ダイヤモンドステークス2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ダイヤモンドステークス2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ダイヤモンドステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年2月18日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り3,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクワイルドモア 田中勝
ウインキートス 横山和
ヴェローチェオロ 戸崎
カウディーリョ 大野
キスラー 未定
シルブロン C.ルメール
スタッドリー J.モレイラ
タイセイモナーク 三浦
トラストケンシン 丸田
トーセンカンビーナ 未定
ヒュミドール 田辺
ベスビアナイト 石橋脩
マリノアズラ 横山武
ミクソロジー 西村淳
メイショウテンゲン 木幡巧
レクセランス T.バシュロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 9 テーオーロイヤル 2 菱田裕二 牡4 54 03:30.1 3 3 34.8 リオンディーズ
2 14 ランフォザローゼス 11 田中勝春 セ6 54 03:30.5 2.1/2 11 11 34.5 キングカメハメハ
3 6 トーセンカンビーナ 5 石川裕紀 牡6 55 03:30.6 1/2 11 11 34.6 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 10 グロンディオーズ 7 三浦皇成 牡6 54 03:31.2 7 7 34.5 ルーラーシップ
2 3 オーソリティ 1 川田将雅 牡4 56 03:31.2 クビ 4 3 34.8 オルフェーヴル
3 13 ポンデザール 2 C.ルメール 牝6 54 03:32.1 5 10 9 35.3 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 16 ミライヘノツバサ 16 木幡巧也 牡7 54 03:31.2 10 10 37.4 ドリームジャーニー
2 14 メイショウテンゲン 3 池添謙一 牡4 55 03:31.2 ハナ 13 13 37.2 ディープインパクト
3 1 オセアグレイト 2 野中悠太 牡4 54 03:32.0 5 2 2 38.7 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 10 ユーキャンスマイル 1 岩田康誠 牡4 54 03:31.5 8 9 33.4 キングカメハメハ
2 8 サンデームーティエ 8 江田照男 牡5 50 03:31.9 2.1/2 1 1 34.8 タニノギムレット
3 2 カフェブリッツ 3 蛯名正義 牡6 54 03:32.1 1.1/4 3 2 34.7 マンハッタンカフェ
2018年
馬場:良
1 14 フェイムゲーム 1 C.ルメール セ8 58.5 03:31.6 9 8 35.3 ハーツクライ
2 1 リッジマン 5 蛯名正義 牡5 52 03:31.9 1.3/4 7 7 35.7 スウェプトオーヴァーボード
3 6 ソールインパクト 6 福永祐一 牡6 54 03:32.1 1.1/4 7 3 36.0 ディープインパクト

実力馬が強いレースですが、人気薄も食い込んでくる波乱レースといえます。
天皇賞春のステップレースと位置づけられていて、長距離を得意とする馬が出走してきます。
重賞戦線からくる馬と条件戦から勝ち上がったステイヤーが戦うので、勢いある馬の激走が波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
次いで、3番人気、5番人気が好調で4番人気は一度も3着以内に入ってません。
上位人気が有利な傾向ですが、6番人気以下が毎年1頭は馬券内に絡んでいて波乱を演出しています。

勝率から見ると1番人気が2勝と抜けています。
他の勝利は2,7,16番人気と傾向としては掴みづらい結果です。
過去5年で5番人気までは必ず2頭が馬券内に入っているので、5番人気以内の中から2頭軸にし、人気薄へ流すと高配当も狙えそうです。

枠番傾向としては、8枠が有利です。
長距離戦ですが、東京競馬場という大回りなコースなので内枠有利ではないといえます。
次いで、7枠の成績が良く外枠が好調です。
しかし、3枠以外は満遍なく馬券内に入ってきているので、重視しすぎるのは危険です。

勝率から見ると8枠が3勝と抜けています。
他は5枠、6枠が各1勝となっていて、外枠が有利といえます。
長距離だから内枠が有利という概念を取り捨て、外枠を中心に考えていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな差はありません。
複勝率を見ると差しが23%、先行が22%、逃げが20%、追い込みが18%と強い傾向はないといえます。
勝率から見ると差しが3勝と抜けています。

