしておきましょう。
近走は不振が続きますが、昨年のG1フェブラリーSを制しています。
昨年も前走のチャンピオンズカップでは負けていますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(11着)
11/18 美南W良 馬なり
85.6 68.6 53.2 38.0 11.7 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のイヴと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/10 美南W稍 一杯
81.3 64.7 50.5 36.8 11.6 [4]

今週はビッシリ追われると、5F時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線も11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(11着)
12/2 美南W稍 馬なり
56.1 40.4 12.1 [8]

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/16 美南W稍 馬なり
66.9 52.2 38.2 11.8 [4]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシテフローラルと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで加速すると終い11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ソダシ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはいつも先着することが多く、特に最終追い切りはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計が出るタイプの馬ではありませんが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

近走は大敗が続きますが、G2札幌記念では見事快勝しており、能力は決して低くはありません。
マイルなら実績がありますし、ダート2戦目でどこまでやれるかといったところでしょう。
血統的にはダートは問題なさそうですし、今走も態勢が整えば軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(12着)
11/24 栗坂良 一杯
51.1 37.0 23.8 11.9

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のサトノアイと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 栗CW良 強め
81.5 65.9 51.2 36.7 11.2 [6]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのリレーションシップと併せて、外を0.9秒追走同入しました。
1月から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで14本目。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで直線は11.2秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(12着)
12/1 栗坂重 強め
51.8 37.7 24.1 11.8

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/16 栗坂良 馬なり
52.9 38.5 24.6 12.1

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快なフットワークで、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
最終追い切りで18本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


テオレーマ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で意欲的に追われる傾向があります。
併走馬には遅れることも多いですが、結果は出ているのでしっかり動けていれば心配はいらないです。
直線は伸びるタイプの馬で、強めに追われれば終い12秒前半の時計を出しています。

折り合いのついた調教で、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
中央の重賞は初めてになりますが、地方では安定した成績を残しています。
相手のレベルは上がるとはいえ、引き続き好調なら今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:TCK女王盃(1着)
1/13 栗CW良 強め
98.8 82.0 67.2 52.4 37.6 11.6 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のワールドバローズと併せて、外を0.8秒先行してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 栗坂良 強め
53.0 38.4 24.7 12.3

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のミスティファイと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:TCK女王盃(1着)
1/19 栗坂良 一杯
52.7 38.6 24.9 12.3

馬なりに追われた古馬3勝のワールドバローズと併せて、1.1秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/16 栗坂良 馬なり
54.1 39.2 25.3 12.4

強めに追われた3歳未勝利のミスティファイと併せて、0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬にもあっさり先着。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
今走は2本のみの調教ですが、引き続き好調キープと見て良いでしょう。


レッドルゼル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
直線の反応はいつも良好で、今走も終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、遅れることもありますが、結果は出ているのでしっかり動けていれば問題はないです。

当レースは昨年4着した舞台にはなりますが、ひとレース毎に力をつけており、前走もJBCスプリントで2着に好走しています。
マイルは若干長いかもしれませんが、昨年もそこそこやれていますし、折り合いがつけば十分通用すると思います。
昨年よりもパワーアップしていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(1着)
10/24 栗坂良 強め
50.6 36.5 24.1 12.5

今回の一週前追い切り:フェブラリーステークス
2/9 栗坂良 一杯
53.5 38.8 24.5 11.9

いつも通り今週はビッシリ追われて、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
前走時と比べると全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も良い動きを見せていますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCスプリント(1着)
10/31 栗坂良 一杯
51.4 36.8 23.9 11.9

今回の最終追い切り:フェブラリーステークス
2/16 栗坂良 強め
51.7 37.9 24.5 12.1

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのもプラス材料です。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週で8本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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