次いで先行、追い込みが各1勝です。
東京競馬場ですが、早い上がりが使える馬というより、長距離戦ということで長く良い脚が使える馬が強いです。
脚質より長い脚が使える馬を見極めるのが重要といえます。

ダイヤモンドステークス2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
アスクワイルドモア(山元トレセン)
チャンピオンヒルズ
ミクソロジー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
カウディーリョ(ノーザンファーム空港)
スタッドリー(ノーザンファームしがらき)
タイセイモナーク(なし)
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シルブロン(ノーザンファーム天栄)
ベスビアナイト(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
トーセンカンビーナ(なし)
千代田牧場
ヴェローチェオロ(なし)
鳴田牧場
マリノアズラ(鳴田牧場)
今走なし
ウインキートス(なし)
キスラー(グリーンウッド)
メイショウテンゲン(なし)

ダイヤモンドステークス2023の外厩注目馬はこちら


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ダイヤモンドステークス2023 追い切り傾向

アスクワイルドモア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(18着)
11/30 栗CW重 強め
81.1 65.7 50.9 36.0 11.2 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのギベオンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/8 栗CW良 一杯
85.5 69.6 54.3 38.4 11.6 [9]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのコラルノクターンと併せて、外を0.5秒先行してクビ差遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(18着)
12/7 栗CW良 馬なり
81.7 65.9 51.1 36.6 11.8 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/15 栗CW不 馬なり
83.6 67.2 52.0 37.3 11.7 [7]

最終追い切りは鷲頭騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴィアルークスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
ひと追い毎に状態は良化しており、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


シルブロン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グレイトフルステークス(1着)
12/15 美南W良 強め
85.7 69.2 54.0 39.2 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/8 美南W良 一杯
67.9 52.4 38.2 11.9 [4]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グレイトフルステークス(1着)
12/21 美南W良 強め
83.6 68.3 54.3 39.7 12.3 [9]

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/15 美南W良 強め
81.8 66.4 51.9 37.7 12.2 [3]

今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
実戦タイプの馬ではありますが、時計は優秀ですし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


タイセイモナーク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(2着)
12/31 栗坂良 馬なり
61.0 43.1 27.5 13.6

馬なりに追われた古馬オープンのファストフォースと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/8 栗CW良 一杯
87.4 71.3 55.9 39.5 11.6 [7]

強めに追われた3歳1勝のプッシュオンと併せて、内を2.0秒先行して0.6秒遅れました。
一杯に追われた3歳オープンのファントムシーフと併せて、内を1.2秒先行して0.5秒遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(2着)
1/2 栗CW良 馬なり
88.1 72.8 57.5 41.4 12.9 [9]

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/15 栗CW不 一杯
83.3 68.3 53.5 38.4 11.7 [8]

馬なりに追われた3歳1勝のプッシュオンと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われましたが、先週以上の時計で2週連続で終い11秒台の時計を叩き出しています。
併走馬に遅れているのは気になりますが、入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ミクソロジー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(1着)
12/21 栗CW良 一杯
70.9 55.6 39.6 12.3 [9]

一杯に追われた新馬のサファイアと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/8 栗CW良 馬なり
84.6 68.4 53.4 37.7 11.6 [9]

強めに追われた古馬オープンのロータスランドと併せて、外を1.8秒先行して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた3歳1勝のマキシと併せて、外を0.7秒先行同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(1着)
12/31 栗CW良 強め
87.4 71.0 55.5 39.4 11.8 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のフラッシュダンスと併せて、外を0.2秒先行して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/15 栗坂不 馬なり
55.3 39.9 26.2 12.8

今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でも行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.8秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったとみて良いでしょう。


レクセランス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(4着)
12/25 栗CW稍 馬なり
99.2 83.2 68.6 53.6 38.5 13.0 [9]

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/12 栗CW良 一杯
99.1 84.0 69.5 53.9 37.8 11.5 [8]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(4着)
12/31 栗坂良 強め
53.3 39.0 25.4 12.6

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/15 栗坂不 馬なり
57.7 41.7 27.2 13.4

一週前追い切りでビッシリやれており、今週はさっと流す程度の調教です。
時計は出ていませんが、軽快な動きで折り合いもついています。
先週は直線も11.5秒の力強い伸び脚を見せていましたし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

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ダイヤモンドステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年2月19日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り3,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤアルバ 未定
アンティシペイト 田辺
ヴァルコス 三浦
ヴェローチェオロ 戸崎
カウディーリョ M.デムーロ
カレンルシェルブル 横山和
グレンガリー 未定
ゴースト 北村宏
ステイフーリッシュ 未定
セントレオナード 未定
テーオーロイヤル 菱田
トーセンカンビーナ 石川裕
マンオブスピリット 団野
メロディーレーン 菅原明
ランフォザローゼス 田中勝
レクセランス 横山武

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 10 グロンディオーズ 7 三浦皇成 牡6 54 03:31.2 7 7 34.5 ルーラーシップ
2 3 オーソリティ 1 川田将雅 牡4 56 03:31.2 クビ 4 3 34.8 オルフェーヴル
3 13 ポンデザール 2 C.ルメール 牝6 54 03:32.1 5 10 9 35.3 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 16 ミライヘノツバサ 16 木幡巧也 牡7 54 03:31.2 10 10 37.4 ドリームジャーニー
2 14 メイショウテンゲン 3 池添謙一 牡4 55 03:31.2 ハナ 13 13 37.2 ディープインパクト
3 1 オセアグレイト 2 野中悠太 牡4 54 03:32.0 5 2 2 38.7 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 10 ユーキャンスマイル 1 岩田康誠 牡4 54 03:31.5 8 9 33.4 キングカメハメハ
2 8 サンデームーティエ 8 江田照男 牡5 50 03:31.9 2.1/2 1 1 34.8 タニノギムレット
3 2 カフェブリッツ 3 蛯名正義 牡6 54 03:32.1 1.1/4 3 2 34.7 マンハッタンカフェ
2018年
馬場:良
1 14 フェイムゲーム 1 C.ルメール セ8 58.5 03:31.6 9 8 35.3 ハーツクライ
2 1 リッジマン 5 蛯名正義 牡5 52 03:31.9 1.3/4 7 7 35.7 スウェプトオーヴァーボード
3 6 ソールインパクト 6 福永祐一 牡6 54 03:32.1 1.1/4 7 3 36.0 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 12 アルバート 1 R.ムーア 牡6 58 03:35.2 11 12 33.4 アドマイヤドン
2 4 ラブラドライト 6 酒井学 セ8 51 03:35.4 1.1/4 2 2 34.5 キングカメハメハ
3 8 カフジプリンス 2 川田将雅 牡4 54 03:35.6 1.1/4 5 5 34.3 ハーツクライ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
2020年こそ、シンガリ人気のミライヘノツバサが勝利し、355万馬券という大波乱となりましたが、長距離レースですので、距離が伸びて良いタイプの馬を狙っていきましょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.0.1)と、良い成績といえます。
馬券に絡まなかったのは、大波乱となった2020年で、昨年も2着に食い込んでおり、1番人気を信頼しやすいレースといえるでしょう。

2番人気は(0.0.3.2)、3番人気は(0.1.1.3)と、まずまずの成績といえます。
1番人気よりは信頼に置けないあたりが、波乱含みの様相を呈していると考えて良いレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は729,330円と、とても高い配当となっています。
ただし、2020年の大波乱が大きく影響しており、他の年は大体1~4万円台での決着となっています。

ある程度伏兵馬も好走はしますが、2020年のような大波乱が起きたときは、事故と考えて良いようなレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
7枠は複勝率が4割、8枠は3勝しており、2020年の波乱の立役者となったミライヘノツバサも8枠16番からの出走でした。

逆に、6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、外枠といえども、7枠と8枠が狙い目に上がると割り切って良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
勝利する馬ということであれば、差しが3勝、追い込みが2勝で、上がり2位までの馬で過去5年の勝ち馬を占めており、中団から後方から直線勝負できる馬が強いです。

ただ、2、3着であれば、先行馬でも問題はありません。
逃げ馬は2着が1回あるのみなので、少し厳しいといえますが、比較的どの脚質の馬にもチャンスがあるレースといえるでしょう。

ダイヤモンドステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(なし)
チャンピオンヒルズ
ゴースト(なし)
ノーザンファームしがらき
ヴァルコス(なし)
マンオブスピリット(ノーザンファームしがらき)
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
グレンガリー(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
宇治田原優駿ステーブル
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
トーセンカンビーナ(なし)
千代田牧場
ヴェローチェオロ(千代田牧場)
情報なし
ランフォザローゼス(なし)
今走なし
アドマイヤアルバ(なし)
アンティシペイト(山元トレセン)
カウディーリョ(なし)
カレンルシェルブル(なし)
セントレオナード(山元トレセン)

ダイヤモンドステークス2022 追い切り傾向

ヴェローチェオロ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には先着することが多く、最終追い切りで遅れをとったレースでは好走率が下がるので、今走も最終追い切りの動きには注目です。
直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒前半の時計が出ていれば順調と考えて良いでしょう。

併走馬にもしっかり先着していて、折り合いもスムーズなら仕上がりは良好です。
重賞では未だに結果を残せてはいませんが、ひとレース毎に力をつけており、前走は3勝クラスで見事快勝しています。
長距離は得意な馬で、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グレイトフルステークス(1着)
12/16 栗坂良 一杯
52.5 37.7 24.4 12.3

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のステイオンザトップと併せて、0.1秒先行して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/9 栗CW良 一杯
81.7 66.9 52.3 37.6 11.8 [9]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のメガゴールドと併せて、外を1.4秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
中間で遅くなった分、加速ラップではありませんでしたが、全体時計は優秀で併走馬も楽に圧倒しています。
自己ベストを大きく更新していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グレイトフルステークス(1着)
12/22 栗CW良 強め
84.6 67.8 52.3 37.3 11.2 [5]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのステラヴェローチェと併せて、内を0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/16 栗坂良 一杯
52.4 38.4 25.5 13.1

一杯に追われた3歳未勝利のロッホローモンドと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、直線は13.1秒とイマイチです。
自己ベストを更新していますし、併走馬に先着はしていますが、失速ラップなのは気になります。
ただ、先週は良い動きでしたし、仕上がりはマズマズ良好といったところでしょう。


テーオーロイヤル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているのでそこまで気にする必要はなさそうです。
馬なり中心の調教ですが、馬なりでも比較的早い時計を叩き出しています。

軽快なフットワークで終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年秋から本格化して、昇級戦を3連続で快勝しています。
今走も相手のレベルは上がりますが、長距離は適性がありますし、態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:尼崎ステークス(1着)
11/11 栗CW良 馬なり
84.4 68.4 53.4 38.9 12.1 [3]

一週前追い切りでは菱田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のレモンケーキと併せて、外を0.5秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/10 栗CW良 馬なり
69.1 52.9 37.6 11.8 [3]

一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで9本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、いつも通り軽快な動きを見せています。
今週も短めでしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.8秒のこ好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:尼崎ステークス(1着)
11/17 栗CW良 馬なり
81.0 65.6 50.9 37.4 12.3 [3]

一杯に追われた2歳未勝利のファンウワーズと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/16 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 25.4 12.4

最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快な動きで、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化していますし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


レクセランス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで意欲的に追われることが多いです。
併せ馬で気合付けをしていて、遅れをとったレースの好走率は低いので要注意ですよ。
全体時計はそこまで速くはないですが、直線はしっかり伸びる馬です。

折り合いもついていますし、直線も12秒前後の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は当レースで好走する傾向がある万葉ステークスで2着に好走しています。
2走前のG2アルゼンチン共和国杯でも4着と善戦していますし、ひとレース毎にパワーアップしている印象です。
成績は安定していませんが、得意の長距離なら一発警戒しておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(2着)
12/22 栗CW良 強め
86.7 70.1 55.0 39.3 12.0 [9]

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/9 栗坂良 馬なり
54.7 39.9 25.8 13.0

今週はサッと流す程度の調教でしたが、いつもと比べると全体時計は平凡です。
直線も13.0秒とイマイチで、物足りなさは感じます。
先週も内にモタれていましたし、現時点では様子見しておきたい一頭です。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(2着)
12/31 栗坂良 馬なり
56.2 40.4 25.3 12.4

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/16 栗坂良 馬なり
55.6 40.1 25.6 12.4

日曜日にビッシリ追われた分、今週は軽めに流す程度の調教です。
軽快なフットワークで、前走時以上に良い動きを見せています。
日曜日は力強い反応で終い11.6秒の時計を出していますし、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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